応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「ぴえん」と笑う水瀬さんと、内臓を焼く熱を語る部長の温度差がたまりません!1番札の緋色が「返り血」に見え、2番札の白が「逃れられない光の重さ」に見えてくる……。この道場で語られる百人一首は、もはや優雅な和歌ではなく、命を懸けた「戦記」ですね。柔軟剤は無香料派な部長のこだわりまで含めて、ありあがとうございました。次の一首も、覚悟して待っています

    作者からの返信

    最高の読みをありがとうございます!
    1番の「返り血」から2番の「光の重さ」へ。
    そのコントラストを感じていただけて嬉しいです。

    実は「超訳」の方も「血の匂いのする百人一首を描くぜ!」とノリノリで書き始めたのですが……。
    10番あたりから70番付近まで、驚くほど延々とドロドロの色恋沙汰が続くことになり、頭を抱えました。
    今度は、「あれ? この二人、ずっとこの熱量で痴話喧嘩の解説を続けるのか……?」と、いま書き手として頭を抱え始めています(笑)。

    69番にたどり着く頃、二人の関係が熟年夫婦のようになっているか、はたまた部長の胃に穴が空いているか……。
    100首完走するまでの長いお付き合い、マンネリ化に怯える作者のプレッシャー共々、見守っていただけたら嬉しいです!

    編集済
  • これ、楽しいです。
    好きな札までは付き合うつもりが、全部読みそうな勢いです。

    「語られた物語の全容:【超訳】百人一首前夜」と併せて読むのがポイントなんですね。
    でもまずはこちらを読み進めてからの方が良さそうですね。

    ……あれ? 自分の好きな札は89番。
    これは長い付き合いになりそうです。

    作者からの返信

    「あれ?」という反応に笑ってしまいました(笑)。
    気づいてしまいましたね、89番までの果てしない距離に……!
    実際、私も書きながら「この二人、100首完走するまでにマンネリ化して熟年夫婦みたいにならないかな?」と戦々恐々としています。
    ですが、そう言っていただけるのが一番の励みです!100の物語、一首ごとに新鮮な驚きと「パッション」を込めて、プレッシャーを楽しみながら完走を目指します。
    ぜひ、水瀬と一緒に道場に通い詰めてください!