父と娘の一週間への応援コメント
お父さんの辛さが胸に刺さって、途中泣きそうになりました。
でもお父さんもお父さんなんだろうなと。
「コンビニかスーパーで弁当でいい」と言っているのに
ミートソースを作る辺りが、めっちゃ分かります!!
そういうとこ!!!
娘さんサイドの目線だとどうなのか、気になります。
親子関係難しい…!
作者からの返信
竹藤戸 茉緒様、コメントありがとうございます。
お父さん目線で書かれているので、年頃の娘と接しなきゃいけないお父さんって大変だよね、頑張れって感じになりますよね。
でも、何気にお父さんもちょっとズレてるんですよね(笑)
「お父さんは料理男子なんだぞ」
ってとこを見せようと思ったのでしょうけど、料理のチョイスが間違ってるんです。
娘さんからしたら無理せず簡単なもので済ませればいいよって思うでしょうしね。
成長すれば誰しもが親には反発を覚えるでしょうし、人の親になれば誰しもがそれを経験する事になるのでしょうけど、本当に難しいですよね。
父と娘の一週間への応援コメント
…なんだろう。
私が親に反発していた頃のことを思い出す。
このエピソードを見ていると、反発していた頃の親の苦しさや葛藤が目に見えてくる様。
こんなに自分の心に響いた小説とかエッセイとかエピソードとか見たの、久しぶりだわぁ。
これは傑作だ!
作者からの返信
もゆ丸様、コメントありがとうございます。
このお話は、まさにおっしゃられている観点、反抗されている側、特に娘から蛇蝎のように嫌われる事の多い父親の側から見た視点という事で書いてみた物語です。
何となく忘れがちですけど、父親も一人の人間で、ちゃんと感情を抱いている人なんだという事を忘れないで欲しいと思いまして。
私も親には反発しました。酷い事も言った記憶はあります。
それでも、見守ってくれた親は偉大だなって思いますね。
父と娘の一週間への応援コメント
年頃の娘との接し方は、とても神経が削られますね。
不器用だとしても、交流を図る。
仲直りのクリームパスタの味は、さぞかし美味しかったでしょうね。
作者からの返信
遠藤孝祐様、コメントありがとうございます。
全国の年頃の娘を持つお父さんが味わうであろう、精神的苦痛なんでしょうね。
「俺がいつ、こんな酷い事を言われないといけないような事をしたんだよ」というのは、お父さんたちはみんな声を大にして言いたいと思います。
でも、最後の最後に向こうから食べたいと言ってくれた。炭水化物たっぷり、カロリーたっぷりの夕食を。
お父さんとしては、この一週間で一番の美味しい食事だったんじゃないかって思いますね。
父と娘の一週間への応援コメント
いやあ、年頃の女の子は難しいですね。
お父さんの懸命さ、痛いほど分かります。
なのに、娘の気持ちとすれ違ってしまう。
娘さんもいい子なんですよね。
お互い不器用で。
それを考えるとウチの息子の馬鹿さ加減に気付かされますw
作者からの返信
perchin様、コメントありがとうございます。
この、お父さんもちょっとズレてるというか、独善的な面が見える気はしますよね。
そういうお父さんだから、娘も余計に反発しているのかなって思います。
ちょっとやり過ぎな気もしますけどね。
でも、最後に自分から謝れるんですから、娘さんは素直で素晴らし子ですよね。普通は恥ずかしくて謝れず、そのまま致命的な状態になると思いますからね。
腕白でも良い、逞しく育てば!
父と娘の一週間への応援コメント
父と子と母の絶妙な空気感を味わえました。
多感な時期の子への接し方に苦労しつつ、ハズレの選択肢ばかりを踏み抜いていく父の様と切な心の声には気持ちの良いぐらいの同情を誘われました。
父の少しズレているなと思う所と、子の少しやり過ぎだと思う所が共存している感覚は母の偉大さや、二人にとって三人でなくてはならない理由がそこには存在しているような気がしました。
素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
シンシア様、コメントありがとうございます。
コメント付きレビューもありがとうございました!
そうなんですよね~
よく見ると、この親父さん、ちょっとズレてるんですよ(笑)
ダイエットしてるみたいって奥さんから言われてるのに「そんなので腹が膨れるか」って。
そういうのって娘から見たら、「わかってない」「わかってもらえない」ってなると思うんです。
そういう日々を重ねてきた事で現状になっちゃってると思うのです。で、それをこれまでは奥さんが仲介してきていたのでしょうね。
もう少しすると娘さんも色々と丸くなるのでしょうけど、今は一番尖っている時期でしょうから……
でも、きっと根は優しい子なのでしょうね。
父と娘の一週間への応援コメント
ううむ、敷知遠江守さん、なかなか胸に来るお話でした。
うちの子も中学まではツンケンしてましたが、高校の終わりころからすっかり仲良くなって、今は一緒にお酒飲んだりしてますね。
作中の女の子、なんで急に態度が変わったのか不思議ですが、理由などないのかも知れません。そういうもので。今回のクリームパスタが関係が変わるきっかけになるといいですね。
よい作品でした。中間選考突破も順当ではないでしょうか。
入賞も期待しております。
作者からの返信
小田島匠先生、コメントありがとうございます。
なんで急に態度が変わったのか。
その部分は意図して落としました。通して父親目線で書いていて、その部分だけ娘目線になってしまうからです。
裏設定になってしまいますけど、
クリームシチューを零した後、食卓から逃げ出した娘さんですけど、実はこっそり父が激怒してるんじゃないかって様子を見に来てたんです。
すると、しゃがみ込んで黙々と零したシチューを片付ける哀愁漂う父親の背中が見えてしまったんですよ。
それに色々と思う所があり、明日謝ろうってなったんです。
当然、そんな姿を見られてるなんてお父さんは知らないですから、急に機嫌が治った、女心と秋の空という風に見えるというトリックです。
入賞は……どうなんでしょうね(汗)
中間に残していただいただけでも私は満足です。