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  • 終章 偶像と実像 3への応援コメント

    コメント失礼します。

    冒頭から緊張感のある描写でしたね。
    まさに野田さまの持ち味といった印象です。
    ばきん、ごぎんによる痛みが伝わってくるかのようでした。

    そしてカインの吸血鬼への憧れの吐露は印象的でした。

    狂った歯車の果てに…

    素敵かつ的確な表現ですね。

    終章は緊張が続きそうな雰囲気ですが、引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ベンジャミンは容赦がないですね。
    書いていて何度「お前のこと分からねえよ……怖えよ……」と思ったことか。

    吸血鬼編は、『エルアーム国綺譚』の中でも特に朝と夜、愛と欲望といった"対比"を強く意識して書いた話です。

    最後までゆっくり楽しんでいただければさいわいです。

  • 水仙の香りや祭りの空気感がとても鮮やかで、街全体が生きているように感じられます。 宗教と土着文化の重なり方も自然で、世界観にぐっと引き込まれますね。

    作者からの返信

    この物語を見つけてくださってありがとうございます。

    架空の世界でも、土埃や祭りの賑わい、人々の営みを感じてもらえたらと思いながら書いています。

    エルアームという国を旅するように読んでいただければさいわいです。

  • 第5章 睡蓮は汚泥に咲く 8への応援コメント

    コメント失礼します。

    ここまで楽しく読ませていただいております。

    誠実で聡明な深璃に惹かれてますが、今回の深璃やクロウリーを守るために危険を引き受けるノアにもしびれました。
    どこか孤独で犠牲的ですが、そんなノアの造形も素晴らしいですね。

    事件の核心へ近づく展開の描写も心地よく、物語は連続殺人から、教会や個人の執着が絡む展開へ。

    これにて第5章は終幕ですが、冷たい決意を抱く深璃の心という着地も素敵です。

    では引き続き終章も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    いつも読んでくださってありがとうございます✨
    感想いただけて、とても嬉しいです!

    エルアームは勢力図的に教会が敵役になってしまうので、吸血鬼編ではノアの人となりが少しでも身近に感じられるよう、掘り下げて描きました。

    深璃やクロウリー、ノアたちがなにを選び取って生きていくのか、見守っていただけたらさいわいです。

  • 野田御文様、コメントを失礼します。
    初めて作品を拝読しましたが、まずあらすじの世界観に圧倒されました。
    まだ読み始めではありますが、文章は丁寧で読みやすく安定感を感じております。
    こちらは続編とのことですが、ゆっくり楽しませていただきますね。
    心より応援しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いつも「私の文章で届くのかしら」と思いながら書いておりますので、嬉しいお言葉をいただきすごく励みになります。

    キャラクター、一人ひとりの人生の重さを考えながら書いているため、トラウマ描写など、心苦しくなるところもあるかもしれません。

    照春さんのペースでゆっくりとエルアーム世界を彷徨っていただければさいわいです。

  • クロウリーとの文化の違いを交えた不器用なやり取りや、服屋のおかみさんとの心温まる再会にほっこりしました!🌷✨
    そこから一転、後半の「血を抜かれた変死体」という不気味な噂で一気にサスペンスな空気に引き込まれ、続きが気になりすぎます🥺🩸

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます✨
    二話の吸血鬼編は、アレクサンドラ・ケッヘルという、耽美で嫌味な吸血鬼伯爵に振り回される回です。
    良ければぜひ、深璃と一緒にエルアーム世界の謎をひとつ紐解いていってくださいね!