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  • 第4話 反射への応援コメント

    めっちゃシュールな匂いがしましたw
    SFだったら、わからんなにもしない、忘れた。とか大丈夫?!ってなるところを文学がうまく煙に巻いてる感じwwニヤニヤしましたw
    楽しかったです😂

    作者からの返信

    なのめさん、ありがとうございます
    「文学がうまく煙に巻いてる」──ここを見破られたのは、ちょっと笑いました笑 そうなんです、SFの仕組みを真面目に書くと「なぜ失敗するのか」を説明しないといけなくて、でもこの物語ではそこを文体で押し通してます。ニヤニヤしながら楽しんでもらえたなら、もう書き手として最高です。シリアスに読んでも成立するけど、構造のシュールさで楽しんでもらうのも、ぜんぜんアリな作品にしたかったので。第四話で完結です。最後まで付き合ってもらえて、ありがとうございました。

  • 第1話 残骸への応援コメント

    なんかトートロジー入ってるのじわじわきます笑
    あたしは好きです😂普通のSFより入ってくるのはあたしが文学の土から生まれたキャベツだから...?!?

    作者からの返信

    なのめさん、ありがとうございます。トートロジー、じわじわくると言ってもらえると、書いてる側としては「あ、伝わった」という感じです笑 同じ語彙で同じ動作を繰り返している男の話なので、文章の表層も自然とそうなりました。文学の土から生まれたキャベツ、そういう読者がいてくれるの、ほんとうに助かります。引き続き、よろしくお願いします。

  • 第3話 参照への応援コメント

    視点が変わることで、物語に新たな奥行きが生まれます。父の背中を見て育った娘が、自分を「仕様書通りのシステム」として運用しようと努めるその姿自体が、残酷なまでに人間的です。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、ありがとうございます。
    視点の切り替えが「奥行き」として届いたなら、よかったです。第3話は、視点を切り替えながら、同時に読者を安心させないように組んだ回だったので、そこを受け取ってもらえて嬉しいです。次回、3人が同じ部屋に集まります。引き続き、よろしくお願いします。

  • 第2話 整合への応援コメント

    日常の何気ない動作が「工程」へと変わり、家族の癖すら「エラー」として検出される。システムの冷徹な論理が、かえってそこに流れるはずだった深い情愛を際立たせる、痛切な一話でした。

    作者からの返信

    「工程」と「エラー」、この二語で第二話を受け取ってもらえて、嬉しいです。引き続き、よろしくお願いします。

  • 第1話 残骸への応援コメント

    かつて英雄だった男の「視界」が、あまりにも硬質で静か。世界を「風景」としてではなく「データ」として処理し始めた男の壊れゆく美しさに、一気に引き込まれます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます。ハマタハマオさん、よろしくお願いいたします。

    「風景」ではなく「データ」として読まれた──うっは~!の一言です。第一話でそこが届いたなら、もう嬉しい。この先も、よろしくお願いします。