第90話 考えてみてと言われた日への応援コメント
やった❗️鈴木さん、よかったね。まだどうなるかわからないけど、こんな日がきっと来ると思ってましたよ。
第88話 頑張りを認められた日への応援コメント
小さな言葉の大きな力。
毎日、黙々と仕事をこなす。何気ない「本当に助かってます」という一言が、こんなにも温かく感じられるのが素敵で。
誰かが見てくれている。その事実だけで、明日も頑張ろうと思える。そんな日常の小さな救いに、心が温まりました。
第88話 頑張りを認められた日への応援コメント
うーん。
>>それでも見てくれている人がいたらしい。
彼女にとって、この場所から浮いている自分がいて、その浮いた感覚をつなぎとめてくれるひと言って、心に刺さるのだろうなぁと思いました。
第71話 このままでいいのかなと思った日への応援コメント
変化が怖い...
でも、飛び込んでみると意外と平気だったり...
運命は分からないすねー。
でも、自分の心の声に従った結果だから
頑張るしかない😈😈
リチ
第70話 更新しないと聞いた日への応援コメント
真美さんがある意味羨ましい。
生き方はそれぞれ...
自分の心に聞いてみるしかないですね😈
リチ
第87話 求人が目に入った日への応援コメント
静かな一歩。大きな出来事が起こるわけではないのに、妙に心に残る回でした。
山田さんがいなくなった「空席」と、ふと目に入った求人。
その二つが重なることで、主人公自身の「この先」を考え始める感じがとても自然で、少し切なかったです。
いつもの日常は続いていく。
でも、人がいなくなった場所や、ふと目にした求人が、自分の未来まで意識させる。
こういう何気ない一話が好きです。
第87話 求人が目に入った日への応援コメント
求人票を見ながら、結局は、
ま、いいか。
でいつもの仕事を続ける鈴木さん。
そこ、すごくリアルです。
きっと誰もが経験していることですね。
第87話 求人が目に入った日への応援コメント
声に出してしまうと、かえってその空間の繊細なバランスが壊れてしまうような、心地よさと少しの切なさが入り混じった独特の空気感がとても美しく伝わってきます(いつもながらに)
リアルな等身大の温度感が、読んでいる僕たちの心にも優しく響いてくるような、そんな表現が素晴らしいです⭐︎
第86話 また一人になった日への応援コメント
また寂しくなりましたね。
がんばれー、鈴木さん!
第2話 名前が呼べない日への応援コメント
社員証の名前を、じっと見ないように、
さりげなく確認しようとするところがリアルでした。
書類を一枚渡すだけでも、新しい職場ではこんなに気を張っている。
その細かな動きに、主人公の緊張が伝わってきます。
「慣れてる」という言葉も、安心だけでは受け取れなくて、心に残りました。
大きな出来事がなくても、一日を過ごす中で飲み込んでいるものがある。
静かな描写だからこそ、そばで見守りたくなりました。
第85話 受かったと言われた日への応援コメント
ちょっと寂しいですね
第85話 受かったと言われた日への応援コメント
鈴木さんの気持ちの準備がまだ追いつかない感じがありつつも、真美さんが去る時に比べて、少し落ち着いて受け入れていますね。
家から近いのは大切です、通勤時間は毎日のことなので☺️リモートができれば別ですが。
変わらない日常のなかで、しかし鈴木さんの周りでの変化との対比が印象に残りました。
第84話 席が空いた日への応援コメント
いつの間にか山田さんは日常のひとつになっていたんですね。
第53話 悲しくなった日への応援コメント
自分じゃ気づかないミスってあるもんです。
だから他の人に見てもらうのがいいんですけどね。
でも社員じゃないからチェックしてとも言いにくいですね。
がんばれ、鈴木さん
第52話 気づかなければよかった日への応援コメント
大丈夫、鈴木さん。
みんな気づきませんんよ、そんなこと。
たぶん。
第84話 席が空いた日への応援コメント
関わりのない人は居ようが居まいがどうでも良いのですが、親しかったり気の置けない仲ですと、その姿がないことは寂しいものですよね。
それでも結局一日は過ぎてしまうのですが。
短い間でも鈴木さんにとっては、とても大きな存在になりつつあったということなのでしょうね。
第84話 席が空いた日への応援コメント
何気ない一日の中に、山田さんの存在の大きさがじんわり伝わってきました。
「いつもと変わらない一日」なのに、隣の空席が妙に寂しく感じられますね。
第83話 面接に行くと聞いた日への応援コメント
働き方は人それぞれです。
家庭環境も違うし、優先事項も違う。
自分が望んでいるのならば、派遣をバカにする必要はないと思います。
たしかに、手の届かないこのがあるのは確かです。
でも、働き方が違うだけで、優劣とか関係ないよね。
第83話 面接に行くと聞いた日への応援コメント
「しょせん派遣ですから」
ドライというか、とても割り切った考え方だなと思うと同時に、「違うと思った」という言葉の裏に、山田さんの思いの真実がありそうですね。真美さんがいなくなり、ようやく動き始めた矢先、ちょっと揺れますよね。前回の社員証の件もまさに「派遣」という区分け…切ないなと思いました。その小さな心の機微がとても丁寧に描かれていて、とても印象的です。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
「しょせん派遣ですから」
自分の立場を考えると、そう思ってしまうこともあるのかなと思います。
「違うと思った」という山田さんの言葉にも目を留めてくださって嬉しいです。
前回の社員証のことまでつなげて読んでくださっていて、嬉しかったです。
いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
第82話 カードが切り替わった日への応援コメント
色々な理由があるとしても、ちょっと切ないですね。
すべてに名前が入っていないのならわかりますが……、
ところで、この度も拙作に多大なご評価と素敵なレビュー&コメントをいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援していただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来先生
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
いろいろな理由があるとしても、派遣社員だけ違うとなると、やっぱり少し切ないですよね。
こちらこそ、いつも楽しく読ませていただいています。
レビューやコメントも喜んでいただけて嬉しいです。
近況ノートでもご紹介いただき、ありがとうございました。
第41話 ちょっと贅沢な日への応援コメント
「でも、一度休んでしまったら、そのまま行けなくなってしまいそうで怖かった。」
これですよね。
一度経験したことがあります。二度とそうなりたくないと思っています。
もう25年ぐらい前のことですけど。
作者からの返信
楠杜等先生
コメントありがとうございます。
一度経験されたことがあるんですね。
25年ほど前のことでも、「二度とそうなりたくない」と思うほど大変だったんですね。
私も一度、同じような経験があって、
無理をして行くのもつらいけれど、一度休んでしまったら、そのまま行けなくなってしまいそうで怖い。
そんな気持ちを分かっていただけて嬉しかったです。
コメントありがとうございました。
第82話 カードが切り替わった日への応援コメント
うちではもう何年か前から名札は社員番号だけになってますね
まぁ、慣れれば……なのでしょうが、鈴木さんにとっての帰属から外された感があるのでしょうね
何となく寂しい出来事に感じました
作者からの返信
奇怪人先生
コメントありがとうございます。
社員番号だけの名札、実際にあるんですね。
慣れてしまえば気にならなくなるのかもしれませんが、今まで名前があったものが番号だけになると、少し寂しく感じてしまいますよね。
「帰属から外された感」という言葉に、まさにそんな気持ちなのだと思いました。
共感してくださり、ありがとうございました。
第82話 カードが切り替わった日への応援コメント
カードの名前を派遣社員にする理由は、どうせ辞めるからコストカットなのかなと思いました。
でも、お茶を出したり、案内したりする機会もある会社だったら、これは無いなと……。
お客様からみたら、全てこの会社の社員です。
なんだか、「この子は派遣なので」と、言い訳に使われていそうでいやだなと思いました。
というのは、個人的な意見です。
作品は責めていませんよ。
むしろ、こういう風に、鈴木さんを庇いたくなるようなストーリーにやられました(笑)
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
お客様から見たら、正社員も派遣社員も同じ会社で働いている人ですものね。
名札だけで分ける必要があるのかなと、私も少し考えてしまいます。
実は私の社員カードも「派遣社員」なんです(笑)
委託の方は「外部社員」となっているので、区別するためなのだとは思うのですが、最初に見た時はびっくりしました。
確かに名前を入れなければ、作り直す手間もなくていいんですよね。
理由は分かるのですが、やっぱり少し複雑な気持ちになります。
「庇いたくなる」と言っていただけたのも嬉しかったです。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第82話 カードが切り替わった日への応援コメント
これも時代の流れですよね。
スーパーの店員さんも、名札が無くなったりしていますしね。プライバシー保護という観点からは大切ですが、そもそもはカスハラなどという「お客様は神様」という言葉を曲解した連中や文化に原因がありますよね(もちろんそれだけにとどまりませんが)。
ごめんなさい、本編と逸れました。
カードがまさに「身分証」になったのですね。直接雇用の正社員と「派遣社員」…今までが同じものだったのにと思うと、何だか切なく壁というか、差を感じてしまいますね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
本当に、カードがただの名札ではなく「身分証」のようになってしまうと、急に線を引かれたように感じますよね。
実は私の社員カードにも「派遣社員」と書かれています。
委託の方は「外部社員」となっているので区別するためでもあり、名前を入れないことで作り直す手間を減らすなど、コスト削減も兼ねているようです。
理由は分かるのですが、最初に見た時はやっぱり少しびっくりしました。
それまで同じように働いていても、カード一枚で立場の違いを改めて感じることってありますよね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第81話 部内会議の日への応援コメント
共感しかないですね。
電話ばっかりとって終礼後にやっと自分の仕事が出来るなんてこともあったりしてね。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
本当に、電話対応が続くと、それだけで時間がどんどん過ぎてしまいますよね。
やっと落ち着いたと思った頃に、そこから自分の仕事に取りかかることになったりして、思うように進まない日もありますよね。
共感してくださり、ありがとうございました。
第69話 お菓子をもらった日への応援コメント
お菓子は世界を救います😆
リチ😈
作者からの返信
利知コウジ先生
コメントありがとうございます。
「お菓子は世界を救います」に、思わず頷いてしまいました(笑)
疲れた時や、少し気持ちを切り替えたい時に、お菓子があるだけでほっとすることってありますよね。
タコも世界を救いますよ🐙🎣✨
今回も読んでくださり、ありがとうございました。
第68話 満員電車に困った日への応援コメント
満員電車はどうしようもないすね...
それによって何かが壊れてしまっても
どこにも責めること出来ないすね。
コロナ禍の空き空き電車が懐かしいです。
不謹慎かな😆
リチ
作者からの返信
利知コウジ先生
コメントありがとうございます。
本当に、満員電車はどうしようもないですよね。
誰が悪いわけでもないのに、ぎゅうぎゅうの中で何かあっても、どこにもぶつけられないのがつらいところです。
コロナ禍の空いていた電車、私も少し懐かしく感じることがあります(笑)
不謹慎かもしれませんが、通勤だけを考えると本当に楽でしたよね。
今回も読んでくださり、ありがとうございました。
第24話 初めてFAXを送った日への応援コメント
めっちゃ分かります!
複合機って機種によって裏表違ったりするので、久しぶりに使う機種とかだと迷ったり間違えますよね💦しかも、なんか複合機の前でもたもたしていると緊張しますよね……。
相手の人も特になにも言わず、おおごとにならなくて良かったです✨
作者からの返信
悠井 信人先生
コメントありがとうございます。
機種によって裏表が違ったりするの、本当に迷いますよね。
久しぶりに使うと「これで合ってるかな」と何度も確認してしまいます。
しかも複合機の前で迷っている時に誰かが後ろに来ると、余計に焦ってしまったりします(笑)
相手の方も何も言わずにいてくれて、ほっとしました。
共感してくださり、ありがとうございました。
第81話 部内会議の日への応援コメント
電話番て大変ですよね。電話はこちらの都合と関係なくかかってきますから、忙しいと気に休まることがないですよね。
仕事をしている時のストレスの半分は、ひっきりなしにかかってくる電話という方も少なくないのではないでしょうか。
用件をメモに書いているうちに、新しい電話がかかってきたりもありますしね。
鈴木さんと山田さん、お疲れ様でした!
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
本当に、電話はこちらの都合とは関係なくかかってくるので、忙しい時ほど大変ですよね。
用件をメモしている途中で次の電話がかかってきたりすると、頭の中まで忙しくなってしまいます。
「仕事をしている時のストレスの半分は電話」というお言葉にも、思わず頷いてしまいました。
共感してくださり、ありがとうございました。
第80話 エアコンの席だった日への応援コメント
寒いのは我慢できないですよね。
オフィスもそうですが、電車も、そこまで冷やさなくていいだろう、というくらい冷房を利かせるので、長袖は必須アイテムになっています。
作者からの返信
光り輝く未来先生
コメントありがとうございます。
寒いのは我慢できないですよね。
オフィスだけでなく、電車も思っている以上に冷えていることがあります。
外は暑いのに、一歩中に入ると今度は寒くて、夏なのに長袖が必要になるのも分かります。
私も冷房の風が苦手なので、夏でもひざ掛けや羽織るものが手放せません。
共感してくださり、ありがとうございました。
編集済
第80話 エアコンの席だった日への応援コメント
これはきっとどこのオフィスでもある問題ですよね。
暑がりの人もいれば、寒がりの人もいて・・
自分も寒がりの方なので、真夏以外の季節は
飲食店や映画館などには長袖のジップパーカーを持参します。
特に映画館は、最初は平気なのに段々と空調が寒く感じ、
映画の途中でトイレに立ちたくなってしまうという
悲劇に繋がるので・・笑
体を冷やすことはあまり良くないと思うので、
鈴木さんが体調を崩さないか心配です。
作者からの返信
たけぞう先生
コメントありがとうございます。
今回のお話に共感していただけて嬉しいです。
やっぱり寒がりには、エアコンの風ってつらいですよね。
映画館も分かります。
最初は平気でも、観ているうちにだんだん身体が冷えてきて……。
途中でトイレに行きたくなってしまうのは困りますね(笑)
長袖のジップパーカーを持参されているんですね。
私も一年中ひざ掛けが手放せないので、羽織るものも用意しておこうと思いました。
体調のことまで気遣ってくださり、ありがとうございます。
第80話 エアコンの席だった日への応援コメント
わたしだけかな、誰か言ってくれないかなーとわたしも思います。
わたしは一年中ひざかけが必須アイテムです。
鈴木さん、ひざ掛けですよーー!
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
私も、自分だけ寒いのかもしれないと思うと、なかなか言い出せなくて……。
誰か一人でも「ちょっと寒くないですか?」と言ってくれると、ほっとします。
私も一年中ひざかけが必須です。
夏でもエアコンの風が当たり続けると、思っている以上に身体が冷えますよね。
共感してくださり、ありがとうございました。
第80話 エアコンの席だった日への応援コメント
これ、実は私がそうです😅夏は冷えるし、冬は暖まり過ぎて眠くなるわ、乾燥するわでどうにもなりません。
今回は実体験で鈴木さんに同情します😊
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
先生も同じような経験をされているんですね。
夏は冷えすぎて、冬は暖まりすぎるうえに乾燥まで……エアコンの近くの席って、なかなか過酷ですよね。
自分で温度を調整できればいいのですが、会社だとそういうわけにもいかず、暑かったり寒かったりしながら過ごすしかないこともあって……。
「今回は実体験で同情します」と言っていただけて、同じ経験をされている方がいるんだなぁと思いながらコメントを読ませていただきました。
快適なはずのエアコンなのに、席によっては悩みの種になってしまいますね。
共感してくださり、ありがとうございました。
第79話 席替えの日への応援コメント
急に知らされる席替えって、超ストレスですよね。
荷物の異動とか、パソコン関係も全部。
まわりにあまり話さない人たち。
ほんとうにストレスです。
慣れれば何ともないといいますが、
そんな些細な変化が、苦手な人もいるんですよね。
ってか、席替えを考える上司も、もしかしたら、嫌かもしれないね。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
急な席替えはストレスですよね。
しかも、あまり話したことのない人ばかりだと、余計に落ち着かないと思います。
「席替えを考える上司も、もしかしたら嫌かもしれないね」には、確かにそうかもしれないと思いました(笑)
今回も寄り添って読んでくださり、ありがとうございました。
第79話 席替えの日への応援コメント
席替えという移動を伴う変化が、しかし時間が経てば当たり前になるというお話。今回鈴木さんは一切触れていませんが、真美さんのいた姿が、これで完全に消えてしまうのかもしれないな、と思いました。
でも、鈴木さんは山田さんというパートナーがいて、環境の変化を受け入れつつあります。この席替えという変化が、鈴木さん自身の心境の変化(良い意味での)に繋がっているのかもしれませんね。
それにしても、「派遣さんだから」といって連絡漏れ…あなた、そういうところだよと小一時間…(笑)
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
席替えって、そのときは何気ないことでも、振り返ると意外と大きな変化だったりしますよね。
今まで近くにいた人がいなくなる寂しさもあるけれど、新しい環境の中で少しずつ変わっていくこともあるのかなと思います。
そして連絡漏れ……やってしまいました(笑)
「あなた、そういうところだよ」に私も笑ってしまいました。
でも実際、派遣には連絡が来ていなかった、ということはよくあります。
仕方がないのは分かっているのですが、当日になって「聞いてない!」とオロオロしてしまうこともあって……。
そんなところまで寄り添って読んでくださり、ありがとうございました。
第78話 向かいの席を見た日への応援コメント
素敵なお話でした。
なんだか私も少し喪失感。寂しいけど……。
山田さんとの日々がどんな風になるのか、去る人もいれば、また出会う人もいて、そういうもんですよね(>_<)
作者からの返信
むーん先生
コメントありがとうございます。
素敵なお話と言っていただけて、とても嬉しいです。
ずっと一緒だった人がいなくなると、やっぱり寂しさは残りますよね。
でも、去る人がいれば新しく出会う人もいる。
本当にそういうものなのかもしれませんね。
山田さんとのこれからも、また見守っていただけたら嬉しいです。
あたたかいコメント、ありがとうございました。
第19話 言われていない気がする日への応援コメント
これ、腹立ちますよね~!
自分もそうならないように気を付けます💦
作者からの返信
悠井 信人先生
コメントありがとうございます。
これは腹立ちますよね。
自分もそうならないように気を付けます、というお言葉に、私も気を付けなきゃと思いました。
ちょっとしたことでも、言われる側は意外と気になってしまいますよね。
共感していただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
第78話 向かいの席を見た日への応援コメント
いつもの場所に座っていたいつもの人がいなくなるって、
こんな言い方は適切じゃないかもしれないけど、
歯が抜けたような違和感に似てませんか?
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
「歯が抜けたような違和感」という言葉、すごく分かるなと思いました。
いつもそこにいた人がいなくなると、席は同じようにあるのに、なんとなくいつもと違って見えるんですよね。
寂しさを感じ取っていただけて嬉しかったです。
あたたかいコメント、ありがとうございました。
第78話 向かいの席を見た日への応援コメント
そこにいたはずの人がいない…誰か代わりがいれば良いということではないんですよね。
それが「寂しいわけじゃない、それなのに」というところに集約されているのではないでしょうか。
真美さんは、事実としてそこにいた。私、この喪失感、とてもよく分かる気がします。いなくなった時、そこにいた姿をどうしても思い出してしまうものです。
どこかできっと元気にしている。それが分かっているのに…寂しいものですよね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
そこにいたはずの人がいなくなると、同じ場所なのにどこか違って見えることってありますよね。
「真美さんは、事実としてそこにいた」というお言葉が、とても心に残りました。
元気にしていると分かっていても、ふとした瞬間に思い出してしまう。
そんな気持ちに寄り添っていただけて嬉しかったです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第78話 向かいの席を見た日への応援コメント
寂しいわけじゃない。
でもなんだか…
この気持ちになることを、どんなに大人になっても忘れずいたいですね。
作者からの返信
森本 壊先生
コメントありがとうございます。
「寂しいわけじゃない。でもなんだか……」
この気持ちを受け取っていただけて嬉しかったです。
大人になっても、うまく言葉にできない気持ちってありますよね。
「どんなに大人になっても忘れずいたい」というお言葉も、とても心に残りました。
あたたかいコメントをありがとうございました。
第71話 このままでいいのかなと思った日への応援コメント
こういう何気ない視点からの仕事生活がこの小説の魅力の1つなのかなとおもうのですが、
今回も、小さく、しかし重大な結論をなされましたね。
自分の生き甲斐を感じられる仕事は素敵、そう感じました。
作者からの返信
okol先生
コメントありがとうございます。
何気ない仕事の日々を、この作品の魅力の一つと言っていただけて、とても嬉しかったです。
「小さく、しかし重大な結論」というお言葉も、まさにそんな感じだなと思いました。
何気ない毎日の中で気づいたことが、自分にとっては大きな答えになることってありますよね。
今回も丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
第77話 最後の日への応援コメント
何とも寂しいというか、真美さんは結構大きな存在感を持っていたんですね。一読者としても、鈴木さんの気持ちに共鳴しています。
そして、清々しい別れ。
素敵な出会いにお互いに感謝しながら、未練を残さないような別れ方が、真美さんらしいと思いました。思い出を引き摺ることもなく、潔さすら感じます。もう次の事に心を切り替えているのかもしれませんね。
そうであっても、真美さんと鈴木さんが過ごした日々は、何物にも代え難い素晴らしい1ページでしたよね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
真美さんがいなくなった寂しさを、一緒に感じていただけて嬉しかったです。
ずっと同じ場所にいた人との別れは寂しいけれど、最後に笑って送り出せる関係もいいなと思います。
「何物にも代え難い素晴らしい1ページ」というお言葉も、とても嬉しかったです。
二人の時間を最後まであたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。
第76話 送別会の話をした日への応援コメント
「派遣だしね」とあっさり受け入れる真美さんが、なんだか切ない……。
でも最後に二人でご飯に行く約束ができて、少しほっとしました。
「あと少し」と思うと、いつもの日常が少し特別に見えるのがいいですね。
作者からの返信
恋せよ恋先生
コメントありがとうございます。
真美さんの「派遣だしね」に切なさを感じていただけて嬉しかったです。
最後に二人でご飯に行く約束ができたところにも目を留めていただけて嬉しいです。
「あと少し」と思うと、いつもの何気ない時間まで少し特別に感じますよね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第76話 送別会の話をした日への応援コメント
送別会を三人でやるつもりが、山田さんが都合が悪い。
では、送別会はお流れかと思いきや、
「じゃあ二人で行こうか」
これは、めちゃくちゃ嬉しいですね。
真美さんの退職する日まで、カウントダウンがはじまってしまいました。
寂しいですね。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
山田さんの都合が悪いと聞いたときは、このまま送別会がなくなってしまうのかなと思いますよね。
だからこそ、「じゃあ二人で行こうか」の一言は嬉しいですよね。
退職の日が近づくほど、いつもの時間まで少しずつ寂しく感じてきます。
最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
第76話 送別会の話をした日への応援コメント
変わらない日常、真美さんがいなくなっても何も変わらないんですよね。世の中とはそういうものだなと。
送別会もしてあげないの!?と思いたくなる一方で、「派遣さんだから(社員ではないから)」という理屈。
でも、きっと形だけの送別会が開かれるよりも、本当に気の置けない人とだけで開く小さな送別会の方が、ずっと価値があるんですよね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
真美さんがいなくなっても、いつもの仕事は変わらず続いていく。
その何も変わらない感じが、かえって寂しいんですよね。
送別会も「派遣だから」で終わってしまうのは少し切ないですが、形だけのものより、本当に一緒に過ごしたい人と過ごす時間のほうが嬉しいのかもしれませんね。
そんなところまで丁寧に感じ取っていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
第3話 コピー機と戦う日への応援コメント
うふふ。。。。
勝ちましたね!
これぞ、サバイバル!楽しく読ませて頂きました(^_^)
ありがとうございます♫
作者からの返信
志津 早織先生
コメントありがとうございます。
コピー機にかなり苦戦していたので、最後は本当に「勝った!」という気分でした(笑)
「これぞ、サバイバル!」に笑ってしまいました。
楽しく読んでいただけて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました。
第26話 少しだけ頼られた日への応援コメント
新人の頃はわからないことだらけですから、とにかく教えてもらうことしかないですからねえ。今や、教えることしかない。あの頃の人に教えるという新鮮なうれしさがもはや懐かしいです。
作者からの返信
高名 秀先生
コメントありがとうございます。
新人の頃って、本当に分からないことばかりで、教えてもらうことばかりですよね。
だからこそ、初めて頼られたときは本当に嬉しかったです。
少し認めてもらえたような、自分にも居場所ができたような気がしました。
今思い返すと、あの頃の嬉しさって特別だったなと思います。
懐かしく思いながら読んでいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
第25話 複合機と戦った日への応援コメント
オフィス内のLANで繋がってるとそうなるんですね。会社勤めの時は確かに複合機を使っていてリコーの社員の人が定期巡回してました。全然使ってませんでしたけどね。あれ、使った回数で月々の支払いが決まるシステムだったので気の毒だったなあ。
作者からの返信
高名 秀先生
コメントありがとうございます。
複合機って、会社によっていろいろ仕組みが違うんですね。
使った回数で料金が決まるシステムもあるとは知りませんでした。
定期的に社員さんが巡回していたというお話にも、そういう会社もあるんだなあと興味深く読ませていただきました。
複合機ひとつでも、知らないことがまだまだありますね。
教えていただき、ありがとうございました。
第24話 初めてFAXを送った日への応援コメント
faxなくなりませんよね。あれ、機種によって原稿の裏表が違うから、ちゃんと確認しないと白紙で送ることになるし、私のところのfax感熱紙使ってるからコストは高いし、感熱紙入れ替えるのも買ってくるのも面倒だし、そもそも画質が悪くて、文章を見るのでさえ苦労するし、もうスキャナーで取り込んでpdfをメールで送ってくれよと思うところなんですが、しかし、年配の人はfax大好き(というよりpcでのやり取りを過剰に嫌がる)なんですよ。もう、個人的には早く滅びてほしい。pdfなら保存も簡単だし記録として取っておけるし…。しかししぶといんですよねfax。
作者からの返信
高名 秀先生
コメントありがとうございます。
FAX、本当になかなかなくなりませんよね。
私も気をつけているのですが、裏表を間違えて白紙で送ってしまうことがあります。
送ったあとに気づくと、かなり焦ります。
PDFならそのままメールで送れるし、保存もしやすいのにと思うこともあります。
同じように感じている方がいて、なんだか安心しました。
コメントありがとうございました。
第23話 少しだけ任された日への応援コメント
仕事するうえで、些細な一言がやる気を削ぐこともあれば、やる気を引き出すこともあるので、少しだけ、優しく、ポジティブな一言を意識して言うようにしています。
作者からの返信
高名 秀先生
コメントありがとうございます。
本当に、何気ない一言で気持ちが上がったり、逆にしゅんとしてしまったりすることってありますよね。
「少しだけ、優しく、ポジティブな一言を意識している」というお話、とても素敵だなと思いました。
私も言葉のかけ方には気をつけたいなと思います。
共感していただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
第76話 送別会の話をした日への応援コメント
真美さん、いなくなってしまうのは
本当に寂しいですね。
今後も鈴木さんとは友人としてのお付き合いができると
いいのにな、と思いました。
一方で、ご飯の約束もなんだか少し
不安に思えてしまいます。
きちんと叶いますように・・!
作者からの返信
たけぞう先生
コメントありがとうございます。
いなくなってしまうと思うと、やっぱり寂しいですよね。
仕事を離れても、これからも二人の関係が続いていったらいいなと思います。
そして、ご飯の約束まで心配していただけて嬉しいです。
ちゃんと叶うのか……この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第67話 いつも通りの日への応援コメント
何もない日...
感情の起伏が起きない日...
良いと思います!
自分も最近弁当作っております!笑
自分の料理の腕に酔っております😈
リチ
作者からの返信
利知コウジ先生
コメントありがとうございます。
何もない日って、意外といいものですよね。
最近、お弁当を作っているんですね!
「自分の料理の腕に酔っております」、いいですね。
自分で作ったお弁当がおいしいと嬉しくなりますよね。
今度ぜひ、私の分もお弁当作ってください🐙✨
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
第75話 最初の頃を思い出した日への応援コメント
引継ぎできた山田さん、良さそうなかんじで安心しました。
山田さんを見ながら、入りたての自分を思い出すなんて、成長したね愛さん。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
引き継ぎの様子を見て、安心していただけて嬉しいです。
最初の頃を思い出すところにも目を留めていただき、ありがとうございます。
少しずつ成長してきたんだなと感じてもらえて嬉しかったです。
読んでくださり、ありがとうございました。
第2話 名前が呼べない日への応援コメント
こういうのも、慣れてる。
すごく切なくなりました。生きていくって、こういうことの繰り返しで、みんな頑張ってるんですよね。
ちょっとゆっくりなってしまって申し訳ないのですが、読ませて頂きますね!!
作者からの返信
志津 早織先生
コメント、そして素敵なレビューまでありがとうございます。
「切ないリアルさのある作品」「優しい文章」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
「ある意味でサバイバル作品」という言葉も印象に残りました。
日々頑張っている姿をそんなふうに受け取っていただけたこと、ありがたく思います。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。
第75話 最初の頃を思い出した日への応援コメント
いよいよ引き継ぎの段階に来たのですね。
真美さんの登場がわずかと思うと、さみしくなりますね。
鈴木さんが山田さんを見る目が、かつての自分を思い出す、優しく温かな描写になっていますね。自分に重ね合わせて、当時何が大変だったのか。どんなことに苦労をしたのか。こういった思いを馳せてくれる鈴木さんに巡り合えた山田さん、良い職場に出会えましたね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
ここまでの流れを丁寧に見ていただけて嬉しいです。
昔の自分を重ねるようなところや、これまでの苦労まで感じ取っていただけたことも嬉しかったです。
あたたかく読んでくださり、ありがとうございました。
第14話 ちょっと助かった日への応援コメント
癖になってしまわないか心配です……。
でも、気が付いてら凄い手持ちがなくなっていることあるから、気持ち分かります💦
作者からの返信
悠井 信人先生
コメントありがとうございます。
癖になってしまわないか、私も少し心配です。
「気が付いたら凄い手持ちがなくなっていることあるから、気持ち分かります」というお言葉に、私も分かるなと思いました。
私も気づいたら手持ちが少なくなっていて、困ったことがあります。
共感しながら読んでいただけて嬉しかったです。
あたたかいコメント、ありがとうございました。
第7話 お昼、ひとりじゃなかった日への応援コメント
卵焼き褒めてもらえた瞬間、こっちまで嬉しくなりました! 些細なことだけど、こういう一言で一気に救われますよね。
作者からの返信
悠井 信人先生
コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます。
卵焼きを褒めてもらった場面に、一緒に嬉しくなっていただけて嬉しいです。
本当に、何気ない一言に救われることってありますよね。
そして、とても丁寧なレビューまで書いてくださり、ありがとうございました。
小さな心の動きや、少しずつ変わっていく様子をこんなふうに見ていただけて、とても嬉しかったです。
これからも見守っていただけたら嬉しいです。
第28話 やっと言えた日への応援コメント
自分で決めたことを言えた。
感動的ですし、これはいい見本です。
作者からの返信
醒彦御六時先生
コメントありがとうございます。
自分で決めたことを言葉にするのって、簡単そうでなかなか難しいですよね。
これからも少しずつ前に進んでいく姿を見守っていただけたら嬉しいです。
あたたかいコメント、ありがとうございました。
第66話 頼りにされた日への応援コメント
ほらね!
認められてんじゃん!
軽っ...
大丈夫!
あいさんは優秀だから☺️
でも、時には愚痴って、空き缶蹴っ飛ばして
🐙釣って、自分を解放して上げて下さい!
リチ😈
作者からの返信
利知コウジ先生
コメントありがとうございます。
認めてもらえたことを一緒に喜んでいただけて嬉しいです。
「時には愚痴って、空き缶蹴っ飛ばして」に笑ってしまいました。
空き缶は蹴りませんが、🐙釣りには行きたいです✨
ぜひ誘ってくださいね。
いつもありがとうございます。
第74話 教えていた日への応援コメント
真美さんがいつまでの時間、大切にしたいですね。
そんな鈴木さんの気持ちが伝わってきました。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
真美さんとの時間を大切にしたい気持ちを感じていただけて嬉しいです。
一緒にいられる時間も少なくなってきましたが、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます。
第74話 教えていた日への応援コメント
今回は、鈴木さんが精神的にも支柱であった真美さんから巣立つお話に感じました。
「もうこれなら、心配いらないね」と。同時にそれは、真美さんとの別れが近づいている事でもあるんですよね。
ただ、今の鈴木さんなら、真美さんがいなくてもしっかり歩ける強さがあるように思いました。優しくて繊細で、でもそれだけでない鈴木さんが少しずつ見えてきた気がします。素敵なお話でした。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
「もうこれなら、心配いらないね」という言葉から、成長したことや、別れが近づいている寂しさまで感じていただけて、とても嬉しかったです。
少しずつ変わっていく様子を見守っていただけていることも、ありがたく感じています。
今回も一つひとつ丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。
第73話 引き継ぎが始まった日への応援コメント
引継ぎは辞めていく人との別れ。
切ないですよね。
でも、また新しい善き出会いがありますように。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
本当に、引継ぎって辞めていく人との別れでもあるので、少し寂しいですよね。
毎日一緒に仕事をしていた人がいなくなると思うと、分かっていても切なくなります。
でも、その先でまた新しい出会いがあるといいですよね。
優しいコメントをありがとうございました。
第65話 辞めたいって思った日への応援コメント
あら...
分かる!
本当に...
やってられないと思う時は誰にでもある!
嫌なら辞めてしまえばいい...
でも、自分と話し合うことが大事!
俺は何様だ...笑
リチ😈🐙
作者からの返信
利知コウジ先生
いつもありがとうございます。
「やってられない!」と思う時ってありますよね(笑)
辞めたいと思っても、仕事のこととなると簡単には決められなくて、いろいろ考えてしまいますよね。
そんな気持ちを感じていただけて嬉しかったです。
最後の「俺は何様だ…笑」には笑ってしまいました(笑)🐙
温かいコメントをありがとうございました。
第72話 次の人を探していた日への応援コメント
人が辞めてから求人するのは遅いから、辞めると分かった時点で募集をかけるのは、当然と言えば当然。
でも、鈴木さんにとっては、まだいるのに……という想いですよね。
切ないですね。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。
派遣会社としては早めに次の人を探すのは当然なのだと思いますが、まだ一緒に働いている人がいると思うと、やっぱり少し切ないですよね。
その気持ちに寄り添って読んでくださって、嬉しかったです。
温かいコメントをありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第72話 次の人を探していた日への応援コメント
派遣会社としては当然の対応かもしれない…でも、仲良くしていた真美さんは、まだいるのに…そんな鈴木さんの心の声が聞こえてくるようでした。
切ないような、世知辛いような…でもそれが社会なんですよね。でも、人数がいることと「その人」がいることは、決して同じではないと思います。真美さんの存在が鈴木さんにとっては、それほど大きかったのだなということが静かに伝わるエピソードでした。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
派遣会社としては当然の対応なのかもしれませんが、仲良くしていた人がまだいるのに「次の人」を探すというのは、やっぱり少し寂しいですよね。
「人数がいること」と「その人がいること」は同じではない、というところまで感じ取っていただけて嬉しかったです。
真美さんの存在は、それだけ大きかったんだと思います。
丁寧に読んでくださって、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第71話 このままでいいのかなと思った日への応援コメント
ドキドキしました!
大丈夫!いろいろ準備してからの方が良い!
仕事に疲れて辞めた後も、人生は続くから
迷ったなら新しい道探す方が楽しい!
壊れる前に探そう!
頑張ろう!!
作者からの返信
言葉屋先生
いつもありがとうございます。
仕事のことって、いろいろ考え始めると迷ってしまいますよね。
まだどうなるか分かりませんが、その時が来たら自分に合った道を選べたらいいなと思っています。
「大丈夫!」と背中を押していただけて、心強かったです。
温かいコメントをありがとうございました。
第71話 このままでいいのかなと思った日への応援コメント
「更新しますか。」……たったの数文字なのに、重たいですね。色々な想いが交差して、すぐには決断できないですよね。
それにしても、機械的ですね。スマホでのやり取りは便利かもしれませんが、温かみを感じませんね。せめて電話でいいから直接確認して、それからメールならいいのですが……、そんなことを感じました。
ところで、この度は新作長編小説に対して多大なご評価と素敵なレビュー&コメントをいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援いただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来先生
いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。
「更新しますか。」という短い言葉の重さや、すぐには決められない気持ちを感じていただけて嬉しかったです。
スマホでのやり取りについても、便利なはずなのに、どこか温かみが感じにくい時ってありますよね。
近況ノートで紹介してくださったことも、とても嬉しかったです。
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。
第50話 少しだけ悲しかった日への応援コメント
香月さま、43話から50話まで拝読しました。
今回、読んでいて一番嬉しかったことがあります。
愛さんが少しずつ、「自分自身の味方」になり始めているように感じられたことです。
これまでの愛さんは、寂しいことや傷つくことがあっても、「派遣だから仕方ない」「まあ、いいか」と、自分の中へそっとしまってきたように思います。
けれど今回、山口さんと出会ったことで、
「思っていたより、ずっと寂しかったんだ」
と、自分でも気づいていなかった寂しさに気づく。
役に立ちたいと思った気持ちが、何気ないひと言でしぼんでしまった時には、
「もう辞めたい」
という思いの奥に、
「ここにいたいのに、うまくいかない寂しさ」
があることに気づく。
そして翌朝は、誰かに褒めてもらうのではなく、
「今日の私は、ちゃんと頑張った」
と、自分で自分を認めてあげる。
この一連の流れが、とても心に残りました。
愛さんは、何か大きな出来事をきっかけに、急に強くなったわけではないのですよね。
今でも傷つくし、辞めたいと思う。
ほかの求人が気になったりもする。
でも以前より、
「私は寂しかったんだ」
「私は傷ついていたんだ」
「今日は頑張ったんだ」
と、自分の気持ちを置き去りにせず、ちゃんと見つめられるようになっている。
その変化が、とても素敵だなと思いました。
特に、洗剤を買い忘れても「まあ、明日でいいか」と笑えた場面が好きです。
以前の愛さんの「まあ、いいか」は、どこか傷ついた気持ちを胸の奥へしまうための言葉にも感じていました。
けれど今回は、
「完璧じゃなくてもいい」
「少しくらい後回しでもいい」
と、自分を許してあげる言葉に変わっているように感じました。
同じような言葉でも、ここまで愛さんの毎日を一緒に歩いてきたからこそ、その意味が少しずつ変わって見える。
香月さまが、日々の本当に小さな出来事をひとつずつ積み重ねながら、愛さんの心の変化を丁寧に描いていらっしゃることが、本当に素敵だと思います。
そして50話の、
「それを、ちゃんと見ていてくれる人はいるのだろうか」
という思いには、胸が詰まりました。
愛さんが求めているのは、特別扱いではなく、
「派遣」というひと括りではなく、
毎日ここへ来て、悩んだり傷ついたりしながら、それでもちゃんと働いている“鈴木愛さん”として見てもらうことなのかな、と感じています。
でも同時に、愛さん自身も少しずつ、自分の頑張りを見つけ、自分を認め、自分に優しくできるようになっている。
そこが、今回とても嬉しかったです。
そして、やはりこの作品を読んでいると、愛さんをただ見守っているだけではいられません。
働いていると、毎日強くなんていられないですよね。
役に立てた日は嬉しいし、何気ないひと言に救われる日もある。
反対に、相手には悪気のない言葉が、思った以上に胸へ残ることもある。
仕事へ行きたくない朝があって、それでも玄関を出た自分に、「今日はそれだけでも頑張った」と言いたくなることもあります。
だから愛さんが嬉しいと、私も嬉しい。
傷つけば一緒に胸が痛くなる。
「今日はもう頑張らなくていいよ」と、そっと声をかけたくなる。
そして気づけば、愛さんを応援しているはずの私自身が、
「明日も少しだけやってみようかな」
と励ましてもらっています。
香月さまが描かれる、派手ではないけれど確かにそこにある心の動きが、本当に好きです。
今回も、愛さんと一緒に笑って、胸を痛めて、そして心をあたためてもらいました。
私はつい物事を悪い方へ考えてしまうところがあるので、愛さんの毎日を読んでいると、ひとつひとつのお話からたくさんの勇気をもらっています。
続きをまた、大切に読ませていただきます😊✨
今回も素敵なお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
銀猫先生
コメントありがとうございます。
43話から50話まで、一話一話丁寧に読んでくださってありがとうございます。
それぞれの話の中にある小さな変化や気持ちを、こんなに細かく受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
「私は寂しかったんだ」
「私は傷ついていたんだ」
「今日は頑張ったんだ」
少しずつ自分の気持ちに気づいて、それを認められるようになってきたところまで見てくださっていたんだなと、コメントを読みながら嬉しくなりました。
「まあ、いいか」も、最初の頃とは少しずつ意味が変わってきたのかもしれませんね。
そして、ご自身のことにも重ねながら読んでくださったことが、とても嬉しかったです。
何気ない毎日の中にも、嬉しいことや寂しいこと、ちょっと頑張ったことがあって、そんな一つひとつをこれからも大切に書いていけたらと思っています。
たくさんの温かなコメントを、本当にありがとうございました。
第71話 このままでいいのかなと思った日への応援コメント
揺れたんですね。真美さんがいなくなる。自分はどうする…。他社への選択の余地もあることを積極的な希望として受け止めた真美さん。それも働き方。鈴木さんの迷いって、人生における選択でもありますよね。そして、今の職場に大きな不満もないという理由が、迷う理由の一つとして描かれているのが面白いなと思いました。
大満足なら迷わず更新。
本当に嫌なら迷わず打ち切り。
今のところはまずまず、でも新しい可能性は?この迷いの描写が、本当に現実性を感じました。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
迷っている気持ちを丁寧に受け取ってくださって嬉しいです。
大きな不満があるわけではないからこそ、このままでいいのかな、それとも新しい道を考えたほうがいいのかなと揺れることもあるんですよね。
「大満足なら迷わず更新。本当に嫌なら迷わず打ち切り」
本当にその通りだなと思いました。
その間にいるからこそ、簡単には答えが出ないのかもしれません。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第71話 このままでいいのかなと思った日への応援コメント
いいと思います。
迷っても、最終的に自分の声に従いましたね。
誰かに影響されて選ぶと、もしハズレだった場合、そのひとのせいにしちゃいそうです。
だったら、自分で選んだ方が、落ち込むことがあっても誰かのせいにしなくてすみますよね。
いいと思います!
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
迷っても、最後は自分で決めたほうが後悔は少ないのかなと思います。
誰かに決めてもらうと、うまくいかなかった時についその人のせいにしたくなってしまいますよね。
自分で選んだ道なら、たとえ少し遠回りしても「これでよかった」と思える気がします。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第70話 更新しないと聞いた日への応援コメント
タイトルに驚いてしまいましたが、鈴木さんではなかったのですね。とはいえ、鈴木さんにとっての支えのような存在が欠けてしまう…でも、真美さんの人生もある。
ただ、また良い出会いの始まりかもしれない…そんなことを願っています☺️
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
タイトルで驚かせてしまいましたね。
支えになっていた人がいなくなってしまうのは、やっぱり寂しいですよね。
でも、これがまた新しい出会いの始まりになるのかもしれません。
そんなふうに願ってくださって嬉しかったです。
今回もありがとうございました。
第70話 更新しないと聞いた日への応援コメント
働き方は人それぞれなんですね。
真美さんの更新しない理由はそれだけじゃないかもしれませんね。
何が正しいかなんて、ないから。
鈴木さんが、更新してもらえるならもう少し頑張ろうと思っていたのなら、それでいいと思います。
追伸:
お忙しいところ恐縮です。
ここで書くことではないと、失礼を承知で書いております。
なかなか連絡が取れないので失礼します。
オプショナルプランのなべっこ遠足回で、お名前を読者モニターとして登場させ、いただいたコメントを参考にセリフを創作しても大丈夫ですか?
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
働き方って、本当に人それぞれですよね。
何が正しいかではなく、自分がもう少し頑張ろうと思える理由があるなら、それも一つの選択なのかなと思います。
それと、読者モニターのお話ありがとうございます。
私のコメントがお役に立てるなら、ぜひ参加させてください。
実は少し前に空き巣被害にあって、ちょっと凹んでいました。
外に置いてあった自転車がなくなった程度だったのですが、やっぱり気持ちは沈んでしまって。
でも、なべっこ遠足にも参加させていただけるとのことで、復活できそうです(笑)
いろいろありがとうございます。
第64話 関係ないと言われた日への応援コメント
これは、辛いなぁ。
気持ちだから社員とか派遣なんて関係ないのに。
昔、派遣で来た同僚が突然亡くなった時、他の誰にも言うな、動揺が広がると仕事に影響すると言われた事があって、無茶苦茶キレました。
派遣会社の取り決めらしく...
意味が分からなかった。
何か派遣を取り巻く環境っておかしい事がいっぱいありますね。
疎外感をなくして欲しいですよね。
リチ😈
作者からの返信
利知コウジ先生
いつもありがとうございます。
派遣で来た方が亡くなった時のお話、そんなことがあったんですね。
周りに言えないまま仕事をするのは、かなり辛かっただろうなと思いました。
「社員とか派遣なんて関係ない」
本当にそうですよね。
一緒に働いていれば、肩書きとは関係なく気持ちは動くと思います。
派遣を取り巻く環境、もう少し自然に働けるものになってほしいですね。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第69話 お菓子をもらった日への応援コメント
鈴木さんは仕事しながら、お菓子の詰め合わせをもらったこと、部長が「女の子たちで食べて」と言ったこと、全部聞いていました。
でも、じぶんは対象外だろうと思い込んでいたんですね。
思わぬ、お菓子のおすそ分け。
お菓子をすすめてきた女子社員も、隣の女子社員も、何も特別な事をしたと思っていない。
よかったね。
なにげない言葉は、人を傷つけもするけど、
幸せにもするんですね。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
自分は対象外だと思っていたところに、何気なく「食べて」と言ってもらえる。
ほんの小さなことなのに、嬉しいものですよね。
「なにげない言葉は、人を傷つけもするけど、幸せにもする」
本当にそうだなと思いました。
何気ない一言で、気持ちが少し温かくなることってありますよね。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第69話 お菓子をもらった日への応援コメント
私、ここの描写がとても良かったと思いました。
「ありがとうございます」
受け取ると、女性社員は笑いながら次の席へ向かった。
実に自然なやりとりで、特段ここから何か大きな話が生まれているわけでもない。でも、お菓子を配っている女性社員が自然に鈴木さんのところへ来て、次の席へ向かう。
この自然な動作が、鈴木さんはこの部署の一員として(派遣・正社員という区別はあるとしても)認識されているんだなと。もしかしたら、鈴木さんが思っているよりもずっと、社員たちにとって良い意味で特別視しない存在になり得ているのかな、と。
鈴木さんは、自分には関係ないだろうと思っていたでしょうから、尚更驚きと喜びが表れていましたよね。
だって悲しいですよね。自分のところを素通りされたら。鈴木さんなら「私は派遣だから仕方ないんだ」と、無理に納得をさせていたかもしれません。
そう考えると、「お菓子をもらった日」というタイトルは、とても意味が深いことに気づかされます。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
何気なくお菓子を渡して、受け取って、次の席へ向かう。
本当にそれだけの場面なんですよね。
でも、派遣だとこういう時に声をかけてもらえないこともあるので、何気なく自分にも渡してもらえることがとても嬉しく感じたりします。
「特別視しない存在になり得ている」という言葉も嬉しかったです。
タイトルのことまで丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました。
第68話 満員電車に困った日への応援コメント
これは凹みますね。
わかっているのよ。
ここでため息ついても、何の解決にもならないことぐらい。
でも、
「あぁー」
ですよね。
満員電車、お弁当箱ですんでよかった。
鈴木さんの骨にひびだったら、もっと大変だった。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
そうなんです。
満員電車って、ため息をついたところで何も変わらないんですよね(笑)
でも、やっぱり「あぁー」ってなってしまいます。
お弁当箱で済んでよかったです。
本当に骨にひびだったら大変でした(笑)
今回もありがとうございました。
第68話 満員電車に困った日への応援コメント
これ、結構悔しいですよね。
あの時に、無理に入ってこられなければこうなることもなかったのにとおもうと…。鈴木さんが転んだだとか、どこかにぶつけたわけでもないですから、余計に怒りのやり場がないというか…。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。
誰かにぶつけられたわけでもなく、自分が転んだわけでもないから、余計に「なんでこうなったんだろう……」って気持ちになるのかもしれません。
満員電車って、分かっていてもやっぱり疲れますよね。
今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第63話 少しだけ気になった日への応援コメント
良かった🤭
認められたなら、もう少し...
名前で呼んでくれる日も近い...?
愛さんがずっと笑顔でいられますように。
全く違う話ですが、肩こり大丈夫すか😈
自分は日に日に猫背になって行きます。
PCやりすぎ気をつけて!笑
リチ
作者からの返信
利知コウジ先生
いつもありがとうございます。
少しずつでも認めてもらえると、やっぱり嬉しいですよね。
名前で呼んでもらえる日も、少しずつ近づいているのかもしれません。
肩こりのご心配までありがとうございます(笑)
実は肩こりより50肩のほうが問題で、最近だんだん腕が上がらなくなってきました(笑)
それと、最近ちょっと空き巣被害にもあってしまって。
外に置いてあった自転車がなくなったくらいだったのですが、被害届などの手続きもあって少し凹んでいました。
やっと全部終わって、ようやく落ち着いたところです。
利知先生も猫背にはお気をつけてくださいね(笑)
今回もありがとうございました。
第67話 いつも通りの日への応援コメント
名前を呼ばれる、その小さな奇跡。
「派遣さん ― いつか名前を呼ばれる日」。
このタイトルを見たときから、心に引っかかっていました。
名前は、誰にでもあるものです。
けれど、職場では名前ではなく「派遣さん」と呼ばれる。
たったそれだけのことに見えるかもしれない。
でも、この作品を読んでいると、「名前を呼ばれる」ということが、単なる呼び方ではないのだと気づかされます。
そこにいることを認めてもらうこと。
自分の存在を見てもらうこと。
そして、「あなた」として扱ってもらうこと。
主人公の日々は、決してドラマチックなものばかりではありません。
仕事をして、電話に出て、資料を作って、お昼を食べて、また仕事をする。
そんな、ごく普通の毎日です。
だからこそ、誰かからの「ありがとう」や「助かったよ」、何気ない会話の一つが、とても大きく感じられる。
「いつも通りの日」も、そのことを改めて感じさせてくれました。
何か特別なことが起きたわけではない。
誰かに大きく褒められたわけでもない。
それでも、「今日は、それでよかった」と思える。
この作品が描いているのは、もしかすると、そういう一日なのだと思います。
頑張っても報われない日があります。
自分がそこにいる意味が分からなくなる日もあります。
それでも、誰かが名前を呼んでくれたり、何気なく声をかけてくれたり、一緒に笑ってくれたりする。
そんな小さな出来事が、もう一度明日を生きるための力になる。
香月先生の作品には、そういう「人の心に残る小さな灯り」があると思います。
読んでいて、少し…結構、苦しくなることもあります。
でも、読み終えたあとには、不思議と少しだけ優しい気持ちが残る。
「今日も頑張る、派遣さん。」
この一言が、いつの間にか読者自身にも向けられているように感じる作品です。
働いている人にも。
少し疲れている人にも。
自分の居場所について考えたことがある人にも。
ぜひ読んでほしい。
そして読み終えたら、自分の周りにいる誰かの名前を、ちゃんと呼んでみたくなる。
そんな物語ですね。
作者からの返信
okol先生
とても丁寧なコメントをありがとうございます。
「名前を呼ばれる、その小さな奇跡」という言葉、とても嬉しかったです。
何でもない一日や、何気ない一言まで大切に受け取ってくださっていて、読んでいてじんわりしました。
「今日も頑張る、派遣さん。」が読者にも向けられているように感じたと言っていただけたことも嬉しかったです。
こんなふうに寄り添って読んでくださり、本当にありがとうございました。
第67話 いつも通りの日への応援コメント
浮き沈みなく一日が終わるって、実は奇跡ですよね。ドラマなら派手な展開が必要でも、現実社会は心を一日平穏に保てることが、とても大切ですよね。
忙しくて仕事に追いまくられていたり、気づけばあっという間に時間が過ぎて…でも、何もないとはいえ、やるべきことをきちんとやって頑張っている。立派なことですよね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
何事もなく一日が終わるって、当たり前のようで本当はありがたいことなのかもしれませんね。
忙しい毎日の中では、何もなかったように感じる日でも、ちゃんとやるべきことをこなして一日を終えているんですよね。
「立派なことですよね」と言っていただけて嬉しかったです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第67話 いつも通りの日への応援コメント
こういうなんでもない日々を重ねていくのが、大切ですよね。
いつも通りの日って、大切です。
ジェットコースターみたいに、急降下する日や上がる日もいいですが、こういう何でもない日だって、同じ日は無いものね。
事件が無いと物語のネタにはなりにくいのに、そこをやさしく捉えて書くのがうまいですね。
素敵です。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
何でもない一日って、つい当たり前に過ごしてしまいますが、同じ日はないんですよね。
「こういう何でもない日々を重ねていくのが大切」という言葉が嬉しかったです。
大きな出来事がない回も、やさしく受け取ってくださってありがとうございました。
第66話 頼りにされた日への応援コメント
今日は何事もなく終わればいいな
この言葉に、鈴木さんだいぶ重症なのではと気になりました。以前なら、慎重な中にも色々な事を前向きに探し続ける鈴木さんだったと思います。
でも、無理もありません。辞めたい胸中ですもんね。
その様な中で、「鈴木さんに頼めば早い」
これ、かなりすごい評価だと思います。仕事への信頼が構築されているという証ですよね。仕事が出来ることが少し当たり前過ぎて、評価されていなかった!?だとしても、この評価は鈴木さんのこれまでの頑張りだから、自信を持って良いことですよね!
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
「かなりすごい評価」と言っていただけて嬉しいです。
何気ない一言ですが、それだけ仕事で信頼されているということなんですよね。
少し疲れている時だからこそ、こういう言葉が小さな自信につながってくれることもありますよね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第62話 どっちでもいいと言われた日への応援コメント
どっちでもいい...
腹立つわー
テンパってたんでしょうね。
でも...
チョコパワーは偉大すね。
僕はキットカットで生き返ります。
リチ😈
作者からの返信
利知コウジ先生
いつもありがとうございます。
「どっちでもいい」って、言われるとちょっと困りますよね。
でも、チョコの力はやっぱり偉大です。
キットカットで生き返る気持ち、分かります。
甘いものって、ちょっとした気分転換になりますよね。
コメントありがとうございました。
第66話 頼りにされた日への応援コメント
なんだかわたしが認められたみたいで、嬉しくなりました。
なんてすてきな会話。
思わず心の中で、
「お願い、もい一回言って……」
と思ってしまいました。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
「認められたみたいで嬉しくなりました」
そう感じていただけて嬉しいです。
何気ない会話でも、ちょっとした一言が嬉しくて、もう一度聞きたくなることってありますよね。
気持ちに寄り添って読んでくださり、ありがとうございました。
第6話 少し近づいた気がした日への応援コメント
会社の方達の中で、鈴木愛の内面を少しでも知る人は誰もいない。
でも、その心の中の呟きを見ているのがとても楽しいです。中でも「お金さん」とか「お局さん」とか、普通に認定したりしていて。
現状維持で、毎日同じ場所に立ち止まっているのではなく、半歩ずつでも着実に「進もう」と思っているところが好きです。
作者からの返信
森本 壊先生
コメントありがとうございます。
少しずつ前に進んでいるところを見てくださって嬉しいです。
「お金さん」や「お局さん」まで拾っていただいて、細かいところまで読んでくださってありがとうございます。
大きく変わらなくても、少しずつ進んでいけたらいいなと思っています。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第1話 はじめての日への応援コメント
はじめまして。自分の書いている作品が固いので、優しいのを探していると辿り着きました。
ゆっくり続きを楽しませていただきます。
作者からの返信
森本 壊先生
コメントありがとうございます。
たくさんある作品の中から見つけてくださって嬉しいです。
「優しいのを探していると辿り着きました」と言っていただけたことも、とても嬉しかったです。
ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
これからよろしくお願いいたします。
第37話 もう一日だけへの応援コメント
いつもと違うはじまりの文を見て、「え?」と思いながら読み進めました。
頑張れない日ってありますね。
そういうときに連絡するのも気が重い。
そして「大丈夫ですか」
言われた方がいいときと、言われたくないときがありますね。
このときの鈴木さんは言われた方がよかったんですね。
自分をあてはめながら色々鈴木さんの気持ちを考えてしまいました。
作者からの返信
楠杜等先生
コメントありがとうございます。
いつもと違う始まりに気づいてくださって嬉しいです。
頑張れない日ってありますよね。
そんな時に、いつもならかけてもらえる一言がないと、ちょっと寂しくなってしまうこともあるのかなと思います。
言われた方がいい時もあれば、そっとしておいてほしい時もあって、声をかけるのって難しいですよね。
相手の負担にならないようにと思って、言葉を飲み込むこともありますし。
自分のことにも重ねながら読んでくださり、ありがとうございました。
第65話 辞めたいって思った日への応援コメント
大きな『括り』で人を判断していないだろうか――
「問われているのは自分だ」と思って、いつも拝読しています。
心無い一言が、
場合によっては「人の人生を左右してしまいかねない」のだと。
無自覚ではいられないですね。
作者からの返信
左ノ富士先生
コメントありがとうございます。
何気なく言った一言でも、相手にはずっと残ってしまうことがありますよね。
言った側はそこまで深く考えていなくても、受け取る側には大きな言葉になることもあるのだと思います。
本当に、言葉って難しいですね。
私もあらためて気をつけようと思います。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第65話 辞めたいって思った日への応援コメント
なんだかなぁ。
残念ですね。
朝のサビ残をするようになったら、結構メンタル追いつめられると思います。
派遣は奴隷じゃありません。
と言えたらいいんですけどね。
そしたら、すぐ「明日から来なくていいよ」っていわれるしねー。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
本当に、無理を重ねてしまうと心まで疲れてしまいますよね。
「派遣は奴隷じゃありません」って、その通りだと思います。
言いたいことがあっても、立場を考えるとなかなか言えないこともあって難しいですよね。
気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございました。
第65話 辞めたいって思った日への応援コメント
とうとうそこまで…でも、こういう日がいつか来るのではと思っていました。
鈴木さんがダメなら、他の人が来るでしょ…
駒扱いですよね。
最近の鈴木さんは、特に周りで起きた小さな「良かったこと」を必死に拾い集め、糧にしていましたよね。相当辛かったのだなぁと。削られた心に、そっと手当てをするかのような毎日に、もう疲れてもおかしくない。そんな気持ちが吐露された今回のお話のように思えました。
実際、対派遣会社という立場になるので、多少なりともシビアな面があるのも事実ですが…切ないですね
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
少しずついろいろなことが重なって、とうとう「辞めたい」と思ってしまいました。
小さなことでも、積み重なるとしんどくなってしまいますよね。
派遣という立場だからこそ感じることもありますし、割り切れない気持ちもあるのかなと思います。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第65話 辞めたいって思った日への応援コメント
鈴木さん、かわいそう。初めて辞めたいと思ったんですね。どうなるのでしょう。
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントありがとうございます。
いろいろ重なって、初めて「辞めたい」と思ってしまいました。
そう思うくらい辛い日ってありますよね。
この先どうなるのか、また読んでいただけたら嬉しいです。
ありがとうございました。
第61話 付箋が残っていた日への応援コメント
良かった!
やっぱり「ありがとう」って
言葉なんですよね。
救われます。
リチ😈
作者からの返信
利知コウジ先生
いつもありがとうございます。
本当に「ありがとう」って嬉しい言葉ですよね。
ちょっとした一言でも、言ってもらえると「やってよかった」と思えます。
ありがとうございました。
編集済
第64話 関係ないと言われた日への応援コメント
まぁ、社員さんの優しさかなぁ?
自分が社員の立場なら、派遣さんに気を遣わせるのは如何なものかと思うので…同じ対応になるとは思ったり。
内心、社外人の派遣さんに同調圧力かけちゃったかなぁ?って、申し訳なくなる感じで。
作者からの返信
奇怪人先生
コメントありがとうございます。
立場によって感じ方が違うのも分かりますし、こういうことって難しいですよね。
実際に派遣先で声をかけてもらったこともあれば、今回のように「関係ないから気にしないで」と言われたこともあります。
気にかけてくれての言葉だとは分かっているのですが、「関係ないから」と言われたのは初めてだったので、少しだけ寂しく感じました。
会社のルールもありますし、社員さんも気にしてくださっているので仕方のないことなのですけどね。
難しいですよね。
コメントありがとうございました。
第64話 関係ないと言われた日への応援コメント
抗いがたい壁とでもいうのでしょうか。
仕事の垣根なんてない、そう思いたい。
でも…直接雇用の社員と、派遣社員。
それだけのこととも言えるし、れっきとした違いとも言える…切ないですよね。
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます。
同じ職場で働いていても、社員と派遣ではやっぱり立場が違いますよね。
頭では分かっていても、「関係ない」と言われると少しだけ距離を感じてしまうこともあるのかなと思います。
実際に声をかけてもらったこともあれば、今回のように気にしないでと言われたこともあって、立場によって受け取り方も変わるんだなと感じました。
難しいですよね...。
コメントありがとうございました。
第64話 関係ないと言われた日への応援コメント
これは辛かったですね。
悪気が無いから、よけい痛いです。
関係ないから……この言い方は辛い。
作者からの返信
白神ブナ先生
いつもありがとうございます。
悪気がないからこそ、余計に引っかかってしまう言葉ってありますよね。
「関係ないから」と言われた時は、気を遣ってくれているのだと分かっていても、少しだけ寂しく感じました。
言葉って難しいですね。
コメントありがとうございました。
第61話 付箋が残っていた日への応援コメント
小さな付箋でも、書いてくれた人の
気持ちがそこには残ってますよね。
取っておきたくなる気持ち、
よくわかります😊
真美さん含めた優しいやり取りに
胸がほんわりしました・・!
作者からの返信
たけぞう先生
いつもありがとうございます。
小さな付箋でも、書いてくれた人の気持ちが残っていると思うと、なかなか捨てられないですよね。
私は手帳にはさんで、今も取っておいています。
真美さんとのやり取りまで温かく受け取ってくださって嬉しいです。
コメントありがとうございました。
第63話 少しだけ気になった日への応援コメント
このお話で感じるのは、本当に香月先生は人の心の機微を繊細に描かれることです。何気なく発した言葉が、時に人の心に傷をつける、そこまで行かなくとも、どこか忸怩たる思いを残すことがある…そう思いました。
私自身も、それを香月先生の作品で学びながら、時に感情が先行してしまうことがあります。そして、改めて香月先生の作品を拝見し、迂闊だった自分に気づくことがあります。
言葉を刃にするか、誰かのささえや励みにするか。
すみません、お話の本筋に直接触れた感想ではないのですが…。今日、そんなことを思いました。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
何気なく口にした言葉でも、相手の心には思っている以上に残ることがありますよね。
今回のお話から、そこまで丁寧に受け取ってくださったことが嬉しいです。
私も感情が先に出てしまうことがあるので、言葉は難しいなと思います。
でも、その一言が誰かの支えになることもあるんですよね。
作品を通してご自身のことまで振り返ってくださったとのこと、丁寧に読んでいただきありがとうございました。
第63話 少しだけ気になった日への応援コメント
「昨日の集計ほんと助かったわ」
これは少し離れたところから聞こえて来たんですね。
手伝ってくれた本人に向かって言えよって話ですよ。
「あー、ホント助かってる」も、
派遣さんという人の前で言わないんだな。
これが、鈴木さんだったらどうなんだろうと思いました。
それでも、怒らない鈴木さんはすごいです。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
直接言われたわけではないけれど、「助かった」と聞こえてきたら嬉しいですよ。
本人から言ってもらえたら、きっともっと嬉しかったと思います。
いつかそんな日がくるといいなと思っています。
寄り添ってくださりありがとうございました。
第90話 考えてみてと言われた日への応援コメント
どのような選択をするにせよ、見ている人はいるということですね。これはこの先の展開が気になります。