ひらり、ひらりへの応援コメント
『青悟の笑顔が、記憶の色を変える。』
ここがとても好きです。
自分では出来なかったこと。他の人のちょっとしたことで急に世界が変わる瞬間、あると思います。
海沿いの優しい風を感じました。
かもめも、青悟も、かわいいです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる さま
こんにちは! 誰かの言葉で世界が変わる瞬間、あるんですよね。ほんとにささいな、言葉を発した人にとっては覚えてもいないくらいの言葉だったりするのですが、今回は前向きに、優しさ全開の無邪気な青悟になりました。かもめと青悟の組み合わせは、私も癒されます。
>青悟の笑顔が、記憶の色を変える。
この一文を好きと言っていただけて、うれしい! 実は直接的過ぎるかな、と削除を迷っていたところだったので、残してよかったです。ほっ。
お読みいただき、いつも優しいコメントも、ありがとうございます!
ひらり、ひらりへの応援コメント
佐藤宇佳子さまのお勧めから拝読に上がりました。
朝からとても清々しい…。素敵な物語です!
カモメの鳴き声が、猫っぽくてw好きです。
海のある町で生まれたので『桜貝』にはとても
思い出深く、感慨に浸りました。
作者からの返信
小野塚 さま
こんにちは。宇佳子さま経由だなんて! ようこそです! ありがとうございます!
海のある街でお生まれなのですね。私は現在進行形で海の真横に住んでおります。海抜5メートルです。
浜辺のお散歩をされていたのでしょうか。桜貝の思い出を呼び覚ますきっかけになれたのであれば、うれしいかぎりです。
かもめって、ほんとに「にゃー」って鳴きますよね…?!
お読みいただきコメントまで、本当にありがとうございました!
編集済
ひらり、ひらりへの応援コメント
霙座さま
こんにちは。
美しい色彩にあふれた短編ですね。かすんだ朝日の(おそらく)鴇色、遠くの山の萌黄色、空の色、桜色、すべてを一掃する黒。
光景も、柔らかな交流も、全部が春に向かっているような印象を感じました。
あの子の指先とサクラガイ、ウミネコのなあなあと「かもめ」のなあ。どこか似通った人たちが暮らす同じ造りの長屋。対になるものたちを探り当てると、何となく、居場所を見つけたような安堵感を感じてしまいます。
>「ほら、尾崎さん、見て見て」
>
> 青悟は爪にサクラガイを乗せた。
> 桜色の指先が十本並んでいる。
上記が、すごく好きです。青悟さんのあどけないようでいてむっちゃ集中しなきゃできないお遊びも、弄んでいたのがサクラガイだったことも、青と桜色の対も。
あ、そうそう、かもめが八の字に擦り寄るところ、これはアラビア数字の「8」じゃないと意味をなさないかもですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは。こちらもお読みいただき、ありがとうございます!
北陸は冬が本当に灰色なので、春に向かうにつれて増える色彩はどうしてもうれしくなってしまって、つい盛り込んでしまって(汗)
尾崎の沈んだ気持ちが、ふわっと浮き上がる感じを受け取っていただけたのだと…ほんとにいつも、宇佳子さまが言語化してくださって救われる気持ちです!
今回は海のそばの集落で、漁師町みたいな活気がある町じゃないのですが、似たもの探しをしていただいて、ちょっとほっとする空気でお読みいただけたのであれば、うれしいです。
(あ、でも青悟は22歳にしては無邪気すぎたかもしれませぬ…。)
春の色のコントラスト、楽しんでいただけたら何よりです。ほくほく。
素敵なレビューも、ありがとうございますー! あわあわしております! 今回の桜貝…ほんまに脆くて、きれいな形で拾えるとラッキーで。私文章は一生懸命書いているつもりなのだけれど、やっぱり割れたり欠けたり散らかってしまって、だから、私が書いたものから、宇佳子さまのように何かきれいに拾い上げようとしてくださる方に出会えることが幸運なんです。女神さまです。ほんとにカクヨムで書いてよかったと思います。ありがとうございました。
8のご指摘も! 全くそうです! 修正しました。えへ。恥ずかしい。
ひらり、ひらりへの応援コメント
すみません……
BLになりそう♪とか思ってすみませんっ!!!!
えー、こほん……
面白かったです。
ゆるゆる進んでいく会話にかもめちゃんが入ってきて、入院しているおばあちゃんの姿もなんとなく見えるようで、霙座さんさすがの描写力だなとひれ伏しました。
いやほんとすごいです。
桜貝、きれいですよね。
そして、確かに人間から見ると健康的な色だと思います。
主人公の尾崎くんが万が一倒れたりしたら、かもめちゃんが他のお宅に餌をねだりに行くのでしょうか。
それなら少しは安心ですね。
尾崎くんのお体の具合が早く良くなりますように!
作者からの返信
祐里 さま
>BLになりそう♪
……祐里さん!! 私もそう思いました年の差わんこ攻めですよね辞めた会社の上司が束縛系の元カレですねだめだカクヨムで書けない(真剣。笑)
春は桜と猫を書きたくなるようで、今回は海辺だったので桜貝とかもめになりました。短編は、なんでもない日常のひとこまを描けたら幸せです。描写は…いつももっとがんばりましょう、と思いながら書いております。これもどれだけ書き換えたか…とほほ。
かもめは尾崎がご飯を用意できない場合には、近所を渡り歩くと思います。バイタリティ。尾崎にはかもめを見習ってもらって、もうちょっと前向きに…あとは、心穏やかに長生きしてほしいものです。
お読みいただき嬉しいコメント、ありがとうございました!
ひらり、ひらりへの応援コメント
サンダルの底を地球に吸いつける、の破壊力……好きです、とっても好きです(*´꒳`*)
色々と事情がありそうだけれど優しくひとりで生きる尾崎さん、そんな尾崎さんの元をふと訪れた青悟くん。
なんだかふたりのこれからが気になってしまいます……穏やかでゆるゆると優しい雰囲気が素敵でした。
霙座さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環 さま
こんにちは! サンダルで歩く水辺の足取りの重さといったら、もおぉ。好きと言っていただけてとてもうれしいです。
短編って、いつも迷うのですけども、文章を削りながら、どこまで書いてあれば、どこまで背景を想像していただけるだろうかというところで…難しいです! 今回、なんだか二人のこれからが気になって、と未来屋さまに言っていただけたことは、もしかしたらその加減がいい塩梅に書けていたのではないだろうか、なんてるんるんしております。
お読みいただき、コメントも、ありがとうございました!