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  • 初めての一冊への応援コメント

    歳がバレるのでアレですが笑、たぶん最初に買ったのは『ハリーポッターと賢者の石』で、明確にラノベで面白いなと思ったのは『フルメタル・パニック!』ですかね(大人になってから読みましたが)。

    本格的な読書の入り口は星新一のショートショートでした。

    作者からの返信

    TKG様、

    どれも名作ですねぇ……!
    ハリーポッターはわたしも買いました。TKG様が初めて買った本、とか聞くと、わたしが買った年齢との比較で、年の差がなんとなく想像出来てしまいました(笑)

    星新一などは、小一の頃かな。学芸会のお芝居で、先生たちが星新一の小説を元に台本を作っていたらしく、何年後かにそれを知って読んでみた記憶があります。SFに興味を持ったのはそれが発端だったなぁ……。

    編集済
  • 初めての一冊への応援コメント

    初めて自分でかった本は、古本屋にあった少女雑誌でしたね。新刊は高くて買えなくて、図書館通いをしてました。
    親から買ってもらったのは子供文学みたいなもので、あのとき親が読ませたい本と、自分が読みたい本は違うなぁと漠然と感じでいました。
    小一で親が買い与えたのは「小公女」と「若草物語」で好きだったのは図書館にあった「片あしダチョウのエルフ」でした(*´ω`*) ナツカシイナ~。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこ様、

    子供の頃は図書館通いや古本屋巡りとかも良くしてましたね。
    子供のお小遣いでは本も高かったので、お年玉とか握りしめてまとめ買いが多かった気がします‎|•'-'•)و
    わたしは姉がいるので、お下がりみたいな感じで児童文学とかも読んでました。「はなはなみんみ物語」とか大好きでしたな(*´ω`*)

  • ラテン語にハマるへの応援コメント

    「車輪の下」の主人公がラテン語学校の受験勉強をするところあったですね。 だけどひとりでラテン語の独学とかすごいですね✨
    2項命名法?はラテン語らしいですね。 西暦のADとかSOSとか、時々ラテン語起源はあるよね。 漢和辞典を暇な時に読んだりする、と友達に話したら「そんなんオマエくらいや」とか言われたことありました(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

    作者からの返信

    夢美瑠瑠様、

    わたしのは趣味で覚えたいことを調べていたというだけなので、学び、というほどでは無いと思いますが( ̄▽ ̄;)
    言葉の繋がりを調べたり、表現方法として使えないかな、とか、そういうことを考えるのが好きなのです。
    暇な時に漢和辞典とか、普通に読みますよね!(便乗)

  • ラテン語にハマるへの応援コメント

    素晴らしいですね👍
    まさかそんなに古くから興味を持たれていたとは。

    私はアホの子でそれくらいの年齢のときは「日本人は日本語だけ話せればいい!」くらいにしか考えていませんでした。笑

    しかしラテン語は、創作する上での武器になることは間違いないですね。実利はあるのかと問われるとあまりないかもしれませんが、ヨーロッパの基盤を知る上ではかなり重要なんだなと、日々感じます。ちょっと学んでみたい気もしますが、文法が怖いですね。笑

    この辺も興味があるので、また色々教えて頂ければと思います😁

    作者からの返信

    TKG様、

    当時はいろんな辞典を読みふけってました。
    国語辞典、英和・和英辞典、フランス語辞典、それに漢字辞典とか四字熟語の本とかも。
    知識を増やすのが楽しかったんだと思います。
    お陰で、知識は増えましたが、発音はからっきしなので、言語会話スキルは皆無です(笑)

    ラテン語は格変化に文法と、複雑怪奇です。
    人様に教えられるほどわたしも玄人ではないのですけど(×ω×;)
    【修道女】の決めゼリフとかも、ネイティブから見たらたぶん固すぎるんですよね。
    まぁ、作中の雰囲気作りなので、深く気にしなくて良いかなーと割り切ってますが。

    なんならリーセの詩みたいに、詩だとその辺割と無視できるので、詠唱とかに盛り込むといい味を出す気がします。

  • 空想への応援コメント

    私は二歳のころ、自動販売機をずっと眺めていた記憶があります。珍しかったのかもしれません(笑)
    川の渦をぼーっと見ていたり、とにかく何でも観察していました。少し心配されるくらいでしたが……そこから空想が始まっている気がします。

    すぐに忘れてしまう記憶も多いですが、印象に残るのは何気ない日常の風景ばかりですね。
    私は空そのものではありませんが、この作品の「空を見上げる記憶」にとても共感しました。

    作者からの返信

    マリアンナイト様、

    二歳の頃の記憶が残ってるというのがまず凄いんですが👏
    でもそんな何気ない日常が、今の自分の根っこを作り上げてるんだなって、振り返ると気が付かされますね。
    共感していただけてありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

  • ラテン語にハマるへの応援コメント

    ラテン語は格言からですね。
    日本語集めてたら「原語」があることに気がついて……。
    例えば「ロンドン橋落ちた」がマザーグースの歌だったとか……(*´ω`*) 。
    調べてノートに集めたのは地名でしたね。
    社会科が退屈で地図帳見ながら鬼怒川とか……。(漢字は好きなので)。
    音やリズムで耳に馴染むかが切り分けポイントでした( ◜ω◝و(و

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこ様、

    『alea iacta est(賽は投げられた)』とか『Cogito, ergo sum(我思う故に我あり)』とかですかね。
    当たり前に使ってる言葉でも、その由来とか調べてると、意外な元ネタに行き着いたりしますよね(ᐢ´꒳`ᐢ)

    地名は調べてると、その土地の歴史が見えたりして、わたしはそっちの理由で眺めてることが多かったですね。
    好きな言葉とかって、絵とかと同じでスクラップしたくなるんでしょうかねぇ……。

  • まざあ・ぐうすへの応援コメント

    こちらも未読なのですが、ここにムスカリウサギ様の源泉があったのですね。。
    こういうセンスは、絶対にAIでは代替不可な領域ですので、自分も何かこういうの磨かないといけないなと思うのですが、なかなか……。

    しかし英語←→日本語のリズムを意識した翻訳って凄いですね。いつか全文英語で小説書きたいので、すごく気になりました。

    作者からの返信

    TKG様、

    Kindleとかでも読めますので、良かったらどうぞ!(どこの回し者だ)
    まぁこれに限らず、中学時代は小説もですが詩をやたら書いてましたので、その辺が今のわたしの文体に直接繋がってる気はしますね。
    口遊んで心地よいリズム、は、ずっとわたしの根っこにあると思います。

    わたしも以前、キャラのセリフだけですがイタリア語ばかりで書いたことがありますが、まぁ大変でした(笑)でも楽しかったので、まだ突き詰めてみたいなとは思いました。
    【やがて沈みゆくこの都市(まち)で】という作品なので、良ければ……(宣伝)

  • 殿堂入り作家への応援コメント

    シェアありがとうございます。宮沢賢治は断片的な作品しか知らなかったので、ちょっとチェックしてみたくなりました…!

    あとの方は存じ上げなかったのですが、『マイナス・ゼロ』だけはかなり前に読んだことがあります。かなり内容を忘れているのですが、かなり面白かったですね。タイムトラベルものの傑作だと思います。

    作者からの返信

    TKG様、

    宮沢賢治、名前はよく知られてますが、意外と読んだことない人も多いかもしれませんね。今触れてみると、また色んな感想が浮かぶと思います!

    広瀬正はしっかりSFなので、じっくり読むと本当に面白さが分かります。
    学生時代は割とSF読んでましたねー。
    最近はめっきりですが(꧞ˆᢦˆ)
    それっぽい科学フィクションは今でも好きなんですが。

  • 空想への応援コメント

    素晴らしいですね。私もぼんやり空を眺めることはありましたが、こんなにはっきりとしたことは覚えてなかったです。。

    とても幼い頃は惑星恐怖症?で、月がとても恐ろしかったことだけは思い出しました。笑

    作者からの返信

    TKG様、

    わたしも我がことながら、振り返った時に空の記憶がやたら多いなーと感じた次第です。
    無意識だからこそ、妙に覚えているんでしょう。

    月が怖い……なるほど。
    でも幼い頃ってそういうの有りますよね。
    わたしは何故か、歯が抜けることが妙に恐ろしかった記憶があります。

  • まざあ・ぐうすへの応援コメント

    マザーグース懐かしいです。学生時代にハマって、よく読んでいました。ただ、どなたが訳した本かはわかりませんでした(汗)
    けっこう怖いことを書いてましたよね。

    作者からの返信

    悠木全様、

    マザーグースの詩は、いろんなところに引用されたりしてますから、割と触れる機会は多いですよね。
    童歌なのに妙に残酷なのは、日本の『かごめかごめ』とかにも通じる、ある種世界共通なのかもしれません。

    原文に忠実な訳なら谷川俊太郎とかが有名かと思います。
    北原白秋のこれは、かなり癖の強いアレンジがありますから、そこがダメ、という人もいますからね……。

  • まざあ・ぐうすへの応援コメント

    北原白秋のマザーグース、以前近況ノートで教えていただいた時はKindle Unlimitedにしかなく諦めていたのですが、先日加入したから読めるんだった!と早速DLしました!o(≧▽≦)o
    英和対訳になっているので原文にも着目しながら読んでみようと思います。(英語できないマンですが…)

    作者からの返信

    夏野梅様、

    Unlimitedの沼へいざなわれましたか(笑)
    そしてこのコメントで、わたしも英和対訳版が読めることを知りました。なんじゃこりゃ、便利!
    困ったら、翻訳アプリにでもかけてみてください。それから北原白秋の文を読むと……嘘だろ?って思います。
    英語にしかない韻やリズムを、こう解釈するんだ!と驚かされますね。

    ……ああ、好きなことを語ると長くなる……( ´罒`)

  • まざあ・ぐうすへの応援コメント

    英語の翻訳ってある意味芸術だと思います(*´ο`* )

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこ様、

    翻訳って本当にセンス出ますよね。
    特に詩のようなリズムがあるのものはなおのことそう思います。正に芸術、そのとおりだと思います!

    編集済

  • 編集済

    殿堂入り作家への応援コメント

    オレも、宮沢賢治さんの独特の雰囲気は懐かしいいろんな記憶と結びついてます。田舎の生まれだから井上靖さんとかよく読んで共感しました。
    宮沢賢治さんの「よだかの星」とか好きでした。❤️

    作者からの返信

    夢美瑠瑠様、
    コメントありがとうございます!

    子供の頃に読んで共感した作者様の作品って、妙に心の中に残ってますよね!
    それぞれの人の心の中に、忘がたい作品があるのだと思います。
    宮沢賢治の、ある意味とても幼稚だからこそ幻想的なイーハトーブの世界が、わたしは大好きなのです(*´ω`*)


  • 編集済

    空想への応援コメント

    しみじみ共感するお話ですね。
    純粋持続とか一刹那とか、量子力学とか?
    考えると不思議な事が…
    一体なんなんだろう?とわからなくなるよね
    (´・ω・`)

    作者からの返信

    夢美瑠瑠様、

    量子力学とか量子重力理論とかでは、時間は存在しないとか重ね合わせとか言いますね。
    学問の世界は直感とは違って、不思議な感じですが、その瞬間を切り取って言葉に訳すというのは、ある意味、時間という紙芝居の一枚絵なのかもしれませんね( ˘•ω•˘ ;)ムズカシイ

    コメントありがとうございます!

  • 空想への応援コメント

    ムスカリウサギ様のココロには綺麗なものがたくさん閉じ込められているんだなとつくづく思います。そしてそれを文字として吐き出すんですね。見たもの、感じたものを作品を通して見せていただけて有り難いです。

    作者からの返信

    悠木全様、

    うーん、たぶん(笑)
    自分で思うんですが、わたし綺麗なものが好きなんでしょうね。だからそんな綺麗なものを記憶の中にいっぱい残そうとしてるんだと思います。
    思い出はいつもキラキラしてるもので、もう手に入らないから余計に。
    そんなわたしのふわっとした思い出語りを、いつも読みに来てくださって、感謝ばかりです。
    いつもありがとうございます!