第2章-4 『すこしずつ、広がる世界』への応援コメント
こういう展開、実はとっても好きです。ふああ、癒しの空間。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ネズミとアナグマの掛け合い、お楽しみいただけたようで嬉しいです。
私も書いてて楽しかった部分です。
彼らが今後、どんな騒動を起こしていくのかをお楽しみいただけると嬉しいです。
第4章-3 『それらから、この世界を守る』への応援コメント
拝読しました!
今回のお話は、これまでの「ほのぼのとした城づくり」から一歩進んで、「この居場所をどう守るのか」というテーマが前面に出てきて、一気に物語のスケールが広がったように感じました。
前話で兵士たちが城へやって来た出来事が、ただのハプニングで終わらず、「守る力が必要だ」という結論へ自然につながっている構成がとても上手いですね。
主人公自身は戦いを望んでいませんし、そもそも戦い方すら知りません。それでも眷属たちは、自分たちでは主を守り切れないかもしれないという危機感を抱いている。この認識のズレが、それぞれの立場らしさとしてよく表れていました。
そして、「騎士を眷属にする」のではなく、「鎧そのものに命を吹き込む」という発想には思わず唸りました。
これまで眷属化してきたのは生き物ばかりだったので、「無機物にもできるのでは?」という展開は世界観が一気に広がりますね。能力の可能性が増える瞬間は、ファンタジー作品ならではの面白さを感じました。
さらに、その実験台が燭台というのも絶妙でした(笑)。
最初は「これは失敗作かな?」と思わせておいて、突然足が生え、しかも妙に芝居がかった口調で話し始める流れには笑ってしまいました。
エイムスの「ご機嫌麗しゅう、美しき我が姫」という第一声だけで、どんな性格なのか一発で伝わるのがいいですね。
しかもリカードとジェイミーが「またライバルが増えた」と言わんばかりに敵視するので、登場して数ページしか経っていないのに三者の関係性が出来上がってしまうテンポの良さも好きです。
そして何より笑ったのが、火を飛ばして耳に着火するシーンでした。
エイムス本人は格好よく決めているつもりなのに、慌てて耳の火を消すリカードとジェイミーの姿が目に浮かんで、とてもコミカルでした。
こうした掛け合いが続くからこそ、城が少しずつ「住処」ではなく「みんなの居場所」になっていく様子が自然に伝わってきます。
最初は孤独だった主人公が、眷属を増やすたびに笑い合える仲間を得ていく。その変化を積み重ねながら世界観を広げていく描き方が、この作品の大きな魅力だと感じました。
エイムスが今後どんな騒動を巻き起こしてくれるのかも含めて、続きを楽しみにしています!
第4章-2 『彼らは友人でも、隣人でもなく』への応援コメント
拝読しました。
この章は派手な戦闘ではなく、「築き上げた日常が外の世界と初めて衝突する瞬間」を丁寧に描いていて、とても印象に残りました。
兵士たちが最初から英雄のように突撃してくるのではなく、「化物なんているわけがない」と強がりながらも内心では怯え、仕事だから仕方なく調査しているという描写が妙に現実的でした。だからこそ、城に足を踏み入れるだけで緊張感がじわじわ積み重なっていきます。
一方で、主人公側も戦える存在ではありません。闇に隠れ、リカードの視界を借りながら見守るしかないという構図が面白く、「もし見つかったらどうなるのだろう」という不安を最後まで抱えながら読むことになりました。
特に印象的だったのは、兵士が椅子へ手を伸ばそうとした場面です。
主人公にとってはただの椅子ではなく、これまでの日常そのもの。
そしてリカードにとっても主の居場所であり、絶対に穢されたくない場所。
だから「やめろ」という感情が、主人公だけでなくリカードからも強く伝わってきました。実際には何も起こっていないのに、ここまで緊張感を作れるのは心理描写が丁寧だからこそだと思います。
さらに、隊長が城の違和感を一つひとつ論理的に拾っていく流れも好きでした。
「誰かが住んでいる」
ではなく、
「盗賊ならここまで修繕しない」
「瓦礫が消えている」
「絨毯まで直されている」
と、小さな違和感を積み重ねて真相へ近づいていくので、読者としても「あ、そこに気付くのか」と思わず唸らされました。
主人公たちは少しずつ城を住みやすくしていただけなのに、その痕跡が逆に外部へ存在を知らせる証拠になってしまう。この展開はとても上手いですね。
ここまで読んで感じたのは、この作品は「強敵を倒す物語」というより、「居場所を作りながら世界が少しずつ広がっていく物語」なのだということです。その積み重ねがあるからこそ、人間との初接触がこれほど重みを持つのだと感じました。
続きも楽しみに読ませていただきます!
第4章-1 『知らぬ誰かが、戸を叩く』への応援コメント
拝読しました。
ここまで穏やかな日常が積み重ねられてきたからこそ、この一話の緊張感は一段と際立っていました。
冒頭で「今の生活はとても楽しかった」と主人公自身が語る場面が、とても印象的です。
最初は一人きりで、ただ夜が来るのを待つだけだった彼女が、今では眷属たちが働く姿を眺め、おしゃべりを楽しみ、「もっとこの城を賑やかにしたい」と願うまでになっている。その変化を改めて振り返らせたあとに、「そんな楽しい時間が災いをもたらすことになるとは」という一文が入るので、一気に空気が張り詰めました。
「ついに来たか」という気持ちで読み進めてしまいました。
そして、人間が現れたときの対応も良かったです。
主人公は圧倒的な力を持っているようでいて、昼間には闇へ逃げられないという弱点がある。だから戦うのではなく、まず隠れるという判断になる。この能力の制約が物語にしっかり活きていて、とても面白いですね。
リカードもすっかり右腕らしくなりました。
慌てながらも状況を整理し、安全な隠れ場所を考え、仲間へ指示を出す姿には、初登場時の「命乞いをしていたネズミ」の面影がほとんどありません。
城を直してきた経験や、仲間が増えてきた積み重ねが、そのまま彼の成長として表れているようで嬉しくなりました。
さらに、木箱の中へ隠れてリカードと視界を共有する展開も巧みでした。
主人公自身は姿を消したままなのに、読者はリカードの目を通して兵士たちの様子を見られる。この構成のおかげで緊張感を保ちながら情報を整理でき、とても読みやすかったです。
そして兵士たちの会話も自然でした。
「化物なんているはずがない」と強がりながらも、全員がどこか怯えている。この人間らしい反応があるからこそ、彼らも単なる敵ではなく、一人ひとり生活を持った存在なのだと感じられます。
主人公側から見れば侵入者ですが、人間側から見れば「化物が住むかもしれない城を調査しに来た兵士」でしかない。この視点の重なりが、とても丁寧に描かれていると思いました。
ここまで積み上げてきた平穏な日常が崩れるのか、それとも新しい関係へ繋がるのか。
物語が大きく動き始める予感に、続きが気になって仕方ありません。
ここから兵士たちと主人公たちがどのように交わっていくのか、楽しみに続きを読ませていただきます。
第3章-3 『そうして一歩、前へ進む』への応援コメント
拝読しました。
今回は「料理」を題材にしながら、実は登場人物たち全員の成長が描かれている回だったように感じました。
最初のグリのスープは、頑張って作ったことは伝わるのに、美味しくはない。
それでも主人公は頭ごなしに否定するのではなく、「はじめてだもの、仕方がないわ」と励ますんですよね。
昔なら「役に立たないなら別の眷属を」と考えていた彼女が、今では相手の努力を認め、次に繋がる言葉を掛けられるようになっている。この変化が本当に自然で、読んでいて嬉しくなりました。
そして、グリの試行錯誤もとても好きでした。
森中を歩き回って食材を探し、毒草や毒キノコまで自分で味見しながら知識を積み重ねていく姿は、まさに職人の成長物語ですね。
「失敗しても死なない」という眷属ならではの特性を活かして研究を重ねるという発想も面白く、この世界ならではの料理研究になっていました。
一方で、研究が行き過ぎて迷走する展開には思わず笑いました(笑)。
虫を木の実ペーストで包んだり、毒キノコを煮詰めたり、そのたびに味見役のジェイミーが倒れ、木に吊るされるという流れは完全にコメディですね。
しかも、それでも懲りずに味見をするジェイミーも律儀ですし、つまみ食いしたリカードまで泡を吹いて倒れてしまうのには吹き出しました。
この三匹、それぞれ役割も性格も違うのに、掛け合いになると絶妙なバランスになるのが本当に魅力的です。
そして今回、一番印象に残ったのは「塩」の存在でした。
読者には「ああ、塩がないからだ」と分かるのに、森で暮らす彼らにはその発想そのものが存在しない。
この"知識がないから答えに辿り着けない"という描写には、とても説得力がありました。
単なる「料理が下手」という話ではなく、文化や文明の積み重ねがどれほど大きいものなのかを、自然に感じさせてくれます。
終盤も良かったですね。
主人公が「失敗をひとつずつ重ねて、ひとつずつ成功していく。それが楽しい」と語る場面は、この作品全体のテーマを表しているように思えました。
城を直すことも、料理を覚えることも、仲間を増やすことも、全部が少しずつ前へ進むための積み重ねなんですね。
そして最後の「毒料理も食べてみたいわ」には思わず笑ってしまいました。
本人は純粋な好奇心なのに、ジェイミーとグリからすると「絶対に食べさせられない!」という温度差が絶妙で、最後までこの作品らしい空気を楽しませていただきました。
城も仲間も、そして主人公自身も、これからどこまで成長していくのか。続きを楽しみに読ませていただきます。
第3章-2 『さらに、さらに踏み込んで』への応援コメント
拝読しました。
今回も終始ほのぼのとした空気で、とても癒やされました。
何より印象的だったのは、主人公が「味」を知っていく過程です。
これまで恐怖だけを糧として存在してきた彼女が、野イチゴを口にした瞬間に初めて「甘い」という感覚を知る。その驚きがとても丁寧に描かれていて、こちらまで一緒に初めて味覚を得たような気持ちになりました。
「もっと食べたい」と思いながらも、「毎日食べたら特別じゃなくなってしまう」と自制するところも良かったです。人間らしい欲望を覚え始めながら、それをきちんと考えて抑える姿に、彼女の成長が感じられました。
その一方で、リカードの木の実には思わず笑ってしまいました(笑)。
一生懸命おすすめしたのに、「酸っぱい」「苦い」と散々な評価を受け、最後はジェイミーから「お前の味覚は狂っている」とまで言われてしまう流れが最高でした。
リカード本人は至って真面目なのに、結果だけ見ると見事な失敗になってしまう。この少し報われないところが、ますます彼らしい魅力になっていますね。
そしてジェイミーも、すっかり頼れる存在になりました。
「今後、我が主の食料は私が担当する」という堂々とした宣言から、リカードとの言い合いまで、二人の掛け合いはもはや漫才を見ているようで楽しかったです。
ただ仲が悪いだけではなく、お互いを意識して競い合っている関係だからこそ、読んでいて心地よいテンポが生まれているのだと感じました。
さらに好きだったのは、「料理を覚える眷属を作ろう」という発想です。
城を直す係、食材を集める係、料理をする係と、それぞれの役割が少しずつ増えていくことで、この城が本当に一つの共同体として育っていることが伝わってきます。
眷属を増やすことが戦力拡大ではなく、「暮らしを豊かにするため」になっているのが、この作品らしい優しい雰囲気ですね。
そして最後の展開も、とても良かったです。
遠くまで行き過ぎて朝を迎えてしまうという、能力にも限界があることを自然に見せたあと、新たな仲間であるタヌキのグリと出会う流れが実にスムーズでした。
初対面のタヌキにすぐ「料理を覚えてちょうだい」と役割を与える主人公も、もうすっかり城の主らしくなってきましたね。
リカード、ジェイミー、そしてグリ。
役割も性格も違う眷属たちが増えていくたびに、この城の日常がどんどん賑やかになっていくのが読んでいて本当に楽しいです。
グリがどんな料理を覚え、またリカードとジェイミーの掛け合いにどう加わっていくのか、続きを楽しみにしています!
第3章-1 『知らないものを、知ること』への応援コメント
拝読しました。
今回は終始笑顔で読める、とても楽しい一話でした。
まず、リカードが「私めがおびき寄せて参りましょう」と格好よく言った直後に、「私めなぞ食っても旨くないですぞ!」と必死に逃げてくる流れには思わず吹き出しました(笑)。普段は有能な参謀役なのに、いざ自分の命が懸かると全力で情けなくなるところが、リカードらしくて大好きです。
一方で、この回はコミカルなだけではなく、設定面も非常に興味深かったです。
眷属化に必要な力は相手の大きさによって変わるという描写は、能力にきちんと制約を設けていて面白いですね。ネズミと同じ感覚では通用せず、アナグマには何倍もの力が必要になる。主人公自身も「研究が必要ね」と学んでいくので、万能能力ではなく、試行錯誤しながら理解を深めていく物語になっているところが好きでした。
そして、新キャラクターのジェイミーも良い味を出していますね。
リカードが「友達になってくれると良いと思って」と主人公から言われたのに、「手足になれば十分ですぞ」と全力で拒否するのには笑いました。その直後にジェイミーも負けじと言い返し、あっという間に口喧嘩が始まるテンポが実に軽快です。
体格差も絶妙でした。
小さなリカードが突撃しても、ジェイミーは頭を軽く押さえるだけで止められてしまう。それでもリカードはまったく怯まず、最後には毛によじ登って頭の上から「帰るぞ。でかぶつ」と命令する。この上下関係なのか対等なのか分からない絶妙な距離感が、とても微笑ましかったです。
また、主人公の変化も印象に残りました。
以前なら眷属は「使えるか、使えないか」でしか見ていなかった彼女が、今回は「友達になってくれると良いと思って」と自然に考えているんですよね。この一言だけで、彼女の価値観が少しずつ変わっていることが伝わってきました。
さらに、ジェイミーという名前を与える場面も好きです。
名前を授けることが、その存在を認めることになっていて、新しい仲間が増えるたびに城が少しずつ賑やかになっていく雰囲気があります。最後に主人公が「今までの生活が少しだけ変わっていくことを期待して」と感じる締め方も、とても温かく、これからの物語への期待が自然と膨らみました。
リカードとジェイミー、この二匹はもう名コンビですね。掛け合いだけで場面がどんどん動いていくので、今後さらに仲間が増えたらどんな騒がしい城になるのか、とても楽しみです。
続きを楽しみにしています!
第2章-4 『すこしずつ、広がる世界』への応援コメント
拝読しました。
今回は終始笑顔で読める、とても楽しい一話でした。
まず、リカードが「私めがおびき寄せて参りましょう」と格好よく言った直後に、「私めなぞ食っても旨くないですぞ!」と必死に逃げてくる流れには思わず吹き出しました(笑)。普段は有能な参謀役なのに、いざ自分の命が懸かると全力で情けなくなるところが、リカードらしくて大好きです。
一方で、この回はコミカルなだけではなく、設定面も非常に興味深かったです。
眷属化に必要な力は相手の大きさによって変わるという描写は、能力にきちんと制約を設けていて面白いですね。ネズミと同じ感覚では通用せず、アナグマには何倍もの力が必要になる。主人公自身も「研究が必要ね」と学んでいくので、万能能力ではなく、試行錯誤しながら理解を深めていく物語になっているところが好きでした。
そして、新キャラクターのジェイミーも良い味を出していますね。
リカードが「友達になってくれると良いと思って」と主人公から言われたのに、「手足になれば十分ですぞ」と全力で拒否するのには笑いました。その直後にジェイミーも負けじと言い返し、あっという間に口喧嘩が始まるテンポが実に軽快です。
体格差も絶妙でした。
小さなリカードが突撃しても、ジェイミーは頭を軽く押さえるだけで止められてしまう。それでもリカードはまったく怯まず、最後には毛によじ登って頭の上から「帰るぞ。でかぶつ」と命令する。この上下関係なのか対等なのか分からない絶妙な距離感が、とても微笑ましかったです。
また、主人公の変化も印象に残りました。
以前なら眷属は「使えるか、使えないか」でしか見ていなかった彼女が、今回は「友達になってくれると良いと思って」と自然に考えているんですよね。この一言だけで、彼女の価値観が少しずつ変わっていることが伝わってきました。
さらに、ジェイミーという名前を与える場面も好きです。
名前を授けることが、その存在を認めることになっていて、新しい仲間が増えるたびに城が少しずつ賑やかになっていく雰囲気があります。最後に主人公が「今までの生活が少しだけ変わっていくことを期待して」と感じる締め方も、とても温かく、これからの物語への期待が自然と膨らみました。
リカードとジェイミー、この二匹はもう名コンビですね。掛け合いだけで場面がどんどん動いていくので、今後さらに仲間が増えたらどんな騒がしい城になるのか、とても楽しみです。
続きを楽しみにしています!
第2章-3 『それらは限界を知る』への応援コメント
拝読しました。
今回は大きな事件が起きたわけではありませんが、世界が一段階広がったような感覚があって、とても好きな回でした。
最初の頃は、ただ椅子に座って夜を待つだけだった彼女が、本を読み、人間に興味を持ち、人里を観察し、少しずつ世界を知ろうとしていく。その変化が本当に丁寧ですね。
特に騎士物語に夢中になる描写が印象的でした。
恐怖を糧とする存在でありながら、人間が描いた「英雄」の物語に胸を躍らせるという対比が面白く、知識を得るだけではなく、彼女の心そのものが少しずつ育っていることを感じました。
また、リカードたちとの生活にも思わず笑ってしまいました。
「木の実を見てみたい」と思っただけで、ネズミたち全員が木の実を運んできて山になってしまう場面は可愛らしかったです。便利な能力にも欠点があるという設定説明になっているだけでなく、リカード一派の真面目さが伝わってきて、自然と頬が緩みました。
そして「限界を知る」という章タイトルも非常に良かったです。
リカードは自分たちでは大きな瓦礫を動かせないことを認め、その上で「ではアナグマを仲間にしましょう」と解決策を提示する。ただ頑張るだけではなく、自分たちの能力を理解し、組織として補完していこうとする発想が実に面白いですね。
眷属というより、一つの社会が少しずつ出来上がっていくようでワクワクしました。
さらに好きだったのは、彼女が初めて城の中を歩く場面です。
これまで読者には城の存在が示されていましたが、実は主人公自身が城の全体を知らなかったという構成が巧みでした。一歩外へ出るだけで、客間や厨房、城門など次々と新しい情報が出てきて、「主人公と読者が一緒に世界を発見している」感覚になります。
朽ちた城を見て、「ここも直したほうがいい」「城門も修繕したい」と考え始める姿には、以前の無関心だった彼女はもういませんでした。
住処だった場所が、「自分たちの城」へ少しずつ変わっていく過程が静かですがとても温かく感じられます。
アナグマが仲間になることで、この城がこれからどれほど発展していくのか、とても楽しみに続きを読ませていただきます。
第2章-2 『それらを束ねて』への応援コメント
拝読しました。
今回は派手な戦闘や大きな事件が起きるわけではないのに、読み終えたあとの満足感がとても大きかったです。
特に印象的だったのは、「椅子の軋みを直す」という一見地味な出来事が、実は主人公の世界そのものを変える第一歩になっていたことです。
最初は「ネズミに何ができる」と半信半疑だった主人公が、実際の仕事ぶりを見て少しずつ認識を改めていく流れがとても自然でした。
ネズミたちも万能ではなく、小枝や木片しか運べない。それでも自分たちにできる方法を考え、前歯で削って楔を作り、古い椅子を補修してしまう描写には説得力がありました。「小さな存在だからこその仕事」がきちんと描かれていて、世界観にリアリティが生まれていると感じます。
そして何より好きだったのは、主人公の変化です。
「その口元には、うっすらではあるが自然と微笑みが出ていた。」
この一文はとても印象に残りました。
これまで長い孤独の中で生きてきた彼女が、自分以外の存在へ初めて笑みを向ける。その変化を大げさな独白ではなく、ほんの少しの表情だけで表現しているからこそ、胸にじんわりと響きました。
後半の眷属化の場面も良かったです。
全員に喋る能力を与えず、リカードだけが会話役になるという判断は、とても合理的で主人公らしい選択でした。「これだけのネズミが全員喋ったら鬱陶しい」という少しユーモラスなやり取りも、この作品らしい空気を作っていて思わず笑ってしまいました。
さらに、名前を与える場面には特別な重みがありましたね。
単なる「ネズミ」ではなく「リカード」という一匹の存在として認められた瞬間であり、眷属と主人公との関係が主従だけではなく、信頼へ一歩近づいたように感じました。
読み始めた頃は、ただの便利キャラクターになるのかなと思っていたリカードですが、今ではすっかり作品に欠かせない存在です。彼の軽妙な語り口と必死さが物語全体の空気を柔らかくしていて、主人公との温度差の掛け合いがとても楽しいです。
これから城がどのように賑やかになり、主人公がどこまで変わっていくのか、とても楽しみに続きを追わせていただきます。
第2章-1 『ほんの、小さき者』への応援コメント
拝読しました。
最初は「喋るだけのネズミか」と思わせておいて、そこから一気に存在感を逆転させていく流れがとても面白かったです。
特に、「潰してしまって、別の眷属を作るべきか」という冷徹な判断基準には、主人公が善悪ではなく合理性で世界を見ていることがよく表れていました。その直後にネズミが「おおおおお待ちくださいわが主!」と命乞いを始めるので、シリアスなのに思わず笑ってしまいました。この緩急が絶妙ですね。
そして、このネズミがただのマスコットではなく、「仲間を集める」「天井を直す」「テストを提案する」と、自分の価値を必死に証明しようと動き続けるのが良かったです。命が懸かっているからこその必死さと、小物らしい口の回り方が妙に愛嬌になっていて、気づけば応援したくなっていました。
「ネズミは家をつくり、集落を形成します」という説明も印象的でした。現実の生態をうまくファンタジーへ落とし込み、「だから大工仕事もできる」という理屈に説得力を持たせているので、世界観が自然に広がっていく感覚があります。
一方で主人公は最後まで感情を大きく見せません。それでも、天井を見上げたり、椅子を修理させることを思いついたりと、少しずつ世界への見方が変わっていることが行動で伝わってきました。この「心情を説明しすぎず、変化だけを見せる」描写がとても好きです。
眷属が一匹増え、それが三十匹へと広がり、城そのものが少しずつ生まれ変わっていきそうな予感がして、この先どんな組織になっていくのか非常に楽しみになりました。
続きを楽しみにしています!
第1章-5 『そして灯る、小さな灯』への応援コメント
拝読しました。
第1章-5、とても印象に残る回でした。
これまでの話では、彼女という存在が「人間の恐怖から生まれた化物」として描かれていましたが、今回はそこから一歩進んで、「化物である彼女にも、誰かを求める心が芽生えていく瞬間」が描かれていたように感じました。
特に良かったのは、彼女の変化が突然ではないところです。
最初はただ、自分が生まれた理由を果たすために恐怖を集めていた。
人間から見れば恐ろしい存在でありながら、本人には善悪の判断も、人間的な感情もまだ完全には理解できていない。
そんな彼女が、聖典を読むことで初めて「自分以外の存在」という概念に触れる。
この流れがとても自然でした。
中でも印象的だったのは、孤児院の場面です。
彼女は最初、そこにいる子供たちを見ても何も感じない。
恐怖を得られない場所として判断するだけ。
しかし、その場所にあった一冊の本が、彼女の世界を少しずつ変えていく。
「人との出会い」ではなく、「誰かが残した言葉」との出会いから変化が始まるところが、この作品らしい魅力だと思いました。
そして、悪魔について書かれた聖典を読んで、
「自分は何なのか」
「自分以外にも同じような存在がいるのか」
と考えるようになる。
ここで彼女が初めて感じた“孤独”が、とても切なく感じました。
今までずっと一人だったのに、それを寂しいとも思わなかった。
でも、「他にも仲間を作れる存在がいる」と知った瞬間、初めて自分が一人だったことに気付く。
この心理描写が非常に良かったです。
そして最後のネズミとの出会い。
ここは第1章の中でも大きな転換点ですね。
恐怖を与えて得る力ではなく、自分から力を分け与えることで生まれた初めての繋がり。
今まで「奪う側」だった彼女が、初めて「与える側」になる瞬間だったように感じました。
だからこそ、
「ご機嫌よう、わが主。わが身は貴女のためにあります」
という言葉が、とても大きな意味を持っていると思います。
彼女にとって初めて聞く、自分を恐れる声ではなく、自分を必要としてくれる声。
その瞬間に灯った小さな灯が、タイトル通り本当に彼女の世界を変えてしまったのだと感じました。
ただ同時に、最後の
彼女の世界が滅びへと向かう、最初の灯
という一文が非常に気になります。
普通なら希望の始まりとして描かれる場面なのに、それが未来の破滅への始まりでもある。
幸せな出来事ほど、その後の悲劇を予感させる構成になっていて、続きを読まずにはいられませんでした。
続きも楽しみにしています。素晴らしい第1章でした。
第1章-4 『己の存在を定義する』への応援コメント
拝読しました。
第1章-4、今回の話で彼女という存在の輪郭がさらに鮮明になったように感じました。
前話までは「人々の恐怖や言葉によって生まれた化物」という設定の面白さが中心でしたが、今回はその化物自身が「自分は何者なのか」「何のために存在しているのか」を探していく物語になっていて、とても興味深かったです。
特に印象的だったのは、彼女が最初から悪意を持った存在ではないところです。
人間からすれば恐怖の対象であり、「悪いお化け」として語り継がれてきた存在。
しかし、本人には善悪の基準も、人間社会の常識もない。
ただ、自分がなぜ生まれたのか、自分の役割とは何なのかを本能的に探している。
その姿がどこか幼くもあり、同時にとても切なく感じました。
「化物」と呼ばれる存在なのに、最初に抱えている悩みが、
“どうすれば人を傷つけられるか”
ではなく、
“自分は何をすればいい存在なのか”
というところが、このキャラクターの大きな魅力だと思います。
また、数年間も同じ行動を繰り返す描写も印象に残りました。
夜を待つ。
悪い子を探す。
見つからないまま朝を迎える。
そしてまた夜を待つ。
一見すると単調な生活ですが、それこそが「生まれたばかりの存在が、自分の存在理由だけを頼りに生きている」という孤独を強く表現しているように感じました。
そして、最後に少年と出会う場面。
ここで初めて、彼女は自分が求めていたものを知る。
恐怖から生まれる白い粒を取り込むことで力を得るという設定は、単なる能力説明ではなく、「人間の感情そのものを糧にする存在」という彼女の本質を表しているように思いました。
特に面白いのは、彼女がそれを「悪いことをしている」という認識ではなく、「自分に必要なもの」として受け入れているところですね。
人間から見れば恐ろしい存在。
でも彼女の視点では、ただ生きるために必要な行動。
この価値観のズレが、今後どんな悲劇や変化を生むのか、とても気になります。
続きも楽しみにしています。素敵な第1章でした。
第1章-3 『この世界に産み落とした』への応援コメント
拝読しました。
第1章-3、今回もとても印象に残る回でした。
前話までで「人々の恐れや言葉が積み重なり、化物という存在を生み出した」という壮大な世界の仕組みが描かれていましたが、今回はその“生まれた存在”の最初の瞬間を丁寧に描いているところが特に魅力的でした。
普通なら、強大な力を持つ存在の誕生というと、雷や魔法、世界を揺るがすような派手な演出を想像します。
しかし、この作品では逆に、暗く朽ちた部屋の中で、一人の存在が「自分の体を確認する」ところから始まる。
その静かな誕生描写が、とても良かったです。
手を動かす。
足を動かす。
立ち上がる。
痛みを感じる。
鏡代わりの水たまりに自分の姿を見る。
一つひとつの行動が、「今、この世界に初めて触れている存在なのだ」ということを感じさせてくれました。
特に印象的だったのは、彼女が自分の姿を確認しながら、ただ恐怖するのではなく、自分自身を理解し、受け入れていくところです。
赤く光る瞳という、人間ではない証を持ちながらも、最初から怪物として完成しているわけではない。
そこには好奇心や戸惑い、少し子供っぽい仕草すらある。
だからこそ、この存在が後にどんな運命を歩むのか、強く興味を引かれました。
また、
この時彼女は、まだ『孤独』を知らなかった。
という最後の一文が非常に印象的でした。
誕生したばかりの存在が、まだ悲しみも憎しみも知らない。
けれど読者は、これまでのデュランの描写から、この先に何か大きな喪失が待っていることを予感してしまう。
現在と過去が繋がる構成になっていて、「幸せだった時間があったからこそ、その後の痛みが深くなる」という物語の作り方がとても上手いと感じました。
彼女がこれから何を求め、誰と出会い、どんな存在になっていくのか。
そしてデュランが守れなかったものと、彼女の誕生がどう繋がっていくのか。
続きを楽しみにしています。素敵な第1章でした。
第1章-2 『この世界の祈り(呪い)を』への応援コメント
拝読しました。
第1章-2、今回も世界観への引き込み方がとても印象的でした。
特に冒頭の「悪いお化けがやってくる」という、誰もが一度は聞いたことのあるような子供への言葉から、まったく違う壮大な世界の仕組みに繋げていく展開が非常に面白かったです。
普段ならただの躾や昔話として流れてしまう言葉が、この世界では「人々の思いが積み重なった力」になる。
この発想がとても魅力的でした。
人間が何気なく口にした言葉や、長い年月をかけて積み重なった恐怖や願いが、奇跡にも呪いにもなり得るという設定は、単純なファンタジーの魔法とは違う、人間そのものを世界の根源に置いた感じがします。
特に、
人の思い、あるいは言葉には、魂が宿ることがある。
という部分が、この物語の核になるテーマなのかなと感じました。
「化物」は最初から存在していたのではなく、人間たちの想像や恐れ、語り継がれてきた物語によって生まれた存在なのかもしれない。
そう考えると、第1話で描かれたデュランの苦悩にも別の意味が見えてきました。
人間から恐れられる存在でありながら、その存在理由そのものが人間の感情から生まれている。
つまり彼は、人間と切り離された存在ではなく、むしろ人間の心から生まれた存在なのかもしれない。
そこにとても切ない魅力を感じました。
また、朽ちた城の椅子の周囲に少しずつ白い粒が集まり、最後の欠片が届いたことで一つの存在になる描写も素晴らしかったです。
派手な戦闘や大きな事件ではなく、「誰かの何気ない一言」が世界を変えてしまうという静かな始まり方だからこそ、誕生した化物の重みが伝わってきました。
デュランがどのように生まれ、何を背負い、そして『彼女』との約束にどんな意味があるのか。
この先の物語を楽しみにしています。素敵な第1章でした。
第1章-1 『黒鋼の手はその名を呼ぶ』への応援コメント
拝読しました。
冒頭からデュランという存在の「人間ではない者として生きる苦しみ」が強く伝わってきて、非常に引き込まれました。
特に印象的だったのは、単純に「人間ではない怪物が復讐する」という構図ではなく、彼の中に残っている記憶や愛情が、憎しみと同時に描かれているところです。
黒い鉄の手へ変わる描写も、ただの異形化ではなく、「自分が何者なのかを確認するための儀式」のように感じられました。
本来なら恐怖の象徴になるはずの怪物の姿が、デュランにとっては失ったものを忘れないための証になっている。その逆転した見せ方がとても面白かったです。
また、
『また、会える』
という言葉が残した希望と、それを支えに何十年も生き続けるデュランの姿には、復讐だけではない「失われたものを取り戻したい」という切実な想いを感じました。
素敵な第1話でした。
デュランが失ったものを探す旅の先に、どのような答えが待っているのか、続きを楽しみにしています。
第3章-2 『さらに、さらに踏み込んで』への応援コメント
ついにタヌキが……!
生活の温度や食という楽しみが芽生えていく過程を見ると、この物語が描こうとしているのは大切なものが満ちていく温かさなのかな?と勝手に思っています。
少しずつ形になっていくのいいですね。
作者からの返信
ついにグリが!
ここからこのたぬきは羽ばたいていったのです。
ご指摘の満ちていく温かさ、というのはこの作品のテーマのひとつです。彼女を中心とした、この小さな世界が育っていく姿を楽しんでいただけると嬉しいです。
第2章-2 『それらを束ねて』への応援コメント
リカードくん、よろしくね!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
リカードくんです。
口達者でちょろちょろするだけの凄いヤツです。
よろしくお願いします。
第2章-1 『ほんの、小さき者』への応援コメント
必死に命乞いと営業を続ける眷属ネズミくん……!
名前とかあとで付くのかな……。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
ネズミくんはただただ、生き残るのに必死ですね。口から先に生まれたようなヤツです。完全に営業向きですね。現場に断りも入れずにお客さんにいい顔をして、あとで喧嘩になるタイプです。
第1章-5 『そして灯る、小さな灯』への応援コメント
童話のような幻想的な手触りからダークファンタジーしてきましたね…!
ネズミの眷属さん??
一体これから何が始まるのか…!
作者からの返信
応援ありがとうございます。
ここから、このネズミから全てがはじまります。
彼女の世界がどう形作られるか、見届けて下さると嬉しいです。
編集済
第21話『暴虐の女王・1』への応援コメント
うわぁ、この女。本当に「人間」なのか?
久しぶりの吐き気を催す邪悪を見ましたよ。
※追伸
ヴィルマンド……、うわぁ! すっかり記憶から抜けていました。
アヤツ、どうやって娘を作ったんだよ……。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
フリードは、デュランと戦った審問官の化物ヴィルマンドの娘。「人間」ではありません。
なので本気で人間以下の外道なのです。
今後も、フリードがどんな暴虐を繰り広げるのか、楽しんでいただければ幸いです。
第13章-3 『明日を守る剣へと』への応援コメント
\当たらなければどうということはない/
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
気付いてしまいましたか。流石です。
初稿ではそのままの台詞だったのですが、さすがにと思い修正しましたが、やはりそのままなのですよね。
今後も、リックハルト君がデュランに対して「化物か」と事実を述べるだけの茶番を楽しんでいただけると嬉しいです。
第13章-1 『灯りの裏に、影は落ちて』への応援コメント
イケオジプレゼンツのドレスに赤いリボン……!?
画像でお出しする必要があるのでは!?
イケオジさん、美女を囲ってせっせとワイン運んでるのは事実なんだよなぁ……
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
そういえば、ドレスとリボンの正装姿はイメージで考えたことはありませんでした。
少し模索してきますか。
リックハルト君は、もはやディアナルベルを神聖化していますからね。そんじょそこらの女と同列に扱って欲しくないのですよ。
今後も、リックハルト君が何を貢ぐのか楽しんでいただけると嬉しいです。
第5章-2 『守るための、大きな手』への応援コメント
デュランが生まれる瞬間、すごい迫力のシーンですね!
映画館で観たいワンシーンです。
改めて表紙絵を見ながら、これは痛そうだと思いました。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
デュランが生まれるシーンは、やはりこの物語の象徴的なシーンですので、気合を入れさせていただきました。
そこからのディアナルベル様をお姫様抱っこのシーンは私が大好きなシーンのひとつです。
劇場版…胸が熱くなりますね!
今後も、生まれたてのデュランがどのように活躍するか楽しんでいただけると嬉しいです。
第10章-4 『小さな灯は増えていく』への応援コメント
デュランの中身、気になりすぎる…w
まさかお肉が亜空間に…?
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
デュランの中身は気になりますね。
亜空間なのか、4次元ポケットなのか。パラレルワールドへ送られる説もあったりなかったり。
これからもデュランの中身を気にしつつ、トンチキ動物園を応援していただけると嬉しいです。
キャラクター紹介・3(第一部終了時点)への応援コメント
約束された破滅まで何とかたどり着きました。
失われた日々が、ただただ懐かしい。
人間よりも人間的だった「化物」たちの物語を通して、すっかりデュランと同期してしまいました。
SAN値がだいぶ削れてしまいましたので、少し復活させてから第二部に挑みたいと思います。
作者からの返信
第一話をお読み頂き、ありがとうございました。
こっそり読み進めて頂いてるのをこっそり監視させていただきました。
>失われた日々が、ただただ懐かしい。
これを感じて頂けたなら本望です。
あの日々を愛して頂けて、本当に嬉しいです。
もう取り戻せない日々をデュランはどう決着をつけるのか、いずれ第2部もお楽しみ頂けると嬉しいです。
第6章-2 『彼女は、この世界に名乗りをあげた』への応援コメント
やっと出てきた!
ディア子!
第16章-1 『森の恵みと』への応援コメント
不穏な流れになりつつも、ちゃんと飯の話しで締まる安定感⭐︎
ハラヘッタ!←おっと😎
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
この世界にフィル子が紛れてしまったようですね。
ジェイミーがビール用に確保してある麦を食いつくされる前に、早めにメロンパンで余所へ行っていただかないと、大変なことになってしまいます。
引き続き、森の恵みをフィル子が食いつくしてしまわないように監視をお願いいたしますよ、エギルさん。
第15章-3 『静かに、影は笑う』への応援コメント
あれ?
楽しい晩餐するお話しの雲行きが(´・ω・`)
ディア子と楽しい仲間達がデンジャラスに……
ディア子への推し活(貢ぎ物)まで事細かに調べられてる上に周辺人物の名前まで?
裏切り者おるんかな?と勘繰ってしまいますねー
それにしても顔洗う習慣→それなりの身分
新しい視点^ ^
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
この物語を、いつまでもディアナルベルたちが飲んで騒いでの話にできたら、と思います。
しかし、そこは物語として前に進めねばなりません。辛いところです。
ちなみに、顔を洗う習慣、というのは時代によります。
私が設定した際に参考にした時代では、顔や体を洗うというのは身分が高い証拠でもありました。普通は週に一度、あるいは祭りや結婚式の際など。それ以外では、風呂という概念すらありませんでした。
この時代には転生したくありませんね。
さて、今後はディア子とトンチキ動物園がどのようになっていくのか。最終幕があがろうとしています。ご期待ください。
第15章-2 『穏やかな日々に、影はそっと滲む』への応援コメント
音楽聴きながら酒と料理を楽しむ作品だと思ってたら戦闘がちゃんと始まったでござる!!
リックハルトさんちゃんと強い✨
デュランさん相変わらずなゴリラですな⭐︎
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
この作品はダークファンタジーとなっております。
いつまでも音楽と酒と料理を楽しみたいところですが…そうはいきませんよ。
リックハルトくんはイケオジだし賢いし強いし。
素晴らしい働きですね。大好きです。
今後もデュランのゴリラっぷりを楽しんでいただけると嬉しいです。
第5章-1 『それは隣人の姿を借りた』への応援コメント
完成した!!
ひと月の間、あやつらは来なかったんですね🤔
準備を整えているのか、はたまたそこまでする必要もないと考えているのか……。
どちらにせよ、彼女たちの城を脅かすものは許さん
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
完成は、まだですよ。
みかげさんで言うところの「布を買ってきて型をとって布を切った」レベルですかね。
本番はこれからです。
これからも、城の警護をお願いします(違
第4章-3 『それらから、この世界を守る』への応援コメント
わろたw
着火されとるw
物質にも命が吹き込めることが証明されたというわけですな!
つまり、そういうことですな。🤔
「くらえ」が最高に好き
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
エイムスの「くらえ」はこの物語で初の魔法っぽい物ですが、なんともショボいものですね。
そして……つまり、そういうことです。物質にも、命を宿らせて眷属にすることができます。
さて、賑やかになってきたこの城。
エイムスが何度、水の中に突っ込まれるかをカウントしていただけると嬉しいです。
第4章-2 『彼らは友人でも、隣人でもなく』への応援コメント
人の物に勝手に触ったらダメだと
お前は教わらなかったんか!!
リカードがなんとか踏みとどまれて安心😮💨
ぷちっとされちまったらもう本当に……
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
おそらく「人の物を~」という教育なんて受けていないでしょうねw
リカードも潰されずに、城の中も荒らされず無事でよかったです。
今後、人間たちとの接触がどういう展開を迎えるのかをお楽しみいただけると嬉しいです。
第4章-1 『知らぬ誰かが、戸を叩く』への応援コメント
ドキドキや……。
ディアちゃんが生活を楽しみ始めたというのに……!!
ならず者はどっちや!!お前らや!!去れ!!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
彼らは上からの命令で、仕方なくやってきたのです。
だからそんなに責めないでやってください。
ディアナルベルたちも戦闘能力が皆無なので、隠れているしかできないのはもどかしいでしょうね。
人間との初遭遇、どうなるのかお楽しみいただけると嬉しいです。
第14章-4 『夜更けまで続く、あたたかな調べ』への応援コメント
ずっと永遠に続く生活の音楽のある日常って感じで良いやんね\(//∇//)\
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ケヴィン君のおかげで、城の中に音楽が入り込み賑やかになりました。
彼のフィドルの調べはディアナルベル様もとくにお気に入りの様子。
幸せな日常って、こういうのを言うのでしょうか。
今後も、彼らの幸せを願っていただけると嬉しいです。
第4章-3 『それらから、この世界を守る』への応援コメント
賑やかになってきましたね!
火は怖いですよね、火は!
そして鎧がついに登場ですね……白い粒がすごくたくさんいりそうです。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
動物たちにとって火は天敵ですからね。
エイムスの火は、彼らにとって脅威となる……のでしょうか?
そしてついに、彼の登場が示唆されました。
今後も、彼の登場と、彼が何をしていくのかをお楽しみください。
第4章-2 『彼らは友人でも、隣人でもなく』への応援コメント
リカードの強い忠誠心に痺れました……。よく堪えました!
そして、このあとデュランはどのように登場するのか……。忍び込んだリーダーたちの行く末やいかに!?
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
リカードが歯を食いしばり耐える姿はいじらしいですよね。
彼のもどかしさをわかっていただけて嬉しいです。
デュランは、どうやって登場するのでしょうね。
そして、兵士たちはどうなるのか。
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
第6章-2 『彼女は、この世界に名乗りをあげた』への応援コメント
どんぐり姫だった場合の愛称は『ぐり姫』ですよね
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
「ぐり姫」…その発想はありませんでした。
ぐり被りしてしまうではありませんか!
全力で阻止しなければなりません。
ヒロインの座はぐりのものですから(違)
ヒロインの座が誰のものになるか、今後も争奪戦をご期待ください。
第6章-1 『この世界に、認められていなかった』への応援コメント
突然のマクドナルド理論に草不可避でした
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
彼女らしいイタズラと思ってやったのですが、マクドナルド理論という名前がついていたのですね。和えもんさんの深い知識に恐れ入りました。
彼女の名前がどんぐり姫になるのかどうか、こうご期待!
なおネタバレはとっくに済ませてあります。
第4章-3 『それらから、この世界を守る』への応援コメント
脅威度を見誤ると大変なことになるんだよ、というダークファンタジーの種が今ここで植えられたのである。知らんけど
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ダークファンタジーの神髄は、見誤った脅威度が牙を向いて襲ってくることです。
つまり「俺はこんな部屋でこいつらと一緒にいられるか!」というアレです。
知りませんけど。
つまりなにが言いたいかというと、今後も応援していただけると嬉しいですっていうことです。
第4章-2 『彼らは友人でも、隣人でもなく』への応援コメント
リーダーが有能なのか
メンバーが無能なのか
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
リーダーが有能なのでしょうね。
だからこそリーダーにさせられた。
でも彼も人間ですから。
今後も、リーダーの身にかかる不幸を楽しんでいただけると嬉しいです。
第3章-3 『そうして一歩、前へ進む』への応援コメント
1週間も吊るされて顔を出さないのに気づかないディアさん
自由な放任っぷりが窺い知れますね
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
彼女の尺度では、一週間はだいたい1時間くらいです。
「あれ、今日いないんだ」くらいの感覚です。
今後も誰が今度は吊るされるのか。楽しんでいただけると嬉しいです。
第3章-2 『さらに、さらに踏み込んで』への応援コメント
何気に初めて味わう味覚の『美味しい』の衝撃が、西洋ではリンゴ、東洋では桃で神話化してるんじゃないかと思うんですよね
ぐりきたーー!!!
あと 美味しくのかしら が 美味しくなるのかしら の脱字っぽいので報告
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
そうですね。リンゴと桃は鉄板です。
しかしながら、アナグマは木に登れず、ネズミはリンゴを持てない。断念です。
みんなのアイドルぐり登場回!
誤字の指摘ありがとうございます。修正しました。
今後もぐりの活躍にご期待ください!
第2章-4 『すこしずつ、広がる世界』への応援コメント
ダイエットのとこで丁寧口調のリカード可愛いですね
先輩方の応援コメントが平和だ……
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
リカードは口先だけで世を渡るタイプのネズミなので、こういう台詞はすらすらと出てくるのですね。
今後もリカードがどんな言い訳で窮地を脱するか、楽しんで頂けると嬉しいです。
第2章-1 『ほんの、小さき者』への応援コメント
とても魅力的な作品ですね。読んでいて引き込まれました。以下、感じたことを率直に書きますね。
世界観の作り込みが素晴らしいです
冒頭の「悪いお化けがやってくるよ」という言い伝えから、人々の言葉や思いが小さな白い粒となって集まり、ひとつの存在を生み出すという発想がとても詩的で美しいです。神話や民話の生成過程を丁寧になぞりながら、そこにオリジナリティのある「粒」の設定を重ねているのが巧みだと感じました。
彼女の心の動きの描き方が丁寧
生まれたばかりの化物が、自分の体を試すように動かしてみたり、鏡代わりの水たまりで自分の顔を確認したりする場面は、無垢さと不気味さが同居していて印象的です。特に「まだ『孤独』を知らなかった」という一文の余韻の残し方が上手いですね。恐怖を糧にする存在でありながら、少年の恐怖を初めて味わったときの多幸感の描写など、単純な「悪」ではなく、生まれたばかりの存在の戸惑いや純粋さが伝わってきました。
聖典との出会いから孤独への気づきへの流れが秀逸
盗んだ聖典を通して「眷属」という概念に触れ、そこではじめて自分の孤独に気づく、という展開は自然で説得力があります。ネズミに力を分け与える場面での「ご機嫌よう、わが主」という台詞の登場の仕方も、静かな場面転換として効いていました。
第1章-1の飛躍も効果的
数十年後、デュランという存在になった彼(彼女?)が、失われた主への思いを抱えながら復讐を誓う姿への転換は、時系列のジャンプがうまく機能していて、続きが気になる構成になっています。「霧になって消えていく黒髪」「また、会える」という別れの場面の余韻も切ないですね。
全体として、孤独から生まれた存在が家族を得て、そしてまた失う――という大きな物語の骨格がしっかり見えていて、続きをぜひ読みたくなる作品でした。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
とても熱量のあるコメントに恐れ入っております。
ひとつひとつのコメントが、私が「ここを書きたかった」や「ここを感じてほしかった」という点をしっかりと言語化していただいていて、とても嬉しいです。
仰るとおり、彼女は「化物」ではありますが、「悪」ではありません。純粋で、何もしらないからこそ、聖典と出会い、そこから孤独であったことに気がつき、ネズミとの出会いになります。
しかしながら、ネズミだけでこの城をまわせるわけもなく…
冒頭で出てきた動物たちが、これからどのような形で出てきて、どんなキャラクターで、どんな家族を築いていくのか。第一部では、それを楽しんでいただけると嬉しいです。
第3章-2 『さらに、さらに踏み込んで』への応援コメント
ジェイミーから野いちごを全て奪うディアナベル、かわいい。
ねずみやあなぐまたちがパタパタしているのもかわいい。
メルヘン!
と思ったら、ここにグリさんが登場するんですね!
お料理の腕前、どんなかワクワクします。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
はじめて美味しいものを知ったら、こうなりますよね。
統率がとれているようでとれていなさそうなトンチキ動物園は書いててとても楽しいものです。
そして満を持してのぐり登場回です。
彼女もまた、トンチキ動物園の仲間ですが、その腕前や果たして?
これからもぐりの活躍を見守っていただけると嬉しいです。
第1章-3 『この世界に産み落とした』への応援コメント
おお、これは彼女も人間ではない??
会話文が出て来ないのに流れるように読めます。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
彼女は、お察しのとおり言霊から生まれた化物です。
しかし、彼女は生まれたばかりで何も知りません。
これから何を知って、何をしていくのかも、楽しんで頂けるポイントとなっています。
また、ここのあたりは登場人物が彼女しかいません。なので会話もないですので、読みづらさを感じさせないように注意しながら書いた部分です。
褒めていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
第1章-2 『この世界の祈り(呪い)を』への応援コメント
『ねないこだれだ』モチーフですね!
第一話のねずみちゃんとかのように童話っぽさが漂っています。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
「ねないこだれだ」モチーフを当てられたのははじめてで、恐れ入りました。
言霊とか信じる心とか、言い方や伝わり方は様々ですが、古今東西似たような話は多いです。
それが真実だったら?
というところからこの物語はスタートします。
今後も、童話のようなこの物語が復讐譚へ変わる様を楽しんで頂けると嬉しいです。
第1章-1 『黒鋼の手はその名を呼ぶ』への応援コメント
これは復讐譚ですね!
人間のふりをしながら眠ったふりをするの辺りから、怖いなぁと思いました。
人間ではなくて強そうなのに、相手は遥かに凌駕するくらい、強いのだろうか?と。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
デュランはお察しの通り、怖い化物と恐れられる存在です。
そんな彼がなぜ、人間のふりをしているのか。
彼が探している相手とはどんな存在なのか、すべてがここからはじまります。
今後も楽しんで頂けると嬉しいです。
第1章-1 『黒鋼の手はその名を呼ぶ』への応援コメント
「生意気なネズミ」「慇懃な蝋燭」といった、まるでおとぎ話のように愛らしい仲間たちの記憶。
だからこそ、聖なる騎士に刺し貫かれ、霧となって消えていった主の最期という凄惨な事実が、デュランの胸の痛みを読み手にもリアルに突き刺してきます。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
デュランの主がどうして聖なる騎士に刺し貫かれたのか、おとぎ話のような仲間たちはどうなったのか。
彼は何故、人と交わって戦いを続けているのか。
それらの答えを、是非物語の中で見つけていただけると嬉しいです。
第10章-2 『ひとつひとつを、噛み締める』への応援コメント
肉!酒!肉!酒!
読んでたらお腹が減ってきました…w
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
飯テロ回は唐突にやってくるのです。
肉!酒!肉!酒!
これまでどんぐりが主食の彼らには衝撃の美味しさでしょうね。
これからも彼らのレベルアップした食卓を楽しんで頂けると嬉しいです。
第9章-3 『そして、変えた』への応援コメント
キンキンに冷えたビールは…
格別に悪魔的ですよ…ッ!
きっと気に入る時が来る…ッ!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
残念ながら彼らの世界では冷やすことができないので、悪魔なのに悪魔的美味しさを知ることはできません。
残念です。
これからも、悪魔的トンチキ動物園の拡張を楽しんで頂けると嬉しいです。
第9章-2 『彼女は、その名のもとに結ばれ』への応援コメント
樽…ッ!!2つも…!?
酒っ?酒かな!?
気になりますw
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
樽の中身は何でしょうか?
もうバレバレですね。
それではご唱和ください。
たぁ~るっ!
今後も樽の中身を応援していただけると嬉しいです。
第8章-4 『その日、それが彼女のすべてとなった』への応援コメント
いよいよトンチキ動物園(?!)にリッ君も興味出てきちゃった…!?!
これはまた来園に来ますね…!またのご来園を〜!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
トンチキ動物園
ナイスネーミングです。使わせて頂きます。
今後もトンチキ動物園の面々を堪能していただけると嬉しいです。
第8章-2 『やがて対話へと姿を変え』への応援コメント
平和条約〜!
よかったです…。他の従者がしゃしゃり出てきてわらわらと囲んだら大変ですしねw
》黒いワンピースを着ている点だけが残念なポイント
これ口に出したら即座に平和崩れそうwww
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
平和条約、大切です。
彼女は争いではなく、文化を求めていますので。
ワンピースの件はあれです。指摘した瞬間にデュランが暴れ回ってこの物語が終りますね。
今後も彼女のドレスアップを応援していただけると嬉しいです。
第15話『商業都市オルダーミア・2』への応援コメント
蛮族と仲良くなった貴族の話の事があったので、デュランさんが気にした看板が何かあの頃に通じるものかなとソワソワしました。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
リックハルト君の残した遺志は、今でも生きているのかもしれないですね。
第13話『マレンシャー公領ウィトネス公・3』への応援コメント
オーリンが味方で良かったです。ジェローム隊長の後ろ盾が窮地に立たせられるかとドキドキしました。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ウィトネス公とオーリン、いいですよね。
イタズラ小僧たちがわちゃわちゃするの大好きです。
第3章-2 『さらに、さらに踏み込んで』への応援コメント
ぐり来たー!
作者からの返信
\たぬきを崇めよ/
ああごめんなさい。作品が違いますね。
いつも応援ありがとうございます。
たぬきが頑張る姿を応援していただけると嬉しいです。
第2章-3 『それらは限界を知る』への応援コメント
リアル世界の森の中の古城が、何を目的に建設されたか調べて来たくなりましたわ
周辺探知チュー隊としてのネズミが指令進行チュー
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
古城が先か、森が先か。
根深い問題だと思います。
ええ、こんポン的に。
これからも周辺探チューをお楽しみいただけると嬉しいです。
第2章-2 『それらを束ねて』への応援コメント
言語化して適切な音量で口に出すって面倒くさいんですよね…
幼児や児童に触れてると意外な感覚に直面しますけど、それが凄く感じられました
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
この話を書きながら、人間はとても高度なことを自然にやっているのだな、と自覚させられましたね。
今後も、彼らが何を言葉にしていくのか楽しんでいただけると嬉しいです。
第2章-1 『ほんの、小さき者』への応援コメント
ネズミめっちゃコミュ強www
そんな話は聞いたことがない
→どんな話なら聞いたことあんだよ!
ってツッコミさせられましたw
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
そんな話…たぶん、本からではないでしょうかね。きっと。おそらく。もしかしたら…
今後も、彼女がどんな話なら聞いたことがあるのかを楽しんでいただけると嬉しいです。
第7章-3 『世界は彼女を拒絶する』への応援コメント
》「貴方様に頂いたこの体。人間の剣など、リカードの蹴りのようなものです。私の体に傷を付けることはできません」
さらっとリカードを侮辱してて笑いましたww
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
基本的に眷属たちは口が悪いですw
ただし気を許してる相手だからこその軽口なのです。
赤の他人が言ったらマジギレするやつです。
今後とも、彼らの罵り合いを楽しんでいただけると嬉しいです。
第12章-4 『外へと飛び出してゆく』への応援コメント
箱詰めエイムス……なんか不安が……
いやそこはペットのたぬきでいけるやろ
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
たぬきは戦争に行っても役に立たないでしょう。
あとディアナルベルのご飯担当が減ってしまいます。
彼女としては断固譲れないでしょう。
箱詰めされたエイムスの今後を楽しみにしていただけると嬉しいです。
第12章-1 『積もる日々は、静かに』への応援コメント
たぬき おどる
おどる たぬき
₍₍ ◝( ゚∀ ゚ )◟ ⁾⁾₍₍ ◝( ゚∀ ゚ )◟ ⁾⁾
イケオジさんおひさ!
まだまだ平穏そうなパートですね〜
作者からの返信
たぬきは踊るよいつまでも
\たぬきを崇めよ/
おっと、作品が違いました。
いつも応援ありがとうございます。
イケオジはいつもいろんな物を持ってきてくれるので便利ですね。
一家に一台リックハルト。うちにも欲しいです。
彼が今後、何をもってきれくれるのか。たぬきはいつまで踊り続けるのか。楽しみにしていただけると嬉しいです。
第11章-3 『手を取り、笑い』への応援コメント
人と化け物とのハートフルな交流が尊い……けど前振り的な空気が辛ぁ……
イケオジ、本人不在でもイケオジだった🥰
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ヘンルーセンとジェイミー&リカードは尊いですよ。
気のいいオッサンの集まりみたいな感じですね。
イケオジことリックハルトのお土産はディアナルベルたちに素晴らしい恵を与えてくれました。
つぎはどんなお土産があるか、楽しみに応援していただけると嬉しいです。
第1章-4 『己の存在を定義する』への応援コメント
復讐譚ということで、どきどきして読み進めたら、ここはまだ平和!ほのぼのと可愛いディアナベルさん。
ここから、この後物語が暗転していくかと思うと、切ないです。。。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
ほのぼの動物復讐ダークファンタジーとなっております。
いつ暗転するか、楽しんで頂けると嬉しいです。
第10章-4 『小さな灯は増えていく』への応援コメント
お食事回良いですね〜
食後に読んで良かった☺️
デュランの中に入った食べ物はどこへ……?
中に入って隠れるとかできないじゃないですかやだー
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
お食事会も書いてて楽しいですね。
みんなで楽しくしてるシーンは和みます。
デュランの中に入る?
はて…どこぞの弟さんのようなことはデュランにはできないようですね。
第13話『マレンシャー公領ウィトネス公・3』への応援コメント
打倒フリードのために剣を持つジェローム、裏で糸を引き、内部から支援するウィトネス公やオーリン。
前者はヒーローのようなかっこよさ、後者からはヴィランのようなかっこよさがそれぞれあって、とても好きです!!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ジェロームはまさに正義の人で書いてて楽しいです。
ジジィとオーリンもこういう裏で悪戯をする人書くのとても楽しいです。
つまりこの章も書くのとても楽しかったです。
第1章-5 『そして灯る、小さな灯』への応援コメント
悪魔の出現を大幅に加速させるマッチポンプ宗教やないか!!!
創始者でてこいやぁ!!!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
創始者でてこいと申されましても、彼らは普通の人間ですのでとっくにお亡くなりになりあちこちで祀られているかと…
悪魔がいなければ、正義を執行する先がなくなってしまいますのでね。
第1章-4 『己の存在を定義する』への応援コメント
めっちゃ厳密に存在意義を概念定義してるのに前の話で乙女心が先処理されてるの草不可避www
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
「なにをすべきか」よりも「どうあるべきか」が大切なのです。だから乙女心は大切なのです。乙女が乙女である所以なのです。
第1章-3 『この世界に産み落とした』への応援コメント
いちばん大切なのは乙女心さ!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
乙女心は世界で最も大切なものです。
ふんす、と満足そうな彼女はとても幸せそうでしょう?
第1章-2 『この世界の祈り(呪い)を』への応援コメント
色即是空、空即是色が物理現象として結実する世界観と認識しました
作者からの返信
応援していただきありがとうございます。
いつも、どんな世界でも、世界を形作るのは人間。
欲が欲を産み、それが争いをもたらすのです。
欲がなければ存在できないからこそ難しいものですね。
第1章-1 『黒鋼の手はその名を呼ぶ』への応援コメント
紹介文のあらすじが精細すぎるのじゃー!
作者からの返信
応援していただきありがとうございます。
あらすじは何度も書き直してるんですよ…
正解が見つからずに模索してます…
第9章-2 『彼女は、その名のもとに結ばれ』への応援コメント
イケオジパトロンと同棲生活開始……ッ!!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
残念ですが同棲ではありません。
お父さんは許しません。
当面の間は通いパトロンとして頑張ってもらいます。
今後彼らがどうなるのか、楽しんでいただけると嬉しいです。
第15章-3 『静かに、影は笑う』への応援コメント
楽しげな前半から少しずつ雲行きが怪しくなってきましたね。リックハルトの死体検分が手慣れてる所に、戦場のプロという一面が垣間見られて良きです。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
お察しのとおり少しずつ、何かが忍び寄ってきます。
それがどんな結末をもたらすのか、お楽しみください。
リックハルトは有能すぎてもはや変態の領域に入っています。イケオジは良きです。
第1章-1 『黒鋼の手はその名を呼ぶ』への応援コメント
1話目から重厚でビターな空気感に一気に引き込まれました!
傭兵たちの「明日死ぬかもしれないから今を生きる」というリアルな夜の描写から、主人公デュランの正体が「黒鋼の手を持つ化物」へと移り変わる静かな演出がめちゃくちゃカッコいいです。人間の中に混ざりながら、眠る必要がないのに「寝息の真似事」をしてあの日々に囚われているという、彼の孤独と異質さに胸が締め付けられます。
最後に明かされる「彼女」の過去と、仇敵ヴィルマンドへの激しい憎悪。この復讐劇がどんな始まりを迎えるのか、ラストの「――はじまりは、一体の化物が生まれた夜。」という引きが完璧すぎて続きが気になって仕方がありません!⭐️
作者からの返信
応援ありがとうございます。
彼女とデュラン、そしてヴィルマンドの関係がどんなものだったのか、どうして、デュランはヴィルマンドを仇としているのか。
見届けて頂けると嬉しいです。
第1章-1 『黒鋼の手はその名を呼ぶ』への応援コメント
静かな夜営の空気感と、デュランが抱える孤独や憎しみの描写がとても重厚で、一気に世界観へ引き込まれました。復讐譚としての雰囲気が抜群で、続きが気になります。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので 作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
応援していただきありがとうございます。
竹吉様の作品も拝読させていただきますね。
今後も応援していただけると嬉しいです。
キャラクター紹介・1(6章終了時点・化物サイド)への応援コメント
ここまで読みまして一段落…!
ディアナルベルさん自身はやはり攻撃力皆無なのですね。
エイムスの上から目線な態度に、見事吊るされてるのがなんか笑いますww
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
ディアナルベル様は何もできません。最弱の主人公の1人ではないでしょうかw
眷属たちが必死に支えていかないとご飯すら食べませんからね。
エイムスはそういうヤツです。
みんな欠点だらけで愛くるしいやつらばかりです。
これからも彼女たちを愛していただけると嬉しいです。
第13話『マレンシャー公領ウィトネス公・3』への応援コメント
ウィトネス公、意外と腹芸が達者でいらっしゃる。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ウィトネス公は酸いも甘いも知ってらっしゃるので、中央で甘い汁を吸ってばかりの甘ちゃん貴族を手玉に取るのは造作もないことですね。
腹芸ジジイ、書いてて楽しかったです。
第12話『マレンシャー公領ウィトネス公・2』への応援コメント
次から次へと展開していく重厚なファンタジーに一気読みしてしまいました。ディアナルベルを思い出すと、胸にくるものがありますね。デュランが覚醒して、今後どう展開していくのか楽しみです。
作者からの返信
応援していただきありがとうございます。
ディアナルベルの最後は、書いた私も思い出すたびに切なくなるシーンです。
これからも応援していただけると嬉しいです!
キャラクター紹介・1(6章終了時点・化物サイド)への応援コメント
グリちゃん、好きですね(*´ω`*)
真面目でひたむきな姿勢が堪りません!
作者からの返信
ありがとうございます。
タヌキは大人気でございます。
彼女の活躍にご期待ください!
キャラクター紹介・2(11章終了時点・人間サイド)への応援コメント
リックハルトさん42歳なのかー
若い気もするし、オッさんでもある
作者からの返信
その丁度いいところを目指したんですよねリックハルト。
でも平均寿命短い時代?世界?なのでオッサンといえばオッサン。
あと、あくまで「登場時」なのでね。時間軸は化物基準なのですよ。
第8章-3 『彼女は、世界に望んだ』への応援コメント
これが例のイケオジだったんですね。ちゃんと所帯持ちじゃん!
だいぶ友好的ですけど、あとで反故にされちゃうんだろうな〜
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
リックハルトさんは家庭を大事にする人なんですよ。
だいぶ変人なんですけどね。
こういう変人を書くのは大好きです。
このイケオジが今後何をするのか、楽しんでいただけると嬉しいです。
第2章-1 『ほんの、小さき者』への応援コメント
御伽話のような、ダークなのにすこしコミカルで不思議な雰囲気が素敵です。
超絶クールな「彼女」に握りつぶされることを回避したネズミくん、ナイス。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
ネズミくんはいい働きをしてくれます。
思いつきで力を与えられて、思いつきで握りつぶされそうになったのはちょっとかわいそうですが。
これからもネズミくんを応援していただけると嬉しいです。
第7章-3 『世界は彼女を拒絶する』への応援コメント
あー……これはもうフラグ立ちましたね
ここの人間たちって化け物がいること自体はすんなり信じられるんですかね?
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
フラグばっきばきに立ちますよ!
人間たちが化物を信じるか……目の前にいれば信じるでしょうが、ベースは私たちと同じなんじゃないでしょうか。
話のうえ、空想のうえの存在。
目の前に幽霊がでれば、そりゃビビりますよね。
今後もビビりまくりの兵士たちを応援していただけると嬉しいです。
第1章-2 『この世界の祈り(呪い)を』への応援コメント
めちゃくちゃ神秘的で繊細な感じが伝わってきます!
世界観にめちゃくちゃ引き込まれますねっ
作者からの返信
応援ありがとうございます。
世界観の構築、繊細さはちょっとこだわった部分なのでほめていただけてとても嬉しいです。
引き続き、この世界を愛していただけると嬉しいです。
第3章-3 『そうして一歩、前へ進む』への応援コメント
あらすじを読むと物語の核となるキャラがまだ不在のプロローグみたいな内容かと思うのですが、
偶然生まれた化け物が少しずつ知識をつけ眷属たちと交流していく様が楽しくて一気に読ませていただきました!
人の恐怖を糧にする異形の存在のはずなのに体当たりで料理チャレンジして失敗したり眷属たちがわちゃわちゃしてたり目が離せないです!
この先も楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
応援していただきありがとうございます。
あらすじの内容は、もう少しブラッシュアップして内容と齟齬がでないようにしたいと思っています。
眷属たちがわちゃわちゃ騒いでいるのは、書いていてとても楽しいところでした。
今後も応援していただけると、励みになります。
よろしくお願いいたします。
キャラクター紹介・1(6章終了時点・化物サイド)への応援コメント
ちょうどいいタイミングで助かります!
あれ、グリちゃん女の子だったっけ!?となっており、都度復習に最適ですな。
作者からの返信
北峰さんアドバイスありがとうございました。
改めてみると、動物園のよう。
まあでも、それはそれで!
第6章-2 『彼女は、この世界に名乗りをあげた』への応援コメント
ディア子、ついに誕生!
どんぐり姫でも、それはそれで面白かった気はするんですけどね。
その場合の愛称はどん子?
愉快な仲間たちとだいぶ仲良し会話が楽しくなってきましたね〜
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
ディアナルベルはこうやって誕生したのです。
でもどん子はご勘弁願いたいですね…
眷属たちも仲良くなったこれからを応援していただけると嬉しいです!
第7話『アヤメの初陣・3』への応援コメント
動けない農民にとどめをさしてしまうのか!ってショックをうけましたが
そうか、兵は駒でしかなかったんですね。
ディアナルベルさんが覚えていった初めての事にも驚きましたが、
デュランさんも覚えていく事で生きて行くんですね。
第12章-4 『外へと飛び出してゆく』への応援コメント
人間との交流を通して、眷属達が家族という概念を知るのはとても素敵ですね。
人間側のヘンルーセンもリカード達から文字を学ぶようになったりと、お互いの成長が見て取れて心が温まります。
そしてエイムス、無事に帰ってきますように……。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
眷属たちは群れとい単位は知っていますが、家族という概念は人間にしかないものです。
それを人間たちが教え、育んでいく。
リカードたちは化物ではありますが、決して悪ではありません。
これからも彼ら家族を応援していただけると嬉しいです。
…エイムスは…ふふふ。
第5章-2 『守るための、大きな手』への応援コメント
いきなり戦力アップすぎる\(^o^)/
中にみんな入れるかもしれない……?
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ハ〇レンのアル〇ォンスですかねw
中身はどうなっているのでしょうね?
デュランの中がどうなっているのか、ご期待いただけると嬉しいです。
第9章-3 『そして、変えた』への応援コメント
人間と人外の交流は微笑ましいですね〜
リックハルトの胆力もですが、リズの適応力もすごいですね!
ビールにむせるディアナルベルと、デュランの反応が好きです(笑)
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
リックハルトもそうですが、リズも書いてて楽しいキャラですね。元気いっぱい娘は書き甲斐があります。
ビールでむせるシーンの、デュランの反応も大好きなシーンです。
ディアナルベルを守ることに全振りなので、こうなるかと。
でも実際に、化物がいきなり剣を突きつけてきたら死ぬほど怖いでしょうね。
今後もディアナルベルを一生懸命に守るデュランの姿を微笑ましく応援していただけると嬉しいです。
第13章-1 『灯りの裏に、影は落ちて』への応援コメント
ジェイミーはエールまで作るの有能ですなー⭐︎
それにしてもリックハルトさん目端も利く有能な人ですよね。なんだかんだで✨
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
ジェイミー、ビールのためなら何でもするアナグマです。
麦を育てる苦労なんてあの一口に比べればなんてことないです。夢は一面の麦畑。
リックハルトは人間と化物のかけはしとしてこの上なく有能ですね。
書いてて一番楽しい人物かもしれないですw
今後もリックハルトを応援していただけると嬉しいです。
第1章-4 『己の存在を定義する』への応援コメント
視点が素晴らしいです
なるほど確かに!
最後の子は災難でしたね
これからこの方はどのように恐怖を「味わっていく」のか
楽しみです
作者からの返信
応援ありがとうございます。
出会ってしまった子は決して悪い子ではなかったのですが、運が悪い子でしたね。
でもそのおかけで、彼女が極上の恐怖を味わえたので良しとしましょう。
引き続きお楽しみくださると嬉しいです。
第1章-3 『この世界に産み落とした』への応援コメント
ふんすしてる!
決まった形かと思いきや、変えられるのですね
元となった形があるのでしょうか
初動のぎこちなさが良かったです
おでこいたそう(笑)
作者からの返信
応援ありがとうございます。
満足そうにふんすするシーン、実はちよっとお気に入りなので気づいていただけて嬉しいです。
彼女はちょっとドジっ娘ですね。
これから1人で生きていくには少し心配な。
今後も彼女の生活を楽しんで頂けると嬉しいです。
第3章-2 『さらに、さらに踏み込んで』への応援コメント
ぐり、きたあああ!ここが元ネタだったのかー!たぬきさーん!
作者からの返信
いつも応援していただきありがとうございます。
とうとうタヌキの登場です。
動物園の中で一番有名になってしまった、コックのたぬきさん。
まさかコイツがここまで羽ばたくことになるとは、私も思いませんでした。
今後も、たぬきの活躍をご覧ください。物語の中でも、Xの中でも。