第1話への応援コメント
平仮名表記のタイトルに見事騙されました。
こっわい。
昔から「やどかりってさ」「可愛い感じだけどさ」「貝からしたら迷惑な話だよね」とか思ってましたが、あれは打ち捨てられた貝がらを使うと知って子供心に「ああよかった」と思ったものですが。
なにこれ、こっわい。
ちょっと幼い時の記憶も呼び起こされてぐぅぅっときました。
……でも、面白かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!
ふふっ、みなかみ様を誑かしちゃいましたよ!(笑)
お宿にされた貝を心配する幼かりし頃のみなかみ様、なんてお優しい……良い子!!
そうなのですよね、やどかりたちは空き家をチョイスしているので、実質困っている貝はいない筈……なのに「寄居虫」って漢字にすると、途端に殻を強奪している感が……。
正直、何時かホラーにしたろ、と思ってました(笑)
改めまして、素敵なご感想、そしてレビューコメントを、本当にありがとうございます!!
心からの感謝を、みなかみ様に……
第1話への応援コメント
何気ない導入、自然な展開が鮮やかで、まさに滑り込んでくるような戦慄を味わいました。
「みりみり」というのは「耳の奥に響く音」なのでしょうか。それとも、侵蝕されている脳のノイズなのでしょうか……。
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!
わーい! 武江様に自然な展開っておっしゃってもらえましたよー! 嬉しい……喜びを噛み締めてます……!
「みりみり」は武江様のおっしゃる通り、果たしてどちらの音か……ただ、どちらであっても、自分で聞きたくないですー(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、武江様に……!
第1話への応援コメント
大変興味深く拝読しました。
やどかりの古語を存じ上げず、最後まで拝読してから題名が腑に落ちました。人の器を渡り歩いているのか……と戦慄すると同時に、移る時にはヤドカリの姿に戻って口から……と思うとなんとも生々しいあの頭蓋の奥では響いてほしくない音が反芻されます。実際に食したことがないので御作の食レポから想像しましたが、そういえばタラバガニはヤドカリの仲間で知られていましたね。貝類があまり得意ではないので、今回ばかりは命拾いしたかもしれません。面白い作品をありがとうございました。末筆ながら拙作のご高覧にも感謝申し上げます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます……!
やどかり、美味しいのですよー。と言っても、私も遠い昔に人生で一度しか食したことが無いのですけど……その際は、お味噌汁で頂きました。
あの音が響きそうで、チキンな私はお刺身はちょっと……(笑)
そう言えば、かむな様が次の器に移ると古い器ってどうなるんでしょうねえ?? 何だか事件のにおいがする絵面になりそうですよー。
改めまして、素敵なご感想をありがとうございます!
そして、蘆様の新作を拝読できてとても幸せでした。いつも素晴らしい読書時間をありがとうございます。
第1話への応援コメント
拝読しました。
「ぷりぷりの身は逃げるように喉の奥に滑ってしまった。」
ここで気づけたはずなのに、うかつにも真相がわかりませんでした。
今回も素敵なお話をありがとうございました。
「みりみり」という音が何かは怖いので考えないことにします。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!
かむな様、美味しいらしいですよー(笑)
もう、どっちが食べたのやらという……。「みりみり」は耳の奥から聞こえたらイヤンな音を表現してみました、ふふっ!
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます……!
仁木様に、心からの感謝を込めて……
第1話への応援コメント
食べられて、食べられるが絶妙ですね!
怖ああぁい!
理解できない言葉で喋られる不気味さの前菜を経て、みりみりメインディッシュ。
飽きたら打ち捨てられるのかしら。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!!
わーい! 日八日様に絶妙っておっしゃっていただけた……嬉しい……ありがとうございますー!
食べたつもりで食べられて……かむな様:「ムシャムシャしてやった(笑)」
かむな様は取り敢えず新居が気に入ったようですが、飽きたら……やはり、新たな物件にお引越しするのかと……一体、抜け殻をどうするんでしょうね??
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
日八日様に、心からの感謝を……
第1話への応援コメント
うわ〜〜……人類にはまだ早い生き物との遭遇でしたね。
方言おじさんはこうなることが分かってて止めなかったのですね。かむな様に宿られるというのは選ばれた光栄な事なんです、みたいな地方の風習がありそうな感じ……
気に入られちゃったばっかりに、何もわからないまま宿主にされた主人公が不憫でしたが、抵抗できない恐怖にぞわぞわしました。
こう、住処にされちゃった人の胃カメラとかすると何が見えるんだろう…って気になっちゃいますね笑
アニサキスとかならまだ小さいですけど、かむな様はかなり大きそうです。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
「人類にはまだ早い」……早すぎですよねえ(笑) 未知との遭遇感……!
主人公は大柄だったばかりにこんなことになってますから、エデンさんや大佐も、かなりかむな様好みだと思います。
もしもお二方がかむな様に入り込まれてしまったら(←お二方共そんな隙は無いかとは思いますが)、速やかにハンニバルさんに摘出して貰って下さいませ(笑)
胃カメラ……確かに気になりますーね! ある意味心霊映像ですよね、きっと(笑)
第1話への応援コメント
みりみりみりみりの破壊力が凄い!ひー( ;∀;)
潮田は仕事休んでたみたいですが、もしや「引っ越し疲れ」だったのでしょうか。
食ったつもりが乗っ取られてたとか、ヤドカリを見る目が変わりそうなほど、ものすごいインパクトでした。
何を言ってるかわからない方言?の不気味さといい、ほんのり暗い感じのする潮干狩りの光景といい、すごく不穏。
とっても面白かったです!
作者からの返信
おはようございます。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!
そうなのです、潮田が休んでいた理由は「引っ越し疲れ」に因るものかと……やはり、春の新生活は何かと大変ですのものね(←それどころではない)
あのおじさん、「大きな兄さんだな。かむな様の新居かー。こういうのをタワマンっつーんだろ? かむな様、内見はしないのか?」とか言ってたんでしょうか(←多分違う)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
心からの感謝を、猫小路様に……
第1話への応援コメント
かむな様…ヤドカリ界のビッグボスといった感じでしょうか。より大きなお家に住みたくなってしまったのですね。ちょうど良く、長身でガタイのいい、タワーマンションのような男を見つけてしまったと…
かむな様、私は見逃してください!もっと大きな家を用意しますのでえ!!
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!!
人間の目では勿論のこと、かむな様からしてもジロギン2様は素晴らしい方ですから、残念ですが、おそらく見逃して貰えないかと……「こんなよい住処を逃すわけにはいかない!」……て、追いかけてきますよー(笑)
改めまして、素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
ジロギン2様に、心からの感謝を……
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
九州ではヤドカリと言えば親指の先ほどの貝に入った小さな生き物でしたが、北海道の海で集めたヤドカリは巨大でした。まさに、大サザエの殻じゃなきゃ宿を借りられないサイズ。でも実際、おいしいようですね。
お兄さん、宿から首を折って引っ張り出されて、しかも口に入れられるって、怖くないのでしょうか (^^;) 上下の歯から逃げるのも、そうそう簡単じゃなさそうなのに。ヤドカリの住宅事情って、良い物件を引っ張ってきても、そのあとがかなりの綱渡り状態ですね。
主人公は……まあ、運が悪かったということで。あれですよ、神のよりましに選ばれた的な? 時代が時代なら、一族挙げて喜ぶべきことかもしれません(いいかげん……)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
ヤドカリ(兄)の引っ越しスタイル、乱暴ですよねえ。首へし折られて、口に放りこまれてって、迫りくる歯を躱しつつ……春から始まる新生活って、やっぱり大変なんですね(←そういう事じゃない)
「一族挙げて喜ぶべきこと」……本編に出さなかったのですが、実は「かむな様」は家を守る神様という設定があるのですよー。
……だからきっと、主人公の家族には「いいこと」があるかも……神様にとって都合のいいことが……イヒヒヒ……(←不穏 笑)
第1話への応援コメント
こんばんは!
新作嬉しいです♪
食べたつもりが食べられてしまいましたね……。
わかってから見返してみると、潮田が前のめりで怪しすぎるのもまた恐怖を掻き立てていて。
それにしても、随分大きな殻をご所望になったものですね!?
探していたものに探されていて、食べたことで食べられるという逆転の構造。
ものすごく楽しく拝読させていただきました!
作者からの返信
こんばんは。拙作を拝読くださって、ありがとうございます……!!
わーい! 片喰様にお読みいただけて、とても嬉しいですー!
もう、「スタッフが美味しく頂きました」というか「スタッフを美味しく頂きました」というか……(笑)
こちらの殻、「身長188㎝、骨太筋肉質で比較的頑丈、築年数23年」となっておりますー(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
心からの感謝を、片喰様に……
第1話への応援コメント
ヤドカリはこの土地でのなんらかの神様的な存在なのですね。
土俗や因習の世界において、「奇妙な単語」が出てきたら絶対に聞き逃してはいけない。
そんなルールを破ったことで取り返しのつかない事態に。
和なホラーのテイストをふんだんに味わえてとても楽しかったです。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!
実はこの話、前日譚というか後日談があって……「かむな様というお家を護ってくれる神様がいる」みたいな話を考えてたのですよー。「かむな様」を知らないで越してきた家族が巻き込まれていく、的な……結局、自分が潮干狩りに行きたくなってこんな話になりました(笑)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
黒澤様に、心からの感謝を……
第1話への応援コメント
ひぃ( ゚Д゚)!! ヤドカリの次の住処だったんですか!?
こんちくしょう裏切り者め!!
しかし、みりみりみりみりが本当に怖かったです……!
なんでもない日常から一気に恐怖の世界へ堕とす構成が素晴らしかったです!
最高に怖い話を読ませていただきありがとうございました!!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!
このようにして、ヤドカリ一族はアーバンライフを手に入れているのです(←何を言っているのか 笑)
潮田ったら、ご飯で釣って主人公を罠に嵌めて……しかも主人公、結局ビールと寄居虫しか味わってませんからね……気の毒しました。
「みりみり」って、身体から響いたらイヤンな音の結構上位に来るかと思って使ってみましたよー。
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
6月流雨空様に、心からの感謝を。
第1話への応援コメント
>付き合いも無かったから
現実でも、付き合いの無い人に声を掛けられるときって、
だいたいロクなことにならないですよね。
ホラーだったらなおさらですよ!
>はっきりと理解できた
意識が残っているのが怖い……
(←人間ドックの内視鏡の時も全身麻酔が良い派)
どうせ体を乗っ取るなら、一気にやってほしいと思うのです(;Д;)
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!
「だいたいロクなことにならない」……そうなのですよねえ……「何某かの勧誘だったりして」と思ってお話を伺うとやっぱり勧誘で、しょんぼりですよ……(←何があった!?)
「どうせ体を乗っ取るなら」……意識が残りつつじわじわって、一番アカンですよね。私も、どうせ駄目ならせめて一撃必殺で! って思いますー(涙)
第1話への応援コメント
拝読いたしました。
貝類を生で口に入れるのは抵抗がありますね。牡蠣などにあたる、という印象が強いからでしょうか。
ヤドカリはペットボトルのキャップを殻にしている動画を観たことがあります。そのときは可愛いと思いましたが、それが人となると……。
生き物の中に入りこむ何かは独特のおぞましさがありますね。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!
貝類の生食はノーですよねえ……もし食べるなら、しっかりと管理されたものにしないと、とんでもないことになったりするようですから……。
ペットボトルのキャップを背負ったヤドカリ、なんか可愛いですねー! ちょっと見てみたいです。オシャレなヤドカリは何色のキャップがいいとか拘りがあったりするのでしょうかね⁉(←何を言っているのか……)
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、二の前様に……
第1話への応援コメント
コメント失礼します。不気味でおそろしくも、軽快な語り口のおかけか、どこかユーモラスにも感じました。
語り手は宿になってしまったのですね。悲観的になる前に乗っ取られてしまったのは不幸中の幸いなのでしょうか。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
た……確かに! 何かに乗っ取られる恐ろしさを殆ど味わわずに済むし、主人公はビールで痛みもちょっと麻痺してるっぽく……かむな様は案外親切な気がしてきましたよー(←血迷い事 笑)
素敵なご感想をいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございますー!
第1話への応援コメント
拝読しました。
牧歌的な潮干狩りかと思っていたのですが・・・・・
方言の分かりづらさが怖さを引き立たせてますね。
みりみりみり
何か自分の中に響いたようで、いやーな感覚を味合わせて頂きました。
これぞボディーホラーと思える本作に出会えて、しばらく海産物に警戒しようと思います。
暖かくなってきた春の日に、震えるような背筋の悪寒を有難う御座いました。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
「みりみり」って、なんか擬音語のなかでも、苦痛と言うか不快の度合いが高いイメージがあるので使ってみましたよー。
……個人的に「ぐちゅりぐちゅり」といい勝負だと思うのですが、Bamse_TKE様はどう思われますでしょうか⁉(←何を聞いているのか)
方言……以前、方言を話される老紳士とお話(?)する機会がありました。自分は通訳(その方のお孫さん)が居なければおっしゃることの半分も理解出来なかったのですが、おじい様はこっちの言うことが分かるという……ちょっと不思議な感覚でした。
第1話への応援コメント
こんにちは
おー、『宿借り』ではなく、『寄居虫』
借家ではなく、新居にされちゃったんですね💦
潮田は病気で休んでたときに乗っ取られたのかな??
おじさんが一番不気味でした
このひとも?
このひとは人間のままの氏子みたいな感じ?
どこからどこまでの線引きができないのが怖い😱
方言が異国語のようで聞き取れないのも、閉鎖感があって良いですね!
ありがとうございました
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
新居に……されちゃったのです(笑)
新居に越した寄居虫氏:「内見をしないで新居を決めたが、広いし、思いの外綺麗に使われており、当たりの物件である」
それにしても、潮田とおじさんはなにを話していたんでしょうねえ??
そして、あのおじさんは、はたしてどちらだったのか…… ・みすみ・様がよりイヤンだと思う方に想像していただけたら嬉しいです(←こらこら)
第1話への応援コメント
ヤドカリでしたか。
いやいや、こんなのいたら大変ですよね。
塩田さんとオッサンはかむな様の手先だったんですね。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
そうなのですよー。あの二人、しっかり主人公を検見していたという……合格しない方が良かったのに……。
なんかヤドカリは可愛いと思うのですが、「かむな」も「ごうな」も「寄居虫」という字面も、ちょっと物々しいですよねえ(笑)