葉桜の公園で。への応援コメント
のっけからクライマックス。
……と思ってしまいました。
娘夫婦って言われたら、時すでに遅しって感じになります。
しかし、そこからの、ボーイミーツガールというか、マンミーツウーマンというか、そういう出逢いがあると、春の宵のなせるわざって感じがして、いいと思いました。
彼女にどうこたえるか、どうか。
そんなもどかしさや期待感を感じさせつつ、締めというのも、余韻があって、いいと思いました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは。
いいなあ、素敵だなあ、と思いながらもとくに何もできず、理由にしていた桜もついに葉桜。結果としては……はい、のっけから、でごさいました。
店長さんは、嬉しくてたまらない。主人公君は、とにかく気まずくならないようにしたい。(実はわりと年上な)娘さんとしては若い常連さんにたくさん食べてほしい。
そんなこんなな出だしからの、新たな出会い。短い春の宵の終わりまでという限られた時間であるからこそ、もしかしたらの次がある、そんな展開になりました。
余韻。ありがとうございます。若い女性とまだまだ若い主人公君。春の宵は終わっても……であります。
コメント、まことにありがとうございました。
葉桜の公園で。への応援コメント
こんばんは。
久しぶりにお邪魔します!
ほんの少し漂う切なさと色が印象的なお話でした。
桜……関東の方は本当に早いですよね。
私も桜はGW前が一般的だったので、上京してびっくりしたことを思い出しました(*´ω`*)
お弁当屋さんの子とは何もなかったけれど、そのお弁当が紡いだような新しい出会い。
これから続くのか、一期一会なのか、想像が膨らむお話でした。
お邪魔しました!
作者からの返信
みんと🐾様、こんにちは。
こちらこそ、最近あちらのほうの拝読が遅くてすみません。こちらの新作は遅くなりましても必ず拝読いたしますのでお待ちください。
寒い地域のご出身の方のお花見シーズンとの違い。そんな違いにも気付けた主人公君。
これからいろいろありまして、お弁当屋さんの子(子!娘さんきっと歓喜!です。実は、いきいきとしているのでお若い雰囲気な方なのです)がご夫婦で開店するお店に大学生ちゃんと行けたりもするかも知れません。
悪くない雰囲気だからといろいろ話たりしないところも、大学生ちゃんからは好印象でしょう。
穏やかな時間、短い春の宵。
ご覧くださいましたこと、まことにありがとうございます。
たくさん書いておりますので、また何かお楽しみ頂けるものがありましたら、そのときには、どうぞよろしくお願いいたします。(どうぞ、みんと🐾様にとってのちょうどよいペースで、よろしくお願いいたします!)
葉桜の公園で。への応援コメント
やはり素敵な表現の数々……惚れ惚れしました(*´ω`*)
特に好きなのは「食べろ、食べろ。そんな、色の洪水」です!
目がおいしいと味もよりおいしく感じますよね。
ほのかな失恋の先にあった新たな恋……になるかも知れない芽生え。
美しい春の宵にぴったりだと思いました。
まめさん、ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
おいしいものの描写。食べものエッセイやエッセイまんが、そして我が子(大)さんからネタも頂きました。(ネタ使用料もきちんと支払い済みです)いろいろなところから集めて保管しておきましたネタを練り練りしまして、なんとか期日に間に合ったという感じの今回。それでも、参考作品の看板に恥じないものを、と思っておりましたので、お言葉嬉しくありがたいです!
短い時間を楽しめたこと、主人公君の失恋(のような気持ち)の落ち込みをかなり助けてくれたと思います。実は、お弁当屋さんの娘さんよりも、大学生ちゃんとのほうが年が近かったりすることにも、これから気付けたりするのかも知れません。
コメント、ほんとうにありがとうございました!
葉桜の公園で。への応援コメント
桜は散り、春の宵に色を霞ませていく風景と対照的に、色とりどりのお弁当が明かりを残しているように思えました。
笑って一緒にご飯が食べられる相手は貴重ですね。
「じゃあ、また」の関係になれることを期待させる終わりが良かったです!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
『春の宵』。皆様が『春』と想定されているであろう卯月賞。ほかのお二人はきっと、春とはずらした素敵なお題だろうと予想しまして(当たりました!)こちらを選んだのですが、自分が書くことをあまり考えておらず、かなり苦労をいたしました。『審査はちゃんとします!だから参考作品は……』みたいな気持ちもございましたが、体調や家族の理由以外での不参加はいやだなあとなんとかふんばりまして、このようになりました。
対照的、期待させる終わり。まことにありがとうございます。
こちらこそ、お読み頂きまして、また、企画ご参加もほんとうにありがとうございました。
このようにコメントを頂戴できまして、書いて、期日に間に合ってよかった、としみじみとしております。
葉桜の公園で。への応援コメント
失恋の切なさと、新しい出会いへのほのかな期待……あたたかくやさしく美しく初々しい物語でした (,,^_^,,)
葉桜やお弁当の色彩描写も鮮やかで、おかずもおむすびもみんな美味しそうでおなかがすきました!
ついつい、咲き初めた頃~満開の桜ばかりに注目してしまいますが、来年の春は葉桜もじっくり眺めてみようという気持ちにもなりました。
作者からの返信
こんにちは。
お弁当はエッセイまんがやエッセイストさんの描かれた描写を記憶しておき、いつか機会があれば使いたいと思っておりました。冷凍食品の日本一おいしいアジフライも何度か揚げたことがありまして、茶色のカラリとした衣がほんとうに美しかったです。
葉桜には桜も残る、ということに気付けたのは大人になってからですが、主人公と女子大生ちゃん、意外と年齢差はなくて、お弁当屋さんのほうが実は年が離れていたり……ということも想像しております。
かなり遅くなりましたが、なんとか皆様のご参考になるものにできたかと安心しております。
コメント、ほんとうにありがとうございます!
葉桜の公園で。への応援コメント
失礼いたします
コメントさせていただきます🙇
……お弁当の具材や葉桜の色彩がとても鮮やかに描かれていて、風景が目に浮かぶようでした!
序盤の展開では心苦しかったですが、最後の一節に辿り着いたときは、自分も救われたような気持ちになりました。
素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
こんにちは。
鯵フライ弁当は、漫画家さんの食エッセイやエッセイストさんの海苔弁描写など、いろいろな情報をためておいたものをここぞ!とばかりに出しましたので、お言葉嬉しいです。焼鮭おにぎりは海苔なしで、骨と皮を抜いた焼鮭のほぼ半身がどん!のイメージでございます。
最後の一節、ありがとうございます。主人公君、これからは昼だけでなく夕方以降もお弁当持参で公園に、になりそうです。支店には二人で行けるかもしれませんね。
コメントまことにありがとうございました!
葉桜の公園で。への応援コメント
こんばんは
切ない失恋から始まり、ほのかな恋愛関係の始まりかも? と思える話が展開して……。
春の宵のあたたかさと、葉桜の切なさと綺麗さと。
あますところなく描かれているなあ、と感じました。
素敵なショートをありがとうございます(≧▽≦)
作者からの返信
こんにちは。
『あますところなく描かれている』。ありがとうございます。
自主企画様ご参加の皆様に書いて頂くために自分がお題として選択、決定しました『春の宵』に苦しむという、なんとも言えない創作期間でありましたが、このようなお言葉を頂けますと『このお題でよかったのだ』と深く感じることができました。
自主企画様にご参加頂いた皆様と一緒に試行錯誤できたような気持ちさえいたします。
展開、というお言葉もたいへんに嬉しいです。
コメント、ほんとうにありがとうございます。感謝感激であります。
葉桜の公園で。への応援コメント
心が最後にはぽかぽかするような物語でした…!
じゃあまた、な関係になれると良いですね!
最初は切なかったけど、場面の切り替えがとても素敵でした…!
作者からの返信
こんばんは。
場面の切り替え、ありがとうございます。日が沈む様子を撮影したりもいたしましたので、お褒め頂けてとても嬉しいです。
お役に立てる参考作品になっていたらいいなあ、と、緊張しながら公開いたしました。
また、ご参加ならびにお題ご選択、まことにありがとうございました。(審査員という立場上、ノートのほうになにかお書きするのは募集期間中はよろしくないのでは、と思っておりましたので、恐縮ながらこちらに書かせて頂きました)
就職して数年、やっと仕事にも慣れて、ほっとしたときに出会った人。大学生さんとはこれからどうなるか分からないのですが、とりあえず大学生さんには遠距離彼氏も旦那さんもおりません、完全フリーです。
『春の宵』、皆様とともに唸りながら作品を書かせて頂きました。ご覧頂きましたこと、ご参加くださいましたこと、どちらもほんとうにありがとうございます!
葉桜の公園で。への応援コメント
おはようございます、豆さま。
しょっちゅう体調を崩していて(それも妖精と交互なかんじで💦笑)
なかなかゆったりカクヨム出来ずでした(⌒-⌒; )
遅ればせながら、犀川ねえさんの自主企画参加作品拝読いたしました!
タイトルにもあるように、作中も春の色合いが効果的に描かれていて、楽しかったです✨
冒頭のシーンがあっての、新たな出会い?!
一定の年齢になると意識するような異性とのあるある。ナチュラルな流れで、その部分が好きでした🫶
もし参加させて頂いていたら、日に夜、「春の宵」で書いてみたかったなとぼんやり思っておりました。
お忙しい中、たいへんでしたね! お疲れ様でした🍵