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  • 編集済

    これは作家にとって永遠の悩みですよね……私もメインはミステリーですが、ミステリーがweb小説界隈ではマイナージャンルなことは重々承知しています。

    ですから私の場合、ミステリーにラブコメ要素を混ぜるようにしています。最近だとホラー要素を混ぜたり、アクションを混ぜたりすることもあります。この塩梅について、作家は常に悩んでいるのではないでしょうか?

    私の場合、ラブコメも好きでそこそこは書けるので、そういう意味ではラッキーな方なのかもしれませんが。

    作者からの返信

    ここグラ様
    コメント、本当に有難うございます✨

    本当に、これは書き手にとっては切り離せない問題ですよね……

    書きたいものをそのまま出すだけでは届きにくいこともありますし、読まれる要素だけを追いすぎると、自分がどこにいるのか分からなくなることもありますし……💦

    ミステリーにラブコメ、ホラー、アクションを混ぜるというお話、さすがだなあ……と✨️

    読者に届きやすい入口を作りつつ、自分の好きな核を残す。
    その塩梅を緻密にコントロールされてるのはさすがここグラ様です😊

  • 比べてしまう夜への応援コメント

    そもそも素直に祝えない、って別におかしくないんですよ。人間には嫉妬という感情があり、それ自体は悪い感情ではない、他者を傷つけるような方向に使わなければ。

    スポーツとかでも、負けたチームが勝ったチームを褒めたたえるって簡単ではありません、表面上は穏やかにふるまいますけどね。畜生、あそこでああしてたらうちのチームが勝ったのに!! みたいな感情はどうしても出てきます。

    小説も同じであって、心の整理をする時間を貰うくらいのワガママは許されます。他者に優しく、だけじゃなく自分に優しくすることも大事です。あ、新作長編ラブコメスタートしたんで、読んで下さると嬉しいです。

    作者からの返信

    ここグラ様
    コメント、本当に有難うございます✨

    本当に、嫉妬そのものが悪いというより、その感情をどう扱うかなんですよね……
    素直に祝えない日があっても、それだけで悪い人になるわけではなくて、少し心を整理する時間が必要なだけなのかもしれません😊

    スポーツの例、とても分かりやすいです✨️
    表面では穏やかにしていても、内側では「悔しい」「羨ましい」「どうして自分じゃなかったんだ」と思うことはありますよね!

    他者に優しくするためにも、まず自分にも少し優しくする。
    この回で書きたかった部分を受け取っていただけて嬉しいです☕

    新作長編ラブコメ、スタートおめでとうございます🎊
    また拝見させていただきますね😊

  • 書けない日の椅子への応援コメント

    好きだから近づけなくなる日もある…そうですよね。共感しました。

    作者からの返信

    行木カナデ様
    コメント、本当に有難うございます✨

    好きなものだからこそ、うまく向き合えない日ってありますよね(汗)
    大切に思っているから、失敗したくなくて、かえって近づけなくなるというか……

    このお話の一番書きたかった部分に共感していただけて、とても嬉しいです☕

  • 筆を折る前にへの応援コメント

    向いてる向いてないと言いますか、巡りあわせだと思うんですよね。コメントを書けば返事をしてくれる人もいますし、しない人もいる。普段は返事をするけど、たまたま自分の執筆や仕事で忙しい期間で返事できなかった場合もある。

    これを見分けることは出来ません、画面越しの人の心は読めませんから。こればっかりは運ですし、ジャンルの人気不人気もあればたまたまスコッパーの方に掘り出されることもある。プロスポーツ選手も良いコーチや監督に巡り合って大成する人もいれば、その逆もある。

    理不尽と言えばそうです、極論かもですが交通事故や病気だってそうですし。だから時には頑張らず休んで、「ずっとマイナス方向に上振れはない」と思ってそっと筆を再び持つような姿勢が大事なのかもしれません。

    作者からの返信

    ここグラ様
    コメント、本当に有難うございます✨

    本当に、創作は巡り合わせの要素も大きいですよね💦

    作品そのものの力だけでなく、読者さんとの出会い、時期、ジャンル、その時の環境……色々なものが重なって届くのだと思います。

    だからこそ、うまくいかない時に全部を自分の才能不足だけに結びつけてしまうと、すごく苦しくなるのかもしれません……

    「ずっとマイナス方向に上振れはない」
    この言葉、とても素敵ですね✨️
    休んでもいいし、また持てそうな時にそっと筆を持てばいい。
    そんなふうに読んでいただけて嬉しいです☕

  • 投稿ボタンが押せない夜への応援コメント

    しおり、という名前は本に挟むしおりとかけてあるんでしょうか? こんな店があったら素敵ですね、私和服好きなので通ってしまいそうです。先日兵庫県の城崎温泉に行ったのですが、あそこは浴衣を着て歩くのが普通の街なので体験してみましたが、とても風情があっていいモノでした。

    作者からの返信

    ここグラ様
    コメント、本当に有難うございます✨

    はい、「しおり」という名前は本に挟む栞のイメージも少し込めています。
    読んでいる途中の物語にそっと挟んで、また戻ってこられるような場所……そんなカフェになればいいな、と。

    城崎温泉で浴衣、素敵ですね✨
    浴衣や和服で歩く街並みって、それだけで物語の中みたいな空気がありますよね!
    しおりさんの和服も、このお店の雰囲気に合うかなと思って選びました😊

    こんなお店が本当にあったら、私も通ってしまいそうです☕