死陣への応援コメント
男だ!!!男×男でした!!!(喜)
お題の春香が離れる、がこうなってしまうとは…、
颯太は春香の本名を知らない、春香は颯太と呼んだ、という遠いようで近い関係が切なかったです。
桜や別れを示唆されたお題でハードボイルド×ブロマンスがはじまるとは思いもよりませんでした。かっこよかったです!!
作者からの返信
わいわーい♫一色あかり様、
読んでくださり大歓喜でございますー!
レギュレーション違反になっちゃうけど、春香が生き残って夜の街で二人が活躍するハードボイルドBL(R18)が書きたいぃ……!!
にしても、ハードボイルド好きな層に楽しんでいただけるのも嬉しいですが、BL層に楽しんでいただけるのは別腹です。うれしー!!✨✨
死陣への応援コメント
こんなに儚いハードボイルドも有るのだなと、感動しました!
そして、戦闘の描写も脳内で、しかも映像として理解できる文章力が羨ましいです。
何より、短編で世界観まで演出してしまえるその手腕には脱帽です。
作者からの返信
柏北遊葉さま
お読みくださりありがとうございます!
ハードボイルドものの世界の手触り、いいですよね…
こちら、嘘、桜、レモネードをキーアイテムに、颯太と春香の別れを描く…という【筆致企画】作品なのですが、この世界を書きたい!となって幾分暴走して書きました♫
文字レビューまでいただけて幸せですー!!涙
春香が旅立つ…というレギュレーションには違反してしまいますが、いつか春香が一命を取り留めてバディものになる続編書きたい…(BLですたぶん…)
死陣への応援コメント
アクションが格好良すぎて痺れました!
戦闘シーンの描写苦手なので、ほんと尊敬です。
そして、嘘と桜とレモネードでよくこの世界観を思いついて描かれたな、と……笑
発想の豊かさに脱帽です!
作者からの返信
鈴木まるさま、お読みくださり嬉しいです!!
静谷の癖は、こっちに詰まっております笑
あらすじからストーリーを作った、というより、このジャンルでこのあらすじ書けないかな…と作った作品なのです。
ところで、アクション、お褒めくださり嬉しいです。わたしも苦手意識あったのですが、映画的にカメラワークを意識した映像イメージを作ってから書くとちょとうまくいくような気がしております✨
そして…
今夜から
ガチな絶望ホラー版レモネード公開予定www
死陣への応援コメント
【青春・恋愛編】と比較しながら拝読しました。個人的にはこちらの方がテンポがよく、映像が思い浮かんだため好みです(シ○ィハンター好き民並感)。春香の戦闘スタイルがかっこいいです✨
春香を中国語読み、しかもコードネームにすることで性別不詳にする、という発想が斬新でした。長身長髪の男性で、顔立ちが整っていることから女装した上での潜入任務等を得意としているという設定が脳内で勝手に構築されました(女性でしたらごめんなさい!)。
作者からの返信
水涸木犀さま、こちらも読んでいただき感謝です!!
愛込めて書いた作品、お気に召してうれしいですー!長身長髪男性あってますぅ!(ブロマンスですゆえ)
ガンアクション楽しいですよな…
死陣への応援コメント
お世話になっております。
「一人で、行くんじゃねえよ!」
……いつ、レギュレーションが守られるのかな、と思い、通報準備をしていたら、最後に「こう」来たので、文句無しです!面白い!
春香も別に女性との指定はなかったので、冒頭から「やられた!」と思わず膝を打ちました!
作者からの返信
わーい山龍遼士郎さま、こちらまでお読みくださり感謝です!
いや実は、当初レギュレーションを読み違えていて、レモネード飲んじゃいけないのかと…皆さん飲ませてるので、そうか、最初に2人の間に手つかずであればいいのか。と納得した次第です。
いちどやりたかったハードボイルドブロマンス。楽しんでいただけたら嬉しいですー!
死陣への応援コメント
こんばんは、2作目も読ませていただきました。これは……すごい! 私もハードボイルドというか、血と硝煙が舞う硬派なお話は大好物ですので、食い入るように読みました。というか、あのレギュレーションをよくぞここまで……! と感心しながら、きちんとレギュレーションに沿っていて、「そうそうこう言う自由なのが筆致企画なんですよ!」と思わずにはいられませんでした。素晴らしい!
筆致企画って、「あらすじ」を用いて自分の得意分野を出していく方法と、自分の得意分野を書いてから「あらすじ」に嵌めていく方法の二つのアプローチがありまして、これは後者の書き方だとお見受けします。どちらのアプローチも正解なのですが、不思議と「書いていて楽しいと思える」のは後者なのですよね。一作目も素晴らしかったですが、この二作目は静谷様が楽しんでおられるなぁと思いながら読ませていただきました。
いやぁ、スゴかったです。そして、書くことを楽しんでいただけたのなら、私も企画冥利に尽きるというところであります! 二作も参加していただき、素晴らしいお話をありがとうございました!
作者からの返信
薮坂さま!お読みくださりありがとうございますっ!!企画主さまにこうおっしゃっていただきホッとするとともに、最高に嬉しいです!!書いてよかった!!
この度は、レギュレーション/縛りがさらに作品世界を広げる…という初めての体験をさせていただきました。大変楽しかった!!
仰るように、書きたい世界を決めてからあらすじを拾っていく…という構築をしたのですが、
・ハードボイルドバディものにする!ときめて
→はるか…は違うよな…あ、中国読みにしたら殺し屋の通り名っぽくないか?と「チュンシャン」にしたら、そこから長髪痩身の暗殺者春香というキャラクターがぐわっと出来上がり…(この時点で書き始める)
・殺し屋がレモネード飲むのか…それは可愛すぎるだろ、どうしよう…あ、符丁ってことにすればいいんだ。手を付けない理由にもなるし。とレモネードの符丁を書き
・颯太って荒事師に似合わないなぁ。出そうか出すまいか…出すとしたら春香に呼ばせる感じか…あ、本名を最後に呼ばせることにすればいい!!
と、書きながらストーリーがあたかも最初から考えられていたかのようにカチッとハマる喜びを、作者味わわせていただきました。(レモネードも颯太もどう出すか全く決めずに書き始めてました…!)
仰るとおり書いてて本当に楽しかったですし、春香というお気に入りのキャラクターに出会わせていただけたこと、この度の企画には心から感謝する次第です。
また、ハードボイルドが好き…という方に楽しんでいただけることこそこの作品の本懐です。書き手としてこの上ない喜びを、本当にありがとうございました。
死陣への応援コメント
ぬおおおわああ!!ハードボイルド!!!
目の前にバーカウンターを飛び交う銃弾と砕け散る破片まで鮮明に見えるようでした…!
レモネード、嘘、そして桜。仲間や友情という言葉よりも固いふたりの絆が桜木の蕾膨らむ淡い影とともに映し出されるようで、とても重厚かつ儚くも感じました。
本名を呼ばれて、相手の本名を知らなかったことに気づく。今生の別れが示されているようで切なかったです。夜風は春の香りをやさしく運んでいったのですね…。
ハードボイルド・バディものを読んだことがなかったのですが、とても楽しませていただきました!読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビさま
はぁ幸せ…!!ご感想感謝でございますっ
私の中では…BLですっ
このまま春香が生き延びてなんだかんだくっつく続編ムンラで書きたいな…
しかし、ここで春香が旅立たないとレギュレーション違反に…!!どうしたもんか…!!
死陣への応援コメント
裏社会の符号。悪と悪。息を呑むガンアクション。そして暗器使い。全部大好きです。
手榴弾を太陽代わりに、跳躍する春香の姿が目に浮かぶようでした。おまえもまた宮本武蔵だ。
裏切りと紙一重の仲間意識。煙草と硝煙と血溜まり。そして暗器使い。
誰よりも知ってるのに、名さえ知らないことを、自分の名を呼ばれて初めて気づく。取り返しのつかない破滅。
ぜんぶ、大好きです。
作者からの返信
onoさま、ご感想めちゃめちゃ嬉しいですー!!
このハードボイルドノワール編は「わたしの書きたいもの」にあらすじを引き寄せてくる…という作り方で書きましたので、要するに私の愛が詰め詰めなのでございます。それを楽しんでいただけることこそ最高に幸せです!!大感謝✨✨✨書いてよかったーー!!!
死陣への応援コメント
これはまた、ずいぶん思い切った変奏でしたね。共通あらすじの「桜」「レモネード」「嘘」「別れ」を、まさか裏社会の相棒ものに載せ替えてくるとは……しかもその置き換えが単なる趣向にとどまらず、きちんと切迫した感情劇として成立しているのが見事でした。レモネードが符丁として機能し、桜が死線の記憶と結びつき、最後には本名を呼ぶ一言が決定的な意味を持つ――この運びがとても鮮やかです。血と硝煙の気配に満ちた世界で、最後に立ち上がるのが「一人で行くんじゃねえよ」という切実な情なのも胸に残りました。設定の意外性そのものが面白いだけでなく、その奇抜さの奥にちゃんと哀切が宿っているのが、この一編の強さだと思います。
作者からの返信
板野かも様
こちらもお読みくださり、ご感想大変嬉しいです!我儘な彼女の方が、あらすじからストーリーを作ったとすれば、こちらは「自分の書きたいものにあらすじを当てはめていった」作品です。実験的な試みでしたが、やはり自分の愛する世界を書くのは楽しいもので、この春香に出会わせてくれた企画には感謝するばかりです。
少しでも楽しんでいただけていますように。
ありがとうございました!
編集済
死陣への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
乾いた空気感が漂うノワールの世界の中で、言葉にしないからこそ際立つ二人の男の強固な絆と、そこに添えられた美しいモチーフの数々が非常に鮮烈に描かれており、深く胸を打たれました。
■ 全体を読んでの感想
薄暗いバーでの緊迫した会話劇から始まり、背負って逃げる夜道、そしてかつて見上げた満開の夜桜の記憶へと重なっていくラストへの展開が見事でした。
言葉数が少なく不器用で、けれどお互いのためなら命さえも惜しまない二人の絶対的な信頼関係に、極上の映画を観ているかのような、切なくも最高に痺れる読後感をいただきました。最後の、耳元に囁かれた「颯太」という本名の響きがいつまでも余韻となって胸に残ります。
■ お題「象徴」の活用について
本作では、お題である「象徴」が、裏社会に生きる男たちの言葉にならない感情や過酷な宿命を表現するために、極めて印象的な形で散りばめられていました。
・冷えた「レモネード」【言葉なき『符丁』と、その裏にある静かな覚悟の象徴】
お互いに手をつけなかった、カウンターの冷たいレモネードのグラス。これは単なる飲み物ではなく、二人が察知した緊迫した空気や、これから始まる嵐を予感させる静かな「符丁(合図)」の象徴として、物語の幕開けをスリリングに演出していました。
・傍らの「黒い杖」【身を挺して大切な存在を守った、不器用な愛情と犠牲の象徴】
春香の横にそっと置かれた目立たない黒い杖。かつて「颯太」の危難の際に身体を張って助け、大怪我を負ってまで彼を救い出した証であり、多くを語らない春香の、内に秘めた深い優しさと自己犠牲の尊さを雄バンに物語る象徴的なモチーフとして機能していました。
・「ほころび前の桜」と「記憶の中の夜桜」【二人の歩んできた不器用な絆と、命の儚さの象徴】
店に生けられていた咲く前の桜と、初めて二人が組んだ日に駅前で見上げた満開の夜桜。いつ散るかも知れない過酷な世界を生きる二人の命、そして言葉にできない二人の不器用な友情を美しく表現するモチーフとして、物語の最初と最後で完璧に呼応していました。
■ 最後に
「象徴」という言葉の魔法を用いて、直接的な「信頼」や「友情」という言葉を使わずに、冷えたグラスや黒い杖、そして夜桜といった事物に深い感情を託して描き切った素晴らしい筆致に、深く敬意を表します。
たまに部長の感性や性格から詳しくコメント出来ない箇所があったりするかもしれませんが、このカクヨム文芸部は形式に縛られず自由に作品を置いたり、部員同士で交流したりできる場ですので、これからもぜひお気軽に部室へ遊びにいらしてくださいね。
作者からの返信
@naimazeさま、いつもながら精密なご感想、励みになります。心より感謝申し上げます。
いつも魅力的なテーマをありがとうございます。桜というモチーフをうまく象徴に使えている気がする!と喜んでこのたび滑り込みで企画に参加させて頂きました。
最後の温かいお言葉も感謝ばかりです。文芸よりではありますが、今後BL作品が増えていくかと思いますので、参加は控えるべきだろうか…とちょっと迷っておりました。お目汚しにならない程度にお邪魔できたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。