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第三夜(八)への応援コメント
第三夜、最後まで拝読しました!
今回も序盤は、ラッコの着ぐるみ姿の瞳ちゃんや、セミに負ける主人公、ユッキー派・芳山派のやり取りにたくさん笑わせていただきました。
なのに、気づけば「ループ」「三つの嘘」「永遠」という言葉が、静かに胸へ刺さってくる夜話になっていて……この軽さから深さへ沈んでいく感覚が、本当に好きです。
特に、三つ目の仮説がとても印象に残りました。
深町氏の選んだものは、好きな人と一緒にいたいという願いにも見えるのに、同時に、変わることを拒んだ閉じた輪にも見えてしまう。
「永遠なんて存在しない」という瞳ちゃんの言葉が、ただの結論ではなく、どこか彼女自身の寂しさのようにも響いて、しばらく余韻が残りました。
この作品は、不思議を解き明かす話ではなく、不思議を通して、人の願いや弱さや寂しさをそっと覗かせてくれる物語なのだなと、改めて感じました。
笑えて、怖くて、少し切なくて、でもやっぱり二人の夜の会話が心地いい。
第三夜も、とても素敵な“少し不思議”でした。
また次の夜、二人に会えるのを楽しみにしています。
『不思議は、解いたら負けだ。』――痺れます( *´艸`)
作者からの返信
コメント嬉しいです✨️
いつも温かいコメントありがとうございます!
この作品を好きと言ってもらえて、本当に嬉しくて嬉しくて😭
白滝も、いつまでもこの二人のやり取りが続けばいいのになぁ。とは思いつつ、最終回に向かって進んでいくのが寂しいです💦
今回はかなり投稿が空いちゃいましたが、次回は11月頃にニ夜連続を考えてますので、ぜひまた二人の夜を覗きにきて欲しいです🌙
三夜もお付き合い頂き、ありがとうございました🐱
第三夜(四)への応援コメント
コメント失礼します。
ユッキー派・芳山派という軽妙な掛け合いは素敵ですね。
芳山の自殺を止めるという重い真相へつながる展開が印象的でした。
「嘘か真実かはどうでもいい」と覚悟を決め、深町と協力する場面は熱いものがありますね。
これまでのコミカルな雰囲気とのギャップのつけ方がお見事です。
ラッコの少女のツッコミも面白く、「ここからが本当の醍醐味」という締め方に、次の“少し不思議”がさらに気になりますね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメント嬉しいです☆
ユッキー・芳山論争は書いててくだらない~
って笑っちゃいました🐱
そんな二人が白滝も大好きです🌙
適度にゆるく、適度に熱く、適度に怖く
みたいなのを意識してるので、
そう言ってもらえて安心します✨
ここから解明編でエンジン更にかかっていくので、
ぜひぜひ!!
第三夜(二)への応援コメント
コメント失礼します。
「今日という日をループしている」と突然告げる導入がいいですね。
実際にユッキー先生の転倒やタコセンのビンタが予言通りに起こることで、ただの冗談ではないと分かってくる展開も面白いです。
そして、ラッコの着ぐるみ^ ^
その姿で猫缶を食べながらループについて語るインパクトもすごいですね。
深町氏は、一体なにを変えようとしたのか……。
目的が気になる締めもお見事でした。
作者からの返信
コメント嬉しいです☆
ループは結構前からやろうと思っていて、
ようやくって感じです😅
毎度のことながら
瞳の絵面はほんとにシュールだなって
書いてて思います🐱
ぜひぜひ続きも楽しんでもらえたらっ✨
第一夜(三)への応援コメント
読み始めたら止まらず、第一夜を一気読みさせていただきました!面白かったです✨
猫の着ぐるみ姿で猫缶を食べるヒロインという時点で、すでに「少し不思議」な世界観に引き込まれました。そして、その少し不思議な出来事の答えをあえて明らかにせず、「ゲーム」という形で着地させる構成が凄く良いですね!
Kについてのお話も、二人の会話からさまざまな答えや解釈が導き出されていくのが面白く、なるほどなぁと感心しながら読ませていただきました。
第二夜も楽しませてもらいますね😊
作者からの返信
ありがとうございます✨
この作品は行き詰ったときとか、
気分転換したいなーって思ったときに
脳みそ空っぽにしてパッションで書いてる作品で💦
なんだかそんな作品を読んでもらうのは申し訳ないなぁ
なんて思うこともあるのですが……😅
でも、やっぱり読んでもらえたら嬉しいですし、
そう言ってもらえると良かったぁって思います🐱
眠れない夜とかに、
気軽に読んでもらえたら!☆
第二夜(五)への応援コメント
コメント失礼します。
「まさに狂気の沙汰さただ」ーー
でもこれがまた切ない…
自身が鳥肌立ったのは、恐怖的なものなのか、何なのか。
子を思う両親の姿など、想像をかき立てるものがあり、心情を察する歩み寄りもあったり。
なるほど、そういうことでしたか・・・
空っぽだけど、ただの空白でもなくて。
そんな印象を受けました。
「これくらいの不思議は許してくれよ」ーー
いいですね。
夜風が不思議と心地良かったです。
作者からの返信
第二夜ラストまでありがとうございましたぁ!(^^)!
コメントたくさん頂いて、ほんとに励みになります☆
「これくらいの不思議は許してくれよ」
作者的にも好きなセリフです🐱
少し不思議な夜をちょっとでも楽しんでもらえたなら、二人も喜ぶと思います☆彡
次回の第三夜は、まだずいぶん先の更新になっちゃうと思いますが💦
また二人に会いに来てもらえたら嬉しいです🐧
第二夜(四)への応援コメント
たびたびコメントすみません。
お返事にございましたが、そうですか、実話の要素も多少含んでいるのですね。
なおさら物語への関心が強まりました。
解離性健忘…心の防衛本能ってありますよね、とても繊細な部分で。
たいして変わらないだろーー
こういう諦念は共感し、好きです。
そして最後に、 おっと…すごい展開。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
コメント頂けるととっても嬉しいです☆
こういう身の回りのちょっと変わった出来事に、あーでもないこーでもないと妄想するのが好きなので、妄想を膨らませたようなお話しです😅
第二夜は次回でおしまいなので、最後まで楽しんでもらえたら作者冥利ですっ🐧
第二夜(二)への応援コメント
コメント失礼します。
つい話に聞き入りました(おそらく前のめりで)。
ーー昨夜ツメを切ったばかりのおばちゃんは、剥がすのに大変苦労した
ーーその情報いる?
クスッとなりました😊
そういうの、ありますよね。
キョンシーの頭に貼るようなやつ、もわかりやすくて。
そして箱の中身はーーまさかの。。。
うーん、読み応えがあり、話の運び方がとてもお上手でございます。
先も楽しみにしております。
作者からの返信
コメント嬉しいです🐱
昨日ツメさえ切っていなければーって白滝もよくあります💦
実はこの話は半分くらい実話で、以前子供のアルバムにお札が貼って捨てられてたのを目撃したことがあるんです😅
さすがに箱には入ってなかったけど……
びっくりして(+_+)
この先の展開も楽しんでもらえるよう頑張ります!☆
第一夜(三)への応援コメント
白滝ねこ様、コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
とても読みやすく、説明が的確なので物語がすんなりと入ってきます。
瞳が雄弁に語るところは、なんだか微笑ましいですね。
おっしゃるようになんでも理屈と合理で説明したら、世界は退屈です😊
本日二度目のワトソン頂きましたーークスッとなりました。
イラストも拝見しましたがステキですね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!😊
二人のやり取りを気に入ってもらえたら嬉しいです☆
イラストはAIに頑張ってもらいました🐱
また読みに伺います!!
第一夜(二)への応援コメント
深夜の公園で猫の着ぐるみを着て猫缶を食べる瞳が強烈でしたが、受験勉強の合間にそんな奇妙な少女と少し不思議な答えを探し合う関係性はどこか浮世離れしていて面白いです笑 不良の変貌をめぐる推理でドッペルゲンガーやモスキート音といった極端な理屈が飛び出すやり取りには思わず口角が上がりましたし、科学的な理屈を好む主人公と怪異を信じる瞳の温度差が対照的で心地よいですね☺️
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメント嬉しいです☆
二人の関係もまた少し不思議を目指して作りました。🐱
応援ありがとうございます😊
たまにの更新になっちゃいますが、これからもよろしくお願いします!!
第三夜(七)への応援コメント
救ったとしても、結局運命は変わらなかった……?
作者からの返信
ループに閉じ込められた説ですね☆