2026年4月30日 07:16
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
切ない物語でした。既に決まったことをとやかく言っても仕方がないという哀愁にも似た雰囲気で、もし自分の気持ちを吐露したところで今さらどうしようもなく、仮にそうなったとしても今よりよい関係を築けるかも不透明。二人で会話しているのに二人とも一歩後ろに下がって自分を見ている。そんなほろ苦い印象を受けました。ラスト、失恋の味は知らないけれどその言葉が出て来た時点で颯太の気持ちはそうだったんだなと想像しています。
作者からの返信
今更どうにもできない距離感の部分や颯太の気持ちを汲んでいただけたようで、よかったです。行動することや言葉にすることも大事だなと、この話を考えていて思いました。たーたんさんの作品もあとで読ませていただきますね。コメントありがとうございます。
2026年4月29日 19:05
企画から来ました。とてもいいですね。嘘とその中身に痺れました。これは素晴らしいです。
とても嬉しい感想をありがとうございます。書いた側として励みになります。お読みいただき、ありがとうございました。
2026年4月29日 17:51
ストレートに別れを描いた物語、と読みました。面白かったです。二人はどうして付き合えなかったのかなど、色々と背景を想像してしまいますね。何か歯車が食い違うと、疎遠になってしまう異性って、いるいる、あるある、と思っちゃいました。
コメントありがとうございます。今の関係を壊したくないから踏み込めなかった、そんなあるあるを書いてみたつもりだったのですが、改めて見直すと、この二人は一体何年拗らせていたんだと、少し不憫に……笑お読みいただき、ありがとうございました。
2026年4月29日 14:55 編集済
企画から参りました。颯太、よく見てますね。小さな嘘の暴露を皮切りに、この再会がただの結婚報告ではないことまで見えてきて、とても人間臭い動機だな、と、きれいに腑に落ちました。喧嘩したり、派手に感情をぶつける話ではないのに、最後までちゃんと苦さが残るところがよかったです。執筆活動、陰ながら応援しております。
実は山龍遼士郎さまの同名作品やレビューから今回の企画を知りまして、面白そうだと思ったのが、参加のきっかけだったりします。レビューいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
切ない物語でした。
既に決まったことをとやかく言っても仕方がないという哀愁にも似た雰囲気で、もし自分の気持ちを吐露したところで今さらどうしようもなく、仮にそうなったとしても今よりよい関係を築けるかも不透明。
二人で会話しているのに二人とも一歩後ろに下がって自分を見ている。
そんなほろ苦い印象を受けました。ラスト、失恋の味は知らないけれどその言葉が出て来た時点で颯太の気持ちはそうだったんだなと想像しています。
作者からの返信
今更どうにもできない距離感の部分や颯太の気持ちを汲んでいただけたようで、よかったです。
行動することや言葉にすることも大事だなと、この話を考えていて思いました。
たーたんさんの作品もあとで読ませていただきますね。
コメントありがとうございます。