第1章 花祭りは血の香りとともに 1への応援コメント
水仙の香りや祭りの空気感がとても鮮やかで、街全体が生きているように感じられます。 宗教と土着文化の重なり方も自然で、世界観にぐっと引き込まれますね。
作者からの返信
この物語を見つけてくださってありがとうございます。
架空の世界でも、土埃や祭りの賑わい、人々の営みを感じてもらえたらと思いながら書いています。
エルアームという国を旅するように読んでいただければさいわいです。
第5章 睡蓮は汚泥に咲く 8への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
誠実で聡明な深璃に惹かれてますが、今回の深璃やクロウリーを守るために危険を引き受けるノアにもしびれました。
どこか孤独で犠牲的ですが、そんなノアの造形も素晴らしいですね。
事件の核心へ近づく展開の描写も心地よく、物語は連続殺人から、教会や個人の執着が絡む展開へ。
これにて第5章は終幕ですが、冷たい決意を抱く深璃の心という着地も素敵です。
では引き続き終章も楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつも読んでくださってありがとうございます✨
感想いただけて、とても嬉しいです!
エルアームは勢力図的に教会が敵役になってしまうので、吸血鬼編ではノアの人となりが少しでも身近に感じられるよう、掘り下げて描きました。
深璃やクロウリー、ノアたちがなにを選び取って生きていくのか、見守っていただけたらさいわいです。
第1章 花祭りは血の香りとともに 3への応援コメント
野田御文様、コメントを失礼します。
初めて作品を拝読しましたが、まずあらすじの世界観に圧倒されました。
まだ読み始めではありますが、文章は丁寧で読みやすく安定感を感じております。
こちらは続編とのことですが、ゆっくり楽しませていただきますね。
心より応援しております。
作者からの返信
ありがとうございます!
いつも「私の文章で届くのかしら」と思いながら書いておりますので、嬉しいお言葉をいただきすごく励みになります。
キャラクター、一人ひとりの人生の重さを考えながら書いているため、トラウマ描写など、心苦しくなるところもあるかもしれません。
照春さんのペースでゆっくりとエルアーム世界を彷徨っていただければさいわいです。
第1章 花祭りは血の香りとともに 2への応援コメント
クロウリーとの文化の違いを交えた不器用なやり取りや、服屋のおかみさんとの心温まる再会にほっこりしました!🌷✨
そこから一転、後半の「血を抜かれた変死体」という不気味な噂で一気にサスペンスな空気に引き込まれ、続きが気になりすぎます🥺🩸
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
二話の吸血鬼編は、アレクサンドラ・ケッヘルという、耽美で嫌味な吸血鬼伯爵に振り回される回です。
良ければぜひ、深璃と一緒にエルアーム世界の謎をひとつ紐解いていってくださいね!
終章 偶像と実像 3への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭から緊張感のある描写でしたね。
まさに野田さまの持ち味といった印象です。
ばきん、ごぎんによる痛みが伝わってくるかのようでした。
そしてカインの吸血鬼への憧れの吐露は印象的でした。
狂った歯車の果てに…
素敵かつ的確な表現ですね。
終章は緊張が続きそうな雰囲気ですが、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ベンジャミンは容赦がないですね。
書いていて何度「お前のこと分からねえよ……怖えよ……」と思ったことか。
吸血鬼編は、『エルアーム国綺譚』の中でも特に朝と夜、愛と欲望といった"対比"を強く意識して書いた話です。
最後までゆっくり楽しんでいただければさいわいです。