思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
一読目は、ただ描写の美しさに目を奪われ、
読み返すたびに、舌の上に違う味が重なっていく作品でした。
最後にそうちゃんの舌に残ったのは、甘さだったのか、それとも苦味だったのか。
思い出という名の砂糖が、やさしく溶けて、けれど確かに胸の奥に残ります。
「桜はそばに人がいなくなったら、枯れる」
その言葉は、木の話でありながら、人のことでも、記憶のことでも、ふたりの関係そのもののようにも感じられました。
そして何より、「そばにいてほしい」という、言葉にできなかった願いにも。
しばらくは、この甘くて少し苦い余韻を、桜の花びらのように味わっていたいと思います。
作者からの返信
日向風さん、ご覧いただきありがとうございます!
春香の嘘にはきっと、あなたが勇気を出せばしがらみを断ち切れるという意図もあっただろうに、それに気づけない颯太なんですよね…
春香も颯太にとって桜が特別なものと知っていてこそ。それでも颯太がレモネードに込めてくれた優しい嘘に気づいてしまって、離れがたかっただろうと思います…3000字の中に2人のドラマをたっぷり込めました!丁寧にじっくり向き合っていただけて、とても嬉しいです✨️!
このたびは本当にありがとうございました✨️
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
お互い想い合っているのに、お互いがウソをついてさよならと告げる。切なくて、思わず胸がレモンのすっぱさのようにキュッとしました。
桜の下のワンシーンが短いドラマのように切り取られていて、春の温かさまで伝わってきました。
作者からの返信
音夢さま、コメントいただきありがとうございます!
お互いの嘘が、お互いに向けての感情でもあり、優しい想いがこめられているからこその切なさかな…とおもいます。
ご覧いただけてとてもうれしいです!このたびは本当にありがとうございました✨️
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
相思相愛と思われる二人なのに、絶妙なすれ違いがある空気感、それを演出する言葉の数々。私のしょうもない語彙力では、すげぇ、という言葉しか出てこないのが悔しいところです。
レモネードは甘くても、どこかほろ苦い展開、楽しませていただきました。
作者からの返信
夢真さま、コメントありがとうございます!
言葉を「演出」と評していただけること、意識していることなのでとても嬉しいです!砂糖では誤魔化せない別れの苦さ……楽しんでいただけたこと、とても光栄に思います✨
このたびは本当にありがとうございました!
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
企画から拝読いたしました。
嘘の扱いがとても良いですね。互いが互いのために嘘をつく。特に、春香の真意に気づきながらも、颯太は腰を上げることができない。この描写が印象深く、切ないです。
また、桜を守るために颯太はここに残るという設定が、あらすじとタイトルに見事にマッチしていて、素晴らしいです。
約3000文字で、物語をまとめあげられているのにも驚きました。面白かったです!
作者からの返信
泡沫希生さま、コメントありがとうございます!
ふたりの嘘は優しい嘘であり、春香にとっては願いを込めた嘘でした…。ふたりの時間は確実に積み重なっていたはずなのに、地に根差す桜には敵わなかった。桜を颯太の「動けない」理由にしたく、こんなワンシーンになりました。たくさん染みるお言葉いただけて、とても嬉しいです✨
このたびは本当にありがとうございました!
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
堂々とした桜の佇まいや春の空気感、レモネードの味までも鮮やかにしっとりと伝わってきました!とっても読みやすくて素敵な文章でした。
春香と颯太。お互い想いをはっきりとは言わないのに、気持ちはわかってしまう。その上で叶わない……切ないですね。
余韻の残るお話、好きです!
作者からの返信
鈴木まる様、コメントありがとうございます!
「読みやすい」は最大の誉め言葉です。たいへんうれしく思います✨幼馴染という関係性の空気感を生かせればと思ってのストーリーでした。余韻まで味わっていただけて感謝です!
このたびは本当にありがとうございました✨!
編集済
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初めまして、基本的に読み専の黒猫といいます。
この企画に参加している友人におすすめされて来ましたが恋愛ものが大好きな自分に刺さりましたw
一つ一つの表現がとても素敵でまるで物語がカラフルになるくらいに色づいて感じております。
嘘を指摘はしても内容に関しては伝えないことでより本心を浮き立たせていてとても切なく心に響きます。
自分的にはお題の嘘は二人の心を表し、桜は離れる理由を表し、レモネードは二人の思い出を表しているように感じて違和感ないどころか素晴らしい使い方だと思います。
砂糖を苦い思い出を甘くしたいという願望の比喩として使っている様に感じましたが表現の扱いが職人みたいですね。
1シーンしかないうえにこの文字数なのに読み終わるとほろ苦さと甘酸っぱさを感じ、作品自体でレモネードを表現しているようでとても良かったです。
色彩豊かで、余韻もあって最高でした。
正直恋愛もの好きとしましては友人の参加作品よりもこちらの方が胸に響いて好きですね。文章下手ですが失礼しました。
作者からの返信
黒猫さま、初めまして。コメントありがとうございます!
友人様のご紹介で来てくださったとのこと、とても嬉しく思います。ご友人様に感謝です!
いただいた言葉、一文一文を噛み締めながら拝読させていただきました。
文章を「カラフル」と評していただけたこと、とても嬉しいです!個人的な目標なのですが、わたしは描写で読んでくださるかたの脳内に「絵」を描きたいのです。その上で、深く心理に入り込んでいくような描写がしたいと思っています。
言えない本音を抱いたまま見る景色は、どう映るだろう。
舌に触れる味は、どう染みるだろう。
何気ない景色ややりとりの中に心を滲ませたく、挑戦を続けています。
今回のレギュレーションが「桜」と「レモネード」、そして「嘘」
この3つを想う時、わたしの中での答えはこの作品一本でした。
それを「素晴らしい」と評していただけたこと、報われる思いです。
「砂糖」はオリジナルで加えた要素でしたが、
黒猫さまの解釈で受け止めていただけてたいへん光栄でした。
全文だけなく、余韻まで感じていただけて本当に感謝です。
良き読み手様に出会えて、こうして言葉にして伝えていただけて、たいへん嬉しいです。友人様に本当に感謝です!(2回目)勝っちゃいましたが!笑
いただいたお言葉を大切に、これからも励んで参ります。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。
このたびは本当にありがとうございました!✨
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いちかさんの他作品での精緻な映像が浮かぶ描写に魅了されてきましたが、今回はさらに二人の繊細な距離感を紡ぐ描写・比喩・会話が、まさに筆致だなぁと。
二人の世界の空気感まで味わい尽くす上質な体験ができたことに感謝です!
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
私は、企画タイトルにある3要素の中で「桜」の存在を入れるのが最も難しいと思っています。「嘘」と「レモネード」は口から出るもの/入るもので関連性づけやすいのに対し、「桜」は表現しうる幅が広く、逆に扱いづらいという感触が(自分で書いてみて)あったのです。
しかし、本作では桜守に近い役割を颯太が担うことで「桜の描写方法が難しい問題」「颯太がなぜ街を離れられないのか問題」を同時に解決しており、その手があったか! と唸りました。この後、颯太に守られた桜の木が恩返しのために春香と再会させてくれる、そんなファンタジー展開を期待してしまう美しいお話でした。
作者からの返信
水涸さま、コメントいただきありがとうございます。
仰る通り「桜」はどうしても背景に引っ込んでしまいがちになると思います。私はテーマを見た時に「桜」=「根差す」=「留まる人の象徴」と捉えました。颯太を桜守に据えたのもそのためです。
好きな人が目の前にいて、これから去ってしまうのに、動かない(動けない)理由。
全体を丁寧に読み取っていただけてとても嬉しいです!
そしてファンタジー展開、いいですねえ…桜が再会させて「くれる」という優しさにこちらが唸りました…!
素敵なコメントを伝えてくださり、本当にありがとうございました!✨
編集済
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
柔らかい空気感や美しい情景の中に諦念ともどかしさがうっすら漂っているようで、とても素敵でした🥹✨
溶け残った/完全に溶けたという砂糖の描写もなんだか印象的で…
読み終わった今も、口に甘さやそれ以上の苦味が残っているような気がします…!
作者からの返信
笹野さん~~~~!お越しくださりありがとうございます✨諦念ともどかしさ、込めた感情を読み取っていただける嬉しさに踊ってしまいます。
砂糖が象徴的に残って嬉しいです。いつも丁寧に読んでいただけて感謝しかありません。いつも本当にありがとうございます!!✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
初めまして。
独特な空気感の素敵な短編でした。蕾が「灯る」というワードセンスが好きです。
いっそ枯れてしまえば離れられるのに、離れられないから枯れない。切ないです。
作者からの返信
しらすけ様、コメントありがとうございます!
桜のつぼみが膨らみ始めると、昨日までそこになかった灯がポツポツと灯るようだな…と感じたところからの描写でした。好きと言っていただけてとても嬉しいです!
春香はきっと、桜にしばられた颯太を解放したかったのでしょうね…思いは届きませんでしたが…。
ご覧いただけてとてもうれしかったです。
この度は本当にありがとうございました✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
初めまして。
レモネード――いいですね。
砂糖抜きで差し出された“苦い記憶”を、春香が今度は砂糖たっぷりで返してくる。この反転による二人の関係。
溶け残る砂糖も、言えなかった感情みたいに、どこかドロリとしています。
そして、桜。
「そばに人がいなくなったら、枯れるんだよ」という台詞――こちらも好きです。
舌の感覚から情景まできれいに伝わるお話しでした。
愚作ではございますが、当方も企画に参加いたしております。
お時間許しましたら、ご一読頂きたく。
嘘と桜とレモネード - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051598071666749
執筆活動、陰ながら応援しております。
作者からの返信
山龍さま、ご覧いただけてうれしいです!コメントもありがとうございます。情景読み取っていただけて感謝です!
こちらこそ、山龍さまのこれからの活動心より応援しております!
この度は本当にありがとうございました✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
レモネードに砂糖を入れるという嘘、桜が枯れる時の嘘。なんてことのない他愛のない嘘に、相手への思いやりや本音が隠れていて、切なさと優しさが折り重なるようでした。
会話中心のお話ながら、二人の仕草や情景の描写が印象的です。
作者からの返信
いいのすけこ様、ご覧いただきありがとうございます!嘘をつくという行為は、後ろに本音が隠れているのが切ないですね…ふたりのついた優しい嘘、読み取っていただけて嬉しいです。印象的と言っていただけて踊りました!
このたびは本当にありがとうございます✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
拝読しました!
依近さんならではの美しい比喩と感覚の描写から立ち上がる空気感を堪能させて頂きました。
語らう2人の息遣いが確かな手触りと共に伝わる様な、素敵な短編……!
ありがとうございました!
作者からの返信
agesさん、コメントくださりありがとうございます。
わたしの筆致を知っていてくださるagesさんだからこそ、いただくお言葉が深く染みます。感覚と空気を読み取っていただけてとても嬉しいです✨
ご覧くださり、ありがとうございました!
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
まるで切り取られた世界の中にいるような穏やかな雰囲気を感じました。
レモネードを作っていく工程の一つ一つにも音があって、素直になれない二人とは対照的に正直な音色で語り掛けてくるようです。
桜の枯れる話、春香自身に当てはめているのではないかと感じました。そう感じながら再び読むと春香の想いがより広がってきて味わい深いです。颯太はさて、どう思っていたのかなと想像も膨らみます。
素敵な物語でした!
作者からの返信
たーたん様、ご覧くださりありがとうございます!
コメントが指摘で惚れ惚れ致しました。レモネードを作る工程を「正直な音色」と言っていただけて心が躍りました。
そして、春香が最後についた「嘘」。離れる枯れる、というのは、春香にとっては本当であってほしいと願ってしまうことだったかもしれません。未熟なままの恋心が生んでしまうすれ違いと罪。いろいろと想像していただけて感謝です✨
このたびは本当にありがとうございました!
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
はじめまして!
甘いレモネードと苦い別れという対比が良いですね。
さよならとごめんの重なりも凄い良い味を出していると思います!
作者からの返信
はじめまして!コメントありがとうございます!
甘すぎのレモネードなのに、甘くないお話になりました…。さよならとはっきり言葉にできない颯太のほんの少しの甘えを「良い味」と評価いただけてうれしいです✨
ご覧いただき、ありがとうございました!
編集済
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼いたします。
蒼穹に見事な枝を張る桜樹が
恋とはまだ呼べない淡い感情をつちかうふたりの障害(はいい過ぎ? 垣根のような障り)の象徴になってしまうのがなんとも切ないです。
桜や花や季節にはなんの罪もないのに……
変わってしまういつか人も変えるだろう時間というもの、物語にとって大きなそして純粋で大切な質量を感じさせる存在を語って下さる素敵な作品。
ありがとうございました!
作者からの返信
宝井さま、コメントありがとうございます!コメントの文章が美しくて惚れ惚れしてしまいました…。桜はそこに在るだけで、なんの罪もない。どうしようもなく人を惹きつけて「特別」に思える意味をもってしまうこともまた罪なのでしょうなあ…「純粋で大切な質量」というフレーズが心に響きました。読んでいただけて、そしてお言葉をいただけて幸せです!
このたびは本当にありがとうございました✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
こんばんは、お世話になっています、薮坂です。この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございます。さっそく感想を書かせていただきますね。
まず全体を通して感じたのは、比喩の美しさ、ここです。一文一文、丁寧にイメージが重ねられていて、どこか詩的なセンスをも感じる「ふわりとした」読み心地が印象的でした。
言葉選びに強いこだわりを感じられて、文章そのものを味わう楽しさがある作品だと思います。
「微かに揺れる涙の膜」や「破裂に果実がぶつかってくる」などには、本当に詩的なセンスを感じますし、五感に訴える表現も素晴らしいと思います。
また作中に流れる「空気感」もとても魅力的でした。柔らかくもどこか掴みきれないような、不思議な距離感が終始保たれていて、その曖昧さが作品全体の個性になっているように感じます。
レモネードをめぐるやり取りも印象的で、はっきりと説明されないからこそ、読者それぞれが解釈を広げられる余地があって、その余韻が心に残ります。読み終えたあとにもう一度振り返りたくなるような、そんな奥行きのある構成だと思います。
意味をひとつに定めるのではなく、言葉や空気感そのものを楽しませてくれる作品。だからこそとても印象に残りました。素敵な作品をありがとうございました。
改めて、企画へのご参加に感謝いたします!
作者からの返信
薮坂さま、丁寧な感想をいただけて感無量です。何度も読み返して噛み締めております…!「文章そのものを味わう楽しさ」と言っていただけたのが初めてで、これまで自身の感性でもって「言葉」と向き合ってきてよかったと思えました。3000字という文字数に込めた空気や感情を感じとっていただけたこと、心より嬉しく思います。
今回初めて企画に参加させていただきましたのも、薮坂さまの設定されたモチーフやあらすじに強く惹かれたところからでした。桜とレモン、そして旅たちと別れ、さらにそれを彩る「嘘」。これだけ魅力的なピースが揃っている中での構成や発想はたいへん楽しく、心躍るものでした。
参加させていただき、そして主催してくださったとことに感謝申し上げます。とても楽しかったです!✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
「さよならごめん」に込められた選べなかった想いと切ない恋心に、思わず胸がギュッと締め付けられました…!🍋
甘すぎるレモネードと思い出が重なるエモい描写が本当に素敵で、いつまでも切ない余韻に浸りたくなるお話です✨
作者からの返信
Pseudo-Shippre様、コメントありがとうございます!テーマを拝見した際に浮かんだのがバックナンバーの「ハッピーエンド」でした。愛を歌いながら別れを告げる。けれども颯太は「さよなら」が言えずに「ごめん」とだけ言う。レモネードという小道具もほまにオシャレで、書いていてとても楽しかったです!ご覧いただきありがとうございました✨
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
颯太は本当の言葉に気づいても変われないし、春香もまたそれを分かっていてなお尋ねていそうなところが切ないです。
レモネードを作る工程が、思い出を振り返りながら別れを受け入れる儀式じみていて、そのシーンが特に好きでした。
砂糖多めのはずなのに、どうしようもないほろ苦さがたまらないです。
作者からの返信
ono様、コメントありがとうございます!捨てていくには重すぎるしがらみであって、春香にとっても自由と颯太を天秤にかけて前者を選んだ――という雰囲気でした。それでも春香はきっと、共に自由に生きる道を選んでほしかっただろう、という空気を滲ませたい…!という一心でございました。甘すぎなのに、ほろ苦い。まさにそれです!ご覧いただけてとても嬉しいです✨この度は本当にありがとうございました!
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
冒頭の「嘘」から静かに張り巡らされた感情の糸が、会話の端々で少しずつほどけていく構成がとても美しいですね。レモネードに砂糖を入れるかどうかというやり取りが、そのまま二人の関係性や過去の記憶の象徴になっていて、「思い出の味」をめぐるやさしい攻防に胸を打たれました。桜の下を離れられない颯太と、それを分かっている春香の距離感も切なく、「嘘だから」と言いながら本心を滲ませる場面が印象的です。最後に残る強すぎる甘さが、言えなかった想いそのもののようで、静かに余韻が広がる一編でした。
作者からの返信
板野さま、ご覧いただきありがとうございます!コメント噛み締めるように拝読いたしました。去る彼女と残る彼という構図、そこに絡める嘘と桜とレモネードというお題で、地にねざす桜は彼の象徴にしたいという思いがありました。
砂糖多めのレモネードと思い出の味。彼女が加えた砂糖をすべて溶かして飲み込む誠実と、応えられない想いへの悔恨。
たくさん詰め込むことができてとても執筆がたのしかった作品です。
板野様からお言葉をいただけてたいへん幸せです✨️ご覧いただいてありがとうございました!!☺️🙇♂️
思い出に砂糖は必要ですかへの応援コメント
何度も往復して読み返しました。ほろ苦くて甘い、でもその甘さはとろけるような柔らかな甘さではなく、喉の奥にこびりついてしまうような甘さに感じました。二人の気持ちがレモネードの味で書きあらわされていているように感じ、描写がとても素敵だと感じました。甘くてほろ苦い痛みが胸の奥に残る、そんなお話でした。ありがとうございました。