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  • ほしわたさん、コメント失礼します。
    やはり色と音の使い方がとても巧みですね。

    そしてヴァルリアの圧倒的な姿。

    画面の数値が裏返り、存在していたはずの秩序が、数字の形ごと崩れていくーー

    状況のものものしさが十分に伝わってくる表現ですね。

    「失いたくないと祈るほど、世界は歪む」ーー

    凄みのある言葉に対して、勇敢に立ち向かう薫の姿に胸が熱くなりました。

    そして「壊れても、祈る」という言葉が、物語を象徴しているようにも感じました。

    たとえ祈りの形が壊れても、壊れずに残るものはあるはず。

    物語はどんどん深みと強度が増している印象です。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春様、コメントありがとうございます。
    研ぎ澄まされた一作を大切に紡がれている照春様に、本作の「秩序の崩壊」や「薫の覚悟」といった核となる部分を深く読み解いていただけたこと、身に余る光栄です。

    画面の数値が裏返る描写や、薫が叫んだ「壊れても、祈る」という言葉に込めた象徴性を汲み取っていただけたことが、何よりの執筆の励みになります。
    物語の深みと強度をさらに増していけるよう、完結まで全力で描き切ります。温かい応援、心より感謝申し上げます。

  • 独特の世界観で相変わらず面白いです。
    今後も読み続けますが、応援で星をどうぞ。

    作者からの返信

    平 一悟様、コメントありがとうございます! お返事が少し遅くなってしまい申し訳ありません。
    「相変わらず面白い」と言っていただけること、作者として何よりの幸せです。
    いただいた大切な★をエネルギーに変えて、この独特な世界をさらに熱く描き切ります!
    これからも平様に楽しんでいただけるよう全力で執筆しますので、引き続きよろしくお願いします。

  • 怪我で剣道ができなくなった薫が不思議なお姫様やユズハに出会って再び全力で動ける快感を取り戻していく姿が鮮明に伝わりましたが、現実の重苦しい廊下や冴子との緊張感がある場面とは対照的に虚ろの間で風のように跳ねる描写は爽快でした😁しかし単なる魔法のような解決策ではなくユズハが受けた衝撃が現実の膝の痛みとして跳ね返ってくる代償の重さには驚きましたし、痛みがあるからこそ自分が生きていると実感する彼女の叫びは綺麗事ではない切実さを感じて強く印象に残りますね…
    作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    アーヤトッラー様、身に余るお言葉をありがとうございます。
    薫の「痛みを通じた生の感覚」 を丁寧に汲み取っていただけて、胸が熱くなりました。
    大先生からのフォローを大きな励みに、35話完結まで全力で駆け抜けます。お互い執筆を楽しみましょう!

  • ほしわたさん、コメントを失礼します。
    気づけばここまで一気に読んでいました。
    以前いただいたコメントのお返事にニコッとなりながら読み進めてましたが、なんのその、まさに燃える感情がテーマとなるすばらしい展開と世界観。
    もはや笑いごとではなく、すっかり入り込みました。

    特に好きだったのは、
    「祈りが、かたちになる前ぶれ」
    「機械なのに、祈りみたいな音」
    という表現です。

    薫の抱える喪失感が機械的な世界とからむことで、癒しや救済などいっそうの展開を予感させるところがとても魅力的です。
    音が大切な役割を担ってますが、色の使い方がとても綺麗ですね。

    35話まで全力疾走、今後も時間を見つけて楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    もったいないほどのお言葉をありがとうございます。
    一気に読んでいただけたこと、そして以前のやり取りまで大切にしてくださっていることに深く感謝いたします。
    特に「祈りの音」 や「色の重なり」 といった、大切にしている描写を丁寧に汲み取っていただけて本当に光栄です。薫が抱える喪失感 の先にある景色を、35話の完結まで全力で描き切りたいと思います。
    素晴らしい反響を呼んでいる照春様の背中を追いかけながら、私も精進してまいります。今後とも小学生たちの物語を見守っていただけたら嬉しいです!

  • 剣道で夢が止まってしまった薫の喪失感から、祠で宙璃とユズハに出会うまでの流れがとても綺麗でした。

    幻想的な雰囲気の中に機械的な描写が自然に溶け込んでいて、世界観にも惹かれます。
    特に「壊れたと思っていた何かが、胸の奥でもう一度動き出す音」が印象的で、希望の始まりを感じる導入でした。

    作者からの返信

    一ノ瀬 玲央様、温かいコメントをありがとうございます!

    薫の抱える喪失感や、機械と幻想が混ざり合う空気感まで丁寧に読み取っていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
    特に「胸の奥で動き出す音」という表現……まさにこの物語で描きたかった「鼓動」そのものです。

    これから小学生たちが、その「希望」の代償に直面しながらどう成長していくのか。
    ぜひ、最後まで彼らと一緒に駆け抜けていただけたら幸いです!

  • ほしわたさん、こんにちは。
    こちらの物語に入らせていただきました。
    まずタイトルが個人的にとても好きです、笑。
    どうしてもそれを伝えたくて。
    各話のタイトルも見たところ、とても興味深いですね。
    ゆっくり楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「元気ですかー!」の掛け声、しっかり届きました(笑)

    本作の『INOKI(祈機)』を動かすのも、ある意味では内なる「燃えるような感情」だったりします。小学生たちが全力で駆け抜ける35話、最後まで1、2、3、ダァーッ!と勢いよく更新していきますので、お付き合いいただけたら幸いです!

  • この後、どうなるんでしょう?
    …気になります〜。

    作者からの返信

    お返事が遅くなり申し訳ありません!

    「気になる」と言っていただけるのが、執筆の何よりのエネルギーになります。
    自分たちの力が引き起こす現実に、小学生たちがどう向き合っていくのか。
    ぜひ、この後の展開も見届けてください!応援ありがとうございます!