第15話 血の海にてへの応援コメント
コメント失礼いたします。
戦闘シーンの迫力がすごかったです。刃と術がぶつかり合う緊張感が強く、戦場の空気が一気に伝わってきました。
それにしても晴があまりにもボロボロで……。御使いとして召喚されたヒロインなのに、この世界は本当に容赦がないのだと改めて感じました。
それでも、逃げるのではなく誰かを守ろうとする晴の姿がとても印象的でした。
そして最後の多華の「死なせぬ」に、あら……? 何かが始まりそうですね?と期待してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、素敵なレビューをいただき、感謝申し上げます……!
戦闘シーンを褒めてくださりありがとうございます……!
晴はヒロインにあるまじきボロボロ具合ですよね……。
こういう時はイケメンが颯爽と助けに来てくれるのが王道なのかなと思っているのですが……(汗)
多華のあれは、基本は「御使いを死なせるわけにはいかない」という考えなのですが、その中に少しだけ別の気持ちも混ざってきています。
つまり、おっしゃる通り、何かが始まりそうな感じです!
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても楽しい返信、ありがとうございます!
と、鈴懸先生、今日も気にかけていただき、誠にありがとうございます!(笑)。
こちらこそ、何時も大変、お世話になっております!
今日もうたらかたら、深読みさせていただきますね!(大笑)
と、実は晴さんを選定した人は、ほぼ間違いなく出てこないという予感はしていました。(笑)
何となくですが、「登場はしないなんだろうな」、と。
その割には、結構その人に拘ってしまったのが、私でした。
重ね重ね、話題にしてしまって、すみません!
ツンデレ勢は、どちらもどうなるのでしょうね?
多華さんは、晴さんの生存を知らぬまま、存在抹消を使ってしまうののか?
紅玉さんは、命を散らす?
と、実は瑠璃さんの方が無茶な真似をする側の、人間でしたね。
紅玉さんもそれに乗っかる形で、特攻を仕掛けようとする。
そういえば以前(十話ですね)、私、「というか、ラスボスいるのかな」と、ひとえけいり先生に返信をいただいた事があるんですよね。(笑)
なら、これはもう、ラスボスは居ないと。
そう判断していいと、思っていたりします。(笑)
という事は、ラスボス候補の黄鉄さんは、どこかで退場?
紅玉さん&瑠璃さんコンビの手によって、抹殺される?
一。紅玉さん達の作戦がうまく行って、黄鉄さんは死亡して、晴さんも助かる。
二。作戦失敗。晴さんは食べられ、紅玉さん達も犬死。
三。晴さんに作戦の事を教えたら、一緒に逃げようと誘われ、特攻は中止になる。
現在分かっている事は、多華さんが存在抹消を行うという事。
後「というか、ラスボスいるのかな」というひとえけいり先生のお言葉。
「ラスボスいるのかな」が事実なら、黄鉄さんは、ラスボスではない。
その場合、紅玉さん達の特攻がうまく行く事になりますね。
晴さんも助かりますが、どうも晴さんの生存を、多華さんは確認できなかった様です。
その為の、存在抹消。
ひとえけいり先生の「ラスボスいるのかな」がある限り、やはり黄鉄さんが、晴さんを食べてラスボス化する事はなさそうなので、多分、晴さんが食べられる事はないと思います。
私としては三である事を祈っていますが、それだと黄鉄さんが野放しになって、ラスボスになりかねない。
となると、やはりここは一でしょうか?
今はただ晴さんの人間力が、紅玉さん達の助けになる事を祈るばかりですね(無茶振り)。
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます。
はい、意外と(?)瑠璃の方が無茶をする方でした。
その作戦に紅玉も同調しております。
ラスボスの件、覚えていてくださってありがとうございます。
そして考察もありがとうございます!
二だけは否定させていただきますね、それだともはやバッドエンドになりますので(笑)
黄鉄によって晴が食べられることはありません。
では、紅玉たちの作戦がうまくいって、紅玉たちも黄鉄も亡くなるのか。
その場合、晴は無事に飛天国に戻れるのかどうか。
色々なパターンがありますよね(笑)
そもそも、黄鉄はまだ名前しか出てきていませんね(笑)
この先、黄鉄が出てくるのかどうかもまだわかりません(笑)
ネタバレを避けようとすると、なんだか曖昧な答えばかりになってしまって申し訳ない限りです……(汗)
晴の人間力がこの先どういう影響を与えるのか、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
反逆のために飛天国軍を撤退させる必要があったのですね。晴さんの死が偽装でよかったです!
多華さーん!晴さん生きてるよー!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
晴はちゃんと生きていました!
晴と再会することがあれば、多華は何を思うのでしょうね。
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
瑠璃くん、いい子ですよね。
こんないい子には死なないで欲しいなあ。
と、つい願ってしまうのは…ダメでしょうね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
瑠璃、いい子ですよね……。
瑠璃の生存を願ってくださってありがとうございます……!
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
ぬおっ!!晴さん生きてるじゃん!!そそそそそうだよね。わかってた!!絶対無事だって。嬉しすぎたので、記念にブロ百合マンスを一句!!何点??
晴(はる)の日の、木漏れ日の下で、君を待つ。私の名前は、ひとえけいり。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
生きてます!
死んだと見せかけて生きている、というありがち展開ですね!
でも晴の生存を喜んでもらえて嬉しいです。
何故?何故、百合?
しかも私が登場している……!(笑)
待ってるの、多華じゃなくて私なんだ(笑)あ、百合だから?(混乱)
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、過激ともいえる身代わりの演出は、そういう策だったわけですね。
相打ち覚悟なんですね……計画が成功してほしいようなほしくないような……(切ない)瑠璃と紅玉、頑張ってほしいですー!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、相討ち覚悟です。
紅玉達の計画がうまくいけば、晴は飛天国に戻れますが、紅玉達は亡くなります……。
今のところ、晴の死の偽装まではうまくいっていますね……!
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
晴さん。ということは、やはり。あの頭だけの晴は偽装だったのですね。よかった。紅玉たちの作戦うまくいきますでしょうか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、偽装でした。
なので、紅玉達の計画がうまくいけば、晴は飛天国に戻れます。
ただ、紅玉達は亡くなります……。
第32話 半妖達の反逆への応援コメント
おお~瑠璃と紅玉、考えましたね~。
二人とも時代が違えば平和に暮らせていたかも……
しかも相打ち覚悟とは。
彼らには彼らなりの矜持があるのでしょうね。
ではこの計画は上手くいくのか?
いかねえ……だろう。だって、けいりさまだも~ん(笑)
絶対、ここでもマカロニサラダさまが色々と言ってくるのよ。計画の抜け穴とか逃走経路とか、うんたらかんたら……深読みして。
あ、マカロニサラダさま、また勝手なことを言ってすみません💦
そして、いつもお気遣いありがとうございます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
半妖でなければ、夜見国でなければ、もしかしたら平和に暮らせていたかもしれませんね。
私だから計画がうまくいかない(爆笑)
でも、計画がうまくいくということは、紅玉と瑠璃が亡くなるということなんですよね……。
うんたらかんたらって(笑)
マカロニサラダさんの考察は毎回とても楽しいですし、勉強になりますね。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
なんていうか、相手側もやはりいろんなやつがいますよね。
とりあえず晴に危害加えられても守るものが?いるのに
安心です。
しかし、多華は気づいてくれるかしら(´;ω;`)
作者からの返信
たくさん読んでくださりありがとうございます。
ひとくちに反乱軍といってもそれぞれ背景や考えがあるので、色々ですよね。
多華は今頃どうしているでしょうか……。
第29話 水面の面影への応援コメント
晴がみんなから好かれていて、嬉しいけど泣きそうです。
このいない状態がずっと続いたら…
しかし、相手がどういった行動をしてくるのか。
捕らえているのではと予測しているのですが(´;ω;`)
違うかな、ううう。
作者からの返信
引き続きのコメントありがとうございます。
晴は皆に好かれていましたね……。
あの後、晴がどうなったのか。
捕らえられているのか、果たして……。
第28話 声なき慟哭への応援コメント
はじめて、多華が感情の揺れを見せた気がします。
泣く姿を晴がみたら…
でも、このままでは、ないです?よね(´;ω;`)
ようやっとの感情の気づき、これで終わりでは泣く…私が(´;ω;`)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
またこうして蒼埜さんとお話しできることがとても嬉しいです。
でも、無理は禁物です……!
ご自身のペースでゆるりと……!
多華はいまだかつてないほどの感情の揺れです……。
このままではないです、これで終わりだと救いがなさすぎるので……。
第5話 断絶された空への応援コメント
コメント失礼いたします。
確かに、召喚や転移者側にとってはこれ以上ない理不尽なのですよね。
国全員の命と〜という多華のセリフはもちろん正しいですが、無理矢理連れて来ておいてそりゃないぜという気持ちになります🥹
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、勝手に連れてきておいて、そちらの都合を押しつけられても……というのが現実ですよね……。
第3話 落ちた世界でへの応援コメント
コメント失礼します。
初めて作品を拝読しましたが、あらすじを拝見しとても惹かれるものを感じました。
人間を餌としか見なさないあやかしとの戦争…なんだか壮大ですごそうです!
筆致は丁寧で美しく、読みながら心地よさを感じております。
前話の晴の叫び声から、時は遡り第一章へ。
生活感も感じ取れて、親近感も湧きました。
ゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても丁寧なお言葉をいただきまして恐縮しております。
あらすじまで読んでくださり、感謝申し上げます。
異世界へ行ってからのギャップを出したかったので、日本での生活感を感じ取っていただけて嬉しいです。
引き続き、お時間のある際にお付き合いいただけますと幸いです。
私もまたお邪魔させていただきます。
今後ともどうそよろしくお願いいたします。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
と、こちらこそ鈴懸先生に、気にかけていただき、大変光栄です!(笑)
私の方こそ、何時もありがとうございます!
感謝、感謝!
この場を貸していただいた、ひとえけいり先生にも、感謝、感謝です!
正直、晴さんが生存しているかは、まだ判断がつきません。
ただ、前にひとえけいり先生の返信で、生存を匂わせる物があった気がするので、今は生きている事を願っております。
紅玉は感情表現が豊かなので、確かに、話せば分かるタイプの様な気がします。
晴さんは、度量が大きいですよね。
怪我をさせられても、理由さえ納得できる物なら、謝罪してくれるなら、許す事ができる器の大きさを感じさせます。
どなたかは分かりませんが、晴さんを御使いに選んだ方は、本当に切れ者ですね。
紅玉も多華さん同様、晴さんの言動に翻弄されていますね。(笑)
晴さんに手玉にとられる、ツンデレ勢(紅玉と多華さん・笑)。
実は結構、魔性なのが晴さん?(笑)
間違いなく外れている考察だと思うのですが、速舞紗さんがドライというのは、今後の伏線でしょうか?
晴さんの身と引き換えに、反乱軍が無理難題を飛天国に吹っ掛けてきた時、速舞紗さんは為政者としてその要求を断り、晴さんを切り捨てる?
仮にそうだとしたら、確かに速舞紗さんはドライですね。
ただ、これは本当に外れていると思うので、お忘れください。(笑)
ああ。
我等が晴さんが、(また)乱暴な目に遭っている!
晴さんは他人を視る目があるのか、敵は敵だとしっかり識別しますね。
妖に対しては、睨み返していましたから。
「この二人は敵」と、「紅玉とは別の存在」だと、しっかり見抜いている様です。
実際、妖達は晴さんを痛めつけ(本当に痛々しい)、晴さんはささやかな抵抗に出る。
晴さんは、心は折れませんが、体は話が進むにつれ、ボロボロになっていきますね。
私が覚えている限りでも、肋骨を折られ、足を刺されて、引き裂かれ、噛まれて、腕を刺され、腕を切り刻まれていますね。
と、これは完全な冗句なのですが、多華さんの髪に触れたかったというのは、晴さんの隠された性癖ですね。(笑)
髪フェチなのが、晴さん?
既に自分が変えるべき場所は、飛天国だと感じている、晴さん。
多分ですが、そろそろ多華さん達が夜見国に突入して、晴さんの生首を見せられている頃?
瑠璃さんは、紳士タイプでしたか。
紅玉が勢いよく飛び出して、瑠璃さんがやり過ぎない様に窘める、といった関係性?
と、確かに食料として誘拐されたのなら、晴さんの怪我の手当てをする理由は無いんですよね。
致命傷になりかねなかった腕の傷は治療して然るべきかと存じますが、それ以外の傷を手当てする理由はない様に思えます。
その辺りの事情によっては、晴さんは生き延びる事ができる?
これは「晴さんの最後の数日間」を描いた物なのか、それとも別のナニカが起こるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます。
晴を御使いに選んだ人のことをよく気にされていますね(笑)
その件は本作には出てきません(笑)
ただ、その人はあくまで御使いの霊力を探しただけなので、晴の人間性まではわからなかったんですよね。
御使いが晴という人間で、飛天国は運が良かったかもしれません。
晴に手玉にとられるツンデレ勢(爆笑)
確かに(笑)
速舞紗がドライというのが今後の伏線ではないか、とのこと、さすがですね。
ただ、それは本作には出てこず、書くかどうかわからない続編に出てきます(笑)
妖二人はあからさまに敵だったので……晴も睨みますね。
痛々しいですよね、女性のお腹を蹴るなんて……!
書きながら、こいつらは何なんだ、と思っていました。
まさか、晴が髪フェチとは……!(笑)
ただ、綺麗な髪は気になりますよね(笑)
そろそろ多華達が夜見国に突入して、晴の生首を見せられている頃ではないか、とのこと、ふふふ。
瑠璃は確かに紳士タイプかもしれません。
元々は穏やかな性格ですね、紅玉とは少しタイプが違います(笑)
次の話で種明かし(というほど大層なものではないのですが、一応)になります。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
帰りたいと思う場所が、現代の日本ではなくて飛天国というところにグッときます🥹
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そこなんです!
気づいてくださって嬉しいです……!
晴にとって、飛天国はもう帰る場所になっているんですよね。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
晴さんの食事は?!どうなったんですか?!
食いしん坊の私だったら黙っていませんよ。手当てしてもらいながら「もう一回持ってきて。電子レンジ800Wで一分温めて」って言います!
怪我も嫌ですけど、お腹すくのも嫌です(涙)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
晴の食事の心配をしてくださりありがとうございます(笑)
きっとあの後、瑠璃が持ってきてくれたと思います(笑)
でも、電子レンジはないですね……なので、相変わらず冷めたスープです……。
空腹って、精神的にもかなりきますよね……。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
晴、辛い立場にいながら、強いです。
半妖と妖の関係も、読み取れました。続きが気になって仕方がないです。更新楽しみにしてます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
半妖と妖の関係を読み取っていただき、ありがとうございます。
こんなパターンばかりとは限らないのですが、夜見国では大多数がこのような関係性になります。
続きを楽しみにしてくださって、とても嬉しいです……!
いつも本当にありがとうございます。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
今日はしっかり考察しました。飛天国は、既出の通りおにぎりにお味噌汁ということで和食。夜見国は、恐らくパンにスープということで洋食。これって、もしかしたら互いの食文化を賭けた天下分け目の戦いなんではないでしょうか。だから、洋食をいつも強制されている半妖の人達は苛ついている。この膠着した状況を打開するため、近いうちに晴さんが『ライスバーガー』を開発して、半妖の人達に安寧の日々をもたらす。そんなラスト回が来ると予想します。
ネタバレになっちゃってたら、ごめんね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そして、考察もありがとうございます!
食文化の違いに気づいてくださり嬉しいです。
飛天国は洋食もありますが、基本は和食です。
一方、夜見国は洋食中心です。
夜見国は雪が多い国なので、食材が飛天国ほど豊かではありません。
半妖たちはそのあたりに不満があるんでしょうね、うんうん。
ライスバーガーがネタバレかは果たして……(笑)
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
半妖と妖では、やはりだいぶ違うようですね💦
夜見の国は一枚岩ではなさそうですね( ̄▽ ̄)
まあ、性質的にそうでしょうけれど……。
晴ちゃんも、多華に対する想いが深まってきてますね。
多華の方は、守れなかったことでギュッと気持ちが変わってきてると思いますけど、晴ちゃんはそうでもなかったですもんね(>_<)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、夜見国は、政府軍と反乱軍でわかれていますし、さらに反乱軍内でも妖と半妖でギスギスしているので、まとまりはないですね……。
晴も今回多華と離れたことによって、多華に対する気持ちが少し深まってきています。
あと、多華が歩み寄ってきてくれていたのも大きいですね。
第31話 沈黙の謝罪への応援コメント
う~ん、紅玉も瑠璃も半妖として辛い過去が合っての今だろうから、色々と複雑なんだろうね。半分は人間ってことだし。
いつの時代も自分のルーツって分からなかったら辛いですものね。
晴はやっぱり根性いいというか、前向きというか、相手の懐に飛び込むのが上手いというか。あっぱれ!
そして、マカロニサラダさま!名前を出していただいてありがとうございます(笑)
こちらこそ、いつも楽しいコメントをありがとうございます。
って、どこで会話してんだって ( ̄▽ ̄;)/
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、彼らには彼らなりに色々ありますね。
ですが、飛天国にとっては敵であることに変わりはなくて……そのあたりが難しいところです。
晴に「あっぱれ」のお言葉、ありがとうございます……!
うちのど根性娘(笑)を評価していただき、とても嬉しいです。
どうぞどうぞ、この場をお使いくださいませ(笑)
第30話 夜見国への応援コメント
夜見国の方々のお名前は鉱物のお名前なんですね。
空の鳥の名と相反する地の国って感じで、名前まで楽しませて頂いております。
晴がすぐに、多華みたいって言葉が出てくるあたり、多華を意識しているのが滲み出てて、ほっこりしちゃいました。
相変わらず逞しく生きていた晴。そして、死んでいると思っている飛天国側、今後、どう交錯していくのでしょう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです、鉱物なんです!
名前まで見てくださってありがとうございます……!
おっしゃる通り、晴はなんだかんだ多華を意識していますね。
当初はあんなにバチバチやっていた二人ですが……(笑)
あの、お星様と、さらにはレビューまでいただきまして、まことにありがとうございます。
晴の性格や強さを評価してくださったこと、感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第30話 夜見国への応援コメント
まずは、晴さんに会えて良かったよ~。あのまんま終わりだったら、多華様だけでなく、私めも他の読者も辛すぎて、寝込んじゃいそうでした。。。というか、既に寝込んでました。。。ここにきて、紅玉くんが皆の希望の星だなって思いました!
ところで紅玉といえば、あの何とも言えない酸味が魅力的ですよね。でも、スーパーだと全然売っていないのが悩みどころです。私はちょいちょい行くリンゴ狩り園の方に、特別に譲ってもらうことでしか入手手段がありません。。。パカッとナイフを入れ、バターとシナモンパウダーをのせてアルミホイルで包み、オーブンで焼いちゃえば、ホクホクの簡単スイーツの出来上がりです!!
……って、全然物語と関係ないリンゴの話になっちゃいました!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
寝込んで……(笑)
まだ多華は晴に会ってはいないんですがね……というか、会うかどうかも……(不穏)
紅玉はそうですね、そうなるかもしれません。
確かに、紅玉ってスーパーでは見かけませんね。
百貨店なら売ってる……かも?
私はリンゴの品種と味が全く結びついていないので、スーパーでリンゴを買う時も適当です!(どや顔)
リンゴ狩り園の方……ひなたさんの人脈、すごいですね。
焼きリンゴっておいしいですよねぇ、たまりません!久しく食べてないけど!
第30話 夜見国への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
鈴懸先生も、お疲れ様です!
先生方には、何時も大変お世話になっております!
また、何時も、とても興味深い返信ありがとうございます!
速舞紗さんは、ドライなところがあるのですね。
流石、政治担当。
情に流されない、鉄壁の心の持ち主?
と、前回のコメントで晴さんを語らせていただいたのですが、晴さん、出番ありましたね(笑)。
他の方々も仰っていましたが「それは、数日前のこと」が曲者なのですが。
数日後、晴さんは物言わぬ屍と化すのか、それとも今も生きているのか?
「晴さん、爆死」の話を事前に聴いているので、難しい判断を迫られている気がします(笑)。
このまま晴さんが生存していると、多華さんは晴さんが生存している事を知らずに、存在抹消を使う事になりますね。
晴さんは生存しているので記憶はリセットされず、日本に戻る?
前にも書かせていただきましたが、晴さんは飛天国を救う為に、今度は自ら飛天国に逆召喚される方法を模索する、という事になるかもしれませんね。
と、紅玉に対する晴さんの人間力は、凄まじいですね。
完膚なきまでに自分の敵なのに、全く蔑視する事無く、逆に友達感覚で接している。
日本人は、お礼が基本。
だとは思いますが、自分を傷付けた対象が言える晴さんの対人能力は、特化していると思います。
料理を褒め、敵の名前を知ろうとして、自ら名乗り、敵の名前を褒めて、色々情報提供をしてもらった事にお礼を言う。
正に、野生の英傑。(笑)
多華さんに鍛えられた為か、同じタイプの人間の扱いが上手くなっている。(笑)
ただ、確かに生きたまま食べられるのは、厭ですね。
心臓に霊力は溜まるとの事なので、取り敢えず生きたまま、心臓を抜き取られる?
どちらにせよ、嫌ですね。(笑)
いえ。
(笑)とか言っている場合ではないのですが。
>半妖の何がそんなに悪いのよ。化け物。その言葉は、紅玉が今まで言われてきた言葉?
と、敵の立場にも立てる晴さん。
紅玉は他人を食べる事はしない、人よりの存在である事も、直ぐに看破する。
一気に、晴さんが覚醒した感がありますね。
ここまで、達観した女性になるとは。
私としてはもう、感嘆の念で一杯です。
ここは「晴さん爆死世界線」の事は忘れて、心底から晴さんの生存を祈りたいと思います。
今の晴さんと多華さんの組み合わせは、実に観てみたいですね。
晴さんはもう百%の解像度で、多華さんの意を汲み取ってきそうで、楽しそうです。
晴さんの無事を祈りつつ、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます。
速舞紗は政治担当になるだけあって、情には流されません。
切り捨てるところはスパッと切り捨てるタイプですね。
晴の生存についての難しい判断(笑)
確かにそうかもしれません(笑)
存在抹消、リセット、逆召喚、色々考察してくださりありがとうございます。
晴の人間力を褒めてくださりありがとうございます。
お礼は基本ですよね(笑)
多華に比べて紅玉はわかりやすいので、晴からしたら話しやすいのかもしれません。
紅玉は文句があったら言ってくるタイプなので(笑)逆にやりやすい部分もあるのかな、と。
友達感覚というのはおっしゃる通りです。
あと、晴はこの世界の人間ではないので、半妖だと言われても、その差別感情は理解できないんですよね。
怪我をさせられたのは間違いありませんが、晴からすれば、「それは半妖ということとは関係のないことだしなぁ」といったところでしょうか。
紅玉は半妖であることをずっと背負って生きてきたので、晴の発言は信じられないものだったと思います。
晴が多華の意を完璧に汲み取れるかどうかは、果たして(笑)
第25話 遠い約束への応援コメント
金木犀がここで繋がるのですね。
晴がちゃんと現実的に考えて動いているところも、晴らしくて良いなと思いました。
一方で多華のほうはかなり心配していていますね。
「無理はするな」も「戦うな」も、不器用なのに伝わってきます。
お祭りの約束までしてくれるのは嬉しいですね。
それでもやっぱり少し不穏でどきどきします。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、多華はかなり心配しています、それこそ、しっかり言葉に出して伝えるくらいには。
でも、晴はお祭りは観光案内だと思っています(笑)
ただ、このタイミングでの約束はもうわかりやすく、完全にフラグですね……。
第30話 夜見国への応援コメント
コメント失礼します。
晴さん生きてたー!(涙)よかったなあ、と思ったものの不穏な気配が止まらない……!頑張って……!
囚われの身でも、過酷な状況でも己を見失わずに、自分の思いを伝えられる晴さんは気丈な方だなと思ってます。
紅玉さんは苦労してきた方なんでしょうね。晴さんと対話することで、何か変化が起きるといいなって思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、晴は生きていました、数日前は(笑)
晴は自分をしっかり持っていて、たくましい人間ですね、根性がすごいです。
紅玉はおっしゃる通りですね。
割とちょろい(言い方)ところがあるので……既に少し心は動いています。
第30話 夜見国への応援コメント
ちょ――――っと、ここにきて「紅玉」!
けいりさまが言ってた同じ名前って……笑ってしまいました。
同じ魔性……♡ そして同じ紅い瞳♡
あ、やっぱり晴、生きてた!
晴は前向きというか、相手の懐に入れるというか、性格いいですね。
もう紅玉、懐柔されているような気がする(笑)
うちの紅玉も彩偉雷の尻に敷かれているし(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
やっと名前を出せました。
そうです、同じ、紅玉です(笑)
赤い瞳なのです、うふふ。
晴は生きていました。と言っても、冒頭にあるように、これは数日前のことなんですけど(また不穏なことを言い出す)
晴のことを「性格いい」と言ってくださりありがとうございます!嬉しいです……!
紅玉は結構ちょろいかもしれません(笑)
過酷な生き方をしてきたので、こういうやり取りは経験ないでしょうから。
第29話 水面の面影への応援コメント
周りの人に晴ちゃんがどう思われていたのかを見て、また涙が……。鈴芽がそのひとが使うことのない布団に風を通したり、やるせなさで何かしていないといられない心境も伝わってきて、またほろりときました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
皆に寄り添ってくださり感謝申し上げます。
何もすることがないと、かえって色々思いを巡らせてしまい、つらくなってしまうことってありますよね。
第29話 水面の面影への応援コメント
何とか言ってやりなさいよ
と
もう返事のない友に、鶯は心の中で話しかけた。の、文に喪失感が溢れてますね。
そっかあ、しっかり友という存在になってたんだなぁ、としみじみしてしまいました。
ここから、どう展開されていくのか…続きを楽しみにさせて頂きます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ついこの間まで恋バナで盛り上がっていたくらいなので、その喪失感はかなりのものだろうなと思います。
お通夜モードが続いておりますが、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第29話 水面の面影への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
レビューの件、ご了承していただき、感謝の言葉もありません!
この御作が、どう決着がつくか、見届けさせていただいた後、レビューを書かせていただきます。
多華さんは、自分は一度折れたら、立ち直れない事を知っている様な気もします。
何せ挫折の経験がないので、心が折れた自分を、たて直す手段も分からないと思うんですよ。
なので、心が折れた時点で、再起するまで相応の時間が必要になる為、必死に心を繋ぎとめている感も、ある気がします。
存在抹消は、やはり伏線でしたか!
鷲さんも、高度な術を晴さんに教えていたんですね。
それとも、晴さんの独学?
鶚王も、速舞紗さんも、表面上は冷静ですね。
ただ、霊木の接ぎ木が出来ても、御使いを失ったダメージは、公私ともに大きい。
鶚王、速舞紗さん、多華さんと言った王族に加え、鈴芽さん、鷲さんといった友人達にも、晴さんの死は暗い影を落としている。
晴さんとは、何者だったのか?
自分の身以上に他人に尽くし、人の心を開かせて、その頑張りを皆に認めてもらえる力があった。
ある意味、日本にいた頃より、飛天国に来た事により、その素質は開花した様に思えます。
人間は追い詰められた時、その本質を露にする、という事なので、利他的というのが晴さんの本質だったのでしょう。
もしかしたら、それは晴さん自身も知らない自分だったのかもしれない。
飛天国に来て、色々追い詰められながらも、だかこそ本当の自分を知る事が出来たのかもしれません。
晴さんの隠されていた本質が、多華さんの心も、動かしていた。
その分、晴さんが無残な最期を遂げた事が、多華さんの大きなダメージになっている。
心が折れたら、もう立ち直れるかは分からないから、今は自分さえ騙して平静を装うしかないであろう、多華さん。
鷲さんとしても、一家言ある様ですが、多華さんをどうにか出来るのは、晴さんだけだという事も心得ている様です。
さて、今後、存在抹消がどう関わってくるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、多華はもし心が折れてしまったら立て直す方法がわからないでしょうね。
誰かに想いを寄せたことも、その想いを寄せた相手が亡くなってしまったことも初めてなので、極めて厳しい状態です。
存在抹消については、御使いには不要な術なので、晴は鶯から教えてもらっていません。
その術をこの話の中で使うのか、使うとしたら誰かといったところですね。
多華ほどではありませんが、鶚も、速舞紗も、晴の死に心を痛めてはいます。
鶚は自身の妻を亡くした経験があるので内心穏やかではありません。
一方、速舞紗は少しドライな面があるので、一歩ひいた立ち位置ですね。
晴についての深い考察をありがとうございます。
おっしゃる通り、日本にいた頃にはこういった経験はないでしょうから、ここまで本質が出てくることはなかったでしょう。
まだ二十話以上ある本作ですが、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第29話 水面の面影への応援コメント
前回のコメントで多華さんは泣いていないと教えていただいて、もう一度読み返したら泣いてませんでしたね。失礼しました。
鈴芽さんが泣いてる……。ひとえけいり様のせいでみんな悲しいんだあ……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
わっ、読み返してくださってありがとうございます!
私のせい(爆笑)
毎回言われる(爆笑)
第29話 水面の面影への応援コメント
まだ晴は生きていると、信じているのは私だけでしょうか。晴ちゃんみんなが悲しんでるよー戻ってきてー。と叫びそうになりました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
晴が生きていると信じてくださってありがとうございます。
今回の話はまだお通夜モードだったのですが……。
えっと、本作はハッピーエンド(だと私は思っております)なので!
編集済
第29話 水面の面影への応援コメント
やばばばば。初めてひとえちゃんの作品で新話の展開が怖くて開くのをためらってしまった……「水面の面影」ってタイトルだけで、あんまり伊予柑(←無駄な抵抗のギャグ)しなかったし……なんか、富岡牛さんっぽいし(←引き続き無駄な抵抗のギャグ)、相変わらず、きなこバー気になっているし(←これは関係ないけど)。で、実際読んだら、やっぱり全然状況良くなってないし泣(←これは本当)、そうだ!!「あけうた」ワールドに移動して、リチャージしてこよっと!!ピュ~ン(←穴に落ちる音)
※あけうたというのは、ひとえけいりさんの「夜明けの歌姫~女ですが、異世界で男性アイドル始めました~」という作品の略称で、ミモザ君のストーリーです!!(←謎の間違ったCMしているし)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
わ、ためらってくださってありがとうございます(お礼言うの間違ってる)
でも今回の内容はそこまで不穏じゃなかったですよね、うん!
ただ状況は……はい、良くはなってないですね、お通夜モードです……。
あ、でもでも次の話は……(におわせ)
水面……確かに!(笑)ウォーター呼吸ですね(笑)
きなこバー、買えました?
あけうたのCMありがとうございます!
はい、ミモザのお話でもありますね、間違っておりません!(笑)
第29話 水面の面影への応援コメント
晴の存在は沢山の人の中で大きくなっていたということですね。
特に多華は。初めて大切だと思える相手だったのでは。
けいりさまの言うハッピーエンドとは?何ぞや?
プロローグを考えるとやはり晴は生きていないと……
と、鬼畜生と呼ばれているけいりさまのことだから、色々と考えているのでしょうね(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、多華にとって、晴は初めて想いを寄せた相手です。
それなのにこんなことになって……ごめん、多華……。
本作のハッピーエンドは、一般的なハッピーエンドになっている……と思っております……。
プロローグを考えると……おっしゃる通りですね、そうなんですよね(何)
第28話 声なき慟哭への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
また、「裏方彼女のレクイエム」に☆をいただき、レビューまで書いてくださって、感謝の言葉もありません!
誠に、ありがとうございました!
ただただ、感謝するばかりです!
と、直ぐにでもレビューのお返しをさせていただきたいところなのですが、誠に勝手ながら、それはこの御作が完結する時まで取っておきたいのですが、如何でしょうか?
ぜひ、この御作が最後にどこへ向かうのか、見届けさせていただいてから、レビューを書かせていただきたいのです。
今の時点だと、晴さんがアレした状態で、レビューを書かなければいけないので。
ひとえけいり先生におかれましては、御一考いただければ、幸いです。
と、「とても勉強になった」という事は、私の考察の大体は外れているという事ですね(笑)。
十代の頃の構想だと、晴さんは爆死しているという事なので、晴さんはやはり確実に死んでいるのだと思います。
「晴サン、オワッタ」が現実の物に。
ただ、作者とはそういう物なんですよね。
物語を盛り上げる為に、泣く泣くキャラを不遇な状態に追いやる必要が出てしまう。
決してひとえけいり先生が、鬼畜生という訳ではないんですよね(笑)。
私も、どこぞの王と主人公をアレしていますし。(笑)
ひとえけいり先生が鬼畜生だと言うなら、私も鬼畜生ですよ(笑)。
と、現にひとえけいり先生が鬼畜生(まだ言いうか・笑)に徹してくれたお陰で、多華さんが今までの自分を反省しています。
心無い事を、言ってしまったと。
それでも晴さんは、飛天国の為にがんばってくれていた、と。
いつでも笑顔で、普通に自分に接してくれたと、後悔しています。
多華さんにそこまで思わせるには、あれぐらいのインパクトが必要だったのでしょう。
と、何気なく「存在抹消」にも、触れていますね。
リセットとは「存在抹消」の発展形?
何故そこまでするのか。
そのひたむきさが、ただ不思議だった。
これはもう、晴さんだったから、としか言いようがないですね。
前にも書かせていただきましたが、晴さんを御使いとして見出した人がMVPだった、という事ですね。
そんな晴さんに救われていたと気づく、多華さん。
――山茶花の花言葉は『困難に打ち勝つ」なんだって、も今はもうただただ切ない。
そして、遂に晴さんを召喚さえしなければ、彼女は今も笑顔だったという考えにまで行き着く、多華さん。
その笑顔を取り戻したいと、彼は、願った?
しかし、自分にはもう晴さんの為に泣く資格さえないと思って、慟哭をやり過ごす。
ここでも多華さんはまだ、自分の心を切り離していますね。
多華さんは、まだ晴さんが本当に望んだ彼には、なり切れなかった(と思います)。
皮肉にも、市井では祝祭の花火が上がっていた。
そんな中、多華さんは何を思う?
さて、いよいよリセットの時が、近づいてきた?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます。
レビューの件、遅くなりまして申し訳ありませんでした。
また、拙作へのお星さまをありがとうございます!
拙作へのレビューにつきましては全くお気遣いなく!
マカロニサラダさんのご都合のいいときで全然大丈夫です、むしろお気遣いいただきましてありがとうございます。
はい、私は鬼畜生ではありません(笑)
もちろん、マカロニサラダさんも(笑)
多華はかなり悔やんでおります。
それはもう苦しんでおりまして……私も多華に対して申し訳ない気持ちになっております……。
存在抹消に気づいてくださるとは……!ありがとうございます!
晴には笑顔でい続けてほしかったと多華は思っておりますね。
慟哭については、多華は今まで色んなものを切り捨てて生きてきたので、そうそう激しく感情を出すことは難しいでしょうね。
加えて、かなり責任を感じておりますので、慟哭も必死に押し殺していました。
次話は多華本人は出てこず、城の他の人達の話になります。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第28話 声なき慟哭への応援コメント
27話のサブタイトルも象徴的で美しく、そして衝撃的でしたが、この28話の「声なき慟哭」もとても印象に残りました。
多華の遅すぎる気付き。
主を失った部屋に残る本や栞、香り――そこに散りばめられた記憶の手触りが胸に迫ってきて。
読みながら、泣きました。
失ってから全てに気付くことや、その人の抜け殻みたいになった場所の描写に弱いです。
でも……大丈夫ですよね?
きっと何かあるんですよね……?
気持ちを整理しながら、続きをお待ちしています。
作者からの返信
たくさん読んでくださり、コメントもありがとうございます。
サブタイトルも見てくださって嬉しいです、ありがとうございます。
涙してくださったとのこと、多華の気持ちに寄り添ってくださったこと、感謝申し上げます。
私自身、この話を書きながら、つらくて、多華に申し訳なくて……。
晴は当然戻るつもりだったので、部屋はそのままなんですよね。
部屋の主だけがそこにいない、という状況。
今にも戻ってきそうなのに、二度と戻ってこない、という光景を描写したく。
多華にとってはこれ以上ないほどにつらい話となりました。
ハッピーエンドですので、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第28話 声なき慟哭への応援コメント
多華さんが涙するところを誰かが見ていたらいいのになあ。例えば速舞紗さんとか!懸主さんは見かけても黙ってそうだからダメ。思い出になったころに「こいつ泣いてたんだよぐふふ」とか言える人がいいです!
晴さんはひとえけいり様のせいで本当に亡くなっちゃったし、一体どうなるんですか……。半妖め!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
多華は涙はしていないのです。耐えておりますね。自制心の塊なので。
おっしゃる通り、懸主は多華の様子を見かけても黙っているでしょうね。
思い出になった時の笑い話!
そういう展開、平和で良いですよね。好きです。
喜路なら何の他意もなく言いそうです(笑)
私のせいで亡くなった(爆笑)
間違いない、私のせいです(笑)
第28話 声なき慟哭への応援コメント
多華様もご多感な時期で⋯⋯なんてギャグ言っている場合じゃない⋯⋯あわわわわ。ガチでヤバい方向で物語が進んでる⋯⋯わかった!!ポンッ(←手を打つ音)!!実は斬られた晴さんは、コピーボロットで本人は無事というのは??⋯⋯もしくは、バイバインで分身だったとか⋯⋯いや、アレは無限増殖するからキケン⋯⋯お祭り始まっちゃったじゃん。どうするのよ(泣)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ご多感(笑)ふふ(笑)
無限増殖は危険ですね(笑)
お祭りは始まってしまいました……行けませんでしたね……。
なので、25話のタイトルも「遠い約束」としていました。
あのタイミングでああいう約束をすると何かが起きるのは定番ですよね……。
第28話 声なき慟哭への応援コメント
いなくなって初めてわかる、大切さ。ですね……(ノД`)・゜・。
特に、多華みたいなタイプはそういうことがないと自覚できないのかもしれませんね。でなければ、政治的な結婚とかに納得して身を投じそうです(苦笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
まさに!まさにおっしゃる通り、多華は晴に出会わなければあのままだったと思うので、もし政略結婚を命じられたら、そのまましていたでしょうね。
恋愛とかそんなことには興味はなくて、国が第一の人間だったので……。
編集済
第28話 声なき慟哭への応援コメント
ここまで、多華の感情が揺さぶられているとなると、再会できたとしたら、ウフフな展開も期待できちゃいますね。晴きっと、大丈夫と信じたい。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ウフフな展開……ウフフな……(汗)
みにとまとさんのご期待にそえるものになっていたら良いのですが……ドキドキです。
第28話 声なき慟哭への応援コメント
多華が、感情が出てきた!
人らしくなってきた、やっと!
じゃあ、晴は復活するのか⁉
復活しないとお話しが進まない。
山茶花の花言葉や青紅葉のことなど、よく多華は見ているし覚えていた。
ちゃんと晴のこと見ていたことが分かりますね。
そこは良しです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
多華としてはかなり感情が出てきましたね。
でもその結果苦しんでいるわけですが……ごめん、多華、という気持ちです(苦笑)
多華は表現はあまりしませんが、それなりに周りのことは見ています。
晴のこともしっかり見ていましたし、聞いていないようで話もちゃんと聞いていました。
だからこそ苦しんでおりまして……ごめん、多華……(エンドレス)
第28話 声なき慟哭への応援コメント
多華の覚醒近いと見ました!
やーーーーーっと、自覚しましたね!
再会が楽しみです(^^)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
覚醒(笑)
覚醒しますかね、このまま(笑)
自覚はようやくしましたね。
第19話 泥だらけの叡智への応援コメント
コメント失礼します。
王様、思ってたのと違いすぎました。笑
まさか枇杷の木から落ちてくるとは……。
でも植物オタクな感じ、かなり好きです。
晴ちゃんと多華の空気も少し変わってきていて、にやにやしました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
王について、意表をつけたようで嬉しいです(笑)
植物が絡むとあんな感じになりますが、会話は普通にできる人です。
晴と多華の空気について、にやにやしてくださってありがとうございます(笑)
ただ、こういった描写を自分で書くのは非常に恥ずかしいですね……(汗)
第10話 一度きりの切符への応援コメント
霊術の発動時には印を結ぶ・・
カッコイイです!
自分の厨二心もくすぐられてしまいました笑
今は冷たくて無愛想な態度の多華ですが、
いつか晴ちゃんに対して
優しくなる日が来るのでしょうか・・?
ちょっと気になってしまいます(*^^*)
この度は拙作にお星さまとレビューをいただきまして
誠にありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
今後もじっくりと読み進めさせていただきます、
どうぞよろしくお願いいたします😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やった!厨二心、同じですね(笑)
こういうのがファンタジーならではかなと思いまして。
多華は、今は非常に態度がよろしくないですね……(笑)
優しくなるのかどうか……この先、少しずつ変わっていくかもしれません。
ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ、興味深いエッセイをありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第27話 椿の葬列への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
また、何時も私の事を気にかけていただき、誠にありがとうございます、鈴懸先生!
本日も、何時もの深読みをさせていただくつもりで、頑張りますね。(笑)
と、「まずい」との事なので、「心を大事にしよう」の線はなさそうですね。
「半妖は晴を殺そうとはしていない」は、「アレ?」という感じでした。
「晴が多華の目の前でアレしたら、きついですね」も、「アレ?」でした。
いえ。
その辺りは、追々という事で。(笑)
実はもう「椿の葬列」というタイトルを拝読させていただいた時点で、「ハルサン、オワッタ」と思いました。
実際に殺されるかは分からなかったのですが、晴さんの死が暗示される何かは起こるだろうな、と。
で、実際、生首ですね。
それも、頭が半分ない状態の。
「アレ?」でした。
「半妖は晴さんを殺すつもりはなく、多華さんの前で晴さんが死ぬのはきつい」とひとえけいり先生は思っていらしたのでは、と素直に思いました。
ただ、後者は「きつい」と仰っているだけで、「殺す気は微塵もない」とは全く仰っていないんですよね。
なので、これはひとえけいり先生のブラフが、物を言ったのだと思います。
「きつい」と思っていらしゃるだけで、実際は多華さんに地獄の様な現実をつきつける気、満々でいらっしゃった。
これは、衝撃展開でしたね。
最も多華さんがショックを受ける手段で、晴さんの死を見せつけた形なので。
ひとえけいり先生が、アクセルを踏み込んできた感があります。
冒険に出ましたね、ひとえけいり先生!
さて。
ここで問題なのが、晴さんの生死について、ですね。
「半妖は晴さんを殺すつもりはない」というお言葉が本当なら、晴さんはまだ生きていると思います。
ただ「半妖は晴さんを殺すつもりはない」もブラフなら、晴さんの死は確定という事になります。
どちらにしろ、これで、リセットの条件は整いましたね。
第一話の「弔い」に繋がりそうです。
多華さんが何かをして、晴さんはこの世界に来なかった事にした。
晴さんは日本の日常に戻り、飛天国は御使いを失った状態で、夜見国と相対しなければならない。
「弔い」には「歴史の歯車が逆回転」とあるので、皆、晴さんの事は忘却したのだと思います。
術者である多華さんは、どうなるのかは正直、不明ですね。
また晴さんを召喚しては意味がないので、やはり多華さんだけは、晴さんの事を覚えている?
いえ。
晴さんの生死にかかわらず、これは多華さんと読者の方々にとっては、衝撃展開ですね。
あそこまで頑張ってきた、ヒロイン、晴さんの無残な死体(?)を晒されたのだから。
こう言ってはなんですが、ひとえけいり先生なら、本当に晴さんをやっていそうですね(笑)。
「ここまで衝撃的な事実をつきつけないと、多華さんはリセットを決意しない」、と思っていらっしゃる気がするので。
仮に晴さんが生きているとしたら、リセットの当事者という事で、飛天国の記憶をもって日本に帰った可能性があると思います。
なので、日本から飛天国に戻る手段を模索するのが、今後の晴さん、という事もあり得るのかも。
驚くべきは、この御作の原作は、ひとえけいり先生が十代の頃にお書きになった小説という事ですね。
「どれだけ、思い切った事が出来る十代だったのか」と、思わず感心してしまいます。
さて、いよいよ一話に繋がりそうな展開を迎えたところで、人生二週目の晴さんはどう生きる事になるのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます。
今回もタイトルまで見てくださってありがとうございます。
「きつい」と思っているだけで、実際は多華に地獄の様な現実をつきつける気満々(笑)
はい、おっしゃる通りですね、その通りです(笑……い事ではない)
心が近づいてきたなという時にハプニングが起こるのは定番ですよね。
私なら、本当に晴をやっていそう(爆笑)
他の方にも同じことを言われました(爆笑)
「ここまで衝撃的な事実をつきつけないと、多華はリセットを決意しない」と私が思っていると……さすがマカロニサラダさんですね、それは思っています(笑)
リセットや晴の生死についての考察、とても勉強になりました、ありがとうございます。
ちなみに、十代の頃に考えていた話では、晴は生首ではなくて、多華の目の前で跡形もなく爆死しました……とってもバイオレンスでした(笑)
第27話 椿の葬列への応援コメント
これが先日の作者ノートで触れていたタイトル!ぐぬぬっ。美しいが不穏すぎる→本編拝読→嘘でしょ⋯⋯(絶句)→ボンゴレノート再確認→いや、そこまでヤバいことをおっしゃってなさそう→布団でゴロゴロしながら、しばしの思考→思いあたる節があったので、おもむろに第1話をチェック→今ここ。
作者からの返信
引き続きのコメントありがとうございます。
タイトル見てくださってありがとうございます!
しかもボンゴレノート(笑)や第1話まで読んでくださって……!
私のために(違)そんなに時間を使ってくださってありがとうございます。
ネタバレになってはいけないので、ヤバいことが起きるというのは言わないようにしてまして……(笑)
あ、布団でゴロゴロって至福ですよね。
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
はーん。よう(半妖)ないのう。半妖くん。寝込みを襲うとは。昔から、凸するときは、正々堂々とカチコミかけるって相場が決まってるので、テイク2でお願いします!!話は変わるけど、昨日、ノリノリで氷イチゴバー(メロンバーも買うか悩んだ)と、アズキバーの箱入りのアイス買っちゃった!!冷凍庫パンパン。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
わ、半妖、NGくらっちゃった(笑)
箱入りアイス良いなぁ。
私ももう少ししたら買い物に行くので、買ってこようかな(影響受けやすい奴)
でも確かに箱アイス買うと、一気に冷凍庫パンパンになりますよね(笑)
第27話 椿の葬列への応援コメント
晴さーん!(涙)
予想を上回る展開に、呆然としました。なんという残酷な光景……!
でも、首を見せはしましたけど、多華さんに渡してはいないんですよね。偽装の可能性だってありますよね(祈るように)
心臓の霊力が高いということで、それさえ取り戻せたらチャンスあるかな、あってほしいって思うしかないです!
今後の展開楽しみにしております!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
予想を上回る展開と言っていただけて嬉しいです!(笑)ありがとうございます。
割とベタベタな王道展開だと思っていたので、少しでも意表をつくことができたのなら、良かったな、と……。
男性キャラをどん底に叩き落とそうとする癖が出ました、ははは(何の笑い)
おっしゃる通り色々な可能性があります。
「な〜んだ、そんなことか」となる……かもしれません(笑)
第27話 椿の葬列への応援コメント
けいりさま、あきらかにおかしいのですが……
晴、殺したら……終わりでは?
それとも、晴は生きている?妖だから術でも使って実は殺していない。
でないとハッピーエンドになりませんものね。冒頭の展開になりませんものね?
そして、ここに出てきましたね、椿。雪、赤、椿の花芯の黄色。絵になりますね。
って、違――――う!と言っておきます。
これ、マカロニサラダさまが持論をぶちまける展開ですよ!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、本作はハッピーエンドですからね!うん!そう!(何)
椿、出せました!
夜見国は飛天国より寒冷地なので、雪がガンガン降ります。
その雪に椿、絵になりますよねぇ、嬉しいです!
椿の言い伝え(?)に被せるような話をずっと書きたかったのです。
マカロニサラダさんは、晴が多華の目の前で……、と予想を立ててらっしゃったので、ある程度見当はついてらっしゃるのではないかと(笑)
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
また、鈴懸先生におかれましては、本日も私の名前を出していただき、ありがとうございます!(笑)
何時も、構っていただき、大変光栄です!
ただ、今回も鈴懸先生のお眼鏡に適う考察をできるかは分かりませんので、どうぞお手柔らかに。(笑)
と、ひとえけいり先生、私の拙作の事は、どうぞお気になさらずに。
スルーしてやってくださって、結構ですので、どうぞ少しでもお体を休ませてあげてください。
と、巷の噂(※飽くまで噂です)だと「男女が完全に分かり合うのは無理」、との事なので、晴さんさえ多華さんの理解者になれれば、この二人は万事うまく行きそうな気がしています。
多華さんがリセット主だとすれば、確かに多華さんの晴さんに対する想いで、状況は大分変ってきますね。
「晴さんの勝利」という事は、晴さんはリセットされる事で、日本の日常に帰る事が出来る?
現時点では「やはり、何もいらぬ」が起きるかは、分かりませんね。(笑)
ひとえけいり先生の躱し方がお上手でいらっしゃるので、正直、私も答えを絞れません。(笑)
ただ「心を、大事にしたい」に関しては、「なるほど、これもありえますね」と仰っているので、こちらの可能性は低い気がしています。
「なるほど」というのは「こういう考え方もあるのか」という意味合いも、含まれた、お言葉に思えるので。
確かに今まで平和な日本にいた女性が、急に群雄割拠の世界に飛ばされたら、胃も痛くなりますね。(笑)
しかも、今回は頼りになる面子が、誰一人いない。
また、前回、死にかけているので、「今回もそうなるのでは?」という不安も強いと思います。
お祭りの事を考え、乙女になる、晴さん。(笑)
今まで現実的だった晴さんが、初めて何かを期待した瞬間でもありますね(笑)。
と、半妖が言っている事は、尤もでした。
>素人が焦って抜いたら、出血多量で死ぬぞ?
刺し傷は、下手に刺さっている物を抜いた方が、危ないらしいですね。
余計傷が深くなったり、動脈を傷付ける恐れもあるので、専門家に抜いてもらうのが一番の様です。
と、ここでも登場の半妖ですが、どうも様々な術が使える様ですね。
もしかしたら、前回、御使いがやってくる事を感知した理由も、この術のお陰?
霊力が強い人間を識別して、居場所を知る事が出来る、という事でしょうか?
腕に刺さった短刀を抜く、晴さん。
圧倒的な精神的強者が、晴さんですね。
自分が生き残る最適解の手段を、迷わず行える時点で、野生の英傑です。(笑)
と、ここで半妖は、晴さんを殺そうとはしないんですよね。
ダメージを負わせて弱らせてはいますが、殺害はしていない。
という事は、半妖の目的は、晴さんの拉致?
晴さんを、何かの取引材料にする為に、攫った?
御使いの手による、結界の強化を阻止するつもりなら、晴さんを殺害するだけで済むので、やはり半妖は晴さんを生かしたまま、利用する気の様に思えます。
それは、夜見国の正規軍と何かを取引するつもりなのか、飛天国の主力を夜見国に誘き出す為なのか。
今のところ、全く判断がつきませんね。(笑)
ただ晴さんは、多華さんの目の前で、アレしそうでおっかなくはあります。
多華さんの「晴――!(※飽くまで一読者の妄想です)」を、聴く日も近い?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!
また、お気遣いいただきまして、本当にありがとうございます。
晴が日本の日常に戻ることができたとしたら、その時、多華はどうするのか、というところですね。
「なるほど」という返事でそこまで考察されるとは(笑)
まずいまずい(笑)
お祭りデートとなれば、いくら晴でも(?)多少乙女が出てきますよね(笑)
いや、晴にとっては、デートではなく、観光案内なのですが(笑)
おっしゃる通り、半妖は晴を殺そうとはしていないんです。
いくら晴が直前に動いたとは言え、刺したのは腕ですからね。
それにしても、敵に攫われて、それを王子が助けに行くなんて、ベッタベタな展開ですよね(笑)
なんだかんだ、晴はヒロインらしい事態になっています(笑)
晴が多華の目の前でアレしたら、かなり来ますね……きついですね……。
多華の「晴――!」ですか、良いですね、ちょっとニヤけちゃいました(笑)
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
さらわれちゃった!えええ!
まあでも怪我して帰るだけやったら前回と同じですもんね。
最後の多華さんのセリフは「晴」じゃなくて「御使い」って言ってますね。激おことはいえ、まだ冷静さは残ってそうです。
(前回のコメントで猛省しましたので、これからは冗談でも次回予告は控えさせていただきます。ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうです、前回と同じにならないように、マンネリ防止ですね(そんな理由?)
多華はまだ晴の名前を呼んだことがないので……馴染みがないのかもしれません(笑)
でもおっしゃる通り、冷静な部分はもちろんあります。
え!え!不快な思いなんて全然してないですよ!
「確かに、ざっくり言ったらそんな展開だ、間違いない」と笑わせてもらったくらいなので!
お気遣いをさせてしまい、申し訳ありません。
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
これは、気になる終わり方ですね。
晴ちゃん連れさられてしまいました。半妖の相変わらず、根性がすげぇなぁとは、この間の戦闘のことを言っているのでしょうか。何やら攫われた先で何かありそうな予感もします。多華、怒ってますよー。どうなるどうなる。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
おっしゃる通り、半妖の言葉は、この前の戦闘のことを言っています。
晴が妖に目潰しをした、あの戦闘ですね。
攫われた先で何かありそうとのこと。
そうですよね、そういうのが良いですよね!(良いの?)
多華はもう、激おこですね(笑)
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
全開半妖が居たのに
対応を疎かにしたのは、明らかにミスですよね。
多華は身内のミスには厳しそう
自分のミスにはもっと厳しそう
多華の胃が心配!
(晴を心配しろっていわれそう(笑))
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
確かに対応が甘かったんですよね、人員不足で仕方がない部分があるとはいえ。
多華はミスには厳しいですね、おっしゃる通り、自分のミスには特に。
多華、胃痛とかあるのでしょうか(笑)
もしかしたらこの先、彼の胃は荒れ狂うかもしれませんね(笑)
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
ちっともよくない方に予感が的中しているー!!!
ケガしたどころじゃないではないですか(´;ω;`)!!!!
これ、どうするんという場面で終わっていて、あああ!
こわい。
多華が間に合うかしら!
人質、連れてかれたりする…なんて、最悪な事態もΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
はい、良くない展開ですよね、へへ……(笑ってごまかす)
多華は今は激おこです、怒ってぷんぷんしてます(笑……い事じゃない)
こんな時でも晴の名前を呼ばない彼ですが、国境を越えて夜見国まで晴を助けに行くつもりですね。
多華が間に合うのかどうか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
ああっ、楽しいお祭りデートが遠のいちゃいました(T_T)
半妖だから、感知されずに済んだってことなんでしょうか……。
御使いに結界を強化されたら、困るってことなのかな?
多華、がんばって!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
そうなのです、約束したデートが……(汗)
おっしゃる通り、御使いに結界を強化されたら困る、というのもあります!
多華が頑張るのか、晴が頑張るのか……見守っていただけたら嬉しいです。
第26話 砕かれた静寂への応援コメント
ほら、けいりさま……
すんなり事を運ばないから。
半妖の目的は何なんでしょうかね?
晴を攫って何がしたいのか?
晴の力って半妖側にもメリットがあるのでしょうか?
晴は根性があるからいいけど、まあ、黙ってやられるよりはいいのかも。
さあ、多華が何をするやら。半分、楽しみ。
この後、マカロニサラダさまがまた深読みの持論を展開してくださいますよ!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ほらって言われちゃった(笑)
はい、予想してくださっていた通り、すんなり事を運びませんでした(笑)
物語ってそんなものですよね(開き直り)
半妖というより、半妖が属している反乱軍の目的ですね。
追々出てきます。
多華は何をするのでしょうか(笑)
今は激おこです(笑……い事じゃない)
マカロニサラダさんがどんな予想を立ててくださるのか、ドキドキです……!
第24話 二度目の遠征への応援コメント
ずっと気になっていた題名の金木犀!ここに繋がっていたのですね。
納得です。
霊木としての台木が金木犀というのもまた素敵ですね。
秋になると香るあの、淡く、甘く、どことなく切ない黄金色の小さな花が咲く木。
うーん。この木がそこらじゅうで秋に咲き誇る景色を想像しただけでうっとりします。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
はい、ようやく題名と少しだけリンクしました。
金木犀、良いですよね。
花の時期は短くあっという間ですが、あの香りが風に乗ってふわりと漂ってくると、「あぁ、秋が来たんだな」と、どこか愛おしく、少しだけ切ない気持ちになります。
第25話 遠い約束への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
また、鈴懸先生に名前を出していただき、非常に光栄です!
私の場合は考察というより、只の妄想なので、どうぞお気になさらず(笑)。
ただ、鈴懸先生に構われるのは、何時も嬉しいですね!(笑)
王道には、王道の良さがある。
正にその通りですね。
正直、25話のタイトルを読ませていただいた時点で「ハルサン、オワッタ」という思いに駆られたのですが、今は平常運転でコメントさせていただこうと思います。(笑)
鈴懸先生は、「おい」に反応していらっしゃるご様子。
そういえば、多華さん、まだ晴さんの事を名前で呼んだ事が無いんですよね。
この点をクリアしない限り、まだ「デレた」とは言えない様に思えます。(笑)
いえ、いえ。
多華さんにしてみれば、本当に軟化した様に思えますが。
対して晴さんは、御使いとしての責務を感じているので、やる気満々ですね。
晴さんを案じる多華さんと、御使いだからといって、頑張ろうとする晴さん。
この辺りは、一寸した二人のすれ違いを感じます。
しかし、多華さん遂に大きな一歩を踏み出しましたね。
「お前が遠征から戻ってきたら、案内する」
――逢瀬です!
私としても「――逢瀬です!」と訴えたいですね。(笑)
(大丈夫、頑張れる)
これは、本当に頑張ってしまいそうな、シチュエーションです。
晴さんが頑張るという事は、本当に頑張るという事なので、多華さん的には気が気でないかもしれませんね。
自分に課せられた仕事を、全力で頑張るのが晴さんのいい所ですが、本当に頑張り続けてしまいそうで、私も不安です。
実際、頑張り過ぎて晴さんは死にかけたので、やはり多華さん的には心配なのでしょう。
ただ、多華さんに「心配」という感情が芽生えた時点で、晴さん的には大勝利なのかもしれません。
しかし、不吉な妄想になるのですが、ここで晴さんの身に何かあった場合、多華さんは「こんな気持ちになるなら、やはり心などいらぬ」みたいな事を言い出す可能性が出てきますね。
逆に「晴がくれたこの心という物を、大事にしていきたい」と思ってくれるのか?
どちらにせよ、晴さんがアレする前提で、話は進んでいきますね(笑)。
リセットも、間近?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!
マカロニサラダさんの新作にまだお邪魔できておらず、すみません……。
後程うかがいます!
タイトルを見てくださって嬉しいです~!
不穏なタイトルですよね(笑)
おっしゃる通り、多華はまだ晴のことを名前で呼んだことがありません。
ここぞ、という時に名前で呼ぶのが王道ですよね(笑)
拙作がそうかはわかりませんが(笑)
そしてこれもおっしゃる通り、多華と晴の間には少しすれ違いが生じています。
多華の言葉が少ないというのもあるのですが、まだお互い理解できていない部分がありますね。
「自分に課せられた仕事を、全力で頑張るのが晴のいい所」、ありがとうございます!
いつも(?)晴には頑張ってもらっています(笑)
晴の頑張りが伝わっていて、とても嬉しいです。
またしてもおっしゃる通り、多華に心配させた時点で、晴の勝利かもしれません(笑)
あの、当初はすさまじく態度の悪かった多華ですからね(笑)
不吉な妄想もありがとうございます(笑)
確かに、そういうパターンもありますよね。
「やはり、何もいらぬ」と。
あるいは、「大事にしたい」、なるほど、これもあり得ますよね。
どちらにしろ、晴がアレする前提とのこと(笑)
それが王道なので、否定はできません(笑)
編集済
第3話 落ちた世界でへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
この度は拙作に応援いただき
ありがとうございました!
一話目から緊迫感のある展開に
引き込まれました。
「御使い」という言葉がミステリアスで
ますます読み進めたくなります。
じっくり物語を追わせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします😊
作者からの返信
初めまして、コメントありがとうございます!
そして拙作へのフォロバをありがとうございます……!
ご丁寧な感想をいただきまして、とても嬉しいです。
御作の優しい雰囲気とは全く異なる作品にはなりますが、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
第25話 遠い約束への応援コメント
⋯⋯はっ!?あれ!?何だか、夢を見ていた気が⋯⋯!?
きたきたきたきた!!お祭りと言えば屋台!!屋台と言えば、お好み焼き!じゃがバタ!焼きそば!フランクフルト!⋯⋯と食ネタに見せかけて、一番期待しているのは、マイム・マイム!!
焚火を中心に、手を繋いで踊り狂う晴さんと多華様の姿を待ってます!!ジャージ姿の林間学校最高!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
大福が買えなかった悲しみは少しは癒されましたでしょうか(笑)
フランクフルトおいしいですよね。
この前スーパーでフランクフルトを買って家で焼いてみたんですが、おいしいけどなんか違うんですよね。
やっぱりお祭りの雰囲気があってこそなのかなと思ったり。
お祭りってマイム・マイムやるっけ……。
林間学校ね!それは確かに!(笑)
でも絶対あの二人はやらない(笑)
第15話 血の海にてへの応援コメント
晴ちゃん、丸腰なのにここまでやるのか……と、かなり苦しい回でした。
戦闘シーンカッコいいです♡
多華が最後に晴ちゃんを抱き上げるところで、ようやく少し変化が見えた気がして、そこが印象に残りました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
晴はヒロインとは思えないほどボコボコになっていました……。
普通こういう時はイケメンが助けに来てくれて「守ってやる」「トゥンク」みたいになるのが王道なんでしょうが……(ほんとに?)
戦闘シーンを褒めてくださりありがとうございます……!
多華のあれは、基本は「御使いを死なせるわけにはいかない」という考えなのですが、その中にほんの少しだけ違う気持ちも混ざってきています。
第25話 遠い約束への応援コメント
すみません、ツンは解かるけどクーは……分かりません (T_T) 勉強不足でございます。
「おい」、奥さんに言う声掛けですね(笑)
「逢瀬」!そしてリフレインがここでも!歌いましょう!
遠征は……きっと一波乱あるのでしょうね。
マカロニサラダさまの見解は楽しいですよ。ほえ~、そうなるのかと。
そこまで深読みするのかと。
けいりさまとの書き合いを読みますが、お二人とも深読み合戦されてて、私にはついていけません ( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
クーデレのクーは、クールということです。
奥さんに対しても「おい」なんて声かけをしたら、今どきはOUTですよね(笑)
遠征は……そうですね……ははは……。
マカロニサラダさんの考察は本当にすごいですよね。
そんなに深いところまで考えてくださるのか、と。
あ、私は考察は全然できないタイプなのです……(笑)
だからコメントもいつも短め……(汗)
第24話 二度目の遠征への応援コメント
え、多華たちがいない中、遠征に?
だ、大丈夫かなΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
というかつかまったりしたら…いや、さすがにそれはないですよね。
不穏ですが…なにかお願いともありましたが…。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます!
晴を心配してくださり、ありがとうございます。
えぇ、不穏ですよね……完全にフラグですよね……さすがです。
あ、お願いはたいした内容ではありません(笑)
第24話 二度目の遠征への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
と、また私の名前を出していただき、誠にありがとうございます、鈴懸先生!(笑)
鈴懸先生に構っていただけるだけでも、大変光栄です!(笑)。
感謝、感謝!
と、多華さんがガンガン行く姿は、中々想像できませんね(笑)。
晴さんにその分頑張って欲しいのですが、実は晴さんの方が自分を過小評価している分、自分が本当に何を求めているのか、気づていないのかも。
なまじ社会人な為、現実的に考えてしまうのかもしれませんね。
ここで金木犀が、遂に登場!
成る程。
霊木の接ぎ木の土台になるのが、金木犀でしたか。
鶚王は、晴さんという話し相手を得て、最近は益々生き生きしていそうですね。
御使い兼相談取締役が、今の晴さんの役職?(笑)
「また遠征だね」と言う速舞紗さんに対し「今の私の霊力で結界が張れるか試してきます」と応じる、晴さん。
いえ。
御使いとしての役割以外の事でも、晴さんの功績は、大きいですね。
霊木の接ぎ木が可能、だと示しただけで、もうMVPだと思います。
更に言わせていただくと、晴さんを御使いだと見出した人物も、MVPだと思っております。
その人物の、人の見る目が正しかったからこそ、飛天国は上手く回っているので。
と、晴さんが速舞紗さんに望んだ事ですが、さっぱりわかりません(笑)。
「謙虚」、「策は大いに越した事がない」、「保険」といった言葉が飛び交っていますが、まるで分からないのが、私の現実だったりします(言い方が大げさ)。
なんで、ここは暫く様子を、窺わせていただこうと思っております。
本当に何でしょうね、晴さんの望み?
何か思いついたら、書かせていただきますね。
と、普通に考えたら、多華さん、懸主さんの不在は、死亡フラグですよね。
この遠征に行く前に、多華さんとの祭りイベントがあるとしたら、益々死亡フラグがそそり立つ事になりますね。(笑)
「無事に帰って来いよ」と多華さんが言い、晴さんが「もちろん。まだ霊力の補充が完全じゃないもの」と答えたら、益々不味いですよね。
けれど、最近のひとえけいり先生は、本当に読めない展開を書いていらっしゃるので、意外とこの遠征は無事済みそうな気が。
その辺りは、今後の多華さんと晴さんの距離感を確かめつつ、見極める様、努力しようと思っております!(笑)
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!
おっしゃる通り、晴はそれなりの年齢の社会人なので、現実的な面があると思います。
多華から何も言われていないのに、「多華はきっと私のことが好きなんだわ」と舞い上がるなんてことはありませんね(笑)
ようやく金木犀が出せました。
長かったですよね(笑)
確かに晴は相談役ですね(笑)
「霊木の接ぎ木が可能、だと示しただけで、もうMVP」、おっしゃる通りですね。
飛天国の常識を覆す発見ですから。
「晴を御使いだと見出した人物も、MVP」、確かにこれもおっしゃる通りです。
晴が速舞紗に頼んだことは、本当にそんな、だいそれたものではないのです、な〜んだそんなことか、という話です(笑)
多華、懸主の不在は、死亡フラグとのこと、おっしゃる通りですね、完全なフラグですよね(笑)
心が少し近づいて……からの、物理的な離ればなれ、はい、フラグですよね、何のフラグかはまだわかりませんが(笑)
最近の私は読めない展開を書いているとのお褒めの言葉、とても嬉しいのですが……うぅ……少しでもマカロニサラダさんの意表をつくことができたら良いのですが……今回は無理そうです、はい(笑)
王道には王道の良さがあると思うので!(開き直り)
編集済
第24話 二度目の遠征への応援コメント
速舞紗さんに何をお願いしたのでしょうか。謙虚ということは、自分のためというよりも、誰かのためになるお願い……? でもそうなると保険が引っ掛かりますね。自分のためにお願いで保険をかけているようですし……。
気になるけど楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
お願いについて考えてくださりありがとうございます。
内容はそうですね、自分のためのお願いになります。
この内容が明かされるのは実は最終話の予定なのですが(遅)、でもそんなにたいした内容ではありません(笑)
第24話 二度目の遠征への応援コメント
金木犀が出てきましたね。金木犀が降るとはどういうこなのか、も楽しみです。多華が今回は出て来ず、残念。いつのまにか多華推しになってます🍅
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ようやく金木犀を出せました……!
ま、まさか多華を推してくださるとは……!
当初、あんなに態度が悪かったのに(笑)
とても嬉しいです、ありがとうございます!
多華はちゃんと次の話に出てきます。
第24話 二度目の遠征への応援コメント
多華が鶚から受け取った手紙は、小さな桃色の紙片だった。裏面には、ペタペタとした糊のようなものが一筋付着している。
多華様:それでは謹んで拝読いたします。
『ごちそうサマンサ。いつかまたきマッスル。ひな……ひとえけいりより』
多華様:ちょっ、父上。これは?いったい、どういう意味なのでしょうか?
鶚様:私にもわからないよ。もしかしたら……神様のいたずらかも知れないね。
その日を境に、城内から不審者は姿を消し、やがて、この事件も人びとの記憶から薄らぎ語り継がれることはなくなった。だが、神様が残したギフト(←デザートのゴミ)は、やがて大地に根づき、金木犀の香りとともに、この国の移ろいゆく季節の彩どりとなった。
(完)
作者からの返信
続きの更新ありがとうございます!
って!これで最終回ですか……!さ、寂しい……!
え、なんか私の名前が手紙に……(笑)
神様が残したデザートのゴミ、季節の彩りになっちゃったんですか!?
そ、それは……どうなんでしょう……(笑)
完結おめでとうございました!(笑)
第24話 二度目の遠征への応援コメント
金木犀はそう繋がるのですね。
接ぎ木がなんとか
なりそうで良かった。
今度は怪我なく戻ってきてください。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
はい、ようやく金木犀を繋げられました。
今度は怪我なく……はい!そうですね!そうですとも!ええ!
第24話 二度目の遠征への応援コメント
ここで金木犀!
そういうことですか!
遠征に同行できなくて多華のほうが気落ちするかも(笑)
でも、絶対に何か起こる。
けいりさまがすんなりするわけがない。(マカロニサラダさま風に書いてみました)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
やっと金木犀を出せました……長かったです(汗)
多華、そうかもしれません(笑)
少なくとも、同行できないことを気にはしています。
そのことは次の話で出てきます。
ここでマカロニサラダさんが(笑)
ご期待にそえるかはわかりませんが、おっしゃる通り、何か起こります(笑)
朝のコメント返信にて、妄想について教えてくださりありがとうございます(笑)
貴重な時間を使って読んでくださるだけでなく、更に先まで考えてくださったこと、とても嬉しいです……!
ハッピーエンドであるとは思っていますが……果たして(笑)
編集済
第23話 世界共通への応援コメント
鶚様:実は昨晩、こんなものが残されていてね。
多華様:『スイカイス←どっちから読んでも同じ!』、『きまぐれオレンジドーロ←うまい!座布団所望!』、『恋にメロンメロン←多華様の未来妄想図Ⅱ!』……と小袋に書いてありますね。(……チッ)
鶚様:そうなんだ。恐らくこれは、南蛮の国の果実の種子。私にこれを育てて欲しいのだと思う。
多華様:(父上、絶対ふざけていますよ。こやつ。)
鶚様:それから、この手紙も残されていたんだよ。
多華様:なんとっ!是非、中身を拝見させて下さい!
続くかも知れないし、続かないかも知れない。
作者からの返信
続きをありがとうございます!
きまぐれオレンジ……(笑)
多華、舌打ちしてるし(笑)
あ、座布団用意しないと…(ゴソゴソ)
え?手紙の内容は次の更新までわからないんですか!?
う……!気になる……!
次の更新お待ちしております……!
第23話 世界共通への応援コメント
お疲れ様です、ひとえけいり先生!
何時も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
いえ、いえ。
晴さんは、どこに出して恥ずかしくない、立派過ぎるヒロインですから。
確かにヒロインは匙加減が難しいかもしれませんが、晴さんに関しては私も太鼓判を押させていただきます。
ただ、どんな顔なのだろうという疑問は、常にありますね。
多華さんは何となくイメージ出来るのですが、晴さんは、本当に謎です。(笑)
また、こちらこそ、ひとえけいり先生の御作には勉強させられる事が多いです。
と、流石、自分にとって無駄と思える事は全てそぎ落としてきた、多華さん。
花火さえ「窓の外で騒がしく光るもの」なのですね。(笑)
それでも、晴さんの趣味嗜好について考える様になったのは、よい傾向ですね。
他人だけでなく自分にさえ興味がなかった感がある多華さんが、遂に心の窓を開きかけている。
で、速舞紗さんが、煽る煽る!(笑)
確実に、懸主さん&速舞紗さん&鷲さん&鈴芽さんが結託して、晴さん✖多華さん包囲網を縮めていっていますね。
先ずは、外堀から埋める算段。
鷲さんも、滾る(笑)恋バナ。
鷲さんは沈着冷静なイメージがありましたが、恋バナにも食いつきがいいですね。
ただ晴さんの気持ちも、分かるような気がします。
何しろ、私からして全く浮いた話が無いので。
現実的に考えると、確かに私がどこぞの王族と付き合って、そのままゴールインという事はないので、晴さんも極めて自然に己を客観視したのでしょう。
そんな訳が、ない、と。(笑)
せめて私が電〇大賞でもとれば「大丈夫。努力は人を裏切らないから」みたいな事を言えるのですが、現時点だと私も現実的に考えてしまいます。(笑)
ただ、この御作は恋愛小説でもありますので、晴さんにはぜひ頑張って欲しいですね。
晴さんが、鷲さんや鈴芽さんの期待に応えられるのか、見守らせていただこうと思います!
作者からの返信
お疲れ様です、いつもコメントありがとうございます!
ヒロインである晴を評価していただきましてありがとうございます……!
確かに晴の外見の描写はあまりなかったですよね。
少なくとも絶世の美女ではありません(笑)
速舞紗は煽ってますね、間違いなく(笑)
今まで浮いた話が全くなかった多華なので、皆テンションが上がっているのでしょう(笑)
マカロニサラダさんのおっしゃる通り、一般的な人が王族と恋人になる、なんてのは現実的ではないですよね。
生まれも育ちもまるっきり違いますし(笑)
恋愛小説……そうなんですよね、一応そういう感じなんですよね……(汗)
晴が頑張るのか、それとも多華がガンガン攻めるのか、それともそのいずれでもないのか(笑)、見守っていただけたら嬉しいです。
第20話 一枝の希望への応援コメント
草木も眠る丑三つ時。
ゴソゴソ……カラン(←蓋を開ける音)……トクトク……もしゃもしゃ(←枇杷を頬張る音)……シュタタタタッ……
そして翌日。
鶚様:あれっ?私、梅シロップこんなに飲んだかな?多華知らない??
多華様:ブンブンッ(←首を振る音)。いえ、知りませぬ。
兵士:そういえば、本日、森の中で曲者の目撃情報が!なんでも、焼酎(甲類)と何やら水筒を抱えて、超高速で走り去っていったとのことです!
続くかも知れないし、続いたら鶚様が激しく困る件。
作者からの返信
わぁぁ、ひなたさん!ご無沙汰してます!
って思ったんですけど、そこまででもなかったですね……時の流れがよくわからなくなってます……(笑)
梅シロップだけじゃなくて、どさくさに紛れて枇杷も食べてる!(笑)
首を振る多華、ちょっとかわいい(笑)
続きも気になりますが、あまりあれこれ取られてしまうと、確かに鶚が不憫……(笑)
盗みに入らなくても、正々堂々城に来てお願いすれば、食べさせてくれる……かもしれません(笑)
編集済
第28話 声なき慟哭への応援コメント
多華、ようやくここまで感情が動いたのですね。
晴がいなくなって初めて、どれだけ大きな存在だったかを思い知らされているのが苦しいです。
山茶花や青もみじのことまで残っているのが、見ていないようでちゃんと見ていたのだなと思えて、余計に胸にきました。
どうなるんでしょう…続きを楽しみにしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
多華は今までにないほど感情が揺れていますね。
おっしゃる通り、見ていなさそうでちゃんと見ていて覚えていました。
それほどまでに晴のことを気にしていたんですよね。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです。