十号機への応援コメント
聞いただけで吐き気を催しそうなスペックですね。荒いにもほどがある。そういえばすみません、作品フォローしてませんでした、なんか巡回していておかしいなと思ってたんですよ。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます。
遊び心で、七揃い割合79%で機械割97%になるように設計してみましたが、フラグが重すぎるので荒いにもほどがある。極悪仕様ですよね。
スマスロ「ミリオンゴット」の導入に合わせて、俗っぽい意味を込めて「ヨシムネ」仕様で執筆してみました。しかしながら、実際のミリオンゴットの設定1と2の実出率がとんでもないことになっています。出玉率だけ見ると、現実の方が恐ろしいことになっておりました。
作品のフォローもありがとうございます。感謝
渡来人の置き土産への応援コメント
いつも社会の闇を暴く手腕にビビり散らかしております。質問ですが、渡来人の意味は調べたら分かりました。柏手3回は何か意味がありますかね?これだけはわからないので、教えてほしいです。落ちの猫はもう少し考えてみますね。よろしくお願いします😊
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
さすがです。いつも感服させられております。
渡来人はそうですね。ということは、何の闇なのか、皮肉なのか、ご名答だと思います。
最後の猫の意味まで、楽しんで考えてくだされば本当に嬉しいです。もちろん、猫の意味がハッキリしないでも、物語自体の構造に影響はございません。
柏手(手を叩く)を三回としたのは、
「子どものため」
「みんなやっている」
「地域や社会のため」
この三つは、どれも一見すると善意の言葉です。
けれど、善意に見えるからこそ、反対する人間を悪者にしやすい。
「子どものため」に反対すれば、子どもを大事にしない人に見える。
「みんなやっている」に反対すれば、輪を乱す人に見える。
「地域や社会のため」に反対すれば、公共心のない人に見える。
そうやって、誰も強制していないようでいて、実はとても強く人を縛ってしまう。
その同調圧力の怖さを、三回の柏手に込めました。
渡来人が持ち込んだモノは、日本人の風習と最悪の相性になっていってしまったのかもしれません。
何かあると気付いていただき驚きました。
いつも丁寧に読んでいただき感謝いたします。
入国審査への応援コメント
すみません、7回ほどじっくり考えながら読み返してみたんですが、何の話かよくわかりませんでした。自分の読解力実はたいしたことないのか?と不安になります。すみません、ヒントだけでももらえないでしょうか。
作者からの返信
高名 秀先生 コメント誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
とんでもございません。
読解力の問題ではまったくないと思います。
七回も読み返してくださったこと、本当にありがたいです。
ヒントとしましては、タイトルの「入国審査」は、父親が家族から審査されている話に見えると思います。
でも、父親が家族を審査している話になっています。
※この部分でなければ、すみません。
もう少し社会的に言えば、会社や組織でよく語られる「ダイバーシティ&インクルージョン」の問題を、家族という一番身近な共同体にそのまま当てはめた内容です。
違う立場、違う時間、違う苦労を持つ人間同士が、相手を本当に受け入れ、尊重できているのか。
父親は、それを最後に確認しているという物語になっています。
つまり、一緒に暮らしている、一緒の家族である、というだけで、相手の優しさや献身を当たり前のものにしていないか。そのあたりをブラックユーモアに落とし込みました。
もちろん、誰が悪いという特定の個人の話ではございません。自責も込めて書いております。分かりにくかったにもかかわらず、何度も読んで考えてくださって、本当にありがとうございます。感謝
十三番線への応援コメント
拝読しました
全体を通して、身近な日常の中にある小さな違和感を、そっと広げて見せてくれる作品だと感じました
笑える場面も多いのですが、その奥に少しだけ苦さが残るところが、とても好きです
特に、第2話の、老人の何気ないしぐさを村人たちが勝手に意味づけしていくお話が印象に残りました
最初はちょっとした勘違いのようなのに、少しずつ村全体がその空気に飲まれていく流れが面白かったです
誰か一人が悪いというより、みんなで「そういうことにしてしまう」怖さが、やわらかく刺さってきました
読み終わったあとに、あの場面は今の社会にも少し似ているのかも、と思える余韻がありました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
八白 嘘先生
ご感想本当にありがとうございます。
日常の中の小さな違和感や、笑えるはずの場面の奥に残る苦さまで汲み取っていただけて、本当にありがたいです。
第2話「スマートシティ」まで丁寧に読んでいただき、とても嬉しいです。「スマートシティ」という題名にしたのも、古い村の昔話もまた、現代の社会もまた、人の行動を観察し、意味づけし、危険や正しさを決めていくところがあるのではないか、という皮肉を込めたかったからです。
「誰か一人が悪いというより、みんなで『そういうことにしてしまう』怖さ」と読んでいただけたのは、まさに狙いの部分でした。
笑える場面の奥の苦さまで汲み取っていただき、本当に励みになります。誠にありがとうございました。
先生の所にも遊びに行かせていただいております。感謝
借金取りへの応援コメント
すごくわかります。わが子には活躍してほしいけど監督のメンバー選択に口をはさむべきなのか、それとも黙って従うべきなのか。それがわが子の実力だとしぶしぶ納得すべきなのか。色々な保護者の思惑が渦巻くのもクラブチームの現場なんですよね。
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
高名 秀先生
ご感想本当にありがとうございます。
本当に、クラブチームの現場って色々な保護者の思惑が複雑に絡みますよね。まさに、その通りだと思います。
わが子に活躍してほしい気持ちと、監督の判断を受け入れなければいけない現実。その間で、親もなかなか割り切れない。
「うちの子は本当に実力不足なのか」
「監督の判断は公平なのか」
「黙っているのが子どものためなのか」
「でも、言ったらモンペ扱いされるのではないか」
「子どもが傷ついているなら、親として何か言うべきではないか」
揺れる親心は多々ある、その通りだと思います。
ただ、子ども本人は本来、競技を楽しみたい、仲間と一緒に頑張りたい、という気持ちが一番なのかもしれません。
大人たちの期待や評価が重なっていくほど、その素朴な気持ちが見えにくくなることもあるのだと思います。そんな子どもの視点も含めて、「借金取り」は書いたつもりです。
そこを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
コメント誠にありがとうございました。感謝
麻酔への応援コメント
厳しいノルマに追われる営業マンの日常と冷徹な役人たちの会話が交互に描かれる構成が乾いていて面白いですが、公園でみかんを握りしめながら過去の部活動を思い出す場面にはやりきれない空気が漂っていましたね。高校時代の努力や仲間意識が大人になってからの辛い現実を耐えるための麻酔でしかないと言い切るラストは非常に辛辣で印象に残りますが、真面目に働いても報われない若者の姿とそれを数字や統計としてしか扱わない上層部の温度差がリアルでした
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
アーヤトッラー先生
ご感想本当にありがとうございます。
営業マンの日常と役人たちの会話の構成、公園でみかんを握る場面、そしてラストの「麻酔」まで丁寧に読み取っていただけて、本当に本当に涙が出るほど嬉しかったです。
作品フォローまでしていただき、励みになります。
先生のご活躍も拝見しつつ、こちらも励んでまいります。
執筆頼んでいきます。感謝。
麻酔への応援コメント
本作、ちゃんと理解した方いますか?ネタバレ含んでOKなんで解説してもらえませんか?私の解釈は、青春がビジネスにされてるという話でもなくて他に意味がありそうだけど、断言しきれなくて。官僚?が官僚すぎる気がしましたが、この大臣ってあの方ですよね笑 そうなら、かなり皮肉が効いてる笑
作者からの返信
コメント&お読みいただき、誠にありがとうございます。
たまき無糖です。
青春期に関しては、仰る通りです。
断言しきれない読み方をしていただけたことを、嬉しく思います。
当方としては、青春期の痛みやゆらぎ、人との関わりや繋がりは、本来、社会に出た後でこそ麻酔のように人を救ってくれるものではないか、という感覚で書いております。
それを逆に社会の側が管理しようとする、その不気味さをブラックユーモアとして仕上げました。
だからこそ、官僚たちも必要以上に官僚らしい言葉遣いにしております。
大臣は……そうですね。ボディも殴ってはいけませんよね。
青春ドラマで大活躍された、あの方を想像していただければ、オチとしては最高です。
神様ごっこへの応援コメント
なんとなく、わかりました。そこはかとなく合ってるのか不安になりますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧にお読みいただきありがとうございます。
「なんとなく分かりました」という受け取り方で、かなり近いと思います。
この作品は、読むほどに複数の読みが立つように執筆しました。
理由は、同じ職業、同じ家庭、同じ立場にいるように見えても、人によって見えている景色や抱えている事情がまったく違うからです。
なので、はっきり一つの意味に回収するより、「なんとなく分かるけれど、別の角度からも読める」くらいの形にしたかった作品です。
丁寧に読んでくださって、とても嬉しいです。感謝