続編 それでも、君はへの応援コメント
はじめまして。企画への参加ありがとうございます。
レビューを書こうと思ったのですが、その前に確認させて下さい。
ネタバレはOKでしょうか?
この作品について書こうとすると、3話以降の展開と、続編を追加したことで生じた矛盾点に触れない訳にはイカンよな、って言うのが正直なところです。
ネタバレは困るということでしたら、レビューは書かずにおきます。
※色々、ゴチャゴチャと言いましたが、面白い作品をありがとうございます。
作者からの返信
レビュー! ネタバレ全然オッケーですよー
むしろ、書いてくださることに感謝です……
編集済
続編 それでも、君はへの応援コメント
うわぁー、とても面白かったです(>_<)
紗奈と朔の最後のやりとりが本当に良くて……。
「それでも、君は」っていうタイトルもすごく良いですね(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
続編もかなり力入れたので、嬉しいです。
ありがとうございます!
続編 それでも、君はへの応援コメント
猪本杜奈さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
瑞々しい感性が随所に見られる、とてもよく書けた青春小説だと感じました。作者様が既読かは分かりませんが、少しだけ綿矢りさの「蹴りたい背中」を思い出しました。
思春期には自分が何者か分からず、何を求めているかもはっきりとわからず、他者との適切な関係、距離も掴めないものです。誰もが迷います、私もそうでした。
本作の主人公栞が辛いのは、軽い虐待のようなものにあっており、自己防衛のために、敢えて明るく振舞っていますが、本心と反している場合、削られますよね。その辺りの機微がとてもよく表現されていると感じました。作者様には文学、小説を書く才能があると感じます。
今年は受験の年ですから、多く読んだり書いたりは難しいかと思います。ともかくも「小説を書く」という事を続けてくれたら、と思います。学業も執筆もがんばってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
綿矢りささんの「蹴りたい背中」、読んだことないです。「オーラの発表会」と「悪い姉」は読んだことあるので、読んでみようと思います。
私もです。思春期って、自分はなんで生まれてきたんだろうとか、将来何になればいいのかとか、ぶっちゃけ自分が存在しなかったほうがいいのではとか、色々考えるときがあります。
才能、ですか。どうでしょう。正直、自分の書いている内容がどれだけ上手だとか、あまり考えたことがありませんでした。
ただ、自分の思い、伝えたいこと、それらがむくむくと溢れ出てきたものを全てこぼれてしまう前にすくい上げている、という感じです。
私の大好きな作家様たちは本という宝庫のようなものに自分の世界を作り上げ、他社にもそれが鮮明に見えるように作られている、と私は思っています。
でも、私が自分の拙作を読んでも、のめり込むような臨場感はありません。
でも、思うようにいかない、それが逆に楽しくて沢山の人が小説を書いているのだと思います。
書くことを楽しむ才能、なら、きっと私にもあるのかもしれません。
そうなんです。でも、中高一貫校なので(一応入試は受けるんですけど、ゼロ点でも進学できちゃいます)、これからも好き放題書いていきたいと思っています。
平山文人さんも、執筆がんばってくださいね!
お互い頑張りましょ!
続編 それでも、君はへの応援コメント
救いがない主人公だと思ってたけど、理解してくれる人がいただけ救いはあったのかなぁ。
彼氏君は悪い子じゃないんだろうけど、だからこそ栞を傷つけてたんだろうと思うと辛い……。
作者からの返信
そうですね。
理解者が一人でもいるだけで、心強いと思います。
朔は無意識に栞の心をえぐっていたことに気付き、絶望していて、でももう取り返しのつかないことだというのが嫌でも分かってしまう。
辛いです。私も。
続編 それでも、君はへの応援コメント
杜奈さん、続編ありがとうございます。友だち二人が分かってたなんて気づいていませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
驚きを与えられてうれしいです。
二人の気遣いが栞に気付かれたら、栞はどうなっていたのでしょう……
続編 それでも、君はへの応援コメント
主人公の繊細な心の動きや内面の葛藤とか
家庭やリアルな人間関係、切ないココロなどなど
内面描写が丁寧で上手です。
どんどん世界に引き込まれました。
素晴らしかったです(^_^)
二周くらい読みました。
それに栞ちゃんのことを分かっていてくれる人がいてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二、二周!? ありがとうございます!!!
栞は決して一人ではない、というのは、とても心強いものですよね。
第三話 表層への応援コメント
リアリティ溢れる
主人公の日常と感情の揺れ。
まさに自分が
主人公として体験しているかのような感覚で読ませて頂きました。
周りの期待に合わせて
自分が分からなくなる感覚。
私もありました。
本当に生きた心地がしないですよね。
周りが期待する普通なんて
実はそれほど怖い物じゃないし
合わせる必要もないということに気付くのに
私は時間が掛かりました。
続きも拝読させて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
周りが期待する人でいなくたって、特に学校なんかでは気にされないと思います。それでも怖くて出せない人もいるんだと思います。
人間って、難しいですよね。いろんなことを考えて、苦悩して……
続編 それでも、君はへの応援コメント
2人、いや、3人とも、気づいてたんだ...。
栞も朔も、報われてほしい......!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよね……!