応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • タイトルから何やら意味深な二人の出会いですが、どうやら最初の出会いはあまりよろしくなかったようで⋯⋯

    ブラントに悪気はなさそうなのですが、「半魔」という言葉がアルテナにとってはあまりにも重かったですね。

    作者からの返信

    夢野明 様、深く読み解いていただきありがとうございます✨

    この作品のテーマである2つ目の出会い。

    けれど、最悪の形となってしまいました😑

    そんな二人がどう変わっていくのか、見届けていただけたなら幸いです🍀

  • 第11話  弟子の始末への応援コメント

    噴き出すほど不味いものを、目的の前に飲む。
    アルテナの強さと、ストイックさが感じられるエビソードですね。

    それに、ユーモアと緊張感、そして隠されたものが同時にうまく複線化する
    非常にうまい展開でした。

    ただ、現実は甘くはないですよね。
    ロリエッタにはすぐにバレちゃいました。
    最後の一言で、愛情ゆえの厳しさと言うのも感じられて、暖かな余韻で
    読むことができました。

    作者からの返信

    いのそらん 様温かな感想ありがとうございます✨

    剣術を知らないアルテナ。

    そんな彼女が戦いの中、魔力を使い切ってしまうのは、魔法使いにとって愚の骨頂。

    特に魔力量が極端に少ないアルテナにとってはもっと慎重になるべきだった。

    教えに背いた弟子への後始末の結果……ではあります。

    ペナルティではないのですが、これが罰というのなら少し甘い気はしますが😁

    編集済
  • うわああああん、ラスト、涙がこぼれて止まりませんでした(´;ω;`)
    アルテナとブラントの愛の絆は、邪神に打ち勝ったんですね。

    作者からの返信

    上田ミル 様、感動のコメントありがとうございます✨

    道連れという自己犠牲の形で、世界の危機を救ったアルテナ。

    悲しい結末となってしまいましたが、実はこの先の未来につづく光が存在します。

    ぜひ、そちら『強制本音吐露』(300年後の世界)で本当の結末をご覧ください🌸

    本作を最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀


    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、
    📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも上田ミル様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀
    アリガト(*˘︶˘*).。.:*✨💖

    編集済
  • 相変わらずのロリエッタとグレンのやり取り、長い付き合いだからこその遠慮のなさがあって良いですね😊

    そこからアルテナとブラントが出会って、一気に空気が変わりましたね。
    「半魔」という言葉ひとつで、過去の恐怖が一気に蘇ってしまうアルテナの様子が、とても切なかったです。
    ブラントは悪気なく口にしただけなのに、それが彼女にとっては深い傷そのものだったんだなと感じました。

    そしてタイトルの「番の邂逅」も意味深ですね。
    最悪に近い出会い方をした二人が、ここからどんな関係になっていくのか気になります✨

    作者からの返信

    犬神 匠 様深い考察に素敵な感想ありがとうございます✨

    この物語のテーマ「出会い」……。

    そして、2つの目の出会いがこの「番の邂逅」となってます。

    普通であれば決して出会うことのなかったはずの二人が、出会ってしまった。
    そんな二人の行く末をどうか最後まで見届けていただけたなら幸いです🍀


    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも犬神 匠様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

    引き続き応援してもらえると嬉しいです🌼

  • アルテナ、かなり魔法の技術が上がっていますね!

    火と水を扱うだけでなく、感知魔法を展開しながら異なる属性を同時に発動しようとするところまで。数年間、毎日のように続けてきた鍛錬の積み重ねが感じられました。

    やっぱり、こうして努力を積み重ねた上で強くなっていく姿はいいですね。

    作者からの返信

    夢野明 様いつも温かなコメントありがとうございます✨


    >〜努力を積み重ねた上で強くなっていく〜

    与えられたチート能力も痛快で好きなのですが、私はこんな感じのリアルで泥臭いのが大好物なので、こんなふうに言っていただけると、とても嬉しいです🍀

    編集済
  • 第10話  響く声への応援コメント

    緊張感のある戦闘が続く中、ロリエッタの登場がまさにというタイミングで
    劇的でした。
    来たか!っていう期待感も満足しました(笑)

    こういう緊張感が続いてしまうと、ついつい読んでいて疲れてしまうのですが、
    重い戦闘の直後に、ブラントの軽口とロリエッタの平手打ちのやり取りが
    緊張感をうまく解いてくれたので、楽し気な余韻が残りました。

    作者からの返信

    いのそらん 様、とても嬉しくなるコメントありがとうございます✨

    >〜来たか!っていう期待感も満足〜
    >〜楽し気な余韻が残りました。

    このようにお褒めいただき、嬉しいかぎりです😭

    小説を書いたのはこの作品が初めてだったので執筆中は、とても孤独で不安でした。

    「これでいいかな?」「ちゃんと伝わってる?」なんて思いながら筆を走らせていましたので、こうやってフィードバックしてもらえると、「大丈夫だった〜」って、ホッとしました😅

    こういったコメントいただけると本当にありがたいです🌸



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも、いのそらん様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

  • 武器お披露目回、テンション上がりますね🤗
    ブラントの刀は抜いた瞬間に魔力を吸うし、アルテナの杖チェリは鼓動する意思持ち。「くせ者」と「変わり者」ってネーミングが最高ですねw
    でも浮かれた直後に「失敗は即、死」と締めるおババ、飴と鞭が容赦なくて痺れました😅

    作者からの返信

    本尾 美春 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    >武器お披露目回〜

    ベタで、ごく定番な展開で恐縮ですww😅

    ココだけの話ですが、この「第21話:『くせ者』と『変わり者』」は、実は今連載している『強制本音吐露』の伏線として300年前「ロリエッタが作成し愛用していた杖を、アルテナに渡した」というエピソードを描きたくって作られたお話なんですよ🤫

    今現在はまだ登場してませんが、近いうちに公開となりますのでぜひお時間あれば、『強制本音吐露』の方もチェックしてください😁



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも本尾 美春様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

  • わぁ、ブラント、魔王様に臆することなく
    アルテナを妻にと考えていることを言ってくれましたね✨
    そういうブラントが大好きです✨

    作者からの返信

    銀河24時 様素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜ブラントが大好きです✨

    ブラントを好きって言ってもらえるのはとても嬉しいです😆
    本当は20万文字くらい(倍)のボリュームにしたかったのですが、時間と最小限の世界観で描きたかったので10万弱になってしまいました😅

    それでも諦めきれず、ブラントをもっと格好良くしたかったから、急遽、閑話回(前話)を挿入したくらいです(笑)



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    これも銀河24時様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    本当にありがとうございます🍀

    編集済
  • こんばんは。

    1話ずつゆっくり読ませていただいていたのですが、結末が気になって、つい最後まで一気に読み切ってしまいました。

    伝説となって、後の世へ受け継がれていくアルテナの物語。
    ブラントやロリエッタと、みんなで幸せに長生きしていく——そんな結末も願っていましたが、これはこれで、とても素敵な物語だったと思います。

    300年後のお話も、これからゆっくり追わせていただきますね。

    作者からの返信

    うゎ〜繭乃仔猫 様、素敵なコメント、一気読み!それにお星様とレビューと沢山、沢山!ありがとうございます💕

    >〜ブラントやロリエッタと、みんなで幸せに長生きしていく——そんな結末も願って〜

    実は私は、どちらかというとハッピーエンド派なので、まさにできるならこんなラストを私自身願ってました🍀

    ただ、作者としては、それを許せなかったのです😢

    けれど、「これはこれで、とても素敵な物語だったと思います。」このお言葉は、欲しかった言葉で、とても胸に刺さりました😭

    連作小説の『強制本音吐露』もぜひお楽しみに📖



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾


    繭乃仔猫様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    ありがとうございました🍀

  • 積み重なった憎しみの連鎖を断ち切るのは、そう簡単なことではないですよね。

    だからこそ、「人族と魔族のどちらでもあり、どちらでも無い」半魔に可能性を見出すロリエッタの考えが印象に残りました。

    アルテナが、この長く続く争いを終わらせる一助となっていくのか⋯⋯。

    作者からの返信

    夢野明 様素敵な感想ありがとうございます✨

    戦争の発端ですら曖昧になるくらい長い間争い続けた両者。
    どうして?と疑問を持つことすら、ナンセンスなのにロリエッタだけは違った――。

    この核心は、本編では明らかになりませんが、📖連作小説で現在連載中の『強制本音吐露』で明らかとなります!

    どういう結末を迎えるのか?
    全力で執筆いたしました!ぜひ、お楽しみください🍀
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾


    夢野明様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    ありがとうございました🍀

  • 半年の修行生活で、三人の距離感がすっかり家族のようになっているのが良いですね。アルテナが当然のようにブラントへ水汲みを押しつけるところや、それを呆れながら見ているロリエッタのやり取りが自然で、日常の空気が伝わってきました。

    アルテナとブラントが、魔力量と魔力制御で正反対の性質を持っているのも面白いです。同じ師匠に教わっていても、それぞれ別の壁にぶつかっているのが今後の成長につながりそうですね。

    そして最後の「魔力量を増やす方法」がかなり気になります。アルテナが勢いよく立ち上がってロリエッタが頭からお湯をかぶる流れには笑いました(笑)。和やかな場面から次の課題へつながる終わり方で、続きが気になる回でした。

    作者からの返信

    Song 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    作者目線の構成は、出会いの後、「キャラ同士がなにかしらのイベントを経てより深まっていく」を描きたかったので、このような日常ほのぼのをはさみました🍀


    >〜正反対の性質を持っているのも面白い〜

    ありがとうございます✨
    これも、アルテナとブラントは、全てにおいて正反対。
    だからこそ、互いに興味があり、やがて惹かれ合う関係性が生まれる。


    >〜「魔力量を増やす方法」〜

    これが、本作、そして連作小説の『強制本音吐露』のキーとなります。


    この凸凹なふたりのこれからも、しっかり楽しんでくださいね😉✨

  • 第2話   刻んだ言葉への応援コメント

    うー、きつい展開です。
    アルテナ、辛いですよね⋯⋯

    世界中から嫌われたとしても、「愛すること」を諦めないでほしい。半魔として辛い境遇にあるアルテナだからこそ、この言葉にはとても大きな意味がありそうですね。

    そして今回もロリエッタが格好いい。自分の手が傷つくことも構わず短剣を掴み、母親との約束を守ろうとする姿に、彼女の強さと優しさがよく表れているように感じました。

    「愛することを決して諦めない」 まさにアルテナの胸に刻まれ、これからの彼女を支えていく言葉になりそうですね。

    作者からの返信

    夢野明 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    アルテナの心に寄り添った感想をいただきとても嬉しいです🌸


    世界から嫌われているアルテナの孤独と絶望――。
    その境遇を誰よりも理解しているアルテナの母は、この先、彼女を見守ってやることすらできないと悟り、その想いを残しました。

    そして、まだ幼いアルテナは、諦める(死ぬこと)選択肢しか無かったはずですが、ロリエッタがそれを救ってくれた形になります。

    夢野明 様のおっしゃる通り、「愛することを決して諦めない」このことが、生きてゆく彼女の支えとなります🍀

  • ブラント〜!! 本当に王子様ですね!
    彼のアルテナにかける言葉が素敵すぎて、もう泣けそうです。
    好きな人から、あんなに直球で詩的な賛辞を言われたら、心が天国いっちゃいますよ。
    しかも、オレに買わせてくれ!って。
    早くもスパダリの予感が……!
    アルテナは、ブラントに出会えて幸せですね。

    ただロリエッタさんの胸中が、少し切なさを含んでいて、そこだけが気にかかるのでした。長く生きる存在ゆえの、達観なのでしょうか。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    うゎ〜!ブラントを褒めていただきとても嬉しいです😍

    >ブラント〜!! 本当に王子様ですね!

    元々、絵に書いたような王子様役ではなかったのですが、王宮へ向かう前に読者様に、ブラントもちゃんとした王子なんだよ!ってわかって欲しくって私のエゴで生まれた閑話回だったのです。
    なので、ブラントの評価が上がったことを感じられてすごく幸せです😭


    >〜アルテナは、ブラントに出会えて幸せですね。

    これは、作者の私もそう思います💕


    >〜ロリエッタさんの胸中が、〜

    ロリエッタ目線の物語でアルテナの人生にフォーカスされているから不遇だった彼女が幸せそうにしている姿を見るとどうしても、こういった感情が沸き立ってくるのです。

    「長く生きる存在ゆえの、達観なのでしょうか。」
    ――そう、言えるとおもいます。

    編集済
  • コメント失礼いたします。
    “アイギスの首飾り”の使い方。依代となった肉体を崩壊させる?詠唱者も巻き込まれる?
    って、まさか使うのは——で、対象者は——で……なんてことは……。

    先の展開はまだ分かりませんが、あと数話で完結とのこと。
    想像を膨らませながら、続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、深い考察のコメントありがとうございます✨

    >〜まさか使うのは——で、対象者は——で……なんてことは……。

    おそらく、繭乃仔猫 様の考察通りかと思います😅

    少しシリアスな展開が待ってます――。

    アルテナやブラント……そして二人の師であるロリエッタの思いに着目いただけたなら嬉しいです🍀

  • それぞれのキャラクターがとても分かりやすく描かれていて、すっと物語に入っていけました。

    特に、鉈を持った男の気持ち悪さがすごいですね。

    そんな男をあっという間に圧倒するロリエッタの強さが、より際立って感じられました。
    その一方で、アルテナの母親を安心させるために「今、助けた」と言い切ったり、アルテナに男の最期を見せないよう抱き寄せたりと、優しさもしっかり伝わってくる。
    強さと優しさを併せ持ったロリエッタが、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    夢野明 様、深い考察のコメントありがとうございます✨

    ロリエッタのアルテナの母親を安心させるため優しい嘘や男の最期を見せないようとするシーンなどにも着目いただけたのですね。

    とても、丁寧に読んでいただき嬉しいです😚

    本作品は、今連載中の『強制本音吐露』との連作小説でこの作品の劇中劇🎬となります。

    世界の危機を救った「英雄譚」として描いていて、少しシリアスな展開になります😅

    すでに完結していますので、ゆっくりお楽しみください✨

  • 第23話  神の囁きへの応援コメント

    ブラントに甘言を囁くガブドルの登場と、最後の一文……不穏ですね……。
    二人には幸せになってほしいのに……。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、温かいコメントありがとうございます🍀

    世界を混沌の渦中へと引きずり込もうとするガブドル。

    アルテナとロリエッタは、それを阻止できるのか?
    ブラントの行き着く先は?

    その結末をぜひ、見届けてください📖

    けれど、この物語が終わっても、本当のエンドロールは、300年後の未来に訪れます。

    編集済
  • 読書嫌いだったブリトニーが、約束も忘れて夢中になるほどの『魔王子と半魔の娘』
    それだけでも、この本が特別な存在なのだと伝わってきました。

    そして、作者プルーバーの正体が謎に包まれているというのも気になりますね。

    最後の、風にめくられていくページと「やがて訪れる未来をなぞるかのように……」という締めが印象的でした。

    所々に気になるポイントが散りばめられていて、とても興味を惹かれました

    気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。

    ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。

    作者からの返信

    夢野明 様、とても丁寧にで素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜この本が特別な存在なのだと伝わって〜

    本嫌いの少女ブリトニーが読んでいる本が、本作品となります📖(劇中劇という構成です)

    話の引き(風にめくられていくページ)やフック(伏線)にも目をかけていただき、とても嬉しく思います🔆

    >〜細く長く繋がっていければ〜

    私も同意見なので、いつでも気にせずに来てください。

    くれぐれも、ご自身の執筆の負担にならないようにしてくださいね🍀

    では、(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • 刻印の儀を許していたので、魔王様はアルテナとブラントの仲もご存じなのかと思っていました。
    魔王様は一国の王。魔王様にとって重視していたのは刻印の儀の成功で、相手は誰でもよかったのですね。人族と魔族が争ってきた長い歴史は、伊達ではないですね。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、鋭い考察コメントありがとうございます✨

    繭乃仔猫 様の考察とおりです🌼

    ブラントのための刻印の儀であって、魔王グレンにとって相手は誰でも良かったんです。

    物語では語られていませんが、そもそもグレンは、未熟なブラントが刻印の儀を成功するなんて、思っていなかったようです😤

    編集済
  • 初めまして、偶然お見かけしたこの小説にお邪魔しています。
    最初はどうなってしまうかとはらはらしていましたが、師弟の絆を得て強くなったアルテナさんがとっても眩しいです。
    このシーンが好きみたいな感じで♡を置いていくこともあると思います。ゆっくり読んでいきますね!

    作者からの返信

    @mahipipa 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    こちらは、現在毎日投稿している📖『強制本音吐露』という作品との連作小説となってまして、『強制本音吐露』に出てくる劇中劇📚になります。

    すでに完結していますので、ゆっくり📖お楽しみください。

    私もそちらへ、お邪魔させてもらいます🍀
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • コメント失礼致します。

    読了させて頂きました。

    半端者と出来の悪い王子、そんな二人を見守る師匠。

    シンプルなキャストながら、予想の範疇を遥かに超えるお話で度肝を抜かれました。バトル有り、葛藤有り、ロマンスありで、毎話彼らの運命が気になる(気がかりになる?)ほどでした。

    どんな結末になるのだろうとハラハラしておりましたが……ハッピーエンドと言って良いのでしょうね。ロリエッタの心中を思うと切ないですが……(*´Д`)

    続編にもお邪魔させて頂きます♬

    それと、拙文ですがレビューを書かせて頂きました。誤り等ありましたらご指摘くださいませ。

    作者からの返信

    そうすみす 様、素敵なコメントとレビューまでいただきありがとうございました✨


    『強制本音吐露』の方にもお越し頂けると、さらに嬉しくなっちゃいました😆

    この作品は作風、主人公なんかもガラリと変わってしまいますが、『嫌われ半魔』のその断片が至るところに散りばめています。

    そんな欠片探しと本作では伝えられなかったことや、その想いもエピソードにしっかり盛り込んでいますので、ぜひお楽しみに!

    本作を読破していただけたそうすみす 様には他の方と違った読後感がきっと味わえると思います。

    では、あちらでお待ちしていますね🍀


    本作品を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🌸

    編集済

  • 編集済

    妖刀ムラマサ?ニワトコの杖?
    意思を持つ武器って、いかにもファンタジーらしくてワクワクしますね!
    二人とも、主として武器に認めてもらえるといいですね✨

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、ワクワクなコメントありがとうございます✨

    それと、返信が遅くなり申し訳ございません。
    (>ω<)💦

    >妖刀ムラマサ?ニワトコの杖?

    ファンタジーの王道展開の「なんか凄い武器!」って私はとても好きで、一人前の証として師から弟子へと渡されるベタな展開をエピソードに入れちゃいました😆

    ちなみにアルテナの杖は、今連載中の連作小説『強制本音吐露』の方で詳しく語られます🍀


  • 編集済

    第18話  幸せの形への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    電車の中で、不覚にもニヤニヤしながら読んでしまいました(笑)。周りから変な人だと思われていなかったか少し心配です😂
    本当に尊い二人ですね✨️

    生涯ただ一人としか結べず、決して消えることのない刻印——本当にロマンチックな設定で、とても好きです。二人にぴったりだなと感じました。

    そして、着々と儀に向けて物語が進んでいるようで、この先の展開もますます楽しみです!

    ……とはいえ、最後が少し不穏でドキドキしています。

    作者からの返信

    >〜不覚にもニヤニヤしながら〜

    これは、本当に嬉しく大変光栄で、作者冥利に尽きますね✨


    >〜最後が少し不穏で〜

    どういう結末を迎えるのか?
    その先にある『光』が繭乃仔猫 @0kitty0様の心に残りますように……。

  • コメント失礼いたします。

    一度目はそれぞれが自分の力だけで戦おうとしたからこそ失敗し、その経験を経て、お互いの強みや弱みを理解しながら戦い方を組み立てていく流れがとても自然で良かったです。

    特に、アルテナが「私があなたの『目』になる」と提案する場面がすごく印象に残りました。相手を信じ、自分を預けるという関係性の変化が伝わってきて、二人の絆が一段と深まったように感じました。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 @0kitty0様、素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜自分の力だけで戦おうとしたからこそ失敗〜

    本来、二人の共実力であれば、大したことのない敵なのですが、得意とするものが封じられ、相手に地の利がある場合は、予想に反する結果となります。


    >〜相手を信じ、自分を預ける〜
    まさにそのとおりで、自分を預けなければ信じてもらえない。
    相手を信じるからこそ信じてもらえる。

    ロリエッタが二人に欠けているところ、まだ足りていないと感じていたところなんです🍀

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    コメント失礼します。

    辛い記憶が蘇ってしまったようですね💦
    これは致し方ないとはいえ、王子も災難!
    ロリエッタさん、早く帰ってきてください!

    作者からの返信

    みんと🐾 様、温かなコメントありがとうございます✨

    加えて、返信遅くなり申し訳ありません。
    (>ω<)💦

    人は意図せず他人の触れてほしくない部分をえぐってしまうことがあります。

    偶然がいくつも重なり、二人は最悪の出会いをしてしまう結果となりました😣

  • 今回も楽しく読ませていただきました。

    ロックバードとの戦いでは、アルテナがロリエッタとの鍛錬の成果をしっかり発揮していて、ここまで成長したんだと胸が熱くなりました。

    ロリエッタも、強い魔法を見せるだけではなく、「魔法をどう使うか」を教えたり、最後には食べ物を甘くする魔法で笑わせてくれたりと、本当に素敵な師匠ですね😊

    今回のお話を通して、アルテナがロリエッタに憧れ、その背中を追いかけたくなる気持ちがよく分かった気がします✨

    作者からの返信

    犬神 匠 様、温かく素敵なコメントありがとうございます🍀


    この「魔獣の森(前、後編)」は、彼女たちは互いをどう思っているのか?を核にしていましたので、

    >〜その背中を追いかけたくなる〜

    この気持ちを犬神 匠 様が読み解き、感じていただけたのは大変嬉しいです✨

    ぜひ、今後ともよろしくお願いします🌼

  • 第13話、読ませていただきました。

    今回のお話は、アルテナとブラントにとって大きな転機になる、とても印象深い回だったように感じました。

    これまで二人は、互いに相手を「敵」として見ていた部分がありました。

    アルテナにとってブラントは、自分の過去の傷を呼び起こしてしまう存在。

    ブラントにとってアルテナは、最初は自分より下だと思い込んでいた相手。

    でも、戦いを経て、お互いの弱さや苦しさを知ったことで、少しずつ見えているものが変わっていく。

    その流れがとても丁寧に描かれていて、読んでいて温かい気持ちになりました。

    特に印象に残ったのは、ロリエッタの対応です。

    アルテナが食事をほとんど残して鍛錬へ向かった時、無理に追いかけなかったところが良かったです。

    普通なら「ちゃんと食べろ」「逃げるな」と声をかけてしまいそうな場面ですが、ロリエッタはアルテナが今必要としているものを理解していた。

    ただ甘やかすのではなく、本人が自分の気持ちと向き合う時間を与える。

    長い時間を一緒に過ごしてきた師匠だからこそできる判断だと感じました。

    そして、アルテナとブラントの鍛錬場での会話。

    ここが今回一番好きな場面でした。

    ブラントは、アルテナの強さだけを見ているわけではないんですよね。

    魔法の技術や才能ではなく、「努力を続けている姿」そのものを認めている。

    「凄い力を持っているから尊敬する」ではなく、「苦しくても諦めず進んできたから尊敬する」という部分が、とても良かったです。

    アルテナにとって、その言葉は今まで聞いたことのない種類の言葉だったのだと思います。

    半魔という理由だけで距離を置かれ、否定されてきた少女が、初めて偏見ではなく一人の人間として見てもらえた瞬間。

    だからこそ、ブラントの何気ない言葉が、アルテナにとって大きな意味を持ったのだと感じました。

    そして何より、「お前」ではなく「アルテナ」と呼んでほしいと言う場面。

    ここは本当に胸に残りました。

    名前を名乗ること自体は小さな行動なのに、この作品では大きな意味を持っている。

    今まで自分を隠すように生きてきたアルテナが、自分の特徴である左右違う瞳を隠さず、真正面から相手を見る。

    これは単なる会話ではなく、彼女が少しだけ過去を乗り越えた瞬間だったように感じました。

    ブラントもまた、そこで特別な反応をするのではなく、自然に「アルテナ」と呼ぶ。

    その自然さが良かったです。

    彼にとっては特別なことではない。

    でも、アルテナにとっては今まで得られなかった当たり前の優しさだった。

    この温度差が二人の関係性をより魅力的にしていると思いました。

    また、最後の

    「普通なら絶対に会うことも、まして言葉を交わすこともなかったはずのふたり」

    という締めも、とても印象的でした。

    立場も環境も違う二人が、偶然の出来事によって出会い、互いの人生に影響を与えていく。

    まさに物語の始まりを感じる回でした。

    今回のお話を読んで改めて感じたのは、この作品の魅力は「強い魔法」や「壮大な世界観」だけではなく、キャラクター同士が少しずつ心の壁を壊していく過程にあるということです。

    傷を抱えた少女が、誰かに認められることで少しずつ変わっていく。

    孤独だった人物が、出会いによって新しい居場所を見つけていく。

    そういう人間関係の変化を大切に描いた作品が好きな読者には、とても刺さる物語だと思います。

    素敵な第13話をありがとうございました。

    アルテナとブラントが、これからどんな関係を築いていくのか。そして二人を見守るロリエッタがどんな役割を果たしていくのか、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Song様、第13話への素晴らしいごコメントありがとうございます✨

    今回も深く読み解きいただき、本当に嬉しいです😭

    ひとつひとつ丁寧に解説や返答させていただきますね😉


    >〜ただ甘やかすのではなく、本人が自分の気持ちと向き合う時間を与える〜

    ここに気づいていただけて本当に嬉しいです😆

    ロリエッタの「今はひとり、考える時間が必要じゃろうて……」という台詞には、風で揺れた水面だが、やがて凪へと向かうように……彼女がアルテナと重ねてきた時間の重みを込めたました。

    普通なら追いかける場面ですが、『待つ』という彼女の大人な判断に光を当ててくださり救われました。


    >〜初めて偏見ではなく一人の人間として見てもらえた瞬間〜

    まさにここが今回一番描きたかった核心でした。
    魔族の王子という立場でありながら「泥臭いやつ、結構好きだな」「尊敬するよ」と屈屈のない笑顔を向けられるブラントだからこそ、アルテナの頑なだった心の壁を壊すことができたのだと思います😍


    >〜自分の特徴である左右違う瞳を隠さず、真正面から相手を見る〜

    ここを見抜いていただけたのは本当に作者冥利に尽きます……!
    「お前じゃない、アルテナ!」と言い放ち、左右で異なる光を宿す瞳でブラントの心を搦め取る描写は、彼女が自分自身を肯定し始めた大切な一歩として心を込めて書きました。

    強張っていた彼女の頬がふわりと緩む瞬間を、Song様に知っていただけて本当に幸せです。


    >〜「普通なら絶対に会うことも、まして言葉を交わすこともなかったはずのふたり」〜

    歯車一つ違えば、二人の出会いは無かった。
    この出会いが二人を大きく変えていく。

    そんなラストの締めの一文まで深く、しっかり味わっていただきありがとうございます✨

    この作品の魅力を余すこと無く、言語化していただき嬉しいです!
    (*˘︶˘*).。.:*♡

    次回もどうぞお楽しみに🍀


  • 第12話、読ませていただきました。

    今回のお話は、前回までの激しい戦闘や緊迫した展開から一歩進んで、アルテナとブラントが「相手の内側」に触れ始める、とても大切な回だったように感じました。

    まず印象に残ったのは、ロリエッタの行動です。

    第11話では、一見するとアルテナに厳しい処置をしているように見えましたが、今回その理由が明かされることで、彼女がただ怒っていたのではなく、アルテナを守るために必要なことをしていたのだと分かりました。

    「甘やかすこと」と「守ること」は違う。

    ロリエッタはアルテナの痛みや苦しさを理解した上で、それでも間違った部分には厳しく向き合う。

    その姿が、本当の意味で師匠なのだと感じました。

    特に、ブラントが二人の関係を見て「馴れ合いではなく信頼」と感じる部分が良かったです。

    外から見ると、ロリエッタは厳しすぎるようにも見える。

    しかし、その厳しさの根底には、アルテナが生きていくために必要なものを伝えたいという深い愛情がある。

    それがブラントという第三者の視点によって描かれることで、読者にも改めて伝わってきました。

    そして後半。

    アルテナとブラントの会話が本当に印象的でした。

    戦闘では命をぶつけ合った二人が、今度は同じ部屋で沈黙している。

    この「何を話せばいいか分からない空気」の描写が、とてもリアルでした。

    普通なら大きな事件を乗り越えた後、すぐに仲直りする展開にしそうなところを、互いに傷つけた事実や相手への距離感が残っている。

    だからこそ、少しずつ関係が変わっていく過程に説得力がありました。

    特にブラントが頭を下げて謝る場面。

    ここは彼というキャラクターを深く知ることができる重要なシーンでした。

    最初は自信満々にアルテナを見ていた少年が、実は自分自身にも悩みを抱え、逃げるように森へ来ていた。

    このギャップがとても良かったです。

    ブラントは決して才能がないから駄目な人物なのではなく、「周囲と比較され続けたことで、自分自身を認められなくなっていた」だけなのだと思いました。

    そして、それはアルテナとも少し似ている部分がありますね。

    アルテナは「半魔」という存在への偏見によって傷つき、ブラントは「才能」という比較によって傷ついている。

    抱えているものは違っても、自分自身を否定してしまう苦しさを持っている。

    だからこそ、これから二人がどう理解し合っていくのかがとても楽しみです。

    また、アルテナの返答も印象的でした。

    「関係ない話よね」という言葉は冷たく聞こえるけれど、本当に無関心なのではなく、自分自身も傷ついているから簡単には受け止められないのだと感じました。

    過去の傷を抱えた人間は、相手の苦しみをすぐ理解できるわけではない。

    そこを綺麗ごとにせず描いているところが、とても良かったです。

    最後のブラントの「言い訳を聞いて欲しかったんじゃないのに……」という独白も胸に残りました。

    本当は許してほしいのではなく、自分のことを分かってほしかった。

    でも、その気持ちを上手く伝えられない。

    この不器用さが、彼をただの王子や戦闘キャラクターではなく、一人の少年として感じさせてくれました。

    今回のお話を読んで、この作品の魅力は魔法や戦闘だけではなく、「傷を抱えた人間同士が出会い、少しずつ変わっていく過程」にあるのだと改めて感じました。

    強い力を持つキャラクターでも、心の中には弱さや迷いがある。

    そして誰かとの関わりによって、その弱さと向き合っていく。

    そういう人物ドラマが好きな読者には、とても引き込まれる作品だと思います。

    素敵な第12話をありがとうございました。

    アルテナとブラントがこれからどのように互いを理解していくのか、そしてロリエッタが二人をどう導いていくのか、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Song様、今回も素晴らしい読み解き、本当にありがとうございます✨

    >〜ロリエッタは厳しすぎるようにも見える。しかし、その厳しさの根底には〜

    まさにその通りです!
    他人の魔力をねじ込む痛みの代償を払わせつつも、必死にあの時の古びた布を握りしめるアルテナを静かに寝かせる。
    そんなロリエッタの「馴れ合いではない信頼」に気づいてくださり脱帽いたしました😯✨

    >〜普通なら大きな事件を乗り越えた後、すぐに仲直りする展開にしそうなところを〜

    ここを見抜いていただけたのは本当に嬉しいです!
    鳥の羽音や衣擦れの音すら耳につく気まずい沈黙のなか、水をきっかけに頭を下げたブラント。
    彼はエリートの兄姉と比べられ、自分の凡人さに傷ついて逃げてきた少年でした。


    >〜抱えているものは違っても、自分自身を否定してしまう苦しさを持っている〜

    「半魔」への偏見で傷つくアルテナと、「才能」の比較で傷つくブラント。
    この二人の境遇の対比こそ、今回一番描きたかった核心でした。
    だから、アルテナのツンとした突き放しや、ブラントの「言い訳を聞いて欲しかったんじゃないのに……」という不器用な独白が生まれます。

    そこを「綺麗なことにせず描いている」とお褒めいただけて、執筆の苦労がすべて吹き飛びました。
    (*˘︶˘*).。.:*✨

    派手なシーンだけでなく、人間ドラマも丁寧に紡いでまいりますね😤

    次回もどうぞお楽しみに🍀

  • 第11話  弟子の始末への応援コメント

    第11話、読ませていただきました。

    前話までの激しい戦闘から一転して、今回は「戦いの後に残るもの」を丁寧に描いた回だったように感じました。

    第10話では、アルテナとブラントがお互いを理解できないまま衝突してしまいましたが、今回の話では少しずつ二人の距離が変化していく様子が描かれていて、とても良かったです。

    特に冒頭の、ブラントがアルテナのそばで目覚めるのを待っている場面が印象的でした。

    戦闘中は敵として向き合っていた二人が、今度は同じ家の中で相手を気遣う立場になっている。

    この変化が自然に描かれていて、昨日までの敵対関係が少しずつ崩れていく感じが伝わってきました。

    そして、アルテナの警戒心も非常にリアルでした。

    過去の出来事を考えれば、簡単に誰かを信用できないのは当然ですよね。

    ブラントが「敵意はない」「丸腰だ」と伝えても、すぐには受け入れられない。

    でも、その一方で完全に拒絶しているわけではなく、相手の行動を見て判断しようとしているところに、アルテナの成長も感じました。

    個人的に今回一番笑ったのは、ブラントが飲み物の毒見をして盛大に苦しむ場面です(笑)

    まさか警戒していた理由が「毒かもしれないから」ではなく、「単純に不味いから飲みたくなかった」というオチになるとは思いませんでした。

    シリアスな展開が続いた後だからこそ、このコミカルなやり取りが良いアクセントになっていますね。

    アルテナの「鍛錬のためなら、あの激マズ飲み物でも飲む」という姿勢も、彼女らしさが出ていて好きでした。

    普通なら避けたいものを、成長のためなら我慢する。

    第7話から描かれている、ロリエッタの弟子として努力してきた姿がここにも繋がっているように感じました。

    また、ブラントの反応も良かったです。

    最初はアルテナを「半魔」「魔法使い」といった情報だけで判断していましたが、実際に関わることで、彼女がただの強敵ではなく、一人の少女であることを少しずつ理解しているように見えました。

    「よく分からないけど、それは困るな」という言葉も、ブラントの不器用ながら相手を理解しようとする優しさが出ていたと思います。

    そして最後のロリエッタ。

    やはりこの師匠は存在感がありますね。

    アルテナを心配しているからこその怒り。

    ただ叱るだけではなく、「なぜそんな無茶をしたのか」という部分まで踏み込もうとしているのが伝わります。

    第10話でブラントに言った「お前が、この子の何を知っている?」という言葉と合わせて読むと、ロリエッタがアルテナのことをどれだけ理解し、大切に思っているのかがより強く感じられました。

    だからこそ最後の「このバカ弟子!!」という怒りも、単なる厳しさではなく、失いたくないという師匠の感情から来ているように思います。

    今回のお話は、戦闘後の日常回でありながら、キャラクター同士の関係性が大きく動いた回でしたね。

    強い魔法や迫力ある戦闘だけではなく、その後に残る感情や、人と人との距離が変化していく過程をしっかり描いているところが、この作品の魅力だと感じました。

    素敵な第11話をありがとうございました。

    最後のロリエッタの怒りが何を意味するのか、そしてアルテナとブラントの関係がこれからどう変化していくのか、とても楽しみにしています!

    作者からの返信

    Song様、今回も第11話に素晴らしい感想をありがとうございます✨

    一文字一文字から作品への深い愛情と鋭い読み解きが伝わってきて、嬉しく何度も読み返してしまいました😁

    今回も素晴らしい読み解き、本当にありがとうございます📖


    >〜昨日までの敵対関係が少しずつ崩れていく感じが伝わってきました〜

    ここに気づいていただけて本当に嬉しいです!
    同じ部屋の中で、気まずさを抱えながらもどこか相手を気遣う二人のグラデーションは、描写のテンポも含めてとても大切に書いた場面でした。


    >〜まさか警戒していた理由が〜「飲みたくなかった」というオチ〜

    ブラントには盛大に体を張ってもらいましたww
    アルテナの「フン」という鼻笑いや、その後の死んだ魚のような目でのフリーズなど、二人の可愛い一面を楽しんでいただけて良かったです😁


    >〜ロリエッタのことがどれだけアルテナを理解し、大切に思っているのかが〜

    まさにその通りです!
    (ΦωΦ)b

    ラストの単なる罰なのか、それとも……。
    彼女の圧倒的な存在感と、不器用な愛情をラストの緊迫感に込めました。
    ブラントと一緒に息を呑んでいただけたなら、作者冥利に尽きます😉

    このあと、三人がどうなっていくのか?
    次回もどうぞお楽しみに🍀

  • 第10話  響く声への応援コメント

    第10話、読ませていただきました。

    今回のお話は、アルテナとブラントの戦いの決着というだけではなく、この作品の中心にある「人と人との繋がり」が強く描かれた回だったように感じました。

    まず、冒頭から緊張感が凄かったです。

    アルテナの右手に集まるベルーデの魔力、そしてそれを前にしても退かずに剣を構えるブラント。

    お互いに相手を敵だと思いながら、それでも一歩も引かない二人の姿から、ここまで積み重ねてきた感情のぶつかり合いが伝わってきました。

    特に印象的だったのは、アルテナの中に響いた「あの声」です。

    怒りや恐怖に支配されていたアルテナが、その一言によって一瞬だけ我に返る。

    ここが本当に良かったです。

    アルテナは決して冷たい人間になったわけではなく、過去の傷によって自分自身を見失っていただけなのだと感じました。

    だからこそ、ロリエッタの教えや、これまで過ごしてきた時間が彼女の心の奥底にちゃんと残っていたことが伝わってきます。

    そして、満を持して登場したロリエッタ。

    登場シーンが本当に格好良かったです。

    二人の攻撃がぶつかる直前に現れ、圧倒的な力で戦いを止める。

    単純に「強い師匠が助けに来た」という展開ではなく、アルテナを守るために必死で駆けつけたことが伝わるので、迫力と同時に温かさがありました。

    特に好きだったのは、その後のロリエッタの叱責です。

    「何故そんな無茶をした」と怒るだけではなく、「お前が、この子の何を知っている?」という言葉に、彼女がアルテナの苦しみを理解していることが表れていました。

    ブラントの言葉も決して間違っていないんですよね。

    自分を傷つけるほど危険な戦い方をしたアルテナを心配している。

    でも、ロリエッタはアルテナがそこまで追い詰められた理由を知っている。

    この二人の視点の違いがとても良かったです。

    単純に「どちらが正しい」という話ではなく、同じアルテナを見ていても、関わってきた時間によって見えるものが違う。

    そこにキャラクター同士の深みを感じました。

    また、ブラントの描写も魅力的でした。

    最初は半魔という情報だけでアルテナを判断していた彼が、実際に戦い、彼女の強さや危うさを知っていく。

    今回の戦いによって、彼の中でも何かが変わり始めているように感じます。

    これからブラントがアルテナをどう理解していくのか、そしてアルテナ自身が彼とどう向き合っていくのか、とても気になる展開です。

    最後のロリエッタとブラントのやり取りには少し笑ってしまいました。

    あれだけ緊迫した戦闘の後なのに、「折れた骨など気合でなんとかしろ」と言うロリエッタの豪快さが最高でした(笑)

    厳しいだけではなく、どこか親のような温かさがある。

    だからこそアルテナが彼女を「先生」と慕っている理由が伝わってきます。

    今回のお話を読んで改めて感じたのは、この作品の魅力は魔法バトルそのものだけではなく、「誰かを想う気持ち」が物語を動かしているところだと思います。

    強い力を持つ者が、その力をどう使うのか。
    傷ついた人間が、誰かとの絆によってどう変わっていくのか。

    そういう部分を大切に描いている作品だからこそ、戦闘シーンにも感情的な重みがあるのだと思いました。

    素敵な第10話をありがとうございました。

    アルテナ、ブラント、そしてロリエッタの三人の関係がこれからどのように変化していくのか、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Song様、第10話への熱いそして素敵なコメントを本当にありがとうございます!

    「最悪の出会い(邂逅)」を経て描いた今回の決着、まさに私が一番伝えたかった「人と人との繋がり」や「関わってきた時間による視点の違い」をこれ以上ないほど深く読み解いていただけて、感無量です😭

    怒りに囚われていたアルテナの脳裏に響いた「あの声」に注目していただけて本当に嬉しいです。

    仰る通り、彼女は冷酷になったわけではなく、過去の傷に自分を見失っていただけでした。

    アルテナの母が彼女のために残した言葉。

    それが、彼女をギリギリのところで繋ぎ止める光になった演出に気づいてくださり、作者として救われる思いがします。

    そしてロリエッタの登場シーンや、ブラントへの平手打ち、その後の「視点の違い」の対比まで完璧に汲み取ってくださり脱帽いたしました……😲✨

    ブラントの心配も本物ですが、アルテナの傷を知るロリエッタだからこそのあの言葉。

    二人のすれ違いに深みを感じていただけたのも、悩んで書いてよかったと思います。

    ラストの「気合でなんとかしろ」の掛け合い、少しクスッとしていただけたこと(笑)

    緊迫したバトルの後だからこそ、少しホッとしていただきたかったので、そこは狙い通りでガッツポーズしてしまいました😁



    まさに「誰かを想う気持ちが物語を動かす」というこの作品の魅力を、これほど美しい言葉で言語化していただけて、今後の執筆の大きな励みになりました🍀

    傷を負ったアルテナと、彼女の危うさを知ったブラント。

    そして二人を見守るロリエッタの関係が、ここからどう変化していくのか――。

    Song様の期待を裏切らない熱い展開を用意しておりますので、ぜひ次話も楽しみに😉✨

    編集済
  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    第9話、読ませていただきました。

    今回のお話は、これまで積み上げられてきたアルテナというキャラクターの内面に、真正面から踏み込んだ非常に重要な回だったように感じました。

    前回、ブラントとの出会いによってアルテナの過去に触れるきっかけが生まれましたが、今回はその傷がただの「昔の出来事」ではなく、今でも彼女の心の奥深くに残り続けているものだということが強く伝わってきました。

    特に印象に残ったのは、アルテナがブラントを見ているのではなく、過去の恐怖と重ねてしまっている部分です。

    ブラント本人には敵意がない。
    むしろ心配して手を差し伸べている。

    それなのに、アルテナの中ではその優しささえも過去の記憶によって別の意味に変わってしまう。

    ここが本当に苦しく、そしてリアルでした。

    「相手が悪いから戦う」のではなく、「過去の傷がそう見せてしまう」という描写になっているため、読者としてもアルテナを責めることができず、ただ彼女が抱えてきた苦しさを感じながら読んでいました。

    また、戦闘シーンも非常に迫力がありました。

    ブラントが最初にアルテナを見て、「同年代の少女」「半魔人」「魔法使い」という情報だけで判断してしまうところも印象的でした。

    自分の経験や常識から相手の実力を測る。

    これは現実でも起こり得ることですが、その判断が戦闘の中で次々と覆されていく流れが気持ちよかったです。

    特に、アルテナの戦い方が単純な高威力魔法ではなく、状況判断・魔法の精度・速度によって相手を追い詰めているところが良かったです。

    前話でロリエッタが教えていた「魔法は使えることではなく、どう使うかが大切」という部分が、ここで実際の戦闘として表れているように感じました。

    アルテナはただ強いのではなく、ロリエッタとの日々の鍛錬によって、考え方や戦い方そのものを身につけている。

    だからこそ、彼女の成長が説得力を持って伝わってきます。

    一方で、ブラント側の描写も好きでした。

    最初は「自分の方が有利」と考えていた少年が、実際に戦ってみて相手の強さを認めていく。

    敵味方という単純な関係ではなく、互いに相手を知ることで変化していく可能性を感じる展開でした。

    特に最後の「死んでくれるなよ!」という言葉には、戦う相手への敬意や、ただ勝ちたいだけではないブラントの人間性が出ていて印象的でした。

    今回のお話を読んで感じたのは、この作品の魅力は魔法や魔獣といったファンタジー要素だけではなく、「傷を抱えた人間同士が出会い、少しずつ変わっていく過程」にあるということです。

    強い力を持つキャラクターでも、心の中には簡単には消えない痛みがある。

    そして、その痛みを誰かとの関係によって少しずつ乗り越えていく。

    そういう人物ドラマが好きな読者には、とても引き込まれる作品だと思いました。

    素晴らしい第9話をありがとうございました。

    アルテナとブラントの戦いが、この先二人の関係にどのような変化をもたらすのか、とても楽しみにしています!

    作者からの返信

    Song 様 返信が遅くなり申し訳ありませ😣💦

    現在執筆中の『強制本音吐露』脚本版『嫌われ半魔』に時間をとられて中々返信できませんでした。

    今回も熱量の高いコメントありがとうございます✨

    早速、拝読いたします!

    Song様、第9話を読んでいただき、そして胸が熱くなるような素晴らしいコメントを本当にありがとうございます!

    前回お話しした「邂逅」が最悪の形で牙を剥いたような、今回の第9話「深淵の檻」。

    私が描写に一番心を砕いたアルテナの内面を、これ以上ないほど深く、真正面から受け止めていただけて感無量です😭

    ブラントの純粋な優しささえも、過去の傷のせいで別の意味に変わってしまう……。

    そんな「誰も悪くないのに、過去の傷がそう見せてしまう」というリアルな苦しさに共感していただけて、作者として救われる思いがします🍀

    また、戦闘シーン👊💥についても嬉しいお言葉をありがとうございます!

    前話でのロリエッタの教えが、実戦でどう活きるかという「積み重ねの説得力」を大切に書いたので、そこに気づいていただけて本当に嬉しいです😁

    格下だと侮っていたブラントが、彼女の力を認めて本気で向き合おうとする「死んでくれるなよ!」の瞬間は、私も書いていて特に熱が入った場面でした✍

    まさにSong様が仰る通り、この作品はファンタジーでありながらも「痛みを抱えた人間ドラマ」を主軸に置いています。

    そこを作品の魅力として深く捉え、楽しんで読んでいただき本当に幸せです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

    日没前の森のざわめきの中、覚悟を決めた二人の戦いがこれからどう動いていくのか――。

    ぜひ、これからの展開も見守っていただけますと幸いです✨


    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    Song様ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    ありがとうございました🍀

    編集済
  • 第8話、読ませていただきました。

    今回は、これまで積み重ねてきたロリエッタとアルテナの師弟関係が、また新しい段階へ進む重要な回だったように感じました。

    前回の第7話では、アルテナがロリエッタの教えを受けて、自分自身の力で危機を乗り越える「成長」の姿が描かれていましたが、今回は一転して、アルテナがまだ抱えている過去の傷に触れる展開になっていて、とても印象的でした。

    特に魔王宮殿でのロリエッタとグレンの会話が良かったです。

    長い付き合いだからこその自然な掛け合いがありながら、単なる昔馴染みではなく、お互いに信頼している関係性が伝わってきました。

    「ババ」と呼ばれるロリエッタと、それを受け入れているグレンのやり取りは、世界観の中で長く生きてきた人物同士だからこそ出せる空気感がありますね。

    また、ブラントの件がただの「弟子候補が増えるイベント」ではなく、アルテナの過去や心の傷に繋がっていく構成がとても上手いと思いました。

    そして後半。

    アルテナとブラントの出会いの場面は、読んでいて胸が締め付けられました。

    最初はお互い警戒していた二人が、「先生」という共通点によって少しずつ距離を縮めていくのかと思った瞬間、ブラントの何気ない一言がアルテナの一番触れてはいけない部分に届いてしまう。

    ここが本当に印象的でした。

    ブラント本人には悪意がないからこそ、その言葉が余計に重く感じられますね。

    「半魔」という言葉が単なる種族設定ではなく、アルテナにとって過去の恐怖や苦しみを呼び起こすものとして描かれているため、読者にも彼女がどれだけその出来事を抱えて生きてきたのかが伝わりました。

    特に、以前のロリエッタとの穏やかな日々の中で、自分が隠していたものを一瞬忘れていた、という部分が切なかったです。

    安心できる居場所を得たからこそ忘れられていた傷が、突然現実に引き戻される。

    アルテナにとってロリエッタとの生活がどれだけ大切だったのかが、逆に強調されているように感じました。

    また、ブラントが最後にアルテナを追いかける姿も気になります。

    彼はまだアルテナの事情を知らない状態ですが、ここから二人の関係がどう変化していくのか。

    「傷つけてしまった相手」と「傷つけられたと思っている相手」が、果たして理解し合えるのか。

    今後の展開がとても楽しみです。

    今回のお話を読んで感じたのは、この作品は魔法や魔獣というファンタジー要素だけではなく、「誰かと出会うことで、人は少しずつ変わっていく」という部分を大切に描いている作品だということです。

    キャラクター同士の関係性や、過去を抱えた人物が誰かの優しさによって救われていく物語が好きな方には、とても魅力的な作品だと思います。

    素敵な第8話をありがとうございました。
    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    Song 様、少し返信が遅れていること心苦しく思ってます😣

    Song 様からいただいた数多くのコメント、1文1文しっかり噛み締めて返信させていただきます。

    必ず返信いたしますので今しばらく猶予をください。
    (>ω<)💦

    前置きが長くなってしまいました。

    では、返信のコメントへと移りますね😉

    今回も読み解き素晴らしですね。

    >〜ブラントの件がただの「弟子候補が増えるイベント」ではなく〜

    ここに関しては、王道の青くみずみずしい出会い(ボーイミーツガール)をあえて回避し、切迫した緊張感の中、最悪の出会いをする展開となりました。

    それには、正に読み解いていただいたとおりの狙いがあったのです。


    >〜ロリエッタとの生活がどれだけ大切だったのか〜

    日常に埋もれてしまっている幸せほど本来価値のあるものですよね。


    >〜「誰かと出会うことで、人は少しずつ変わっていく」という部分を大切に描いている作品〜

    サブタイトルにある「邂逅」がまさに私の目指す作品のコンセプトで、私自身にもいえることだとおもってます。


    私とSong 様の邂逅もそうでありたいと切に願います🍀

  • 第7話、読ませていただきました。

    今回のお話は、単なる魔獣討伐の回ではなく、「師弟が積み重ねてきた時間が形になる瞬間」を描いた回だったように感じました。

    特にロックバードの襲撃シーン、緊張感が凄かったです。

    ロリエッタが一瞬で状況を分析して、「自分が助けなければ」と動こうとする場面から、アルテナ自身がすでに師の教えを身につけ、自分の力で危機を乗り越える流れがとても印象的でした。

    師匠が弟子を守るだけではなく、いつの間にか弟子が師匠の背中を追えるところまで成長していた――という関係性が、この作品の大きな魅力ですね。

    特に好きだったのは、アルテナが魔法で勝利した後の「先生とまではいかないけど、私もやるもんでしょ?!」という部分です。

    ただ強くなったことを自慢しているのではなく、「認めてもらいたい」という弟子らしい気持ちが伝わってきて、戦闘後なのに温かい気持ちになりました。

    そして後半の食卓の場面も素敵でした。

    激しい戦闘の後だからこそ、干し肉や酸っぱいククカの実を巡るやり取りがより印象に残りますね。

    ロリエッタがただ厳しい師匠ではなく、アルテナの成長を誰より喜びながら、それでも大切なことを伝えようとしている姿が本当に良かったです。

    「強い魔法を使えること」と「その力をどう扱うか」は別のもの。

    この部分の教えは、魔法という設定を超えて、力を持つ者の責任や成長そのものを描いているように感じました。

    最後の「食べ物を甘くする魔法じゃ!」には思わず笑ってしまいました(笑)

    あれだけ格好良く魔法について語った後に、一番好きな魔法がそれなのがロリエッタらしくて最高です。

    強大な力を持つ存在だからこそ、日常の小さな幸せを大切にしているというギャップがキャラクターの魅力をさらに引き立てていますね。

    師弟関係、魔法への向き合い方、そして成長していく少女の姿が好きな方には、ぜひ刺さる作品だと思います。

    もし今回のお話のような、師弟の絆や人物同士の関係性を大切にした物語がお好きでしたら、よろしければ私の作品にも遊びに来ていただけると嬉しいです。

    素敵な第7話、ありがとうございました!
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    この「魔獣の森(前、後編)」は、物語の構成上、世界観と現状の説明と、彼女たちは互いをどう思っているのか?というプロットに基づきます。

    この説明回をどんなイベントと会話で読者様を惹きつけるかがキーになってました。

    それをこのような形で文章化してコメントをいただけた私は、ある意味幸せ者ですね😁

    本当にSong 様をいい意味で、「下読みさん」として欲しいくらいです(笑)

    そうすれば、世に自分の作品を出す前に自信を持って送り出せるのに……なんて、つらつらと考えてしまいましたww

    編集済
  • 第6話、タイトルに偽りなしでした。

    「魔法に愛された師」という言葉が、読み終わった頃にはこれ以上ないほど腑に落ちました。

    冒頭の修行風景は、思わず微笑んでしまいました。

    アルテナが「やった!」と喜んだ直後に、「何がやった!じゃ?このバカ弟子が!!」と容赦なくダメ出しをされるやり取りは、師弟らしい距離感が本当に心地よいですね。厳しいけれど理不尽ではなく、できるからこそ高いレベルを求めるロリエッタの教育方針がよく伝わってきました。

    また、「規則正しいけれど退屈ではない生活」という描写も好きです。

    外から見れば修行漬けの日々ですが、アルテナにとっては初めて「半魔であることを隠さなくていい世界」であり、「演じなくていい居場所」でもある。その価値を読者が理解しているからこそ、何気ない日常がとても尊く感じられました。

    そして、活性化が始まってからの空気の変化は見事でした。

    それまでの穏やかな修行風景から一転して、ロリエッタの表情や森の静けさだけで異変を伝える演出が非常に上手く、一気に緊張感が高まりました。

    戦闘シーンも圧巻です。

    魔法をただ撃ち合うだけではなく、挑発魔法で敵を誘導し、障壁を何重にも展開し、地形そのものを変えるほどの一撃を放つ流れは、「世界最強」と呼ばれる人物にふさわしい説得力がありました。

    特に印象に残ったのは、アルテナの視点で描かれていることです。

    読者自身もアルテナと同じように「先生、そんな魔法まで使えるの!?」「障壁を何枚展開しているの!?」と驚きながら読めるので、ロリエッタの強さを説明ではなく体験として味わえる構成になっていると感じました。

    「踊り子」「鷹」「猫」「猛牛」という比喩も美しく、単なる無双ではなく、一つの舞台を見ているような優雅さがありました。強さと美しさを両立させた描写は、とても印象的です。

    そして最後の引きが素晴らしかったです。

    「活性化は治まった」と安心した瞬間に訪れる不自然な静寂。そしてロリエッタほどの人物が見せる一瞬の驚愕。その表情だけで「今までとは比較にならない脅威が来る」と伝わってきました。

    「アルテナッ! 伏せろ!!」で締めるラストは、本当に続きが気になって仕方ありません。読者の安心を一瞬でひっくり返す終わらせ方がとても上手いですね。

    作者からの返信

    返信遅くなってます💦

    今後は「Song ご訪問ありがとうございます!」様から「Song」様へと変えて大丈夫ですか?ww

    Song 様の読み解き能力は凄まじいですね😳ヤバ

    Song 様のバイタリティというか、Dynamism(ダイナミズム)には感服いたします!


    >〜その価値を読者が理解している〜
    や、
    >〜活性化が始まってからの空気の変化〜
    >〜説明ではなく体験として〜
    にいたるまで、しっかりこちらの意図を的確に読み解いていただけたこと深く感謝いたします🍀

    また、
    >〜読者の安心を一瞬でひっくり返す終わらせ方〜
    は、Web小説にはとても重要だと思ってます。

    Song 様の作品にも見られるような1話終了時の引きは、全てではありませんがかなり意識して終わらせるようにしていて、ここが伝わっているのに少し安心しました😅

  • 第5話、とても心に残る締めくくりでした。

    前編ではロリエッタの「覚悟」が描かれていましたが、後編では彼女の「優しさ」が静かに伝わってくる構成になっていて、とても好きな一話でした。

    特にグレンとのやり取りが印象的です。

    師団長を辞めるという重い話をしているのに、どこか昔からの友人同士のような空気が流れていて、軽妙な掛け合いの中から長年築いてきた信頼関係が自然と伝わってきました。

    「たまにで良い。我の元に顔を見せに来てくれ。」

    この一言だけで、魔王である前に一人の弟子として、そして家族のような存在としてロリエッタを大切に思っていることが伝わってきて、とても温かい気持ちになりました。

    一方で、アルテナの場面は本当に胸が痛みました。

    村を失っただけでは終わらず、王都でも半魔というだけで侮蔑される現実が容赦なく描かれていて、この世界がどれほど厳しい場所なのかを改めて実感します。

    だからこそ、ロリエッタが衛兵へ放った

    「こんな幼子に刃を向けるとは、それでも戦士か。」

    という言葉には痺れました。

    力でねじ伏せるのではなく、「戦士としての誇り」を問い掛ける叱責だからこそ格好良く、ロリエッタという人物の信念がよく表れている名場面だったと思います。

    そして、この話で一番好きだったのは、白い布を渡す場面です。

    ロリエッタは決して優しい言葉を並べません。それでも、自分が使っていた温もりの残る布を何気なく差し出す。その何気ない行動だけでアルテナの心が救われている描写が、本当に美しかったです。

    言葉より行動で想いを伝える人物だからこそ、一つひとつの仕草に重みがありますね。

    ラストの

    「人のいない柵の無い世界じゃ。」

    という台詞も、とても印象深かったです。

    アルテナはまだ「しがらみ」という言葉の意味すら知りません。しかし読者には、その一言にロリエッタが願う未来、人族でも魔族でもない一人の少女が自由に生きられる世界への想いが込められていることが伝わってきます。

    そして数年後へ飛ぶラストも見事でした。

    「半魔の娘は、強く、美しい少女へと成長してゆく。」

    この一文だけで、新たな物語が始まる期待感が一気に高まりました。

    王道ファンタジーらしい壮大な世界観の中で、戦いや設定だけではなく、人と人との絆や心の成長を丁寧に積み重ねている作品だと改めて感じます。これからアルテナがどんな未来を切り開いていくのか、続きを楽しみに応援しています。

    作者からの返信

    >言葉より行動で想いを伝える人物だからこそ、一つひとつの仕草に重みがありますね。

    うわぁ〜、これは大変嬉しいコメントですね😭

    本当にそうなんですよ。

    ロリエッタというキャラを描く際、最も気をつけていたところなんです。

    『世界一の魔法使いだからこそ、その背中が――語る』なんです😁

    今回も熱いメッセージ性のあるコメントありがとうございました🍀

    編集済
  • 第4話、戦闘がないにもかかわらず、読み終えた後の満足感がとても大きかったです。

    この回は物語が大きく動くというより、「この作品が何を描こうとしているのか」がはっきり見えた重要な一話だと感じました。

    ロリエッタが近衛師団を離れ、アルテナと森で暮らすという選択も、最初は驚きましたが、読み進めるほどに「この人なら本当にそうする」と納得できる説得力があります。

    そして何より印象的だったのが、魔王グレンとの会話です。

    二人は立場こそ君主と臣下ですが、長い年月を共に歩んできたからこその信頼関係が伝わってきました。遠慮のないやり取りには思わず笑ってしまう場面もありましたが、その裏には深い絆が感じられ、単なる上下関係ではないことがよく分かります。

    一番心に残ったのは、ロリエッタが語る「平和を口にしていいのは、人族と魔族のどちらでもあり、どちらでもない半魔だけだ」という考えです。

    これは本当に考えさせられる言葉でした。

    多くの作品では「戦争を止めよう」という理想だけが語られますが、この作品では、戦争を経験し、数え切れない命を奪ってきたロリエッタだからこそ、自分にはその資格がないと苦しんでいる。その葛藤があるからこそ、この言葉には重みがあります。

    また、「半魔」という存在を差別される対象ではなく、人族と魔族を結ぶ希望として描いている点も非常に興味深いです。

    アルテナ一人を救うことが目的ではなく、彼女の未来が世界そのものを変える可能性につながっていることが、この回ではっきり見えてきました。

    タイトルの「約束」という言葉も、単に母との約束だけではなく、ロリエッタ自身が未来へ託そうとしている願いそのものを指しているように感じます。

    そして最後、雨の中で城壁を背に膝を抱えるアルテナと、それを見下ろすロリエッタの描写には静かな切なさがありました。派手な演出はないのに、一枚の絵のような情景が頭に浮かび、次に魔王が提示する「条件」が何なのか気になって仕方ありません。

    世界観だけでなく、思想や信念、人と人との関係性を丁寧に積み重ねていくファンタジーはやはり読み応えがあります。続きを楽しみに読ませていただきます。応援しています!

    作者からの返信

    いや〜本当にSong ご訪問ありがとうございます!様の読解力は素晴らしいですね✨

    ここまで的を射ていると正直驚きです😳

    作品のコンセプトや私の意図、構成など、この熱量の高いコメントそのものです!

    本作の連作小説で現在連載中の『強制本音吐露』の前日譚的役割も担っているので本作の世界観やアルテナに関しては丁寧に描きました🌼

    ――と、いうのも『強制本音吐露』側で「読者がこの物語を読んでいる」……つまり『強制本音吐露』の「主人公と同じ読後感を共有することができる」というのが狙いとしてあります。(言っている意味がわからない時は流してください😁)

    なので、ペラペラな物は作れない!が、根底にありました。

    何度も何度も思考を巡らせたこのお話も、こうして意図する部分をSong ご訪問ありがとうございます!様に読み取っていただき報われました😭

  • 第3話、とても好きな回でした。

    前話の激しい展開から一転して、今回は静かな空気の中でアルテナとロリエッタの距離が少しずつ縮まっていく様子が丁寧に描かれていて、気付けばゆっくり物語の世界へ引き込まれていました。

    特に冒頭の「母の温もりも、優しい嘘も、すべてはあの炎の中に置いてきた。」という一文が印象的でした。アルテナはまだ幼いのに、帰る場所も、守ってくれる母も失ってしまった現実が、この短い文章だけで胸に迫ってきます。

    また、ロリエッタという人物の魅力がさらに深まりましたね。

    優しい言葉を並べて慰めるのではなく、「食え。食いたくなくとも、ねじ込め」「今は腹を満たして眠れ」と必要なことだけを伝える。その不器用さの中に、相手を本気で生かそうとする覚悟が感じられて、とても格好良かったです。

    一番好きだったのは、「お前が半魔だろうが、ただの人だろうが、わしの知ったことではない。」という台詞でした。

    アルテナはこれまで「半魔ではない」と言い続けることでしか生きられなかった。それなのに、初めて「そんなことはどうでもいい」と言ってくれる存在に出会えたわけですよね。この一言は、どんな励ましよりもアルテナの心を救ったのだろうと思いました。

    そしてラストの「傷が眠れば消える呪い」という設定も非常に気になります。

    一見すると便利な能力にも思えますが、「呪い」と表現されている以上、それ相応の代償や過去があるのでしょうね。ロリエッタ自身にもまだ語られていない物語があることを感じさせる、絶妙な伏線だと思いました。

    「呪われた魔女」と「居場所を失った半魔の娘」という組み合わせも非常に魅力的です。互いに社会から少し外れた存在だからこそ、これからどんな信頼関係を築いていくのか楽しみでなりません。

    派手なバトルだけではなく、こうして人物同士の心の距離を少しずつ描いていくからこそ、読者は二人に感情移入できるのだと感じました。

    これから二人がどんな旅を歩み、どんな仲間と出会っていくのか、続きを楽しみに読ませていただきます。応援しています!

    作者からの返信

    コメントの熱量、半端ないですね〜。
    とても嬉しいです✨

    >「お前が半魔だろうが、ただの人だろうが、わしの知ったことではない。」

    おぉ〜このセリフ、私もロリエッタセリフの中でもかなり好きな方です💖ここを好きだと言っていただけたのは嬉しいですね。

    半魔という事実を悲しい嘘を盾にしてきたアルテナにとって、このロリエッタの全肯定は幼いながらも心に刺さったはずです。

    ロリエッタの呪いについては、もう少し先で明かされます。

    楽しみにしていただけているのなら幸いです🍀

  • 第2話   刻んだ言葉への応援コメント

    第2話を読んで、思わずしばらく画面から目を離せませんでした。

    第1話の救出劇は「助かった」という安堵で終わるのかと思っていましたが、その直後に母親との永遠の別れを真正面から描く展開は、とても重く、それだけにアルテナの絶望が痛いほど伝わってきました。

    「おかあさん! おきて!」と何度も呼び掛ける場面は、本当に幼い子どもらしい反応だからこそ胸が締め付けられます。読者は結末を理解していても、アルテナだけは信じたくない。その温度差がとても切なかったです。

    そして、この話の主役はロリエッタでもあると感じました。

    強いだけの英雄ではなく、村を救えなかったことへの悔しさを胸にしまい込みながら指揮官として振る舞う姿勢、亡くなった母親との約束を何より重く受け止める責任感、そのすべてが彼女という人物の器の大きさを物語っています。

    特に印象に残ったのは、アルテナが短剣を手にした場面です。

    普通なら力づくで止めるだけになりそうなところを、自ら血を流してまで刃を握り、「生きろ」と叫ぶ描写には圧倒されました。あの血は単なる演出ではなく、「お前を生かす」という覚悟そのものだったように思います。

    そして何より、お母さんの最期の言葉が本当に素晴らしかったです。

    「たとえ世界中の人があなたを嫌っても、愛することを諦めないで。」

    この一文だけで、この作品が単なるダークファンタジーではなく、「愛とは何か」「人はどう生きるべきか」を描く物語なのだと伝わってきました。

    差別され、家族を失い、それでも愛することだけは捨てるなという願いは、とても重く、それでいて美しいテーマだと感じます。

    ロリエッタが「自分を愛せぬ者に、他者を愛することはできぬ」という言葉をアルテナへ刻み込む場面も、この先の彼女の人生を支える信念になるのだろうと思うと、今から成長が楽しみになりました。

    一話一話が単なる事件ではなく、主人公の価値観を形作る「人生の節目」として丁寧に描かれているのが、この作品の大きな魅力ですね。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます! 様の読解力のあるコメントに、もう、ため息しか出ませんでした😆

    細かい部分においても私が読者様に伝えたかったこともしっかり拾い上げていただけて、感無量です😭

    こんなにもしっかりとテーマや構成(プロット)、1話毎の役割などにも目を向けていただけたなんて作者冥利に尽きます🍀

    この作品は私の処女作で小説なんて書いたことがなかったので構想、執筆に至るまで約2年の月日がかかってしまい、「これでいいのかな?」「大丈夫なのか?」「本当に伝わってる?」と不安の中で手探りで書き上げました。

    Song ご訪問ありがとうございます! 様のコメントを見て、「あぁ、書いてよかった」と心から思い、とても幸せな気分です!

    ありがとうございました🍀

  • 第1話、とても読み応えがありました。

    プロローグで「本」の存在を印象づけておいて、第1話では一転して凄惨な事件の幕開けになる構成に驚かされました。読者に安心する暇を与えず、一気に物語の核心へ引き込んでいく展開が見事ですね。

    特にアルテナの境遇は胸が締め付けられました。幼い子どもが母親との約束を守ろうと、煙に包まれた部屋で必死に待ち続ける姿だけでも十分つらいのに、そこへ現れる男の狂気が本当に恐ろしく、自然と「誰か早く助けて!」という気持ちになりました。

    一方で、ロリエッタの登場シーンは圧巻でした。到着して状況を冷静に判断しながらも、亡くなっていく母親の最後の願いを真っ直ぐ受け止める姿には、人としての温かさと指揮官としての強さの両方が感じられます。治癒魔法では救えないと悟る場面も、ご都合主義にせず現実を描いているからこそ重みがありました。

    そして救出シーン。「汚い手で、その子に触れるでないわ!!」からの流れは、本当に映画を見ているような迫力でした。圧倒的な実力差を見せつけながらも、アルテナを安心させるために敵ではなく少女へ意識を向ける描写が、とても格好良かったです。

    ラストの「暗く長い夜が、明ける――。」という締めも美しいですね。村にとっては最悪の夜でありながら、アルテナにとっては新しい人生の始まりでもあることを象徴していて、余韻が残りました。

    また、作品全体から「王道ファンタジー」の雰囲気を大切にしつつ、親子愛や種族間の差別、人との絆といったテーマを丁寧に描いていこうという意図が伝わってきました。世界観も作り込まれていて、この先どんな旅になっていくのか非常に楽しみです。

    作者からの返信

    うわ〜、本当に凄いですね✨

    まるで、プロの小説解説のエッセイを読んでいるかのように感じました😍

    私が意図することや狙いなんかも鋭く的を射ていて、ウン、ウン!そう、そう!

    と、さっきからそれしか私の口から出てこなかったですww

    ご自身の執筆もおありでしょうに、こんなにも拙作に時間を割いていただき本当にありがとうございます🍀

  • プロローグから一気に引き込まれました。

    最初は「娘がいなくなった」という緊迫した空気で始まりながら、実際には書庫で本に夢中になっていただけという流れになり、思わずほっとしました。この緩急がとても心地よかったです。

    特に印象的だったのは、『魔王子と半魔の娘』という作中作の存在ですね。ただの小道具ではなく、この世界で長く読み継がれている名作として丁寧に描かれているので、本当に実在する古典文学を読んでいるような説得力がありました。

    セシリアとブリトニーの親子の掛け合いも微笑ましく、心配して慌てて飛び込んできた母親と、本の世界に没頭して返事も上の空な娘の対比がとても自然で、思わず笑ってしまいました。

    また、「読書嫌いだった子が一冊の本に人生を変えられる」という導入は、本好きとしてとても刺さります。本には人を変える力があるというテーマを、この短いプロローグだけで感じさせてくれる構成が見事でした。

    ラストの「未来をなぞるかのように……」という締め方も素敵ですね。ページをめくる演出と物語の始まりを重ねることで、「この先には何が待っているのだろう」という期待が一気に高まりました。

    作者からの返信

    Song ご訪問ありがとうございます! 様!ちょっと見てびっくりしました😳

    こんなにもたくさんのコメントとその内容に🤯

    しっかり、拝読いたします!


    >〜本には人を変える力があるというテーマ〜

    本作、そして今、連載中で本作の連作小説『強制本音吐露』も根底はここにありますので、ここを読み取っていただけたのは、めちゃくちゃ嬉しいです✨
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

    隅々まで大切に読んでいただいていることがうかがえ大変嬉しく思います🌸

    本当にありがとうございます!

    最後までお付き合いいただけたなら幸いです🍀

  • コメント失礼いたします。

    ゆっくりとではありますが、楽しく拝読させていただいております。

    今回のブラントとアルテナの和解のシーン、とても素敵でした。
    特に、アルテナが自身のコンプレックスの象徴でもあった瞳をブラントへ真っ直ぐ向ける場面が、心に響きました。

    これからのお話も楽しみに拝読させていただきます。素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 @0kitty0 様温かな応援コメントありがとうございます🍀(返信、遅くなり申し訳ありません💦)

    >〜ゆっくりとではありますが、〜

    読んでいただけるだけで幸せです😍
    ご自身の執筆もあると思いますのゆっくりで全然かまいません。
    ぜひ、最後までお付き合いいただけたなら幸いです🍀


    >〜コンプレックスの象徴でもあった瞳をブラントへ〜

    素敵と言っていただきとても嬉しいです✨

    読み解いていただいたとおり、ひと目で半魔とわかる特徴的な瞳をブラント(他人)へ真っ直ぐ向けることができたのはアルテナにとって確かな成長だといえます。

    最悪の「ボーイミーツガール」でしたが、ふたりの成長をぜひ、見届けてください。

  • 第20話  刻印の儀 への応援コメント

    刻印の儀、成功しましたねー!
    おめでとうー!!

    その前に、ブラントに対してロリエッタが「転んでも良い。立ち上がる勇気を……」って言っていたのは、グッときました。
    アルテナとともに高めあう存在になりたい、なんて、ほんとにこの二人は運命的に繋がれてる二人って感じがしますね!
    一時的な好きという以上の、互いに支え合う相棒のようでもあります。
    しかし、試練はまだこれだけではなかった……。
    どうなる、魔獣討伐!

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、温かくそして熱いコメントありがとうございます✨

    >「転んでも良い。立ち上がる勇気を……」

    ロリエッタのセリフは、何度も何度も練り直して書いているので、ここを褒めていただけたのは、とても嬉しいです😭


    >〜二人は運命的に繋がれてる二人って感じがしますね!

    こんな風に感じていただけたなんて、凄く、凄〜く嬉しいです🍀

    試練を乗り越えた後のさらなる試練!
    王道展開ですが、物語を熱くする良い起爆剤になるので、二人で魔獣討伐という形にしました。

    「魔獣討伐」は、二人の師であるロリエッタが一人おこなっていますが、普通なら数千の兵を率いてどうにか抑え込むことができるレベル。

    物語では詳しく説明していませんが、たった二人で活性化した魔獣の討伐など、本来、無謀極まりないことなんですよね〜😅

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    結果的には、こうなっちゃいましたね。
    まあ、王子の方には、そういうつもりがないのかもしれませんが・・・。
    トラウマに触れられてしまったアルテナは、本能となって押し寄せてきているのが
    伝わってきます。
    どうしても加害者になれない王子が、結果苦しいですね。
    油断ともいえる行動ですね。

    ブラントで書かれているのが、アルテナの異常な状態がより伝わってきます。

    作者からの返信

    いのそらん 様たくさんのコメントありがとうございます🍀

    アルテナ、ブラント二人の心情を深く考察いただき嬉しく思います✨

    物語上では語られていませんが、アルテナにはあの時、幼かったとはいえ、無力で母を救えなかった後悔の念が心のどこかに巣くっていたところにブラントが意図せず触れてしまったことが、変貌のトリガーとなっています。

    人との接触が無い鍛錬の場(魔獣の森)での突然の出会いは、最悪の形となってしまいました。

    大切に読んでいただきありがとうございます🌼


    また、
    >〜アルテナの異常な状態がより伝わってきます。

    と、テクニカルなところも褒めていただき光栄です✨

  • しょうがないとは言え、ちょっとキツイ言葉を掛けてしまいましたね。
    今までの流れを読んでいるからこそ、アルテナの恐怖が蘇るのが、
    ぐーっと入ってきます。
    また、王子の追いかけるという行為が、当たり前のなのが、またアルテナを
    追い詰めていく。
    こういう善意が反転するような状況は、きついですね。
    切ないです。

    作者からの返信

    いのそらん 様温かいコメントありがとうございます🍀

    >〜こういう善意が反転するような状況は〜

    腫れ物に触ってしまう――こいうことは日常でも起こりうることで、意図せず相手を傷つけてしまいますよね。

    最低最悪の状況下での「番の邂逅」いわゆるボーイミーツガールでした。

  • ハマンの「『見ている』と『見えている』の違い」についての言葉が非常に印象的でした。失意の中にいたアルテナが、自分の心で思い出すべき温もりを捉え直し、再び瞳に輝きを取り戻して立ち上がる一連の描写に引き込まれます!

    作者からの返信

    橘凪 様、コメントありがとうございます✨

    アルテナの心理に深く考察いただき感激です🍀

    淡く脆いアルテナは、ピュアではありますが、未だ未熟。

    そんな彼女に、精霊術の師となったハマンは短い期間ながらも師としての愛情を与えるシーンでした。

    心に強さをもったアルテナが現実をどう捉え、ロリエッタの背を追うのか?

    どうか、その結末を見届けていただけたなら幸いです。
    (*˘︶˘*).。.:*

  • コメント失礼します。

    穏やかな時間ですね。
    ここでは自分を偽る必要がない、と言うのは大事なことですよね。
    アルテナさんの無邪気さもかわいらしいです(*´ω`*)

    作者からの返信

    みんと🐾半妖の若君 完結! 様、こめんとありがとうございます✨

    >穏やかな時間ですね。

    確かに😆本作では珍しい「ほっこりエンド」なんです📖

    たて続けに緊迫した描写が続いていたので、ようやく読者様には世界観の地固めと「ホッ」としてもらおうというのが狙いでした。

    そして、次回はボーイミーツガール回です💕

  • 最後の最後まであっという間に読み終えてしまいました。圧倒的なスペクタクルで語られる壮大さと純愛はやはり最高ですね。いつの間にか最後になっておりました。
    それに最後の最後の結びもらしいエンドロール。2人はバッドよりに終わってしまいましたが、まだ何かあるようなので続きが楽しみですね。

    完結おめでとうございます!!

    作者からの返信

    焔コブラ 様、素敵なコメントそれに熱いメッセージのあるレビューありがとうございます🍀

    >〜まだ何かあるようなので〜

    そうなんです!本作は劇中劇で次の物語のプロローグ的役割の作品なんです。

    この『嫌われ半魔』は、連作小説『強制本音吐露』へと続きます!ぜひこちらにも来てください。
    待ってます🤗



    焔コブラ 様たくさんのコメント、熱い思い、そしてなにより最後まで大切に読んでいただいたこと本当に嬉しく思います。

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*♡💕✨

  • 俗物……。いや、これが正当な反応ですね。しかし、王子であるからには説得しなければならないから骨が折れそうですね。

    作者からの返信

    >〜これが正当な反応ですね〜

    そうですね。ここでは魔王グレンが悪者扱いとなってしまったのですが、本来このグレンの判断は正しいと言えます。

    敵対する種族の血を引く者と自国の王子との結婚が許されるわけもありません。(国民が納得しない)

    物語で説明していないのにちゃんと理解していただいたなんて感激です✨

  • 今回のお話で、ロリエッタが「世界一の魔法使い」と呼ばれる理由を改めて実感しましたね。

    普段は厳しくアルテナを鍛えながらも、その根底には「守り育てたい」という深い愛情が感じられて、長い年月を共に過ごしてきたからこその信頼関係が伝わってきて、読んでいてあたたかい気持ちになれました😊

    それにしても、ロリエッタ、格好良すぎませんか……!✨

    戦闘が始まると一転、ロリエッタの圧倒的な強さに思わず見入ってしまいました。

    戦闘シーンの描写はもちろん、比喩表現も印象的で、まるで目の前で戦いが繰り広げられているかのような臨場感がありました。

    ……と思っていたところへ、最後の急降下してきた巨大な影で一気に鳥肌が立ちました。

    ここで終わるなんて、続きが気になりすぎます🤣

    作者からの返信

    犬神 匠 様、熱のこもったコメントありがとうございます✨

    >〜ロリエッタ、格好良すぎませんか〜

    犬神 匠 様もロリエッタの魅力に囚われてしまったようですね😁

    格好いい大人の女性(アルテナの憧れる)を描きたくて、不器用な性格で圧倒的強さ🤜💥のキャラ作りをしていたら、いつの間にかこうなってました😅

    他の読者様からもロリエッタの評価は高く、私自身、驚いています🍀

  • 完結お疲れ様です!(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) 。ஐஃ
    『魔王子と半魔の娘』という仕掛けや、「本当の結末は少し違っている」という伏線、そして本の中の刻印が白く光る最後の演出まで、仕掛けと情景描写の美しさがめっちゃよかったです!(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
    ​そして、ここから300年後の新たな物語へと続いていくというラストに、期待が高まらずにはいられません。
    素晴らしい作品をありがとうございました!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    作者からの返信

    返信コメ、遅くなりました💦

    >〜仕掛けと情景描写の美しさがめっちゃよかったです〜

    ありがとうございます🍀すごく嬉しいです✨


    >〜素晴らしい作品をありがとうございました〜

    最後まで大切に読んでいただき本当にありがとうございました🌼

    この物語は、ここで終わらないのでぜひ、連作小説『強制本音吐露』で、あると 様をお待ちしております📖

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*💕✨

  • うろなめゆ様、夜分遅く失礼します。
    亀ペースではございましたが、ようやく最終話まで読了いたしました。

    花冠の意味が最後まで胸の中で咲ききらず、それが逆に忘れられない読後感になりました。私が一番心を掴まれたのはロリエッタです。「バカ弟子」と叱りながら、誰よりも弟子を愛している姿が切なくて…。花冠は勝者への褒美ではなく、愛し抜いた者へ贈る祈りだったのかもしれない、と勝手に思いながら余韻に浸っています。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    返信コメ、遅くなりました💦

    最後まで読んでいただきありがとうございます✨

    ロリエッタへの想い大変嬉しく思います🍀

    作品タイトルは「バカ弟子」に送る師の最後の手向けなんです。

    アルテナの世界は異世界ですが、「花冠」の意味合いは現代と同じだと思っていただいて大丈夫です。

    >〜勝手に思いながら〜

    読後感を否定するようなマナー違反はいたしません。
    瑞唏よう子 様の感じたこちらで、じゅうぶんでございます💕

    本作を大切に読んでいただきありがとうございました。
    心より感謝申し上げます。
    (*˘︶˘*).。.:*♡


    そして、本作『嫌われ半魔』の断片が散りばめられた連作小説『強制本音吐露』もどうぞよろしくお願いいたします。

    あの方やこの子だって出てきますww

    本作では語られなかった秘話なんかも織り交ぜてますのでどうぞ、ご期待ください🌸

    編集済
  • 今更退く道なし。各々が武器を手にしたということは1人前ということ。ならば、戦果で示す他なしということですね。
    問題は癖強武器たちですが果たして……。

    作者からの返信

    >〜各々が武器を手にしたということは1人前〜

    あるあるの王道展開ですが、おそらく皆さんお好きではないかと思い、プロット上、癖のある一級品を手にする展開にしてみました✨

    できれば、ふたりが武器を手にしてからの無双シーンを描きたかったのですが、こちらは作品のテーマから外れるのでやむなくボツに……

    機会があれば、ボーナス回、もしくはあとがきとしての閑話回として描いてみます😆

  • 戦術ロナウドならぬ戦術ロリエッタですね。1人居るだけで戦略をひっくり返す戦術。彼女の登場は当時の世界を確実に揺らしたでしょうね。そして、それをも上回って見せた龍。居ると口にしても納得してもらえんのも無理なしです。

    作者からの返信

    返信コメ、遅くなりました💦

    その通りなんですよね〜。

    物語では説明しませんでしたが(蛇足のため)、結果的に龍の姿を見たのはロリエッタただひとり。

    たった一夜にして、約三千の兵士を失った事実。

    そして、真実を知る者は王をはじめ側近のみの状況だったために、龍の存在はおとぎ話となってしまった経緯となります。

  • コメント失礼します!(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
    執念と悲哀が入り混じるハマンの言葉と、それを冷静に受け止めるロリエッタたちのやり取りに引き込まれました!
    首飾りの「道連れ」という過酷な発動条件や、ハマンの物憂げな表情など、キャラクターの感情の機微が細かくめっちゃ引き込まれました。🌟 ̖́-
    後半の人族と魔族の緊張が高まっていく展開もきな臭さが満点で、いよいよガブドルの暗躍が本格化するのかとドキドキしています。

    作者からの返信

    あると 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    色々褒めていただきとても嬉しいです!
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

    ここから物語は一気に加速します🏁

    シリアスでちょっと切ない😢展開ですが、最後まで読んでいただけたなら幸いです🍀

  • 第19話  旋律への応援コメント

    刻印の儀が失敗し続ける原因が「魔力のムラ」=ノイズで、それが真剣勝負のなかで凪いで一つの旋律になる流れが気持ちいいですね。
    ブラントの「怖かったのは制御できない自分自身」って腑に落ちる瞬間、ノイズが凪いで研ぎ澄まされた一点の波形になる。ここでタイトルの「旋律」が回収されるの、凄いなと思いました🤗

    作者からの返信

    本尾 美春 様、コメントありがとうございます✨

    失敗の原因とそれをどう克服して二人の信頼度が上がったように見せるのか?

    プロットをたてた時、これをどう読者様へ伝えようかと、結構悩みました😅

    本尾 美春 様のコメントを読んで「あぁ〜全部伝わってるぅ〜良かった〜😭」と、ひとり感動の雄叫び🔥をあげてしまいました!

    深夜なのにww

    褒めていただき、本当に嬉しいです🍀

    (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    油断してますね。そして、その油断が命取り。先入観というのはほとほと厄介なものです。

    作者からの返信

    >〜先入観というのはほとほと厄介なもの


    そうなんですよね。
    特定の動物や私達は経験を積み重ね、それを活かす(憶測する)生き物なので、どうしてもブラントのような考え方をしてしまいがち。

    まさに「油断大敵」――ですね😁

    編集済
  • 大いなる力には、大いなる責任が伴う。

    結構有名なセリフな気はしますが、昨今の魔法やらを見ているとその感覚が薄れている気がしてならないのでこうやって目に見える言葉にされると説得力が違いますね。ましてや、それを言っているロリエッタがかなりの古兵であることも芯を与えている気がします。

    作者からの返信

    >大いなる力には、大いなる責任が伴う。

    深く心に刺さる言葉ですね🤔


    >〜その感覚が薄れている気がしてならない〜

    これは、私も全くそう思います!
    ロリエッタはナイフで例えましたが、現代を生きる私たちにとって、魔法はロマンを掻き立てるものであるべきで、決して力を誇示するものであってほしくないと、私個人は考えています。

    焔コブラ 様にこうして、全肯定していただけだけでもこのシーンを描いて良かったと心から思います🍀
    (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 複雑な立ち位置ですね。しかし、その只中にあるからこそ果たすべき責任がある。それを理解しているからこそのロリエッタの行動だと思いますね。口で言うだけでなく実際にやるというのは、相当に苦難の道ですから。

    作者からの返信

    焔コブラ 様、心に刺さるコメントありがとうございます✨

    ロリエッタの心境に深く考察いただきとても嬉しいです!

    こんなにもしっかり読み解いていただき感激です🍀

    この先、アルテナがどんなふうに成長して、それをロリエッタがどう導くのか、完結していますのでゆっくりお楽しみください。

    アリガト(*˘︶˘*).。.:*♡

    編集済
  • 第2話   刻んだ言葉への応援コメント

    訪れるのが遅れてしまい申し訳ありません。

    上手いプロローグからここまでの流れが本当に綺麗です。現実の話から物語の中へとすんなり、違和感なく入って作中の読み手が読んでいるような感覚です。引きも上手いし、没入感も!!

    作者からの返信

    >訪れるのが遅れてしまい申し訳ありません。

    とんでもありません。こうやってコメントいただけてとても嬉しいです✨

    色々褒めていただき感激です🍀

    ご自身の執筆もお有りかと存じます。

    こちらはゆっくりでかまいませんので、またお越しいただけたら幸いです。

  • ブラントが相変わらず良過ぎますね!
    彼なりに悩むところがあるのに、変に拗らせずに真っ直ぐな態度なのが眩しい。
    この直球な優しさで、アルテナのトラウマを癒してあげてほしいです!
    初めて、ブラントの気持ちを意識しだしたアルテナも可愛いです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様素敵な応援コメントありがとうございます✨


    >ブラントが相変わらず良過ぎますね!

    真っ直ぐな彼の優しさに気がついていただき感激です😭
    不器用な優しさのロリエッタに対し正反対の直球な優しさのブラント。

    この両極端な二人の優しさを知ったアルテナは母の残した言葉の意味がようやく形になり始めた時でもありました。

    この心境の変化に気がついていただけたことが、とても嬉しいです🍀

    編集済
  • 第20話  刻印の儀 への応援コメント

    刻印の儀、成功おめでとうございます✨
    そして、刻印の儀をする許可をもらう際の魔王グレンとの約束が
    アルテナとブラントのふたりだけで魔獣討伐が行えるようになる
    こと、それができるようになったらもしかしたら魔王グレンに
    二人のことも認めてもらえるかもしれませんね(*´ `*)
    淡い期待☆゚。+゚

    作者からの返信

    温かなコメントありがとうございます🍀

    二人に与えられた試練――。

    それは、通常、数千もの兵を投入して鎮圧するのですが、ロリエッタは一人でアルテナとブラントは二人で討伐することが条件。

    有象無象の魔獣が大群で共闘して向かってくるいわゆるスタンピード(狂宴乱舞的イメージ:造語ですが😅)を鎮圧するためにその中へ飛び込むのは本来、自殺行為といえます。

    物語では触れていませんが、グレンがだした条件とはそれほどまでに過酷で無理難題だったんです😣

    そしてこの先に待ち受ける結末は……

    ぜひ、最後までお楽にくださね✨

  • コメント失礼します。

    ロリエッタさん、魔王さんとの関係性はそう言う感じなのですね。
    改めてすごい方なのだと感じました。

    どちらの血も持つが故に、除け者にされているアルテナさんが本当に不憫でなりません。
    胸が痛みました。
    ロリエッタさんの一喝が格好よかったです。

    作者からの返信

    みんと🐾半妖の若君 連載中! 様コメントありがとうございます✨

    >〜そう言う感じなのですね

    立場上は家臣と君主なのですが、師弟でもありグレンから見れば親姉弟に近い関係性ともいえますね🍀

    よく言われる西洋の封建制とは違い、どちらかと言えば日本の主従関係に近い感じです。


    >〜一喝が格好よかった〜

    実は私もこのシーンめちゃくちゃ好き😍ですww

    編集済
  • こんにちは。

    ブラントとアルテナのシーン、とても良いですね。彼女のイマイチ素直になれない心境と認めてくれる戸惑いがすごく上手く表現されていて良かったです!

    作者からの返信

    >〜上手く表現されていて良かった〜

    うわぁ〜ありがとうございます✨

    人生初のツンデレ描写だったのでここを褒めてもらえて、嬉しい気持ちプラス、ホッとしてます😆

  • 第18話  幸せの形への応援コメント

    いつもなら、しっかり内容を噛み砕いて感想を書くのですが、何か……すごく良かったです。

    私の中で二人の関係性が進んだのが良かったのかもです。

    作者からの返信

    kc 様コメントありがとうございます🍀


    >〜しっかり内容を噛み砕いて〜

    こうやってコメントいただけるだけで、全然嬉しいですよ✨

    今話は、お互いに惹かれあい、対等な関係になった瞬間を描きました。

    >〜二人の関係性が進んだ〜

    ここが伝わっていたので良かったです🌼

    編集済
  • 火が使えない森×幻霧って、アルテナの得意技を封じてくる嫌らしい課題ですね!
    でも「私があなたの目になる」って発想、めちゃ熱いです😍
    魔力少ない子と探知苦手な子、お互いの弱点がそのまま「相手が必要な理由」に化けていくの、うまいなぁと思いました。凸と凹が噛み合う瞬間、ニヤけました🥰

    作者からの返信

    >〜得意技を封じてくる嫌らしい課題ですね!

    3人での生活の中で相手への「信用」を得てきた二人。
    その信用の積み重ねによって、未来を託せる「信頼」へと変えることがこの試練の目的なんで嫌らしいお題にしちゃいました😁


    >うまいなぁと思いました。

    照れちゃいますが、凄く嬉しいです😚
    ありがとうございます✨

    編集済
  • 冒頭では、グレンとロリエッタが軽口を交わしながらも、お互いを深く信頼していることが伝わってきて、長年築いてきた絆のようなものを感じました。
    最後のグラスを合わせるシーンも、とても味わい深くて好きです🥂

    そしてアルテナの場面では、普通なら励ましの言葉を掛けそうなところを、あえて多くを語らず、白い布を差し出して歩き出す――その背中だけでアルテナを救ってしまう描写が、すごく印象に残りました☺️✨

    だからこそ、

    「それで、充分だった……。」

    この一文がとても胸に響きましたね。

    言葉以上に人を救うものがあるんだと感じられる、とても素敵な名シーンだったと思います。

    そして最後の「数年後」への締め方も余韻があって、ここからアルテナがどんな少女へ成長していくのか、ますます楽しみになりました✨

    作者からの返信

    アルテナへの心情に寄り添った温かいコメントありがとうございます🍀


    >〜グレンとロリエッタが軽口を交わしながら〜

    作者としては二人(国のトップ)の会話から今の状況と世界観を会話形式で読者へ伝える(プロット)にしていたのですが、ここのシーンは多くの読者様に定評があるんですよね🤔フシギ

    まぁ、私も照れながら本音を晒す大人の会話は、大好物なんですが😁

    犬神 匠 様ご自身の執筆もあると思います。

    ペースを崩さない程度で、また読みに来てください😉

    編集済
  • 「アルテナが救われる話」ではなく、「生きる理由を受け取る話」として描かれているのが魅力的です。
    母から託された「愛することを諦めない」という願いと、ロリエッタの「生きろ」という信念が一本の線でつながり、この旅がどこへ向かうのかを楽しみにしています!
    (* ॑꒳ ॑* )⋆*

    作者からの返信

    >〜「生きる理由を受け取る話」として描かれている〜

    うわぁ〜嬉しいです!これを読み取っていただけたなんて作者冥利に尽きます✨

    深く読み込んでいただき感激です🍀

    また、心のこもった素敵なレビューも、ありがとうございました!

    ご自身の執筆もありますのでゆっくりかまいません。
    ぜひ、また感想を聞かせてください。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    編集済
  • おお、すごくおもしろかったです。
    ロリエッタさんの外観の謎、屈辱的でありながら憧れを抱かざるをえないほど圧倒的な力、いいですねー!
    しかしそんな超越した上位存在に、一矢くらい報いたロリエッタさん、やはり凄い方だと再認識いたしました。

    龍の出した課題に、いつか人と魔族は答えを出せるのでしょうか。
    それが双方の血をひくアルテナによってなされるのか、この先の展開が楽しみです!

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます🍀
    「面白い」と言っていただき小躍りしちゃいそうですww


    >〜いつか人と魔族は答えを出せるのでしょうか。

    これに関しては、本作そして今、連載中の連作小説の『強制本音吐露』の核となるテーマなので、@SERIS-KO 様もぜひ龍の目線で確かめてくださいね😉

    編集済
  • ロリエッタさんにそんな壮絶な過去があったとは!
    龍、マジやばい存在なのですね。
    三千人が一気に消滅なんて、トラウマになりそうです……。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、応援コメントありがとうございます✨


    >〜龍、マジやばい存在なのですね。〜

    そうですね😅めちゃくちゃヤバい存在ですね。

    世界にロリエッタの横に並び立つ者さえいないなかで、彼女を圧倒する存在を描きたかったので、こんな感じになりました。


  • おー、うろなめゆさん。完結おめでとう御座います。そしてお疲れ様でした。
    最初は、読み返しでお伺いして、異世界ファンタジーのテンプレか。。と思って読み始めたのですが、全体の構成、キャラ造形、読みやすい文体、総じて素晴らしく、丁寧に作り込まれた高いクオリティの作品だったと思います。
    普通にありふれた素材でも、ここまで突き詰めると、強い光を放つのだと、実感致しました。

    最後は悲劇で終わってしまいましたが、まだ続きがあるご様子。是非拝読したいと思います。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    有り難いお言葉に胸がいっぱいです。
    (*˘︶˘*).。.:*

    私も、ハッピーエンド派なのですが、この物語は連作小説のプロローグ的な劇中劇の英雄譚なのでこのような結末となりました。

    ですが、本当の結末は連作『強制本音吐露』でお確かめください。

    こちらは主人公が変わり、作風もコメディタッチのハッピーエンドにしています。

    この物語の断片がいくつも点在していますので『嫌われ』を読破していただけた読者様への「サービスカタルシス?」的に散りばめました😁

    ぜひその断片を見つけながら読んでいただけると幸いです。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🍀

    編集済
  • おお、泣かせる。。見事な構成です。
    目が離せません。
    ひどい事にはならないと思いつつ、ドキドキしながら先に進みます。

    作者からの返信

    小田島匠 様、いつも丁寧に読み進めていただきとても嬉しいです✨

    構成を褒めいただきありがとうございます。

    残り1話で最終となります。

    アルテナがどうなったのか、ぜひ見届けてください🍀

    編集済
  • うわー、これはキツい😱
    全力の一撃が鱗一枚。血の一滴も流せないって、絶望のさせ方がえげつない。しかも呪いの本体は不死じゃなく「背中の傷」で、魔法使いが一番恥じる場所ってのが効きすぎ。
    ラストの「憎しみより先に、憧れがきてしまう」がもう……。憎めないまま尊敬しちゃうというのは一番残酷ですね。

    作者からの返信

    本尾 美春 様、熱いコメントありがとうございます🔥

    しっかりキャラ(ロリエッタ)の心境を深堀してくれたことが、とても嬉しいです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト


    >〜憎めないまま尊敬しちゃう〜

    おっしゃるとおりだと思います。

    私も強い感情の念とは心の奥底で繋がっていて、分かっていても自分では切り離せないものなんですよね🤔

    自分の右に出る者がいないロリエッタにとって、その遥か上をいく存在。

    そんなものに出会ってしまったら憧れてしまうのも仕方ないのかもしれませんね🍀

    編集済
  • はじめまして。
    コメント失礼致します。

    いきなり母を失う少女とは、切ないものがありますね。
    涙する姿に胸が締め付けられるようでした。

    それでも出会ったこの魔女さんとの出会いが、この先何を齎すのか、気になるような最後の一文ですね。

    作者からの返信

    うわぁ〜ありがとうございます🍀みんと🐾半妖の若君 連載中! 様❗✨

    少し重たいシリアスな物語でお口に合うかわかりませんが、緩いほのぼのや恋愛要素のイチャコラ回もありますのでゆっくりみんと🐾半妖の若君 連載中! 様のペースで読んください📖

    アルテナ成長とロリエッタの不器用な愛情に注目していただけると幸いです。

    私も読み始めたばかりですが📌「半妖の若君」追わせてもらいますね。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • コメント失礼します。

    最後まで楽しく読ませていただきました。

    ブラントとアルテナの別れは印象的でした。

    そして最後のガブドルも、らしさを崩さず心地よさを感じました。

    『嫌われ者だった半魔の娘だ』

    まさにタイトルの回収や成長など、多くのことを表す見事なものでした。

    ロリエッタのエピローグも素敵でしたね。

    きれいな締めくくりによる気持ちの良い読後感でした。

    うろなめゆ様の益々のご活躍を心より願っておりますね。
    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    照春 様、とても温かで、心にしみるコメントありがとうございます🍀

    シリアスな物語📖なのに「気持ちの良い読後感」と言っていただけたことは作者冥利に尽きます✨

    この作品を気に入ってもらえて凄く嬉しいです。

    よければ、この作品の「本当のエピローグ」が冒頭にある『強制本音吐露』(本作の連作小説です)を一読していただけませんか?

    きっと、この物語にさらなる深みが加わることをお約束しますので……。

    🍀最後までお付き合いくださり、心よりお礼申し上げます。

    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • ブラントがめちゃくちゃいいやつで、アルテナのツンもかわいくて、二人のシーンがとても好きです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO 様、温かなコメントありがとうございます🌼

    >〜二人のシーンがとても好きです。

    この言葉に私は、💖嬉しい気持ちと💧寂しい気持ちが入り混じってしまいました😅

    本音を言うと、もっとこの二人のシーンを増やして、20万文字を超える物語を描きたかったんです。

    けれど、あくまでこの物語は『英雄譚』📖。

    脳内でボツになったいくつもの二人のシーンがフラッシュバックし、書きたい気持ちが沸々、メラメラ。

    とりあえず、まだ憶えているうちにメモ📝してチョット膨らんだ気持ちのガスを抜くことにします。
    (>ω<)💦

  • 第15話  契りへの応援コメント

    魔力が行き来するって、魔力少ないアルテナと底なしのブラントって組み合わせ……フラグですね?( ̄ー ̄)ニヤリ
    アルテナが「先生と私でやれば?」と無邪気に言った瞬間の「――多分、無理じゃな!」の即答が怖いですね。
    ブラント乱入のお風呂コメディ、お約束ですけど和みました😂

    作者からの返信

    本尾 美春 様、鋭く和むコメントありがとうございます✨


    >〜フラグですね?( ̄ー ̄)ニヤリ

    凸凹ですからね。ピッタリ合っちゃうのでモロバレでしたか😁


    >〜即答が怖いですね。

    ロリエッタに忖度の文字はないので歯に衣着せぬかんじになっちゃいますよね。
    次話(閑話回)で理由は明かされます🤔


    >〜ブラント乱入のお風呂コメディ、お約束ですけど和みました😂

    昭和の香りがしますよね😅
    けど、和んでいただけたならなによりです。


    編集済
  • 最後まで読ませていただきました。

    アルテナは母の遺言を胸に、愛する人を救うために自らを捧げて世界を救い、「女神」となって300年後にはブリトニーの手によってその物語が読まれる……心に静かな余韻が残る、素晴らしい物語でした。
    ありがとうございます。

    素人の稚拙な紹介で恐縮ですが、レビューもかかせていただきますね。

    作者からの返信

    禿田長髪 様、温かなコメントそして素敵なレビュー、なにより最後まで読んでいただきありがとうございます🍀

    とても嬉しいです✨

    こちらの作品は「連作小説」となってます。

    もし、気に入ってくださったのなら、この『嫌われ半魔』が英雄譚として登場する(ブリトニーの時代を描いた)『強制本音吐露』もぜひよろしくお願いいたします。

    私も禿田長髪 様のタイトルから結末が気になる『ボク美少女』読むの遅いですが伺いますね。
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • ロリエッタが魔王グレンと対等に言葉を交わしている姿がとても印象的でした。

    命令を受ける側ではなく、自分の信念をまっすぐ貫き、それを魔王もきちんと受け止めている――。
    二人のやり取りから、長い年月を共に歩んできたからこその信頼関係や、ロリエッタがどれほど特別な存在なのかが自然と伝わってきました☺️✨

    また、「平和を口にしていいのは半魔だけ」というロリエッタの言葉も、とても考えさせられました。
    長い戦いを知る彼女だからこそ、その言葉には重みがあり、物語の世界観がさらに深まったように感じます。

    グレンがロリエッタを「ババ」と呼ぶようになった経緯も気になります。
    長い年月を共に歩んできた二人だからこそのエピソードが、きっとあるんだろうなあと想像が膨らみました✨

    続きも楽しみにしています🌸

    作者からの返信

    しっかり読み込んでいただきありがとうございます🍀

    犬神 匠 様のコメントに唸らされました❗

    物語の世界観の説明って難しいですよね🧐

    地の文で進めると簡単なんですが、読者は飽きてしまったり、それほど興味なかったりします。(ブラバに繋がってしまう)

    今回、この『嫌われ半魔』では、過去をよく知る人物同士の会話劇で進めるのが良いかなって思いました。(なにせ、シリアスなのでww)

    結論から言えば大正解でした😆

    他の読者様からも二人の関係性や、やり取りがイイと多く評価をいただいてます。

    それを犬神 匠 様のコメントであらためて再認識できました。

    かさねてお礼申し上げます。
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

  • アルテナが自分から目を見せて「私は、アルテナ!」って名乗るとこ、鳥肌でした。ずっと呪いだった半魔の瞳を、初めて武器でも傷でもなく“自分”として差し出した瞬間ですね。

    ブラントは搦め取られてるし。「よろしくするつもりなんて無いけどね!」と言いつつ頬が緩んでるアルテナ。二人とも自分の感情の名前をまだ知らない、というタイトル回収がきれいに決まってますね😍

    作者からの返信

    本尾 美春 様、コメントありがとうございます🍀


    >アルテナが自分から目を見せて〜

    うわぁ〜、ここを褒めていただけるなんて感激です😭
    アルテナの心境に深く読み込んでいただきありがとうございます。

    タイトル回収にまで気がついていただけたのは、「大切に読んでいただけている」と感動しました。
    シアワセ(*˘︶˘*).。.:*♡

    執筆活動をはじめてまだ2ヶ月のド新人🔰なので、2万PVを超える本尾 美春 様の『中二病の俺が〜』で、構成や描写など勉強させてもらってます。

    読むの遅くて申し訳ありませんが、また読み返しでコメントに伺いますね😉

  • 少しずつですが、いつも楽しんで読ませていただいております。
    アルテナが天を指してからロックバードが地に落ちるまでの一瞬の描写が繊細でとても好きです。
    とっても勉強になります……!
    ラストとの緩急もいいですね! アルテナかわいい! 大人はずるいんだよ……w

    作者からの返信

    朝日エール 様、コメントありがとうございます😍


    >〜地に落ちるまでの一瞬の描写が繊細で〜

    ここの描写を褒めてもらえるなんて嬉しいです🍀


    >〜大人はずるいんだよ〜

    そっ!大人はずるいんですww


    私は読むのが遅い上、最近はフォロワーさんも増えたので少しづつになりますが、また『ハイエナ騎士』拝読に伺いますね。(こちらは、ゆっくりで全然かまいません。悲恋の物語なので朝日エール 様のお口に?合うかわかりませんが、どうぞ最後までお付き合いください😉)

    返しがおそくなり、申し訳ありません。
    では、また(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    おはようございます。

    決死の攻防戦はスピード感があり、ブラントの焦りとアルテナの怒りが溢れかえっていますね☆
    とても読み応えのある緊迫した場面でした。

    次回も楽しみです。

    作者からの返信

    千央 様、嬉しいコメントありがとうございます!😘

    返し遅くなってすみません💦

    戦闘シーンは好きなんですが、書き過ぎは良くないと言われているの、でほどほどにしました😁

    「とても読み応えのある」なんて言ってもらえて感無量です😭

  • 第11話  弟子の始末への応援コメント

    前話の緊迫からうって変わって、ブラントの毒見ゲロ芸で笑わせてくるのズルい😂
    激マズ薬を鼻で笑って飲ませるアルテナ、しっかり者ですね〜。でも鍛錬にこだわる理由に彼女の生き様がにじんでて良いですね🤗

    作者からの返信

    >〜ブラントの毒見ゲロ芸〜

    思わずネーミングに笑ってしまいました😂


    >〜彼女の生き様がにじんで〜

    しっかり読み解いていただき嬉しいです✨

    物語の中で語られることはありませんでしたが、幼い日に全てを失ったアルテナにとって魔法は、『自分』なんです🍀

  • ブラントの「正しさ」が誰にも届かず、静かに軋んでいく空気が印象に残りました。力そのものよりも、心の隙間に入り込む囁きの方が恐ろしいのだと感じます。そしてハマンの登場で物語の視界が一気に広がり、過去と現在が一本の線で結ばれていく感覚に引き込まれました。何が真実で何が誘導なのか、この先どこへ繋がっていくのか、また続きを読みたくなりました。

    それでは、また。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    この後、少し胸が痛くなる展開ですが、どうぞ最後までお付き合いください。

  • 第28話  RAIN【後編】への応援コメント

    切なすぎますううう😭😭

    作者からの返信

    なのめ 様こんにちは✨
    (>ω<)ノヌン

    『言葉の瓶詰め屋』のように読後感が毎回爽やかだったりほっこり温かい感じで終われたら良いのですが、なにせ悲恋なもので……😓(どちらかと言えばハピエン派なんですが😅)

    アルテナがどう向き合うのか?
    ぜひ、アルテナになったつもりで読んでもらえたらと思います。
    (*˘︶˘*).。.:*

    コメント、ありがとうございます!

    編集済
  •  ま、まさか、村を襲ったのはブラントなんじゃないのか? 
     ああ、、しかしあと数話でどうやって終わりにするのでしょう?

     また来ます。

    作者からの返信

    小田島匠 様いつもありがとうございます!
    (>ω<)ノ⁾⁾

    >〜ブラントなんじゃないのか?

    設定上は、何者かが、人族と魔族が再び戦争になるよう事件を起こし煽った――と、なっています。


    はたして、真相は……🧐⁾⁾

    編集済
  • 第23話  神の囁きへの応援コメント

     おっと、なんだ? 最後の一行は?

    作者からの返信

    スミマセン😓
    不穏な空気漂わせて……
    (>ω<)💦

    悲恋なんで、ご了承を。

    私もハッピーエンド派なんですが(笑)


  • 編集済

    夢中で読んでしまいました!

    美しい風景とそれぞれの想いが交差する素敵なお話でした!アルテナとブラントの心が通じ合い、最後は二人で……ラストを読んでいて今までのエピソードが頭に駆け巡りました。

    私は親なのでロリエッタの弟子を思う気持ちが一番近いのかもしれません。続きもたのしみにしています!

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり、ありがとうございます🍀

    嬉しいコメントに思わずニヤついてしまいましたww

    猫邑 ゆか 様が時間⌛のある時でかまいません。

    『嫌われの半魔』の連作小説『強制本音吐露』も読んでいただけたなら最高にうれしいです。

    シリアスから一転、主人公が変わり、恋愛、コメディ強めでハッピーエンドです。

    お待ちしています✨

  • 気付けばここまで読んでおりました……!

    ガブドル!?いつから入り込んでたのでしょう!?無自覚で、無謀で〜のところ、とっても好きな表現です♡

    作者からの返信

    猫邑 ゆか 様コメントありがとうございます😍

    >気付けばここまで読んでおりました……!

    嬉しい!最高の褒め言葉です😆


    >ガブドル!?いつから

    これは、第25話:暗雲低迷【中編】〜混沌の足音〜で、

    アイギスの首飾りが鈍く光っているシーンで、ハマン(精霊女王)が言ったセリフ

    「ふふ、部屋が明るいのによくわかったわね、お嬢ちゃん!暗いともっとよくわかるけど、そうよ。あなた達がここへ着くほんの少し前から、偶然なのか?何十年かぶりに、また光りだしたわ。ねぇフェレーラ、これ憶えている?」

    この『また光りだした』この瞬間なのです。
    物語では直接憑依される描写をあえて避けました😉


    >好きな表現です♡

    「無」の連呼は、ガブドルをいかに狂気じみていながら知的で嫉妬に狂った残酷さを演出するのにピッタリかな?と思い、こんな感じにしてみました。

    ここを褒めていただけるなんて凄く嬉しいです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

  • 「たまには顔を見せにきてくれ」
    グレンのその言葉に、ロリエッタとの関係性がいかに良好なのか……特別なのかが伝わってきて、じ~んとしてしまいました!イイ!

    作者からの返信

    富士なごや 様、温かなコメントありがとうございます😍


    >〜ロリエッタとの関係性が〜

    実は、話の中にも少し触れていますが、ロリエッタとグレンの王家とは深い関係があって、グレンもロリエッタから魔法を教えてもらい、その関係は親姉弟に近いのです。

    ロリエッタの立ち位置は家臣なんですが、グレンもその垣根を越えて接している感じですね😁

  • ロリエッタの「食え。食いたくなくとも、ねじ込め」というぶっきらぼうな言葉が、とても印象に残りました。

    優しい言葉を掛けるわけではないのに、「この先お前を生かすことだけだ」という一言には、彼女なりの覚悟と優しさが詰まっていて、ロリエッタらしさがよく表れていましたね☺️

    アルテナを励ますでもなく、慰めるでもなく、ただ「生かす」と言い切る。その距離感だからこそ、アルテナが初めて肩の力を抜くことができた場面にも、とても説得力がありました✨

    そして最後の「呪われた魔女と、半魔の娘」というタイトル回収も素敵でした。ここから二人の物語が本格的に始まるんだなと、続きがますます楽しみになりました🌸

    作者からの返信

    犬神 匠 様、結構ご無沙汰してます😣

    >〜とても印象に残りました。

    忖度抜きで不器用な優しさが、彼女の魅力(キャラ)で、お陰様で多くの読者様から愛されています😉


    >〜「呪われた魔女と、半魔の娘」というタイトル回収も素敵でした。

    「サブタイ」を褒めていただいたのは非常に嬉しいです😍

    「サブタイ」って割とスルーされがちなんですが、私は話の「スパイス」みたいな感じで使ってます。犬神 匠 様は話のフック的感じで使っておられる印象ですかね🤔


    フォロワーさんが増えて、中々読みに行けず申し訳ありません。
    ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
    またそちらに伺いますね😁

    素敵なコメントありがとうございます❗

    編集済
  • 第18話  幸せの形への応援コメント

    アルテナとブラント、ついに唇を重ねましたね(*´ `*)
    愛、ですね☆゚。+゚
    最後のロリエッタの思い返し、この時のアルテナが、彼女にとって
    最も幸せだったに違いないと——
    これから何か起こるんだろうなぁと・・
    できれば幸せの予兆であってほしいなぁと思いながら
    (でも、何か起こりますよね・・)
    拝読しました。。。

    作者からの返信

    >〜愛、ですね☆゚。+゚

    そう💖愛なんです💕✨私の本音はもっと、イチャラブなシーンを入れたかったのですが物語の構成上やむなくカットになっちゃいました😢


    >〜(でも、何か起こりますよね・・)

    うん!起こります(>ω<)💦ゴメン

    銀河24時 様、いつもありがとうございます!
    こうしてコメント頂けて本当に嬉しいです。
    シアワセ(*˘︶˘*).。.:*♡

    編集済
  • 第9話   深淵の檻への応援コメント

    「深淵の檻」がまさに的確で深いなと。
    母を殺されたトラウマにアルテナが呑み込まれて、ブラントを「敵」としか見れなくなる冒頭がゾクッとしました😨
    しかも半魔をナメてかかったブラントが、下級魔法の精度と速さでボコボコにされていくのがなんか痛快でしたね😅
    7話であんなに輝いてた成長が、今度は悲劇の刃になってるのが切なかったです。

    作者からの返信

    本尾 美春 様、コメントありがとうございます😍


    >「深淵の檻」がまさに的確で深いなと。

    「サブタイ」をお褒めいただき凄く嬉しいです😭
    アルテナの心はまだ、ここに閉じ込められたままなのです。ちょっと切ないですね😅


    >〜今度は悲劇の刃になってるのが切なかった〜

    そんな風に読み取っていただけたのは、物語の構成の再確認ができて、大変参考になりました。ありがとうございます!



  • こんばんは。

    あぁ……悪意のないまだ幼い王子?の発言が傷を深くえぐってしまった(>_<)

    これはキツイですね……

    作者からの返信

    千央 様、キャラに寄り添った温かなコメントありがとうございます😍

    >〜発言が傷を深くえぐってしまった〜

    悪気のない傷つけは、よくありますよね😢

    特に、幼い時から常に虐げられていたアルテナには、かなりキツかったと思います。
    (;ω;)💦

  • 本作品に出会ったのが、ちょうどGWあたり。村で襲われていたアルテナちゃんをロリエッタ様が救出したシーンを思い出します。そのとき、風景の描写が素晴らしいし、すごく読みやすい文章だなと思ったのを今でも覚えています。気づいたら、凄い人気作品に!!ということで、私の目には狂いがなかった(笑)
    あの時、幼かったアルテナちゃんが、師匠を超えるほどに?立派に成長してくれて、ついに長い戦いを終わらせてくれましたね。半魔のオッドアイが平和の象徴になったというラストの説明が、彼女が魔族も人族も、そして半魔も救い、この世界を根底から変えたんだなという達成感と心地よい余韻を残してくれました。
    でも、あの2人の最後は。。。いや、きっと作者様は何処かで2人を救ってくれるんだろうなと思っています。散りばめられた伏線は、次作品で回収?引き続き応援させて頂きますね。
    では、最後に『作品完結おめでとうございます!!』ちょっとタイミング遅かったですが(笑)

    作者からの返信

    小日向ひなた 様、心のこもった熱いコメントありがとうございます😍

    >出会ったのが、ちょうどGWあたり〜

    あれから丁度、2ヶ月が経つのですね😅
    よく拙作をみつけてくださいました。
    小日向ひなた 様には初期の段階からずっと支えていただき感謝、感謝です。
    アリガトヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    >〜いや、きっと作者様は何処かで2人を救ってくれるんだろうなと思っています。〜

    そうですね。……命は有限だからこそ美しく儚く尊い。

    けれどこれは、物語――。

    その結末は、連作小説『強制本音吐露』。
    あちらで、小日向ひなた 様を待っているはずです!😉

    >最後に『作品完結おめでとうございます!!』ちょっとタイミング遅かったですが(笑)

    遅くありません!大変栄誉あるお言葉。とても嬉しいです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡


    小日向ひなた 様のメッセージは、何度も読み返したくなる不思議な魅力がありました。
    これからの執筆の原動力にさせていただきますね😁

    では、次作でお会いしましょう❗
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • こんにちは。読んでいただきありがとうございます!コンテスト応援しております!

    作者からの返信

    ナーヤ街道の行商人 様ありがとうございます😍

    引き続き『嫌われ』の本編をよろしくお願いします!
    (*˘︶˘*).。.:*♡アリガト

  • コメント失礼します。
    えー、もう、ちょっとー、ブラントかわいいいいいい🫰💞💞💞
    失礼致しました。ゆっくりですが、楽しませて頂いています🎶
    これからの展開が楽しみです!

    作者からの返信

    古都魚太 様、熱いコメントありがとうございます!

    尖って毒づくアルテナのツンデレっぷりに柔らかく笑ったブラント。

    王子でありながら、飾らない彼が孤独なアルテナの心を溶かすシーン。

    ここをしっかり見ていただけたのは超〜嬉しいです。
    (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 第28話  RAIN【後編】への応援コメント

    ラストの雨に打たれたアルテナちゃんの涙がエモかったです!!RAINというタイトルも相まって、ロリエッタ様とお風呂に入っていたシーン(ブラントくんは水運搬係)とか、湖のシーンとか、ドレスと銀の刺繍の靴を買ったシーンとかを思い出しちゃいますね(あれ?伏線回収してましたっけ??)。どうして二人はすれ違ってしまったんだろう。。。というか、ま、まさかこのまま終わったりでもしたら、ハンカチ噛んでキ〜しちゃいますよ私!!

    作者からの返信

    >どうして二人はすれ違ってしまったんだろう。。。

    これは、次話でハッキリされますので、お楽しみください。


    >〜ハンカチ噛んでキ〜しちゃいますよ私!!

    (笑)、この表現は小日向ひなた 様の独特のタッチですよね。私もこのセンスが欲しい!

    このまま終わってしまうのか?アルテナは自分の心にけりをつけることができるのか?

    ラストまでどうか、ハンカチは握ったままw読み進めてくださいね😉

  • おお。アルテナやりましたね。
    訓練から、きっちりとその成果、読んでいて気持ちが良いです。
    戦闘描写の“緩急”が非常に巧いですね。
    次話を我慢できませんでした。

    アルテナの潜在能力の高さも同時に伝わりました。
    最後の柔らかいやりとりで、いっきに緊張もほぐれました。

    作者からの返信

    アルテナは幼く、まだまだ未熟ながらも世界最高峰の魔法使いの弟子として、確実に強く美しく育ってます😉


    >〜最後の柔らかいやりとり〜

    話の緩急、テンポ、最後の引き、はとても大事ですよね。

  • 戦闘描写とその比喩の使い方が秀逸ですね。
    「踊り子」「鷹」「猫」「猛牛」
    などの比喩が、激しい戦闘を、美しいの舞踏のように読ませてくれます。

    そんな最後の、転落。
    ロリエッタの顔が恐怖に歪む。次話が気になります。

    作者からの返信

    >戦闘描写とその比喩の使い方が秀逸ですね。

    褒めていただき、嬉しです。
    ヾ(。>﹏<。)ノ゙



    >「踊り子」「鷹」「猫」「猛牛」

    と、実在の動物をあえて使ってみました。

    ファンタジー感は薄れますが、読者様のイメージをはっきりさせるのが目的でしたがいのそらん 様には好評だったようですね。
    ウレシ(*˘︶˘*).。.:*♡

  • ロリエッタのこれまでの経験からなる、深い心理がよく分かる話ですね。

    主要人物に、それぞれの物語があるのは、ホントに良い作品です。

    作者からの返信

    うゎ〜!

    温かな沢山のコメントありがとうございます😍

    >ホントに良い作品です。

    そう言っていただけるなんて作者冥利に尽きます。
    シアワセ(*˘︶˘*).。.:*


    私の作品の閑話回は、ある特定のキャラ『私』に焦点を絞って描いてます。今回の『私』は、もちろんロリエッタです。

    kc 様の作品『ASTRAY』シリーズもキャラ深堀みたいな感じなんですよね。

    あっ!そうだ。
    ASTRAY After-if-のレビューなんですが、

    一応「玄武の双剣」の代償を書いたので、ネタバレ✅しましたが、外した方が良い時は声かけてくださいね😉

    執筆お互いがんばりましょう!
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • 第15話  契りへの応援コメント

    こういうシーンが書けるのは、センスそのものですよねぇ。私には無いものなので羨ましい。

    作者からの返信

    >〜センスそのものですよねぇ。〜

    そう言ってもらえるなんて感激です😭ウレシ