エピローグ 悪の正義への応援コメント
コメント、失礼いたします。
全6話。大変面白く読ませていただきました。
鉄砲、銃。ミステリーやホラー好きとしては、大変魅力的な凶器、小道具で。
作中の銃を、小説などの記憶とともに懐かしく思い出しました。
でもその銃の先には、死や絶望があるわけで。
過去を持つ魅力的な主人公。「いわく」つきの銃たちと、それに絡む人や世界の歴史。店を訪れる客たちの、銃を買い求める事情と感情。
それらが三位一体となって、大変味わい深い作品だと思いました。
読ませていただき、ありがとうございました!。
作者からの返信
ナカメグミさん、この度はコメントだけでなく、温かいレビューまでありがとうございました。
本作の店主と銃と客達のコンビネーションは、執筆前に一生懸命組み立てましたので、そこを褒めていただけた事が大変嬉しいです。
そして銃の先には死と絶望があること。それにより使われた銃には血塗られた歴史が宿ってしまう。
せめて創作の世界ではその様な歴史の当事者になってしまった銃も人も救われたら良いなと思います。
これからもナカメグミさんを始め、色んな人の作品に触れて次の作品に繋げていけるように頑張っていきます!
エピローグ 悪の正義への応援コメント
5話とエピローグですごく気持ちが盛り上がって、もう一度1話から読み返してしまいました。
店主の魅力が一気に深まったような、そういう気持ちです。
とても面白くていいお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
5話とエピローグを読んで再度読み返していただけた事、涙が出るほど嬉しいです。
今回店主と言うキャラクターに魅力を与えるために各話で店主には違う顔を出しました。
1話では狂っている商人
2話では銃の導き手
3話では悪を処刑するダークヒーロー
4話では教育者
出す顔は違えど行動原理は過去の贖罪で統一できるように店主のキャラクターを組立ました。
店主の魅力の深まりを感じていただけたこと、大変光栄です。
この度は作品を読んでいただきありがとうございました。
エピローグ 悪の正義への応援コメント
拝読しました
おお……
これは、面白い
最初は銃好きの変人店主の話かと思っていたのですが、第五話でこれまでの言動、行動のすべてが見事に回収される
自らが憎んですらいた銃を、贖罪として、正しく捌こうとしていた
これまでの違和感がすべて引っ繰り返り、再配置される快感が、この少ない文字数でしっかりと表現されている
これ、本来は長編でなければ難しいことだと思います
深く、面白く、心に残る作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白様、この度はコメントをしてくださりありがとうございました。
最後まで読んでいただき、とても嬉しいです。
まだ小説を書き始めたばかりで、拙い所が多いですが、まずは短編から頑張って、面白いと思ってもらえる作品を作れるように日々頑張っています。
ぜひ八白様の作品も読ませていただき勉強させていただきます!
星3つ評価、恐縮です。
創作の励みになります。
ありがとうございました。
お互いに頑張りましょう!!
編集済
エピローグ 悪の正義への応援コメント
とても面白かったです。
当初、銃を売る気があるようには見えない店主に、違和感を感じていましたが、それが彼の贖罪につながっていく物語の構成がすごくよかったです。
特に、『私は銃に生かされてしまったか』の部分に、銃に対して恨みを持っている男への皮肉がこれでもかと効いていて、この作品の本質を一言で表現されているように感じました。
また、店主の軽妙な語り口がそのキャラクター性&魅力を際立たせており、今の私にはその表現力がないため、大変勉強させてもらいました。
次回作も楽しみにしております。
作者からの返信
鵺ノN様、コメントをいただきありがとうございます。
このようなテイストの話は初めてでしたので、拙い所もありますがホラーが大好きなので、これからもホラー小説の執筆に挑戦していきたいと思います。
今回は希望のある終わり方でしたので、次は救いのない話にも挑戦したいです。
これからも色んな方の作品を見て勉強も重ねつつ執筆活動を頑張ります!!
エピローグ 悪の正義への応援コメント
この短い物語の中で店主の人柄と言うか信念・軸みたいなのがとても伝わってきて良かったです。
日本生まれ、日本育ちの私にとっては馴染みのない道徳ですが、実際に銃が扱える世界で自分をいじめなど害する敵への対抗手段として手に入るなら自分は最善の選択ができるだろうかと考えさせられました。
銃に物語をつけて付加価値を見出すというのもその銃がどのような特徴があるのかよく知らない私みたいな人でもすごく分かりやすい工夫がされていて、とても面白く読むことができました。
執筆お疲れ様でした。次回作も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントしていただきありがとうございます!!
アメリカが舞台であること、そして銃を扱うこと、この2つの要素から読者に共感して貰えるのか?また付加価値を通じて作中に出てくる銃がどんな物であるか伝わるのか?など不安が大きかった今作ですが、どうにか形にできてホッとしています。
そして今回の作品は店主という1人のキャラクターに魅力を感じて貰えるかという挑戦作でした。コメ主様に店主の人柄と信念を感じていただけた事がとても嬉しいです。私達に馴染みのない世界観であるにも関わらず、何か感じ、考えていただけた事、とても嬉しく思います。
小説で何より大切なのは読者に魅力を感じて貰えるキャラクターがいる事だと思っています。
次の作品の創作にも、今回の経験を活かしていきます。
読んでいただきありがとうございました😭
第1話 ようこそ!中古鉄砲店へ!への応援コメント
あき様、はじめまして。
『貴方はそれを安く手に入れたくて、うちに来たのでしょう?』という店主のセリフが非常に刺さりました。防犯という大義名分で強力な武器を求める客の矛盾を、店主が独自のロジックで論破していく様子は、銃社会に対する強い皮肉とメッセージ性を感じました。
作者からの返信
深見様
作品を読んでいただき、ご感想までいただけてありがとうございます。
創作の励みになります。
店主の皮肉からメッセージ性を感じでいただき、とても光栄です。
これからも表現力と文章力を高めるために、もっと勉強をして精進していきます!!