応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話への応援コメント

    企画に参加いただき、有り難うございます。

    風景描写だけでなく、ロザリオの輝き、セロ・リコの聳え立つ影、松明の明かり、鉱窟内の触感、水銀の臭いなど、五感を揺さぶられました。当時の喧騒や嘆きが聞こえてくるようです。

    銀…… 神の象徴はまた、“富”の根源であって、弱者の命は経済循環のなかで消費されていく。これは現代にも続いている問題で、フラシスコ神父のように『ただ祈ることしかできない』のかもしれないけれど、その気づきが『どんな神をも越えて』共通の思いになれば、時代が動くのじゃないかなあ、と思いました。

    作者からの返信

    田辺すみさん
    お読みいいただきましてありがとうございます!
    物語を五感で感じていただき、とても嬉しく思います( ღ'ᴗ'ღ )
    作品のテーマも深く読み取っていただきありがとうございます!!

  • 第5話への応援コメント

    祈る心さえあれば、本当は何でも良いのでしょうね 銀でも木でも、山でも、洞窟でも 少なくとも人の命を贄に作り出した銀に祈るのは、ちょっと怖いです

    作者からの返信

    お読みいいただきましてありがとうございます!!
    感想コメントも入れてくださり嬉しいです😊

  • 第5話への応援コメント

    こんばんは。企画主です。
    理想と現実のギャップ。この場合は宗教(祈り)と現実のギャップでしょうか。いいお話でした。

    作者からの返信

    文鳥亮さん
    お読みいいただきましてありがとうございます!
    いいお話と言っていただき嬉しいです( ღ'ᴗ'ღ )
    コメントありがとうございます!!

  • 第5話への応援コメント

    こんばんは、この度は企画へのご参加、ありがとうございます。

    ここまで読ませていただきました。
    感想の方も書きあがりましたので、企画用ページよりご覧いただければ幸いです。

    もし企画に関して何かありましたら、お気軽にお問い合わせください。
    取り急ぎご連絡まで。よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    雨色銀水さん
    お読みいいただきましてありがとうございます!
    感想の方、拝見させていただきます😊
    ステキな企画に参加できましたこと、光栄に思います。
    感想コメントありがとうございます!!( ღ'ᴗ'ღ )

  • 第3話への応援コメント

    銀を神の純粋性と信じていたフランシスコがその源泉であるポトシで地獄のような現実に直面する過程が重苦しく伝わってきましたが、修道院で大切にしていたロザリオの輝きが採掘現場の過酷な労働や犠牲を知ることで変質していく様子にやるせなさを覚えますね…神の支配する地上と悪魔が支配すると信じられる地下の境界線で板挟みになる鉱夫たちの恐怖が硫黄の臭いと共に伝わるようでしたし、信仰の象徴であったはずの銀が実は多くの血と涙によって掘り出されている事実に打ちのめされるフランシスコの姿が痛々しかったですね

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん
     お読みいいただきましてありがとうございます。
    作品の主題を深く読み取っていただき光栄です。
    ステキな感想レビュー、ありがとうございます!!