応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第107話  福音の夜明けへの応援コメント

    往復で数ヶ月は長い!でも交通手段の制限があるのでリアル!(笑)😆
    ガブドル陣営は間違いなく邪魔してきそうですね。
    ジルベルトはばっちりノエルと主人公の動きを把握してますし……😅

  • 第106話  大聖女の条件への応援コメント

    『真実の福音』
    これは超強力!😆
    真実として彼女が目で観測し、言葉にすれば、ガブドルは存在できなくなるわけか!
    そりゃ、ガブドルも恐れるよなあ。
    そこまでもっていくハードルは高いものの、これはとんでもなく強力な力ですね!😆

  • あのときは、濃い時間を過ぎていたが故に結びついた2人。今回はまだ日の浅い2人ですからね。エンゲージリングと同じと前は受け取っても、今回はニュアンスが大きく違うのでしょう。
    しかし、今回のやり取りを見ていると杞憂に終わる気がしますw

  • 第104話  約束の言葉への応援コメント

    「お帰りなさいですの……」
    「『ただいま、ブリ……』」
     ブリトニーも待ち望んでいたでしょうね。『』とその後の彼女の反応からすれば、確かに今のシャロンには、彼女だけではないも存在を感じとったのでしょうか。

     さあ、これからですね!

  • 第107話  福音の夜明けへの応援コメント

    フィデルとブリトニーという、アルテナや元のシャロンのことを知る人たちの存在感が、作品に深みを感じさせますね。縦軸の時間の流れというか。

    ノエルとの旅が始まりそうですね!
    ロリエッタとの再会(シャロンは初対面ですね)もどんな感じになるのか楽しみです♪

  • 第34話  歓迎式への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    バルカン様、なんだかとても良い方そうですね。

    巨漢で、どこか豪快さのある師団長様というのも素敵です。
    隣にいらっしゃるだけで、不思議と安心できそうな雰囲気がありますね。

  • 第106話  大聖女の条件への応援コメント

    嘘がつけない……つまり認識したこと、事実と異なることを言葉にはできないということですね。
    そして、シャロンがその上で発した言葉が世界を形作るあるいは作用する。
    これは強力ですね。。
    だから、彼女は普通なら隠しておきたい本音も隠しておけないんですね(苦笑)

  • カゴいっぱいのクッキーが一枚になるまで配り続ける。なんて柔らかく優しい光景だろう。
    言葉が通じない、コミュニケーションが取れない職場って肩身もコミュニティも狭くなってしまう。きっと身振り手振りも踏まえて間を取りモったりして言葉を覚えたんだろうなぁ。途方もない優しさの積み重ねが透けて見えるようです。
    あと、一枚のクッキーを二人で分け合うシーンにジーンときてます。リアルに闇深い世界観の対比と相対効果も相まって厳しさと優しさが際立っていてとても素敵です。

  • 第105話  相棒への応援コメント

    チェリに認められたシャロン!😆
    そして「ただいま」は、アルテナさんとブリトニーさんの約束が成就したみたいで感動ですね!😊

    作者からの返信

    禿田長髪 様素敵なコメントありがとうございます✨

    「ただいま」を拾っていただき嬉しいです。

    ブリはアルテナにとって初めてできた友人。

    300年の時を超えてようやくアルテナの想いは報われたと思います🍀

  • 第103話  女神の落とし物への応援コメント

     これでハッキリとばば様=ロリエッタそしてチェリが選んだシャロンが明示されましたね。待ち望まれていたシャロン。ガブめにその重大さを気付かれていないと良いのですが。

  • 第25話  忍び寄る影への応援コメント

    セグナさんの第三の目と黒い紋様の描写が、護衛というより夜を読む占星術師みたいで印象的です。馬車の中の穏やかな会話から、一気に「見えない敵」の気配へ変わる流れも怖かったです。安心して帰るだけの道が、実は次の舞台への境界線だったようで、ざわざわしました(≧∀≦)

  • え、えっ……セグナの想い、気になりすぎます……!
    シャロン、もうひと押しくらい頑張ってください……!

  • 第104話  約束の言葉への応援コメント

    強制本音吐露の能力は、やはりアルテナのことと関係していますよね……。
    本音は無意識だから、でしょうか。。

    ブリトニー、複雑な立場ですが懸命に役割を果たそうとしていて健気です(>_<)💦

    作者からの返信

    >〜強制本音吐露の能力は、〜

    異世界転生や最強ものによくある設定の無双系ではありませんが、この加護の凄さはその構造にあります。

    もうすぐ明らかになります😉

    これがもたらす世界への影響、そしてなぜガブドルが警戒しているのか?が、今後の見どころです😁✨

    編集済
  • 第103話  女神の落とし物への応援コメント

    チェリとの出会い……再会かな?を無事に果たしましたね!
    ここで、シャロンがどれを選ぶのかは申し訳ないけれどちょっと試してみたい、と思うブリトニーの気持ちはわからなくもないです💦
    そして、身もだえするのも(笑)

    だいぶお話も深まってきていますね🍀

    ロリエッタが作ったチェリ、すごい杖なんでしょうね(>_<)
    実際にこれから動くのが楽しみです♪

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます✨

    ニヤニヤしながら読んでしまいましたww

    そうですね。これから物語は少しシリアスな方面へと舵切りしますが、恋愛要素、コメディ要素もしっかり入れていきますのでお楽しみに😁

  • 第102話  禁忌の神意への応援コメント

     某遺跡破壊しまくり映画の聖杯の選択場面を思い起こしました! 価値あるものは見た目では分からない。運命に導かれた 本質を見なければ……。

  • また因縁めいたワードでの締めくくりですね。これで運命は決まったか!?

  • 第31話  無自覚な嫉妬への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    私も、セグナがノエル様に対してどのような気持ちを抱いているのか、とても気になっております。

    何と言っても、幼い頃からの長い付き合いで、ここまでお互いを理解し合っているお二人ですからね。

    今後の展開がとても楽しみです! ✨

    作者からの返信

    いつもたくさんのコメントありがとうございます✨

    >〜セグナがノエル様に対してどのような気持ちを抱いているのか〜

    反対にノエルがセグナに対してどのような気持ちを抱いているのか?

    お話が進む中でしっかり描いてます🍀

    一応、恋愛💗物なのでww楽しみにしてくださいね😁✨

  • 第102話  禁忌の神意への応援コメント

    いよいよガブドルとの最終決戦に向けて動き出した感じですね!
    アルテナの杖がシャロンの手に……
    何が起きるのか楽しみです!😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、コメントありがとうございます✨

    『嫌われ半魔』に登場したロリエッタがアルテナに渡したあの杖です。

    どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみにしてくださいね🍀

  • 第101話  邪神と女神への応援コメント

    ガブドル復活の不穏な話から、最後の「……おかえり」が気になりすぎます! 
    ブリトニーの『大昔の大切な約束』とはなんなのか……。
    そして宝物庫の中には何が……ワクワク😊✨

  • 第101話  邪神と女神への応援コメント

    ガブドルが既にどこかで復活を遂げている。
    だから、もう戦いを避けることはできないということなんですね……💦
    ということは、もしかしたら今のシャロンにアルテナがその存在をしっかり示すことも出てくるかも……?

    秘密を知ったノエルが静かに決意を新たにするところは、穏やかな外の景色と内側の重い空気とも響きあうようでした。
    言葉には出してませんが、シャロンを護りたい気持ちが伝わります。

    作者からの返信

    七條太緒 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜ノエルが静かに決意を新たにするところ〜

    「秘跡ーミュステリオンーの国」の作品を通じて、ここに注目してくださったところは、七條太緒 様らいいな〜って感じがしました😁

    この後の展開また、楽しみにしてくださいね🍀


  • 編集済

    第30話  魔族と人族への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    いろいろと思惑はあるのでしょうが、魔王様が人族に比較的好意的で、婚約にも反対されていないようで良かったです。

    それにしても、魔王様はジルベルトの中の方に気づいていらっしゃるのですね……!さすがでございます!✨

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、鋭いコメントありがとうございます✨

    >〜魔王様はジルベルトの中の方に気づいてい〜

    そうなんです!
    ですが、核心を持てない……のが、この時点。

    なぜかは、少しづつ明らかになっていきます🍀

  • アルテナさん、まさかガブドルと同じ力を持ってしまうなんて……
    でも、対応はさすがはアルテナさん!(笑)
    アルテナさんとブリトニーさんの約束、グッときました!😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、嬉しいコメントありがとうございます✨

    『嫌われ半魔』のラストからここへと繋がります😉

    あと、「グッときました」、いただきました😁


  • 編集済

    続けてのコメント、失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    なるほど! KとDには、そういう意味があったのですね。
    そういえば、セグナもヒースに「殺すなよ。情報を聞き出せ」と忠告していましたね。
    つまり、情報を聞き出される前に、自ら、あるいは仲間の策によって、毒で命を落としたということなのですね。
    単なる暗殺者ではなさそうですし、その背後にどのような事情があるのか、とても気になります。今後、明らかになっていくのが楽しみです!

    (セグナとヒースの件につきましては、お二人の名誉に関わりそうですので、触れずにおくことにいたします(ΦωΦ)フフフ…)

    作者からの返信

    うゎ〜、続けてありがとうございます😍💕嬉しいです

    シャロンを追う謎の組織が存在します。

    明らかにシャロン個人というよりノエルの婚約者を追っていたというのがわかります。

    これはシャロンという同じ人物を指しますが、その意味合いが変わってきます。

    このあたりも話が進む中で徐々に明かされていきますのでお楽しみを😉✨


    あと、胸元がはだけた美少年(ヒース)に襲いかかる屈強な女剣士(セグナ)の図😂

    ここだけ切り取られたら、そりゃ良からぬ想像しちゃいますよね(笑)

    編集済
  • こんばんは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    「……でも、どうして彼女は、こんな居心地のいいところから『茨の道』を選んだのか?」

    私も気になります。今後、その理由が明かされるのが楽しみです!

    最後の心の声、全部漏れていたんですね(笑)。

    漏れているかどうかをいちいち気にするのも大変ですし、いっそのこと、最初から全部漏れているつもりでいた方が、かえって気が楽かもしれませんね😂

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、今回も素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜今後、その理由が明かされるのが楽しみです!

    これはぜひ、たのしみにしてください。全容が明らかとなるのはもっと先ではありますが😅


    >〜全部漏れていたんですね(笑)。

    はい、ダダ漏れでした😂


    >〜最初から全部漏れているつもりでいた方が〜

    実は物語の構想を練っている時、私もこの考えに至りました🤔⁾⁾

    この繭乃仔猫 様の考え✨これこそが『隠しても無駄なら隠さない、嘘をつかない』となって、その結論で行動をすると周りは疑念を差し挟まなくなり信頼される!

    という正のスパイラル(好循環)が生まれます。

    だから、シャロンは多くの人たち好かれる存在になるという構図が生まれこれを物語に利用しました🍀

  • そういうことだったんですね(>_<)
    この3話は確かに重要なお話でした!

    確かに器を乗っ取ってしまうとそれはガブドルと同じですものね(--;
    けれど瀬戸際でアルテナが打った手は、それでもきちんと人への愛があります。。

    チェリは、杖だったんですね~。
    ただの道具ではなく、反応があるのが可愛いですね♪
    しゃべらないけれど、意思の疎通はできそうな感じでしょうか(´ー`)

    人々の祈りによって、やっと再構築されたアルテナとシャロンが協力して……樹里がシャロンになったんですね。
    ブリトニーが現シャロンに対する熱量が高いのも納得です🍀


    作者からの返信

    七條太緒 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    アルテナの想いや考え、そして物語の作者としての私の意図を正に言語化していいただいたような素晴らしいコメントでした。

    しっかり、大切に読み解いていただき感謝します❗
    (*˘︶˘*).。.:*💕

    300年前、ガブドルとの戦いの刹那。

    アルテナがアイギス首飾りで消えゆく寸前に思いついたのが無数に存在する多くの意思を持たない下位の精霊達のネットワークでした。

    アルテナは脳の構造と蜘蛛の巣のように張り巡らされた精霊達のネットワークが同じであることに肉体が崩壊する前に気が付きそこへ自身の記憶と意思を書き込んだ……

    これが、『嫌われ半魔』の本当の結末ということになります🍀


    >〜チェリは、杖だったんですね~。〜

    道具に意思があり名前があるってなんだかロマンを感じちゃいますよね😉✨

    深堀するなら喋りかけても反応することはありませんが、使い手をチェリが選んだり、使い手に意地悪したりはします😁

    もちろん、本業の使い手の意図を汲み取り技の精度を上げてくれたり補助してくれたりを自動で行ってくれます✨

  •  ああ、シャロンと一体化してしまってはガブドルと同じになってしまう。ガブドルとは光と影、対のような存在でも、それは選ばなかったのですね。『指輪物語』でフロドから力の指輪を受け取らなかったガラドリエル様……とは違いますが、ガブドルのように力を奮えなくとも、別の方法で世界を救おうと。

     それが「強制本音吐露」による「平和な世界線の確定」だった、ということになりましょうか。チェリを使うのは誰になるのかも楽しみです。おばばに戻るのか、別の手か。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、コメントありがとうございます✨

    コメントの前半は、正におっしゃる通りです。

    ガブドルは精神を融合することでその者(取り込んだ者)の剣技や魔法を使うことができます。
    だから、覚えていらっしゃるかわかりませんが『嫌われ』でブラントの剣技『閃光斬』が現代に復活したガブドルは使うことができるのです🤔


    そして、コメント後半。
    >〜それが「強制本音吐露」による「平和な世界線の確定」だった〜
    読み解き流石ですね❗これが、アルテナの真の目的なのです🍀

    ※『チェリ』の使い手も数話先で明かされますのでお楽しみに😁

    編集済
  • こういう「君を守る」などのセリフを素面で、しかも、偽りなく言えるのが最高に今後の相棒として相応しいことの証明ですね。
    しかし、本当によく怖がりませんでしたね。立派としか言いようがない!!

    作者からの返信

    焔コブラ様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨

    ノエルを褒めていただき嬉しいです😆✨

    女神アルテナから授かった加護は嘘がつけない……それは他者からすれば信頼できる存在です。

    逆にノエルは彼女の加護を悪用されぬように『守るべき存在』とシャロンから聞いた話からそう結論づけたのです🤔⁾⁾


    一人ぼっちだと心の底で思っていたところへノエルの「君を守る」は彼女にとってきっと凄く響いたのでしょうね🍀

  • 第26話  家族会議への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    女神アルテナの加護についてはあれでしたが、シャロンにとっての救いは、家族や使用人たちに恵まれていたことだったのかもしれませんね。

    中身が違うと分かっていても、我が子のことを想うように結婚に反対してくれる(まあ、身体は本来のシャロンのままですが)。そんな温かい家族に恵まれていたことは、本当に良かったなと思います。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、本当にいつも素敵なコメントありがとうございます✨

    おっしゃる通り、現シャロン(樹里)にしてみればポンコツ女神に与えられた加護があまりにもヤバすぎるうえ、見知らぬ異世界へと転生させられ正に踏んだり蹴ったり……

    唯一の救いは、信頼できる家族(使用人も含む)に恵まれたことだけ。


    「けれど、あの世界を救ったアルテナが面白がってこんなことをするの?」🤔⁾⁾

    と分かっているのは、『嫌われ半魔』を読んだ読者様だけなので、この先の展開や本当の加護の意味などに着目していただけたならより一層、お楽しみいただけると思います🍀


  • 編集済

    第100話  アルテナへの応援コメント

     人々の祈りそのものが、アルテナに実体を持たせる存在の力となり、それが積もり積もって精神生命体となってこの世界に力を及ぼせるようになったのですね。そしてその行使を代行する器たる聖人・聖女によって魔術という形で世界を変えている。シャロンの力は世界を決定的に書き換えるものと成り得る……のでしょうか。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、いつも鋭い考察コメントありがとうございます✨

    記念する第100話『アルテナ』にコメントいただき大変嬉しく思います。
    シアワセ(*˘︶˘*).。.:*✨

    ほぼ、紫瞳 鸛 様のコメント通りで間違いございません。
    やはり、紫瞳 鸛 様の推察や読み解きは凄いですね😆✨

    「シャロンの力は世界を決定的に書き換えるもの」とのコメントを「シャロンの力は世界を決定的に確定するもの」になれば完璧です🤔⁾⁾

    シャロンの力は、すなわち事実を「書き換えできない」=「上書きできない」状態にする力なのです✨

    編集済
  • なるほどー💦
    それは、そんなに畏まらないで下さいと言ってもフィデルさんには難しい話でしたね(^^;

    作者からの返信

    七條太緒 様、最新話へのコメントありがとうございます✨

    >〜フィデルさんには難しい〜
    確かにそうですね😅
    目の前にいるシャロンが信仰神の依代なのですからww


    この閑話は、全3話。

    非常に物語の核となる過去のお話なので『嫌われ半魔』の欠片が散りばめられています。

    その辺りもぜひ、お楽しみくださいね🍀

    編集済
  • 第25話  忍び寄る影への応援コメント

     いやー、セグナは千里眼、ヒースは武勇の持ち主ですか。カッコいいですねー。
     5K、5Dとは? あと、珍しい魔道具とは? きっとこの先謎が解かれて行くのでしょう。
     ベルンツでの急な婚約で、しばらくバタバタしそうですね。他派閥の諜報戦も展開されるのでしょう。

     また来ますね。

    作者からの返信

    小田島匠 様ご無沙汰しております。
    (>ω<)💦

    今回も素敵なコメントありがとうございます✨

    『嫌われ半魔』とは違いダーク要素は少なめになっておりますが奴との対峙が待っておりますからその時はガッツリ行きます😤フンス

    一応、恋愛物ではありますので、序盤はキャラの心の変化を中心にお楽しみいただけたなら……なんて思ってます😁✨

    もし、お気に入りのキャラ💖なんか出てきたら教えてくださいね🍀


  • 編集済

    第80話  赤い糸への応援コメント

    うろなめゆ様、第37話から第80話まで拝読しました!

    ……我ながら、今回はちょっと読んだ量がおかしいです(笑)

    「あと一話だけ」と思っていたはずなのに、面白すぎてスクロールする手が本当に止まりませんでした。

    気づけば44話。
    もし作品ページの表示が私のハートで埋め尽くされていたら、申し訳ありません😂

    でも、それくらい夢中になってしまいました。

    今回の範囲は本当に濃かったです。

    シャロンを取り巻く世界がどんどん広がり、ブリトニーとの再会には胸が熱くなり、過去と現在が繋がっていく一方で、不穏な思惑もしっかり動いている。

    その中でも特に心に残ったのが、シャロンと関わることで、それまで見えていなかった人物の内側が少しずつ見えてくるところでした。

    イリアが、まさにそうでした。

    最初の刺々しい態度だけなら「気難しい王女様」で終わっていたかもしれません。

    けれど、夕食、本の話、『髪後』、三人での湯浴み、そして読み聞かせ――。

    一つずつ時間を重ねるほど、研究に夢中になる少女の顔や、認めてもらうことへの戸惑い、亡きお母様への想いが見えてきて、気づけば私までイリアが愛おしくなっていました。

    特に『髪後』をシャロンが心から絶賛した場面。

    「才能」をご両親からもらった唯一無二の「贈り物」と呼びながら、同時にそこへ至ったイリア自身の努力まできちんと認める。

    あれは嬉しいだろうなぁ……。
    だからこそ、イリアが素直に喜ぶのではなく、少し複雑な表情を見せたことまで心に残りました。

    そして『幸せな本』。

    この表現、大好きです。
    擦れた表紙や手垢、本を持つ位置、蝋燭の配置――そんな小さな痕跡から、もうここにはいない王妃様が、幼いイリアへ何度も本を読んでいた時間が浮かび上がってくる。

    さらにシャロンの読み聞かせが、忘れたと思っていたお母様の面影まで連れてくる。

    本に残っていた「誰かを愛した時間」が、時を越えてもう一度イリアへ届いたようで、とても温かかったです。

    そして――ノエル!!

    79.5話、これはずるいです(笑)

    ずっと『黒』であろうとしてきた彼が、シャロンの無防備な「そばにいてくれて、ありがとう」で、自分の奥底に押し込めていたものから逃げられなくなる。

    ここで面白かったのは、シャロン自身はノエルを変えようとも、正そうともしていないことでした。

    ただ『真心』のままに言葉を渡しているだけ。

    なのに、それがノエルの独占欲も弱さも、「失いたくない」という願いまで照らしてしまう。

    だからこその『無垢な毒』なのかな、と私は感じました。

    最初は「本音が勝手に漏れるなんて、とんでもない加護だ!」と笑っていた『真心』が、相手によって笑いにも、救いにも、そして逃げられないほど甘い毒にもなる。

    ここまで読んできて、この加護がますます好きになっています。

    そして、その直後の『赤い糸』。

    ノエルの「守る」だけではなく、シャロンからも「信じる」が返される。

    守る人と守られる人、それだけではない二人の約束が、小指を通して初めて一本につながったように感じて、もう……たまりませんでした。

    ……というわけで、今回は本当に読みすぎました😂

    まだ触れたい場面も人物も山ほどあります。

    44話も一気に読ませてしまう物語の力に、完全に負けました(笑)

    もちろん勝ち負けではないのですが、それほどまでにこの物語に魅了された、ということをお伝えしたくて。

    本当に素晴らしかったです。

    素敵な時間をありがとうございました!

    残りのお話も大切に追わせていただきます。
    ……「今度こそ少しずつ」は、もう言わないでおきます(笑)

    作者からの返信

    銀猫 様……ぶっ壊れです⁽⁽😱⁾⁾

    もう、びっくりするくらい💖付きの銀猫 様の名前が通知を埋め尽くしていました😍💕


    >〜……我ながら、今回はちょっと読んだ量がおかしいです(笑)〜
    いくら読書の秋とはいえ、一気読みの量が半端なかったです。
    スゴ(>ω<)✨


    >〜面白すぎてスクロールする手が本当に止まりませんでした。

    だなんて、これ以上の褒め言葉はありませんね。
    シアワセ(*˘︶˘*).。.:*✨


    これほどまでの分量を一気読みでコメントいただいたのはもちろん初めてですが、各キャラの心情の変化やその過程。
    あるいは、物語の構造にまでしっかり読み解いていただき感激しております😭

    本当は、当日リアルタイムで知っていましたが、お仕事の絡みですぐ返せず申し訳ございません😅

    折角なので、じっくりコメントを読ませていただいてからの返事となりました。


    「それほどまでにこの物語に魅了された」「本当に素晴らしかったです。」「素敵な時間をありがとうございました!」というお言葉は、作者冥利に尽きます🍀

    この作品を誰かの目に触れる形にして良かったと心からそう思わせてくれた銀猫 様に感謝です🌼✨

  • コメディ失礼します。ご馳走様です!生肌に触って冷静でいられるはずもなく。。。そして扉オープンからのストーンフリーズw
    わたしはこういうのも大好きですw

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門様、素敵なコメントありがとうございます。

    シチュエーションを気に入ってくださりありがとうございます。

    私も、こんなベタでひねりのないのが大好物で、つい物語に盛り込んじゃいますねww

    「大好きです」と言っていただきとても嬉しいです🍀

  • 第25話  忍び寄る影への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    ヒース!お強いんですね!
    戦闘シーンはまだ拝見できておりませんが、きっと格好良いのでしょうね✨

    そして、KとDが何を意味するのかも、とても気になります。
    一体どのような隠語なのでしょう……?

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    物語ではまだ説明されてませんが、ヒースは赤目族という魔族の中でも貴重種。

    彼の能力はとてつもないです🌟

    一言で言うなら『強い』ですww


    >〜一体どのような隠語〜
    これに関しては、数話先で明かされます😁✨

  • 第83話  偽りの凱旋への応援コメント

    きましたね……。確定しました🫣

    作者からの返信

    不穏な空気。

    確定です。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    あのお方の再来ですね……

  • 第99話  世界の観測者への応援コメント

     ここでシャロンが発した言葉は『神の言葉』となり『確定した理』となる。シャロンは『世界の観測者』ということが明示されましたね。そしてこの能力を使って、ガブドルは倒すのではなく復活を阻止する。アルテナも「復活」していて……これは祭壇裏?の「例の場所」と繋がるのでしょうか。楽しみです!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様こんにちは✨

    返信遅くなりました(>ω<)💦


    >〜ガブドルは倒すのではなく復活を阻止する。〜

    そうですね。ココが重要です❗
    女神アルテナがシャロンに授けた加護は万能でも最強でもないものですから😁

    転生物でも、オレ強えーやチート無双ものとは少し毛色が違ってまして、ここの部分をこの作品のオリジナリティとして描いております。

    どんな風に……は、また作品でお楽しみください🍀

  • ブリトニーさんが気になりました。嵐みたいに騒いだと思えば急に聖女らしくなったり、見ていて飽きない人ですね(笑)。風は昔から「変化」の象徴とも聞くので、彼女自身が世界線を動かす風なのかな?とも思いました。ノエルとの過去にも気づきかけていますし、実は一番核心に近い人なのでは、と今後が楽しみです!

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様、素敵なコメントありがとうございます✨


    ブリトニーに注目してくださったのですね!

    瑞唏よう子 様の推察通り、彼女は物語を引っ張るキーパーソンなのでしっかり着目していただけて嬉しいです🍀

    >〜風は昔から「変化」の象徴〜
    そうなだ、博識ですね✨
    とても勉強になります🤔⁾⁾

    ぜひ、深堀して作品のスパイスにさせていただきます😉✨

  • 第24話  予感への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    シャロンとセグナのタメ口、とても良いですね。
    お二人ともさっぱりとした性格ですし、良き友人になっていきそうで、今後の関係が楽しみです。

    ……と思っていたところで、まさかの襲撃!
    一気に不穏な展開となりましたが、セグナの「第三の目」がとてもかっこいいですね。

    果たして、セグナとヒースはシャロンたちを守り切ることができるのでしょうか。
    この先どうなっていくのか、続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨


    本作初の緊迫したシーンで、セグナ、ヒースのロイヤルガードとして顔が際立ちます( ・ิω・ิ)✨

    この後もお楽しみくださ🍀

    連日、お仕事の絡みで中々お返事できず申し訳ありません。
    (>ω<)💦

    今日もお仕事😭

    私もまた伺いますので😉

  • うわあ、めっちゃ崇められてる(笑)
    プレッシャー半端ないですね😆

    真実て何だろう。楽しみだなあ😊

    作者からの返信

    禿田長髪 様、いつも楽しく読んでくださりありがとうございます✨

    ここから、隠された秘話(シリアス)へと物語は大きく舵を切っていきます。

    ぜひ、お楽しみください🍀

  •  うわあ……真実ですか。やはりアルテナ様とシャロンに関することなのでしょうか。「近しい存在」ですからね。「例の場所」と共に凄い引きです!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、いつもありがとうございます✨


    そうですね。

    次話以降でアルテナ没後から300年、シャロンが聖女となるまでパルテール教会が伏せていた謎にせまります!

  • 第40話  本当の事への応援コメント

    遂に告白ですね。果たしてどう出るか……。

    作者からの返信

    そうなんです!

    ついに、秘密の共有。

    結果は次話で……😁✨



    焔コブラ 様、いつも応援コメントありがとございます✨

    そして、素敵なレビューも書いていただいたうえ、『嫌われの半魔』までレビュー内でおしていただき、とても嬉しいです😭

    執筆の励みになりました✨

    ありがとございます🍀

  • アルテナとブラントの死から三百年。
    そうですか、ここに話が繋がってくるのですね。
    ガブドルが目覚める頃でしょうか。
    『ピッ、カチャ、ピピッ』とスマホで何となく現代風な時代?
    今度はどんな主人公が物語を彩るのか続きが気になります☆゚。+゚

    作者からの返信

    うゎ〜!銀河24時 様。こちらにも来ていただけたのですね嬉しいです。
    (*˘︶˘*).。.:*✨

    『嫌われの半魔』とは、ジャンル、作風、主人公、と全くの別作品となってますが、世界観やキャラの繋がりは『嫌われの半魔』を沢山継承しております✨

    ぜひその辺りも注目して読んでいただけたらな〜って思ってます😁

    どんな展開になっていくのか?『嫌われの半魔』の本当の結末もこの物語で決着しますので、どうぞ、お楽しみに🍀

    編集済
  • 第3話   私じゃない私への応援コメント

    コメント失礼します。
    なるほどなるほど~😊ピンときました!
    素晴らしいフックの仕方ですね!

    作者からの返信

    ありお ゆめ 様、コメントありがとうございます✨

    テクニカルな部分を褒めていただき、嬉しいです🍀

    王道の展開!ここから、物語は一気に……


    コメディタッチ😂になります(笑)

  •  三十もの言語を操れるドジッ娘アイラ、凄すぎ! そして国家ぐるみの奴隷商人ロキア、エグ過ぎです。言葉すら通じない多民族国家では反乱も起こせませんし……支配層だけがウハウハなのでしょうね。

     分かっていてもロキアの門を潜る人族が多いのだとすると、この魔族との大きな差はアノ方が付け入る絶好の国となりそうな気もいたします。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨


    >〜ロキア、エグ過ぎです。〜

    確かに……。
    私も紫瞳 鸛 様と同じく、できるだけリアルに物語を構築したいので、やはりこういった綺麗事だけではなく嫌悪感ですら抱くようなこともこの世界にはある!を描きたかったんですよね😅エゴですが(笑)

    貴族社会となれば、こういう国や地域は必ず存在するだろうというのが、私が描いたこの世界なのです。

    >〜アノ方が付け入る絶好の国〜
    いや〜流石、見逃さないですね😆✨

    直接的ではありませんが、北の地方――。
    ここは、土地が貧しく富裕層と貧困層の格差が激しい。
    アノ方にとって良き環境と言えるでしょう🤔⁾⁾

  • おはようございます☀️
    続けてコメントを失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    イリア様、お兄様のことが大好きなお方なのでしょうか。
    なんだか、とても可愛らしい雰囲気が漂っていて、微笑ましく拝見しております。

    そして、ブリトニー様の後ろに控えている従者の皆様も、さりげなく良い味を出していらっしゃいますね。
    ブリトニー様とのやり取りも含めて、どのような方々なのか気になっております。

    シャロン様とノエル様のご婚約をきっかけに、まさにさまざまなところで風が吹き荒れ、いろいろなことが動き始めそうですね。
    これからどのような展開になっていくのか、続きもとても楽しみにしております✨

    作者からの返信

    返信後先になってしまいました〜ごめんなさい!
    (>ω<)💦

    おはようございます☀️

    シャロンを中心にこの物語のキーパーソンが勢揃いしています。

    魔族の王家に渦巻くこの世界の闇。

    シャロンの婚約が引き金となり物語が動き出します。

    繭乃仔猫 様をドキドキさせる展開があれば、嬉しいのですが🍀
    (*˘︶˘*).。.:*✨

  • おはようございます。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    普通の魔族には有り得ないほどの、澱んだ闇……。ジルベルト様、もしかすると意外とお強い方なのでしょうか?まさか、前作のあの方が乗り移っていたり……?
    これから先、どのような展開になっていくのか、とても楽しみにしております。

    そして、ブリトニー様が再登場されたのも嬉しかったです!
    「わたくしをブリトニー=クラークと知っての狼藉ですの?」という台詞が、いかにも貴族令嬢らしくて、とても素敵ですね。思わず「好きです……!」となってしまいました。
    しかも、シャロン様のことが大好きなご様子で……!女神アルテナ様の物語がお好きだったことを考えますと、そのあたりも関係しているのでしょうか。

    嵐のように現れたかと思えば、くるくると表情や態度が変わっていくところも含めて、とても可愛らしい方だなと感じております。
    こういう魅力的なキャラクターを拝見できるのも、とても嬉しいです✨

    作者からの返信

    おっと!繭乃仔猫 様、鋭い考察のコメントありがとうございます✨

    >〜まさか、前作のあの方〜

    ここでこうして、否定できないので……🤐そういうことですww

    >〜思わず「好きです……!」となってしまいました。

    実は、私もブリトニーは好きなキャラで、読者様の反応もとても多いキャラなんですよね〜😆💕
    「〜そのあたりも関係している〜」との考察ですが、そのとおりで彼女はこの後、キーパーソン🍀となるキャラなので引き続き注目してください😉

    >〜魅力的なキャラクターを拝見〜

    こんな風に褒めていただき嬉しすぎて、跳ねてしまいました(笑)

  • 第19話  嫌悪感の正体への応援コメント

    なぜだか何一つ出てこない——気持ちが高ぶっているときのほうが、加護が発動しやすいのでしょうか?

    ノエル様、シャロンが困っているのを見て言い訳を始めるあたり、根は意外とお優しい方なのかも……?(私が少々単純すぎるのでしょうか😂)

    作者からの返信

    >〜加護が発動しやすいのでしょうか?

    流石!鋭いですね〜😁✨
    よく、読み込んでいただけていることがわかり、大変嬉しいです🍀

    確かに「気持ちが高ぶっている時の方が発動しやすい」は、正解ですが、それだけではない……とだけ、お教えしておきます🤐

    >〜(私が少々単純すぎるのでしょうか😂)

    繭乃仔猫 様も同じく優しい🍀ということだと思いますよ😆✨


    ノエルは「絵に書いたようなスパダリではない」というのが私のノエル像となります。
    ⁽⁽(ΦωΦ)⁾⁾✨

  • コメント失礼します。
    300年後の現代にどう重なるのか、気になります😊

    作者からの返信

    おぉ〜!ありお ゆめ 様、コメントありがとうございます✨

    こちらにも来ていただけて、とても嬉しいです😍

    『嫌われの半魔』を読んでいただいた方だけが分かるシーンも多数用意しております。

    そんな欠片探しもぜひ、楽しんでください🍀

  • 「あぁ、美しい……本当に」
    ニヤニヤが止まりませんなあ😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、いつもありがとうございます✨

    一番の見所をクローズアップしていただいて嬉しいです🍀

  • 第20話  足踏みへの応援コメント

    ノエル殿下、恋を知らないのに「愛に応える努力はする」と言えるの、恋愛というより契約論みたいで面白いです。昔の政略結婚も、案外こんな誠実さが支えだったのかな?とも。完璧王子より、理屈っぽくて少し不器用な人の方が私は信用したくなります(笑)

    この人が本気で恋した時、理屈がどう崩れるのか楽しみです😊

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様、今回も素敵な感想ありがとうございます✨

    >この人が本気で恋した時、理屈がどう崩れるのか〜

    ノエルはスペックの高い王子ではありますが、心が冷徹孤高の黒王子なんですよね😆

    実は、そんな彼の独白回(閑話回第80話くらで)がありますので、どうぞお楽しみください💕✨

  • 第18話  利害の一致への応援コメント

    うろなめゆ 様、こんばんわ。

    ノエル殿下、恋愛を知らないのに「婚姻」という制度だけは冷静に損得で考えているのが妙に気になります。政略結婚って昔は珍しくなかったそうですが、だからこそ「愛してるをあげられない」が少し寂しいですね。真心の加護より、むしろ彼の心の方に何か秘密がありそうで深掘りしたくなりました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様、キャラの心情にそっていただいた素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜彼の心の方に何か秘密が〜
    おっしゃる通りなんです!😲ワオ

    ノエルにとっては国の安寧が第一で、王族に生まれた以上は幸せを望まない。

    その冷徹さを孤高の黒王子の仮面で覆っているわけです。

    どんな感じになるかは、この後に明かされます✨

    けれど、シャロンと出会った彼の心の変化をどうぞお楽しみください🍀

  • ノエルに抱きかかえられて空を飛ぶシャロン、優しく囁かれて落ち着くのが可愛い🥰

    と思ったら、そこからの垂直落下&追いかけっこ🤣

    最後は肉串とディールを奪われて……シャロンが不憫すぎて笑いました😂

    作者からの返信

    ドキドキ空中散歩なんて甘い時間を長々と作者が許すはずもなく(笑)急転直下の絶叫へと踏んだり蹴ったりのシャロンww

    『魔族の大人がする鬼ごっこ』は危険とシャロンは身に沁みたことでしょう😂

  • 第18話  利害の一致への応援コメント

    セグナ様の口調があまりにも男勝りなもので、いつの間にか私の中で、セグナ様の性別が勝手に男性に変換されておりましたが(笑)、女性でいらっしゃいましたね。

    男勝りで女好き。しかも殿下には興味なし(……と見せかけて、という可能性もあるかもしれませんが笑)。
    その時点ですでに好きなキャラです。

    殿下に対しても容赦がないところが、また良いですね。

    作者からの返信

    >セグナ様の口調が〜

    あぁ〜これ、別の読者様にも言われました😅

    『ちゃきちゃきの姉御肌!』的な感じでいてもらえると分かりやすいでしょうか😁

    ノエルとは幼馴染で、この後明かされるセグナの可愛らしいところもでてきます✨

    なので、ぜひお楽しみに🍀

  • 第17話  不穏への応援コメント

    なるほど、王権争いですか。
    ジルベルト様は、お兄様や妹君のことをかなり意識されているようにお見受けしますが、ノエル様のご性格を考えますと、お兄様からはあまり相手にされていなさそうですね😅

    作者からの返信

    そうですね🤔⁾⁾

    ジルベルトの狙いは王座👑

    対するノエルは王座にあまり魅力を感じていない。
    むしろ兄のホークを王として自分は補佐的な立ち位置を望んでいる。

    この温度差があるからかもしれません😅

  • 吊り橋効果で!
    キュソキュンのぉ〜っ……
    キュソねっ♡
    "d(。・`ω-)ネッ!

    作者からの返信

    「キュソキュンのぉ〜っ……キュソねっ♡」です💕

    密着のドキドキ体験でしたが、恐怖が上書きしてしまったようです😂✨

  •  豊富にとれる特産品を組み合わせて回す経済が成立しているのが良いです! そして出ました『食べ物を甘くする魔法』! 万能ですが蜂蜜には敵わなかったりするのでしょうか。

    『結果は似たようなものであっても、アプローチが全く違うことがこの世の中には多く』こちらも、今後を占う上で重要になりそうと感じました。

    作者からの返信

    >『食べ物を甘くする魔法』!万能ですが蜂蜜には敵わなかったりするのでしょうか。

    ここに気がついていただけるなんて、流石です!

    じつは、魔法は甘くなるだけなので、味としてはより複雑な味の蜂蜜に軍配が上がります。

    勿論、蜂蜜は滋養強壮としてとても優れてます🐝

    スポドリみたいにサッパリ飲むなら魔法か砂糖水、栄養や味なら蜂蜜といった感じに設定してます。(勿論、蛇足なので物語ではでてこないですが😅)


    >『結果は似たようなもので〜

    うゎ〜紫瞳 鸛 様は、本当に凄いですね😅
    これは、おっしゃる通りです。
    何気なくノエルがシャロンに言ったことではありますが、じつは『似た結果』とは「魔法」と「知恵」を指します。

    魔族は魔法を使い進化していく、人族は知恵を使って進化していく。

    「同じような結果であってもアプローチが違う」とは?このことで、物語の核心の部分であり、この物語のテーマのひとつです📜

  • ハチミツ課金システム……面白いですね(笑)
    甘くする魔法、なんとしても覚えたくなりそう!😆

    作者からの返信

    >ハチミツ課金システム……面白いですね(笑)

    こういうエピソードの大切さを実感しました🤔⁾⁾

    新規性やリアルさそしてキャラの性格を深める回は、一歩間違えると蛇足となって物語のテンポを悪くしてしまいます。

    ですが、このエピソードは反響も良く私にとっても良い勉強になりました🤔✨

    もちろん「甘くする魔法」は、『嫌われ半魔』の破片で、こっそり入れてます😁

  • 第16話  エンゲージへの応援コメント

    おお!婚約とは、これは急展開ですね。

    ヒースの件でシャロンを気に入ったのか、シャロンの能力に興味があるのか、はたまた何か別の思惑があるのか……。
    どうにもシャロンを利用しようとしているようにも感じられますが、偉そうな殿方には、ぜひ存分にシャロンに振り回されていただきたいですね(笑)。

    今後の展開がますます気になります!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜ぜひ存分にシャロンに振り回されていただきたいですね〜

    これには私も同意ですww

    王道の「スパダリ王子との婚約展開」ですが、もちろんシャロンにそんな甘い設定は用意していません😂✨

    本音を吐露しまくって黒歴史を量産してもらわないとタイトル詐欺になってしまいますので(笑)

    さて、冷徹の黒王子の心がどう変化してゆくのかお楽しみに🍀

  • 第91話  感謝への応援コメント

     三人へのお礼だったのですね! 前話の甘々から、周囲を甘々に。そしてミサンガ。未経験で編むところに一抹の不安を感じますが、不恰好でも愛が籠るという定番ラブラブ展開でございましょうか。
     そして然り気無くホーク殿下に触れる。殿下は何処に……。

    作者からの返信

    >三人へのお礼だったのですね!〜

    そうですね。作者目線では「周りへ感謝の気持を伝える」このことがようやくシャロンにもできるくらい異世界への暮らしになれてきたことのアピールでした。

    それと、ホークのことに気づくあたり紫瞳 鸛 様は鋭いですね🤔✨

    実は物語を動かす上、ここらあたりでノエルの家族構成を整理したかった狙いもありました。

    行方不明のホーク、怪しいジルベルト、和解できたイリアが出揃いキャラの位置関係をしっかりすることで、次へのステージへと舵切りできるので……

  • ほのぼの日常回でホッコリ
    (*´∇`*)

    (´⊙ω⊙`)
    してるトコロに、ガツンとトラブル起きるんでしょっ?!
    :(;゙゚'ω゚'):疑心暗鬼

    作者からの返信

    (笑)その通りです😁✨

    読者様の期待を裏切らない展開ですww

  • レモネアタンブラーの仕組みと
    「無料なのにみんなが儲かる」という経済の仕組みが面白かったです✨

    それにしても、最初のレモネアの酸っぱさに
    豪快にむせるシャロンに笑いました🤣💕

    魔法で甘酸っぱく冷えたレモネアを
    「めちゃくちゃ甘酸っぱくて美味しい!」と飲み干すところも
    可愛かったです🥰🍋

    作者からの返信

    恋せよ恋 様、素敵なコメントありがとうございます✨

    >〜済の仕組みが面白かったです〜


    今、振り返ると、はじめ(プロットの段階)は単にシャロンとノエルのデート💕みたいなざっくりしたものでしたが、折角なので世界観の補填するエピソードにしよう!って思ったのが「レモネアタンブラーの仕組み」と「甘くする魔法」だったんですよね🤔⁾⁾

    こんな風に褒めていただきとても嬉しいです🍀

  • 第16話  エンゲージへの応援コメント

    うろなめゆ 様、こんばんわ。

    ノエル殿下、笑顔なのに目が笑ってないのが妙に気になります(笑)王族の婚約って昔は恋愛より政治や家同士の事情が強かったらしいですが、この人の場合は別の思惑もありそうですね。シャロンの加護や記憶まで含めて、どこまで見抜いているのでしょう? 

    ヒースも黙って観察していそうで、この三人の温度差が面白かったです。

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様、素敵なコメントありがとございます✨

    しっかりとした考察で面白いとのお言葉大変嬉しく思います🍀

    おしゃっていただいた通り、貴族社会の王族制度では、個人の感情より先ずは「お家のため」が常識だと思ってます。

    今も、貴族社会の恋愛事情に人気があるのは、ここを基盤として描くからこそ、ドラマチックになるからなんですよね💖


    ロミオとジュリエットが正に本家本元といったところでしょうか🍀

    この世界背景の中での二人の恋愛事情をこの先もぜひ、お楽しみください💕

  •  さ、先は長い。いろいろと……刻印のピリピリ、メモメモでございますね。セグナも完全に恋のお邪魔虫の地位を確立しているような気がいたします。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、コメントありがとうございます✨

    >〜恋のお邪魔虫〜
    これに関してセグナは完全にバディ化してますね😁

    作者としてはコメディの部分を任せるのに「さっぱりとしたぶれない性格」が使いやすく適任だと感じるかもしれませんww

  • バッタリ見られた系かぁ〜いっ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾チクショー

    作者からの返信

    そっちでした〜(笑)

    すみません😆✨

    「お約束な展開」なのでお許しを……💕

    嬉しい反応のコメントありがとうございます。

    タンティパパ様のコメントはいつもハッピーな気分になり、執筆の励みになります🍀

  • 王道ラブコメ?
    ( ゚д゚)

    ラッキースケベね♡

    作者からの返信

    ふふふっ✨

    ひと波乱ありそうな、王道の引きですww

    次話でタンティパパ様を「ワ〜キャ〜」言わせられるか?!

    ご注目ください😁

  • 第87話  上塗りへの応援コメント

    さぁ!
    その勢いでパコって!
    ベイベちゃんを見せてくださいましぃ〜っ♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様、いつも楽しいコメントありがとうございます✨

    (笑)

    いや〜展開、早すぎます〜ww

    もう少しジレやイチャこらさせてください😆💕

  • こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    序盤のシャロンの「強制本音吐露」が発動するシーン、本当に面白いです!

    イケメンの笑い涙、破壊力が凄そうですね。
    一瞬でノエル様のファンになってしまいそうです✨
    個人的にはヒースも推しですが(笑)

    それにしても、ヒースの能力とシャロンの能力、かなり相性が良さそうですね。
    この二人の今後も楽しみです。

    作者からの返信

    おはようございます。繭乃仔猫 様✨

    いつもありがとうございます😍

    >〜かなり相性が良さそう〜

    そうですね😉

    『本音を読み取る能力と本音しか言えない能力』

    実は、かなり先になりますがここに着目した回を用意しています。

    どんなお話になるか……ご期待ください🍀

  • 続けざまに素敵なキャラクターが登場しますね✨
    第二王子ノエル様、とても気になります!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、いつも丁寧に読んでいただきありがとうございます✨

    ついにヒーローの登場です💕

    ノエルに関しては、まだまだ先ですが、80話くらいの閑話でノエル視点での独白の回もご用意しております😆✨


    ぜひ、お楽しみに🍀

  • めちゃくちゃ良いところでセグナが乱入しましたね😂

    ノエルとの距離が一気に縮まるドキドキ感からの、
    「状況……完全にアウトである。」が最高です(笑)

    作者からの返信

    うわぁ〜恋せよ恋 様素敵なコメントありがとうございます✨

    まぁ、恋愛じゃなくラブコメだろ!なんて批判されるかもしれない、お約束の王道展開でしたね😅

    今はまだこのくらいの距離感がいいと思ってますので、クスリと笑っていただけたな幸いです🍀

    長い間【片道切符で異国を旅歩く】に伺えてませんでしたね😫💦

    近いうちにまた、お邪魔させていただきます。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • ノックから開けるのが早すぎて……大爆笑(笑)😆
    邪魔が入るとは思ってましたが……
    ノック即オープンて!(笑)🤣

    作者からの返信

    このシーンも展開のよめるお約束でしたね😅

    いい雰囲気の二人を邪魔するのは毎回セグナ……。

    もう、わざとしか思えません😂

  • 第87話  上塗りへの応援コメント

     多肉植物、前も出ましたがアロエやサボテン系のイメージでしょうか。リゼスの前で恥を重ねてしまったシャロン、流せなかったノエルも二人とも可愛いです!

    作者からの返信

    >アロエやサボテン系のイメージでしょうか

    そうですね😅実は……、

    保湿成分ということで、樹里(シャロン)が現代知識を活用しようとしたのですが、彼女も素人目線のイメージだったので、実際にはさほど多肉植物には保湿成分が含まれていません。

    ただし、アロエは実際に保湿成分を含んだものがあるので、肌に効果的であることは知られてます。

    では、髪の保湿には……となりますよね🤔

    ここは、ファンタジーを使いますww

    ずるいって言わないでくださいね(笑)

  • 未だもてなし用の食事を全て食べしまうことは宜しくないという地域は未だ存在しますからね。日本だと残すのはもちろん良くないですが。
    1つの境界を超えた先も自分たちと同じと当て嵌めて考えしまうのは、人として気をつけたいところです。

    作者からの返信

    うん!そうですよね。

    常識と非常識……。

    コミュニティーが変われば逆転することも、よくある話。
    モラルや感情面なんかは人それぞれ。

    一つの物差しで測れないところにドラマが生まれる気がします🍀

  • 立場の重さが独占欲をおぞましい罪と思わせていたのですね。自分の本心を認めることに恐怖を抱いている。「本音」の持つ意味が深く複雑に使われているのだと感じました。もしかしてちょとだけタイトル回収も? なんて。。。

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門様、いつもコメントありがとうございます。

    「本音」の部分に着目していただき、わたしが意図とした部分が伝わったようで嬉しく思います。

    一応、恋愛物語なので、キャラの内心は今後も大切にしていきたいと思ってます。

    今回は初めてノエル視点で、彼の独白という形を取り入れてみました。

    今回はシャロン視点からノエル視点へと視点を変えたエピソードにしてみたのですが、読者様の反応もとても良かったです。

    筆致も黒王子全開でちょっと知的で冷徹な彼を全面にだしてみましたが少しでも伝わったようで安心しました。

  • シャロンの一人実況、すごく楽しそうですねꉂ(ˊᗜˋ*)
    親睦会なんて、人間観察のしがいがありそうですものね。

    それはそうと、ショタ大好きなので笑
    いったいどんな子なのか、そしてシャロンとどんなふうに関わっていくのか、すごく気になります!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様いつもありがとうございます🍀

    >〜いったいどんな子なのか〜

    折角なので少し😉✨

    赤い瞳が特徴の15歳男の子、「赤目の番犬」の二つ名を持つ凄腕の魔剣士。

    出番はさほど多くありませんが、物語を引っ張っていく重要なキャラなので、ぜひとも注視してもらえると……

    まだ、構想中で原案くらいしかできてませんが、彼の閑話回も作りたいと思ってます🍀

  • 実に初々しくてにやけてしまう黒歴史上塗り事件から……
    なんか距離感的にスゴく盛り上がってまいりました!(笑)😆

    作者からの返信

    今回は、二人の距離感が「じれったい」「もどかしい」感じに仕上げました💕

    次話は王道、ラブコメ展開ですww

  •  オブラート、薬局でも入手可能ですが、実際に使用経験があるとなると若い方では少ないかもしれませんね。
     カクヨムで恋のABCが通じなかったり、男装の令嬢がフランスのあの方ではなかったりすると、年取ったな……と感じます!

    作者からの返信

    ジェネギャプww

    確かに〜😂

    セグナが知らないのは当たり前なんだけど、今の若い子は知らない子も多いかも、ですね。

    そっかー。「恋のABC」も「ベルばら」も通じなくなってきたとは……じゃあ「ガラスの仮面」の「恐ろしい子!」ってパロも使えませんね😅

  • こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    召喚された者でも、転生者でもなく、「観測者」という立ち位置なのですね。前作とはまた少し違った切り口でありながら、前作の雰囲気も感じられて、とても素敵だなと思いました。

    そして、魔族と人族が交流する場があるのも興味深いですね。
    アルテナが生きていた時代と、そこから300年が経った現在。その長い年月の中で、魔族と人族の関係がどのように変化してきたのか、とても気になります。

    過去と現在がどのようにつながっていくのか、そして「観測者」である彼女がそこにどう関わっていくのか……これからの展開がますます楽しみです。

    作者からの返信

    おっと!これはこれは、核心に迫った素敵なコメントありがとうございます✨

    そうですね。この「観測者」というのはかなり重要となってきます🔑

    設定なんかはちょっとディープですが、コメディタッチなのでお気軽に読んでくださいね😉✨

  • 「ポンコツ女神」の「ヘボ加護」笑
    アルテナ様、散々な言われようですね😂

    作者からの返信

    『嫌われ半魔』のアルテナを知っている読者様なら、「アルテナはそんな人じゃない!……た、多分……」って言ってくれると思いますが、樹里(シャロン)にしてみれば、「いい迷惑だ〜コノヤロー」も頷けます😁

  • 第83話  偽りの凱旋への応援コメント

     これはやはり、でございますね。ばば様にも助言していただきたいです。

    作者からの返信

    ここを見る限りはまぁ、確定ですよね😅

    今の彼に何が起きているのか?

    真の狙いは何なのか?

    この辺りに注目いただければと思います🍀

  • 第37話  新しい生活への応援コメント

    大学のときに師事していた先生の1人から、何事もまず歴史、続けて経済や文化などを学ぶようにと言われたことをよく覚えています。
    相手のことを知るにはまず来歴からというのはごく自然な流れですよね。そういう意味だと、魔族達もこの人は自分たちに好意的かもしれないと受け止めてくれそうです。

    作者からの返信

    良いことをおっしゃる先生ですね🌟

    まぁ、実は……自分がもし異世界行ったとして、「自由に講義が受けることができるなら?」の問に私なら、言語の次に歴史かな?って思ったからなんですよね😁

    シャロンの場合、人族(自分側)と魔族(ノエル側)がどう歩んできたのか、ここが真っ先に知っておきたかったことになります。

  • 女神アルテナの加護『真心』は、裏を返せば『絶対的な信用状(クレディビリティ)』。
    なるほど、確かにその通りですね。そう考えると、また違った意味合いが見えてきて面白いです。

    そして、樹里の前向きな姿勢がとても素敵ですね。これからどのように歩んでいくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    >〜裏を返せば〜

    そうなんです✨

    本人にとっては最強でもチートでもない与えられた厄介な加護ですが、第三者からすれば意味が変わるへんてこな加護――。

    それが正体といって過言ではありません。

    この加護がどう物語に関わってくるのか?

    話がすすむ毎に徐々に明かされてきますので、お楽しみに🍀

    編集済
  • 「赤ん坊に拳銃」は確かに怖すぎですけど、可能性としてはすごいのでは!
    もしかして、“制御ができれば”最強クラス!?
    「離宮内で全面禁止」……即禁止は悲しいなあ(笑)😆

    作者からの返信

    >〜“制御ができれば”最強クラス!?

    これは、可能性ありそうな予感ですよね。
    さてどういうことなのか?

    あの方なら……もしかして分かるかもしれませんね😁


    >「離宮内で全面禁止」

    おもちゃを取り上げられてすねるヒロイン。
    それを理由にして講義に身が入らないだなんて……まぁ、シャロンらしくはありますが、ダメなヒロインですね😅

  • 第83話  偽りの凱旋への応援コメント

    来た~!今、一番怪しい男、第三王子ジルベルト様!😆

    彼の計画が明らかになり、平穏な時間が崩れてしまうのか……
    ドキドキです

    作者からの返信

    そうですね。ここから先の彼の行動には注目していただけたらと思います🤔

    今の彼に何が起きているのか?

    真の狙いは何なのか?

    どうか見届けてください🍀

  • アルテナが女神と崇められていることに感動したのも束の間、シャロンの境遇があまりにも不憫で胸が痛みますね。
    他者は勝手に期待して、勝手に失望して……シャロンにとっては、本当にいい迷惑ですよね。
    このような境遇に置かれた元のシャロンの魂が、いったいどうなってしまったのか……とても気になります。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様いつもありがとうございます🍀

    >〜元のシャロンの魂が〜

    流石ですね🤔✨

    よく本作を読み解いていただけてます!
    このことに関しても本作のラストで明かします。

    まだまだ先ですがどうぞ、お楽しみに✨

  • シャロンさん、魔法を使えるかも?😆
    テンションマックスで微笑ましいなあ。
    でもこの流れ……本人ガッカリの展開もありそう?(笑)

    作者からの返信

    禿田長髪 様、いつも流石のコメントありがとうございます✨

    禿田長髪 様の読みはいつも素晴らしいですね。
    おっと、ここで色々言っちゃうとネタバレになっちゃう〜🤐💦

  • 第80話  赤い糸への応援コメント

    「見えないのに、赤いのか……」
    ノエルさん、めっちゃ真剣に聞いてくれてますね。
    “彼女の世界”にも心を寄せている証でしょうか。

    扉の隙間からのヒソヒソ声……ガッツリ覗かれてる(笑)😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、今回も楽しいコメントありがとうございます✨

    ノエルは現代(彼にとっての異世界)には興味津々なんです🌸

    あと余談ですが「見えないのに、赤いのか……」これ実は神様視点【メタ視点】なんですよ。

    人間には見えませんが、「神様の目にははっきりと鮮やかな赤色に見えている」というのが赤い糸なんだそうです。


    >扉の隙間から〜

    みんな大好き「お約束」ですね😂

  • 第80話  赤い糸への応援コメント

     原点の『太平広記』は足首に結ばれていますよね。なんだか枷のようだな……と感じたことを思い出しました。小指の赤い糸にした日本、いつどのように変わったのかは分かりませんでしたが、グッジョブでございます!

    作者からの返信

    おっ!流石、古い文献にもお詳しいですね😉

    「赤い糸」これに関しては足の小指だったり、諸説ありますね。

    ネタと言ってしまえばロマンがありませんが、「運命の赤い糸」に関して色々あるのは、やはりみんな何か惹かれるものがそこにあるのではないかと私は思います✨

    私が左手の小指にしたのは、指切りも連想させたかったからなんですが😁

    指切りの原点はちょっとやばいですがww

    編集済

  • 編集済

    第6話   記憶と洗礼への応援コメント

    こんにちは。
    ファンタジー長編コンテスト、中間選考突破、おめでとうございます。お名前を見つけた時はとても嬉しく感じました。

    作者からの返信

    光り輝く未来 様、嬉しくなるコメントありがとうございます✨

    中間選考突破は純粋に光り輝く未来 様をはじめとしたフォロワー様のおかげなので、感謝感謝です😭

    結果はまた近況ノートでお知らせしますね🍀

  •  成る程『側にいてくれて、ありがとう』はシャロンの寝言だったのですね。大胆でしかも読者を信頼する構造になっている。
     寝言というだけでも本音の可能性が高いですのに……ノエルの覚悟の感謝が定まるというものです。そして刻印が拍動する。甘くそして記憶に刺さる閑話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    別のフォロワーさまの作品で『視点切り替え』で魅せるやり方を少し参考にさせていただいたエピソードになります。

    いつもはシャロンの1人称視点で、同じシーンを別視点(ノエルの1人称視点)で描写することで読者様の『気づきを揺さぶる』を実行してみたんです🧐

    「知的で冷徹なはずの彼がシャロンを今どう思っているのか?」

    このノエル視点を使うと今の一人称視点の物語でも簡単にジレなどの効果が倍増できるので執筆に幅ができたように思います。


    >〜甘くそして記憶に刺さる閑話でした。

    最高の褒め言葉ありがとうございます😭
    めちゃくちゃ嬉しいです🍀

  • 第6話   記憶と洗礼への応援コメント

    転生もので、転生者が周囲の人間に早々に「別人だ」と見破られてしまう展開、新鮮ですね。

    ハイメ様は何かご存知のようですが、本当のシャロン様はいったいどうなってしまったのでしょう……。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、いつもコメントありがとうございます✨

    シャロンが授かった加護『真心』がキー🔑となります。

    シャロンの身体に転生した樹里が抱く違和感。

    この辺りの説明をコメディタッチで描いていきますので楽に読んでいただけたら嬉しいです🍀

  • 第79話  甘い罠への応援コメント

    「私の髪と心は、乱された」
     会話が繋がらず、そして最後のセリフが風に紛れる。のちに風に吹かれるときに思い出したりするのか、それとも本人の口から改めて聞けるのか。大切なセリフとして再登場しそうな予感がいたします!

    作者からの返信

    流石ですね😉作者の意図をわかってらっしゃる✨

    次の閑話回で、そのあたりが明かされます!

    次話の閑話回はノエル視点の一人称で執筆いたしました。

    今まで閑話は、三人称にしていたのですが、女性読者へのサービス回に挑戦してみました。

    読者様の反応が楽しみでもあります😊✨

  • バルカンさんの能力は近接かと思いきや結構応用が利きそうな能力ですね。戦場ではキラリと巧さが光る戦いをしそうな予感です。

    作者からの返信

    焔コブラ 様応援コメントいつもありがとうございます✨

    最も得意とするのはお察しの通り、近接戦と考えてます。

    バルカンの勇姿は終盤に1度描いてみたい(予定)とは思ってます。

    設定はしてるんですけど😁

    その時の状況(プロットの具合)で、もしかしたらカット🎬になるかもしれません。


  • 第80話  赤い糸への応援コメント

    キュソキュソするんじゃアァアアアいっ🩷
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    あ、ちなみにアタシはオトコよ?
    んっ?知ってるか
    ( ゚д゚)

    赤い色のハナシって中国だったのねぇ〜
    知らんかった
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ 様、いらっしゃいませ。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    コメントありがとうございます✨
    キュンキュンしてもらえましたか😆💕

    >んっ?知ってるか

    ハイ(^^)知ってますよ〜。
    でも、あの閑話回に反応してしまったら『乙メン』なので、カテゴリーは女性ですねww


    >〜知らんかった

    ふふ、実は私も😅日本のお話かと思ってました。
    小説にする際、深堀してはじめて知りました(笑)
    (>ω<)💦

  • 第36話  再会の花への応援コメント

    またまた長文失礼いたします。

    第29話から第36話まで、続けて拝読いたしました!😊✨

    今回は、ノエル殿下という人を、さらに深く知ることができた気がします。

    まず第29話。

    魔王オリオン陛下との会話で、ホーク兄上の話になった途端、あれほど冷静なノエル殿下が感情を露わにするところが、とても印象に残りました。

    消息を絶って半年。

    それでも、

    「あれだけ魔術に長けた兄上が、何の痕跡も残さず消えるなど、万に一つも、ありえません!」

    と、決して諦めようとしない。

    オリオン陛下から、

    「ホークの件になると、お前はいつもこうだ」

    と言われるほどなのですから、普段どれほど理性的に振る舞っていても、兄上のことだけは別なのですね。

    ベルンツでは、何手も先を読む「王子」としてのノエル殿下を見ていました。
    けれど、ここではその奥にいる「弟」としてのノエルが見えた気がして、ぐっと人物像が深くなりました。

    そして婚約にも、また違った意味が見えてきました。

    シャロンを「信頼に足る人」と認めたことが始まりにあり、そのうえで、公に婚約を発表するという大きな動きを、敵を炙り出すための一計にも変える。

    必要なら、自分自身の人生に関わる出来事さえ盤上の一手として使える。

    優しいだけではない、その冷静さも含めて「黒王子」なのだな、と感じました。

    だからこそ最後の、

    「たとえ誰であろうと……」

    が、とても気になります。

    誰かを疑っている?

    それとも、疑いたくない相手まで疑わなければならない?

    その直前に「この城の奥深くに、何かが巣食っている」と感じているだけに、不穏でした。

    そして第30話。

    ここで、シャロンとノエル殿下の婚約が持つ意味が、さらに大きく見えてきました。

    庶民の間では人族と魔族が共に暮らし、結婚し、二世、三世まで生まれている。

    それなのに、上に立つ者たちの間にはまだ大きな壁が残っている。

    だからこそ、第二王子であるノエル殿下と人族のシャロンが結ばれることそのものが、世界へ大きな一石を投じることになるのですね。

    一方で、

    「我ら魔族が低俗である人族にわざわざ与することはない」

    と言い切るジルベルト。

    それに対するオリオン陛下の、

    「その考えは、混沌の世の火種となるぞ」

    という言葉は重かったです。

    戦争によって生まれた憎悪そのものが、邪神ガブドル復活の「餌」になる。

    共存は単なる理想論ではなく、この世界そのものを守ることにも繋がっているのですね。

    そして最後の、

    「あまり私を甘く見るでないぞ、ジルベルト――いや、……」

    いやいやいや!!

    「いや」の続きは誰なんですか!?Σ(゚Д゚)

    気になります!!

    ……と不穏な空気に包まれたところから、第31、32話では一転――

    シャロンが可愛い!!🤣

    セグナとノエル殿下の長い信頼関係を前にして、胸に生まれた「もやっ」。

    「これは何?『嫉妬?!』……。なのかな?」

    と戸惑っているのが、もう(笑)

    まだ恋だと自覚していないのに、自分の知らないノエル殿下を知っている女性が少し気になる。
    しかも、分からないまま抱え込まず本人に聞いてしまう。
    こういうところ、本当にシャロンらしいです。

    そしてセグナの、

    「好きだよ!」

    でこちらまで一瞬固まり――

    違うんかーーーい!!🤣

    ……と思ったら、セグナには別に好きな人がいる!?

    あの凛々しいセグナが少女のように顔を赤くするのが可愛くて、

    年上? 年下? 魔族? 誰!?

    と、私もシャロンと一緒になって聞きたくなりました(笑)

    そして第33話。

    やってくれましたね、ノエル殿下……!

    花束を持って待っているとか!!
    しかも、ただ豪華に歓迎するのではなく、長旅で疲れているだろうシャロンを気遣い、

    「あまり作法を気にしないで済む屋外での歓迎式」

    にしている。

    ここ、すごく好きでした。

    相手のために何ができるかを考え、それを言葉より先に行動へ移す人なのですね。

    シャロンが話したくないことには踏み込まず、疲れていれば負担を減らし、慣れない場所へ来るなら安心できるように迎える。

    これが以前おっしゃっていた「生スパダリ」というやつですか!?🤣

    でも、そのノエル殿下について、バルカンさんが語った、

    「若が、何か無理をしていると感じたなら、どうか肩を貸してやってくれないかな?」

    という言葉には、胸を掴まれました。

    第29話で兄上のことになると冷静さを失う姿。

    そしてバルカンさんによれば、昔から誰かに頼るのが下手。
    完璧に見えるノエル殿下も、本当は誰かに支えてもらう必要のある一人の青年なのですね。

    シャロンだけが守られる関係ではなく、いつかノエル殿下が誰かの肩を必要とした時、そこにシャロンがいたら――。

    そんな二人まで想像してしまいました。

    そして第35話。

    ここでは、シャロン自身の持つ別の魅力がとても印象に残りました。

    余った料理を見て、

    「ここにいるみんなにも」

    と考える。

    この世界の身分や慣習からすれば、王族と使用人が同じ場で食事をするのは好ましいことではない。

    それでもノエル殿下は、その事情をシャロンへ押しつけず、

    「私が許可する」

    と受け入れる。

    そして、その一言から場にいる人たちみんなが笑顔になる。

    第36話でも、シャロンは使用人の皆さんへ、

    「人族である私をこんなにも暖かく迎えてくれて、ありがとうございます!」

    と頭を下げてしまう。

    作法よりも先に「ありがとう」を伝えたい。

    セグナの、

    「まぁ、シャロンらしいけどな」

    という言葉に、私も大きく頷きました。

    人族と魔族。

    王族と使用人。

    この世界には、歴史や身分によるさまざまな「境界」がある。

    シャロンはそれを壊そうとしているわけではないのに、彼女が自然に振る舞うだけで、その境界がほんの少し柔らかくなる。

    第30話でオリオン陛下が語った「世界を大きく変えていくうねり」と、どこか重なって見えました。

    そして最後。

    ノエル殿下、セグナ、ヒースの指示魔法によって夜空に咲いた「再会の花」。

    戦場で使うための力が、この夜は誰かを迎え、喜ばせるための花になる。
    人族のシャロンと魔族の皆さんが、その光の下で同じ時間を過ごしている。

    とても綺麗な場面でした。

    ……なのに!!

    「ガブドルの影に、アルテナの使徒。……これは偶然なのだろうか?それとも――」

    オリオン陛下ーーーっ!!Σ(゚Д゚)

    こちらは完全に「ここから素敵な離宮生活だ~✨」と安心しかけていたのですが!(笑)

    ホークの失踪。

    城の奥深くに巣食うかもしれない「何か」。

    ジルベルトの思想。

    そしてアルテナの使徒であるシャロン。

    温かな歓迎の裏で、それらが静かに動いていることを最後に突きつけられ、ゾクリとしました。

    第29話から第36話まで。

    ノエル殿下の弱さや人間らしさが見え、シャロンの気持ちにも小さな変化が生まれ、二人の婚約が世界の問題とも繋がり始める。

    恋愛もコメディも楽しいのに、その下では前作から続く大きな物語が確かに動いている。

    今回も、笑って、キュンとして、不穏さにゾクリとして……本当に楽しく拝読いたしました!

    素敵なお話をありがとうございます😊✨


    またまた言葉が溢れてしまい、長文となって申し訳ありません。
    こうして感想をお伝えできるだけでも嬉しいので、ご返信など、どうぞお気になさらず……。
    いつもたくさん書いてしまいますが、目を通していただけるだけで本当にありがたいです。

    続きを大切に読ませていただきます!

    作者からの返信

    一気読みでの感想ありがとうございます✨

    それと返信遅くなりました。
    ゴメン(>ω<)💦

    今回も長文でいただき本当にありがとうございます!

    3,000文字超えは、おそらく私のいただいたコメントでは最長だと思います😁

    しっかり拝読いたします😍

    キャラ、ノエルに注目いただきありがとうございます🌸

    以前言ってた一般的なスパダリとは少しだけテイストを変えて(生スパダリ)描いてます。

    コメントでおっしゃっていただいた
    >〜完璧に見えるノエル殿下も、本当は誰かに支えてもらう必要のある一人の青年なのですね。

    言語化するとまさに、この部分!素晴らしい表現です😍

    く〜ぅ!ここを気がついていただけたのはとても嬉しいし、これが「生スパダリ」なんです😆✨

    ほんのちょっとだけ泥臭い弱い面を見せたりシャロンだけに見せるキュンな部分を読者様にアピっていけたらいいな〜って思ってます😁

    もう公開しましたが、第79・5話:閑話ではノエル目線(一人称視点)での独白なんかも入れてます。(お楽しみに😁)

    ノエルは主人公のヒーロに相応しいのか?!今後もぜひ注目してください🍀



    >〜「いや」の続きは誰なんですか!?Σ(゚Д゚)

    まぁ、おそらく銀猫 様のご想像で間違いないと思いますので、ここはあえて🤐ということで😉



    >〜この世界には、歴史や身分によるさまざまな「境界」がある。〜その境界がほんの少し柔らかくなる。

    さすが銀猫 様!と言うべきでしょうか?
    (ΦωΦ)✨

    もう、完璧な言語化でちょっと驚きです😱

    ここへの気づき、しかもちゃんとエピソードの核をしっかり捉えていただけ、作者として大変嬉しく思います😭アリガト



    >〜この夜は誰かを迎え、喜ばせるための花になる。〜

    少し脱線しますが、私の魔法に対する思いは「心に感動を与えるものであって欲しい」と願ってます🍀



    >〜素敵なお話をありがとうございます😊✨

    最後に……こちらこそ素敵な感想ありがとうございました🍀

  • 長文失礼いたします。

    第21話から第28話まで、今回もとても楽しく拝読いたしました!😊✨

    まずは――

    婚約ーーーーっ!?Σ(゚Д゚)

    前回、ノエル殿下がシャロンへ婚約を申し込んだところでも驚きましたが、まさかそのままベルンツの雛壇に立ち、

    「ここにいるシャロン=アルカイドは、本日、私のフィアンセとなった!」

    と公表してしまうとは……!

    ノエル殿下、行動が早い!!(笑)

    そして、その知らせを聞いたジルベルト、イリア、ブリトニー様が、それぞれまったく違う反応を見せるところも面白かったです。

    特にブリトニー様!

    「拉致監禁」とノエル殿下へ詰め寄ったかと思えば、シャロン本人を前にすると一変。

    シャロンが感じた、

    「突然吹き荒れたり、そよいだり……まるで風のよう」

    という表現が、本当にぴったりの方ですね(笑)

    ただ、「世界線」という言葉や、幼い頃のシャロンとノエル殿下らしき少年との出会いまで知っているところを見ると、ただ賑やかな方というだけではなさそうで、とても気になります。

    そして今回、婚約が二人だけの問題ではないことも改めて実感しました。

    人族と魔族は、三百年前まで千年もの間争い続けていた。

    民間では種族を越えた結婚も珍しくなくなった一方で、王族や貴族同士の婚姻にはまだ前例がない。

    そんな中で生まれた今回のロイヤルエンゲージメント。

    第23話の、

    「ここで開かれたベルンツは、この世界の歴史的重要人物が一堂に会した場所として――」

    という未来から振り返るような一文には、ゾクリとしました。

    えっ、この場にいた人たち、この先そんな存在になっていくの!?……と。

    一方で、華やかな婚約発表の直後に忍び寄ってきた五騎の存在には、一気に緊張しました。

    ヒースが倒したのではなく、五人がほぼ同時に死亡。

    しかも全員が同じ魔道具を身につけ、毒らしき仕掛けに、使用後には術式まで破壊される構造。

    「野盗風」の姿と持ち物が、あまりにも釣り合っていない。

    誰が、何のために――。

    華やかな舞台の裏で、別の何かも同時に動き始めていることが怖かったです。

    そんな緊張感の中でのセグナとヒースは、本当に格好よかった!

    ……と思ったら第28話ですよ🤣

    さっきまで命を預けられる騎士だった二人が、お菓子を巡って何をしているんですか!(笑)

    セグナの、

    「その服の下にいい物、持ってんだからサッサと出しやがれ!」

    からの、

    「後でたっぷり可愛がってやる……」

    は、ナタリーでなくても誤解します🤣
    しかもアイラ、指の隙間からガン見してるし(笑)

    こういう格好よさと日常の落差、大好きです!

    そして今回、何より心に残ったのは、第26話から第27話の家族会議でした。

    前回の第20話「足踏み」で、シャロンが「自分で選ぶ」ことを始めた姿がとても心に残っていました。

    だから今回の、

    「今の私はシャロンなの!」

    そして、

    「彼女が遺したこの体とこの名前を、ただの空箱にはしたくない」

    という言葉には、胸を掴まれました。

    樹里は、元のシャロンを消して自分が代わりに生きようとしているのではない。

    彼女が遺した身体も、名前も、人との大切な縁も受け取ったうえで、それでもこれから先を選ぶのは自分自身。

    前回感じた「自分の人生を自分で選ぶ」という一歩が、今回さらに深いところへ進んだように感じました。

    そして、

    「ふたりともありがとう!大好きよ!!」

    とローランツとハイメへ飛び出した本音。

    ここも大好きです。

    今の樹里にとっては出会ってまだ数日なのに、二人から注がれる愛情を「本物」だと感じるほど、大切な家族になっている。

    そこへ返された「大好き」も、もちろん本音。

    とても温かな場面でした。

    ……なのに!!

    その後の、

    「人の顔色で選ぶ人生なんてもう嫌!」
    「間違ったっていい。自分で選び決める事こそが大事なんだ」

    という大切な決意まで――

    ほぼダダ漏れだったんですか、シャロンーーーっ!!🤣🤣🤣

    ハイメの一言で、それまで感動していた私まで一気に現実へ引き戻されました(笑)

    でも、この場面がとても好きです。

    シャロン自身は胸の内で決意しているつもりなのに、その迷いも覚悟も、実は二人へ丸ごと届いていた。

    恥ずかしいのに、どこか温かい。

    まさにこの作品らしい《強制本音吐露》の使われ方だなと感じました。

    決意したからといって、シャロンが突然強くなったわけではない。

    怖がるし、不安にもなるし、迷うし、本音も盛大に漏らす(笑)

    それでも、立ち止まりそうになるたびに「私はどうしたい?」と自分へ問い直して、また一歩進もうとする。

    そんなシャロンが、私はますます好きになりました。

    前回の「足踏み」から踏み出した一歩が、今回、少しずつ彼女自身の「生き方」になり始めたように感じています。

    第21話から第28話まで、笑って、ハラハラして、最後にはとても温かな気持ちになりました。

    今回も素敵なお話をありがとうございます!😊✨

    そして――ノエル殿下にもすべてを打ち明けると決めたシャロン。

    その選択が二人の関係をどう動かしていくのか。

    続きを大切に読ませていただきます!

    今回も言葉が溢れてしまい、長文となって申し訳ありません。

    作者からの返信

    銀猫 様中身の濃い熱いコメントありがとうございます✨

    驚きの2,000文字を超える感想にただただ感謝です😭アリガト

    私の1エピソード分くらいのボリューム。

    長文ですが嬉しくなって思わず何度も何度も読み返してしまいました😍

    『第21話から第28話まで』のコメントとのことでしたが、銀猫 様の読解力は素晴らしいですね🤔

    出来上がった下書きの読み手様としてほしいくらい、キャラの心情、描写、作者の意図をもうびっくりするくらい、しっかり読み取っていただけてました🍀

    なにより伝わる感想から本作を大切に余すこと無く読んでくれていることがうかがえ、大変嬉しく思います。
    (*˘︶˘*).。.:*✨

    感想を読んでいるうちに感じたのは、銀猫 様はとてもキャラを大事にされている印象を受けました。

    主人公に留まらず、サブキャラの些細な言動や行動にもしっかり読み取っていただけているのには凄さを感じます。

    自分の中で、『キャラは物語と共に成長していく』が根本にあるのでここを感じ取っていただけたなら幸いです。

    ご自身の創作活動もお有りかと思います。

    ですが、こうして拙作のために時間を割いていただき感謝しております🍀

    またこうして、感想をいただけたならこれに勝るものはありません。

    本当にありがとうございました。
    ✨(>ω<)ノ⁾⁾

  • うひょ~甘々ですね😊
    もうノエルさん、完全にやられちゃってますね!
    こういう男性の陥落っぷりは、たまりませんなあ😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様!お待ちしておりました✨

    この閑話にコメントいただけたならお伝えしようと思ってました。

    以前私が『未来のボクが』にコメントしたのを覚えているでしょうか?

    『この、カメラの切り替え(視点変更)だけで一つの仕草の持つ意味がホラーとラブコメに反転する描写は、とてもテクニカルで構成美に唸らされました🤔』

    この部分です!

    『視点切り替え』で魅せるやり方を少し参考にさせていただきました。

    同じシーンを別視点で描写することで読者様の『気づきを揺さぶる』を実行してみたんです。

    知的で冷徹なはずの彼がシャロンを今どう思っているのか?

    このノエル視点を使うと今の一人称視点の物語でも簡単にジレなどの効果が倍増できるので執筆に幅ができました✨

    熱く語ってしましましたが、コメントありがとうございます🍀

  • 第78話  秘密の時間への応援コメント

     手のひら、という描写ですから普通に繋いでいると思うのですが。この世界の恋人繋ぎには恋人繋ぎの意味があるのかな、などと余計な妄想で誤魔化したくなる、甘いひとときでございました!

    作者からの返信

    設定の無いところに関しては読者様の『想像&妄想に依存します』……こんな回答ではダメでしょうか(笑)😅

    ここ数話は、恋愛(女性読者様へのサービス回)重視で甘〜く進みます。

    二人の微妙な心💖の変化をお楽しみください✨

  • 第18話  利害の一致への応援コメント

    うむ、久しぶりに読みに来て見ましたが、相変わらず面白いですね! 特にノエルとセグナの痴話喧嘩が遠慮なさすぎてクスクス来ました。お上手です。
    中間選考も通過した由、最終選考も期待していますよ!

    また来ます。

    作者からの返信

    うゎ〜小田島匠 様コメントありがとうございます✨

    >〜相変わらず面白いですね!〜お上手です。

    もう、嬉しいお言葉にコメント何回も読み返して👀しまいましたww


    >〜最終選考も期待しています〜

    ありがとうございます!

    中間選考はフォロワー様の応援の力🍀なので本当に小田島匠 様も含め感謝しております✨

    最終選考こそが物語の実力を問う場💥なので、私としては祈るばかりです……。
    (>ω<)⁾⁾

  • はぁ♡
    詩的でステキぃ〜
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ 様ありがとうございます✨

    一応今回の閑話は女性読者の方へ向けたサービス回なんで、刺さってくれたようでホッと胸を撫で下ろしてます😅

  • 魔王グレンの直系??⋯⋯ロリエッタ様が凄すぎて、いまいち存在感がなかったですが、やっぱり魔王を冠するだけはあったのですね。前話までのシャロンのポンコツスキルには笑わせてもらいました!!いや、このスキルもしかして何らかの意味があるとか!?

    作者からの返信

    小日向ひなた 様コメント嬉しいです!ありがとうございます✨

    >魔王グレンの直系??

    そう直系なんです!主人公シャロン(樹里)のお相手ノエルは、第二王子という立ち位置になります。


    >〜ポンコツスキルには笑わせてもらいました〜

    お褒めいただきありがとうございます🍀
    ウレシイ(>ω<)✨


    >〜何らかの意味があるとか!?

    ふふふっもちろんです。さてどんな意味があるのかそれが明かされるのはおおよそ100話くらいのところになります。

    そして、その後、あの方やこの人。あんな人まで『嫌われ半魔』から連れてくる予定なので、ぜひお楽しみに😉✨

    編集済