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このみよにふる ゆきどけにけりへの応援コメント
(こんにちは、はじめまして。BLとして読んでしまった私をお赦しください…、しばしこちらはBLなのかと、ひとり会議を行っていました、ふたりの関係に萌えました…///)
いったんネコ型ロボットのことは忘れてと言われていたのに、最後までどくさいスイッチが頭から離れませんでした。でも、もとにはもどれないようですね。
とても楽しかったです、ありがとうございました。
※Kとアイドルとの件のところがとても好きです、「僕が手頃な場所にいてよかったね。」の一文がたまらなかったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
真白さんの感想にもあって「あっ」と思いましたが、Kの性別って特に明記されていませんでしたね。
自分は男性のつもりで書いていました。
Kに依存する『僕』……。Kの怒りを処理できない『僕』
きっとアイドルライブに行ってもKの方をちらちらと見てたんだろうなあ。
このみよにふる ゆきどけにけりへの応援コメント
主人公の「死を受け入れようとする理性」と「本当は怖くて仕方ない感情」が丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。
特に両親との会話は、噛み合わないようでいてやはりこの親にしてこの子ありと思えて苦しくなります。田中親子への羨望や自己嫌悪も生々しく、主人公の孤独が胸に刺さりました。
主人公の死は……すみません、真白さんの感想を先に読んでしまったためあらかじめ知っていたのですが……それでもキツいですね。
いつのまにか主人公への思い入れが強くなっていたようです。
とても印象的で素晴らしい作品でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
救いようのない確定デッドエンドなんですが、最後の父親との会話に少しだけ光を見出すか、あるいは、結局来世があってほしいという逃げと取るかは人それぞれだと思っています。