待合室でへの応援コメント
このお話、私はむしろほのぼのと温かみをかんじました。老人たちを小さな子供に置き換えればよくて、待合室での言動も、繰り返す会話も、手足が不自由なことも、決して不憫で滅入るようなことではありません。何より妻の爪を切る夫、なんて素敵な老後なんでしょう。
作者からの返信
三杉 令さま
コメントありがとうございます!
そうですね。歳を重ねると子供に帰る、とも言いますね。不憫で滅入ることではない、との捉え方には救いを感じます。
妻の爪を切る夫、は口では何だかんだと言いながら、妻を気遣う気持ちがあるのでしょう。
素敵な老後というコメントを嬉しく思いました。
★も♡も頂戴し、ありがとうございました
U^ェ^U
待合室でへの応援コメント
奥様の爪を切る。
口では色々と言っても、それは愛情に他ならないのでは。
私は不器用なので誰かの爪を切った経験がないのですが、やらなければならないタイミングがいつかくるかも知れないですものね。
ラスト一文、少し寂しさの色もあり、考えさせられました。
春渡夏歩さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環 さま
コメントくださり、ありがとうございます。
誰かの爪を切るのも、誰かに切ってもらうのも、意外と難しいものです。
爪を切る、その中に愛情が含まれていたらいいなぁと思います。
「老い」は誰にもいずれ来てしまいますね。
★も♡も頂戴し、嬉しいです。こちらこそありがとうございました。