第3話 出逢いへの応援コメント
お邪魔いたします。
お二人が強い…!物腰穏やかな態度がまた格の違いをひしひしと感じますね。暗器を使ったりするところを見ると、ただの護衛さんというだけではなさそうな実力を感じます。
香和ちゃんが無事でよかった…弟さん達も勇気ありましたね。火傷した手が痛々しい思いで読んでおりましたが、無事であることを祈ります…😭
作者からの返信
通院モグラ さま
読んでくださってありがとうございます。
護衛のこの二人は強いです。そして、優しい。
そして、付かず離れずで見守っている護衛が常に2人居ます。
弟達も、大怪我を負いました。
でも、自分達の怪我よりも、姉の様子を心配します。
優しい二人です。
よろしければ、これからもお付き合いをお願いします。
第2話 がけ崩れへの応援コメント
香和の家の事情が、思っていた以上に重いです、、。
母が働きに出たまま戻らないこと、借金が減らないこと、怖い男たちに目をつけられていること。
そんな中、健気に頑張っていますね(´;ω;`)
父が「明日からは今より楽な生活になる」と笑う場面が、素直に明るく受け取れないのがつらいですね。
あと、なんで道具を燃やしたのでしょう・・・
借金がある家なら道具を売るとか、燃料にするため持ち帰るとか、少しでも役立てようとしそうです。なのに「きれいさっぱり燃やして来た」と、妙に楽しそうに笑っている。ここが怖いです。
かなり追い詰められていて、まともな判断ができなくなっているのでしょうか、、。
作者からの返信
晴久先生
読み込んでくださって、丁寧な感想を、いつもありがとうございます。
>なんで道具を燃やしたのでしょう・・・
借金がある家なら道具を売るとか、燃料にするため持ち帰るとか、少しでも役立てようとしそうです。
↑ 香和の父親も、文盲です。数字の計算も出来ません。
「借金があるぞ」と言われても、その請求額が妥当な金額なのかも
彼には判断できません。
明日からは山仕事に向かう事になっているので、
心機一転。さっぱりしたかったのでしょう。
・文字が書けない
・計算ができない
そんな人は、交渉事を避けようとします。
すぐに投げやりになってしまうんです。
金額の値切り交渉なども、出来ないからです。
習慣的に、決まった金額をやり取りする事は出来ますが
ちょっとでも値切られたりしたら、とたんに負けてしまって、
相手の言い値で妥協してしまうのです。
自分に自信がないからでしょう。
騙されていても、『騙されてない』と思い込む。
自分に自信がなくなりつつある高齢者が
詐欺被害にあっても、被害を認めない、認めたくない
そういう心理と似ていると思います。
第1話 峠の甘味屋への応援コメント
名前を持たなかった「姉ね」が、偶然耳にした「講和」という言葉に惹かれて、そこから「香和」という名前をもらう、、、
ただ可愛らしい名前をもらった、というだけではなくて、「講和」という言葉自体が、これからの物語に深く関わってくるのでしょうか。
後半で龍喜たちが登場して、王族や龍の加護という大きな設定が見えてくるのもわくわくしました。
小さな甘味屋の暮らしと、国を背負う王太子の道がここで交わるのが、とても物語の始まりらしいです。
作者からの返信
晴久先生
こちらの作品にまでお越しくださってありがとうございます。
とても嬉しいです。
名前を持たない子が、現在の途上国にも沢山居ると知って
かなりショックを受けたのを受けて
親が文盲であれば、それも致し方なしなのだろうと、
とても悲しい気持ちになったのを、ここで現わしてみました。
教育がいかに大切か……。
教育を受けられる事が、どんなに恵まれているのか。
そこに立ち返っろうと、自分が思いまして。
(私の伯母も実母も、貧しさから小学校にも通えていなかったので)
「香和」の名は、後から、彼女を助けていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
第17話 際王の崩御への応援コメント
賊が担国の残党であったという政治的背景のシビアさと、逃げ延びた賊の背中に雄成の簪の跡が残されていたというディテールの細かさが素晴らしいです。ただ守られるだけではない物語の強さを感じます。
作者からの返信
てっぺい さま
全話読んでくださってるー (≧∇≦)ノ
本当にありがとうございます。
実は、この物語は『女神のひとしずく』の前日譚なのです。
あちらの連載も今止まっていて……。
その後半に担国の生き残りが出て来る予定です。(まだ出てませんが)
>ディテールの細かさが素晴らしいです。
↑
誉めて頂いたのに……。実はプロット作らずに書いていく癖がありまして。そろそろプロットを、ちゃんと作ろうと、最近反省中です。
つじつまをあわせねばと……(-_-;)
>ただ守られるだけではない物語の強さを感じます。
↑
ありがとうございます。
人の世は、助け助けられ。お互いが成長していける、そんな関係を
目指しています。
この後も、よろしくお願いいたします。m( _ _ )m
第4話 守る為にへの応援コメント
龍喜さまと香和ちゃん、魂の伴侶とは物凄い繋がりなのですね。
緊迫した状況のなかで、お互いを離せないほどの惹かれ合い方に、色々な意味でドキドキしてしまいました。伴侶からの口付けに、香和ちゃんも涙が止まりましたね🥺
ご自分で抱き抱えられたまま移動するなんて、それだけ離したくないのだなぁと感じました。危険な旅なのに、この腕の中にいればとてつもない安心感ですね…。
作者からの返信
通院モグラ さま
読んでくださってありがとうございます。
魂の伴侶のペアは、必ず惹かれあう。ステキでしょ。
例えお互いが同性であっても、って所を必ず入れたかったのです。
香和を一途に想い続ける、龍喜です。
この二人の想い合う姿が、書いている私も好きでした。