第11話 ほっとひと息 夕食とおとぎ話を聞くへの応援コメント
お夕飯の描写がどれも美味しそうで、
本当に召し上がったことがあるのではと
思われるくらい細かいですねー🤤
こういうディティール大好きです✨✨
「蕪がとろりと幾つか顔を覗かせている」
ここは
「浮月もじゅるりとよだれが顔を覗かせている」
状態でしたね🤤カブ大好き
おとぎ話も良かったです!
子供に聞かせてあげようと思いました(笑)
あ、でも鳥のモノマネシーンが無くて少し残念でした🥲ぐすん
作者からの返信
古代中国のごはんを最大限妄想するために、図書館で中国料理店の紹介本等を借りてみました。お褒めにあずかり光栄です…✨油も香辛料も無い時代ですので素材の味を活かしたシンプルな味つけだったようですね(妄想)。私も蕪が大好きです😊。ああ!よだれを拭いてください〜!
おとぎ話は、韓国の民話が余りに面白くて、ちょっと短めにアレンジしてみました。元は「脚を折られたツバメ」というタイトルで、瓜ではなく南瓜から宝物が出てくるお話です。韓国でとても人気のある民話だそうです。「ぎょうせい」という有名な世界の民話本に収録されておりますので、もし図書館へ行くことがありましたら是非御手に取っていただければと…!!✨
鳥(ちょう)さんの鳥のモノマネ、形態模写なのですが書こうと思いつつ書けずじまいとなり、私も心残りだったんです。どきりとしました。いつか彼女の鳥のモノマネ場面を書けたら良いなあと思っております…!
お世話になっております早坂です。御作、ゆっくりとですが、楽しく読ませて頂いております。もともと宮城谷昌光先生の「奇貨を置くべし」が好きでしたので、太公望関連の作品、とても嬉しいです。まだ開幕を少しよませて頂いたばかりなので、詳細な感想ではないのですが、最初のこの時代の泥まみれのアニミズムに満ちた世界観がもう嬉しいです。吉凶、卜占が支配する独特の世界観ですよね。これからも応援しております。
作者からの返信
素敵なレビューを沢山書かれている早坂さんから、応援コメントをもらえるなんて夢のようです。本当にありがとうございます。
「奇貨を置くべし」! 私も宮城谷先生との出会いは、その作品でした。高校の図書室で…懐かしいです。最近は先生の初期作品「王家の風日」や「天空の舟」が大好きでして。先生みたいに甲骨文や金文に出てくる漢字のみでお話を書きたいなあと思いつつ挫折しております(汗)。
この話を書き始めた当初、Web小説は2500字までが読みやすいと知らずに、1話に1万字前後を詰め込んでしまいました。大変読みづらくて申し訳ありません。そんな中、世界観を少しでも感じてもらえたら光栄です。
第20話 激震!!「お母さん、僕、結婚したい人がいるんです」②への応援コメント
前話ではあれほど血筋や孫への執着に苦しんでいた祝が、いざ命が宿ったと分かると、過去の流産まで踏まえて何としても守ろうとする。
その切り替わりに、母としても呪医としても祝らしさを感じました。
土偶のように右往左往する姿には笑いつつ、胸が温かくなりました。
作者からの返信
ああ! こちらにも温かな応援コメント本当に、ありがとうございます…!!
古代中国は、祖霊信仰が強く、子孫を残さねばという気持ちは、現代よりも強かっただろうと思います。
祝は猪突猛進なので、周りが見えなくなるタイプかもしれませんね。
妊娠、出産に慣れているはずの産婆でもある祝が、孫の存在に、おろおろしている姿を書けてとても楽しかったです。土偶のくだりは特に…(*^_^*)
第19話 激震!!「お母さん、僕、結婚したい人がいるんです」①への応援コメント
宗の結婚話に、祝がここまで取り乱すとは思わず、驚きながらも胸が痛みました。
石が祝にとって、ただの弟子ではなく妹のような存在だからこそ、怒鳴ることも責めることもできない。その複雑さがとてもよく伝わってきました。
女を守ってきた祝が、今度は母として家や血筋に揺れているところも印象的です。
宗と石を交えた話し合いがどうなるのか気になります。
作者からの返信
応援コメント、いつも本当にありがとうございます…!!!
母親は息子に対して、娘より過保護に接してしまう(考えてしまう)というのは、私の実体験です。私には弟が居るのですが、母はいつもオーバーに物事を考えて弟のことを過剰に心配しています。孫が出来たので少しはマシになったように思うのですが(汗)。
この話を書きながら、祝と石の年齢が5歳しか離れてないことに、書いている私自身がショックを受けました(笑)。呂尚が来る七年前まで、ずっと母一人、子一人で暮らしてきたので、母子密着度は高いだろうなあと思います。十五歳で産んだ一人息子の宗は、祝にとって泣きどころ、アキレス腱なんですね。
話し合いに宗と石が合流する場面は、書きながら、わくわくしたことを思い出しました。ほっこり…
第10話 門番と、馬車の工人と、刺繍の家のおかみさんに会うへの応援コメント
はぁー🤤
この旅編にでてくるお馬さんの描写。
いちいちかわいいですよね。
お馬さんお好きなんですか?
なんか…描写に愛を感じます…(笑)
十五年前は呂尚に水を出してたのに、
今はちゃんとした良いお茶を出す…。
対応が180度変わってる😂!
奥様のテンションの上がり具合とか…
なんかニヤニヤしちゃいますよね😆✨
作者からの返信
うわ〜〜! 馬をちみちみ可愛く書いていたことに気づいて下さって、本当に、ありがとうございます〜!!
昔両親が少しだけ乗馬クラブに行っていて、一緒に行った時に「恐竜みたいにデカくて怖いなあ」と、思ったのですが、馬の動きをちょっとは見ようと思った動画がゴールデンシップ(通称、馬の皮を被った悪魔・ゴルシ)で、忽ち魅了されてしまいました。暴れん坊だった彼も引退してから穏やかになり、レースに対するストレスから暴れていたのだなあと…。とても繊細な生き物のようです。
お茶が庶民に普及するのって、もっと後の時代らしいのですが、新石器時代からお茶を飲んでいた跡が見つかったというニュースを見て、殷末の庶民の家にも、えいやと出してみました。
福の神の呂尚と再会できた奥さんの喜び、もっと詳しく書きたかったのですが、幸せ自慢しつこいな…と思われそうでちょっと割愛しました😅娘が良家の子息に見初められたけど断って、良縁に恵まれて孫が産まれた…カーット🎬
第9話 どうしておじさんと結婚しなきゃいけないの?!への応援コメント
呂尚は欲しい言葉をくれるから、
出会う人出会う人虜にしてしまうんですね☺️
そのうち髪の毛全部むしられてつるっぱげに
なっちゃうよ、呂尚。
今の日本は無理やりおじさんと結婚させられる
なんてことはほぼないとは思いますが、
外国でそういった文化があるという記事を見たことがあります。
その国の子達もこれくらいハッキリNOを言えるのが
当たり前になればいいのになとこちらの話を読んで思いました。
作者からの返信
とっても癖強なお話に応援コメント、本当に、ありがとうございます…!!
確かに呂尚は欲しいと思った言葉をくれる、人を惹きつける男ですね。
昔、学研か何かの学習漫画で、卑弥呼が「そなたらは、吉以外の占い結果を聞きたいのか?」と言っていたのが印象的でした。誰しも凶の話は聞きたくないですよね。
人心掌握術の一つだと思うのですが、寄り添いの気持ちがあるから余計に靡いてしまいます。そして髪の毛を皆から毟られてツルッパゲになると思います😂
日本だと子どもとおじさんは結婚しなくても良いですが、外国だと貧困に対する福祉が無い国では、子どもを売る(児童婚させる)ことで生活を凌ぐという背景があるようです。
第8話 橋のたもとで嗤う男と、烈火の如く吠える巫女への応援コメント
8話もまた面白かったです😂
呂尚ってば…😂
「馬の尻尾もたてがみも切っちゃうぞ」
「いいとも!」
じゃないよ!
馬もタモリさんもびっくりだよ😂
でも、どこまでも寛容な呂尚…
私もそんなあなたにどこまでもついていくぜ🌟
そして、新しいキャラ巫女のお嬢ちゃんもまたすんごい濃いですね😳!!
ぎんふくさんの書く女性キャラは強くていい!!
ふんぬっバキバキ!🪵!
作者からの返信
浮月さんへ ご感想、いつも本当にありがとうございます…!! もう心のオアシスです✨😭
いいともって言ってましたか? 無意識に笑っていいとものタモリさんを召喚してましたね。そんな呂尚に何処までも付いてきてくれるなんて本当にありがたいです。ああ見えて激重感情も持っているので、引かれないことをひたすら祈っています🙏🙏🙏南無三宝
巫女さんは、歴史小説に有りがちな、15くらいの女の子が中年おじさんと結婚する場面にうんざりして生まれたキャラです。児童婚反対キャンペーンガールです。思想強めですが枝を折るギャグを持っているので許してください😁⭐
祝さんのやさしさと懐の深さ、尚さんの思い切りの良さにボロボロ泣いてしまいました。
酷い事をされた女の子のために命懸けで男に立ち向かえる祝さんだったから尚さんは惚れたにせよ、同じ入れ墨を入れてしまえる覚悟がすごいです。
荒っぽさは彼女にとっての鎧なんでしょうね。
女が強さを振るい、男が守ってやれる世界で良かったです。
作者からの返信
うわ〜わ〜〜!!! 4話まで読んで下さって本当に本当にありがとうございます…!! その上、応援コメントまで……!! 滝涙号泣。
4話を書きたくて書き始めた小説なんです……。岩にかじりついても4話までは書こう! と心に誓いまして。お話を読んで泣いて下さって、本当にありがとうございます😭✨
そうなんです、呂尚の鯨面は海の不祥から身を守るものではなく、好きな人と同じものを、同じ痛みを分かち合いたいと身に着けた、ペアルック発想なのです。
荒っぽさは彼女の鎧……! まさにそうですね。身寄りなく邑で一人暮らしていたので、自然とそうなったのだと思います。師匠と出会えたのは奇跡ですよね。
女が強さを振るい、男が守る……! そうです、それが私の書きたい世界です。ひと言で表現できるの凄いですね。大大大感謝です……😭✨✨
第7話 困りごと悩みごと解決は、おまかせあれ!への応援コメント
カリスマ呂尚回でしたねっ🌟カリスマックス🌟
呂尚のすんばらしい思い出話をしてるのに😂
「早く車輪直らないかなあ」
じゃないんですよっ!!😂
マイペースで笑っちゃいました(笑)
邑長なんか泣いちゃってるんだぞ!!
悩み事をいとも簡単にスルスル解決していく
呂尚が気持ちいいです😊
さすが賢人!
いつも読み終わったあと、サブタイトル見て
ニヤッとしちゃいます。
「おまかせあれ!」かわいい。
作者からの返信
わ✨わ✨わ!!! 応援コメント、本当にありがとうございます🙏✨
カリスマックスに思わず笑ってしまいました。ぶはー😂
呂尚は掴みどころのない、何というか、芸大生の不思議ちゃんみたいな部分があります…。過ぎ去ったことはもう良いのですね…。
このお話は、対になっておりますので、もう一つのお話も、お気に召してもらえたら嬉しいです😊✨
サブタイトルは、小説のタイトルが長文に出来なかったので、せめてサブタイトルで興味を持ってもらえたら…!という思いを込めて考えました。ニヤッとしてもらえて、めちゃくちゃハッピー🥳です…!!!!
第6話 前妻は祟り神? 後妻を抱擁し、馬車が壊れる段への応援コメント
サブタイ通り全体的に呂尚の前妻の存在を感じるお話でしたね😌
祝抱擁中の前妻子たちの感情を描写したことで、
話全体に前妻の影がグッと濃く出たのかなと思いました。確かに複雑ですよね…子供だしね…。
「男というものは女を苦しめ殺すために生まれてきたのか」、「産褥で失わずに済む」
あっさりと前妻の死を乗り越えたわけではなく、こうして重く悩んでいたのかと思ったら今の明るく穏やかな呂尚の姿に少し救われます✨
祝のおかげでもあるのかな✨いいな✨
作者からの返信
あわわわわ……!!! こちらのお話にも応援コメントが〜! ありがとうございます〜!!!滝々涙😭✨
前妻のエピソードは、呂尚にとって初めて結婚した相手なので思い入れが深いと思いまして、泰山(たいざん)のふもとまで行ってから、もう1度出て来ます。
前妻の子の雨が特に、実母を恋しがっているのですが、ちゃんと書きたいなあと思いつつ筆が追いついていません。必ず呂尚と祝の新婚エピソードに盛り込もうと思います…!
呂尚は、紳士でフェミニストで私の理想を詰め込んでおります。その分、すいすいと書けないキャラなのですが、仰る通り、祝のお陰で性格が前よりも明るくなってたら素敵だなあと思いました。
感想を頂戴して気づく事が多すぎて、本当に応援コメントを下さる方は神様です…✨😭🙏✨祈らせて下さい…
第18話 俺の付き人にならないか?への応援コメント
緩さんの登場が愉快ですね。
全力で嫌がっているのに、結局は夜明け前に立ちはだかっているという……😊
口の悪さと面倒見の良さが同居していて、呂尚一行に加わると一気に賑やかになりそうです。
作者からの返信
名前と本人の性格が真逆のキャラが居るので一瞬、誰? と書いた本人が思いました。😅
見かけは狸ですが、性格はオーフェンがモデルです。仕事が出来るけど、お金に弱く、口の悪い若者。最高ですね。
こういうキャラが仲間に居ると、暗い場面から救ってくれそうで、ほんと頼りにしています。
初っ端から呂尚と祝がイチャイチャしててにこにこしちゃいました😋💖いやいや、こうでなきゃ(笑)
角のキャラがすんごいですね😳💦
呂尚もぶん殴られながらもいつもの穏やかさを崩さないっ!
キョウがめしょめしょ泣いてるところは、
ぎんふくさんのドS具合が大爆発して…(違)
角め…👹と思ってましたが、最後はキョウを
励ましてくれて、なんだかんだいいやつでした。
許してやろうぞ🌟
作者からの返信
うわわわわ、わ〜〜〜〜〜?! 4話以降も読んで下さるなんて、神、神です。神読者様のご降臨です…!!! 本当に5話からPVが、がくっと減ってしまって。選ばれし勇者しか辿り着けない境地へ、ようこそお出で下さいまして、誠に感謝感激雨あられです。
呂尚と祝のいちゃいちゃ場面は実はめちゃくちゃ貴重だったんだなと、邑が商兵に襲われている場面を今書いていて思ってます。
角おじさんは、ごつごつの武人を書きたくて、男塾を参考に出来上がったキャラでございます。頑張り過ぎたかもしれません。
そして私のドSを見抜いた浮月さんの慧眼にビビっております。そう、私はドS……。でも、司馬遼ほどじゃないですよ?! あの人の書く岡田以蔵は可哀想すぎて…(脱線)
角さんは長男なので憎まれ役も買ってくれるのです。なんだかんだ言って良い人なのです。許してくれてありがとうございます〜!!😂✨
前半は祝の激情に泣けました。
自分のことじゃなくて、他人の、しかも立場の弱い子供のためにあそこまでの怒り喚く祝に胸が締め付けられました。
あそこまで言っても、きっと男には
一生伝わらないんだろうなって思いますし、
それは現代も変わらなくて。
信じられないような事件が毎日のように報道されてますもんね。
男にクソ甘いんだよ、この国😔
みーんな祝に腹掻っ捌かれてほしいです😔
後半は呂尚の黥面に腰を抜かす祝に笑いました(笑)
そりゃ、そうなるわな🤣(笑)
冷静な呂尚の返しも面白くて…
え、4話めっちゃ好きなんですけど!!!!
大好きなんですけど!!!!
作者からの返信
嬉しいお言葉ばかり綴られていて、嬉しくて嬉しくて涙がちょちょ切れそうになりました。😭😭😭
第4話を書きたくて『鯨面太公望』を書き始めたのです。まだカクヨムに慣れてなくて一万字を超える文量を投稿してしまったのに、読んで下さって本当にありがとうございます…!! しかも宝物にしたいくらいの狂喜乱舞しそうな応援コメントまで…!! 私は果報者です。滝涙。
この物語のテーマは、みなし子の男の子の成長物語だけでなく、女性の人権を守ろう! というメッセージを込めています。なのでこの話に出てくる性加害者は120%成敗するつもりで書いています。日本の性犯罪の刑罰は軽すぎで白目ですよね…涙。早く海外レベルまで重罰にして欲しいです。
4話大好きと言ってもらえて、本当にめちゃくちゃ嬉しいです。「おおがみ君」と作風が違いすぎるので、こんなに受け入れてもらえるとは思わず……生まれて来て良かったです……滝涙
本当に本当に応援コメントありがとうございました〜!!✨✨✨💃💃💃
ああっ!キョウがシゴデキすぎて首にっ!!
なんてこった🙈💦💦
美味しい木の実をもらったら素直に喜んで。
みんなと分けて食べたいと思って。
白となんでもない会話をして。
ああ、いいな、と思ったその直後。
キョウは赤い実を見て人狩りにあった日のことを思い出す。
この落差に心臓がキュッとなりました😔
作者からの返信
わわっ、3話までお読み下さり、本当にありがとうございます〜〜!!!✨✨✨ しかも応援コメントまで!! 嬉しくて踊ってしまいそうです💃💃💃✨
4話もかなり強烈な話ですが、もうキャラが出揃って居るので、外伝へ行っても大丈夫かと思います👍
赤い木の実で人狩りを思い出す場面は、プロット(?)の時点では無くて、咄嗟に思いついたので、私は、どSかもしれません……😭
第1話 海で拾われた子への応援コメント
外伝を読みたかったのですが、
そちらにネタバレの文字があったため、
先にこちらを読ませていただきます😀✨
最初は子供の弱っている描写が痛々しくて、
ちょっと読んでてツラかったです…🥺
でも、呂尚さんも祝さんもめっちゃいい人で安心しました😭回復してよかった!
脇に感じた温かさが血と勘違いする描写が刺さりました。
身体に触れる温かいものが血。
なかなか嫌でリアルな感覚だなと。
🐱猫🐱猫🐱猫🐱猫!!!
猫だよおおお!!やれやれ顔のネコちゃんだよ!
可愛い🤤
作者からの返信
浮月さんがご降臨!! 座布団をお出ししたい気持です。辺境の地へようこそ…お怪我はありませんか?
外伝のネタバレなんですが、連載の3話を読み終わったら、もう外伝を読んでも大丈夫ですよ。
はじめの方は残酷に書きすぎたかな…という反省を読み返す度にしております。書き直す勇気もなく…とほほ
猫を飼ってるので、猫を出したくなりました。ニャン
ぬくもりを感じながら寝るひとときは幸せです…
第1話 海で拾われた子への応援コメント
第1話にして尚と祝夫婦の大ファンになってしまいました。なんと言っても祝夫人が特に魅力的です!「祝」という名も縁起が良くて似合ってます。
この奥様の怒号を聞きたくなる尚さんの気持ち、よくわかります笑
まだ謎の多いキョウにとって、この夫婦に保護して貰えたことが「祝福」だと感じられて夫人の名前が更に活きてくる気がしました登場人物が全員優しい方ばかりでとても良かったです。
キョウがどんどん自分を出していけますように。
第2話も大事にじっくり読んでいきます。
作者からの返信
貴重なお時間を割いて読んで下さって、本当にありがとうございます…!!
祝という字は、「呪」に近い意味も昔はあったそうで、後で知ったのですが、呪術師の彼女にぴったりだなあと思いました。海辺の邑の女達が幸せに過ごしているのも、祝のお陰なのです。
強気な奥さんが好きなので、これはもうヒッPの影響ですね。
男の子を主役にするのが初めてなので緊張しております。ドキドキ…
カクヨムは普通、読みやすいよう各話2000字程度に収めるらしいのですが、それを知らず、一万字弱ほどの文量にしてしまいました。どうぞ体調に合わせてお読みくださいね。
第17話 発狂した巫女様への応援コメント
沈さんの発狂が、ただの怪異ではなく、輿入れや家の重さに追い詰められた結果として描かれていて痛ましかったです。
呂尚が「悪霊ではなく祖霊神が守っている」と見るところが印象的でした。
真さんとの因縁や、海辺の邑を気にして卜をする流れもあり、今回も濃い一話でした。
作者からの返信
応援コメント、いつも本当にありがたく受け取っています。一言一句が宝物です…!!
沈は、はじめ気の狂ったフリをしている設定でしたが、無理やり結婚させられる深刻さが薄まるなあと思って取り消しました。ごめんなさい…
中国の歴史小説は、年の差エグい結婚させて一晩で女の子が夫にメロメロになる場面が多くて、そこがもう生理的に駄目になりました(涙)
仰る通り、濃い一話になってしまいましたが、詰め込み過ぎで、読みづらければ、薄めますので、是非教えてもらえたら幸いです…
この年で暦に近い概念を持っているなんて天才すぎる!
祝さんには分からなかったみたいだけど…
宗くんは父親に似て優しくて良い人ですね。
彼なら倉庫番になっても何かしてくれそうで期待してしまう。
作者からの返信
わ〜〜〜!! こちらにも応援コメント、本当にありがとうございます!!
ちょっと天才すぎてアレかなと思うのですが、足が不自由な分ハンデがあるので、まあ良いかななんて、漫画チックに考えて、やってしまいました。
殷末は三千年前ですが、それより前の中国の新石器時代に日時計が発掘されているそうです。冬至と夏至も分かるようになっているのだとか。
宗は血の繋がりのない養父に似ている設定、気づいてくれて、めちゃくちゃ嬉しいです〜〜!!!
かなり先になりますが、倉庫番のキョウが暇な時間を持て余さないよう、宗が個人的なお願い事をしに来る場面があります。大当たりですね。凄いです!
第2話 少年、薊(あざみ)の棘で針鼠になるへの応援コメント
冒頭の、胸を触られて怒った女は、子を亡くしてるんじゃないかと思った。
母の温もりを探す幼子の気持ちを思って泣いてしまった。
自分の体も辛いのに、アザミの棘を体に仕込むキョウの胆力がすごいね。
歯が抜ける年ごろでよく頭が回るね。
応援してる。
作者からの返信
ちょっと暗くなりすぎたかなと思っていたお話に応援コメント、本当にありがとうございます…!!
感受性豊かな読者さんが、鯨面太公望を読むことが多いなあと、しみじみ思いました。書いている方は、がさつですみませんという気持ちです(恥)。
キョウは年相応でない頭の良さを持っている一方、ちゃんと年相応の子として書けているだろうかという不安もありつつ、書いております。
応援ありがとうございます!!!(滝涙)
第1話 海で拾われた子への応援コメント
なるほど、鯨面太公望のタイトルの意味が深いですね。
中国もののイメージのあるタイトルでしたが、お爺さんそのものをさしたタイトルだったんですね。
奥さんのキャラも素敵ですね。
夫婦ともに良い方々です。
生き延びたキョウ君の今後が気になります。
作者からの返信
うわ〜〜〜〜!! コメントありがとうございます!! 夢かな?! というくらい嬉しいです。
呂尚は初老って書いちゃったんですが、実年齢四十代前半で(大汗)イケオジ枠なんですよ〜〜大懇願。タイトル回収は、まだ先にありますので、そこまで書けるまで頑張ります(平伏)
第16話 営丘へ急行! 危篤の巫女様を救え!!への応援コメント
「走と及は私の手足だ」と言い切る呂尚が、とにかくすてきでした。
どれほど急ぎの用件でも、付き人二人を切り捨てないところに、「らしさ」が出ていたと思います。
その後の及さんの奮闘と、馬扱いの男の頼もしさも良く、営丘到着後の緊迫感まで一気に読まされました。
作者からの返信
いつも温かな応援コメント、本当にありがとうございます…!!
「手足」の台詞、ちゃんと格好良く響くかなあと、ちょっと自信が無かったので、本当に本当に嬉しく思いました。
呂尚は一人では何も出来ない訳じゃ無いですが、付き人は共同体の仲間として欠けてもらいたくないと思っています。人間愛ですね。息子とはまた違うベクトルなので難しいですが…。
またもや一気に読んでいただけたとのこと、至極恐悦です…!!
第15話 呂尚の過去、隠者との出会い。そして営丘からの使者への応援コメント
雪山下りの苦労から、呂尚の過去、隠者との出会い、そして商兵と営丘からの急報へ、一話の中で空気が大きく動いていて引き込まれました。
隠者が幼い呂尚を救ってくれたからこそ、今の尚父がいるのだと思うと、付き人二人と一緒に感謝したくなりますね。
作者からの返信
いつも温かな応援コメント、本当にありがとうございます。
この話は、手違いで一度データが消えてしまい、改めて書き直したものなので、引き込まれたという感想が本当に嬉しく思いました。
稚児文化に対する反省は、当事者があやふやなまま、なされなかったので、日本の負の一面となって、子どもに対する性犯罪の刑罰の軽さに繋がっていると思います。
隠者は、一休さんの伝記漫画に出てきた師匠がモデルかなあと今更ながら気づきました! 強面で優しい人でした。感想をいただくと改めて自分の書いたものと向き合えるので、本当にありがたいですね。しみじみ……
第14話 泰山の小臣と身を守るものへの応援コメント
小臣との場面でひりっとした後に、少年への玉佩、そして雪山下りの走さん及さんでくすりと来ました。
呂尚は怖いくらい先を読んでいるのに、最後は妙に楽しそうなのがすてきですね。
付き人二人の受難旅、まだまだ続きそうで楽しみです。
作者からの返信
いつも温かな応援コメント、本当にありがとうございます…!!
雪山の場面は、子どもの頃、家族で、大阪と奈良の県境にある「金剛山」に行った思い出が元となっております。滑って転んだ母の後ろ姿が忘れられません。
本当に付き人からしたら受難旅ですよね。言われて今、気付きました! 彼らの受難は故郷に帰ってからも続きそうです。戦争が始まったらどう云う役回りになるのかまだ決めかねてはいるのですが…。
第13話 牙城へ乗り込む〜老師と少年編〜への応援コメント
破門されても「遊びに来た」と言い切る呂尚の胆力にくすりと来ましたね。
ただ、その軽妙さの裏で泰山側の不穏な事情も見えてきて、一気に緊張感が……。
最後に少年へ優しく声をかける場面も、呂尚らしくて好きです。
作者からの返信
返信が遅くなり、本当にすみません…!!
いつも温かい応援コメント、心の底から、ありがたく思っています。とても×∞励みになっています。
呂尚の「遊びに来た」という台詞は、
前々から言わせたくて仕方が無かったので、着目して下さって、本当に嬉しく思いました。
子どもに大っぴらに優しくするキャラが『鯨面太公望』では彼くらいなので、貴重だなあと思っています。
話がこれから不穏さが増してくるので、
ダークな部分にも付いてきてもらえたら助かります〜!
第12話 営丘を発ち、泰山を望む(呂尚、前妻と対面する)への応援コメント
別れ際に詩を吟じる呂尚が、いかにも呂尚らしくていいですね。
少し場を外しているようでいて、本人の中では泰山へ向かう気持ちが高まっているのが伝わってきました。
そこから前妻への祈りに入る流れもね、呂尚の人間らしさの傍流のようでいて好きです。
作者からの返信
応援コメント、いつもありがとうございます。本当にありがたく思っています…!!
呂尚は書きながら、段々性格が固まってきたキャラで、人の気持ちを掴むけれども、何処か抜けていて放っておけない人になってきました。
前妻のくだりは、どうしても書きたくて仕方が無かった場面だったので、描けてほっとしています。「人間らしさ」と言ってもらえて、本当に嬉しく思っています。
第11話 ほっとひと息 夕食とおとぎ話を聞くへの応援コメント
グルメ回ですね(笑)
川魚や豚と鶏の出汁、黍粥の描写がとても美味しそうで、夕食前なのにもうお腹が空いてきて……
でも最後は、走と及の子どもの頃の寂しさまで見えて、温かいだけでは終わらないところが良かったです。
作者からの返信
宵書堂さんのお豆腐料理編が、余りに美味しそうだったので、私も書いてみたい〜!! と感化されたグルメ回になりました。
また、山龍さんの木曜日の幕間のように短くも味わいのある回になれば良いなあと思って書いてみました。
夕食前なのにお腹が空いてきて…と言ってくださり、本当に嬉しく思いました。やった~!
走と及の過去は、突然、思いついた設定だったのですが、おとぎ話に絡めて出せて良かったなあと思っています。
第10話 門番と、馬車の工人と、刺繍の家のおかみさんに会うへの応援コメント
営丘に入ってから、呂尚様が昔つないだ縁が次々に戻っていくのがすてきですね。
ご本人は少し困っているのに、周りの人たちは本気で「尚父様だ!」となっている温度差が楽しくて微笑ましくて……。
刺繍の家のおかみさんとの再会も温かく、呂尚が歩いてきた道の重みが自然に伝わってくる回でした。
作者からの返信
応援コメント、本当にありがとうございます…!
この回は、話の行き先を示さず、だらっと書いてしまったかなと深く反省しておりましたので、本当に嬉しく思います。
呂尚は山にこもって修行をしていたので世間知らずな所がある…と作者にとって大変都合の良い設定を盛っております。
刺繍の家のおかみさんは、私の頭の中で余りに彼女がハイテンションになるので亭主に一家の経緯を語ってもらいました。
山龍さんから頂いたコメントに恥じないよう、呂尚の歩んできた道を描いていけたらなぁと思っています。
第9話 どうしておじさんと結婚しなきゃいけないの?!への応援コメント
沈、いいですね。
石斧を寝床に置き、婦好のようになりたいと願う。
しかし、その激烈さが、子どもっぽさではなく、生き延びるための抵抗として描かれているのが好みです。
呂尚がそれを否定せず、「道を作れば身を守る盾や矛になる」と受け止めるところもすてきでした。
作者からの返信
急遽思いついたキャラでしたが、褒めてくださって本当にありがとうございます。
文字が普及する前なので、史実に載ってこないですが、こんなヤンチャなお嬢様も居たのではないかなあと思っております。婦好も『史記』から省かれた女性です。
呂尚はこうやって仲間集めの種まきをしております。無自覚に…
第8話 橋のたもとで嗤う男と、烈火の如く吠える巫女への応援コメント
大河、橋、営丘の城壁都市と、今回は世界の広がりが頼もしい回でしたね。
海辺の邑から外へ出たことで、呂尚たちの物語がより大きな政治や権威の場へと、きな臭くも近づいている感じがします。
続き、楽しみにしています!
作者からの返信
励ましのコメント本当にありがとうございます…!
行き当たりばったりで書いてる面もあるのですが、そう言ってもらえるとフツフツと次の話も頑張ろう! と思えてくるので本当に救われています。
きな臭さは言われるまで気づきませんでしたが、確かに次からそんな感じになってきます。まさに慧眼ですね。政治や権力の場という慣れない分野を書くことになりそうですが、ぶれない世界観を描いていけたらいいなあと思っています。
第7話 困りごと悩みごと解決は、おまかせあれ!への応援コメント
物々交換の盟、鹿の肩甲骨による占卜、蚕糸と刺繍の取引、大邑との関係など、古代中国風の世界観が物語の中で自然に機能していて読み応えがあります。
特に、呂尚が「神託」を使って悪い取引を断ち切る場面は、この時代ならではの説得力があります。昔の価値観を上手く現代の価値観に変換できている点がすてきです。
作者からの返信
読み応えがあると書いてくださって本当に嬉しく思いました。ありがとうございます…! まだ「中国」という言葉も生まれていなかった殷末時代の地方で、新石器時代をイメージしていますが、中国らしさに少しずつ近づけているのかなと、ほっとしました。
呂尚の神託も、商の王様がしていたようにカラクリがあって、思うように吉凶を使い分けています。神様を大義名分に使っていること、畏れ多くて口には出せなかったと思いますが、薄々気づいている人も中には居たのではないでしょうか。
第1話 海で拾われた子への応援コメント
お疲れ様です!
これは異世界歴史ファンタジー的な?
しかし登場人物顔面タトゥーはかなり斬新ですね。
作者からの返信
こんにちは!
本当は殷末の中国歴史小説を書こうと思ったのですが、いざ書いてみると語彙が乏しくて、これは歴史?異世界?ファンタジー小説 になってしまいました。
主人公の顔に沢山タトゥーが入っているのは昔アフタヌーンで孫臏の漫画がありまして、彼も黥面(刑罰)でしたね。海の事故が起こらないようにする鯨面(おまじない)とはまた違いますが……。鯨面は縄文土偶や古墳の埴輪で見られる風習で、日本に有ったなら古代中国でも有ったでしょうと勝手に思っております(汗)
第6話 前妻は祟り神? 後妻を抱擁し、馬車が壊れる段への応援コメント
馬車の車輪が壊れる出来事から、呂尚が前妻の祟りかもしれないと思い至る流れが印象的でした。
前妻を失ったこと、子を失ってきたこと、そして祝が子を産めないと知った時に安堵してしまったこと。
呂尚の中にある罪悪感と愛情が複雑に絡んでいて、ただ豪快な人物ではない点に得も知れぬ深みを感じました。
作者からの返信
殷末の馬車は壊れやすかったのだろうと考古学本に書いてあったので、馬車が壊れる場面を入れたいと思っていました。
呂尚を豪快な人物だと言ってくださって本当に嬉しく思っています。豪快さが書けてないのではと悩んでおりましたので…。
彼はとにかく紳士な性格にしたいと思っておりまして、真剣に女性に向き合う気持ちを持つ男性の理想像として書いています。深みを感じてくださり至極光栄です…!
角の人物像が印象的ですね。
呂尚に対しては荒々しく、キョウにも容赦なく問いかける――最後には自分の一族の過去を踏まえて、キョウを励ます。怖いだけではなく、厳しさの中に筋の通った情がある人だと感じました。
雨や陽とどう関わるのかも楽しみです。
作者からの返信
角のキャラクター性について、そう言って貰えて光栄の極みです…!!
武人らしい人物ってどうすれば書けるのかなと思っていたところ、男塾のキャラ達を思いつきまして、自分なりに参考にしてみました。
陽はクールなキャラなので熱血な伯父さんに対しての問答は想像がつくのですが、雨が掴みどころのないキャラで、伯父さんが来たらどう云う顔をするのか、まだ未知数でドキドキしております。
祝の鯨面が、ただの風習や外見上の特徴ではなく、守れなかったものへの怒りと悔恨から刻まれたものだったと分かり、ぐっと胸にきました。
口は荒いけれど、弱い者や踏みにじられた者への怒りが本物だからこそ、祝という人物の迫力が増して感じられます。
彼女を「化け物」ではなく、同じ痛みを背負う相手として見た呂尚の行動も印象的でした。
作者からの返信
一番書きたかった話にコメントを頂戴し、本当にありがとうございます。
中国の新石器時代から戦争が目立って来まして、より父系社会(家父長制)が強くなって来ました。それ故、男性の祭祀ばかりになってしまいましたが、それ以前は女性の祭祀(シャーマン)も活躍していたのではないかと思っておりまして(考古学的な証拠は無いのですが)、祝は最後の女性シャーマンの生き残りとして描いています。女性の権利を奪われ、抗う象徴です。
命がけで弱い者を守ろうとする彼女の生き方に呂尚が感銘を受けまして、物凄いやり方で求婚させてしまいました。
キョウならではの「強み」が見えてきた回ですね。日取りを枝の傷や月の形で整理していく。太陽暦や太陰暦が当たり前になっている現代人は意識すらしていないので。
一方で、首になって落ち込むあたりはまだ子どもらしく、痛ましさと成長の両方を感じました。
作者からの返信
ひええ、こちらの話にもコメントありがとうございます…!!
キョウは内気な分、ものごとをじっくり考える性格にしたいなぁと思って
彼なりの工夫を書いてみました。
子どもらしさをどう云う風に描けばよいのか手探りな状態ですが、子どもらしさと成長を感じてもらえて、とても嬉しいです。
第2話 少年、薊(あざみ)の棘で針鼠になるへの応援コメント
キョウが少しずつ「生きる側」に戻っていく過程が好きですね。
いじめられても黙って耐えるだけだった子が、薊の棘で自分を守ろうとし、最後には屋敷へ行くと自分の言葉で決める。
その小さな変化が痛ましくも力強いです。
作者からの返信
こんにちは。こちらの話にもコメントありがとうございます…!!
元々主人公はもう少し捻くれた痛い性格だったのですが、書いている内にちょっと健気な感じになってしまいました。小説を書くと不思議な事がいっぱい起こりますね。「生きる側」と言う言葉がとても嬉しかったです。
第1話 海で拾われた子への応援コメント
祝の人物像が魅力的ですね。
「ジャリは嫌い」と言いながら、真っ先に粥と水を持っていき、慣れた手つきで世話をするところに、言葉とは裏腹の情が見えてすてきです。
呂尚とのやり取りも夫婦らしい味があり、この家に拾われた子どもがどう生き直していくのか気になりました。
作者からの返信
初めてコメントを頂いて舞い上がってしまいました。
祝を褒めてくださってありがとうございます。二次創作でピッコロを書いていましたので、彼女の性格は、かなりその影響を受けています。
自分は独身なもので夫婦のやり取りは妄想を捻り出しております。味があると言ってもらえて嬉しいです。
男の子の主人公を書くのは初めてで、大丈夫かなと思いつつ、成長する姿を描けたら良いなあと思っています。
第12話 営丘を発ち、泰山を望む(呂尚、前妻と対面する)への応援コメント
前半は詩を歌って「すべったかなあ」の呂尚が
可愛くてニコニコしながら読んでたのですが、
後半、呂尚と亡き前妻との二人きりの夕食に胸が
切なくなりました…😔
呂尚には前妻の姿が見えてるんだろうな。
ひょう集めて来と共にはしゃいた光景は呂尚の中で
本当に尊くて大切な思い出だったんだろうなと
読みながら思いました。
いつも泣かない人が泣く描写って胸にきますよね。
作者からの返信
話の前半の詩を歌う場面は、咄嗟に思いついて、良いアイデア閃いた! やったあ! と思った記憶があります。話の後半は、しんみりしてするので、上手くバランスが取れたかなと。ふくふく思っております。
呂尚の前の奥さんが雹を集める場面は、国語の教科書に載っていたお話が元になっておりまして、戦時中、看護婦さんが、熱の出た患者さんのために、雹を夢中になって集めて胡瓜畑を踏んでしまう…という内容でした。タイトルは忘れてしまいました(汗)。検索したら出てきた記憶があるのですが…。
確かに、普段涙を見せない人が泣く場面はぐっと来ますね。前の奥さんと食事を摂る場面は、長く構想上にあったので、書ききった時は本当に嬉しかったです。