第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
失礼します🙇
わたしはコメントすることはあれど、ネガティブな発言をする気は全く起きません😓
百歩譲って、「あなたの為を思って」みたいな感情があったとしても、所詮は文字と文字の世界。
身内でもリア友でもない方には、刃になっていまうリスクがあります🤕
だがしかし、皆様の小説を入念に読み込めているかと言えばそうでもない。
やはり読み飛ばしてしまうことも多々ありますので、耳が痛い話でもあります😓
作者からの返信
SANGSANGさん、こんにちは。
次にコメントをくださる時は、「失礼します」なんて言わなくても大丈夫ですよ。お久しぶりにお話しできて、私はとてもうれしいです。
百歩譲って、「あなたの為を思って」みたいな感情があったとしても、所詮は文字と文字の世界。
この言葉、とてもいいなと思いました。
ただ、私の場合はもう一段階あって、たとえ友人や家族に対してでも、あまり「あなたのためを思って」という気持ちを持ちすぎないようにしたいと思っています。
自分に、相手の人生を決める立場があるわけではありませんから。
人それぞれ置かれている環境も、経験してきたことも違います。
だから結局、自分が言えることは、自分の考えにすぎないのだと思います。
だからこそ、言葉には慎重でいたいですね。
でも、SANGSANGさんには「自分の言葉が刃になってしまうかもしれない」と気にかける優しさがあります。
その優しさがあるなら、きっと大丈夫だと思います。
SANGSANGさんの世界にも、どうかたくさんの優しさがありますように。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
こんなことがあったんですね……(´;ω;`)
カクヨムもSNSに入るから、あるとは思っていましたが(恐ろしい)。
互いに強い心を持って、頑張りましょう!!
なかなか作品の方が読みにいけていなくて申し訳ない限りですが、少しづつ読んでいるので!
これからも頑張ってください。応援しています。
作者からの返信
水明さん、こんにちは。
本当に、ものすごく強くいないといけないなと思いました。世の中には、本当にいろいろな人がいますね。ネット上である以上、どこにいてもSNS的な性質はどうしてもあるのだと思います。
だからこそ、自分で勇気を持って、簡単には負けずに、ちゃんと自分を守っていかないといけませんね。
一緒に頑張りましょう!!
第二回「人間失格、マイク前に着席」音源版への応援コメント
曲聴いてきましたよ。
曲になると詞に込められた思いがなおさら伝わってくる感じがしますね。
作者からの返信
今回の曲は、たぶん五時間くらいかけて作りました。
声の密度や大きさ、少し力を抜くところ、強く出すところなどを何度も調整して、いくつも版を作った末に、ようやく今の形になりました。
今のバージョンは、自分でもけっこう気に入っています。へへ。
ただ、声そのものは以前作って保存しておいた「silentfront」のものなので、そこはかなり助かりました。
そのおかげで、細かい調整に集中できた気がします。
自分では、わりと鋭い曲になったのではないかなと思っています。
でも、今日これを作ろうと思った最初のきっかけは、実は櫻井翔さんの話が出たことでした。
私は昔、けっこう好きだったんです……翔さんは若い頃、反骨心のあるラップをたくさん書いていましたよね。
第二回 人間失格、マイク前に着席への応援コメント
今の世の中、みんなが叩く相手を探しているような気がするんですよね。
昔は(今も?)大手メディアがスクラム組んでそれをやっていましたが、今はネットの匿名性を盾に一般人が参加するようになって、さらに先鋭化している感じがします。
批評の範囲を超えた誹謗中傷はあってはならないことで、自分も含めて律していかねばなりませんね。
そんな中でも、それをこうして詩作や楽曲に昇華できる栗パン(パン栗さんとお呼びスべきですか)は流石です。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。パン栗です〜。
いつも栗パンのことを見守ってくださって、本当にありがとうございます。
パン栗が出てくる前から、悠樹さんは栗パンをたくさん助けてくださいました。
いつも温かいコメントをくださったり、そっと慰めてくださったりして、私たちはとても感謝しています。
(栗パン:こう書くと、なんだか自分が分裂しているみたいですね。笑)
でも、パン栗にはたぶん、根っこのところに少し厭世的な部分があるのだと思います。
ネットで好き勝手に人を攻撃することを受け入れられなくなったのは、もしかすると、栗パンの可愛い猫の小説とカボチャ様の頃から始まっていたのかもしれません。
やはり、ペットは栗パンにとって、とても大切な存在なので。
一年くらい、わりと温和に過ごしてきたつもりだったのですが、結局その間に覚えたのは、我慢して、黙って傷ついて、自分の中で消化することだけだった気がします。
でも、ある日ふと「いや、どうして私があの人たちの言葉を受け止めなければいけないんだろう」と思ってしまいました。
そのきっかけは、以前悠樹さんにお話ししたあの件だったのかもしれません。
とはいえ、栗パンとパン栗は結局ただの書き手なので、何かを受け取ってしまった時にできることは、それを書くことしかないのだと思います。
だから今朝五時に起きた時、頭の中で太宰がラップしていたのは、ある意味では美しい偶然だったのかもしれません。へへ。
悠樹さん、本当にありがとうございます。
第二回「人間失格、マイク前に着席」音源版への応援コメント
おおっ、早くも音がついた(笑)
なんか、タイミングがバッチリ合ったみたいですね(笑)
拝聴させていただきます~
作者からの返信
碧さん、実はこれ、朝からずっと作っていたんです。
調整が思った以上に難しくて、かなり苦戦しました……TOT
でも、本当にタイミングがばっちりでしたね。
私もすごくうれしかったです。へへ。
気に入っていただけたらうれしいです。
第二回「人間失格、マイク前に着席」音源版への応援コメント
聞いて来ました。
挑戦状みたい・・・。
強い意志を感じましたよ。
作者からの返信
羊さん、ふと思い出したのですが、『音に、音はない』に出てくる、あの格好いい女の子、杏を覚えていますか。
実は彼女にはモデルがいます。
その人が昨夜、私にこんなことを言ってくれました。
「簡単に人にちょっかいを出していい相手じゃないって、分からせてやればいいんだよ。もし誰かが不用意に踏み込んできたなら、その人はあなたにどれだけ才能があるか、何も分かっていなかったんだって、思い知らせてやればいい」
……そんな感じの言葉でした。
もしかすると、その言葉があったからこそ、私は今回、ああいうものを書けたのかもしれません。誰かに傷つけられたから黙るのではなく、傷つけられたからこそ、自分の言葉で立つ。
少しだけ、私の杏に背中を押されたような気がしました。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
初めまして、そしてお疲れ様です、栗パンさん。
いつも僕の作品を読んで頂きありがとうございます!
コメントの件、そんな事を書き残して行く人がカクヨムにいるのかと、びっくりしました。
カクヨムに関して、というかSNS全般ほとんどやってこなかった自分としては、まずコメントが付くという事も珍しい事であり、コメントをして下さる人は良い事、褒めるような事を言って下さる方しか居ないものだと、カクヨムはそういった場所なのだとばかり思っていました。
捏造のコメントは少し笑ってしまいましたけどw
さて、このツッコミモードのパン栗さんの文中で
"なぜ、女性は軽んじてもよいものだと思えるのだろう。"
とありました。
僕の作品はそう感じられる部分があったと思います。
ここで謝罪しておきます。
本当にすみませんでした。
気分を悪くしてしまったかもしれませんが、僕には謝ることしかできません。
本当に、すみませんでした。
作者からの返信
柳さん、こんにちは。
まず、あの文章は柳さんのことを指して書いたものではありません。
柳さんの作品やコメントとは、まったく関係ありませんので、どうかそこは気にしないでください。
私は、女性を見る時の視点は、男性と女性でどうしても違う部分があると思っています。
それは作品の表現にも、ある程度出るものだと思います。
だから、その違い自体を否定したいわけではありません。
それに、私の気分を悪くしたのは柳さんではありません。
本当に、こちらに下ネタのようなコメントを残していく方がいたので、私はかなり明確に、そういう行き過ぎた言葉に対して言い返しただけです。
中には、私のペットにまで妙な性的な冗談を重ねてくるようなコメントもありました。
そういうものに対して、私はきちんと「それは不快です」と言いたかったのです。
なので、柳さんが謝る必要はありません。
お気遣いくださって、ありがとうございます。
それから、私は、人と人がよい関係を築く前提は、互いに尊重し合うことだと思っています。
その「尊重」には、むやみに謝らないことも含まれていると思います。
柳さんが何も悪いことをしていないのなら、どうか簡単に謝りすぎないでください。
自分自身を尊重して、大切にすることも覚えてほしいです。
それは、男性でも女性でも同じことだと思います。
もちろん、そういうコメントを残してくださった柳さんは、とても優しい方なのだと思います。だからこそ、ありがとうございます。どうぞ、引き続きよろしくお願いいたします。
第二回「人間失格、マイク前に着席」音源版への応援コメント
聴かせていただきました。
かっこいい。
私が語っていいことじゃない。そんな気がするけれど、
パン栗さん、だ。
そう感じた。
栗パンさんよりも意志が強く、かっこいい。栗パンさんの芯にいる人。
これも私が語っていいことじゃない。そう感じてはいるけれど。
ちゃんと、あなたの声が聞こえたと伝えたい。
「書きたいなら、書く。」
本当にそのとおりだと思いました。
前に、学校の先輩が言ってくれたんです。
「小説に全て吐き出しなさい」
最近は忙しくてかけないけど、なんて言い訳ですね。5時半に起きて8時過ぎに帰宅。忙しいのは事実かもしれませんが。隙間時間はあるっちゃあるんですよ。
最近、私はずっと栗パンさんの「書く」ことに対する思いがほんとに尊く感じられて⋯!
楽しいときも、辛いときも、小説はそばにいてくれる。
しがないJKからのコメントです。
作者からの返信
黎明の桜霞さん、今ふと気づいたのですが、学生さんなのですよね。
それなら、ネット小説なんて、正直どうでもいいくらいです。
どうか李白や杜甫を読んでください。シェイクスピアを読んでください。
学校にいる時ほど、いろいろなものを吸収できる時期はないと思います。
たとえ今はあまり好きではない数学でも、ちゃんと向き合ってみてください。
きっといつか、どこかで価値になります。
学生の一番大切な仕事は、やっぱり学ぶことだと思います。
勉強ができるかどうか、どれだけ学んだかで、自分の見える世界は本当に変わります。
以前、カクヨムでとても優しくしてくださった学生さんがいたのですが、あとから学校へ行かなくなってしまったと知って、とても残念でした。
私の音羽の物語も、その方の力にはなれなかったのだと思います。
だから、もし黎明の桜霞さんが学生さんなら、私からの一番の祝福はやっぱりこれです。
どうか、よい本を読んでください。
そして、しっかり学んでください。
応援しています。
編集済
第二回 人間失格、マイク前に着席への応援コメント
いやぁ、
音付きで聴きたいですね(笑)
火が欲しいなら、
自分の胸を燃やせ。
結局、これが真理なんだと思います。
私も含めて、燃える何かを放置できない人間は一定数いると思うのですが、
それを自らの胸に宿して動くのは、
楽しいけど、途轍もなくしんどい。
それに比べれば、
他人を燃やすのは、すっごく楽なんだと思います。
なぜかと言えば、
言葉が欲しいなら、
自分の恥から掘れ。
これでしょうね。
自分の恥を直視できない人間は、
人を燃やすしかできないのでしょう。
自分は優れている、かっこいいと思わずにはいられないから。
哀れな人達です…(^^;)
まぁ、そういう人間は、
今正に、誹謗中傷を書き込んでいる自分の姿を、
鏡で見てみればいいんだと思います。
それが如何に恥ずかしい姿か
思い知ることになりますよ、きっと。
作者からの返信
碧さん、実は今日、朝五時すぎに起きた時から、頭の中でずっと太宰がラップしていたんです。
それで、そのまま勢いで書き出してみました。
碧さんがコメントをくださった時には、ちょうど曲版も作り終わったところでした。
本当はもうあまりAIを借りたくない気持ちもあるのですが、どう言えばいいのでしょう……TOT
自分で歌えないことが、ちょっと悔しくて。
でも、カバーだけは自分でデザインしました。ふん。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
初めまして!
僕は今年カクヨムを始めた新参で、栗パンさんを先輩として応援しております。
一年以上続けて200万字以上書くのは素晴らしいし尊敬すると共に、こういった心無いコメントが来る場所なのかと実感し、正直怖くなりました。。。
僕自身、まだまだ未熟で分からないことばかりですが、栗パンさんのように長く書き続けている方の存在は、とても励みになります。
作品を書くことも、公開し続けることも、きっと簡単なことではないと思います。だからこそ、外からの言葉で必要以上に傷つかず、どうかご自身のペースを大切にしてください。
陰ながらではありますが、これからも応援しております!
作者からの返信
Observer_365さん、こんにちは。
私は卒業してから就職せず、ずっと家にこもって毎日のように書いているので……一年のうち、たぶん三百日以上は何かしら書いています。そう考えると、量としてはそこまで多いわけではないのかもしれません。
温かいコメントをくださって、本当にありがとうございます。
Observer_365さんも、どうぞ楽しく健やかにお過ごしください。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
べにとです。
強く言うことを選んだパン栗さん。
この表現の方向、いいですね。今になって感じるのは、こういう烈しいところを『音に、音はない』のときに私は待っていたかもしれないという気持ちです。そんなこと当時は自覚していなかったし書かなかったのですけれど。
いつもうちの『ポンロボ』を読み進めてくださって、ありがとうございます。
第三章のアリバベルまで到達してくださるなんて!
あのあたりまで来ると、私自身も生き物が好きだけれど、生き物が好きの中にはたしかに「選んでいる」という後ろめたさがあって、それを九歳とか十一歳の登場人物に私に代わって考えてもらい、悩んでもらった感じが出ています。
私の小説の話ではなく、「作者って出てしまうものだ」というようなことが言いたかった。
パン栗さんがこのように言葉を言うとき、だから「いいね!」を押していってくだるのかなあとわかった気もしました。
私もたまにしか登場しないくらいのところにおります。
うーん、なにがあったか具体的にわからないので、あまり辛さが理解できていないなあとは思っています。寄り添うようなことは言えないけれど、でもこの言葉には、なにか書いていこうと思いましsた。たとえ事情の真ん中がわからなくても。
作者からの返信
ベニさん、おはようございます。
ベニさんのこと、すごく懐かしく思っていました。
あの頃、更新に付き合ってくださったり、いろいろ一緒に考えてくださったりしたこと、本当にうれしかったです。
今思い返しても、やっぱりありがとうございます。
今になって考えると、『音に、音はない』には、たしかに少しだけ烈しさが足りなかったのかもしれません。
私自身がうまく表現しきれなかった部分があって、そのせいで、あの作品について心ないことを言われた時、本当に長いこと泣いてしまいました。
それから、澪が住んでいた書斎のような部屋は、実は私自身の書斎でもあったので、当時は泣きながら、現実の澪にもそのことを話していました。そんな作品を、よくそんなふうに言えたな、と今でも少し思います。
今思うと、私は本当に、すぐ我慢して、黙って傷ついてしまうところがあったのだと思います。
そうでなければ、自分の作品や自分のペットにまで、変なコメントを向けられて、それでも受け流そうとはしなかったはずです。
だから今回は、ちゃんと反抗しました。
そして、私は読むのがかなり遅いです。
それに、ベニさんに毎日私のことを思い出してほしいので、基本的には一日一話ずつ読んでいます。へへ。
本当に心を込めて書いている書き手は、きっとどこかで自分の作品の中に出てしまうのだと思います。
だからこそ、私たち自身も少しずつ成長して、自分の作品に恥じない人間になっていきたいですね。
それから、もしお時間があったら、『お静かに、古物の審理が始まります』も少し読んでみていただけたらうれしいです。
今年に入って、私の文体は少し変わった気がしています。
前より、ほんの少しだけ鋭くなったのかもしれません。
特に、文芸論や創作論に近い部分については、ベニさんの感想を聞けたらとても嬉しいです。
もちろん、興味がなければ全然大丈夫です。
普段なかなかお話しできないので、「今日」や「今週」だけではなく、
ベニさんが毎日、元気で楽しく過ごせますように!
第二回 人間失格、マイク前に着席への応援コメント
若い頃の翔くんがラップしている声が聞こえました!
作者からの返信
@aye0601さん、こんにちは!
HIP POP BOOGIE、ですよね?
私も昔、よく聴いていました。昔と言っても、ものすごく小さい頃というわけではなく、受験勉強がつらかった時期なのですが……専門も言語も学校も変えて挑戦するような試験の時は、いつもこの曲を繰り返し聴いていました。
中にある「自分のペンとmicでタイトルを奪い取る」みたいな言葉が、当時の私にはすごく励みになっていたんです。
ああ、なんだか急に懐かしくなってきました。
ちょっと聴いてきます。へへ。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
これ、パン栗さんなんすか。
「あなたは、面白い作品を書けるのに小説となると、なぜシリアスなんですか」
思い当たる節があるかもしれません。
ぼくも、そんなことを言ってましたね。
最近ねー。あまり、ヨムできてないんです。
近況ノートだけで、お腹いっぱいになっちゃって。
ほとぼりが冷めれば、また、栗パンさんのところに戻ってきます。
友だちも増えてしまい、ヨムの数が増えちゃった。
ヨムのエネルギーがない
作者からの返信
風さん、おはようございます。
コメントを拝見して、風さんは本当に純粋で、少し可愛らしい方だなと思いました。
そういえば、風さんは前に、私の小説を「変なシリアス」と言っていましたよね。あの日は、正直少しだけ傷つきました。
でも、不思議と、風さんのことをそこまで怒ってはいません。
風さんは、読もうとしてくださる時には、いつもその時なりに一生懸命言葉を伝えてくださる気がするので、たぶん「ちゃんと読もうとしてくれているんだな」と感じているのだと思います。
こう考えると、少し自分でもダブルスタンダードかもしれませんね。
ただ、世の中には、本当に小説をまったく読まずに、何かを言ってくる方もいます。そういうコメントは、私はやはり少し理解できません。
最近、風さんは私の小説のほうはあまり読まれていないのかな、とも感じています。でも、風さんが近況ノートを更新されていて、元気に過ごしているのが分かるだけでも、それはそれでよかったなと思っています。
風さんも、どうぞ今日も素敵な月曜日をお過ごしくださいね。
第二回 人間失格、マイク前に着席への応援コメント
素晴らしいと思いました。
楽しいことだけでなく、悲しいことや怒りも書ける。
書ける対象や感情の幅が広いのは、書き手として大きな強みだと思います。
短歌にも、そういうところがありますね。
短い言葉の中に、いろいろなものを入れられる。
そういう意味でも、今回の文章はよかったです。
パン栗さん、これからも頑張ってください。
作者からの返信
ミケネコさん、おはようございます。
最近、すごく積極的にコメントをくださいますね。もしかして、だんだん私のファンになってきましたか。笑
短歌は、私にはまだ少し奥深くて難しい世界です。
実は書いたこともそれほど多くありませんし、読んできた量も多いとは言えません。
ただ、漢詩は好きなんです。
短い言葉の中に情景や感情を込めるところは、少し通じるものがあるのかもしれませんね。
ミケネコさんも、どうぞ素敵な月曜日をお過ごしください。
第二回 人間失格、マイク前に着席への応援コメント
うふふ
ほんと、太宰で遊んでしまいましたね!
太宰が言っているようにも聞こえましたよ。
彼の批判的随筆は好きです
もしかしたら物語よりも・・・。
たくさんの声を聞いてしまう人
それを相手にしてしまう人
私の描く太宰の姿です。
繊細だからこそ折れやすい
本当に折れてしまったらいけないけれど・・・、
折れちゃいました。
その心がとても解ってしまう
生きていた頃の死の直前の彼の気持ちを思うと
痛みで心疼きます。
レビュー
感想文みたいになっちゃいましたね
もっと美しくご紹介できたら良かったのですけれど
人を褒めるのが下手ですね!
作者からの返信
追伸:羊さん、最新の近況ノート、あるいはこちらの更新をご覧いただければ分かると思うのですが、楽曲版も作りました。
使ったのは、以前から設定していた「silentfront」の声です。
そして、今はもう、さっきほど苦しくありません。
空が晴れたように、私の心も少し晴れた気がします。
羊さんの空と心も、どうかずっと晴れやかでありますように。
これから頑張って、今夜の『お静かに、古物の審理が始まります』を書こうと思います。
心配をかけてしまって、ごめんなさい。
いつも本当にありがとうございます。
--------------
羊さん、太宰の姿についてのまとめ、とても好きでした。
たくさんの声を聞いてしまう人。
そして、それらを相手にしてしまう人。
私は、太宰は自分の感情をただ抑え込まず、弱いものを見下すのでもなく、聞いて、見て、言って、時には怒っていた人なのだと思います。
だからこそ、繊細で、同時に強かったのかもしれません。
最後に折れてしまったことは、本当に悲しくて、胸が痛みます。
でも私は、太宰は現代でよく語られるような「何度も死のうとした人」という面だけでは、絶対に語りきれない人だと思っています。
私自身も、もし反抗しなかったら、ずっと泣いて、ずっと閉じこもって、ずっと沈んで、きっともっと危ないところまで行っていたかもしれません。
今の社会で、生きている人の中に、一度も死について考えたことのない人なんて、どれくらいいるのでしょうね。
でも、画面の向こうの人たちは、たとえ誰かを本当に追い詰めたとしても、きっとそこまで悲しんではくれないのだと思います。
だからこそ、私はちゃんと生きたいです。
できるだけ格好よく、生きていたいです。
それで生まれたのが、パン栗です。へへ。
それから、羊さんのレビューはもう十分すぎるほど格調高いだと思います。
この世界は、真実と嘘、嘘と真実が混ざり合っている場所ですよね。
こう言うと、少し『紅楼夢』みたいに聞こえるかもしれませんが。笑
でも、その真実と虚構のあいだで、救いと生きる道を探していくこと。
それって、すごく格好いいことだと思います。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
了解しました。
私のパンちゃの物語への気持ちを
レヴューで受け取ってくださいませ。
初めての出会い
それはあまりにも美しく知的な出会いで始まった
その物語は世界で一番古い物語であった
世界の地図でもあった
まだ妖が地上を支配している時代の物語が
私達を結びつけた。
作者からの返信
羊さん、おはようございます。
レビュー、本当にありがとうございます。
こんなに詩のようなレビューをいただいたのは初めてで、なんというか……とても格調高くて、新鮮で、思わず「わあ」となってしまいました。
『百妖百酒』ですね。私もあの物語はとても好きです。
でも、あれもまた、私が書いた「売れなかった物語」のひとつではあります。へへ。
ただ、もうあまり悲しくはありません。
羊さんやミラさんのように、書き終えて半年経っても、まだ何度も思い出して話してくださる方がいるからです。
ある日、ミラさんが「あの物語の夢を見ました」と教えてくださったことがあって、その時は本当に幸せでした。
それから、前に私が変な自白みたいなものを書いた時、羊さんが「太宰風」と言ってくださったでしょう。
私の中の太宰は、どこか不器用で、少し格好いい人なので、第二回では太宰で遊んでみました。
とても楽しかったです。
羊さんも、今日がどうか、最高に楽しい一日になりますように。
第二回 人間失格、マイク前に着席への応援コメント
強さ、しっかりといただきました。最高です!
大好きです!
作者からの返信
ミラさん、おはようございます。
昨夜、ふと思ったんです。
太宰って、もしかするとこういうことをいちばん分かってしまう人だったのかもしれないなって。
女性を軽んじる人ではなかったし、群れにうまく溶け込む人でもなかった。
弱くて、臆病で、何度も崩れそうになりながら、それでも自分の痛みだけは、他人に命令されるものではなかったんじゃないかなと思います。
もし太宰が現代のネット世界にいたら、きっと泣きながら、ぶつぶつ文句を言いながら、最後にはものすごい勢いで書いていそうですよね。笑
そんなことを考えていたら、つい遊んでしまいました。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
書く側って、やっぱり大変なんですね。私は読む専門なので、そこまで考えたことがありませんでした。
でも、栗パンさんは本当に優しいですし、パン栗様はかっこいいです!
作者からの返信
@yuuuuuu06さん、おはようございます。
こういうつまらないことで悩まなくていい人生であってほしいなと思います。
@yuuuuuu06さんの周りには、どうかこれからも素敵な方ばかりが集まりますように。
今日も楽しく健やかにお過ごしくださいね。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
結構、いろんなコメントがあったのですね…
う~ん…
何で、こんなことコメントするんでしょうねぇ。
どう考えても、プラスにならないと思うのですが。
盗作を吹聴された件に関しては、
少しは栗パンさんの力になれるコメントができて良かったと、
自分で自分を褒めています(笑)
素晴らしいコメントをしてくれる人が大多数だと思うので、
決してめげないで下さい(*´ω`*)
あと、
内容的に笑ってはいけないと思うのですが、
小説に向かって「捏造」は、
思わず笑ってしまいました(笑)
逆に、その発想はなかった(^^;)
作者からの返信
碧さん、こんばんは。
あの時、碧さんが慰めてくださって、原因まで一緒に考えてくださるコメントをくださらなかったら、私はたぶん本当に、ずっと泣いて、泣いて、泣いていたと思います。
あんなに早く立ち直ることはできなかったと思います。
今でも、自分の作品をちゃんと守ってあげられなかったような、あの悔しい気持ちは覚えています。
だから、私は碧さんを褒めます。
蒼風さんにも、ぜひ碧さんを褒めていただきたいです。
そして碧さんご自身にも、ご自分をちゃんと褒めてあげてほしいです。
それから、私が書いたツッコミは、たぶん今まで受け取ってきた変なコメントの五分の一くらいだと思います。
十分の一と言うには、少し多すぎる気がするので……五分の一くらいはあるかもしれません。
今日からは、変なコメントもちゃんと集めておこうかなと思いました。
夢を追っている書き手なら、踏みにじってもいいのでしょうか。
それとも、ネット上の女性なら、何を言ってもいいと思われているのでしょうか。
……なんだか、微妙ですね。
碧さんと蒼風さんも、来週どうぞ楽しく健やかにお過ごしください。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
まぁアレですね。私は栗パンさんより、かなりフォロアーも少ないし(78名)多分上がるPVなんかは何分の一なのかの見当もつかない。
でも、そんな私のフォロアーでも、私の作品の何に反応したんだろう? ってのがいて、コメントどころか、イイネも♥も付けてくれていない。
でもって、その方のフォロー数見に行くと1000とか2000とかあったりする。
まぁ何ですな、フォローしておけばフォロアーの更新だけはお知らせされるから、気が向いたらチェックするのかな。10中9はスルーして、1も見に行くけどイイネすらしない感じかな?
でも、良いですよ。ソレはいるだけで実害無いから。
とりあえず私へのコメントでアンチは数える程もいなかったけど、でも実際来たら凹みますね。一応私も平気なフリしているけど、2週間ぐらい凹んだまんま、とか。
なぜそんな人が傷つくようなコメント書けるのかな?
自分が思ったものと違うと思ったから煽ってみたとか、こういうコメント書いたらかまってくれると思ったのかな?
まぁ、もしその展開で自分の方が面白いもの書けると思ったら、書けば良いんですよ。ただ、設定とかパクるなよと。勝負したいのなら、盗作にならない程度までアレンジして書いてみろよと。
ただその書いたものを私が読むかどうかは別だが、と。
私が栗パンさんの所に訪問する様になってどれくらいでしょうかね。
最初は小説でなく、クリちゃんのエッセイからでしたか。
当時も今も、カクヨムを小説投稿サイトではなくSNS的に活用していましたので。
私がクリちゃんのマヌケな仕草が可愛いと言えば、ボーダーコリーは一番賢い犬種なんだよと反論して来たり、
ウチのヒノキが年取って元気なくなってきたと書けば、ちゃんと一緒に心配してくれたり、
そういうのが楽しくて、気が向いた時だけ訪問していますが。
とりあえず、同様に楽しいと思ってくれるなら、また寄らせて頂きます。
作者からの返信
かもラインさん、こんばんは。
「パン栗のツッコミ帳」を書いている時、実はずっと、「かもラインさんのツッコミ力の何分の一くらい書けるだろう……」と思っていました。
私には、あそこまで面白く書くのはなかなか難しいです。
でも、かもラインさんならどう書くんだろう、きっとすごく面白いんだろうな、読んだらたぶん一人でにやにやしてしまうんだろうな、なんて考えていました。
以前のオートミールケーキのお話も、すごく面白かったです。
そういえばオートミールケーキで思い出したのですが、さらに雑な思いつきとして、オートミールを粉にしてしまえば、小麦粉の代わりになって、もっとケーキっぽくなるのでは……?と思いました。
まだ実験はしていません。笑
かもラインさんとのやり取りは、いつも楽しいです。
今朝のnoteも、きっと杜甫がどこかで「誰か違う角度から解釈して、ついでにツッコんでくれないかな」と待っているような感じを、分かってくださる気がしていました。
今日、散歩しながら、「ああ、またかもラインさんが活躍する週末が来たな」なんて思っていました~
それから、ヒノキさんは少しでも調子が良くなっているでしょうか。
本当に、少しでも長く、穏やかに過ごしてくれたらいいなと思っています。
かもラインさんとご家族にとって、来週も楽しく健やかな一週間になりますように。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
言葉って怖いですよね、力にも勇気ににもなるのに
傷つけたり、壊したりすることもある。
だから人を刺す言葉を普段使ってはならない
人を包む言葉を使いたい、そう考えながら生活しています。
乱暴な言葉を使う人は小説で人の心を刺すことはできない
それは言葉が刃こぼれしてるから……
まだ私は始めたばかりですが、
そう信じております。
追伸:温かい言葉ありがとうございます、
やはり、思いやりのある言葉は勇気がわきます
作者からの返信
来蔵さん、こんばんは。
大丈夫です。
来蔵さんがそうやって考えていらっしゃるのなら、誰かを傷つけてしまうことを恐れすぎるよりも、まずはご自分が傷つかないように守ることを覚えてほしいなと思います。
どうか、来蔵さんがこれからも清らかに生きていけますように。
いらぬ泥に絡め取られることなく、まっすぐな心のままでいられますように。
来週も、どうぞ素敵な一週間をお過ごしくださいね。
第一回 さようなら、空気さんへの応援コメント
お疲れ様です……で済ませていい話ではないのでしょうが、お疲れ様です
作者からの返信
悠樹さん、たぶん私、まだほかにもいろいろ出会っている気がします。
ただ、その時はしばらく泣いて、落ち込んで、傷ついて、それで終わりにしてしまうことが多かったんですよね……
まあ、次からはちゃんと覚えておいて、ネタとして書けるようにしておきます!笑
悠樹さんも、どうぞ来週も楽しく健やかにお過ごしください。
わんちゃんとも、たくさん楽しい時間を過ごせますように。
第二回「人間失格、マイク前に着席」音源版への応援コメント
パンさん、すごくいいです!この歌、カッコいいです!
作者からの返信
@aye0601さんが翔さんの話をしてくださったから、ふと思いついて作れたんです。へへ。若い頃の櫻井翔さんの、あの少し尖ったラップを思い出して、急に頭の中で音が鳴り始めました。
きっかけをくださって、ありがとうございます。