神作品ばっかりですね!
ちはやぶるの作者の方もびっくりです
キャラクター、文章、展開
全部最高にキュートですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクターたちの掛け合いや、一首一首に込めた物語の展開まで、そんな風に熱く受け取っていただけて感無量です。
水瀬のパッションが、画面越しに癒やしや楽しみを届けられているなら最高に幸せです。
先輩に怒られない程度に(笑)、これからも賑やかで深い物語を届けていきますね!
マウント取りに来てるのか、不法侵入か。^^
“『一生解放してやらない』っていう最悪の呪告”と言いながら、先輩自身そうなることを望んでいて、さらには自分も水瀬ちゃんに対してそう思っていそうな気がして。
ちょっとドキッとしました^^;
道真さん。好きです。こんな気安く言える方ではないのですが。
彼のゆかりの地である道明寺天満宮の菜種御供のときにいただける、黄色いお団子の由来を聞いて以来、より好きになりました。
作者からの返信
道明寺天満宮の菜種御供のお団子、由来を知ると道真公への親近感がわきますよね。
そんな「至誠の人」である道真公をモチーフにしたからこそ、先輩と水瀬のやり取りにもどこか重い(?)純粋さが混じってしまった気がします。
仰る通り、突き放しているようでいて、実はその「不法侵入」を一番拒んでいないのは先輩の方かもしれません。
水瀬の「ただの先輩後輩」という無邪気な振る舞いが、結果的に先輩を一番深いところで縛り付けている……という、書き手としても非常に「美味しい」部分を突いていただけて嬉しいです!
水瀬ちゃんの返答が、次第に、鋭く感性豊かになっていますね。
先輩の解説に鍛えられたおかげでしょうか。
それに、だんだんその振る舞いが優しくなっていく先輩。
道場にいる先輩を昼間の教室でも見てみたいです。授業中どうしているのか、普段どんな本を読んでいるのか、妄想いっぱいになりそうです。^^;
こちらに書いてすみません。
とっても素敵なレビューコメント、本当にありがとうございます^^ もったいないくらいです。めちゃくちゃ嬉しいです!
琉生と想太を可愛がってくださってほんとにありがとうございます。たいへん励みになります^^
作者からの返信
水瀬の成長に気づいていただけて嬉しいです!
そうなんです、水瀬は少しずつ成長してるのです。
先輩の厳しい(?)指導のおかげで、彼女の感性も少しずつ研ぎ澄まされてきましたね。
先輩も、水瀬の真っ直ぐな理解力があるからこそ、あんなふうに自分の内面を語れるのだと思います。
教室での先輩……
水瀬が先輩の教室のドアを「バコーン!」と開けて「先輩っ! 大変です!」って現れて、先輩は他人のフリをする、というシーンは思い浮かびます(笑)。
これからも二人の距離感のグラデーションを見守っていただけたら幸せです!
また、こちらこそレビューへの温かいお言葉をありがとうございます!
私の感想が少しでも励みになったのなら、これほど嬉しいことはありません。
こちらこそ、素敵な物語を読ませていただき感謝の気持ちでいっぱいです!
不勉強で百人一首について詳しく知らないのですが、とても感銘を受けました。
一首、一首に込められた想い。もっと知りたいと思いました。
勉強させてもらいます!
あと、ちょっとダメな後輩と先輩という構図は面白いですよね。
私の好きな舞台設定です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「もっと知りたい」……その一言が、作者として何より嬉しいです!
百人一首って、解説だけ読むと少し遠い存在に感じますが、その裏側にある「人間臭い執念や絶望」を覗くと、急に生々しく体感できるのが面白いですよね。
先輩と後輩の関係性についても、お褒めいただきありがとうございます!
「憧れの舞台設定」と言っていただけて、この二人を動かしてきて良かったなと改めて感じました。
冷たい雑巾を渡すような不器用な先輩ですが、そんな二人の空気感を通して、古典の「白く鋭い美しさ」をこれからもお伝えできればと思います。
編集済
元良親王の想いに圧倒されてぼーっとしたままバスを降り、気づくと傘はバスの中。幸い赤信号でまだとまっていたので運転手さんに手を振って扉を開けてもらいました。😅
高校時代に先輩に出会っていたら毎日学校に行くのがドキドキワクワクだったことでしょう。
作者からの返信
元良親王の情熱に当てられて傘を忘れそうになるなんて、原田さんの感性が豊かで、こちらまでドキドキしてしまいました。
無事に回収できて何よりです!笑
もしあの道場で先輩に出会っていたら……そんな想像を膨らませていただけたことも、物語の一部になったようで胸が熱くなります。
拙作に応援、貴重なお星様までいただきありがとうございました。私も遅読ですが、応援させてください。百人一首の世界勉強させてもらいますね。
編集済
出だしから、道場のしんとした空気と、墨の匂いに引き込まれます。墨をする先輩の表情まで見えるようです。その佇まいにうっとりします。
先輩、どこか遠くにいったりしませんよね? でも、もしそうなっても水瀬ちゃんがマントル突破して会いに来てくれると、期待してるような…☺️
作者からの返信
「先輩、どこか遠くにいったりしませんよね?」という一言に、思わずドキッとしてしまいました。
伊勢や先輩が「数センチの隙間」に絶望したのに対し、水瀬は「地球の裏側なら掘ればいい」と笑い飛ばす。
そんな正反対の二人のエネルギーが混ざり合う瞬間やグラデーションを、これからも大切に描いていきたいです。
ちょっ、ちょっと。やばいです。先輩。ドキドキが止まりません。しかも、ほんとに水瀬ちゃんの熱の心配までしてくれて。
百人一首、ほんとにいいですね。
もともと好きだったけど、中学高校のとき、先輩の解説を聞きながら学べていたら、きっともっと好きになっていただろうと思います。
作者からの返信
ドキドキしていただけて嬉しいです!
藤原敏行という「超エリートでデキる男」の余裕を、先輩というフィルターを通して描いてみました。
歌の裏側にある「男のずるさ」や「女の寂しさ」という生々しい感情に触れると、千年前の言葉が急に体温を持って動き出す気がしますよね。
乾いたタオルの匂いと、36.3℃という現実的な数字。
夢見がちな古典の世界と、不器用な現代の二人の距離感を楽しんでいただけて、作者冥利に尽きます。
編集済
おっとあぶない。業平の熱い眼差しにくらっとして、いつもの乗り換えのバス停で降りるのを忘れるところでした。
以前、藤の花を見に行ったお寺が業平ゆかりの寺で。
これほどの熱い想いを堂々と詠む姿。業平さん、やっぱりかっこいいですね。
最後の方の描写がとてもとても印象的で鮮やかに美しくて、惹かれます。
作者からの返信
バス停を通り過ぎそうになったとのこと、業平の情熱は千年経っても「火炎放射器」並みの威力があるようです(笑)。
藤の花が美しいお寺での記憶も相まって、より鮮やかに情熱が伝わったのでしょうか。
最後の描写まで大切に読んでいただき、心から感謝します!
水瀬ちゃんの素直な温かさ。先輩と、行平が重なるように思えました。
先輩の孤独は、きっと、彼女が救ってくれる。確信しました。
作者からの返信
「先輩と行平が重なる」……そう感じていただけて、思わずドキッとしてしまいました。
行平が「完璧な言葉」で自分を檻に閉じ込めてしまったように、先輩もまた、理知的な言葉で自分の本当の寂しさを隠してしまうところがあるという鋭い視点に、作者として脱帽です。
そんな計算を無視して泥臭くダイブしてくる水瀬のような存在こそが、先輩がずっと心のどこかで(無自覚に)待ち望んでいた「救い」なのかもしれませんね。
先輩の心がどこまで本気なのか、これから水瀬がどう踏み込んでいくのか。
煩悩を拭いきれない(笑)二人を、ぜひ最後まで見守っていただけたら嬉しいです!
光孝天皇。いいですね。なんだかめっちゃ好感度アップしました。
今まで、自分はこの歌をもっと軽やかに観念的なものだと思っていました。だって、天皇なんだし、頭の中で、キレイな映像を思い浮かべて詠んだのかな、なんて。
でも、先輩の解説を読んでいると、温かな人柄の方なんだろうな、きっといい人なんだなあ、と思えて。
自分は、これまでこの歌の、雪の白さ、春の野、若菜の緑、色彩的な美しさにばかりとらわれていました。
煩悩を拭き取るまで、今日は帰さない。なんて。ちょっと、先輩、そんなこと言われたらドキドキしますってば。……あかん、煩悩、永久に拭き取れなさそうです。
作者からの返信
この歌は、「色彩の美しさ」も素晴らしいですが、彼が歩んできた苦労を知ると、その雪の冷たさがまた違った意味を持って見えてきますよね。
泥に膝をついてまで若菜を摘む姿に「温かな人柄」を感じていただき、ありがとうございます。
先輩のあの不意打ちの笑顔に、水瀬と一緒にドキドキしていただけて嬉しいです!
先輩がどこまで本気で、どこまでが「後輩いじり」の冗談なのか……。
光孝天皇の「誰にも見られない場所での祈り」を大切にする先輩ですから、彼なりの「愛」も、言葉より先に雑巾を持った手に宿っているのかもしれません。
きゃあ…朝からキュンとしてしまいました。歌の想いの強さ烈しさと先輩の言動。ああ、この歌は、きっと先輩の心の動きと重なっているよね、と。自分が水瀬ちゃんになったみたいに、ドキドキがとまりません。
作者からの返信
朝からキュンをお届けできて光栄です!
完璧主義な男が、自分でも制御できない感情に振り回される姿って、どこか危うくて目を離せない魅力がありますよね。
先輩のぶっきらぼうな優しさの裏側にある「乱れ」を感じ取っていただけて、嬉しです!
この歌は鮮やかな印象があって、その映像と言葉の響きがみごとだなぁと思ってきた歌です。
これも好きです。
作者からの返信
言葉の響きだけで風や光を感じさせる、百人一首の中でも屈指の「映像美」がある歌ですよね。
捨てたはずの煩悩をあえて歌にする遍昭の「美学による反逆」。
そこに共感していただけて、嬉しいです!
編集済
ますますいいコンビになってきましたね。水瀬ちゃんの合いの手が、先輩の解説をより深めてくれるような。この歌も好きな歌の一つです。
淵というのは、音がしない、その表現が、とても響きました…
作者からの返信
水瀬の性格設定まで深く読み取っていただけて感無量です。
おっしゃる通り、彼女の「真っ直ぐすぎる共感力」があるからこそ、先輩も普段は誰にも見せないような心の奥底(淵)を少しだけ見せてしまう……そんな関係性を大切に描いています。
「淵は音がしない」というフレーズを気に入っていただけて嬉しいです
陽成院の65年という気の遠くなるような沈黙を、水瀬と一緒に覗き込んでくださってありがとうございました!
カッコいい❣️ 篁さま。閻魔さまとおしごとというところも好きでした。
小野篁を主人公にした物語が読みたいです。
なんだか先輩と重なって見えます。今までで一番、先輩の行動にキュンとしましたよ。
結局、家まで送ってくれるんですね。しかも、ソーダ味、という追記ありで笑ってしまいました。
作者からの返信
篁の「地獄ですら俺の庭」と言わんばかりの不敵なプライド、カッコいいですよね。
こっそり仕込んだ追記にも気づいていただけて、そんな彼と、ぶっきらぼうだけど実は見守っている先輩を重ねて見ていただけて、とても嬉しいです。
最後は結局、地獄の業火(ドリアン)ではなく、穏やかな青空(ソーダ)の色に落ち着きました。
先輩自らドリアンを回避したのか、水瀬に負けたのか、どっちなんでしょうね(笑)。
逢坂の関。そこに立ってみたい気がします。
蝉丸は、坊主めくりで自分がめっちゃ勝ってるときに必ず現れて全てをチャラにしてしまうので、恨めしく思っていたのですが。
じっくり味わうといい歌ですね。
この調子で行くと、百人一首、百首全部好きになりそうです。同時に先輩も😊
作者からの返信
いつも嬉しいコメントをありがとうございます!
坊主めくりで場をリセットしてしまう蝉丸は、ある意味で「この世の執着を捨てさせる」彼らしい役割なのかもしれませんね。
そんな「恨めしい坊主」が、物語を通して少しでも魅力的に伝わったのなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
百首全部好きになりそう、というお言葉、とても励みになります!
今日は、ちょっとクールでシビアな雰囲気の先輩ですね。
でも、小町に向ける眼差しに敬意が込められていて、若さや美貌のみを尊ぶ男ではないことが伝わってきて、嬉しいです。
自分は、この歌は、言葉の響きも、そして、その言葉が描き出す映像も、とても好きです。
作者からの返信
小町の複雑な技巧を、先輩のあのトーンでどう語らせるかはかなり試行錯誤して頭を抱えた部分だったので、そう言っていただけてホッとしました。
そして……このツンツンな先輩をデレさせられる存在、気になりますよね(笑)。
あんなふうに厳しく水瀬をあしらっていますが、実は一番この歌の美しさに当てられているのは先輩自身かもしれません。
今回は先輩、ちょっと優しい感じですね。お茶渡してくれたり☺️
喜撰法師、カッコいいやん。と改めて見直しました。
先輩、結構、喜撰法師のこと好きみたいな😄
作者からの返信
いつもありがとうございます!
普段は毒舌な先輩ですが、喜撰法師の「孤高なカッコよさ」を語っているうちに、少しだけ自分の素直な優しさ(お茶の差し入れ、あるいはデレ)が出てしまったのかもしれません。
喜撰法師の生き様、実は先輩の理想のスタイルだったりして……なんて想像すると楽しいですよね!
李白が出てきて、嬉しくなりました。この歌も切なく胸に響いた歌でしたが、先輩の解説がほんとに素敵ですね☺️
うまく言葉にできずにいたものを、鮮やかに深く解き明かしてくれた気がします。
作者からの返信
李白の登場、喜んでいただけてよかったです!
天才・李白でさえも孤独を感じて下を向いた夜に、異邦人の仲麻呂だけが「論理」で上を向いた……そんな二人の魂の交流を想像したら、このシーンが生まれました。
文字通り、海を越えて時代を拓いた二人の熱量を感じ取っていただけて、本当に嬉しいです!
この歌も好きな歌の一つでしたが、先輩の解説を聞いて、前よりいっそう心に響きます☺️
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます!
あの「冷たい解説」が、原田さんの心にも「霜」のように降り積もったようで良かったです。
綺麗なだけじゃない、凍りつくような執念や絶望があるからこそ、千年前の歌が今も光って見えるのかもしれませんね。
うーむ。深い。秋の悲しさの分析、なるほど、です!
ちょっとセンチメンタルな秋のイメージしか持っていませんでした。😅
作者からの返信
コメントありがとうございます!
単なる風景描写ではなく、自分の内面を鹿の声に投影してしまう……という日本人の感性って面白いですよね。
正体不明の「猿丸大夫」が詠んだからこそ、その孤独がより際立つ気がして、あんな厳しい先輩の口を借りて語らせてみました!
新作にお邪魔しております!
これは百人一首を学びながら楽しく読めそうですね(*'▽')!
作者からの返信
コメントありがとうございます!新作にも足を運んでいただけて嬉しいです。
誰もが知る百人一首ですが、実は裏があるのでは……?という視点で、先輩と水瀬のコンビと一緒に深掘りしていく予定です。
これから100首、ゆるく、時に熱く(笑)解説していきますので、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら幸いです!
おおお。この歌が特別に新鮮に響きました。冴え冴えとした空気まで伝わってくるようです。
どうやら、これまで自分は水瀬ちゃんと同じ感覚で、この歌を読んでいたようです。😅 高校生の頃に、部長に会いたかったです。
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます!
私もこの歌を調べるまでは水瀬と同じ「綺麗な写真だな〜」くらいの感覚だったのですが、赤人の「執念」に気づくと一気に解像度が上がりました。
「高校生の頃に部長に会いたかった」と言っていただけて、厳しい部長も内心ドヤ顔をしていると思います(笑)。
ぜひ、これからも部長のスパルタ講義を一緒に受けてみてくださいね!
テンポよく笑える2人の会話と、絶好調の部長の解説。すっかりハマりました☺️
自分に絵が描けたらコミックかアニメ化したいくらいです。
作者からの返信
「アニメ化したい」なんて、もったいないくらい嬉しいお言葉です!
畳の上でゴロゴロする水瀬と、涼しい顔で札を払う先輩。
二人のコミカルな動きや空気感まで想像しながら読んでいただけているのが伝わってきて、胸が熱くなりました。
脳内で再生される二人の映像がもっと鮮やかになるよう、さらに凸凹っぷりに磨きをかけていきますね!
めっちゃおもしろいです。水瀬ちゃんが可愛い。部長カッコいい。自分もこのかるた部に入部したい☺️
2人の会話が最高に楽しくて、その上、その歌の意味するところ、背景を奥行きもたっぷりに楽しませてもらえるのが嬉しいです!
作者からの返信
さっそくありがとうございます!
入部希望者が来てくれて、きっと水瀬も大喜び(先輩は無言で頷く……はず)です!
1番札から少し重い解釈でしたが、面白いと言っていただけてホッとしました。
歌に隠された「冷たさ」や「熱」を、これからも二人の凸凹な会話を通して丁寧に紐解いていければと思います!
「ぴえん」と笑う水瀬さんと、内臓を焼く熱を語る部長の温度差がたまりません!1番札の緋色が「返り血」に見え、2番札の白が「逃れられない光の重さ」に見えてくる……。この道場で語られる百人一首は、もはや優雅な和歌ではなく、命を懸けた「戦記」ですね。柔軟剤は無香料派な部長のこだわりまで含めて、ありあがとうございました。次の一首も、覚悟して待っています
作者からの返信
最高の読みをありがとうございます!
1番の「返り血」から2番の「光の重さ」へ。
そのコントラストを感じていただけて嬉しいです。
実は「超訳」の方も「血の匂いのする百人一首を描くぜ!」とノリノリで書き始めたのですが……。
10番あたりから70番付近まで、驚くほど延々とドロドロの色恋沙汰が続くことになり、頭を抱えました。
今度は、「あれ? この二人、ずっとこの熱量で痴話喧嘩の解説を続けるのか……?」と、いま書き手として頭を抱え始めています(笑)。
69番にたどり着く頃、二人の関係が熟年夫婦のようになっているか、はたまた部長の胃に穴が空いているか……。
100首完走するまでの長いお付き合い、マンネリ化に怯える作者のプレッシャー共々、見守っていただけたら嬉しいです!
これ、楽しいです。
好きな札までは付き合うつもりが、全部読みそうな勢いです。
「語られた物語の全容:【超訳】百人一首前夜」と併せて読むのがポイントなんですね。
でもまずはこちらを読み進めてからの方が良さそうですね。
……あれ? 自分の好きな札は89番。
これは長い付き合いになりそうです。
作者からの返信
「あれ?」という反応に笑ってしまいました(笑)。
気づいてしまいましたね、89番までの果てしない距離に……!
実際、私も書きながら「この二人、100首完走するまでにマンネリ化して熟年夫婦みたいにならないかな?」と戦々恐々としています。
ですが、そう言っていただけるのが一番の励みです!100の物語、一首ごとに新鮮な驚きと「パッション」を込めて、プレッシャーを楽しみながら完走を目指します。
ぜひ、水瀬と一緒に道場に通い詰めてください!
第16番 たち別れいなばの山の ──完璧な別れに潜む、待つ者のいない「明るい絶望」への応援コメント
水瀬ちゃんの声は花澤香菜さんのイメージです
作者からの返信
実は花澤香菜さんのお声を改めて拝聴してみたのですが……もう、びっくりするくらい水瀬のイメージにピッタリで感動してしまいました。
おかげで、これからの執筆もより鮮明に水瀬のパッションを感じながら書けそうです!