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  • 圧倒的なスケール感と、耽美かつ不穏な救済劇が凄かったです✨

    ソトースによる「存在の融解」というクトゥルフ神話最高峰の超越的な恐怖に対し、銀の切符によって「物理的な列車」が虚空を割って現れるカタルシスが凄まじいです。

    エヌが神格の攻撃を打ち破る圧倒的な格好良さに痺れると同時に、ソトースが放った「元の場所に戻さぬというのか」「そなたらしい」という言葉の裏にある、二人の「世界の管理側としての因縁」が透けて見えた気がしました。

    そして新たな始まりなのですね📜

    作者からの返信

    コメント、感想ありがとうございます。

    メネスの存在の融解の恐怖と、銀の切符で現れる列車のカタルシスを汲み取っていただき幸いですね。
    エヌとソトースの管理側と言える因縁を感じ取っていただき幸いです。

    この話、その実、どうしようかとなやんでいて、食事をなしにしてしまったりと、試行錯誤の回でしたので、このような感想をいただけると救いになりますね。


  • 編集済

    こんにちは、お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    今回、物語のすべてのパズルピース(写本、魔王、能力、そしてエヌの列車の正体)が一線に繋がり始めるワクワクエピソードでした!

    アタルの語るヨグ=ソトースの概念(今と明日が同時にある時間の流れ)は、まさにエヌがテーマにしていた「永遠と刹那」そのものであり、「やはりあの列車が世界の鍵なんだ!」と興奮いたしました😤フンス

    過酷な真実を突きつけられながらも、アタルの温かいミルク粥でホッと一息つき、最後にははっきりと「はい」と答えるメネスの成長と覚悟の対比が非常に美しく感じました✨

    今回も食事が物語の根幹とリンクする構造。
    「星粟のミルク粥」の優しさアタルが差し出した、夜に煌めく「星粟(ほしあわ)のミルク粥」とドライフルーツのパンの描写が極めて秀逸ですね。

    エヌの用意した人工的で完璧な料理とも、酒場の野生的な肉とも違う、素朴でありながら「夢幻郷の神秘」が詰まったこの食事は、メネスに真実を受け入れるための「心の温もり」を与えているように感じとれました🍀

    食事が常にメネスの「心のバロメーター」として機能している構成が本当にお見事です🤔✨


    あっ!
    どうでも良いことかもしれませんが、海青猫 様のネーミングのセンス抜群ですよね!

    メネス、ウルタール、アタル、ナコト、ソトースなど、ものの名称やキャラの名前など……どれも新鮮に感じます😍💕

    最後の「ヨグ=ソトース」なんか、物語の食べ物の話につられて一瞬「ヨーグルトソース」かと思ったくらい……いや、ほんとどうでもいい話ですみません💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こんばんは。

    濃密な会話となって、幸福感がありますね。

    メネスは毎回大変なことになっているかもしれません。
    決断に成長を感じていただけるなら幸いですね。

    写本や、世界、能力、そして列車の正体との繋がりを感じていただき、恐縮です。

    時間を支配するヨグソトースの刹那と永遠をコンセプトに食事を考えていました。こういう関連付けは楽しいです。

    難しい概念をわかりやすく例えるのに、苦労した記憶があり、そのあたり汲み取っていただけたならうれしいですね。

    食事に関しては、コンセプトを考えて作ってますが、
    おいしそうならうれしいです。



  • 物語の謎が一気にドリームランドの深層へと繋がっていく、極めて濃密でハラハラドキドキのエピソードでした✨

    「夢の中の出来事であれ、与えられた恩は忘れぬ」というクラースの言葉通り、前回の「死(ループ)」の前にメネスが施した善意が、しっかりと猫たちの記憶に刻まれて彼女を助ける伏線になっているロジックが素晴らしいですね。

    エヌの言う「ただの悪い夢」という言葉の欺瞞が暴かれ、メネスが自分の足で世界の真相へ近づいていく姿にハラハラしつつも、猫たちとのファンタジックな交流には深く癒やされました🍀

    ニャン(ΦωΦ)✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こんばんは。

    楽しんでいただけたならうれしいです。
    クラースのセリフから伏線を読み取っていただけたのはさすがです。

    猫は書くのが好きでして、よくしゃべる猫を書いていたりします。
    ドリームランドには猫がそもそも似合うとおもうのですね。

    メネスも極力、能動的な子として描写してみたつもりですが、上手くいっているならうれしいですね。
    メネスの決断も見守っていただけると、執筆した甲斐があったとおもいます。

  • こんばんは🌛お邪魔します(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    死のトラウマに直面するメネスの弱さと、それを包み込むエヌの圧倒的な包容力、そして再び恐怖へ立ち向かうメネスの決意が美しく描かれた、非常にドラマチックな回でしたね✨

    エヌの優しさはメネスにとって救いそのものですが、「切符を使いなさいと言ったはず」という独白や、ウルタールを執拗に回避させようとする誘導など、彼の持つ「おぞましき庇護欲」のようなものが、なんだか透けて見えてゾクゾクしました😐

    恐怖の象徴である「槍の激痛」を、エヌの「極上の甘美なデザート」で上書きして消し去るという構成が、優しくもどこか精神を調教されているような、美しく耽美な狂気を感じさせる筆致は素晴らしく、とても触発されました😲✨

    安住の檻(エヌの列車)から抜け出し、傷つきながらも世界の真実(自己の記憶)へ歩み出す意志の尊さ……まだ序盤なので核心ではありませんが、この物語の本質はこれなのかも――と思いました🤔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こんばんはです。

    最近、気に入った小説を書かれる方からのコメントは、また違った趣があるという気付きがありました。

    深い読み込みですね。感謝の極みです。

    メネスは痛い思いをしたので、今回は甘さで苦痛を和らげようと考えていますが、慰撫の目的もあるのかもしれませんね。

    メネスが能動的に変化していく過程は注力していたつもりなので、読み取っていただけると嬉しいです。


  • あまりにも衝撃的で、息を呑む結末に言葉を失いました😳

    前回同様、前半のウルタールの食事シーンがあまりにも瑞々しく、メネスが「大地を齧っているような感覚」に浸る幸福感に満ちていたからこそ、今回も後半の容赦のない暴力と、生々しい致命傷の描写の冷酷さが際立ち、凄まじい落差を感じました。

    1話毎の緩急の付け方が本当に上手いですね🤔

    ただ記憶を探しているだけの無垢な少女が、世界の「予言」という不条理によって無残に肉体を貫かれる姿は悲痛であり、ここから物語がどうなってしまうのか、ハラハラ展開。

    果たして……っと言った感じでしょうか
    (ΦωΦ)✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    多謝です。

    最後の展開は私も書くべきか悩みました。

    前半の食事のシーンからの落差は割と衝撃的だった気がします。

    今後の展開に必要だと思い書いては見たのですが、ちょっと心が痛む感じでしたね。
    どう受け取られるか戦々恐々とした記憶があります。

    印象にのこったのなら幸いです。

  • 緩急の構成や読者をホッとさせない描写がとても素晴らしいですね✨

    お肉を美味しく食べて体がふわふわするような「至福の日常」から、一転して見知らぬ街で群衆に命を狙われる「底知れぬ恐怖」へと突き落とされるあの急展開は、読者の心を一瞬たりとも離さない見事な筆致だと思いました😍

    この五感を刺激する瑞々しい「食」の描写が前半を彩るからこそ、後半の孤独感と恐怖がより際立っているように思いました。

    あと気になったのは、『脈動するような同心円の輪を持つ深紅の野菜を「コンセプトは宇宙」と称して差し出す』これは、クトゥルフ神話における「宇宙(Cosmic)」の果てしない恐怖や異質さを、エヌが「美味しい食事の演出」として美しく昇華させ、本作ならではの独自の世界観を象徴する名シーンだったと感じます🍀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    微細なコメントをいただき、光栄です。

    食のコンセプトは少しだけ考えてみました。
    食事はおもてなしの精神で書いてみましたが、上手く描けていたのなら良かったです。

    宇宙を齧るというのはクトゥルフ神話系では、なかなか表現だと思いますね。

    ちなみに実在する野菜がモデルだったりします。




  • 編集済

    こんにちは、お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    お約束を果たしに参りましたww
    読み返しとなります――。

    実は、『混沌の彼方へ向けて――少女は車掌と旅をする。』というタイトルに惹かれて読み始めたのを覚えてます。

    どういった展開で物語が進んでゆくのかワクワクしました。

    では、拝読しましたので早速――、

    非常に美しく、どこか静謐で冷ややかな空気感を持った幻想的な幕開けだと感じました。

    記憶を持たないメネスの頼りなさと、非の打ち所がないほど完璧な所作を見せるエヌの対比が鮮烈ですね。

    エヌの優しさは本物のように見えますが、その端正な顔立ちが「作り物の様」であったり、時折見せる笑みが「嘲笑っているようにも見える」など、甘いだけでなく常に一滴の不穏さが混ざり合っているバランスが絶妙で、一気に物語に引き込まれました✨

    メネスは「思い出す」というよりも「知識が浮かび上がる」ように世界を認識しているのですね。これは、真っ白なキャンバス(メネス)に、筆や絵の具(エヌという導き手や旅の経験【本、ウルタールの食事や風景】)を通じて「新しい思い出とアイデンティティ」を丁寧に染み込ませていく、そんな優しくもどこか奇妙な旅の始まりだと感じました。

    失われた自己(記憶)をどう再構築していくのか、その『美しさと危うさ』のプロセスを存分に楽しみたいと思います🍀


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    再びお越しいただき、光栄です。

    一話はもともと世に出すか悩んでいて長く寝かされていた話でしたが、出してよかったと思います。

    ラストだけぼんやり考えて書き始めたという作品でもありますが。

    作品の繊細な箇所に気を使ってお読みいただき、うれしいですね。

    単なる記憶喪失でなく、エヌやメネスの関係性には気を付けて書いてみました。

    この時点では食事についてもどうするか手探りでした。懐かしい話です。





  • ネメスやNOE-denzかなと思っていましたが、違いましたね。大いなる白痴の魔王の眷属としての自覚を得たようですが、このまま無事に旅は終わるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なるほど、ノーデンスなら原典の未知なるカダスを夢に求めてでも出てきます。名前だけですが。ナイトゴーントの主人でしたね。こちらならニャルラトホテプ様は敵になってしまいますね。

    未知なるカダスを夢に求めてでは、カーターは魔王の所に連れて行かれそうになりますが、その逆向けという感じですね。

    地球に行ったらそれはそれで大変なことになるかもですね。

    ここまでお付き合いありがとうございます。

  • 影絵の説明が面白いですね。ニャルラトホテプとも普通に接することができるとは。
    シャンタク鳥の卵で卵かけご飯とは乙なものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    原典の未知なるカダスを夢に求めてと立ち位置ちがいますね。
    ニャルラトホテプ様。
    地球の神を罵ったりしてましたね。
    今回何度か読み返してますが、ニャルラトホテプ様のセリフが長かったです。

    ややこしい設定をわかりやすくするにはとか考えて色々模索してます。

    非ユークリッド幾何学の描写とかも頭悩ませますね。

    シャンタク鳥の卵は売買されているという設定が原典でもあったような。

    アイスクリームはラヴクラフトの好物ということで、ちょっと出してみました。
    でも本作を読んだら、ラヴクラフトはどう思うでしょうね……。



  • アイスクリームのレシピ味が口の中に広がる様です。きっと、やさしいあじなんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    励みになります。

    今は8月ですし、まだアイスクリームがおいしい季節ですね。
    卵多めの味なイメージです。
    強すぎない甘味という感じでしょうか?

  • エヌなんとかさんのおかげで、ネメスが助かったのか、ムーンビーストが助かったのか。月の果物はおいしそうでいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    月の果実がおいしそうでよかったです。魚は白身魚のイメージがなんとなくありました。

    助かったのはどっちなのか、メネスが槍で刺されなくてよかったと思います。

    原典は、カーターは月からダイラス=リーンに行ってたみたいですね。
    ウルタール猫軍が送ってくれたようです。

  • 月の獣とネメスが渡り合えるのかどうか、ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どう渡り合うかですね……。

    原典の未知なるカダスを夢に求めては、月棲獣(ムーンビースト)が登場しているので、参考にしました。

    這い寄る混沌を崇拝しているとかですね。

  • 蓮の花のようなものなのかなと考えていました。
    読んでいて、不思議な感覚に包まれた感じがしました。
    もしかして、海青猫先生の描きたい世界…いえ、これは、やっぱりなんでもありません。勘違いかもしれませんし…。

    もしそうだと仮定した場合ですが、海青猫先生の描く世界観に惹かれる理由が分かったような気がしています。気の所為かもしれませんので、胸にそっとしまっておきますね。

    蓮の粥、食べてみたくなりました。レンコンは好物です。(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小説はある意味、書き手と、読み手の共同作業の側面もあり、何か感じることがあれば、それはそれで正解なのかもしれません。

    この話は、メネスの自分への問いと、悩みを書いてみようとのことで、蓮を書いてみました。

    粥がおいしく感じたなら、幸いです。レンコンはおいしいですね。

  • 意思を持っているとは!記憶の整理中。
    エヌの話し方が一瞬海青猫先生を彷彿させました!!
    スープ。黒いデザート…。
    迷い猫、そしてどきどきぢました!!今回はなんか揺れが列車だけにありました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    列車はその実、自律的に動いているようです。運転手不在?は便利かもですね。

    口調は少し似ているかも?

    黒いデザートや、スープが印象に残ったならうれしいですね。

    迷い猫に着目していただけると幸いですね。

  • クトゥルフが夢を配っている描写がユニークです。人間からしたらはた迷惑この上ないですが、ネメスはクトゥルフと仲良くなれる辺り、ただものじゃないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セレファイスでスープのんで、ルルイエの映像見えた時、クトゥルフとお話したいとメネスが言ってたので、この際出してみました。
    レン人のおまけもありますが。

    メネス何者なんでしょうね。
    クトゥルフが夢見人とか言っている時点で、ただ者ではない気がします。ある意味合っているのかもしれないですが、どうなんでしょう……?

  • で、デザート!すみません。食べ物に弱いみたいでして。別腹に完全同意します(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色々変わった食べ物も出ているかもしれませんが、できるだけ、メネスにはおいしく食べてもらおうと腐心してます。

    何か心に残るところがあれば、とてもうれしいですね。

  • 今回の回で会話の声が聞こえてくるような感覚がありました。スープ飲みたくなりました。情景が浮かび、登場人物同士の会話の距離感がとても心地よかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    スープ飲みたくなったなら、うれしいですね。
    会話の距離感が良く、情景が浮かぶならうれしいですね。多謝です。

  • なんだか、お肉と涙がぐっと…滲みました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お肉も印象に残ったならよかったです。

    メネスはウルタールの街を好きになったのかもですね。
    そのための涙だったのかもです。
    猫がたくさんいる街なので、私もいいと思いますね。ウルタール。

  • ミルク粥食べたくなりました。
    来ることを知っていたというのが、なんだか気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    割と食事にはこだわって書いてますが、印象に残ったなら、うれしいですね。
    ミルクかゆおいしそうならよかったです。

    アタルがメネスが来るのを知っていたのは、ナコト写本という本?に来ることが書いていたからですね。

  • ドリームランドには、強い力、弱い力、電磁気力、重力に加えて、夢の力があるんですね。
    レン人も素直に金貨でルビーを売っていればいいのに、ネメス本人と取り引きしようとして高い買い物になってしまいそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レン人は金貨を投げつけられて、ルビーも売らず大儲けできたのかもしれません。
    もったいないですね。

    夢の力ですが、夢の中なので、意思の力で何とかなりそうな気がしますね。

    ダイラス=リーンは、ラヴクラフトの「未知なるカダスを夢に求めて」で描かれている内容を参考にしていますが、雰囲気出てるならいいのですが。

    編集済
  • はじめまして!
    楽しく拝読させていただきました!

    とても幻想的で素敵な作品ですね。
    ページをめくる楽しさに心が躍ります。
    猫ちゃんもいっぱい出てきて、猫好きにはたまりません(*´艸`*)
    お喋りしてくれるの最高です!
    お腹を貫かれた時はハラハラしましたが、無事で良かったです。

    拙作にお越しくださり、♡、☆評価、ありがとうございました(≧∇≦)

    作者からの返信

    応援、コメントありがとうございます。

    私も猫が好きなので、猫をしゃべらせるのが楽しいですね。


    「女王陛下のお気に召すまま」楽しく拝読させていただきました。

    こちらもまた拝読に伺うと思いますので、よろしくお願いします。

  • 少しずつ謎に近づいてきていますね。
    中華料理も見知らぬ旅人の視点で見ると新鮮です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    問いの答えということで、蓮にちなんだ料理にしました。味は中華風ですね。
    しかし、箸は初見では扱うのが難しい気がしますね。
    たしか、ラヴクラフトが白い帆船で、仏塔を出したのはダンセイニの影響だったと思います。

  • 名前なんてわからないほうが幸せなのかもしれませんね。
    夢の原石ような場所でメネスは思い出すことになるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    名前がなくても幸せになれる理想郷ですね。
    エヌと幸せに暮らすのか……それとも。

    ソナ=ニルも書いてみたかった場所ではあるのですが、白い帆船が原典でしたね。一回去ったら戻れなくなるというのが夢っぽかったです。

  • 夢の中では死んでしまいましたが、記憶の手がかりを得るためにもう一度ウルタールに向かうんですね😳
    ちょっと怖いですが……頑張ってほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    メネスの応援ありがとうございます。彼女も頑張ってくれると思います。

    ウルタールは割と好きな街だったので、書けてうれしかったりしますね。

  • 車掌さんが信じられる人なのか、グレーになってきましたね。けど、トラブルを解決して戻ってきてくれたし、いい人かー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エヌが何者かですね。いい人なのかもしれないですが……。今のところメネスの専属車掌ではありますね。今後どうなるかですね。

  • 名前がわかりそうでなかなか明らかになりませんね。ネメスの正体はとんでもない存在なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    さくっと名前を全部見つけられず、もう少し続くようです。
    でも半分名前が見つかったのでよかったのかもしれません。迷い猫のメネスは一体何者なのか……ですね。

  • にゃるなんとかと魔王は気をつけていれば何とかなりそうだから、旅は無事に済みそうですね。後は名前を見つけるだけです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やや食べ歩きツアーぽくなってますが、無事に名前が見つかるかどうかですね。
    何もなければいいのですが。
    にゃるなんとかさんは何とかなるかもですが……。魔王の方は。

  • セレファイスは美しい都ですね。ラヴクラフトは(のちに呼ばれることになる)クトゥルフ神話には組み込むつもりがなかったとも思えます。
    しかし、不穏なものはどんどん積み重なっていってしまっていますね。ネメスは無事でいられるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    セレファイスは原典を読み返して書いてます。それなりにイメージが伝わればいいですね。スンガクとか謎生命体も出てきますが、夢の都ぽいイメージです。クトゥルフとか幻視して不穏ですが、ドリームランド食べ歩きツアー見たくなってきましたね。

  • セレファイスならそんなに危険はなさそうですが、自分の本当の名前を知ったらどうなるかですね。大変なことが起こりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    雲で出来たセラニアンとセレファイスは印象的な地であると思うのですが、原典のセレファイスのラストは暗い感じでしたね。

    セレファイスはクラネスが夢から作ったという街だったはずですね。

    ここで、メネスの名前が見つかればよいのですが。

  • エヌの意向が気になりますが、ソトースの意識に入りながら脱出することができましたね。正常な判断を保てているのが奇跡です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    SAN値が危ない展開でしたね。
    過去、現在、未来が同時にあるという描写はどうするか結構悩みました。

    エヌの意向は確かに気になりますね。

  • アタルもウルタールもだいぶ和やかな雰囲気ですね。このままなら、ナコト写本を読みに行っても無事に済みそうです。よかったよかった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ナコト写本も原典に詳細な描写がなくて色々考えました。
    ウルタールにあるのかというのは、原典からはさだかではないのですが、多分あったのではと思ってます。

    このまま和やかに行けばいいのですが。
    どうやるかですね。

  • 車掌さん、Nさんですか、混沌としてきましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    混沌ですね。
    猫を交えてさらに混沌になっているのかもしれません。

  • 銀河鉄道の夜のような幻想的で重厚な雰囲気なのにめっちゃ不穏な感じがしますね。
    サセックス草稿が置いてある図書館って…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色々不穏な雰囲気もありますね。

    サセックス草稿は、ネクロノミコンの異本という感じに出してみました。

    頑張って進めていこうと思うのでよろしくお願いします。

  • 夢のような旅、夢のようにはかなく、ありえないのに圧倒的存在感に満ちたごちそう。なんと贅沢な! まだまだ波乱万丈がありそうなメネスの旅路、でもきっと大丈夫。猫がついているから。ふかふかの勇者たちに栄光あれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作猫ばかりで、何人、人間がいるんでしょうね。

    メネス=ストレイキャットは自分を探し当てることができるのでしょうか?

    メネスに食を供することが本作の肝でありますが、いろいろなコンセプトがありますね。

    ちょっと今回の花は食べてみたいですね。今回出てきたのはスウシャイという花ですが、ペガーナの神の主神が元ネタだったりします。

    編集済
  • 夢の経験が活きたのか、今回の探索は順調ですね。アタルが味方になってくれるような存在ならいいのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悪夢は現実への警鐘や、困難に対抗するための予行演習であるという説をどこかの本で読みました。

    アタルが何者かですが、原典では元宿屋の息子だったような。
    作中ではどんな姿にしようかと思案中ですね。

    メネス=ストレイキャットにとって味方ならいいのですが。

  • 夢見る力で列車よりも先にウルタールについていたのですね。この力でこの先の冒険を明るくすることができるのでしょうか。
    夢のウルタールとドリームランドのウルタールがどう違うのか、あるいは違わないのか。楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ドリームランドなので夢と現実の境界があいまいなのかもしれません。
    次のウルタールでどうなるかですね。

    食事のシーンも割と書いてて楽しいですが、猫とのやり取りも書いていて楽しいですね。

    甘いものの食べ過ぎの体重増加もある意味悪夢かもですね。


  • 編集済

    コメント失礼します。
    メネスまずは生きてて良かった。
    特に印象的だったのは、鏡に映る自分の姿に違和感を覚える場面です。身体は無傷でも精神が削られていることが、あの「記憶が判然としない」という描写によく表れていると思ったからです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回は酷い思いをしたメネスを慰めようという意図もあり、甘いものを提供しました。
    甘さはすべてをいやすといいますし。
    色々と食べてもらうシーンは割と書いてて楽しいですね。

    鏡のシーンは、この子の外観を書いてなかったと気づきました。
    琥珀色の瞳(光の加減で金に見える)。少し白く輝くような金髪の子でしたね。

    また、ウルタールに行くと決断したメネスですが、今後どうなるのか。私も楽しみです。

  • 不思議な列車の旅ですね。同じイニシャルを持つもの同士なのに、片方は記憶がない。

    興味深いです!

    追わせていただきます(*'▽')!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    興味を持ってもらうとうれしいですね。

    頑張って進めていこうと思いますのでよろしくです。

  • ウルタールの食事も美味しそうですね。ネメスが食事の現在地を聞きながらたべるところが上品な雰囲気だし、味わって食べているのが感じられます。
    そして、一転してバッドエンド。また次のネメスにご期待ください、ということになってしまうのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    食事がおいしそうならよかったです。

    ウルタールの食事はどんなのかと結構悩みましたが、猫がいる……では、魚は必須で、でも海は近くになさそう。近くにスカイ川はありますが、確か緑色の川で、魚がいそうもないという。
    干し魚を作っているという設定にしておきました。街で一手加工しているというイメージですね。

    私も、メネスにいろいろ食事させるのが楽しみになってきたところで、
    ショッキングな展開ですが、果たして……ですね。


  • 最後、本当に言葉を失いました。
    あんなに美味しそうにご飯を食べていたメネスが、……。石段を這いながら塔の扉へ手を伸ばすシーンは、読んでいて胸が締め付けられるほど痛ましかったです。
    耳の奥で聞こえる「太鼓の音」や、気づけば持っていた「知らない服やお金」……。彼女の正体には、まだ私たちが知らない大きな秘密が隠されている気がしてなりません。
    ​メネスは一体どうなってしまうんでしょうか?
    あんなにボロボロになって、意識が消えかかっている彼女を、あのミステリアスな車掌のエヌさんは助けに来てくれるのでしょうか……。
    ​続きが気になって仕方がありませんが、今はただ彼女が無事であること(あるいは何か不思議な力で復活すること)を祈るばかりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    レディメネスを気に気に入っていただけたなら幸いです。

    私もさすがにレディメネスをこのような結果にするのは、ちょっと心が痛む気もしました。が……当初の設定どおりではあるので……。個人的には、メネスは独特の愚痴と健啖な食べっぷりが気にいってます。
    ここは車掌のエヌの助けを期待したいところですが……果たして……。


  • 食堂車のシーン、描写がとても美しいですね。
    「歯ごたえのない肉」や「血の層のような断面を持つサラダ」といった表現が好きです。Nの「予想外の反応を返す少女」に対して、少しだけ人間臭い綻びを見せるのがたまりません。ウチの黒猫も京都弁をしゃべりますが、黒猫ロバートさんは言葉を話し、しかも「軍」や「長老」という組織を持っているなんて堪りません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    しゃべる猫は良くこちらの別の話にも出てきますが、今回も登場しています。原典のラヴクラフトの話でも猫軍の話はあり、それを下敷きにしてますね。
    食事は割と力を入れてますが、この植物は実際に存在している野菜をモデルにしていたりします。

  • クトゥルフ神話はあまり詳しくはないのですが、静かで幻想的な寂しさがあるお話しですね。車掌のエヌが非常に魅力的で彼が単なるガイドではなく、メネスの運命を操っているのか、あるいは見守っている観測者なのか?メネスも「愚痴を吐き散らす」シーンで、好きになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レディメネスが魅力的なら幸いです。愚痴、空腹はキャラのコンセプトとしてありましたが、何者かは今後明らかになる……はずです。

  • ウルタールに来ても平穏無事とはいきませんね。でも、猫が味方になってくれるなら安心です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    原典の「ウルタールの猫」のネメスは黒猫を大事にしていたという話ですね。ラヴクラフトは黒猫をかわいがっているうちにこの話の着想を得たとか。
    ウルタールでは猫を害すると恐ろしいことになりますが、
    そもそも猫が味方なら安心ですね。きっと。

  • 「銀河鉄道」のような「どうぶつの森」の冒頭のような、まったりとした不思議な雰囲気が味わい深いですね。それでいて、どこか不穏な雰囲気も漂うという。
    ウルタールへの道中がどうなるのか、ウルタールで何が待ち受けているのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ウルタールで何が待ち構えているか、
    多分猫だと思います。

    ウルタールはちょっと書いてみたい街でした。
    今回書けるのでちょっと私も楽しみですね。

    今後もよろしくです。

  • ものすごく読みやすいです。情景と小気味よい会話のリズムが
    自然と頭の中で描写されます。続きを楽しみにして待ちます!(∩´∀`)∩

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    励みになります。
    読みやすかったなら幸いです。
    続きは……頑張って書こうと思います。