第21話 誰もいない図書館でへの応援コメント
革命を起こすほどの覚悟がない状態の起承転結でいう起の部分がここまでで、ここから奴隷制が生まれた背景とか、 “ 次元を超えて転生という人の記憶や生死に対する干渉” 可能な超常存在が、なぜ人間というたかが一生物種族に間接的に関わるのかなどが語られるのかな?
某最果てのパラディンみたいな設定とか、クトゥルフ神話っぽい邪神教団とかがでてきたら面白そうだ。
どういう展開になるのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます! まさに、ここまでが「起」です。ご指摘の疑問——奴隷制の起源も、“あちら側”の事情も——は、ちゃんと物語の中で語る予定です。どうぞお楽しみに!
第15話 三人目は、薬を煎じる手への応援コメント
>書類の上で、一度「死んで」もらい——奴隷の身分は、そのままに、けれど、一人の人間として、迎え入れる。
(━_━)うーむ
死んだことになってるなら、先々は奴隷でなく自由民として働けそうだなあ。
戸籍制度で全国民を管理するという高度な組織化された国家制度があれば別だけれど。
そうでなければ、主人公の立場だとここの表現は
書類の上で、一度「死んで」もらい——その後、奴隷に身分偽装してもらって、仲間となってもらう。
とかのほうが正確というか、地の分で主人公の心情を表現するのなら
身分差別を心情的に否定した表現でかつ「上から施|《ほどこ》すのではなく、同じ立場で共に社会を変えていく」表現のほうが相応しい気がしますね。
あえて、主人公の思い上がりや社会制度を変えたいとまでは思わず、ずっと解放した仲間と日陰で生きていくと決意してるなら別ですが。
どうなんでしょうねぇ?
作者からの返信
鋭いご指摘、ありがとうございます! 表現が舌足らずでした。
実はこの世界、隷紋(奴隷の烙印)は「誰にも消せない」のが常識で、逆に隷紋のない元奴隷は「なぜ消えている?」と怪しまれてしまう設定なんです。
主人公が隷紋を消せること自体が最大の秘密なので、「書類上は死なせて足取りを絶ち、けれど首の烙印は残るので、身分は奴隷のまま首を隠して匿う」——という、いわば身分を偽装しきれない不自由さを抱えたまま迎えることになります。ご指摘の通り、その因果が一文だけでは伝わりにくいので、補足を入れます。
「同じ立場で共に変えていく」というテーマの読み取りも、まさに狙っているところで、嬉しいです!
第14話 アステリアの灯への応援コメント
>『アステリアの灯』
灯は、|灯《ともしび》かな?
ただの|灯《ひ》?
|灯《あかし》や |灯《あかり》でも微妙にニュアンスが変わるけど。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます! おっしゃる通り、ここは読みが分かれてしまう箇所でした。作中では「アステリアの灯《あかり》」と読ませるつもりで書いています(少し後でフィーが「……あかり」と口にする場面が、その答えのつもりでした)。ただ、最初の名づけの時点でルビがないと迷わせてしまいますね。ルビを追加します。気づかせていただいて助かりました!
第5話 その才能、ワタシにしか視えてないやつだへの応援コメント
(━_━)うーむ
やっぱり、地の文が “ 女の子 ” っぽいな、でも前世も今世も男だし、特にそこに作中で触れるわけでもない。
これは、やっぱり “ ワタシ ” という一人称に何か意味があるっぽいな。
私表記も魔法の家庭教師は使っていたし……。
あるいは、釜飯之というペンネームのほうに意味があって、こっちに意味はないのだったら……すみません。
どうにも細かいことが気になってしまうのが、悪いクセで。
第1話 ゲームの神様は、たぶん残業を知らないへの応援コメント
>ワタシ
決してケチをつけようというのじゃないんですが……。
今まで読んできた小説だと、漢字辞書的に|私《わたし》は男の一人称としてでも使えるので、それを “ ワタシ ” や“ わたし ” という表記にする場合、女性一人称だと強調していたり、何かの意図がありました。
推理小説の叙述トリックでも、この一人称表記で騙す話もあって、僕なのに女の子とか……。
これって、She/Himとかのような意味とか隠し設定とか、後の伏線なのか、気になって “ ミステリ脳 ”になってしまいますね。
推理小説を読んでたりしないと気にならないのか 、多くの物語を読んでないと気にならないのか、それとも単に私の性格なのか、それともそれらの要素が複合してなのか?
(━_━)うーむ、どうなのでしょうねぇ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一人称の「ワタシ」について気にしていただけたこと、とても嬉しいです。
特別な伏線や叙述トリックというより、
主人公の“前世の癖”や“少しズレた感性”を表すための表記として使っています。
深読みしていただけるほど丁寧に読んでもらえて、本当に励みになります。
これからも楽しんでいただけたら幸いです。
第19話 王都ぐらし、はじめますへの応援コメント
あ、これ何らかの形でクラリス嬢に秘密がばれて共有、お嬢から
話が伝わって侯爵家が後ろ盾につくやつだw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その読み方、楽しんでいただけているのが伝わってきて嬉しいです。
実際どうなるかは、ぜひ本編で見守っていただけたら嬉しいです!
第2話 五歳児、魔法に人生を持っていかれるへの応援コメント
ふはっ、と笑いが溢れてしまった
おもしろいですわぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ふふっと笑っていただけたなら、書いている側として本当に嬉しいです。
これからも、ちょっと笑えて、ちょっと温かい場面をお届けできるように頑張りますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第14話 アステリアの灯への応援コメント
うーん
前の感想の返信で貴族でも奴隷を買うのはおかしくないとのことでしたが…
長兄の言を見ると奴隷購入に否定できだし、家を危うくすると見ている様に取れるのですが、その辺の理由は今後のお話で出て来るんですかね?
辺境伯家は今まで奴隷を買い入れたことがない?
作者からの返信
ご質問ありがとうございます!
奴隷の購入自体は貴族には普通の行いです。
ヴィルが案じたのは、十二歳の弟が小遣いで、哀れみから買った
——その”気まぐれさ”が家の体面にどう映るか、でした(『情けは、立派だ』とは認めています)。
兄の考えは今後も掘り下げますので、お楽しみに!
編集済
第8話 連れて帰る、ということへの応援コメント
背景の説明がないからよくわからないが…
貴族家が奴隷を買うのはおかしいことなのかな?
とりあえずローマ型の奴隷制度でなく中近世ヨーロッパアメリ型ということですかね
~~~~~
返信ありがとうございます
長兄の話内容から、否定的なようだったので奴隷を使うと貴族的に何か問題があるのかと思った次第です。
またはお家の方針かなと…
作者からの返信
コメント、そして深い考察をありがとうございます!
ご指摘の通り、ベースは中近世〜近代欧米型の奴隷制です。この世界では奴隷は法的に「物」として扱われ、売買も所有も合法。ですから、貴族が奴隷を買うことは、まったくおかしいことではありません。むしろ日常です。この物語で”おかしい”のは、買った奴隷を一人の人間として扱い、こっそり解放しているルキの方です。
説明不足で読みづらい部分もあるかと思いますが、お気軽にお楽しみ下さい!
編集済
第8話 連れて帰る、ということへの応援コメント
才能があったから買って、この子は金額以上のバックはあるけれど
特段に才能が無い奴隷も買えるようになると良いね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公は、どんな人にも自分で選択できる世界を作ることが、目指す場所でもあります。
その言葉をいただけて、とても嬉しいです。
これからも楽しんでいただけたら幸いです。
第1話 ゲームの神様は、たぶん残業を知らないへの応援コメント
>与えられた力じゃない。努力で掴む力。——なんだ、それなら。それなら、ワタシにも、少しは覚えがある。三徹くらい、平気でやってきた人間だ。
待ってwww
『三徹』そこだよ。そこを直さないと奴隷解放途中でまた早死するよ。睡眠しないのは寿命の前借りだからね!
作者からの返信
「三徹」にしっかり反応していただけて嬉しいです。
確かに、睡眠を削るのは寿命の前借りですよね……!
努力は大事ですが、命を削らない努力も大事にしていきます。
これからも見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 ゲームの神様は、たぶん残業を知らないへの応援コメント
ゲーム制作者という設定にひかれ、アステリアというキャラがすごく魅力的でした。
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます!
そう言っていただけて励みになります。
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第12話 老いぼれの、昔語りへの応援コメント
AIを使うのは全然構わないんだけど、五話で、とかのメタは直して欲しい。
切に_(:3 」∠)_
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
完全に見落としておりました。「五話で〜」の部分、修正いたしました。他の話数も念のため全部確認しましたが、同様の箇所は残っていないようです。
こうして教えていただけるのは本当にありがたいです。
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです!