2026年8月5日 20:45
ブリスケット?への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;AI評価『①正体が早期に漏れている「人気のない山」「臭み消し」「鉈を振るう」という単語が積み重なることで、一読目の段階で読者の多くは正体に気づく。驚かせるべきラストが、読み進める途中で予測可能になってしまっている。これは仕掛けの自壊だ。「二度読みを強いる」作品とは、一度目に騙され、二度目に伏線を発見するものだ。本作は一度目にすでに疑い始めさせてしまう。②ラストの「説明」が過剰「約三ヶ月後、私を含め多くの人がその肉によって命を落とした」という締め方は、読者に解釈の余地を与えず、作者が答えを書いてしまっている。余白のある終わり方であれば、読者は自分で意味を確定しようと冒頭へ戻る。しかし本作は答えを明示することで、二度読みの動機を奪っている。③「また足せばいいだけか」の論理破綻これが人肉である前提に立つと、「また足す」ためには新たな被害者が必要になる。しかしその重大さが語り手の口調と全く釣り合っておらず、サイコパス的軽薄さとして読めなくもないが、意図的な演出なのか書き落としなのか判別できない。④食中毒オチの曖昧さラストの「命を落とした」は人肉を食べたことによる心理的・法的な死なのか、本当に食中毒なのか、それとも別の含意があるのか。多義性ではなく単なる不明瞭さに陥っている。【評価できる点】調理描写のリアリティは丁寧で、ブリスケットという実在の料理を隠れ蓑にする着想自体は面白い「ボランティア」という言葉の選択に、歪んだ善意というテーマの核心が宿っている【改善の方向性】臭みや鉈の描写をもっと自然な文脈に紛れ込ませ、一読目では全く怪しまれないレベルまで隠蔽する。そしてラストは答えを書かず、読者が自分で気づく一言で締める——その二点だけで、評価は大きく変わる。まとめ着想は悪くない。しかし仕掛けが隠しきれておらず、かつ答えを自ら明かしてしまっている。騙せていない叙述トリックは、トリックとして成立しない。』とのことでした。すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
コメントありがとうございます!ご丁寧に評価まで書いてくださり大変参考になりました。
2026年7月12日 16:36
読みました!ブリスケット、初めて聞く言葉でしたが、画像検索したらとても美味しそうな料理でした。どうして彼らは死んでしまったんだろう……
コメントありがとうございます!なぜ亡くなってしまったのか……知らない方が良いことも、この世にはあるのかも知れませんね
2026年6月26日 18:11
終わり間近で不穏な感じだと思ってたら最後に大きな謎で終わった。これは…調理と肉と…返り討ちか笑面白かったです!
コメントありがとうございます!謎は謎のままが良いこともある……かもしれませんね?気にいっていただけたなら何よりです!
2026年5月10日 21:22
最後の二行!!!へぇ〜と調理工程を感心しながら読み、主人公の優しさに笑みを浮かべながら読み進め、最後に……!そう来たかっ!とても楽しく読ませて頂きました!ありがとうございます!
コメントありがとうございます!最後の二行、原因は調理が不十分だったのか、あるいは……ご想像にお任せいたします!
2026年4月19日 18:56
企画からきました。大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
コメントありがとうございます!読みやすいと言っていただけて大変嬉しいです!
2026年4月18日 13:32
🤣🤣🤣 お見事です。考えてた通りの作品が読めて幸せです。
応援コメント、レビューありがとうございます!初めてホラー小説を書いたので、「これで大丈夫かな?」と内心ドキドキしておりました。お気に召したのであれば幸いです!
ブリスケット?への応援コメント
今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!
AIにてCランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;
AI評価
『①正体が早期に漏れている
「人気のない山」「臭み消し」「鉈を振るう」という単語が積み重なることで、一読目の段階で読者の多くは正体に気づく。驚かせるべきラストが、読み進める途中で予測可能になってしまっている。これは仕掛けの自壊だ。
「二度読みを強いる」作品とは、一度目に騙され、二度目に伏線を発見するものだ。本作は一度目にすでに疑い始めさせてしまう。
②ラストの「説明」が過剰
「約三ヶ月後、私を含め多くの人がその肉によって命を落とした」という締め方は、読者に解釈の余地を与えず、作者が答えを書いてしまっている。
余白のある終わり方であれば、読者は自分で意味を確定しようと冒頭へ戻る。しかし本作は答えを明示することで、二度読みの動機を奪っている。
③「また足せばいいだけか」の論理破綻
これが人肉である前提に立つと、「また足す」ためには新たな被害者が必要になる。しかしその重大さが語り手の口調と全く釣り合っておらず、サイコパス的軽薄さとして読めなくもないが、意図的な演出なのか書き落としなのか判別できない。
④食中毒オチの曖昧さ
ラストの「命を落とした」は人肉を食べたことによる心理的・法的な死なのか、本当に食中毒なのか、それとも別の含意があるのか。多義性ではなく単なる不明瞭さに陥っている。
【評価できる点】
調理描写のリアリティは丁寧で、ブリスケットという実在の料理を隠れ蓑にする着想自体は面白い
「ボランティア」という言葉の選択に、歪んだ善意というテーマの核心が宿っている
【改善の方向性】
臭みや鉈の描写をもっと自然な文脈に紛れ込ませ、一読目では全く怪しまれないレベルまで隠蔽する。そしてラストは答えを書かず、読者が自分で気づく一言で締める——その二点だけで、評価は大きく変わる。
まとめ
着想は悪くない。しかし仕掛けが隠しきれておらず、かつ答えを自ら明かしてしまっている。
騙せていない叙述トリックは、トリックとして成立しない。』とのことでした。
すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご丁寧に評価まで書いてくださり大変参考になりました。