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  • 時間の流れと突如の転機があるから、いつまでも同じ人間でいることはできませんよね 生きていれば、否が応でも変わっていくものです しかし、それでも変わっていく2人をお互いが受け入れてまた一緒にいられたなら嬉しいかな、と自分は思います

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    きっと変わっても、2人なら…

  • 冒頭の描写がすごく丁寧で、すっと映像が浮かんでまいりました。
    また二人は再会するのかとか、いや、結局すれ違ったままなのかなのか、など色々と想像が膨らみます。
    聡太が実はレモネードが好きではなかったというのが良いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    想像の余地を残しておいた方が、読後感が残るかなと思ったので。

  •  王道ど真ん中! という雰囲気のほろ苦い青春のいちページを味あわせていただきました。「嘘」と「レモネードの好き嫌い」を組み合わせるという、これまた王道の設定でありながら、それが甘酸っぱい最後の颯太の独自に効いていて、完成度が高いなと感じました。
    おそらく地元に居場所がないのであろう颯太にとって、戻ってくるかもしれない春香の存在が心の拠り所になっているという形で直接的ではないものの、深い愛情を抱いていることが感じられてエモかったです。

    アドバイスOKとのことでしたので、以下「私が直すとしたらここかな?」と思った箇所を記載いたします。
    <アドバイス箇所>
    冒頭ニ行目、「窓の外で五分咲きの桜を眺めていた。~本格的に桜咲く季節が訪れるのは、もう少し先の話になりそうだ。」とありますが
    気象庁が桜を「満開」と定義するのは、八分咲きになったときを指すそうです。
    よって、今が五分咲きだとすると満開になるのはあと二~三日後かなぁ、というのが私の感覚です。よって、本格的に桜咲く~の部分を活かすのであれば、咲いている桜はほんのりつぼみが色づいてきた or 二分咲き くらいのほうが妥当な気がしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お互いが必要とし合ってるんだけど、まだ言葉に出せないというね…心に響いたならば何よりです!

    桜の咲き方って、しっかりとした基準があるんですね…アドバイス、誠に感謝します‼︎

  • バイク乗りで、ベーシストで、鳶職で、脛に傷のある無骨な颯太が新鮮で、まず驚きました。
    でも、そのパラメータの字面や外見の厳つさに反する、彼の心の純粋さや、春香への甘酸っぱい思いが、物語の端々から伝わってきて、ほっこりと、遠目から応援したいような気持にさせてくれました。
    今後の二人にハッピーエンドが訪れることを願いたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今のところ、こういう感じの颯太を考えてる方はいなかったので、ある意味大成功でした!
    多分2人とも進展してる…とは思います笑

  • ハヤブサカッコイイですよね!私も好きなバイクの1つですw

    そして、ヤンキーのような風貌の颯太。でも中身は真っ直ぐで不器用。とても優しい心の持ち主だなと感じました。一緒にいたいからレモネードを飲むって……それは、恋だよぉぉ!!と叫ばずにはいられません!(本性が出た)

    春香も「帰ってたとき、もう一度聞かせてね」って……んもぉぉおお!!牛みたいな鳴き声になっちゃいますよぉ!キュンですよぉ!!甘酸っぱい!

    春香が帰ってきた時に、颯太がベースで歌って告白して成功する未来が来て欲しいと願わずにはいられませんでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ニンジャも捨てがたいですけどね笑
    颯太はガチヤンキーですが、そういう奴に限って純情だったりするんですよね…
    ベースを弾くかは分かりませんが、多分告白はするはず!

  • 読み終えてからしばらく余韻で動けませんでした……
    せつなくて、甘酸っぱくて、年甲斐もなく胸がぎゅっとなりました。
    特にラストの颯太くんの嘘。苦手なレモネードを彼女と一緒にいたいがために飲み続けていた不器用な優しさに、涙が滲みました。
    苦いレモネードが甘く感じた。
    彼の切ない想いの続きが気になって仕方ありません。
    素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんだかんだ良い奴なんですよ…
    きっと2人の未来は明るいはず‼︎

  • 金髪の単車乗りのとび職で微妙にイケてないという男の子なのに、颯太が町に残らなければいけない理由が祖母の介護というのが現代っぽいですね。
    そういうところはきちんとする真面目さも同時に語ることができるいい描写だと思います。

    春香の好意の矢印は割とはっきりと出ていると思うんですけどね。
    ちゃんと告白しておかないと後で後悔しそう。
    夏休みの帰省時に頑張れ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今の若者には、こういう奴は多いと思ってます。
    多分春香が帰ってきた時、何かしら進展はしてるはず!

  • 「地元に残る颯太」と「東京へ出ていく春香」の対比が切なかったです。

    颯太は傷害事件で高校を中退し、自責の念から夢だったベースからも距離を置いている。その重さが、今の彼の停滞感に繋がっているように感じました。

    一方で春香も、思い描いていた未来が崩れて、地元を離れるしかなかったのが何とも言えないですね。

    だからこそ「帰ってきたら、またベースを聴かせて」という言葉が切ないです。

    そして最後のレモネードの嘘。
    本当は好きではないのに、春香と一緒にいるための口実にしていたという事実が、二人の関係性そのものを象徴しているようでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    颯太は色々不運もありますよね…
    いつか2人で、幸せな未来を掴んでほしいです!
    その時には嘘を明かしてるんでしょうね…

  • 鳶さんで、隼に乗ってるベーシストが、どんなバンドやってるんだろうなあ、って想像しちゃいました。ベーシストなのが、キャラクターに合ってていいですね!

    ギタリストだとチャラチャラしすぎ←偏見 笑。

    颯太が可愛くて、リアルにいたら好きになっちゃいそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    絶対リズム隊だよなとは思いました笑

    颯太は見た目あれだけど、真面目ですからね!

  • 読めば読むほど、酸っぱさが心地よくて、また読み返してしまうお話でした。

    颯太の印象というか人柄の良さ・生きる姿勢に、読み進めるほど愛着がわいてきました。
    無鉄砲なあんちゃんかと思いきや、現実を生きていて、理由があって、しがらみがあって地に足をつけている。

    この表現が、とても好きです。
    『「…それでも、ここに残るよか良いよ」
     颯太はレモネードを、一口だけ飲んだ。』
    ここに残るよりも良いのは颯太にとって事実なんだけど、春香と一緒にいたいことを想うとそれもレモネードが好きというのと同じなんだよなぁと。

    あと、最後の「伝えたいこと」、もすごく深く感じられてしんみりしました。
    「彼女といる時だけは、苦手なレモネードさえも甘く感じたから。」
    春香の帰りをここで待つ先に、
    ホントはレモネードは好きじゃないんだ→じゃぁどうして一緒に飲んでいたの?→決まってるだろ……
    って会話があると考えちゃうと。酸っぱい、酸っぱいです。
    でもそこまで至らない、至れない今を書かれているからこそ、尊くて、とても余韻の心地よい作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    色んな秘密や嘘があって、でもお互い嫌いじゃなくて、いつか春香が帰ってきた時に…みたいなもどかしさと希望は意識しました!

  • 嘘が二人をつなぐ唯一のものってあたりが青春でいいですね。
    嘘をつかなくなった時は、二人がそれ位以上に強固な絆を手に入れた時なんでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いつか春香が帰ってきて、しっかり結ばれたら、もう嘘はいらないと思います‼︎

  • 企画から拝読いたしました。
    青春の苦さや甘酸っぱさを、リアルに描いた作品だと思います。

    春香と聡太の服装など、対比させるような描写が二人の現状を意識させ、なんだか切なくなりました。
    二人が再会して、聡太がベースを披露する日は来るのか、レモネードの嘘について言い出せる時は来るのか、そんな風に想像させる終わり方が素敵でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    上京するのと残るので、どうしても差が出るんですよね…
    きっといつかは颯太も言い出せるはず!

  • 何がきっかけで血みどろの喧嘩になってしまったのはわかりませんが、正当防衛とはいえ残った結果は相手を刺してしまった。代償は重くなるのは仕方ないです。

    でも、今の颯太に何が残っているのかと思うと切なくなります。音楽の機会を失い、仕事と介護で終わる日々。希望になりうる春香だって大学へ行ってしまう。

    春香が大学を卒業したら、また何かの転機があればいいなと願うばかりです。

    作者からの返信

    お疲れ様です!
    普通なら年少か鑑別まっしぐらですからね汗
    多分春香も帰ってくるとは思うので、未来に期待しましょう‼︎

  • 颯太の嘘が微笑ましいですね。
    単なる別れじゃなくて、また次の再会に少し希望が感じられるラストにしているところが良いなと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やっぱり単なる悲恋にはしたくなかったので。
    僕もこれからの2人が楽しみです✨

  • 颯太の嘘が可愛くて、切なくもほっこりしました。見た目ごりごりのヤンキーなのに一緒にいる理由を作っちゃうなんて……ギャップがいいですね!

    ぜひ颯太にはバンドを組んでベースを弾いてもらって、春香を喜ばせて欲しいなぁ……と二人を応援したくなりました。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ああいうヤンキーにも純情なやつはいるんです笑
    現場仲間でバンドはやれそうですね!

    楽しんでいただけたら何よりです‼︎


  •  おはようございます。お世話になっております薮坂です。この度は企画へのご参加、誠にありがとうございます。それではさっそくですが、感想を!

     一読して、キレのある筆致のハードボイルドな物語と感じました。このキリッとした文体がとてもカッコよく、また颯太のキャラクタがとてもよく立っていて、「おぉ、カッコいいなぁ!」と思わず唸りました。ハヤブサに乗ってるベーシスト、カッコいいです……!
    さらにはカッコいいだけではなく不器用な優しさと、そして春香に対する確かな愛を持っているキャラクタに仕上がっていて、とても好感が持てます。

    また颯太だけでなく春香も素敵なキャラクタに仕上がっていますね。特に私が可愛いなぁと思ったのがここ。「私はもっと聞きたかったな。颯太のベース」というセリフのくだりです。もはやそれは第三者の私から見れば愛の告白でありますが、過去に刃傷沙汰があったが故に颯太はそれを受けられないんですよね。この「どうにもならなさ」が素晴らしくビターテイストで、二人の別れの切なさをうまく表現できていると感じました。
    短い物語ながら、散りばめられた二人の距離感を表すくだりが上手く描けていて、刃傷沙汰がなければきっと二人は……と想像できるところがより切なさを表現していますね。上手いなぁ、と思わずにはいられませんでした。

     アドバイスOKとのことですので、烏滸がましいのですが少しだけ気になった点をあげさせてください。
     これはもう完全に好みの問題だと思うのですが、三点リーダの使い方が、本作ではやや一般的ではない表現で書かれています。
     商業作品などでは、三点リーダは二つセットで書かれることが多いです。
    「……私ね、颯太が羨ましかったんだ」
    という具合です。先にも述べましたが完全に好みの問題で、二つセットの三点リーダを採用された方が、よりこの作品の「ハードボイルドさが際立つ」と思いました。と言うのも商業作品に慣れた読者は「…」に違和感を覚えると思うのです。とても優れた作品なのにもったいない、と思う読者もいるかもしれません。特にこだわりがなければ、二つセットの三点リーダを採用してみるのはいかがでしょう? より「カッコよさが際立つ」と思います!

     烏滸がましくもアドバイスさせていただきましたが、本当にカッコいい作品でした。それになによりお互いの不器用な愛をも感じる、素晴らしい作品です。
     改めてになりますが、この度は企画へのご参加、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    主催者様自らコメント頂き、本当に嬉しいです✨

    颯太に関してはむしろ格好良さよりも、田舎ヤンキー的なダサさを狙っていたりします汗(現場系だったり、艶のない金髪だったり、無精ヒゲだったり、眉細かったり、作業服まんまで来たり、単車くらいしか趣味がなかったり…)
    でも春香に対する愛は、本物です。
    春香も春香で、色々複雑なんですよね…

    アドバイスありがとうございます!
    まだまだ新参なもので…

    素敵な企画に参加させて頂き、誠にありがとうございました!

  • 二人にはまた再会してほしいですね!
    その時には、春香も颯太もどんなふうに変わっているんでしょう。
    なんやかんやベースを再び手に取って、苦手だったレモネードが好きになったりしてるんかなぁ(ほっこり)
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんだかんだ二人とも、まだ十代ですから…
    歳を取れば、状況も好みも変わるはず!
    お互い良い物語を紡いで行きましょう!

  • 地方出身者には身につまされる地元の呪縛と逃げ場としての東京。
    垢抜けた春香、目標を持って生きる颯太。お互いが眩しく見えている二人。
    この街にいる理由、帰ってくる理由がお互いの存在で。
    二人を繋いでいるのが、颯太の嘘というのが甘酸っぱいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    地元を離れて変わっていく人と、どうしても差が出てくるんですよね…
    いつか颯太が真実を話せる日が来ると思います!

  • 若気の至り、ままならない環境、思春期の不安定さ、そして仄かな希望。
    縁を大切に想う優しい嘘。
    今は別れるけど、未来は……
    甘酸っぱい妄想捗ります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ああいう嘘はみんなあるあるだと思います。
    きっと未来は明るいと自分も思います!

  • 素敵な嘘ですね🍋レモネード好きじゃないのに好きなふりをしてただなんて、男の子っぽい嘘の感じが素敵です👍️

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    好きな人相手だと、あるあるだと思います笑

  • HAYABUSAのインパクトがすごい!
    1300ccバイクに乗って颯爽と現れる颯太w
    職業や過去の経緯がリアルで、ままならない現実感が切ない物語でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今考えるとリッターバイクはやりすぎたか?とも思います笑
    こういう奴は地元に割といますからね…

  • 現状を振りほどこうと戦った結果地元に絡めとられてしまった颯太。
    自分だけ出ていくことに未練を感じる春香。
    かつて颯太が輝いて見えたからこその切なさが胸を打ちます。
    生々しくも地に足の着いた描写が、力強く泥を踏んでいてそこに希望を感じました。
    この後颯太はベースを手に取るのでしょうか。気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    多分必死こいて練習してます笑
    でも春香の前だと上手く弾けなくて、それでも笑ってくれる春香に惚れ直したり…笑

  • 短い中にがっつりドラマが詰まっていました。ガツンとくる、シビアな現実。一方で颯太の嘘や春香の存在に、甘酸っぱや希望を感じられました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こういう現実、あると思います…
    甘酸っぱくなってくれたら幸いです!

  • 再会した二人の間に流れる空気感がなんとも言えず切ないですね…東京へ行く春香と地元に残る颯太の対比がレモネードを挟んで鮮明に浮かび上がりましたが、颯太が実はレモンが苦手なのに春香と一緒にいたい一心で飲み続けていたという最後の独白にはぐっときました😭過去の事件や介護という現実に縛られながらも再会を約束する場面には言葉にできない重みを感じますね
    作品フォロー&お星さまにクリックさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    フォローも感謝&返信の順番が前後してすみません…
    2人の対比は少し考えました!
    田舎でも上京組と残る組に別れたりしますからね。

    お互い頑張りましょう‼︎

  • 初めまして。

    最後に明かされた颯太の嘘。
    いいです。すごくいい。
    自分語りになりますが、私も若い頃、腐女子の友人となるべく一緒にいたかったから「腐趣味、わかるよ」とか、なんなら自分も一緒になって池袋でBLの同人誌買ったり、読んだりはしました。
    ほんとうは「好きではない」です。
    だから、颯太の「嘘」がすごいわかります。

    愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
    お時間許しましたら、ご一読頂きたく。

    嘘と桜とレモネード - カクヨム
    https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749

    執筆活動、陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    レビューまで本当にありがとうございます😭
    みんな同じような経験ありますよね…僕もあります!

    企画参加してる方の作品は全て目を通す予定です。
    もう少々お待ちください‼︎

  • オシャレな空気で始まる純文学的な肌触り!
    そして嘘と別れも、お題と思わせないような現実感のある描写が巧みです。
    レモンが本当は嫌いだなんて、可愛いけれど実際にはかなりありそうですよね。等身大のリアルさが素敵な作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こういう夢を諦めても地元に取り残されてる若い奴は、結構多いと思います!
    若者の機微を感じて頂けたら幸いです。

  • 甘酸っぱい。これぞ青春という感じの甘酸っぱさの後ろにはでも排気ガスの香りと腹に響く低音が流れていて、この渋みがたまらないです。
    冒頭の桜前線の到来の時差が、先に花開いたような春香の洗練された姿に重なって印象的でした。
    そして春香の側から見る颯太も、ずっとそばにあるはずの、そうありたいはずのレモネードなのかなぁ。
    お互いにほろ苦いものを抱えて今はまだシンプルに「好き」の言葉だけでは言い表せない関係、でもこれからまた変わっていく予感。とても好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    二人とも、まだ十代ですからね…
    まだまだ変わっていくはずです!

  • こちらの颯太はやんちゃですね。
    隼乗って来て、メットを取ったら艶の無いパサついた金髪ロン毛。
    厚手のジャケットに現場作業用の安全靴と紺色の平パンツ。
    ベース弾きって声も低音な人が多い印象ですが、まさにそんな感じ。
    そんな颯太がここにいる理由が「春香を待つ」というのが今っぽい。
    昭和なんか男子が都会に行って女子は地元で待つみたいなのが多かったから、いつもの喫茶店で会えるのを楽しみにここで待ってるって言う颯太が可愛い。
    しかも苦手なレモネード飲んで(笑)
    春香、Uターンして結婚しろ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    地元の同級生に必ずいるタイプです。
    春香も卒業したら、地元の有力企業かなんかに入ってほしいですね笑

  • 読み終えた今、ノスタルジックな余韻に浸っています。颯太と一緒に空を見上げている気分です。颯太は帰ったらきっとベースに触れるのだろうなあと想像するとたまりません。

    印象的な排気音から物語が始まり、颯太の口から排気され、揺れる紫煙に静かさを感じ、より一層ノスタルジックな気分になるのです…。

    もしかしたらレモネード、タバコと合うかもしれない!?紅茶のフレーバーもあるくらいですからね!なんて声を掛けたくなりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    颯太が春香にベースを聞かせる日が来る事を、俺も願うばかりです!
    確かに紅茶もコーヒーと同じくらいカフェインありますからね、意外と煙草には合うかも⁈


  • 編集済

    もう6行目にして⭐︎5つつけたくなりましたよ。
    すいません、こちらでは始めまして!
    スズキのバイクで、颯太くんのおれは違うところで尖ってんだぜ
    が伝わってきて良きです。やんちゃ・・というか正当防衛だし?
    鉄パイプで脛のあたりを殴りつければ書類で済んだかも、はおいといて😇
    投げず介護まで・・いっぱい幸せになりますように!
    つけ足りない⭐︎2個は颯太と春香の未来のリンクに❤︎

    あ、拙宅もバイクの話を書いてます。「真紅のドゥカティで俺を抜き去っていった」
    主人公は創成期8耐の試作機ライダーをやったと言っとります「

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ニンジャとどっちにしようか迷いました笑
    創世記8耐とか震えますね!
    ちょっと読んでみようかと思います。

  • 排気音やベースの記憶といった質感のある描写が効いていて、再会の空気に独特の重みとリアリティが宿っていますね。互いに違う場所で時間を過ごした二人が、それでも同じレモネードを挟んで向き合う構図が印象的で、その裏にある颯太の「好きじゃない」という嘘がとても切ないです。過去と現在、そしてまだ言えない想いが静かに交錯していて、桜並木の下で未来にかすかな希望を見出すラストも心に残りました。音や匂いの記憶まで含めて、二人の関係が立ち上がってくる一編だと感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんか自分では普通路線を書いていたつもりでも、なんか他作者さんに比べて妙に生々しくなってしまいました。
    出来ればラストは悲恋にはしたくなかったので、ちょっと希望が残る感じになりました!