第41話 電子の数字、八月の熱帯夜、視線の在り処への応援コメント
「好き」の二文字、初めて出てきた気がする。
そして二人の感情と関係性が浮き彫りになって来たような。
なんか新鮮。
作者からの返信
温かい応援をいただき、心から感謝いたします。
第41話まで、彼女たちの孤独と密着を追い続けてくださりありがとうございます。外の世界から完全に遮断された場所で、二人の情念がどこまで深く沈んでいくのか――。
これからも、彼女たちの呼吸音を書き綴っていきますので、お付き合いいただければ嬉しいです。
第22話 金属のノック、電子の刃、塞がれた鼓膜への応援コメント
不思議な魅力がある小説だと思います。
心理描写を極力削って、身体や行動、情景の描写が細かい。
読者の視点はそれらに引っ張られて五感を刺激される。
それがなんだかクセになって行くというか。
わずかなセリフが関係の深まりと変化を知らせて
今後の二人がどうなって行くのか気になって仕方がないです。
香油は装丁家につけられた首輪とリードなんじゃ?
とか思いながら読んでいます。
作者からの返信
Sachuko_03様
コメントありがとうございます!
学生の体温や匂い、そして少し痛みを伴うほどの力強さなど、五感に訴えかけるような生々しさを意識して書いたシーンなので、そこが伝わって息を呑んでいただけたこと、本当に嬉しいです。
外の音を遮断して二人きりになる、あの息の詰まるような密室の共依存感を楽しんでいただけて何よりです。これからもよろしくお願いします!
第1話 停電、熱波、エタノールへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
第1話 停電、熱波、エタノールへの応援コメント
詳細な描写力圧巻ですね!
私と学生の関係性がどのように発展するか興味深いです。