応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話 参照への応援コメント

    視点が変わることで、物語に新たな奥行きが生まれます。父の背中を見て育った娘が、自分を「仕様書通りのシステム」として運用しようと努めるその姿自体が、残酷なまでに人間的です。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、ありがとうございます。
    視点の切り替えが「奥行き」として届いたなら、よかったです。第3話は、視点を切り替えながら、同時に読者を安心させないように組んだ回だったので、そこを受け取ってもらえて嬉しいです。次回、3人が同じ部屋に集まります。引き続き、よろしくお願いします。

  • 第2話 整合への応援コメント

    日常の何気ない動作が「工程」へと変わり、家族の癖すら「エラー」として検出される。システムの冷徹な論理が、かえってそこに流れるはずだった深い情愛を際立たせる、痛切な一話でした。

    作者からの返信

    「工程」と「エラー」、この二語で第二話を受け取ってもらえて、嬉しいです。引き続き、よろしくお願いします。

  • 第1話 残骸への応援コメント

    かつて英雄だった男の「視界」が、あまりにも硬質で静か。世界を「風景」としてではなく「データ」として処理し始めた男の壊れゆく美しさに、一気に引き込まれます。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます。ハマタハマオさん、よろしくお願いいたします。

    「風景」ではなく「データ」として読まれた──うっは~!の一言です。第一話でそこが届いたなら、もう嬉しい。この先も、よろしくお願いします。