旗本尻子玉騒動記への応援コメント
拝読いたしました。
情に厚い性格のためにとんでもない辱めを受けてしまいましたね。尻子玉を抜かれる場面は、まざまざと想像できる迫真の描写でした。
最後の「御免なすって」は御武家様もさぞかし肝が冷えたことだろうと思います。笑話ながら河童の陰った表情が浮かぶ、素晴らしい妖怪談でした。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
ありがとうございます。
尻子玉を抜かれる場面は、読み手の皆様に直正をしかと見守っていただけるようにと心がけました。人柄がよいせいでこんな目に遭ってしまった直正ですが、二ノ前さんに心配してもらえて喜んでいると思います。
こういう話を二ノ前さんから褒めていただけると感無量ですね。
読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!
旗本尻子玉騒動記への応援コメント
時代劇コメディ、とっても面白かったです!
猫小路さまはどんな時代のどんな文体でも書きこなせてしまうのですね、すごい…!
人情厚い凛々しい武家様が河童に尻子玉を抜かれる図がなんともシュールで笑ってしまいました(*´艸`*)
そして来てほしくないタイミングでの再来訪。
川の水のせいでまた…なんて言われたらまた渡してしまうのでしょうか。そう何度もあげていたら直正様の直正様はどうなってしまわれるのでしょう笑
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビ様
ありがとうございます!
江戸言葉、好きなんです。方言っていいですよね。
尻子玉を抜かれるシーンは喜んでいただけましたでしょうか(笑)
河太郎によれば「なんなら前より」とのことなので、回を重ねれば重ねるほどに直正の直正は金剛力士のように……!?
読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!
旗本尻子玉騒動記への応援コメント
これ、何回も来るやつなのでは。
再生の度に来られちゃあ、アレも使えねぇな。
河童さんたち、ちょっと待ってやって(笑)
力づくでも持っていけそうだけれど、尻子玉の清い気が抜けてしまうのかな。
ああ、警戒されて二度と持っていけなくなってしまうからか。
何にしても、うまく共生しちゃってぇ。
作者からの返信
成野淳司様
河童さんのスパン短すぎ問題(笑)
いくら直正様が若くて健康でも、ねえ。せめて一回は休ませてあげてほしいですね。
河太郎もどうやらモラリストらしく、無理やりは多分ないでしょう……事と次第によるかもしれませんが。直正にも何かご褒美があるといいですね。
読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!