第0話 ナベくん(from 里見桂花)への応援コメント
これはもう、読後に「ああ……」と声が漏れてしまいました。
本編を最後まで読んだ後だからこそ、この第0話の破壊力が凄まじいです。香也にとっては「初めて笑顔を見た日」でしたが、桂花側から見ると、あの日は「初めて“気づいてもらえた日”」だったんですね。
特に、「ナベくん」という呼び名が生まれる瞬間が本当に好きです。あれほど特別な呼び方だったのか、と。盤上にうなだれながら一人で名前を繰り返してしまう桂花さん、可愛すぎました。
そして最後の「香車と桂馬」が並ぶ描写。香也と桂花。その二枚が将棋盤の上で並んでいる光景が、二人の未来そのものみたいで、とても美しい締め方だったと思います。
作者からの返信
板野かもさん、最終回までお付き合いいただき本当にありがとうございました。たくさんのコメント、ついつい見返してニヤニヤしちゃいます。
本編はここで終わりとなってしまいますが、機会があれば続編も書きたいな、なんて思っております。もしその時があれば、二人のイチャイチャ度をさらに上げたいと思います!
繰り返しになりますが、この度は本当にありがとうございました!
最終話 喜んで!への応援コメント
いやあ、最後まで本当に素敵な物語でした。
「お断りします」からの、「付き合う」ではなく「結婚してください」に繋げる流れ、あまりにも綺麗すぎて思わず唸ってしまいました。二人らしい、不器用で真っ直ぐな着地点だったと思います。
そして終盤の日常描写がまた素晴らしいですね。世界が劇的に変わったわけじゃない。けれど、“髪をほどいた桂花さん”が自然にそこにいて、「好きって言ってほしいです」と甘えられる。それだけで、この物語が積み重ねてきたものの大きさが分かるんです。
最後の「愛してるよ」に至るまで、香也がずっと「彼女の素の笑顔」を守ろうとしてきたことが全部繋がっていて、読後感が本当に温かかったです。青春ラブコメとしても、心の再生の物語としても、とても好きな作品でした。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
最後までイチャイチャしっぱなしの二人でした。二人の仲がこれからどうなっていくのか。妄想が止まりません(笑)
第28話 ああ、やっぱりへの応援コメント
いや、ここで「お断りします」は強すぎます……!
ここまで積み重ねてきた感情の流れがあまりにも綺麗だったので、完全に「ついに通じ合う瞬間だ」と思わされていました。だからこそ、最後の一言の衝撃が凄まじいです。
ただ、その直前の里見さんの「ナベくんがいてくれたから、私が私でいられるの」は、本心以外の何物でもないんですよね。だから単純な拒絶には到底見えなくて、むしろ彼女の中の複雑さや不器用さが滲み出ていて胸が締め付けられました。
そして何より、香也がようやく真正面から想いを伝えられたこと自体が、とても大きな一歩だったと思います。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
お断りします展開、絶対に書くと決めてました(笑)
けど、大丈夫です。ちゃんとハッピーエンドに向かいますので!
第27話 バチン!への応援コメント
今回はもう、感情の振れ幅がすごかったです。
里見さんの「いやです」には、これまで押し込めてきた五年分の痛みと願いが詰まっていて、胸が締め付けられました。そして、そこからのお母さんの覚醒。「うちの子とその旦那に何しようとしたの!?」は、あまりにも強烈で、思わず拍手したくなる勢いでした。
特に、「桂花は、桂花なんだから」の一言が本当に素晴らしかったです。ずっと“できる私”を演じ続けてきた彼女に対する、何よりの救いの言葉でしたね。
……からのラスト。シリアスを綺麗に締めたと思ったら、お母さんが全部持っていったの、この作品らしくて最高でした(笑)。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
母は強し、でした!
結果的に丸く収まりそうでそうならない展開が個人的には大好きです!
第26話 何の問題もないですねへの応援コメント
うわあ……これは痺れました。
「僕、桂花さんと結婚を前提にお付き合いしてますので」は、完全に勝負手でしたね。香也らしい不器用さと必死さが全部乗った一手で、思わず「いけ!」と心の中で叫んでしまいました。
そして何より良かったのが、香也が“里見さんを守る側”にちゃんとなっていることです。以前の彼なら飲み込まれて終わっていたはずなのに、今は相手の視線も威圧も真正面から受け止めている。その成長が、本当に格好よかったです。
最後の「いや」の一言も強烈でした。小さな声なのに、これまでの積み重ね全部が詰まっている感じがします。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
ナベ君渾身の勝負手でございました。これが悪手となるかそうでないかは、里見さんにかかっています!
第25話 壁殴り代行業者はどこにいるんだへの応援コメント
今回は終盤の展開が本当に熱かったです。
「壁殴り代行業者はどこにいるんだ」で笑わせておきながら、そこから一気に“突破口”へ繋げる流れが見事でした。金城君の軽口が、結果的に香也を動かすきっかけになるのも良いですね。
そして伊角先生。あの人らしい適当さを保ちながら、ちゃんと一線は守って、なおかつ香也に道を作ってやる。この「やるときはやる男」、めちゃくちゃ格好よかったです。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
伊角先生はやはりやる時はやる男なのです! 普段だらけた人が見せるかっこよさって、どうしてあんなに心を打つのでしょうね?
第24話 お願い、だからぁへの応援コメント
里見さんの叫びが、あまりにも痛切でした。これまでの「しんどい」とは違う、ずっと押し込めてきた本当の悲鳴が出てしまった感じで、読んでいて胸が締め付けられます。
それでも最後に「巻き込みたくない」と笑ってしまう里見さんが、優しすぎてつらいですね。
そして終盤で金城君が出てきて、少しだけ日常の空気が戻るのが良かったです。重い場面のあとだからこそ、何気ない友人との会話のありがたさがしみました。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
里美さんの叫び、いつもと質の違うそれに、ナベ君自身心を痛めてしまいました。だからこそ金城君との会話が、ちょっぴり彼の心を回復させてくれたようです。
第23話 どうして?への応援コメント
かなり重い過去が語られた回でしたが、そのぶん里見さんという人物の輪郭が、一気に鮮明になった気がします。
「できる私」を演じ続けた結果、それが外でも止まらなくなってしまった――という流れがあまりにも切実で、胸が締め付けられました。
そして、「私が私でいられるのは、将棋に没頭してる時か、ナベくんと二人きりの時だけ」という台詞。これはもう、信頼とか特別とか、そういうものが全部詰まっていますね。香也が言葉を失ってしまうのも無理ないです。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます♪
ついに明らかになった里美さんの過去。彼女がどうしてナベ君の前で素をさらけ出せるようになったのかもいずれ明らかになります!
第22話 家族の問題への応援コメント
空気が一変しましたね……。駅前での甘酸っぱい告白シーンから、里見さんの父親が現れた瞬間に漂い始める不穏さが強烈でした。
特に、「貼り付けたような笑顔」が父親にも共通していた描写が印象的です。里見さんのキャラ作りの背景に、家族の存在が深く関わっているのだと一気に感じさせられました。
そして後半の母親とのやり取りがすごく良いですね。普段は軽口ばかりなのに、香也の異変を一瞬で見抜いてしまうところに、“母の強さ”がしっかり滲んでいて胸に残ります。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
ここからシリアス回になっていきます。ですが、二人の距離を縮めるには大切なことなのです! ぜひともお楽しみください!
第21話 ヘイ、ドラ〇もん!への応援コメント
「ヘイ、ドラ〇もん!」で香也の後悔が爆発するところ、めちゃくちゃ好きです(笑)。大勝負に勝ったのに、告白を逃したことで内心が大惨事になっているのが本当に香也らしいですね。
そして駅前でついに告白……という最高の流れからの「おーい! 桂花ー!」。まさかここで遮られるとは、じれったさが極まってきました。
キャラ作り中の里見さんにも少し素の柔らかさがにじんでいるのも印象的で、二人の距離が確実に変わっているのを感じます。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
過去に戻ってやり直したいナベ君でございました。彼の告白を遮ったのは一体誰だったのでしょう!
第20話 大切なことへの応援コメント
勝利直後の里見さん、可愛すぎました……。人目を避けて非常階段でぴょんぴょん喜んでいる姿に、香也への想いがあふれていて胸が温かくなります。
そして「僕、勝ちました!」とちゃんと笑顔で報告する場面が本当に良かったです。約束を果たした二人が、手を握り合って喜びを共有する流れがとても綺麗でした。
最後に“告白のことを忘れていた”と気づくオチも最高です(笑)。大勝負を終えた後の青春らしい抜けっぷりが、この二人らしくて好きですね。
作者からの返信
板野かもさん、本当にありがとうございます!
チャンスを掴んで勝利したけど、告白のチャンスは逃したナベ君でございました。人気のないところで喜び合う。里美さんの夢が叶った瞬間です!
第19話 もう、やるしかないへの応援コメント
これは熱かったです……! 追い詰められた局面から、「入玉」という発想へたどり着く流れが見事でした。特に、“価値を与えられる予定だった銀を排除する”という一文が、本当に痺れます。
そして何より、香也が立ち直れた理由が「里見さんの笑顔」だったのが良いですね。技術だけでなく、想いが将棋を変えた対局でした。
最後、勝利の余韻より先に里見さんを探そうとする締め方も最高です。香也の中で、もう彼女の存在がどれほど大きいのかがよく分かります。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
対局描写、ちゃんと伝わりましたでしょうか? 入玉を目指す将棋、本当にハラハラしますよね!
さて、里美さんはどこにいるのでしょうか?
第18話 いやだへの応援コメント
決勝戦の緊張感がものすごかったです……。序盤から丁寧に積み上げてきた香也が、再び“飛車捨て”のような想定外の一手で崩される展開には、読んでいて息が詰まりました。
そして、西山先輩の敗北によって「自分が負けたら終わる」という重圧が一気に現実になるのが本当に苦しい。香也の「いやだ」の連呼には、勝敗以上に“里見さんを悲しませたくない”という感情がにじんでいて胸を打たれました。
そのうえで、最後に髪をほどいた里見さんが視界に入る締め方が完璧ですね。あの姿だけで、香也がもう一度立ち上がれそうだと思わせてくれます。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
自分が最後の砦。その重みに、ナベ君は耐えることができたのでしょうか?
次回、その結末が明らかになります!
第17話 作戦会議ですへの応援コメント
これは胸に来る回でした……。落ち込む香也に、里見さんが“外”で髪をほどいて向き合うところに、彼女なりの本気が見えました。
「勝って」という言葉が、励ましでも慰めでもなく、里見さんのまっすぐな願いとして届くのがとても良いですね。
そして最後の「パワー、もう少しもらってもいいですか?」がたまりません。香也が少しだけ自分の欲を出せたことも、二人の距離がまた一歩近づいた感じがして素敵でした。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
髪をほどいた里美さんのワガママ、そして、一歩前に踏み出したナベ君の勇気。その二つが重なり合って、不思議な温かさのある回でした!
第16話 角砂糖十個分?への応援コメント
今回は、香也の“大会の厳しさ”が真正面から描かれていて、かなり胸にきました。
一回戦後、二人に励まされても素直に受け取れず、会場から逃げるように出ていってしまう流れが本当に苦しいです。香也がどれだけ「勝ちたい」と思っていたのかが伝わってきました。
その一方で、伊角先生とのやり取りが絶妙でしたね(笑)。適当でどうしようもないことを言っているのに、不思議と香也の肩の力を抜いてくれる。あの“雑だけど優しい大人”感、かなり好きです。
そして二回戦。定跡を“知っているつもり”だった香也が、そのさらに先を読まれて崩される展開がとてもリアルでした。特に、飛車が逃げ回るしかなくなる場面の絶望感が強烈で、「知識だけでは勝てない」という将棋の怖さがひしひしと伝わってきます。
作者からの返信
板野かもさん、またまたありがとうございます!
伊角先生のやる時はやる男感がチラッと見えた回でございました!
どれだけ知っているつもりでも先がある。将棋の奥深さですよね。
第15話 穴熊への応援コメント
いよいよ大会編突入ですね。会場へ向かう空気感だけで、こちらまで緊張してしまいました。
特に、エントランスで他校の生徒たちを見た瞬間に「とんでもない実力者たち」に感じてしまう描写がすごくリアルです。初大会の香也の不安がひしひしと伝わってきました。
その一方で、伊角先生のダメ大人っぷりが最高でした(笑)。「大阪の粉もん巡り」のために全国を目指させる顧問、あまりにも自由すぎます。
そして終盤の対局描写。『穴熊の暴力』という言葉が本当に重かったですね。じわじわ築いてきたものが、一手で崩されていく感覚が恐ろしく、香也が初めて“大会レベルの将棋”を体感しているのが伝わってきました。
ところで先生の名前……。下の名は言わずもがなとして、伊角というと将棋より碁が出てきますね。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
名前、気づいてしまわれましたか。どうにか角で人の名前を……ということで伊角と名付けたのですが、後々になって囲碁との被りに気がついてしまいました(笑)
第14話 晩御飯の準備もありますしへの応援コメント
今回は、カラオケ後の余韻がとても心地よかったですね。
特に、別れ際にまた自然と“キャラ作りモード”へ戻っていく里見さんの姿が切なかったです。だからこそ、香也が「結構寂しい」と感じてしまう描写が胸に残りました。
そして後半。母との軽妙なやり取りで空気を和ませつつ、気づけば香也の思考が全部里見さんへ向かっているのがとても良いですね。将棋を指している最中ですら、料理の話から「いつか会えたりするのかな?」まで想像が飛んでいくあたり、完全に恋する男子高校生でした(笑)。
最後の悪手も含めて、青春の浮ついた感じがすごく微笑ましい回だったと思います。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます! まさか今日も読んでいただけるなんて!
上の空になって悪手を指す。ナベ君あるあるなのです!
第13話 デ……への応援コメント
今回はもう、「デ……」で止まった瞬間の破壊力がすごかったですね。
西山先輩と糸谷先輩の安定感抜群なイチャイチャも微笑ましかったですが、それを見せつけられた直後だからこそ、香也が「デート」という言葉を意識してしまう流れがとても自然でした。
特に、ブラックコーヒーを飲みながら「すっごい甘いです」と感じてしまう場面が好きです。青春の甘酸っぱさが綺麗に詰まっていて、読んでいるこちらまで頬が緩みました。
そして里見さんの「二人でカラオケに来てる感が薄くなって嫌でしょ」。あれ、かなり踏み込んでますよね……。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
「デ……」の後はちょっと恥ずかしくて言えない里美さんでした! 踏み込みたいのになかなか踏み込めない。この焦ったさが最高なのです!
第12話 …………よかったへの応援コメント
今回、かなり破壊力が高かったですね……。
カラオケという“完全に二人だけの空間”に入った瞬間、里見さんのキャラ作りが一気に崩壊していく流れが本当に可愛らしかったです。特に「ふわああああ!」のところ、普段とのギャップが強烈で、香也と一緒にこちらまで笑顔になってしまいました。
そして終盤の「今日、ナベくんと会えてよかった」。あれはもう反則級ですね。香也が耐えきれず逃げ出すのも分かります。二人の距離が、少しずつではなく、かなり大きく近づいているのを感じる回でした。
作者からの返信
板野かもさん、たくさんたくさんありがとうございます!
カラオケデートを通して、里美さんのことをもっと好きになってしまったかもしれないナベ君でした。
次回、某カップルが登場します!
第11話 不審者かと思いましたがへの応援コメント
休日遭遇イベント、強いですね……! しかも私服姿の里見さんに動揺しまくる香也が実に高校生らしくて微笑ましかったです。
一方で、休日でも髪を結んでキャラを作り続けている里見さんの姿には、かなり胸が締め付けられました。学校の外ですら気を抜けないというのは、想像以上に苦しいことなんですよね。だからこそ、香也が「嫌だ」と感じて、自然に彼女を連れ出そうとする流れがとても良かったです。
そして最後のカラオケ。なるほど、そう来たか……! “人目を気にせず声を出せる場所”という意味でも、この二人にぴったりの舞台な気がします。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます♪
休日遭遇、王道ながらワクワクする展開ですよね!
カラオケで二人は何をするのでしょう?
第10話 迷惑禁止!への応援コメント
今回は本当に良い回でした……。香也の「迷惑をかけたくない」という想いが、ただの卑屈さではなく、“里見さんを守りたい”という真剣な感情から来ていたことが丁寧に描かれていて胸にきます。
そのうえで、「私もナベくんと一緒に戦いたかったから」という里見さんの返答があまりにもまっすぐでした。去年、一人で戦っていた彼女が、本当は誰かと喜びを共有したかったのだと分かる場面がとても印象的です。
あと、「迷惑禁止!」からの「ベくん」はずるいですね(笑)。二人とも真面目に大事な話をしているのに、最後はちゃんと甘ったるい空気になるのが、この作品らしくて好きです。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
里美さんのことが大好きなナベ君だからこそ、彼女をどうにか守りたいと思ってしまうのです。
それでも二人は二人。甘々に収まってしまうのです!
第9話 次期部長権限への応援コメント
今回は一気に核心へ踏み込んできましたね……! これまでのほのぼのした空気の中にあった、“香也の恐れ”が初めて明確な形で見えた気がします。
「次期部長権限を発動します」は完全に反則でした(笑)。普段の里見さんからは想像できないくらい強引で、でもそれだけ団体戦にこだわりたかった理由があるのだと伝わってきます。
そしてラスト。「私に迷惑かけたくないから、でしょ」の一撃が鋭すぎました。香也が隠そうとしていた感情を、里見さんは思った以上にちゃんと見抜いていたんですね。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
次期部長権限、なんだか面白い表現だなと思って使ってみました!
普段は愚痴ばかり吐いてる彼女ですが、見るべきところはしっかり見ているのです!
第8話 好きな人いる?への応援コメント
今回は恋愛の“温度差”がとても印象的でした。香也はもう限界寸前なくらい里見さんを意識しているのに、里見さんは無自覚なのか、それとも無意識に踏み込んでいるのか……その曖昧さがじれったくてたまりません。
特に「好きな人いる?」の破壊力は凄まじかったです。香也の内心の大騒ぎが面白い一方で、「好きな人いないんだ」と聞いた後の里見さんの反応が、妙に引っかかるんですよね。寂しそうでもあり、嬉しそうでもあるという描写が絶妙でした。
そして最後の「そういうところ、好きだよ」。もう完全に香也のHPを削りにきている(笑)。読んでいるこちらまで振り回されました。
作者からの返信
板野かもさん、今回もありがとうございます!
里美さんは無意識でございます(笑)
もうナベ君のHPはゼロに近いかもしれません!
第7話 仲いいね、二人ともへの応援コメント
ダニー……もとい糸谷先輩、すごくいい人ですね……。志歩の好きなものを理解したくて将棋を学ぼうとしているのが実に誠実で、読んでいて自然と応援したくなりました。
その一方で、「仲いいね、二人とも」の一言が、香也にとって思った以上に大きな意味を持っていたのが印象的です。本人たちはまだ曖昧な距離感にいるのに、周囲からはもう“特別な二人”として見え始めているんですよね。
あと、「鬼殺し」のくだりは笑いました(笑)。初心者向けの顔をした罠教材、将棋界にも存在するのか……。
作者からの返信
板野かもさん、ありがとうございます!
糸谷さんのあだ名、やはりご存知でしたか(笑)
罠教材はどこに潜んでいるのか分からないのです!
第6話 りゅうちゃんへの応援コメント
今回は「りゅうちゃん」の正体判明までの流れがとても綺麗でした。名前を聞いた瞬間に点と点が繋がる感覚、まさにラブコメの気持ちいい伏線回収ですね。
それにしても、西山先輩カップル、実に微笑ましいです。里見さんと香也の“じれったい距離感”とはまた違う、完成済みカップル特有の甘さがあって良い対比になっています。
あと、将棋の感想戦パートも好きでした。里見さんが「駒得より攻め」と丁寧に教える場面から、彼女が本当に将棋を楽しんでいることと、香也に強くなってほしいと思っていることが伝わってきます。
作者からの返信
板野かもさん、今回もありがとうございます!
りゅうちゃん登場回でございました!
自分は攻め将棋ばかりしてしまうもので、里美さんにも攻めについて語っていただきました(笑)
第5話 あーんへの応援コメント
今回は「あーん」の破壊力がすさまじかったですね……。しかも単なるラブコメ的イベントとしてだけでなく、里見さんが“香也をからかって遊ぶと元気になる”感じが見えて、二人の関係性の温度がとても良かったです。
個人的には、「周囲の期待」に押し潰されそうになっている里見さんを前に、香也が“踏み込みすぎない”ことを選ぶ場面が印象的でした。優しさって、相手の事情を無理に暴かないことでもあるんですよね。
そして卵焼き。本当においしそうでした。香也が感動している様子から、里見さんが普段どれだけ頑張って生活しているのかも自然と伝わってきます。
作者からの返信
板野かもさんありがとうございます!
やはりかわいい子からの「あーん」は格別なのです!
里美さんの事情に踏み込みすぎない。そういうところも、里美さんにとっては好印象なのかもしれませんね!
第4話 殺意的な視線がへの応援コメント
今回は“学校の有名人・里見桂花”という存在感が存分に描かれていましたね。教室に入ってきただけで空気が変わる感じや、周囲のざわめきがとてもリアルでした。
その一方で、香也がちゃんと里見さんの震える声に気づいて、自然に話題を偽装してあげる流れがすごく良かったです。彼はただ優しいだけじゃなく、彼女の「守りたい部分」を理解して動けるんですよね。
あと、「お姉様と恋人になるのは私よ!」からの「アイツ、ユルサナイ」は笑ってしまいました(笑)。学校中で里見さんが半分アイドル化している空気が楽しいです。
作者からの返信
またまた! 板野かもさん、ありがとうございます! たくさんのコメント、嬉しすぎて泣きそう……。
ナベ君の教室には、なかなかヤバいクラスメイトがいるようです。いつか刺されてしまうかも……
第3話 もう少しだけへの応援コメント
「もう少しだけ、一緒にいたい、な」があまりにも強かったです。恋愛的な意味ではないと香也が理解していても、それでも期待してしまう空気が切なくて甘いですね。
今回、里見さんにとって“香也といる時間”が、演じなくていい避難場所になっていることがよりはっきり伝わってきました。だからこそ、何気ない雑談シーンにも特別な温度があります。
後半のお母さんとのやり取りは一転してテンポのいいコメディで、とても楽しかったです(笑)。香也本人は必死なのに、周囲から見ると完全に恋する男子高校生なのが微笑ましいですね。
作者からの返信
板野かもさん、またまたありがとうございます!
里美さんにとっての避難場所、ナベ君。これからもたくさんナベ君の前で甘えちゃう彼女です!
第2話 ……エッチへの応援コメント
西山さんもきたw
里見さん、“外向けモード”への切り替えが鮮やかすぎて笑ってしまいました。髪を結ぶだけで空気ごと変わるの、まさに彼女なりの鎧なんですね。
そして今回は、里見さんのちょっと面倒くさい独占欲が見えて実に可愛かったです。「……エッチ」の破壊力たるや(笑)。部長の胸を見ていた件で追及される香也の反応も含め、二人の距離感が完全にラブコメのそれで、読んでいて頬が緩みました。
終盤、「私、そんなに笑っていましたか?」と返す里見さんも印象的でしたね。香也といる時間そのものが、彼女にとって自然に笑える場所になっているのだと感じます。
作者からの返信
板野かもさん、続けてありがとうございます!
この第二話で里美さんの表と裏を知っていただき、彼女のことをより好きになっていただきたいです!
第1話 何その危ない表現⁉への応援コメント
キャラの下の名前もさることながら、なるほど、里見さんとナベくんとは。やはり「知ってる」側の方の将棋ものはいいですね。
導入から一転して、「ううううう! もう人前でキャラ作るのいやだああああ!」に繋がる落差がとても良かったです。里見さんの“学校中が知る才女”としての顔と、香也の前だけで見せる素の姿のギャップが実に可愛いですね。
特に「こんなこと、ナベくんの前でしか言えないよ」の一言は破壊力抜群でした。香也が毎回振り回されつつも、彼女の笑顔に見とれてしまう感じが自然で、二人の距離感の甘さにニヤニヤしてしまいます。
将棋の会話も堅苦しくなく、日常の延長として盤を挟んでいる空気感が心地よかったです。
作者からの返信
板野かもさん!
さっそくお読みいただきありがとうございます!
キャラの名前、やはり分かってしまいましたか。あなたも「知ってる」側のようですね(笑)
第17話 作戦会議ですへの応援コメント
序盤は定石通りに進めてるのに予想外の一手からセオリーが崩れて敗北する……という流れから諦めかける。
そこから「髪をほどいた」里見さんの「勝って!」に手を包まれ……
これは勝つしかなくなっちゃたなあ、始まる前から投了してる場合じゃない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この後ついに決勝戦!
ナベ君は勝てるのでしょうか?
第0話 ナベくん(from 里見桂花)への応援コメント
完結おめでとうございます!
これでもかっ、というイチャイチャを最後までありがとうございました。
ところで全国大会は?
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
ぜ、全国大会は……ど、どうしようかなあ
第0話 ナベくん(from 里見桂花)への応援コメント
完結おめでとうございます!
二人のイチャラブは、まだまだこれからですね!全国大会編にも期待!!
お疲れ様でしたっ!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
おっとこれは、続きを書かないとなのか!?
第0話 ナベくん(from 里見桂花)への応援コメント
完結おめでとうございます!!
二人のとりなす空気がとても素敵でした。
ナベ君はちゃんと今後ともリードしてあげてください。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました! しかもレビューまで! 感謝感激雨アラモードです!
第19話 もう、やるしかないへの応援コメント
白熱の一戦に、めちゃくちゃひきこまれました!将棋わからない人間でもワクワクできる対局描写が書けるのはヤバいです!全国編も楽しみ!
作者からの返信
コメントありがとうございますー!
対局描写、伝わるのかめちゃくちゃ不安でした。よかった〜。
第16話 角砂糖十個分?への応援コメント
将棋が題材なので、私自身将棋がわからないので理解できるか心配していましたが、とても描写が丁寧でわかりやすいです。将棋を知らない人でも何が起きているのかわかるので助かります。
メインの青春ラブコメも、二人がどう進展していくのかワクワクです。というか、もうおまえら付き合っちゃえよ
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました! いや、本当に付き合ってほしいですよね。あと一波乱はあるかもですけど……。
第12話 …………よかったへの応援コメント
なんかどこかで見たようなタイトルがありましたが気のせいですね!
二人が初々しくて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます! どこかで見たことあるタイトルのドラマが放送された世界線でした!
第11話 不審者かと思いましたがへの応援コメント
まぁ、べくんったら女の子を密室に連れ込むだなんて大胆なのですw
作者からの返信
コメントありがとうございます〜。
はてさて、彼はナニをするつもりなんでしょうね。
第9話 次期部長権限への応援コメント
里見さんの二面性、特に渡辺くんだけに見せる素の姿とたまにデレるのが最高にかわいいですね。
楽しく読ませて頂いています!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜。かわいいと言っていただけて感無量です!
第22話 家族の問題への応援コメント
里見さんの父親の取り繕った顔の裏に滲む嫌~な感じといつもはドラマに夢中でテキトーなように見えて息子をしっかり見てる渡辺家のお母さんが対照的ですね
作者からの返信
親にもいろいろな形はありますが。ナベ君のお母さんはなかなかにすごい人なのです!