第六話 正しさの残響への応援コメント
拝読いたしました。宗教思想と現実主義の対比だけにとどまっていないのですね。現実的で論理的な処置が心の傷や迷いを生んでいる。迷いや不安、心の傷からの救いを宗教に求めたとするならば、宗教思想と現実主義が愛入れないながらも、互いを生み出す構図が浮き出てくるのですね。
第五話 揺れる灯の下でへの応援コメント
シャルロッテが助かったのは命だけ?
もう軍人としては生きられないのかな
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、この時点では「助かったのは命だけ」と見えるかもしれません。
腕を失った事実は消えませんし、シャルロッテ自身もこれから何度もその喪失と向き合うことになります。
ただ、彼女の物語はまだ終わっていません。失ったものの大きさに苦しみ、葛藤し、それでも前へ進もうとするのが彼女という人物です。
軍人として生きられるのかどうかも含めて、これからの彼女の歩みを見守っていただければ嬉しいです。
第ニ話 不可逆点への応援コメント
圧倒的な緊張感と、無駄のないソリッドな筆致に一気に見せられました! 自身の危機に対しても恐ろしいほど冷静に「生存のための最善手」を選択するシャルロッテの苛烈な覚悟に、震えるほどの格好良さを感じます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そのように感じていただけて、とても嬉しく思います。
シャルロッテは勇敢だから冷静だったのではなく、恐怖や痛みを理解した上で、それでも生きるために必要な選択から目を逸らさなかった人物として描きました。
彼女の決断は周囲の人間にも大きな傷を残しましたが、それでも前へ進もうとする姿に「格好良さ」を感じていただけたのであれば、作者としてこれ以上ない喜びです。
お読みいただき、ありがとうございました。
第三話 雨音の中でへの応援コメント
拝読しました
シャルロッテが両親の信仰と決定的にすれ違う場面から、雨の中で腕の切断を選ぶ流れまで、一気に読ませる緊張感がありました
冷静すぎるシャルロッテと、迷いながらも剣を取るアレックスの対比がよく効いていて、痛みよりも覚悟が刺さりました
フリードリヒも含めた救命の場面はかなり生々しいのに、最後の軍用馬車の灯りで少し息ができる余韻が残りました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の狙い通りの感想を持ってもらえて本当に嬉しいです!私も読みに行きますね。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
第六話 正しさの残響への応援コメント
親に認めららないのはしんどいですよね。村に染まれたら幸せなのだろうけれど、染まらなかったから今がある。連れ出したのがよかったのか悪かったのかは連れ出された本人にしかわからないですが、自分のせいではと思う心は止められませんよね