完結させるのが怖い日への応援コメント
終わりよければすべて良しと言いますが、それは裏を返せば終わりによってすべて台無しになってしまうんじゃないかって怖さは確かにあると思います。自分で上手く出来たと思っても、読者がどう思うかは分からないですし。寂しさもあります。
ですが、終わりが無ければ見えないこともあります。そして、正解なんて人それぞれです。それぞれが折り合いをつけるべきなんだと思いますし、今までその物語を書いてきたのは作者です。ですから、そこは「これが私の物語の締めです!!」と堂々と示して良いんだと思います。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
「終わりよければすべて良し」の裏側に、終わり方で全部台無しになってしまうのではないかという怖さがある、というお話、とても頷きました。
自分ではこれでいいと思っても、読者さんがどう受け取るかは分からない。
だからこそ、最終話や結末を書く時には、寂しさだけでなく怖さも出てくるのだと思います。
でも、おっしゃる通り、終わりがあるからこそ見えるものもありますよね😊
正解は一つではなく、作者自身が「これが私の物語の締めです」と示すことも、大切な覚悟なのだと思います。
今回のお話を深く受け取ってくださり、ありがとうございました☕
過去作を消したい日への応援コメント
確かに過去の自分の作品を見ると、拙さにため息が出ることがあります。ですが、一方で「この時はここが分かっていなかった、出来ていなかった」という証でもありますので、私は消すことも非公開にもせずに残してあります。それは今執筆をする上で、役に立つこともありますから。
それに、上手く書けるようになった一方で「この時はこんな思い切った考えが出来ていたんだ、今は逆にこういう思い切りの良さが失われたかも」みたいなことに気づくこともあります。慣れることで失う、忘れてしまうこともあるので、拙い過去作も私はすべて受け入れるようにしています。あくまで私のやり方ですが。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
過去作を、今の執筆に役立つ記録として残しておくという考え方、とても素敵だなと思いました。
昔の作品を読み返すと、拙さやできていなかった部分に目が行きがちですが、それは同時に「今の自分が何を分かるようになったのか」を知る手がかりでもありますよね😊
そして、上手くなったことで失ってしまう思い切りや勢いがある、というお話にもとても頷きました。
未熟だったからこそ書けたもの、知らなかったからこそ踏み込めたものも、きっとあるのだと思います。
消す、非公開にする、残す。
それぞれに、その人なりの作品との向き合い方がありますよね。
今回のお話を、ご自身の創作の歩みと重ねて読んでいただけて嬉しいです✨️
新作を始められない日への応援コメント
これもわかる気がしますね。
前にも似たことを書いていますが、たまたま力が入った作品が割と高評価をもらったりすると、次が期待されてるような気が勝手にするんですよね。素人作家がそこまで期待されることはないはずなんですが。
それで次作に悩む。私は書いたんですけど、前と毛色が違うものを書いちゃったんで、発表まで3か月寝かせました。これ出したらガッカリされるかなって。毛色の近いのを急いで書いて、こちらを出そうかなと思ったり。
でも毛色の違うのを出したんです。そしたら意外と受けたんで、悩むことなかったなって。
結論、自分の好きなように書けばいいってことですかね。
作者からの返信
星ジョージ様
コメント、本当に有難うございます✨
前作が思った以上に評価されると、次も期待されているような気がしてしまう感覚、とても分かる気がします。
毛色の違う作品を三か月寝かせたというお話も、とてもリアルでした。
「これを出したらがっかりされるかな」と考えてしまうのは、新作前の大きな迷いですよね……
でも実際に出してみたら意外と受けた、というのは素敵ですね✨️
新しい物語は前の物語の代わりではなく、また別の一冊として届くこともあるのだと思います。
結局は、自分の好きなように書く。
簡単なようで難しいですが、やっぱりそこが大切なのかもしれません😊
今回も読んでくださり、ありがとうございました☕
新作を始められない日への応援コメント
ちょうど、私もついこの間、作品を完結させ、今まさに新しい作品と向き合って、どう進めたらいいか悩んでるタイミングで読ませていただきました。
私も、まずは挨拶から始めて、少しずつ新しい子のことを知れればいいなと思えました。ありがとうございます!
作者からの返信
行木カナデ様
コメント、本当に有難うございます✨
ちょうど作品を完結させ、新しい作品と向き合っていらっしゃるタイミングで読んでいただけたのですね😊
完結したあとの新作って、前の物語の余韻がまだ残っていて、なかなか次の子の顔や声が見えてこないこともありますよね……
でも、いきなり深く知ろうとしなくても、まずは挨拶からでいいのかもしれません。
少しずつ名前を呼んで、少しずつその子のことを知っていく。
この回で書きたかったことを受け取っていただけて、とても嬉しいです‼️
読んでくださり、ありがとうございました☕
書かない人のノートへの応援コメント
アイデアっていうのは、定期的に湧いてくるものではないです。どんどん湧いてくる時期もあれば、全然湧いてこない時期もある。これは予想も計算も出来ないから、非常に厄介です。
書けない時期は確かに辛いですが、それは次に来る「書ける波」が来るまでの準備段階であり、助走段階だと思っています。そういう時にしか出来ないこともある、書いていなくても日常の経験が「書ける波」の糧になるかもしれない、そう思うようにしています。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
アイデアって、本当に一定のペースで湧いてくるものではないですよね💦
どんどん出てくる時期もあれば、驚くほど何も浮かばない時期もあって、そこを自分で完全にはコントロールできない難しさがあると思います。
書けない時期を、次に来る「書ける波」までの準備段階、助走段階と捉える考え方、とても素敵だなと思いました😊
書いていない時間にも、日常で見たものや感じたことが、少しずつ次の創作の糧になっているのかもしれませんね✨️
今回も読んでくださり、ありがとうございました☕
感想を書けない夜への応援コメント
感想って本当に難しいです、他の人のと比較してしまうと特に。ですが、考えてみると心を揺り動かされた時の言葉ってシンプルな場合が結構あるのですよ。
本当に美味しいモノを食べた時に「ここがこうで、ああで」なんて複雑に言いますかね? 「超美味い!! ヤバイ!! 幸せ!!」みたいな言葉がまず出ると思うんです。詳細は後から「思い出してみると」って感じに彩るモノかと。
だから、小説の感想だってシンプルでも良いと思うんです。それが真っ先に感じたことなんですから。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
感想って本当に難しいですよね💦
他の方の丁寧な感想を見てしまうと、自分もちゃんと書かなきゃと構えてしまうことがあります。
でも、おっしゃる通り、心を動かされた時に最初に出てくる言葉って、案外シンプルなものなのかもしれません✨️
美味しいものを食べた時の「美味しい!」「幸せ!」のように、小説でも「好きでした」「胸に残りました」という一言に、ちゃんと感動が入っているのかな……の思います😊
長く立派な言葉でなくても、届く言葉はありますよね。
今回も読んでくださり、ありがとうございました☕
更新しなきゃいけない夜への応援コメント
私も基本毎日更新を心がけていますが、どうしても出来ない日もあります。書けなかったり、仕事が忙しかったり、プライベートでトラブルが発生したり……それらを予防することは出来ません。
そういう時は、近況ノートに更新休みの旨を書いています。無理に書いて内容が納得いかないモノになったら、それこそ読者が離れてしまうと思いますし。それに、離れる読者もいれば温かく見守ってくれる読者もいます、それだけ頑張って書いてきた証かと。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
毎日更新を心がけていても、どうしても書けない日や、仕事やプライベートの事情で難しい日はありますよね💦
そういう時に近況ノートでお休みを伝えるのは、とても誠実な向き合い方だと思います😊
おっしゃる通り、無理に書いて納得のいかない内容になってしまうと、かえって物語や読者さんとの関係に影響してしまうこともあるのかもしれません。
離れる読者さんもいれば、温かく見守ってくださる読者さんもいる。
それだけ頑張って書いてきた証、という言葉がとても胸に残りました✨️
今回も読んでくださり、ありがとうございました☕
編集済
完結させるのが怖い日への応援コメント
何となくわかりますね。ちょうどこの感覚を書いた拙作があります。主人公が声を上げたり、先に歩き出したりするという感覚ですね。でも、御作の方がずっと深いですね。
今回も考えさせられました。ありがとうございました?
作者からの返信
星ジョージ様
コメント、本当に有難うございます✨
主人公が声を上げたり、先に歩き出したりする感覚。
まさに今回書きたかったところの一つでした✨️
作者が物語を終わらせるというより、登場人物の方がもう最後の場所へ向かう準備をしていて、作者がその背中を見送るような感覚があるのかもしれません。
星様も、この感覚を書かれた作品があるのですね😊
同じ創作の感覚を、それぞれ違う形で描いていると思うと、とても嬉しいです!
今回も読んでくださり、ありがとうございました☕
完結させるのが怖い日への応援コメント
……300話くらいのラストを気にせずサクッと書いた人(。。)
寂しいという感覚は分からなくもないですし、『読者の中に』というのはあったら嬉しいなぁ、とは思いました。
ただ、完結させないと何も始まらないという感覚の方がありました。
まあこの辺りは思い入れの違いかもですが(汗)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
300話くらいのラストをサクッと書かれたのは……うん、本当にすごいですm(_ _)m
完結に対する感覚は、作品への向き合い方や思い入れによってかなり違うのかもしれませんね😊
寂しさを感じる方もいれば、「完結させないと何も始まらない」という感覚で前へ進める方もいる。
そのどちらも、創作への大切な向き合い方なのだと思います✨️
「読者の中に」という部分も、あったら嬉しいですよね。
完結は私は意識しすぎちゃって、完結をできないのが💦
過去作を消したい日への応援コメント
カクヨムの方たちなら、みんな「わかる~」という感じではないでしょうか。
そうですね、昔の作品が恥ずかしいのは、自分がその時より成長している証拠ですよね。私だったら、今の力で全面的に書き直してみますね。
ところが残念なことに、私は成長してないんだよなあ。むしろ昔の方が「よくこんなの書けたなあ」って具合なので。若い頃の発想力を取り戻したいです。なんちゃって。
作者からの返信
星ジョージ様
コメント、本当に有難うございます✨
昔の作品を読み返して恥ずかしくなる感覚は、カクヨムで書いている方なら「わかる」と思われる方も多いかもしれませんね😊
おっしゃる通り、恥ずかしいと思えるのは、その時より自分が変化しているからなのだと思います。
今の力で全面的に書き直してみる、というのも素敵な向き合い方ですよね✨️
一方で、昔の作品を読んで「よくこんなの書けたなあ」と思う感覚も分かる気がします。
技術とは別に、その時にしか出せない勢いや発想力ってありますよね‼️
今回も読んでくださり、ありがとうございました☕
過去作を消したい日への応援コメント
最初に書いた作品(二次創作)は不可抗力で消えましたね……。
まあ今見たら悶絶しそうですが(何しろ30年近く前!)
ただ、そのすぐ後に書いたやつを『原型』にしたものは今も残ってます。
大分手直しはしましたが。
この辺りは、完成されたストーリーがある二次創作の強みでしょうね。
ストーリーはそうそう破綻しない(笑)
作者からの返信
和泉将樹@猫部様
コメント、本当に有難うございます✨
ふおお……最初に書かれた作品は不可抗力で消えてしまったのですね‼️
30年近く前の作品となると、今読み返したら悶絶してしまいそうというお気持ちも分かる気がします💦
でも、そのすぐ後に書かれた作品を原型にしたものが今も残っているというのは、とても素敵ですね✨️
作品そのものは消えても、その時に書いたものや考えたことは、後の創作につながっていくのかもしれません😊
二次創作は、完成された世界やストーリーがあるからこそ、自分の書きたいものを乗せやすい部分もあるんだろうな……きっと。
「ストーリーはそうそう破綻しない」というお話、なるほどと思いました(笑)
読んでくださり、ありがとうございました☕
過去作を消したい日への応援コメント
恥ずかしいと思うのは自分が変化してるからですよね。変化は成長の証。成長の記録は残しておいた方がいい。自分が歩んできた道だから。そんな時、非公開はいい選択ですよね。
作者からの返信
行木カナデ様
コメント、本当に有難うございます✨
恥ずかしいと思うのは、自分がそこから変化しているから。
本当にそうですよね✨️
昔の作品は、拙さや痛々しさばかり目について消したくなることがありますが、それも当時の自分が本気で歩いてきた道なのだと思います。
おっしゃる通り、成長の記録として残しておくことにも意味がありますし、今の自分の心を守るために非公開にするのも、良い選択ですよね😊
今回のお話の芯を丁寧に受け取っていただけて嬉しいです😊
読んでくださり、ありがとうございました☕
投稿ボタンが押せない夜への応援コメント
やさしく、ていねいな、創作家のためのカフェ
すてきです(((* ´ ω`*)))
作者からの返信
たい様
コメント、本当に有難うございます✨
「やさしく、ていねいな、創作家のためのカフェ」と言っていただけて、とても嬉しいです✨️
投稿ボタンを押す時の怖さに、少しでも寄り添えるお話になっていたならありがたいです☕
読んでくださり、ありがとうございました😊
比べてしまう夜への応援コメント
嫉妬。悔しさ。劣等感。そんな暗い感情。
暗い感情ってだけであって。
悪い意味……ではないんですよね。
本当に。
良く言われる事は……そういう。暗い気持ちがあればあるほど、その事に対して本気なんだ。そう、良く言われると思われます。
私は。同期が本当に凄い人になりました。
まだ、賞などは貰っていませんが。
私と同じジャンルの作家さんで。
読者からとても愛されている方です。
その方は……短編の作家さんでした。
短編で成功した方。
私は……心の何処かで、(私は長編の作家だから)と思っていましたが。
その作家さんが、長編を書くと言って。アドバイスを貰っている時……
コメントが出来ませんでした。
その作品を最後まで見ることも。
なんなら……その作品が一部完結際、ただ一言。「おめでとうございます」が……
言えなかったんです。
今、この作品にあるように。
喋る訳でもないのに、言葉が詰まった感じになり、打てませんでした。
周りからは「お疲れ様」や、「次は何を書くのか」等励ましのコメントが溢れている。
……お恥ずかしいですが、私はそれをみて。そう、【嫉妬】や、【劣等感】。
という、暗い感情を並べてしまいました。
暗い気持ちが沢山あって。
それを、原動力に。「負けないぞ」と……
小説を書くつもりでした。
ですけれど、筆が乗らない。
下書きを空白だけいれ白紙で保存して、またその人のプロフィールをみて……
また重たくなる。
最近……そんな繰り返しでした。
ですから、久しぶりに先生の作品を読ませて頂いて。
丁度……奇跡かのようにこの回で同じ状況で出会い、なんだか。
心がジーンと、温かくなった気がします。
まだ、私は比べる事をやめられないと思います。
でも……それでも、少しでも良いから。
書いてみようと思いました。
本当に、ありがとうございます✨️✨️
作者からの返信
紅野紅葉様
コメント、本当に有難うございます✨
とても正直で、大切なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございます。
嫉妬や悔しさ、劣等感って、暗い感情ではありますが、それだけで悪いものではないのだと思います。
おっしゃる通り、その人や、その創作に対して本気だからこそ、胸が痛くなることもあるのかもしれません。
「おめでとうございます」が言えなかった、というお気持ち。
とても分かる気がします。
相手が悪いわけではないし、むしろ凄いと分かっている。
だからこそ、祝いたい気持ちと、自分の中の重たい感情がぶつかって、言葉が詰まってしまうことがあるのだと思います。
この回では、嫉妬を綺麗になくす話ではなく、比べてしまう自分を責めすぎず、それでも自分の物語のそばに少し戻るようなお話を書きたいと思っていました。
ですので、「まだ比べることはやめられない。でも少しでも良いから書いてみようと思いました」と言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。
暗い感情を抱えてしまう夜があっても、それでもまた一文字でも書こうと思えたなら、それはきっと大切な一歩なのだと思います。
こちらこそ、丁寧に読んでくださり、心のこもったコメントを本当にありがとうございました☕
感想を書けない夜への応援コメント
コメント失礼します。
私も感想に悩むので、今回のお話は共感して拝読しました。
読み違いがないかとか、失礼がないとか気になりますね。
そこで、一言だけ。
「感想欄に、一輪」
心温まる言葉でよいと思います。
作者からの返信
海青猫様
コメント、本当に有難うございます✨
感想を書く時、読み違いがないか、失礼になっていないか、気になってしまいますよね💦
好きな作品ほど、きちんと伝えたいと思って、かえって言葉が止まってしまうことがある気がします。
「感想欄に、一輪」という言葉に触れていただけて、とても嬉しいです😊
まさに温かな一輪を届けていただいたようで、ありがたく受け取らせていただきました☕
投稿ボタンが押せない夜への応援コメント
こうやって、そっと背中を押してもらえたら、世にはもっとたくさんの作品が姿をみせてくれるのかもしれないですね。
作者からの返信
さくらうづき様。
コメント、本当に有難うございます✨
投稿ボタンを押す時って、自分の中にあった物語を外に出すようで、楽しみでもあり怖くもありますよね……
だからこそ、無理に急かすのではなく、そっと背中を押してくれる場所や言葉があれば、まだ姿を見せていない作品たちも出てこられるのかもしれないなと思います😊
このお話の温度を受け取っていただけて、とても嬉しいです☕
更新しなきゃいけない夜への応援コメント
コメント失礼いたします。
創作の世界に身を置く人なら、大なり小なり抱く寂寥や焦燥が詰まっていますね。登場人物の思いに共感しつつ、一気に読み切ってしまいました。
迷う方と向き合うしおりさんの言葉は柔らかく、苦しい思いを受け止めて、優しく撫でて、そっと返すようなイメージを受けました。
こんなカフェがあったらいいな、と、つい街角を覗き込みたくなる素敵なお話でした。
作者からの返信
かららん様。
コメント、本当に有難うございます✨
創作をしていると、楽しいだけではなく、寂しさや焦りを感じる夜もありますよね……
特にWeb小説では、読んでくださる方がいる嬉しさと、更新しなければという焦りが重なることもあるのかなと思います。
しおりさんの言葉を「苦しい思いを受け止めて、優しく撫でて、そっと返すよう」と表現していただけて、とても嬉しかったです😊
「こんなカフェがあったらいいな」と感じていただけたなら、この作品を書いていて本当に良かったです。
丁寧に読んでくださり、温かなコメントをありがとうございました☕
続きが怖い夜への応援コメント
この主人公さんほど読者から期待された経験がないのですが、ちょっとだけ高評価をもらったりすると、次でがっかりさせたくないという気持ちになるのは分かります。
でも、自分の書きたいように書くしかないかなと、今の私は思ってます。流行作家にでもなれば別の悩みもあるでしょうが、私は気ままな素人作者ですから。
でも、少しでも期待を裏切らないものを書こうと頑張る気持ちは悪いことじゃないし、良いものを書ける原動力になると思います。
作者からの返信
星ジョージ様。
コメント、本当に有難うございます✨
少し高評価をいただいたり、楽しみにしてくださる方がいると、「次でがっかりさせたくない」という気持ちは出てきますよね✨️
おっしゃる通り、最終的には自分の書きたいように書くしかないのだと思います。
ただ、期待に少しでも応えたいと思う気持ちも悪いものではなく、良いものを書こうとする原動力にもなるのだろうなと感じます😊
その気持ちに押し潰されず、物語やキャラクターに向き合う力にできたらいいですよね‼️
今回も読んでくださり、ありがとうございます☕
編集済
書きたいものと、読まれるものへの応援コメント
自分の書きたいものと、流行りのものが違うわけですね。書こうと思えば流行りのものを書けるというのもすごいですね。
それを混ぜたらいいというアドバイス。目からウロコです。あるいは、そういうことを既にしているかも知れません。何げにエッチ描写で読者サービスしたり。
色々参考になります。ありがとうございます。
作者からの返信
星ジョージ様。
コメント、本当に有難うございます✨
自分の書きたいものと、読まれやすいものや流行りのものが違う時って、悩みますよね……
「混ぜる」という考え方は、完全に流行りに寄せるのでも、読者さんの楽しみを全部拒むのでもなく、自分の書きたいものの中に、読者さんが入りやすい入口を作ることなのかなと思っています😊
おっしゃる通り、何げないサービス描写や読みやすさの工夫など、実は自然にやっていることもあるのかもしれませんね✨️
読者に歩み寄ることと、自分の書きたいものを捨てることは、必ずしも同じではない。
そんなことを書きたかった回なので、参考になると言っていただけて嬉しいです☕
書けない日の椅子への応援コメント
大切なものほど最初の一文字が重くなる。いい言葉で、刺さります。
私は意外とそこまで書けなくて悩んだことがないのですが、それは人間が適当なので、上手く書けなくても、いい加減なところで先へ進めちゃうからだと自己分析してました。後からゆっくり直そうみたいな。実は直せないんですけど。
自作を真剣に書いている人はそうはいかないのでしょうね。これからはもう少し大切に書いて行こうかな。
作者からの返信
星ジョージ様
コメント、本当に有難うございます✨
「大切なものほど最初の一文字が重くなる」という言葉に触れていただけて嬉しいです✨️
書けなくなるほど大切に考えてしまう人もいれば、まずは先へ進めて、後から直そうとする人もいる。
どちらが正しいというより、それぞれの書き方や向き合い方があるのだと思います😊
「後からゆっくり直そう。実は直せないんですけど」というところ、すごく分かります。
それでも、先へ進める力も創作では大切な力ですよね✨️
このお話が、少しでも「大切に書く」ということを考えるきっかけになったなら嬉しいです☕
編集済
筆を折る前にへの応援コメント
私も約30年前、長編小説を1年かけて書いて、出版社に売り込みましたが箸にも棒にも掛からず、これほど労が多くて実を結ばないなら、と筆を折りました。
それから定年を迎えるような年になり、その時のワープロ小説を今時ならネットで読んでもらえると、投稿をしてみました。
その時いただいたコメントの快感が忘れられず、新たに小説を書き投稿し始め、2年目の初心者です。
まさか年を取ってから小説をまた書くなんて、5年前は考えてもいませんでした。こういうこともあるんだなあって、一例です。今はカクヨムとても楽しいです。
作者からの返信
星ジョージ様
コメント、本当に有難うございます✨
約30年前に長編を書かれ、一度は筆を折られたあと、時を経て当時のワープロ小説をネットに投稿し、いただいたコメントをきっかけにまた小説を書き始められたというお話、とても胸に残りました……
創作って、一度離れたらそれで終わりとは限らないのですね。
長い時間を経て、また別の場所で、別の形で戻ってこられることもある。
まさに「筆を折る前に」で描きたかったことを、星ジョージ様の実体験として受け取らせていただいた気がします😊
「今はカクヨムとても楽しいです」という言葉も、とても素敵です✨️
貴重なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました☕
更新しなきゃいけない夜への応援コメント
素晴らしい
作者からの返信
みちのあかり様
コメント、本当に有難うございます✨
「素晴らしい」と言っていただけて、とても嬉しいです😊
毎日更新の嬉しさと怖さを書いた回だったので、そう感じていただけたなら本当にありがたいです✨️
読んでくださり、ありがとうございました☕
投稿ボタンが押せない夜への応援コメント
なるほど。こんなの投稿しても、誰も面白がらないよな、読まれないよな、と思うこと、ありますよね。
そういうのが、意外な反応を受けたりした経験があります。書いたら、投稿してみることですね。その反応、コメントが勉強になります。
この後も楽しみです。
作者からの返信
星ジョージ様
コメント本当にありがとうございます✨️
「こんなの投稿しても、誰も面白がらないんじゃないか」「読まれないんじゃないか」と思うこと、ありますよね……
私もあります💦
でも、おっしゃる通り、実際に投稿してみると意外な反応をいただけることもあって、そこで初めて気づけることもあるのだと思います✨️
怖くても投稿してみること、そしていただいた反応やコメントから学ぶことは、本当に大切ですね😊
この後も楽しみと言っていただけて嬉しいです‼️
これからも、創作に悩む人たちが少し休めるようなお話を書いていけたらと思います☕
続きが怖い夜への応援コメント
分かります、評価されるようになって期待もされるようになるのは、とても嬉しいこと。ですが、そうなると逆に「期待を裏切ったらどうしよう」っていう怖さに怯えることになる。サッカーでPK任せられて、「外したらどうしよう」っていうのに似ているかも。
そんな時はキャラに向き合う、そうかもしれません。評価とかじゃなく、目の前にいる愛着あるキャラをどう動かすか、どこに連れていくか。それによって生まれる喜びが、作者にとっての小説の醍醐味なのかもしれませんね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
そして、オススメレビューまで、本当に嬉しかったです(涙)
まさにおっしゃる通りで、評価されることや期待されることは本当に嬉しいのに、同時に「次でがっかりされたらどうしよう」という怖さも生まれるんですよね……
PKの例え、すごく分かりやすいです✨️
おおっ⁉️と思いながら拝読させて頂きました。
任せてもらえるのは光栄だけど、そのぶん外した時のことを考えてしまうというか……サッカーはしないけど、分かる気がする、すごく……✨️
そんな時に、評価や反応ではなく、まず目の前にいるキャラクターに向き合う。
その子が次にどこへ行くのか、何を見るのかを考えることが、書き手にとっての原点なのかもしれませんね。
この回の意図を丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです☕😊
言葉が刺さった夜への応援コメント
善意の指摘は受け止め方が難しいですよね……自分が愛着があるキャラのことだと特に。譲れないこともありますし、一方で客観的に見直す機会も必要です。何にせよ、焦る必要はありません。人それぞれ価値観は違うわけですし、落ち着いてゆっくり向き合えるようになった時に向き合いたいですね。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
本当に、善意の指摘ほど受け止め方が難しいことがありますよね💦
悪意があるわけではなく、むしろ丁寧に読んでくださったからこその言葉だと分かるからこそ、余計にどう向き合えばいいのか迷ってしまうというか……
特に、自分が愛着を持って書いているキャラクターのことだと、すぐには整理できないこともあると思います……
おっしゃる通り、譲れない部分もあれば、客観的に見直す機会になる部分もある。
だからこそ、焦らず、少し時間を置いて、向き合える時に向き合うくらいでいいのかもしれませんね😊
編集済
書きたいものと、読まれるものへの応援コメント
これは作家にとって永遠の悩みですよね……私もメインはミステリーですが、ミステリーがweb小説界隈ではマイナージャンルなことは重々承知しています。
ですから私の場合、ミステリーにラブコメ要素を混ぜるようにしています。最近だとホラー要素を混ぜたり、アクションを混ぜたりすることもあります。この塩梅について、作家は常に悩んでいるのではないでしょうか?
私の場合、ラブコメも好きでそこそこは書けるので、そういう意味ではラッキーな方なのかもしれませんが。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
本当に、これは書き手にとっては切り離せない問題ですよね……
書きたいものをそのまま出すだけでは届きにくいこともありますし、読まれる要素だけを追いすぎると、自分がどこにいるのか分からなくなることもありますし……💦
ミステリーにラブコメ、ホラー、アクションを混ぜるというお話、さすがだなあ……と✨️
読者に届きやすい入口を作りつつ、自分の好きな核を残す。
その塩梅を緻密にコントロールされてるのはさすがここグラ様です😊
比べてしまう夜への応援コメント
そもそも素直に祝えない、って別におかしくないんですよ。人間には嫉妬という感情があり、それ自体は悪い感情ではない、他者を傷つけるような方向に使わなければ。
スポーツとかでも、負けたチームが勝ったチームを褒めたたえるって簡単ではありません、表面上は穏やかにふるまいますけどね。畜生、あそこでああしてたらうちのチームが勝ったのに!! みたいな感情はどうしても出てきます。
小説も同じであって、心の整理をする時間を貰うくらいのワガママは許されます。他者に優しく、だけじゃなく自分に優しくすることも大事です。あ、新作長編ラブコメスタートしたんで、読んで下さると嬉しいです。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
本当に、嫉妬そのものが悪いというより、その感情をどう扱うかなんですよね……
素直に祝えない日があっても、それだけで悪い人になるわけではなくて、少し心を整理する時間が必要なだけなのかもしれません😊
スポーツの例、とても分かりやすいです✨️
表面では穏やかにしていても、内側では「悔しい」「羨ましい」「どうして自分じゃなかったんだ」と思うことはありますよね!
他者に優しくするためにも、まず自分にも少し優しくする。
この回で書きたかった部分を受け取っていただけて嬉しいです☕
新作長編ラブコメ、スタートおめでとうございます🎊
また拝見させていただきますね😊
筆を折る前にへの応援コメント
向いてる向いてないと言いますか、巡りあわせだと思うんですよね。コメントを書けば返事をしてくれる人もいますし、しない人もいる。普段は返事をするけど、たまたま自分の執筆や仕事で忙しい期間で返事できなかった場合もある。
これを見分けることは出来ません、画面越しの人の心は読めませんから。こればっかりは運ですし、ジャンルの人気不人気もあればたまたまスコッパーの方に掘り出されることもある。プロスポーツ選手も良いコーチや監督に巡り合って大成する人もいれば、その逆もある。
理不尽と言えばそうです、極論かもですが交通事故や病気だってそうですし。だから時には頑張らず休んで、「ずっとマイナス方向に上振れはない」と思ってそっと筆を再び持つような姿勢が大事なのかもしれません。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
本当に、創作は巡り合わせの要素も大きいですよね💦
作品そのものの力だけでなく、読者さんとの出会い、時期、ジャンル、その時の環境……色々なものが重なって届くのだと思います。
だからこそ、うまくいかない時に全部を自分の才能不足だけに結びつけてしまうと、すごく苦しくなるのかもしれません……
「ずっとマイナス方向に上振れはない」
この言葉、とても素敵ですね✨️
休んでもいいし、また持てそうな時にそっと筆を持てばいい。
そんなふうに読んでいただけて嬉しいです☕
投稿ボタンが押せない夜への応援コメント
しおり、という名前は本に挟むしおりとかけてあるんでしょうか? こんな店があったら素敵ですね、私和服好きなので通ってしまいそうです。先日兵庫県の城崎温泉に行ったのですが、あそこは浴衣を着て歩くのが普通の街なので体験してみましたが、とても風情があっていいモノでした。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
はい、「しおり」という名前は本に挟む栞のイメージも少し込めています。
読んでいる途中の物語にそっと挟んで、また戻ってこられるような場所……そんなカフェになればいいな、と。
城崎温泉で浴衣、素敵ですね✨
浴衣や和服で歩く街並みって、それだけで物語の中みたいな空気がありますよね!
しおりさんの和服も、このお店の雰囲気に合うかなと思って選びました😊
こんなお店が本当にあったら、私も通ってしまいそうです☕
新作を始められない日への応援コメント
これは分かりますね。なまじ前の作品が自分でも納得いく出来だったり、読者からの評判も良かったりすると、新作を書く際にそれが重圧になると言いますか。「前作を超える作品を書けるのか?」とか「読者の期待を裏切らないか」とか。
前作と似せた方が無難かなあとか、いやいや違う魅力を見せなければ、とかも迷うこともあります。その辺りの折り合いは、悩む期間もあって良いと思います。私も今回のナツガタリ向け長編ミステリーを書く際は、「死神伝説」とつい頭の中で比較してしまうようなところがありましたから。
作者からの返信
ここグラ様
コメント、本当に有難うございます✨
前の作品が自分でも納得いく出来だったり、読者さんからの反応も良かったりすると、それが次作を書く時の重圧になることはありますよね……
「前作を超えられるのか」「期待を裏切らないか」という不安もありますし、前作と似た方向にするべきか、まったく違う魅力を見せるべきかという迷いも、とても分かる気がします💦
その折り合いをつけるために、悩む時間があってもいい、というお言葉がとても印象に残りました。
ナツガタリ向け長編ミステリーを書かれる際に、「死神伝説」と比較してしまうところがあったというお話も、とてもリアルです。
それだけ前作が大切な作品だったからこそ、新しい作品の前で立ち止まることもあるのかもですね😊