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  • 第1話への応援コメント

    みりみりみりみりの破壊力が凄い!ひー( ;∀;)
    潮田は仕事休んでたみたいですが、もしや「引っ越し疲れ」だったのでしょうか。
    食ったつもりが乗っ取られてたとか、ヤドカリを見る目が変わりそうなほど、ものすごいインパクトでした。
    何を言ってるかわからない方言?の不気味さといい、ほんのり暗い感じのする潮干狩りの光景といい、すごく不穏。
    とっても面白かったです!

  • 第1話への応援コメント

    何ですか😓?

    みりみりみりみりみりみり
    って💦
    エグいぜ💦
    何で、こんなこと、思いつくのだろう?
    ヤバいぜ🤭

  • 第1話への応援コメント

    寄生虫もかむな様もちゃんと調理したら美味しいのかもしれませんね。人間に寄生したものを食べるというのもぞっとしないことではありますが。

  • 第1話への応援コメント

    かむな様…ヤドカリ界のビッグボスといった感じでしょうか。より大きなお家に住みたくなってしまったのですね。ちょうど良く、長身でガタイのいい、タワーマンションのような男を見つけてしまったと…
    かむな様、私は見逃してください!もっと大きな家を用意しますのでえ!!

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!!

     人間の目では勿論のこと、かむな様からしてもジロギン2様は素晴らしい方ですから、残念ですが、おそらく見逃して貰えないかと……「こんなよい住処を逃すわけにはいかない!」……て、追いかけてきますよー(笑)

     改めまして、素敵なお言葉、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     ジロギン2様に、心からの感謝を……

  • 第1話への応援コメント

    遠部右喬さま

    こんにちは。
    九州ではヤドカリと言えば親指の先ほどの貝に入った小さな生き物でしたが、北海道の海で集めたヤドカリは巨大でした。まさに、大サザエの殻じゃなきゃ宿を借りられないサイズ。でも実際、おいしいようですね。
    お兄さん、宿から首を折って引っ張り出されて、しかも口に入れられるって、怖くないのでしょうか (^^;) 上下の歯から逃げるのも、そうそう簡単じゃなさそうなのに。ヤドカリの住宅事情って、良い物件を引っ張ってきても、そのあとがかなりの綱渡り状態ですね。
    主人公は……まあ、運が悪かったということで。あれですよ、神のよりましに選ばれた的な? 時代が時代なら、一族挙げて喜ぶべきことかもしれません(いいかげん……)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     ヤドカリ(兄)の引っ越しスタイル、乱暴ですよねえ。首へし折られて、口に放りこまれてって、迫りくる歯を躱しつつ……春から始まる新生活って、やっぱり大変なんですね(←そういう事じゃない)

     「一族挙げて喜ぶべきこと」……本編に出さなかったのですが、実は「かむな様」は家を守る神様という設定があるのですよー。
     ……だからきっと、主人公の家族には「いいこと」があるかも……神様にとって都合のいいことが……イヒヒヒ……(←不穏 笑)

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは!
    新作嬉しいです♪

    食べたつもりが食べられてしまいましたね……。
    わかってから見返してみると、潮田が前のめりで怪しすぎるのもまた恐怖を掻き立てていて。
    それにしても、随分大きな殻をご所望になったものですね!?

    探していたものに探されていて、食べたことで食べられるという逆転の構造。
    ものすごく楽しく拝読させていただきました!

    作者からの返信

     こんばんは。拙作を拝読くださって、ありがとうございます……!!

     わーい! 片喰様にお読みいただけて、とても嬉しいですー!
     もう、「スタッフが美味しく頂きました」というか「スタッフを美味しく頂きました」というか……(笑)
     こちらの殻、「身長188㎝、骨太筋肉質で比較的頑丈、築年数23年」となっておりますー(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
     心からの感謝を、片喰様に……

  • 第1話への応援コメント

    うわぁああ…ヤドカリも🐚お化けになるんですね…。一足早く潮干狩りを楽しんだ気になっていたら
    …🐚 海ってやっぱり怖い!!

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     ふふっ、ボンゴレが食べたかったのです……そして、潮干狩りに行きたくて書いてみました(←流石にまだ早いだろう)

     ヤドカリは、「寄居虫」というゴッツイ字面が好きで、何時か使えたらなーと思ってたのですー。そしたらこんなことに……(笑)

  • 第1話への応援コメント

     ヤドカリはこの土地でのなんらかの神様的な存在なのですね。

     土俗や因習の世界において、「奇妙な単語」が出てきたら絶対に聞き逃してはいけない。
     そんなルールを破ったことで取り返しのつかない事態に。

     和なホラーのテイストをふんだんに味わえてとても楽しかったです。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございます……!

     実はこの話、前日譚というか後日談があって……「かむな様というお家を護ってくれる神様がいる」みたいな話を考えてたのですよー。「かむな様」を知らないで越してきた家族が巻き込まれていく、的な……結局、自分が潮干狩りに行きたくなってこんな話になりました(笑)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございますー!
     黒澤様に、心からの感謝を……

  • 第1話への応援コメント

    ひぃ( ゚Д゚)!! ヤドカリの次の住処だったんですか!?

    こんちくしょう裏切り者め!! 

    しかし、みりみりみりみりが本当に怖かったです……!

    なんでもない日常から一気に恐怖の世界へ堕とす構成が素晴らしかったです!

    最高に怖い話を読ませていただきありがとうございました!!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、ありがとうございますー!

     このようにして、ヤドカリ一族はアーバンライフを手に入れているのです(←何を言っているのか 笑)
     潮田ったら、ご飯で釣って主人公を罠に嵌めて……しかも主人公、結局ビールと寄居虫しか味わってませんからね……気の毒しました。

     「みりみり」って、身体から響いたらイヤンな音の結構上位に来るかと思って使ってみましたよー。

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     6月流雨空様に、心からの感謝を。

  • 第1話への応援コメント

    寄居虫とはヤドカリの事だったのですね。何を言っているのか分からない方言が、より一層不気味さを感じさせます。
    潮田さん、ちっとも良い人じゃないです。
    怖いです。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     なんか漢字で書くとものすごく厳ついですよね、「寄居虫」……。そう言えば方言おじさん、なんて言ってたんでしょう??

     潮田ったら、いい奴と見せかけて罠をはっていたという……そこそこ料理上手そうなのに、ちっともプラスポイントになりませんね……。

  • 第1話への応援コメント

    >付き合いも無かったから
    現実でも、付き合いの無い人に声を掛けられるときって、
    だいたいロクなことにならないですよね。

    ホラーだったらなおさらですよ!

    >はっきりと理解できた
    意識が残っているのが怖い……
    (←人間ドックの内視鏡の時も全身麻酔が良い派)

    どうせ体を乗っ取るなら、一気にやってほしいと思うのです(;Д;)

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございますー!

     「だいたいロクなことにならない」……そうなのですよねえ……「何某かの勧誘だったりして」と思ってお話を伺うとやっぱり勧誘で、しょんぼりですよ……(←何があった!?)

     「どうせ体を乗っ取るなら」……意識が残りつつじわじわって、一番アカンですよね。私も、どうせ駄目ならせめて一撃必殺で! って思いますー(涙)

  • 第1話への応援コメント

    拝読いたしました。

    貝類を生で口に入れるのは抵抗がありますね。牡蠣などにあたる、という印象が強いからでしょうか。
    ヤドカリはペットボトルのキャップを殻にしている動画を観たことがあります。そのときは可愛いと思いましたが、それが人となると……。
    生き物の中に入りこむ何かは独特のおぞましさがありますね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!!

     貝類の生食はノーですよねえ……もし食べるなら、しっかりと管理されたものにしないと、とんでもないことになったりするようですから……。

     ペットボトルのキャップを背負ったヤドカリ、なんか可愛いですねー! ちょっと見てみたいです。オシャレなヤドカリは何色のキャップがいいとか拘りがあったりするのでしょうかね⁉(←何を言っているのか……)

     改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを、本当にありがとうございます!
     心からの感謝を、二の前様に……

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。不気味でおそろしくも、軽快な語り口のおかけか、どこかユーモラスにも感じました。
    語り手は宿になってしまったのですね。悲観的になる前に乗っ取られてしまったのは不幸中の幸いなのでしょうか。
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!

     た……確かに! 何かに乗っ取られる恐ろしさを殆ど味わわずに済むし、主人公はビールで痛みもちょっと麻痺してるっぽく……かむな様は案外親切な気がしてきましたよー(←血迷い事 笑)

     素敵なご感想をいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございますー! 

  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。
    牧歌的な潮干狩りかと思っていたのですが・・・・・
    方言の分かりづらさが怖さを引き立たせてますね。
    みりみりみり
    何か自分の中に響いたようで、いやーな感覚を味合わせて頂きました。
    これぞボディーホラーと思える本作に出会えて、しばらく海産物に警戒しようと思います。
    暖かくなってきた春の日に、震えるような背筋の悪寒を有難う御座いました。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     「みりみり」って、なんか擬音語のなかでも、苦痛と言うか不快の度合いが高いイメージがあるので使ってみましたよー。
     ……個人的に「ぐちゅりぐちゅり」といい勝負だと思うのですが、Bamse_TKE様はどう思われますでしょうか⁉(←何を聞いているのか)
     方言……以前、方言を話される老紳士とお話(?)する機会がありました。自分は通訳(その方のお孫さん)が居なければおっしゃることの半分も理解出来なかったのですが、おじい様はこっちの言うことが分かるという……ちょっと不思議な感覚でした。

  • 第1話への応援コメント

    ああ、ヤドカリの化身だったのか。親しくもないと言ってたので、なんかイヤーな感じがしたんです。きっと乗っ取られて自我も失ってしまうのでしょうね。
    じっとりした、気味の悪い良作でした。
    お星様入れておきますね。

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
     ご評価いただけて、とても嬉しいですー!

     ヤドカリに乗っ取られた潮田、まんまと高身長の主人公をお兄さんに紹介できて、鼻高々です。実際に新鮮なヤドカリはお刺身でいただけるみたいですけど、生食はしっかり管理したもののみにするのが無難かと……(笑)

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは

    おー、『宿借り』ではなく、『寄居虫』
    借家ではなく、新居にされちゃったんですね💦

    潮田は病気で休んでたときに乗っ取られたのかな??
    おじさんが一番不気味でした
    このひとも?
    このひとは人間のままの氏子みたいな感じ?
    どこからどこまでの線引きができないのが怖い😱

    方言が異国語のようで聞き取れないのも、閉鎖感があって良いですね!

    ありがとうございました

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!

     新居に……されちゃったのです(笑)
     新居に越した寄居虫氏:「内見をしないで新居を決めたが、広いし、思いの外綺麗に使われており、当たりの物件である」

     それにしても、潮田とおじさんはなにを話していたんでしょうねえ??
     そして、あのおじさんは、はたしてどちらだったのか…… ・みすみ・様がよりイヤンだと思う方に想像していただけたら嬉しいです(←こらこら)