応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • めちゃくちゃ良いところでセグナが乱入しましたね😂

    ノエルとの距離が一気に縮まるドキドキ感からの、
    「状況……完全にアウトである。」が最高です(笑)

    作者からの返信

    うわぁ〜恋せよ恋 様素敵なコメントありがとうございます✨

    まぁ、恋愛じゃなくラブコメだろ!なんて批判されるかもしれない、お約束の王道展開でしたね😅

    今はまだこのくらいの距離感がいいと思ってますので、クスリと笑っていただけたな幸いです🍀

    長い間【片道切符で異国を旅歩く】に伺えてませんでしたね😫💦

    近いうちにまた、お邪魔させていただきます。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • ノックから開けるのが早すぎて……大爆笑(笑)😆
    邪魔が入るとは思ってましたが……
    ノック即オープンて!(笑)🤣

  • 第87話  上塗りへの応援コメント

     多肉植物、前も出ましたがアロエやサボテン系のイメージでしょうか。リゼスの前で恥を重ねてしまったシャロン、流せなかったノエルも二人とも可愛いです!

  • 未だもてなし用の食事を全て食べしまうことは宜しくないという地域は未だ存在しますからね。日本だと残すのはもちろん良くないですが。
    1つの境界を超えた先も自分たちと同じと当て嵌めて考えしまうのは、人として気をつけたいところです。

  • 立場の重さが独占欲をおぞましい罪と思わせていたのですね。自分の本心を認めることに恐怖を抱いている。「本音」の持つ意味が深く複雑に使われているのだと感じました。もしかしてちょとだけタイトル回収も? なんて。。。

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門様、いつもコメントありがとうございます。

    「本音」の部分に着目していただき、わたしが意図とした部分が伝わったようで嬉しく思います。

    一応、恋愛物語なので、キャラの内心は今後も大切にしていきたいと思ってます。

    今回は初めてノエル視点で、彼の独白という形を取り入れてみました。

    今回はシャロン視点からノエル視点へと視点を変えたエピソードにしてみたのですが、読者様の反応もとても良かったです。

    筆致も黒王子全開でちょっと知的で冷徹な彼を全面にだしてみましたが少しでも伝わったようで安心しました。

  • シャロンの一人実況、すごく楽しそうですねꉂ(ˊᗜˋ*)
    親睦会なんて、人間観察のしがいがありそうですものね。

    それはそうと、ショタ大好きなので笑
    いったいどんな子なのか、そしてシャロンとどんなふうに関わっていくのか、すごく気になります!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様いつもありがとうございます🍀

    >〜いったいどんな子なのか〜

    折角なので少し😉✨

    赤い瞳が特徴の15歳男の子、「赤目の番犬」の二つ名を持つ凄腕の魔剣士。

    出番はさほど多くありませんが、物語を引っ張っていく重要なキャラなので、ぜひとも注視してもらえると……

    まだ、構想中で原案くらいしかできてませんが、彼の閑話回も作りたいと思ってます🍀

  • 実に初々しくてにやけてしまう黒歴史上塗り事件から……
    なんか距離感的にスゴく盛り上がってまいりました!(笑)😆

    作者からの返信

    今回は、二人の距離感が「じれったい」「もどかしい」感じに仕上げました💕

    次話は王道、ラブコメ展開ですww

  •  オブラート、薬局でも入手可能ですが、実際に使用経験があるとなると若い方では少ないかもしれませんね。
     カクヨムで恋のABCが通じなかったり、男装の令嬢がフランスのあの方ではなかったりすると、年取ったな……と感じます!

    作者からの返信

    ジェネギャプww

    確かに〜😂

    セグナが知らないのは当たり前なんだけど、今の若い子は知らない子も多いかも、ですね。

    そっかー。「恋のABC」も「ベルばら」も通じなくなってきたとは……じゃあ「ガラスの仮面」の「恐ろしい子!」ってパロも使えませんね😅

  • こんにちは。コメント失礼いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    召喚された者でも、転生者でもなく、「観測者」という立ち位置なのですね。前作とはまた少し違った切り口でありながら、前作の雰囲気も感じられて、とても素敵だなと思いました。

    そして、魔族と人族が交流する場があるのも興味深いですね。
    アルテナが生きていた時代と、そこから300年が経った現在。その長い年月の中で、魔族と人族の関係がどのように変化してきたのか、とても気になります。

    過去と現在がどのようにつながっていくのか、そして「観測者」である彼女がそこにどう関わっていくのか……これからの展開がますます楽しみです。

    作者からの返信

    おっと!これはこれは、核心に迫った素敵なコメントありがとうございます✨

    そうですね。この「観測者」というのはかなり重要となってきます🔑

    設定なんかはちょっとディープですが、コメディタッチなのでお気軽に読んでくださいね😉✨

  • 「ポンコツ女神」の「ヘボ加護」笑
    アルテナ様、散々な言われようですね😂

    作者からの返信

    『嫌われ半魔』のアルテナを知っている読者様なら、「アルテナはそんな人じゃない!……た、多分……」って言ってくれると思いますが、樹里(シャロン)にしてみれば、「いい迷惑だ〜コノヤロー」も頷けます😁

  • 第83話  偽りの凱旋への応援コメント

     これはやはり、でございますね。ばば様にも助言していただきたいです。

    作者からの返信

    ここを見る限りはまぁ、確定ですよね😅

    今の彼に何が起きているのか?

    真の狙いは何なのか?

    この辺りに注目いただければと思います🍀

  • 第37話  新しい生活への応援コメント

    大学のときに師事していた先生の1人から、何事もまず歴史、続けて経済や文化などを学ぶようにと言われたことをよく覚えています。
    相手のことを知るにはまず来歴からというのはごく自然な流れですよね。そういう意味だと、魔族達もこの人は自分たちに好意的かもしれないと受け止めてくれそうです。

    作者からの返信

    良いことをおっしゃる先生ですね🌟

    まぁ、実は……自分がもし異世界行ったとして、「自由に講義が受けることができるなら?」の問に私なら、言語の次に歴史かな?って思ったからなんですよね😁

    シャロンの場合、人族(自分側)と魔族(ノエル側)がどう歩んできたのか、ここが真っ先に知っておきたかったことになります。

  • 女神アルテナの加護『真心』は、裏を返せば『絶対的な信用状(クレディビリティ)』。
    なるほど、確かにその通りですね。そう考えると、また違った意味合いが見えてきて面白いです。

    そして、樹里の前向きな姿勢がとても素敵ですね。これからどのように歩んでいくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    >〜裏を返せば〜

    そうなんです✨

    本人にとっては最強でもチートでもない与えられた厄介な加護ですが、第三者からすれば意味が変わるへんてこな加護――。

    それが正体といって過言ではありません。

    この加護がどう物語に関わってくるのか?

    話がすすむ毎に徐々に明かされてきますので、お楽しみに🍀

    編集済
  • 「赤ん坊に拳銃」は確かに怖すぎですけど、可能性としてはすごいのでは!
    もしかして、“制御ができれば”最強クラス!?
    「離宮内で全面禁止」……即禁止は悲しいなあ(笑)😆

    作者からの返信

    >〜“制御ができれば”最強クラス!?

    これは、可能性ありそうな予感ですよね。
    さてどういうことなのか?

    あの方なら……もしかして分かるかもしれませんね😁


    >「離宮内で全面禁止」

    おもちゃを取り上げられてすねるヒロイン。
    それを理由にして講義に身が入らないだなんて……まぁ、シャロンらしくはありますが、ダメなヒロインですね😅

  • 第83話  偽りの凱旋への応援コメント

    来た~!今、一番怪しい男、第三王子ジルベルト様!😆

    彼の計画が明らかになり、平穏な時間が崩れてしまうのか……
    ドキドキです

    作者からの返信

    そうですね。ここから先の彼の行動には注目していただけたらと思います🤔

    今の彼に何が起きているのか?

    真の狙いは何なのか?

    どうか見届けてください🍀

  • アルテナが女神と崇められていることに感動したのも束の間、シャロンの境遇があまりにも不憫で胸が痛みますね。
    他者は勝手に期待して、勝手に失望して……シャロンにとっては、本当にいい迷惑ですよね。
    このような境遇に置かれた元のシャロンの魂が、いったいどうなってしまったのか……とても気になります。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様いつもありがとうございます🍀

    >〜元のシャロンの魂が〜

    流石ですね🤔✨

    よく本作を読み解いていただけてます!
    このことに関しても本作のラストで明かします。

    まだまだ先ですがどうぞ、お楽しみに✨

  • シャロンさん、魔法を使えるかも?😆
    テンションマックスで微笑ましいなあ。
    でもこの流れ……本人ガッカリの展開もありそう?(笑)

    作者からの返信

    禿田長髪 様、いつも流石のコメントありがとうございます✨

    禿田長髪 様の読みはいつも素晴らしいですね。
    おっと、ここで色々言っちゃうとネタバレになっちゃう〜🤐💦

  • 第80話  赤い糸への応援コメント

    「見えないのに、赤いのか……」
    ノエルさん、めっちゃ真剣に聞いてくれてますね。
    “彼女の世界”にも心を寄せている証でしょうか。

    扉の隙間からのヒソヒソ声……ガッツリ覗かれてる(笑)😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、今回も楽しいコメントありがとうございます✨

    ノエルは現代(彼にとっての異世界)には興味津々なんです🌸

    あと余談ですが「見えないのに、赤いのか……」これ実は神様視点【メタ視点】なんですよ。

    人間には見えませんが、「神様の目にははっきりと鮮やかな赤色に見えている」というのが赤い糸なんだそうです。


    >扉の隙間から〜

    みんな大好き「お約束」ですね😂

  • 第80話  赤い糸への応援コメント

     原点の『太平広記』は足首に結ばれていますよね。なんだか枷のようだな……と感じたことを思い出しました。小指の赤い糸にした日本、いつどのように変わったのかは分かりませんでしたが、グッジョブでございます!

    作者からの返信

    おっ!流石、古い文献にもお詳しいですね😉

    「赤い糸」これに関しては足の小指だったり、諸説ありますね。

    ネタと言ってしまえばロマンがありませんが、「運命の赤い糸」に関して色々あるのは、やはりみんな何か惹かれるものがそこにあるのではないかと私は思います✨

    私が左手の小指にしたのは、指切りも連想させたかったからなんですが😁

    指切りの原点はちょっとやばいですがww

    編集済

  • 編集済

    第6話   記憶と洗礼への応援コメント

    こんにちは。
    ファンタジー長編コンテスト、中間選考突破、おめでとうございます。お名前を見つけた時はとても嬉しく感じました。

    作者からの返信

    光り輝く未来 様、嬉しくなるコメントありがとうございます✨

    中間選考突破は純粋に光り輝く未来 様をはじめとしたフォロワー様のおかげなので、感謝感謝です😭

    結果はまた近況ノートでお知らせしますね🍀

  •  成る程『側にいてくれて、ありがとう』はシャロンの寝言だったのですね。大胆でしかも読者を信頼する構造になっている。
     寝言というだけでも本音の可能性が高いですのに……ノエルの覚悟の感謝が定まるというものです。そして刻印が拍動する。甘くそして記憶に刺さる閑話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    別のフォロワーさまの作品で『視点切り替え』で魅せるやり方を少し参考にさせていただいたエピソードになります。

    いつもはシャロンの1人称視点で、同じシーンを別視点(ノエルの1人称視点)で描写することで読者様の『気づきを揺さぶる』を実行してみたんです🧐

    「知的で冷徹なはずの彼がシャロンを今どう思っているのか?」

    このノエル視点を使うと今の一人称視点の物語でも簡単にジレなどの効果が倍増できるので執筆に幅ができたように思います。


    >〜甘くそして記憶に刺さる閑話でした。

    最高の褒め言葉ありがとうございます😭
    めちゃくちゃ嬉しいです🍀

  • 第6話   記憶と洗礼への応援コメント

    転生もので、転生者が周囲の人間に早々に「別人だ」と見破られてしまう展開、新鮮ですね。

    ハイメ様は何かご存知のようですが、本当のシャロン様はいったいどうなってしまったのでしょう……。

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様、いつもコメントありがとうございます✨

    シャロンが授かった加護『真心』がキー🔑となります。

    シャロンの身体に転生した樹里が抱く違和感。

    この辺りの説明をコメディタッチで描いていきますので楽に読んでいただけたら嬉しいです🍀

  • 第79話  甘い罠への応援コメント

    「私の髪と心は、乱された」
     会話が繋がらず、そして最後のセリフが風に紛れる。のちに風に吹かれるときに思い出したりするのか、それとも本人の口から改めて聞けるのか。大切なセリフとして再登場しそうな予感がいたします!

    作者からの返信

    流石ですね😉作者の意図をわかってらっしゃる✨

    次の閑話回で、そのあたりが明かされます!

    次話の閑話回はノエル視点の一人称で執筆いたしました。

    今まで閑話は、三人称にしていたのですが、女性読者へのサービス回に挑戦してみました。

    読者様の反応が楽しみでもあります😊✨

  • バルカンさんの能力は近接かと思いきや結構応用が利きそうな能力ですね。戦場ではキラリと巧さが光る戦いをしそうな予感です。

    作者からの返信

    焔コブラ 様応援コメントいつもありがとうございます✨

    最も得意とするのはお察しの通り、近接戦と考えてます。

    バルカンの勇姿は終盤に1度描いてみたい(予定)とは思ってます。

    設定はしてるんですけど😁

    その時の状況(プロットの具合)で、もしかしたらカット🎬になるかもしれません。


  • 第80話  赤い糸への応援コメント

    キュソキュソするんじゃアァアアアいっ🩷
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    あ、ちなみにアタシはオトコよ?
    んっ?知ってるか
    ( ゚д゚)

    赤い色のハナシって中国だったのねぇ〜
    知らんかった
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ 様、いらっしゃいませ。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    コメントありがとうございます✨
    キュンキュンしてもらえましたか😆💕

    >んっ?知ってるか

    ハイ(^^)知ってますよ〜。
    でも、あの閑話回に反応してしまったら『乙メン』なので、カテゴリーは女性ですねww


    >〜知らんかった

    ふふ、実は私も😅日本のお話かと思ってました。
    小説にする際、深堀してはじめて知りました(笑)
    (>ω<)💦

  • 第36話  再会の花への応援コメント

    またまた長文失礼いたします。

    第29話から第36話まで、続けて拝読いたしました!😊✨

    今回は、ノエル殿下という人を、さらに深く知ることができた気がします。

    まず第29話。

    魔王オリオン陛下との会話で、ホーク兄上の話になった途端、あれほど冷静なノエル殿下が感情を露わにするところが、とても印象に残りました。

    消息を絶って半年。

    それでも、

    「あれだけ魔術に長けた兄上が、何の痕跡も残さず消えるなど、万に一つも、ありえません!」

    と、決して諦めようとしない。

    オリオン陛下から、

    「ホークの件になると、お前はいつもこうだ」

    と言われるほどなのですから、普段どれほど理性的に振る舞っていても、兄上のことだけは別なのですね。

    ベルンツでは、何手も先を読む「王子」としてのノエル殿下を見ていました。
    けれど、ここではその奥にいる「弟」としてのノエルが見えた気がして、ぐっと人物像が深くなりました。

    そして婚約にも、また違った意味が見えてきました。

    シャロンを「信頼に足る人」と認めたことが始まりにあり、そのうえで、公に婚約を発表するという大きな動きを、敵を炙り出すための一計にも変える。

    必要なら、自分自身の人生に関わる出来事さえ盤上の一手として使える。

    優しいだけではない、その冷静さも含めて「黒王子」なのだな、と感じました。

    だからこそ最後の、

    「たとえ誰であろうと……」

    が、とても気になります。

    誰かを疑っている?

    それとも、疑いたくない相手まで疑わなければならない?

    その直前に「この城の奥深くに、何かが巣食っている」と感じているだけに、不穏でした。

    そして第30話。

    ここで、シャロンとノエル殿下の婚約が持つ意味が、さらに大きく見えてきました。

    庶民の間では人族と魔族が共に暮らし、結婚し、二世、三世まで生まれている。

    それなのに、上に立つ者たちの間にはまだ大きな壁が残っている。

    だからこそ、第二王子であるノエル殿下と人族のシャロンが結ばれることそのものが、世界へ大きな一石を投じることになるのですね。

    一方で、

    「我ら魔族が低俗である人族にわざわざ与することはない」

    と言い切るジルベルト。

    それに対するオリオン陛下の、

    「その考えは、混沌の世の火種となるぞ」

    という言葉は重かったです。

    戦争によって生まれた憎悪そのものが、邪神ガブドル復活の「餌」になる。

    共存は単なる理想論ではなく、この世界そのものを守ることにも繋がっているのですね。

    そして最後の、

    「あまり私を甘く見るでないぞ、ジルベルト――いや、……」

    いやいやいや!!

    「いや」の続きは誰なんですか!?Σ(゚Д゚)

    気になります!!

    ……と不穏な空気に包まれたところから、第31、32話では一転――

    シャロンが可愛い!!🤣

    セグナとノエル殿下の長い信頼関係を前にして、胸に生まれた「もやっ」。

    「これは何?『嫉妬?!』……。なのかな?」

    と戸惑っているのが、もう(笑)

    まだ恋だと自覚していないのに、自分の知らないノエル殿下を知っている女性が少し気になる。
    しかも、分からないまま抱え込まず本人に聞いてしまう。
    こういうところ、本当にシャロンらしいです。

    そしてセグナの、

    「好きだよ!」

    でこちらまで一瞬固まり――

    違うんかーーーい!!🤣

    ……と思ったら、セグナには別に好きな人がいる!?

    あの凛々しいセグナが少女のように顔を赤くするのが可愛くて、

    年上? 年下? 魔族? 誰!?

    と、私もシャロンと一緒になって聞きたくなりました(笑)

    そして第33話。

    やってくれましたね、ノエル殿下……!

    花束を持って待っているとか!!
    しかも、ただ豪華に歓迎するのではなく、長旅で疲れているだろうシャロンを気遣い、

    「あまり作法を気にしないで済む屋外での歓迎式」

    にしている。

    ここ、すごく好きでした。

    相手のために何ができるかを考え、それを言葉より先に行動へ移す人なのですね。

    シャロンが話したくないことには踏み込まず、疲れていれば負担を減らし、慣れない場所へ来るなら安心できるように迎える。

    これが以前おっしゃっていた「生スパダリ」というやつですか!?🤣

    でも、そのノエル殿下について、バルカンさんが語った、

    「若が、何か無理をしていると感じたなら、どうか肩を貸してやってくれないかな?」

    という言葉には、胸を掴まれました。

    第29話で兄上のことになると冷静さを失う姿。

    そしてバルカンさんによれば、昔から誰かに頼るのが下手。
    完璧に見えるノエル殿下も、本当は誰かに支えてもらう必要のある一人の青年なのですね。

    シャロンだけが守られる関係ではなく、いつかノエル殿下が誰かの肩を必要とした時、そこにシャロンがいたら――。

    そんな二人まで想像してしまいました。

    そして第35話。

    ここでは、シャロン自身の持つ別の魅力がとても印象に残りました。

    余った料理を見て、

    「ここにいるみんなにも」

    と考える。

    この世界の身分や慣習からすれば、王族と使用人が同じ場で食事をするのは好ましいことではない。

    それでもノエル殿下は、その事情をシャロンへ押しつけず、

    「私が許可する」

    と受け入れる。

    そして、その一言から場にいる人たちみんなが笑顔になる。

    第36話でも、シャロンは使用人の皆さんへ、

    「人族である私をこんなにも暖かく迎えてくれて、ありがとうございます!」

    と頭を下げてしまう。

    作法よりも先に「ありがとう」を伝えたい。

    セグナの、

    「まぁ、シャロンらしいけどな」

    という言葉に、私も大きく頷きました。

    人族と魔族。

    王族と使用人。

    この世界には、歴史や身分によるさまざまな「境界」がある。

    シャロンはそれを壊そうとしているわけではないのに、彼女が自然に振る舞うだけで、その境界がほんの少し柔らかくなる。

    第30話でオリオン陛下が語った「世界を大きく変えていくうねり」と、どこか重なって見えました。

    そして最後。

    ノエル殿下、セグナ、ヒースの指示魔法によって夜空に咲いた「再会の花」。

    戦場で使うための力が、この夜は誰かを迎え、喜ばせるための花になる。
    人族のシャロンと魔族の皆さんが、その光の下で同じ時間を過ごしている。

    とても綺麗な場面でした。

    ……なのに!!

    「ガブドルの影に、アルテナの使徒。……これは偶然なのだろうか?それとも――」

    オリオン陛下ーーーっ!!Σ(゚Д゚)

    こちらは完全に「ここから素敵な離宮生活だ~✨」と安心しかけていたのですが!(笑)

    ホークの失踪。

    城の奥深くに巣食うかもしれない「何か」。

    ジルベルトの思想。

    そしてアルテナの使徒であるシャロン。

    温かな歓迎の裏で、それらが静かに動いていることを最後に突きつけられ、ゾクリとしました。

    第29話から第36話まで。

    ノエル殿下の弱さや人間らしさが見え、シャロンの気持ちにも小さな変化が生まれ、二人の婚約が世界の問題とも繋がり始める。

    恋愛もコメディも楽しいのに、その下では前作から続く大きな物語が確かに動いている。

    今回も、笑って、キュンとして、不穏さにゾクリとして……本当に楽しく拝読いたしました!

    素敵なお話をありがとうございます😊✨


    またまた言葉が溢れてしまい、長文となって申し訳ありません。
    こうして感想をお伝えできるだけでも嬉しいので、ご返信など、どうぞお気になさらず……。
    いつもたくさん書いてしまいますが、目を通していただけるだけで本当にありがたいです。

    続きを大切に読ませていただきます!

    作者からの返信

    一気読みでの感想ありがとうございます✨

    それと返信遅くなりました。
    ゴメン(>ω<)💦

    今回も長文でいただき本当にありがとうございます!

    3,000文字超えは、おそらく私のいただいたコメントでは最長だと思います😁

    しっかり拝読いたします😍

    キャラ、ノエルに注目いただきありがとうございます🌸

    以前言ってた一般的なスパダリとは少しだけテイストを変えて(生スパダリ)描いてます。

    コメントでおっしゃっていただいた
    >〜完璧に見えるノエル殿下も、本当は誰かに支えてもらう必要のある一人の青年なのですね。

    言語化するとまさに、この部分!素晴らしい表現です😍

    く〜ぅ!ここを気がついていただけたのはとても嬉しいし、これが「生スパダリ」なんです😆✨

    ほんのちょっとだけ泥臭い弱い面を見せたりシャロンだけに見せるキュンな部分を読者様にアピっていけたらいいな〜って思ってます😁

    もう公開しましたが、第79・5話:閑話ではノエル目線(一人称視点)での独白なんかも入れてます。(お楽しみに😁)

    ノエルは主人公のヒーロに相応しいのか?!今後もぜひ注目してください🍀



    >〜「いや」の続きは誰なんですか!?Σ(゚Д゚)

    まぁ、おそらく銀猫 様のご想像で間違いないと思いますので、ここはあえて🤐ということで😉



    >〜この世界には、歴史や身分によるさまざまな「境界」がある。〜その境界がほんの少し柔らかくなる。

    さすが銀猫 様!と言うべきでしょうか?
    (ΦωΦ)✨

    もう、完璧な言語化でちょっと驚きです😱

    ここへの気づき、しかもちゃんとエピソードの核をしっかり捉えていただけ、作者として大変嬉しく思います😭アリガト



    >〜この夜は誰かを迎え、喜ばせるための花になる。〜

    少し脱線しますが、私の魔法に対する思いは「心に感動を与えるものであって欲しい」と願ってます🍀



    >〜素敵なお話をありがとうございます😊✨

    最後に……こちらこそ素敵な感想ありがとうございました🍀

  • 長文失礼いたします。

    第21話から第28話まで、今回もとても楽しく拝読いたしました!😊✨

    まずは――

    婚約ーーーーっ!?Σ(゚Д゚)

    前回、ノエル殿下がシャロンへ婚約を申し込んだところでも驚きましたが、まさかそのままベルンツの雛壇に立ち、

    「ここにいるシャロン=アルカイドは、本日、私のフィアンセとなった!」

    と公表してしまうとは……!

    ノエル殿下、行動が早い!!(笑)

    そして、その知らせを聞いたジルベルト、イリア、ブリトニー様が、それぞれまったく違う反応を見せるところも面白かったです。

    特にブリトニー様!

    「拉致監禁」とノエル殿下へ詰め寄ったかと思えば、シャロン本人を前にすると一変。

    シャロンが感じた、

    「突然吹き荒れたり、そよいだり……まるで風のよう」

    という表現が、本当にぴったりの方ですね(笑)

    ただ、「世界線」という言葉や、幼い頃のシャロンとノエル殿下らしき少年との出会いまで知っているところを見ると、ただ賑やかな方というだけではなさそうで、とても気になります。

    そして今回、婚約が二人だけの問題ではないことも改めて実感しました。

    人族と魔族は、三百年前まで千年もの間争い続けていた。

    民間では種族を越えた結婚も珍しくなくなった一方で、王族や貴族同士の婚姻にはまだ前例がない。

    そんな中で生まれた今回のロイヤルエンゲージメント。

    第23話の、

    「ここで開かれたベルンツは、この世界の歴史的重要人物が一堂に会した場所として――」

    という未来から振り返るような一文には、ゾクリとしました。

    えっ、この場にいた人たち、この先そんな存在になっていくの!?……と。

    一方で、華やかな婚約発表の直後に忍び寄ってきた五騎の存在には、一気に緊張しました。

    ヒースが倒したのではなく、五人がほぼ同時に死亡。

    しかも全員が同じ魔道具を身につけ、毒らしき仕掛けに、使用後には術式まで破壊される構造。

    「野盗風」の姿と持ち物が、あまりにも釣り合っていない。

    誰が、何のために――。

    華やかな舞台の裏で、別の何かも同時に動き始めていることが怖かったです。

    そんな緊張感の中でのセグナとヒースは、本当に格好よかった!

    ……と思ったら第28話ですよ🤣

    さっきまで命を預けられる騎士だった二人が、お菓子を巡って何をしているんですか!(笑)

    セグナの、

    「その服の下にいい物、持ってんだからサッサと出しやがれ!」

    からの、

    「後でたっぷり可愛がってやる……」

    は、ナタリーでなくても誤解します🤣
    しかもアイラ、指の隙間からガン見してるし(笑)

    こういう格好よさと日常の落差、大好きです!

    そして今回、何より心に残ったのは、第26話から第27話の家族会議でした。

    前回の第20話「足踏み」で、シャロンが「自分で選ぶ」ことを始めた姿がとても心に残っていました。

    だから今回の、

    「今の私はシャロンなの!」

    そして、

    「彼女が遺したこの体とこの名前を、ただの空箱にはしたくない」

    という言葉には、胸を掴まれました。

    樹里は、元のシャロンを消して自分が代わりに生きようとしているのではない。

    彼女が遺した身体も、名前も、人との大切な縁も受け取ったうえで、それでもこれから先を選ぶのは自分自身。

    前回感じた「自分の人生を自分で選ぶ」という一歩が、今回さらに深いところへ進んだように感じました。

    そして、

    「ふたりともありがとう!大好きよ!!」

    とローランツとハイメへ飛び出した本音。

    ここも大好きです。

    今の樹里にとっては出会ってまだ数日なのに、二人から注がれる愛情を「本物」だと感じるほど、大切な家族になっている。

    そこへ返された「大好き」も、もちろん本音。

    とても温かな場面でした。

    ……なのに!!

    その後の、

    「人の顔色で選ぶ人生なんてもう嫌!」
    「間違ったっていい。自分で選び決める事こそが大事なんだ」

    という大切な決意まで――

    ほぼダダ漏れだったんですか、シャロンーーーっ!!🤣🤣🤣

    ハイメの一言で、それまで感動していた私まで一気に現実へ引き戻されました(笑)

    でも、この場面がとても好きです。

    シャロン自身は胸の内で決意しているつもりなのに、その迷いも覚悟も、実は二人へ丸ごと届いていた。

    恥ずかしいのに、どこか温かい。

    まさにこの作品らしい《強制本音吐露》の使われ方だなと感じました。

    決意したからといって、シャロンが突然強くなったわけではない。

    怖がるし、不安にもなるし、迷うし、本音も盛大に漏らす(笑)

    それでも、立ち止まりそうになるたびに「私はどうしたい?」と自分へ問い直して、また一歩進もうとする。

    そんなシャロンが、私はますます好きになりました。

    前回の「足踏み」から踏み出した一歩が、今回、少しずつ彼女自身の「生き方」になり始めたように感じています。

    第21話から第28話まで、笑って、ハラハラして、最後にはとても温かな気持ちになりました。

    今回も素敵なお話をありがとうございます!😊✨

    そして――ノエル殿下にもすべてを打ち明けると決めたシャロン。

    その選択が二人の関係をどう動かしていくのか。

    続きを大切に読ませていただきます!

    今回も言葉が溢れてしまい、長文となって申し訳ありません。

    作者からの返信

    銀猫 様中身の濃い熱いコメントありがとうございます✨

    驚きの2,000文字を超える感想にただただ感謝です😭アリガト

    私の1エピソード分くらいのボリューム。

    長文ですが嬉しくなって思わず何度も何度も読み返してしまいました😍

    『第21話から第28話まで』のコメントとのことでしたが、銀猫 様の読解力は素晴らしいですね🤔

    出来上がった下書きの読み手様としてほしいくらい、キャラの心情、描写、作者の意図をもうびっくりするくらい、しっかり読み取っていただけてました🍀

    なにより伝わる感想から本作を大切に余すこと無く読んでくれていることがうかがえ、大変嬉しく思います。
    (*˘︶˘*).。.:*✨

    感想を読んでいるうちに感じたのは、銀猫 様はとてもキャラを大事にされている印象を受けました。

    主人公に留まらず、サブキャラの些細な言動や行動にもしっかり読み取っていただけているのには凄さを感じます。

    自分の中で、『キャラは物語と共に成長していく』が根本にあるのでここを感じ取っていただけたなら幸いです。

    ご自身の創作活動もお有りかと思います。

    ですが、こうして拙作のために時間を割いていただき感謝しております🍀

    またこうして、感想をいただけたならこれに勝るものはありません。

    本当にありがとうございました。
    ✨(>ω<)ノ⁾⁾

  • うひょ~甘々ですね😊
    もうノエルさん、完全にやられちゃってますね!
    こういう男性の陥落っぷりは、たまりませんなあ😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様!お待ちしておりました✨

    この閑話にコメントいただけたならお伝えしようと思ってました。

    以前私が『未来のボクが』にコメントしたのを覚えているでしょうか?

    『この、カメラの切り替え(視点変更)だけで一つの仕草の持つ意味がホラーとラブコメに反転する描写は、とてもテクニカルで構成美に唸らされました🤔』

    この部分です!

    『視点切り替え』で魅せるやり方を少し参考にさせていただきました。

    同じシーンを別視点で描写することで読者様の『気づきを揺さぶる』を実行してみたんです。

    知的で冷徹なはずの彼がシャロンを今どう思っているのか?

    このノエル視点を使うと今の一人称視点の物語でも簡単にジレなどの効果が倍増できるので執筆に幅ができました✨

    熱く語ってしましましたが、コメントありがとうございます🍀

  • 第78話  秘密の時間への応援コメント

     手のひら、という描写ですから普通に繋いでいると思うのですが。この世界の恋人繋ぎには恋人繋ぎの意味があるのかな、などと余計な妄想で誤魔化したくなる、甘いひとときでございました!

    作者からの返信

    設定の無いところに関しては読者様の『想像&妄想に依存します』……こんな回答ではダメでしょうか(笑)😅

    ここ数話は、恋愛(女性読者様へのサービス回)重視で甘〜く進みます。

    二人の微妙な心💖の変化をお楽しみください✨

  • 第18話  利害の一致への応援コメント

    うむ、久しぶりに読みに来て見ましたが、相変わらず面白いですね! 特にノエルとセグナの痴話喧嘩が遠慮なさすぎてクスクス来ました。お上手です。
    中間選考も通過した由、最終選考も期待していますよ!

    また来ます。

    作者からの返信

    うゎ〜小田島匠 様コメントありがとうございます✨

    >〜相変わらず面白いですね!〜お上手です。

    もう、嬉しいお言葉にコメント何回も読み返して👀しまいましたww


    >〜最終選考も期待しています〜

    ありがとうございます!

    中間選考はフォロワー様の応援の力🍀なので本当に小田島匠 様も含め感謝しております✨

    最終選考こそが物語の実力を問う場💥なので、私としては祈るばかりです……。
    (>ω<)⁾⁾

  • はぁ♡
    詩的でステキぃ〜
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ 様ありがとうございます✨

    一応今回の閑話は女性読者の方へ向けたサービス回なんで、刺さってくれたようでホッと胸を撫で下ろしてます😅

  • 魔王グレンの直系??⋯⋯ロリエッタ様が凄すぎて、いまいち存在感がなかったですが、やっぱり魔王を冠するだけはあったのですね。前話までのシャロンのポンコツスキルには笑わせてもらいました!!いや、このスキルもしかして何らかの意味があるとか!?

    作者からの返信

    小日向ひなた 様コメント嬉しいです!ありがとうございます✨

    >魔王グレンの直系??

    そう直系なんです!主人公シャロン(樹里)のお相手ノエルは、第二王子という立ち位置になります。


    >〜ポンコツスキルには笑わせてもらいました〜

    お褒めいただきありがとうございます🍀
    ウレシイ(>ω<)✨


    >〜何らかの意味があるとか!?

    ふふふっもちろんです。さてどんな意味があるのかそれが明かされるのはおおよそ100話くらいのところになります。

    そして、その後、あの方やこの人。あんな人まで『嫌われ半魔』から連れてくる予定なので、ぜひお楽しみに😉✨

    編集済
  • 第34話  歓迎式への応援コメント

    見た目と中身は必ずしも一致しないですね。バルカンさんならきっちり仕事をしてくれそうです。

    作者からの返信

    焔コブラ 様、応援コメントありがとうございます✨

    >〜きっちり仕事をしてくれそう〜

    おっしゃる通り、バルカンは師団長なので戦士として、またまとめ役としては一流なんです。

    私はこういうガサツな人のちょっとした心使いが大好物なんですよね〜😍

  • 第4話   裏切りの唇への応援コメント

    強制本音吐露って、そういうことだったんですね……。心の中で思うことまで気をつけなきゃいけないなんて、神経すり減りそうですね笑

    作者からの返信

    人に知られたくない心の底(本音)が、本人の意に介さず飛び出してしまう(強制吐露)という苛烈極まりない加護なんです😅

    いや〜もし私が樹里の立場なら、この時点で部屋に引きこもるか死にたくなりますね😁

    まぁ、基本コメディタッチなので気軽に読んでくださいww

    編集済
  • 陰謀が渦巻いてますね🤔

    ブルーノがお尻100回蹴られなくて良かったですw

    作者からの返信

    ブリトニーを煙たがる何かが……。


    >〜お尻100回〜

    本当にww「罰を受けるより恩で返しなさい」と言い切るブリ🍀

    私はこんな人が好きですね😆💕

  • ブリトニー様の天真爛漫なSっ気が良きですね🩷

    作者からの返信

    @jihye様ありがとうございます✨

    男を頼らない女性を描きたかったので合格でしょうかww

    彼女はシャロン一筋、LOVE全開💖の人なので、性格は『嫌われ』のプロローグの時からあまり変わってませんね😁

  • 物凄く重要人物扱いですね。まさか、殿下直々にお出迎えとは。それ故に、裏で張り巡らされている陰謀の危険性がよく分かります。

    作者からの返信

    婚約相手がまさかの人族😳

    そんなこともあり、使用人たちも含め迎える側としては少々混乱気味といったところです。

    この後にも、何やらありそう……それは吉と出るか凶と出るか……

    編集済
  • 第76話  面影への応援コメント

     イリア殿下、王妃様の御顔を思い出せなかったのですね。だからこそシャロンに辛く当たっていた面もあったでしょうか。そして本当に魔法のように、他でもない王妃様が捲り続けたこの一冊の本が、シャロンを通して幸せを送り届けてくれた。記憶の霧を晴らしてくれた……そんな風にも感じました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様ありがとうございます。

    私が今回、伝えたいことを言語化したら紫瞳 鸛 様の素敵なコメントになります✨

    こんな奇跡を起こした……それは、紛れもなく本物の魔法なんです🍀

  • 第77話  袋小路の果てへの応援コメント

    イリアさんとはばっちり仲良くなれましたね😆
    刻印の実験、成果出すのは大変そうだなあ。

    作者からの返信

    セグ姉に妹キャラのイリア参戦。

    これで、王道の血の繋がらない三姉妹が完成です!
    フフ(ΦωΦ)✨💕


    >刻印の実験〜
    刻印はこの段階ではまだまだ謎だらけでよく分からないです。

    けれど、加護と同じく物語の核心的役目を果たしますので……

  • 第74話  湯浴み友達への応援コメント

    冷タオル文化が異世界にも(笑)😆

    作者からの返信

    冷タオルは、正義ですww

    禿田長髪 様コメントいつもありがとうございます🍀

  • 第3話   私じゃない私への応援コメント

    おお、前作のプロローグに登場した名前の子に転生するのですね!
    前作と繋がっていながらも、新鮮な展開で面白いです。
    これからどう物語が繋がっていくのか、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様いつもありがとうございます✨

    うゎ〜、覚えてくれていたのですね!
    めちゃくちゃ嬉しいです😆✨

    前作と違いやや、コメディ寄りなので、気軽に読んでくださいね😉

    『嫌われ半魔』の未解決部分や伏線の回収もしれっと混ぜ込んでいますので、そこのあたりも楽しみにしてくださいね🍀

  • 第75話  素敵な出会いへの応援コメント

     読み聞かせのために設えた寝室。何度も捲られた幸せな本。そして王妃様の声を聞いたのは……心揺さぶる余韻漂う回でございました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、いつも嬉しくなるコメントありがとうございます✨

    本好きの彼女(樹里)だからこそ、気が付くことができた!
    という設定になってます。

    創り手である私(作者)目線でいえば、キャラの輪郭をはっきりさせる回だったのですが、実は思い出と優しさが交差するこの回は結構お気に入りなんです😆

    この回を褒めていただけて本当に嬉しいです🍀

  • 第75話  素敵な出会いへの応援コメント

    幸せな本!
    本当に素敵な言葉ですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    七條太緒 様、嬉しいお言葉ありがとうございます🍀

  • 第75話  素敵な出会いへの応援コメント

    『幸せな本』素敵な表現ですね。物語りの柱となっているものがどれほど重要で、どれだけ大切にされてきたかが伝わってきます。同時にこれは本に対する作者様の姿勢の投映かなとも思わされました。

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門様、嬉しくなるコメントありがとうございます✨

    「作者様の姿勢の投映」だなんて嬉しくなるお言葉をいただき恐縮です🌸

    買った本を雑に扱うことは、さすがにしませんが、何度も読む本とまだ一回しか読んでいない本があるのは事実ですww

  • 第30話  魔族と人族への応援コメント

    シンボルになるというのは誰にでも出来ることではないですからね。それも、平和や和平の象徴となればなおのこと。
    この状況、かなり危うい均衡で保たれているので要注意ですね。達成直前ほど危険!!

    作者からの返信

    >〜平和や和平の象徴となれば〜

    まさにその通りなんですよね。

    戦争終結より300年。平和の象徴は今のところ民間では、アルテナのヘテロクロミア(オッドアイ)がそれにあたります🍀

    ただ、権力者や有力者に限っては人族も魔族も一歩踏み出せていないのが現状なんです🤔

    二人が結婚🤵👰すれば、それはまさしく歴史的であり和平の象徴となります🍀

    ノエルが意図してこのロイヤルウェディングを色恋抜きに考えているその先には、『平和』という狙いがあるのですが、おっしゃる通り「達成直前ほど危険!!」なのは間違いないですね😁

  • 第74話  湯浴み友達への応援コメント

    漫画やアニメだったら、男性視聴者へのご褒美エピソードだったのにぃっ!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ドチクショー

    作者からの返信

    確かに〜今回はお風呂🛀回なので漫画やアニメなら殿方へのご褒美回となったのですがww

    残念!エロ💗シーンゼロでしたので、そこは脳内で補強してください(笑)

  • 第73話  ギフトへの応援コメント

    「髪後」は、二人の距離をグッと縮めるイイ感じのアイテムになりましたね!
    この褒められ方は、めちゃくちゃ嬉しいだろうなあ😆

    作者からの返信

    そうですね。まさにキーアイテムでした✨

    内心は飛び上がるくらい嬉しかったはずです🍀

    イリアにとって研究は何もかも忘れて没頭できる唯一の手段。

    なのに何をしても許される末っ子キャラではなく、彼女への批判は多く、後ろ盾はほぼありません。

    なのに王族の末席で継承権も最下位――。

    彼女の立場では好き勝手にすごしていい環境ではないのです😢

  • 第72話  至福の時への応援コメント

    「髪後」……誰が用意したのか気になります。
    イリアさんの、シャロンへのこっそりプレゼントとかだったら萌えるなあ😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、いつもありがとうございます✨

    『髪後』実は……

    次話で明らかになります😉

  • 第73話  ギフトへの応援コメント

     おお、こんな健全なお風呂回が存在するとは! そしてイリア殿下、シャロンの加護と本来の善良さに触れて陥落でしょうか。テレテレする可愛らしい王女様で良かったです。

    作者からの返信

    >おお、こんな健全なお風呂回が存在するとは!〜

    思わず笑ってしましました😂

    そういえば、エロ💗シーンゼロでしたね😁残念!

    確かにお風呂回なので漫画やアニメなら殿方へのご褒美回となったのですがww脳内で補強してください(笑)



    >〜触れて陥落でしょうか〜

    あと一歩……のところまできてますね😉
    イリアに関してはおそらく、紫瞳 鸛 様のイメージ通りのキャラだと思います✨

  • おはようございます。コメント失礼いたします。

    『嫌われ半魔の娘に花冠を』とは異なる時代背景だからこそ、また全然違った雰囲気で新鮮ですね✨️
    Web小説を読む主人公の心の声が、まさに読者の心の声そのもので、共感してしまいました☺️

    『運命の物語』……(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク。
    続きも、ゆっくり楽しませていただきます✨️

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様いつも嬉しい感想コメントありがとうございます。とても励みになってます🍀



    >〜Web小説を読む主人公〜

    今回の主人公樹里は私たちと同じ現代人で、とてもお仕事が忙しい人なので、たぶん読み専の方ww

    繭乃仔猫 様も同じ界隈の人である樹里の気分でこの物語を楽しんでください。
    ✨(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • 300年——ガブドルの力が戻り、適合者が現れる頃でしょうか。
    続きがますます楽しみです。
    これからも、引き続きゆっくり拝読させていただきます。

    PS. 『嫌われ半魔の娘に花冠を』の中間先行突破、誠におめでとうございます✨️
    応援している作品の嬉しい節目に立ち会えて、こちらまで嬉しい気持ちになりました。
    これからも素敵な物語を楽しみにしております!

    作者からの返信

    繭乃仔猫 様ありがとうございます✨
    こちらにも来ていただけたのですね😍

    あれから300年が過ぎ平和となった世界です。

    『嫌われ半魔』の世界観そのままに、コメディータッチで恋愛要素多めの作風なので、お気軽に読んでください。

    とはいえ、物語の内容は濃厚に仕上げてます!😘


    >PS. 『嫌われ半魔の娘に花冠を』の中間選考突破、誠におめでとうございます✨️〜

    ありがとうございます🍀

    中間選考突破はランキングが考慮されるので、繭乃仔猫 様をはじめ、まさに作品をフォローしてくださった皆様のおかげです!

    本当に感謝しております。
    アリガト(*˘︶˘*).。.:*✨

  •  そう言えばシャロンは『魔王子と半魔の娘』を未読なのでしたね! イリア殿下は最初の登場のイメージを覆しつつありますが、タニアが難物ですね。セグナは掩護射撃となるのでしょうか。

    作者からの返信

    シャロンは未読ですね😁

    噂は何度か聞くものの実際には未だですね。

    セグナに関しては、元は女王のお側付きで、イリアの面倒も見てきたのでイリアにとっては姉のような存在。

    それに今は、第2近衛騎士団団長という役職となります🌸

    タニアとセグナでは格が違いすぎますね😆
    セグナがどう出るのか――?

    ぜひ、お楽しみください🍀

  • 第69話  妹への応援コメント

    イリアさん、めっちゃ力強い味方になる予感!(笑)😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、コメントありがとうございます✨

    読み解きや物語の流れをしっかりと見極めているのは、流石ですね😉

    イリアも中盤を支えるキーパーソンキャラなので、ぜひ注目してください🍀

  • 第68話  信じ抜くことへの応援コメント

    疑惑をかけられてるなら、逆にホークさんは怪しくなくなりましたね(推理あるある(笑))😆
    今のところ怪しいのは、やはりあの人か……🤔

    作者からの返信

    禿田長髪 様、お忙しいのにコメントありがとうございます✨


    >疑惑をかけられてるなら〜

    ふふ、そうですねww正解です!


    >〜やはりあの人か……🤔

    ……ふふっ、こっそり教えます❗

    「ローランツでした!」✨


    となれば、読者様の度肝を抜けるんですがww

    やっぱり……無理ですね😂

    編集済
  • 第16話  エンゲージへの応援コメント

     おおっと、早くも婚約ですか。
     急展開ですが、本音で生きている人たちはそうなってしまうのかも知れませんね。

     キリのいいところまで拝読致しましたので、この辺りでお星様も入れておきますね。

     それではまた!

    作者からの返信

    小田島匠 様、コメントそれにお星様、ありがとうございます😭

    忙しさに感けて伺えず申し訳ありません!
    (>ω<)💦

    超定番の展開ですが、「王道は正義なり!」で進みますww

    只今、全力で本作を執筆✍してます。

    そちらへ伺うのも時間がかかりそうですががんばります
    (>ω<)ノ⁾⁾

    編集済
  • 菓子ぐらいは仲良く分けなさいな。重要な話し合いの席であるが故に。変な齟齬が生じたら面倒ですぜ。

    作者からの返信

    確かに😂

    食いしん坊キャラのふたりなので、お許しをww

  • 第68話  信じ抜くことへの応援コメント

     普通に読めばホーク殿下が怪しいですが、うろなめゆ先生がそんな伏線で済ますはずはございませんね!
     新キャラ、花香るイリア殿下の描かれ方にも注目したいと思います。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、いつも名探偵なコメントありがとうございます✨
     
    いや〜本当に紫瞳 鸛 様の考察は鋭いですね😅

    イリアも中盤を支えるキーパーソンキャラなので、ぜひ注目してください。

    編集済
  • シャロンの一人実況が面白すぎるのに、その勢いのままヒースへ駆け寄る場面で空気が一変して引き込まれました。周囲が近づけない相手に、何も知らず自然に手を差し伸べられるのが彼女らしさなんですね。本音が漏れているのも笑えましたが、それすら届いてしまう不思議な縁を感じて、この二人が今後どう変わっていくのか気になります。

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様、いつも素敵なコメントありがとうございます✨

    ここ、今思い返してみると、そう言えばココのシーンとても悩んだ部分でした😆

    シャロンは嘘がつけないからあまり話したくない。
    けれど、話さなければここへ来た意味がない。

    という、矛盾をどうリアルに構成するか頭を抱えました。

    ナンパ目的の輩をスルーしたいけど本音が出てしまうシャロン。

    彼女以上に私が考えたに違いありませんww

    結果、一人実況という『痛い子』をシャロンに演じてもらいました😁


    >〜何も知らず自然に手を差し伸べられるのが彼女らしさ〜

    ここに気がついていただけたのは感無量です❗
    (*˘︶˘*).。.:*✨

    打算や忖度なしの主人公を描きたい!それが私の願望でした😤

    非力な彼女だって「誰かのヒーローになれる」そんなところが読者様に伝わっていればいいな〜って思ってます🍀



    追記:本作『嫌われ半魔の娘に花冠を』が、📖「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」📚の中間選考を突破しました❗
    (>ω<)ノ⁾⁾

    瑞唏よう子様、ならびに本作をフォローしてくださったフォロワー様のおかげです❗

    ありがとうございました🍀

    編集済
  •  召還、憑依、転生、転移の四段階設定! なるほど~です。これは面白いです。憑依に留まるガブドルに対峙するは転生者シャロン。ここがひとつのポイントになるのでしょうか!?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます✨

    >〜四段階設定!〜

    召還、憑依、転生、に関しては、作中で出てきます。
    ここではっきりさせちゃうと、何となく先読みされちゃいそうなので、深堀はその時しますね😁

    ひとつ、明らかにしてもいいのが、魂の数ですかね😉

    憑依のみ一つの個体に対し魂が二つ以上……ということなんです🍀

    今、言えるのはここまでです。
    (>ω<)💦

    召還、憑依、転生は、説明も含めしっかり描きますので、ご期待を❗

  • うろなめゆ 様、こんばんわ。

    思わず「そこに繋がるの!?」と声が出ました。書庫で古書をめくる静かな場面なのに、主人公だけが別の景色を見始めるような空気がぞくっとします。特に「小さな窪み」を手掛かりにする比喩が印象的でした。ローランツ夫妻を信じたい気持ちと、それでも一人で抱え込むしかない秘密。その距離感が樹里さんという人物をより気にならせます。

    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様、返信遅くなって申し訳ありません💦

    樹里の内面へ深く考察いただきありがとうございます✨

    この時点では、「もしかしたら……」なので、真実はまだわかりません。

    樹里が私たちと同じ界隈の人(読み専)ですので、この不思議な現象を自分なりに紐解く感じで描きました。

    この世界は本当に作られた世界なのか?

    これに関しては、作品の終盤で明らかとなりますので、瑞唏よう子 様の予想を持って読んでもらえると幸いです🍀

  • 第65話  点と点への応援コメント

     そつですね! ガブドル本人だけでは、いくら強大であっても。とは言え本人も手下と自覚している程の存在は、そう多くはない気がいたします。前回と同じく王族に手を伸ばしているのか……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様いつもコメントありがとうございます✨

    ガブドルの目的は魔族と人族との全面戦争なのです。
    戦うことや殺戮が彼の目的でないところが、じつは鍵となってます🔒



    只今、『強制本音吐露』を全力執筆中で、そちらに伺えていないこと心苦しく思ってます😣

    しっかり体制が整ったら『読む』に力を注ぎますので、ご了承ください。
    (>ω<)💦

    編集済
  • 第65話  点と点への応援コメント

    ガブドルがすでに復活しているなら、誰に憑依しているんだろう。
    ヒースの読心でも、ガブドル本人を特定できないは障壁ですね。
    この展開は熱い!😆

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます✨

    300年前のアルテナとの戦いの中で、彼女がガブドルに施した精霊術の『マーキング』。

    魂に刻まれた烙印のようなもので、ガブドルはこれを見分けることのできる大聖女の存在を嫌ってます。

  • ブルーノさん、気が付いてたのに……惜しい!
    謎の老人、ただものではない!😆
    ブリトニーさん、ホント喜怒哀楽が激しくて可愛らしい聖女様ですね(笑)

    作者からの返信

    禿田長髪 様、いつもありがとうございます✨

    ブリトニーを褒めていただき嬉しいです。
    彼女はおっしゃる通り、喜怒哀楽が激し『風のような』女性で、物語のキーパーソンです。

    ぜひ、この後も注目してください📖

  • ((((;゚Д゚)))))))んな?
    従者は点検しなかったの?!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    「「タンティパパ様、確認を怠り、申し訳ありませんでした!」」
    と、土下座するブルーノとペドロの声が聞こえてきました😅

  • 第60話  精霊を宿す者への応援コメント

    60話。人でいえば丁度還暦。十干十二支で歴史が一回りする節目。そこにきてブリトニーー回。物語が大きく動き出す気配にワックワクです!

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門様、応援コメントありがとうございます。

    ブリトニーは、今や成長して聖女となり、人族でも数少ない卓越した風の使い手(精霊術)として、この世界では有名人となってます。

    今後、彼女はキーパーソンとなるキャラなので、ぜひ注目してください🍀

  •  元のシャロンには再会できなかった、とするとノエルも事実を確定させたように感じてしまって切なくなります。そしてシャロンは「魔法の言葉」と言っていますが正に予言のようですね。ババさまの登場が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様ありがとうございます✨

    「友達になって」と懇願されたノエルは、本当は嬉しかった。

    けれど、自分は魔族の第二王子、シャロは人族の聖女。

    公式に会うことはもちろん、非公式はありえない話。

    ノエルは、二人が友達の関係を結ぶには、現実的ではないと思ってしまったんですね。


    >〜正に予言のようですね。〜
    言葉巧みに……ですね😅

    ノエルや読者様に対し、「奇跡のようなことは魔法と置き換えることができる」をこのエピソードでは描きました。




    追記:只今、『強制本音吐露』のストックが切れて、1週間ほど執筆に集中してます。

    もうしばらくかかりますが、私もまたそちらへ伺いますので「4649」ですww
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • ということは…ノエルは元のシャロンの方に昔会ってる、ということだったんですね^_^

    作者からの返信

    七條太緒 様、深い考察コメントありがとうございます✨

    >〜ノエルは元のシャロンの方に昔会ってる、〜

    七條太緒 様は下記のシーンを覚えてますかね?



    【嫌われ半魔:プロローグより抜粋】

    衝動的だった娘の行動に、セシリアは少し安心したものの、あまりに唐突だったため、理由を聞くことにした。


    「ところで。読書をあんなに避けていたあなたが、どういう風の吹き回し? 書庫には他にも立派な歴史書があるのに、なぜこの本だったの?」

    「そ、それは……ですの……」

    ブリトニーは大好きになった、ひとつ年上の女の子『シャロン』と『魔族の男の子』が、この本の事で楽しく語り合ってるのを羨ましく思い、「悔しくって読み始めたの!」なんて口が裂けても言えず、視線を泳がせた。

    【ここまで】

    この時の出来事が今回の閑話エピソードになります。

    ちょっとややこしいのですが、
    この時のシャロンは元のシャロン。
    そして、洗礼式の光の降臨でアルテナが憑依した状態。

    「ぽわん」としたシャロンが元のシャロン。「キリッ」としたのがシャロンの姿を借りたアルテナ。
    なので、少年ノエルが話したのはシャロンの姿をした「アルテナ」ということになります😉

    編集済
  • 第25話  忍び寄る影への応援コメント

    この調子だとまだまだ襲撃はありそうですね。家に戻ったとて既に糸が張られているかも……。

    作者からの返信

    うゎ〜今日もコメントいただけたのですね✨

    焔コブラ 様、ありがとうございます🍀

    今回は、無事に済みました。不安感は、中々拭えるものではありませんからね😅

    ご自身の執筆もあるのに、いつもこうやってしっかりコメントを残してもらえるのは大変ありがたく、感謝しております。
    ウレシイ(>ω<)💦

    今、『強制本音吐露』のストックが切れて、1週間ほど執筆に集中してます。
    もうしばらくかかりますが、私もまたそちらへ伺いますね。
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • 第20話  足踏みへの応援コメント

    長文失礼いたします。
    第12話から第20話まで拝読しました!😊✨

    前回の感想への温かいお返事も、本当にありがとうございました。

    「コメディタッチな作品ではあるけれど、シリアスな部分にも注目して」とお言葉をいただいたことも心に置きながら読み進めたのですが――今回、本当にたくさん心を動かされました!

    もちろん《強制本音吐露》は今回も絶好調で🤣

    ヒース君を前に「ショタ枠」「観賞用」と本音が漏れたかと思えば、初対面のノエル殿下には、

    「男の人のそういう無防備な格好の方が、私は大好物です!」

    さらには「ちょっと抱きつきたいかも!」まで……。

    シャロン、もうやめて! 黒歴史ゲージはとっくに限界よ!🤣

    と、こちらまで顔を覆いたくなりました(笑)

    こういうシャロンの勢い、本当に好きです。

    でも今回、とても印象に残ったのは、そんな笑いの中で『真心』という加護の見え方が、また一つ広がったことでした。

    人の「口にした言葉」と「心の声」のズレを同時に聞いてしまうヒース君。

    多くの人との会話では、その二つが微妙にズレて「ハモる」。

    でも、シャロンだけはハモらない。

    これまで本人を散々困らせ、幼いシャロンを孤独にまで追いやった『真心』が、ヒース君にとっては「言葉と心にズレのない、とても稀有な存在」を生み出していることが、とても興味深かったです。

    同じ力なのに、ある人には恐れられ、ある人には絶対的な信用となり、また別の人との間では全く違った意味を持つ。

    『真心』という加護が、読み進めるほど単なる《本音ダダ漏れ能力》ではなくなっていくのが面白いです。

    そしてヒース君との出会いそのものにも、シャロンらしさを感じました。

    周囲の誰も近づけない状態なのに、シャロンは威圧や身分を考えるより先に、

    「苦しそうな人がいる」

    と見て駆け寄ってしまう。

    しかも頭をはたく🤣

    考えるより先に手を差し伸べてしまうところに、樹里の優しさと、本人がまだ自覚していない何かを感じました。

    そんな流れから現れたノエル殿下。

    第一印象の破壊力にはシャロンと一緒になって翻弄されましたが(笑)、読み進めるほど、単なる「冷たい黒王子」ではないところに惹かれました。

    「女神様のお人形」という呼び名をシャロンが嫌がったと分かれば、すぐ自分の非を認めて謝る。

    シャロンが隠したくて目を泳がせたことにも気づきながら、「今は聞かない」と止まる。

    そして婚姻についても、愛の言葉で取り繕わない。

    正直、第18話で、

    「君に――『好き』や『愛してる』をあげる事はできないかもしれない」

    と言われた時は、私もシャロンと一緒に「それは嫌だ!」と思いました。

    でも第19話を読んで、見え方が変わりました。

    ノエル殿下にとって婚姻は、王族として国と民を背負うための責務の一つ。

    その考え方が正しいかどうかではなく、彼自身が自分の立場から逃げず、一本筋を通して生きている。

    だからこそシャロンが、

    「ノエルの方がよっぽど立派よ。ちゃんと一本、筋が通っている!」

    と気づくところが、とても好きでした。

    そして今回、私が一番心を動かされたのは、第20話「足踏み」です。

    婚約するかどうか。

    元の世界へ帰れるかどうか。

    この世界でどう生きるのか。

    シャロンはずっと答えを探していたはずなのに、そこで初めて、

    「帰れるなら帰る。帰れないなら仕方なくここで生きる」

    ――それでは、自分の人生を“状況”に決めてもらっているだけだと気づく。

    ここで胸を掴まれました。

    前の世界でも、自分で選んだ道を歩いているはずなのに、周囲に流され、不満を抱きながら、それでも変わる勇気を持てず、同じ場所で足踏みしていた。

    だから、ノエル殿下に感じた嫌悪感の奥にあったものは、彼だけに向けられたものではなく、昔の自分自身を思い出してしまったことでもあったのですね。

    「ああ、だから『足踏み』なのか……」

    と、とても腑に落ちました。

    異世界へ来たことそのものが樹里を変えたのではなく、

    「私はどうしたい?」

    と自分自身に問い、自分で答えを選ぼうとしたことで、ようやく一歩を踏み出したように感じます。

    そして、

    「殿下に少し時間を下さいませんか? お伝えするべきことがあります。――ですが今は、打ち明けるのが怖いです」

    この言葉も、とても好きでした。

    嘘をついて逃げるのでもなく、すべてを無理に打ち明けるのでもない。

    「怖いから、今は話せない」

    その本音そのものを相手に伝える。

    以前は『真心』からどう逃れるか、どう言葉をかわすかを考えていたシャロンが、

    「四の五の考えず言葉に意思を乗せようじゃない!」

    と思えるところまで来た。

    『真心』との向き合い方だけでなく、シャロン自身の生き方が少し変わった瞬間のように感じて、すごく好きでした。

    またノエル殿下も、「愛している」とは言えない代わりに、

    「君の愛に応える努力は必ずする」

    と、自分が約束できることを真っ直ぐ言う。

    価値観はまだ全然違う二人なのに、「本当ではない言葉で相手を喜ばせようとしない」というところでは、不思議と似ているようにも感じます。

    そして第12話で樹里が辿り着いた、「自分はこの物語を観測し、その結末を書き換えられるかもしれない」という可能性。

    世界の行く末に関わるかもしれないほど大きな役割が見え始める一方で、その樹里自身がまず「自分の人生を自分で選ぶ」ことを始めている。

    この二つがこれからどう繋がっていくのか、とても楽しみです。

    笑って、驚いて、キュンとして、そして樹里の心に一緒に踏み込んだような第12話〜第20話でした。

    今回も素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございます!😊✨

    突然始まったロイヤルエンゲージの行方も、《真心》にまだ何が隠されているのかも、この先を楽しみに追いかけます!

    作者からの返信

    いや〜びっくりしましたよ銀猫 様!
    (ΦωΦ)💦

    私のいただいたコメントの中ではおそらく1番の長文かな?!
    (実に2,300文字を超えてましたww)

    前回の私の返信コメントまでしっかり拾っていただいたうえに、今回のこの熱いコメント🔥

    とても丁寧に、そして大切に読んでいただけていることが感じられ感動しました😭

    私も全力でお返しいたします✨


    では、早速――。


    >〜単なる《本音ダダ漏れ能力》

    まさに、『強制本音吐露』を言語化すると銀猫 様のコメント通りで、見え方が変わる構成で執筆をしました。

    創り手である私の視点では、この、『駄女神アルテナのヤバい加護』がいかに『世界の危機を救った英雄女神の凄い加護』に変わっていくのを自然にかつ、しっかり読者様へ伝えるかが要でした。

    銀猫 様のコメントを拝読して「よかった〜伝わってる〜」って、ホッと胸をなでおろしました😅


    >〜第19話を読んで、見え方が変わりました。〜

    ノエルというキャラについて――。

    私は、異世界に登場するいわゆる「スパダリさん」。
    少女漫画に登場する絵に書いたヒーローも好物なんですが、少し残念なのが読み終えると印象が薄くなってしまい記憶に残らないキャラとなってしまうことが多く感じます。

    それこそ、名前ですら覚えていなくて他の作品のキャラと混同してしまう残念キャラになってしまうのがどうも嫌なんですよね🤔

    やはり「メインキャラは文字どおり性格が尖っていて欲しい!」が、あるんです!😤ワガママ

    じゃ、ノエルは――?

    って、なりますよね😅

    彼も「スパダリ」でなんですが、しっかり駄目な部分、弱い部分、も読者様にしっかり見て欲しい。

    けれど、駄目、弱いは「スパダリ」さんにあってはならないので「スパダリ」という言葉が持つ「甘くて完璧(砂糖菓子のような非現実感)」というイメージの対比として、コーヒーやスープの「コク:(深み、ほろ苦さ)」や生の人間のイメージで「生:(人間らしい泥臭さ)」を掛け合わせると面白いギャップになるのでは?という点で……、

    『コクダリ」もしくは『生スパダリ』(両方造語です)のようにノエルを少し進化した「スパダリ」さんにしたいんですよね😆

    聡明でなんでも器用にこなすイケメンだけでなく、第二王子としての責務や国民の安寧に揺れながら、もがき葛藤しながら主人公たちと共に歩む青年の心を描きたいと思います📖


    >ここで胸を掴まれました。
    >彼だけに向けられたものではなく、昔の自分自身を思い出してしまった

    ここのコメントはとても嬉しいです😍

    私自身にもいえることなんですが、駄目なところや嫌なところを「誰かのせい」や「何かのせいに」する。
    よくある話で、わかってはいるんです!

    けれど、その前に「どうしようもない」「自分の力では変えられない」と諦めてしまうんですよね🤔

    今思えば、シャロンを使って、私が抱えてる問題を定義(私の愚痴)したかったのかもしれません😅



    >『足踏み』
    毎話、サブタイトルにはこだわっていて、このサブタイトルへも関心をいただき大変嬉しく思います。

    読者様へ送る、その話の核(私からのメッセージ)なので、「腑に落ちる」と言っていただけたのは、作者冥利に尽きます。
    (*˘︶˘*).。.:*♡


    >「四の五の考えず言葉に意思を乗せようじゃない!」
    ※シャロンの思い
    >「本当ではない言葉で相手を喜ばせようとしない」
    ※ノエルの思い

    二人の思いをしっかり、深く読み込んでいただきありがとうございます。
    二人の考えや心境の変化は、銀猫 様のコメントどおりです✨


    >〜第12話で樹里が辿り着いた、〜
    最後になりましたが、ここが物語の核となる部分です🍀


    今は、少し執筆に集中していますが、近いうちに私もそちらへお邪魔させてもらいますね。
    (>ω<)ノ⁾⁾

    編集済
  • 第24話  予感への応援コメント

    距離が縮まったと思ったら厄介事ですね。吊り橋効果でもっと距離が縮まればと思わなくもないですが、根拠のない楽観視は命取りですね。

    作者からの返信

    焔コブラいつも素敵なコメントありがとうございます✨

    シャロンを取り巻く環境と勢力が整いました🍀

    物語の世界観を補強しつつ大きく動き出します。

    今回は忍び寄る影といったところかな😆

    📖この後もぜひお楽しみに!

  • ということは、ロリエッタが登場するんですね(>_<)
    楽しみですー♪

    作者からの返信

    >〜ロリエッタが登場〜

    おぉ〜嬉しいです😆

    こういうコメントをもらえると、めちゃくちゃ嬉しくなりますね✨

    連作小説の醍醐味であり、ロリエッタというキャラのおかげです🍀

    ロリエッタの登場はまだまだ先ですが、ぜひお楽しみに❗

  • 第59話  鬼胎の胎動への応援コメント

    ガブドルの復活!?これはヤバいすぎる!
    見破れる人が……シャロン?
    うお、めっちゃ燃える展開だ!😆

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます✨

    毎回、禿田長髪 様のコメントは短文ながら温かみがあり、しっかり読んでいただけてるな〜と、「ニヤリ」してしまいます😆

    しばらくは、説明回のような展開で少々退屈かもと思ってましたが、お楽しみいただけたようでとても嬉しいです🍀

  • 第57話  謁見への応援コメント

    「見覚えのある顔」だから……
    ブリ……あの人かな?😆

    作者からの返信

    禿田長髪 様、応援コメントありがとうございます✨

    返信が遅くなり申し訳ございません。
    (>ω<)💦

    >「見覚えのある顔」だから……〜

    おぉ〜嬉しい!😁流石です👍

  • いや、調略は無理ですよ。本音を訥々と暴露されてペースをぐちゃぐちゃに乱されてしまうのがオチですw

    作者からの返信

    不穏な空気の中、ひとつの事象(ロイヤルエンゲージ)に対し色んな勢力が動き始めました。

    はたして、切れかけの綱を渡ろうとするシャロンに未来はあるのか?

    じっくりお楽しみください✨

  • アルテナが女神として祀られてここまで偉大な存在になったことを嬉しく思うと同時に、彼女本来の姿が何れは知らず知らずのうちに違うものになってしまう可能性を思うと何だかやり切れないところです。

    作者からの返信

    焔コブラ 様いつもたくさんの応援コメントありがとうございます🍀

    うわぁ〜とても深く読み込んでくれているからこその、コメントと受け取れ大変光栄です。

    >彼女本来の姿が〜違うものになってしまう可能性

    私もここには留意していまして、物語のエピソードとして綴りたいと考えてました🤔

    他の作品でよく目にする「復活」や「死に戻り」、これは本来(オリジナル)なのか?という疑問。

    本当の彼女を知るロリエッタの存在をキーにして、いずれはっきりさせたいと思ってます🌼

    300年という残酷なほどに長い月日の中でアルテナがどうなったのか?

    この世界の人々にどう思われているのか?

    しっかり、描いて✍いきたいと思います。
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

  • んっ?
    ブリトニー?
    ( ゚д゚)


    やべ……覚えて無い
    :(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    えっ?!

    えーーーーっ😱

    (笑)……まぁ、そんなもんですww

    え〜と、ブリトニーは、パルテール教会の枢機卿の孫娘で、前作『嫌われ半魔』のプロローグに出てきた本嫌いな女の子です!

    今は、成長して聖女となり人族でも数少ない卓越した風の使い手🍃(精霊術)としてこの世界では有名人となってます。

    今後、彼女はキーパーソンとなるキャラなので、ぜひ覚えていてください🍀

  •  ああ、最後のひとりはブリトニーでしたか。いきなりババ様=ロリエッタでは飛ばしすぎでございますよね。「風のような人」。ブリトニーは風属性というに留まらず、風のように生きることが決定!?
     そして邪神ガブドルの名前まで出てきて、オールスター揃い踏みですね! 魔王様の感じですと既に復活してジ殿下、では無さそうで良かったです。それにしても、やなりガブドル復活ゆえの転生なのでしょうか……。

    作者からの返信

    ブリトニーに関しては、人族代表的な立ち位置ですね。

    勢力図でいえば「ガブドル VS 魔族と人族の連合」と言えばわかりやすいでしょうか?

    この後詳しい説明回となります。

    ガブドルとは、どういう存在なのか?

    魔族と人族のトップはそれをどう認識しているか?が語られます📖

  • 第57話  謁見への応援コメント

    んっ?Σ('◉⌓◉’)
    ノエルの妹姫ちゃんかしら?

    作者からの返信

    ふふっ💗

    誰でしょうね😁

    タンティパパ 様も知ってますよ〜🍀

  • 第18話  利害の一致への応援コメント

    好きと愛しているなんてニュアンスまるで違いますからね。頭がスパークしている状態で聞くから同じように思ってしまいがちですが、クールダウンして考えれば違いは一目瞭然です。

    作者からの返信

    そうですね。感情が揺れる部分が違いますね💗

    ノエルにしてみれば、たとえ相手が嫌いであろうと「利害が一致するのなら構わない」と、逆を言えば、「婚姻に愛は不要」と思っているのです。

    それってちょっと、悲しいですよね😢

  • 第40話  本当の事への応援コメント

    ドキドキしますね。ついに……。

    作者からの返信

    @jihye 様返信遅くなりました💦

    こういうのって、打ち明けた後の相手の反応で決まりますよね。

    さて、吉と出るか凶と出るか……

  • 第16話  エンゲージへの応援コメント

    マリー・アントワネットとモーツアルトの一幕のようですね。あの2人は婚約には至りませんでしたが、これは最悪方向に事が進んでしまったようです。スキルの被害者も爆増しそうな予感w

    作者からの返信

    焔コブラ 様いつも読んでいて楽しいコメントありがとうございます✨

    今回は返信が遅くなり申し訳ありません💦

    さて、
    >マリー・アントワネットとモーツアルトの一幕のようで〜

    焔コブラ 様は博識でいらっしゃいますね🍀

    幼き日の遠い思い出。
    今回、ノエル自身も既に忘れていた記憶が蘇ったシーンでした。


    >〜爆増しそうな予感w〜

    それは、もちろんです😁

  • なにこの胸アツ展開!😆
    こりゃもう成功間違いなしだ~(笑)

    作者からの返信

    膝つきは、少しキザに見えますが、女の子にとっては永遠の憧れ✨ですからね😍


    覚悟と信頼――。

    それが、成功の条件ですから😉

  • 第47話  足りないものへの応援コメント

    まさかの失敗!
    なぜ~?といろいろのんびり考察とかしていましたが……
    うわあ、これは失敗できない状況になってきました!

    作者からの返信

    禿田長髪 様、返し遅くなってすみません💦

    そうなんです!絶対に失敗はできない。

    しかも、期限付きでアルテナの時みたいに、じっくり時間⏰をかけていられない😫

    楽観視できない状況です😥

  • えっ!?!(絶句笑笑)
    ここに繋がるのですね!!
    ラスト何個もある?!わけじゃなく??
    ドキドキw

    作者からの返信

    なのめ 様、驚きのコメントありがとうございます✨

    『強制本音吐露』にも来てくださったのですね😍
    嬉しいです🍀


    >〜ここに繋がるのですね!!〜

    『嫌われ半魔』を読んでいただいた方には、衝撃の幕開けとなる構成にしました😉

    このプロローグは、この世界(本作品)の人々も知らない事実で、これが本当の結末なのです。

    本作は『嫌われ半魔』とは主人公も雰囲気もガラりと変わって進みます。

    ですが世界観や物語の本質はしっかり継承していますのでその辺りも、他の読者様と違う楽しみを味わってくださいね😉

  •  おお、ロイヤルウェーブでございますね。確かにお辞儀をしてしまうと台無しです。でも日本人転生者は間違いなく頭を下げますよね!
     謁見ですが、魔王様のパパブロックは発揮されるのか。そして魔王様以外の王族にも要注意でしょうか……。

    作者からの返信

    >〜日本人転生者は間違いなく頭を下げますよね!〜

    「日本人🇯🇵あるある」ですよね😁


    今回の魔王謁見は、(表向きは)非公式でシャロンの秘密を知る者たち同士の顔見せが目的なのです。

    「パパブロック」に関して本作の魔王オリオンは、大丈夫です😉
    それ以外は……
    ふふっ、お楽しみに🍀

    編集済
  • あはは、ログイン完了、がいいですね。推し出されたシャロンも無事転生できて良かったです。にしても、魔法スキルくらいくれたら良かったのに。。アルテナだって魔法使いだったんだし。。

    作者からの返信

    小田島匠 様たくさんのコメントありがとうございます✨

    >〜ログイン完了、がいいですね。〜

    こういうメタな説明のほうが、この界隈の読者に伝わりやすいかな?って思いこんな描写にしてみました😉(実験的に)


    >〜魔法スキルくらいくれたら良かったのに〜

    おそらく、『嫌われ半魔』を読んでいただいた読者様のほとんどが、そう思ってるんじゃないかと思ってます🤔

    「あのアルテナが女神となって、なぜ、こんな加護を主人公に与え、どうして姿を見せないのか?」

    真実が語られるのは、まだまだ先なので、じっくりお付き合い願えればと思います🍀

  • 第6話   記憶と洗礼への応援コメント

    うらなめゆ様、こんばんわ。

    主人公の戸惑いがすごく自然で、一緒に「えっ!?」となりながら読めました。

    本音が思わず口から出てしまう設定が面白くて、笑いながらも先が気になります。アイラとナタリー、それぞれの反応の違いも魅力的で、世界観が少しずつ広がっていく感じがとても心地よかったです。主人公が混乱しているからこそ、アイラの素直な反応が安心材料になっていて、「この子がいるなら大丈夫かも」と思わせてくれるのが印象的でした。

    ★評価で作品を推しておきますね。
    レビューの方は、もう少し読んでからでいいでしょうか。

    それでは、また。

    作者からの返信

    瑞唏よう子 様らしい素敵なコメントありがとうございます✨

    天然ドジっ娘のアイラですが芯は強く誰よりも優しいいい子なので、彼女へのお褒めの言葉は、とても嬉しいです🌼

    私もまた、そちらに伺いますね🍀

  • おー、300年経ってアテルナは女神に昇進してたんですか。そのうち!加護の真の力も明かされる事でしょう。
    また来ますね!

    作者からの返信

    小田島匠 様いつもありがとうございます✨

    >〜女神に昇進〜

    そうですね。設定や物語上では、『存在の力』というのがアルテナに注がれ『魔王子と半魔の娘』という英雄譚の本が彼女を女神へと押し上げた流れとなっています。詳しくはまだ先のお話で、でてきます😁


    >〜加護の真の力も明かされる〜

    小田島匠 様、流石は鋭いですね😉
    タイトルにある加護なので、本作の核となります。
    もちろん今はネタバレなので🤐ですがww

    編集済
  • 第4話   裏切りの唇への応援コメント

    これは、すごい特殊能力ですね。。
    完全にいい人にならない限り生きていけなそうw
    ナタリーさんとの信頼関係にヒビが入らない事をお祈りいたします。

    作者からの返信

    こんな加護、絶対嫌ですよね😁

    自分で設定していてなんですが、私なら死にたくなりますww

  •  「見えていると見ている」の違い。『ある本』も意味深ですが、身嗜みをチェックしろと言う意味で「鏡を見なさい」と言われたのに「鏡という家具」を見て頸を傾げるタイプの人々を思い起こしました。

    「きっと彼女の転生も成功させているに違いないと」……シャロンのセリフですから、転生した本物のシャロンが会いに来て『おかえり』を言える未来は確定でしょうか!?

    作者からの返信

    >「見えていると見ている」の違い。『ある本』も意味深〜

    『嫌われ半魔』の欠片を発見してくれてありがとうございます✨

    こんな感じで使えるのが連作小説の面白いところであり、醍醐味ですね😉


    >〜『おかえり』を言える未来は確定でしょうか!?〜
    未来の事象に関する『真心』の確定要素は、設定上、シャロンが口に出せても決定ではない――。というルールがあります。

    あくまでシャロンは観測者として彼女が見た事実は確定されますが、まだどちらとも言えない事象については、希望を口にできても確定ではないのです。

    一般的に知られている『量子もつれ』の理論からヒントを得て作った加護と言う方がわかりやすいでしょうか?

    シャロンが見る(観測する)ことで『この世界の理は確定する』が、この加護の正しい認識となります。

    なので、「『おかえり』を言える未来は確定」できませんが、私も彼女たちと同様にそう願ってます😉

    編集済
  • それは人が近づかないのではなく、近づこうと考えもしないが正解です。いや、火が燃え移る可能性が怖いものw

    作者からの返信

    焔コブラ 様、いつもコメントありがとうございます✨

    >〜近づこうと考えもしない〜
    確かにそうですねww

    牙をむき出しに吠えまくるドーベルマンになんて、私も嫌です!絶対に近づきません😅

    物語では、解説していませんが、ヒースの威嚇のスキルを自分に向けられたものではないと受け取るシャロンの聖女としての資質が偶然噛み合ったシーンでした。

  • これまでは、どこか器としてだけの存在だった元々のシャロンが、実在していた人だという感覚がいっそう感じられる回でしたね。
    そして、”シャロン”として生きる、という覚悟が深まったようにも感じました。

    作者からの返信

    七條太緒 様素敵なコメントありがとうございます✨

    >これまでは、どこか器としてだけの存在〜

    おしゃるとおり、シャロン(元の)がどう周りの者たちに思われ、愛されていたか?を描きたかったので、この読み解きは、私の意図を的確に捉えています🌼

    元シャロンと従者(ナタリーとアイラ)との深い繋がり回は、もっと先のお話で公開しますが、先ずはここで関係性を提示したかった意図があったので、ここでの七條太緒 様の気付きは素晴らしいですね😉

    私は、元のシャロンを今のシャロン(樹里)の単なる衣服(器)としたくなかったのでこの反応はとても嬉しいです🍀

  • 「私がそれを守るべき存在ではないか?」
    やべえ、超かっこいい。惚れちゃいそう(笑)😊

    作者からの返信

    (笑)

    めちゃくちゃ嬉しい反応です😆

    そう!彼は「スパダリ」なんです!

    一般的な溺愛モードの「スパダリ」とは一線を画す存在として描こうと思ってますが、読者様をノエルの魅力で「キャーキャー💖」言わせたいので禿田長髪 様を「キャーキャー💖」第1号と認めます😂

    禿田長髪 様いつもありがとうございます✨

    私も「未来のボクが美少女」の更新や新作楽しみにしてますね。
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

    編集済
  • ようやく信頼に足る人物を得ることが出来ましたね。しかも、最早呪い同然に成りかけていた女神の加護が最大のカードになるとは。
    アルテナが報われた瞬間が訪れた気がしてジーンときます!!

    作者からの返信

    コメディータッチなので、アルテナを駄女神とかヘボ加護と少々ディスりながら物語を展開してきましたが、この加護がもつもう一つの側面に気がついていただき嬉しくなりました✨


    >〜アルテナが報われた瞬間が訪れた気がして〜
    このような感想までいただき感激です😭


    あの、アルテナが彼女(樹里)託した思いがこの物語の全てです。

    それを見届けていただけたなら幸いです🍀

  • 第50話  刻印の儀への応援コメント

    ここに来て記念すべきhug!この時の「ぎゅっ」の強さもまた気持ちの違いで変わるんでしょうね。純白ドレスのシャロン良きですね!その時その場にいた者だけが見ることができる。特別感も印象を深める要素になっているんですね。かわいいって本音吐露してしまえって思っちゃいましたw

    作者からの返信

    猫宮 新右衛門様らしい、優しいコメントありがとうございます。
    言葉を持って相手に気持ちを伝えることができる私達。

    別の方のコメントでも触れましたが、抱きしめることで伝わる気持ちも、私達腕を持った生き物の特殊能力だと思います。

    大袈裟かもしれませんが、それはまるで魔法のようではないかと私は思います。

  • 第40話  本当の事への応援コメント

    ついに告白の時が……
    そりゃ、驚愕しますよね😅

    ノエルの反応が気になる!

    作者からの返信

    禿田長髪 様コメントありがとうございます✨

    ノエルには打算があって申し込んだ婚約の件。

    彼にとっては予期せぬ事態であり驚愕の事実。

    も、もしかして婚約破棄?

    続きをどうぞww

  • 「もったいない精神」、さすが中身は日本人!😆

    バルカンさんの分身スキル。飲み食いまでできるってホント凄いスキルですね。
    食べたものはどこへ行くんだろう(笑) 
    本体の胃? バルカンさん、お酒もガバガバ飲んでましたよね。
    本体が酔ってたら、面白いなあ😆

    作者からの返信

    >〜食べたものはどこへ行くんだろう(笑)〜〜本体が酔ってたら、面白いなあ😆

    おっと!ここに気がついてしまいましたね😁

    バルカンに取り込んだものは全て本体へ受け継がれます。
    すなわち……堂々と酔っ払い警護を正門で行っているというヤバい状態!

    バルカンは、イケオジではなく色んな意味でヤバオジです😅

  •  殿下を名前で呼べないシャロン。テレが大きいとは思うのですが、セグナとの遣り取りを見ていれば厳格な身分制ではないと分かっても、現代日本からの転生者だからこそ遠慮してしまうのかもしれないと感じました。もうひとつ、会ってから然程に時間もたっていないのに名前呼びは…というこれも社会人の常識に引っ張られる面もあるのではないかとも。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様、キャラの微妙な揺れる気持ちに関する良い切り口ですね😆

    >殿下を名前で呼べないシャロン。〜

    これに関しては、おっしゃるとおり照れが大きです😁

    樹里から見ると年下のノエル。
    儀式の時は感情が爆発してしまい、つい……、という感じです。

    出会ったときに比べれば、はるかにノエルを信用し、頼りになる存在になったとおもいますが、「現代日本人や社会人の常識に引っ張られる面」も考察のとおり、大いにあります。

    編集済
  • 嘘は人を騙すと同時に、己を守るための盾であり剣でもありますからね。それに面前と向かって事実を突きつけられるのは人間にとって抉られるものでもありますから、つま弾きにされるのも当然なのかもしれません。
    しかし、子ども心には応えるものですね。何がきっかけで消えることになったのかは分かりませんが気になるところです。

    作者からの返信

    焔コブラ 様いつも熱いメッセージ性のあるコメントをありがとうございます✨

    >嘘は人を騙すと同時に、己を守るための盾であり剣でもありますからね。〜

    なるほど、何となくそんな感じって思ってましたが、的確に言語化するとこの表現がぴったりです。流石ですね😉



    おっしゃるとおり、嘘も忖度もない人を前にすると人は恐怖すら感じると私はこの加護の特性を考えた時そう思いました。

    では、なぜ?あのアルテナがこんな加護を彼女に授けたのか?

    それが、この物語の核であり、私の描きたかった部分と言えます🍀

    編集済
  • 自分らが崇めている女神もこんな酷い仕打ちを受けていたと知ったらどんな顔をするのやらですね。彼らは知らぬところではありますが、こういう手合いはキッキリぶっ飛ばされてほしいと願う心情です。

    作者からの返信

    熱い🔥コメントありがとうございます✨

    >〜彼らは知らぬところ〜
    事実を知らない……。ある意味、罪と言えるかもしれませんね。


    孤独という恐怖は計り知れません。

    シャロンに寄り添ったハイメがいたことが唯一の救いであったと思います🍀