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  • 解けた問題への応援コメント

    コメント失礼します。
    これを作った先生は、ちゃんと検算をしなかったのですかねー。
    こんなに親を悩ませるハメになるなんて予想もしなかった。

    面白かったです。あ、これノンフィクションじゃないのですね。
    ジェイソンまで巻き込んで面白く仕上がっててなかなかの秀作でした♪

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!

    最初は、「もし解けない問題が間違ってテストに出たら、その周りの大人はどうなるんだろう」と、ふと思ったのが書いたきっかけです。

    先生も人間ですので、ミスをすることはあるかと思います。しかし、そこから親が変に意地を張ったり、家庭内で妙な空気になったり、なぜか関係ない人まで巻き込まれていく感じの、サザエさん的な日常コメディが念頭にありました。

    日常では本当に些細なことでも、面子や体裁が絡むと、急に大きな問題みたいになってしまうことがあると思います。今回はそれを、算数の問題をきっかけに少し大げさに表現しました。

    ジェイソンまで出したのは、主人公が追い詰められると論点をずらして誤魔化すタイプだからです。ちゃんとした父親ぶりたいのに、実際にはかなりしょうもない。しかも最後は教育論のふりをして、ただ自分の積年の恨みを晴らしているだけという、小物ぶりを描きたかったです。

    ノンフィクションではありませんが、こういう「正しさ」より「自分の面目」を守ろうとしてしまう感じは、少し現実にもありそうだなと思ってもらえればうれしいです。

  • 解けない問題への応援コメント

    コメント失礼します。
    これは、大問題ですね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    主人公も、ここで素直になればよかったんでしょうけど……w

  • 解けた問題への応援コメント

    コメント失礼します。

    理不尽な問題だなあと思っていたら……。

    東方大学やクリスタルレイクは笑ってしまいましたが、私も算数・数学が苦手だったのを思い出しました。

    今回は小噺的なものもあり、★だけですがご容赦下さいね。楽しませて貰いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    「理不尽な問題を前にしたときの、分かるような分からないような焦り」を書きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。

    東方大学とクリスタルレイクは、真面目に計算している父親がどんどん変な方向へ逃げていく感じを出したかった部分でした。

    苦手だった科目の記憶って、大人になっても意外と残りますよね。

    だから最後は「問題を消せばいい」という最悪の解決にたどり着きましたw