第13話への応援コメント
完結おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
翔が少し想いが残りつつも前向きに足を進められたのは良かったです。
誰もがゼロイチではないですし、それでもほぼゼロで、ふとした時に頭をよぎるものが、強い想いをいただいていたという証なのかな、と私は思います。
作者からの返信
ナナシ(仮)さま
今も生きてないのかもしれません。
でも誰かの中にそっと残っているかもしれません。
それがreプレイ。
あさき のぞみ
第3章 匂い 第1話への応援コメント
なんか既視感があると思ったら2章の11話とそっくりなのか、ルーを間違えるところまで。
聞けなかったことを聞けるようになった、季節も進んで関係も進んだのが理解る一話。
第21話への応援コメント
以前にコメ返でいただいた「踏み込んで良いところと踏み込んではいけない境界線ってどこなんでしょうね」って問いに対するアンサーが正にこの回。
境界線って関係性や信頼は勿論、その日の機嫌にすら影響されるものでハッキリとしたものなんか無い。大事なのは踏み込み過ぎたと思ったら謝ること。
探り探りでも踏み込んでみなけりゃわからないこともある、嫌われる怒られるのリスクを抱えて勇気を持って踏み込む。いきすぎたら謝って許し合う、これの繰り返しで信頼を深めていくしかないのよね。
人間不信人間嫌いってこの嫌われる怒られるを極度に嫌がる、又は相手を許しづらい人なんだと思う。あとはそういう関係性の醸成を面倒に思う人w
第16話への応援コメント
とうとう一歩踏み出したか。勇気を持って進んだことで息が出来た。
けど聞かなかったことでみおは話せなかった。いずれは彼女に息をさせることも出来たらいいね。
作者からの返信
leo601さま
いつもいつもーコメントありがとうございます😊
一歩踏み出した3人をこれからも応援してあげてください🎉
第15話への応援コメント
そりゃ誰だって自分のことを話すのは怖い。けど自分が話すから相手も話せる、信頼ってのはそうやって作り上げるもの。
話すのが怖いってのは極論相手に受け入れてもらえないのが怖いってこと、それは疑うってことで信頼とは真逆だからね。
信頼出来るから話せる、話すから信頼出来る、鶏か卵かみたいな話だけどもどっかで踏み出す勇気は必要になるのよ。
作者からの返信
leo601さま
コメントいつもありがとうございます。
SNSではない現実に生きているんです。だからこそleo601さまみたいな感覚を大事にしたいと思っています。
作り手としてだけでなく、ひとりのひととして。
第12話への応援コメント
進むことにも踏み込むことにも躊躇し続けてる男、踏み出そうとする同僚を見て何を感じたか。
進むこと踏み出すことが常にいい結果を伴うとも限らないし、動かないこと停滞していることは安定してるし楽なのよね。
変化を怖れるのは歳取ると更に顕著になる。失敗してもやり直し利くのは若い内だけと、年寄りからすると背中押したくなるが。
作者からの返信
leo601さま
leo601さま、ご自身や周りの方々と重ねていただきありがとうございます。何も知らない同士、文字だけのコミュニケーションですが今後ともよろしくお願い致します。
第9話への応援コメント
まだお互い踏み込んで来ない相手だからこそ心地よいの状態なのかな。
踏み込みたい、踏み込んでほしい、って思える日がそのうち来るだろうか。この辺沙友の時のことも含めて興味深い。
作者からの返信
leo601さま
踏み込んで良いところと踏み込んではいけない境界線ってどこなんでしょうね?
教えてください!
第4話への応援コメント
なんとなく似た者同士の雰囲気を感じ取ったのかねぇ。なんか共依存になりそうな2人だ。
作者からの返信
leo601様
コメントいつもありがとうございます😊😭
私の作品のテーマの1つが依存となっています。気付いてくださりありがとうございます♪
第5話への応援コメント
コメント失礼します。2人に何かの隔たりがあるのでしょうけれど、それが何か私には、まだわかりません。心のトゲが丸くなる事はあるのでしか。気になります。
作者からの返信
ありお ゆめ様
いつもコメントありがとうございます😊
ゆっくり分かってください。これからも応援お願い致します📣
第2章 澄んだ水の底への応援コメント
凄い細かいことで凝縮ですが中吊り広告って電車内に吊り下がってる広告のことだと思うのでホームのベンチから眺めるのにちょっと違和感が。
とうとうミルクティーを買わなくなったか…新しい出会い?が区切りになったということなのか。
作者からの返信
leo601さま
感想ありがとうございます!細部まで映像を浮かべるように読んでいただけて、書き手として身が引き締まる思いです。
中吊り広告の視線について
ご指摘ありがとうございます!確かにホームのベンチからだと、停車中の車内を覗き込む形になるので、少し不自然かもしれませんね。「駅の看板」や「向かいのホームの掲示」など、よりその場に馴染む表現を検討してみます。リアリティを補強できる貴重なご意見、助かります!
冷蔵庫のミルクティーについて
ここ、気づいていただけたのですね。
今はまだ翔本人のなかでも言語化できていない「小さな変化」なのですが、そこを拾い上げていただけてとても嬉しいです。
二人の空気感や、翔の心の揺れを静かに見守っていただければ幸いです。続きのお話も頑張りますね〜
第11話への応援コメント
コメント失礼します。
彼女から、そしてミルクティーからすこし離れる事ができたと感じました。みおさんのおかげでしょうか。
作者からの返信
ありお ゆめ様
いつもコメントありがとうございます。一歩ずつ踏み出してます。あたたかく最後まで見送ってくだされば幸いです
第3話への応援コメント
8年経ってもまだ、翔さんは後悔と未練の狭間に揺れているのでしょうか。青信号の先に何があるのか気になります。またお邪魔します。
作者からの返信
ありお ゆめ さま
コメントありがとうございます。
青信号の先に何があるか最後まで見届けていただけたら幸いです!!
第2話への応援コメント
コメント失礼します。
何となくモノクロ映画のように感じていたお話。所々出てくる色に引き込まれます。
沙友さんの影をずっと追わないようにしていた主人公の記憶の断片。その言葉で周りが見えるようです。特に11月の夜の表現。素敵でした。
また読ませて頂きます。
作者からの返信
ありお ゆめさま
コメントありがとうございます。
モノクロ映画はカラーではないからこそ見える色があると思います。
本作はそれを目指しています。
第2話への応援コメント
いつでも探しているよどこかに君の欠片を、って有名な歌の歌詞を思い出した。
特に大きな何かがある訳じゃなく淡々とした物語なのに妙に心に残る。
作者からの返信
leo601さま
One more time one more chance
の一節ですね。
日常ってこんな静かだけど大事なんだと思っています
第1章 果てた時にへの応援コメント
近況ノートを拝見して、読ませて頂きました。
引き込まれます。またお邪魔させて下さい!
作者からの返信
ありお ゆめ様
コメントありがとうございます。
もしよろしければ、どんな所に引き込まれましたか?ご教示頂けると幸いです。
第13話への応援コメント
完結おめでとうございます。
ずっと何かを背負ってる。その正体を知りたくておりました。今でもハッキリとはわかりませんでした。でも、始まってたんですね。人生は、流れている。全てが始まりであり終わりだと感じました。矛盾してるかもしれないけど。作者様の醸し出す空気感がすきです。ありがとうございました。
作者からの返信
ありおゆめさま
長いお話しを読んでくださり、ありがとうございました。
他作も読んでいただけたら幸いです。
ただ、reプレイを何度か読んで、また違った感想があれば教えてほしいです。
あさき のぞみ