編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
これは……めちゃくちゃ面白かったです!最後のシーンなんて最高ですね……どちらともとれるパターン、その時点で二つのイフが生まれ想像力が爆発してしまいます。
颯太も一途に想い続けていたことも素敵ですし、春香も(ここは想像の余地がありすぎて果たして一途といっていいのか)健気で素敵です。
何より凄いのは、あっという間に読み終えてしまえる抜群の読みやすさです。1万字近くはやっぱり時間はかかりますし、読む時間によってはちょっと後に……してしまいがちです。本作はそんな時間なんてむしろ忘れるくらいの勢いでのめり込みました。
作者からの返信
たーたん様、丁寧に読み解いていただき感激です!もともと読みやすさは、テンポの良さは大事にしたくて。そこまで感じていただけてほんとに嬉しい!ありがとうございます。感謝!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
タイトルと冒頭の爽やかさに惹かれて読み進めましたが、春香が「聖女」と口にした瞬間の、あの「嫌な予感」が的中していく展開に一気に引き込まれました。
行方不明の彼女から届く一方的なメッセージと、届くことのない颯の未送信ボタン。重なっていくエラーマークの描写は、読んでいて胸が締め付けられるほど苦しかったです……。お互いの「会いたい」という必死な想いが痛いほど伝わってきました。
最後、二人が再会できたときは本当に心から安堵しました。レモンの爽やかさだけじゃない、蜂蜜のような重くて深い愛が綺麗に混ざり合った、最高のレモネードのような作品でした。ありがとうございました!
作者からの返信
しめじさん、ありがとうございます!
二人の重めの愛を楽しんでいただけたら嬉しいです。感謝!
編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
ついにこの企画に異世界が! と思ったら、想像以上に秀逸でした!
>本当は、聖女になって異世界に行かなきゃいけないって言っていた
ちょっと作者様の趣旨と違っていたら申し訳ないですが、ここで大爆笑してしまいました。
そりゃ事情聴取でそれは言えないよなあ、と。
後半のSNSで連絡が来るところも切なくて、しんみりしてしまって、無事で帰ってきて! と思わず声援を送ってしまった……
また、想像以上にヘビーな異世界生活だったようで……まさか魔王にまで就任されているとは……
短編としての満足度が高い、傑作だと思いました。
素敵めっぽうなご作品、ありがとうございます。
作者からの返信
島さん、ありがとうございます。
甘くて、酸っぱくて、ちょっと苦いレモネードみたいな、読ませる短編だと感じていただけたら嬉しいです。感謝!
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
不思議で甘いお話でした。けれども全体にレモンの香りと風味がふうわり漂うような。苦くて、すっぱくて、それでも鮮やかで爽やかで。そんな色を感じる作品でした。届かないメッセージと、届き続けるメッセージ。冒頭の結ばれない淡い想いから、離れている間に募る想いがどんどん濃くなって、甘いレモネードになっていく。
なんだかそんな、小説全体がレモネードのような、そんな感じがしました。
春香の言葉にきっと嘘はなくて。嘘だと思い込んだり、嘘のように話したり、
等身大の少女の甘やかな揶揄が眩しくて、翻弄される颯太も幸せなんじゃないかなあと思ったり。
ふんわり、笑いたくなる物語でした。たいへん素晴らしいです。
作者からの返信
いちかさんありがとうございます。春香の一生懸命さが伝わったら嬉しいです。
編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
最初はあー、ファンタジーだと思いながら読んでいましたが、
終章でん? あれ? となって、一人の人間の執念が徐々に見えてきて、
最後はあれ? 貴女執念で新たな魔王みたいな存在に? こっわ。
こんなん逃げられないじゃん。そこに絡め取られた颯太…オ、オシアワセニー。
ウン、純愛ダヨネ? 純って純すぎると毒だよね? ってなりました。
楽しませていただき感謝です。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
春香が何に誘われて異世界へ行ったのか?何と戦っていたのか?
名言していないはずです。
読者様の想像で読後感が変わるレモネード、お楽しみいただけたら幸いです。感謝!