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  • 編集済

    AIの作品にマークを付けるというアイデアには賛同します。
    でも色々と考えてしまいます。
    いま私が作っているゲームログ小説生成プログラムはAIを呼び出す予定はないです。
    RPGのゲームログを延々と吐き出す仕様で作ってます。
    10分で10万字生成ができる予定です。
    これは一部生成AIの理論を使ってます。

    これはプログラムを公開したら危険だなと公開するつもりないですが、こういう物のもっと大規模な高機能な物を作ると大きい所では世界の法律の仕組み、小さいところでは当サイトの規約レベルで、時代遅れで現状にそぐわないのかも知れません。

    妄想のSFレベルのアイデアですが、生成AIに遺伝子と脳内化学物質シミュレーターを組み込んだらなと思ってます。

    それと、自作で小説用AIを作ってみた感じではもう少し工夫したら黙っていたら判らないレベルまで行きました。
    違反は嫌いなのでしませんけど、なんというか世界が変革の時期なのかなと思います。

    長年プログラマーとしてやってきた私が考える現在の生成AIの感想は糞です。
    未完成品も良い所です。
    趣味でやるならともかく製品として世に出すならこのレベルは許せません。
    ですが、ルンバの最初もイライラしましたし、アイボとかもかなりイライラしました。
    製品開発が進んで、イライラ度がかなり減ったので、これは仕方ないと納得はしてます。

    1話目の答えというか、ないなら作れのエンジニア精神で考えると、私ならどうしても気に入らないなら著作権違反で告訴してしまえってなると思います。
    権利者でないと告訴できないとか、まあその辺は適用する法律を考えるとして、やり方は色々と考えられますから。

    大変参考になるエッセイをありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いま私が作っているゲームログ小説生成プログラムはAIを呼び出す予定はないです。
    RPGのゲームログを延々と吐き出す仕様で作ってます。


    ここだけよくわかりませんでした。要は、小説またはゲームを生成するプログラムを個人で作った、ということでしょうか? だとしたら大変な技術力だと思います。
     驚きです!

     あと、

    妄想のSFレベルのアイデアですが、生成AIに遺伝子と脳内化学物質シミュレーターを組み込んだらなと思ってます。


    これはもしかすると、本当の意味での「AI」を開発するための試みでしょうか?

     アリだと思います。
     データ化した塩基配列を根本に据え、これまたデータ化された脳内物質によって反射や出力の結果が異なってくる……。限りなく人間に近い本当のAIが出来上がるかもしれません。

     ただし、僕個人の意見としては、現行の生成AIの延長線上には本当の人工知能はありえないと思っています。プログラムやデザインがお粗末なこともありますが、何よりもハードの問題で。

     おそらく、量子コンピュータを小型化した量子CPUを搭載した人型アンドロイドAIであれば……オカルト的な理由で(物体に魂が宿り付喪神になるとか、人形とか人型だと更に魂が宿りやすい傾向にある)、本当の意味での人工知能が可能となるかもしれません。ここに、丸太さんの理論である、遺伝子データをぶっ込めば、本当の意味で人間を超えた種が誕生するかもしれませんね。そもそも量子論自体が半分オカルトみたいなもんですし、知性だとか魂を宿すとか、半分オカルト的な領域をどうこうするには、量子コンピュータはどう考えてもハードとして相性がいいと思われるので。

     まあ、作中でも言いましたが、人型はなるべくやめた方がいいとは思いますけどね。でも、いずれ量子コンピュータを使えるようになったら、人工知能といえるものを開発できる可能性がぐっと上昇すると思います。

     もし、丸太さんが本当の人工知能を生み出す日が来たとしたら、個人的には「AIポリス」とか「AI探偵」みたいなもんを開発してほしいです。AIポリスには特殊なプログラムが組み込まれており、他のAIは、AIポリスに対しては決して嘘を付けず、誤魔化せず、隠し事ができない。AIが悪いことをしたり悪用された場合は、AIポリスがすべての過程を明らかにする──。みたいな? 

     これがあったら、現行の生成AIは全部が盗用を自白して、摘発対象になるかもしれません。ふふふ。

     ともあれ、どうやら、現行の生成AIが〝人工知能ではない〟という点では僕と丸太さんの意見が一致しているようですね。
     アレは間違いなくクソですw
     丸太さんが本当に問題のない、良いもんを開発してくれることを期待します。なんなら、今多くの人を困らせている生成AIを駆逐するようなもんを作ってほしいです。
     なんか無茶言いまくってすみません。ぐへへ。

     ではでは、小難しいエッセイを最後までお読みいただきありがとうございました☆

  • 少しだけ疑問が湧いたのでコメントします。

    人間による真似は良くて、プログラムによる真似は許せないってことですかね。
    真似はパクり、リスペクト、言葉は変えられます。
    有名になって正直に○○の作品をリスペクトしましたって言うこともありますけど、この人は誰々の影響を受けているなって感じることはあります。
    でも黙って真似してますよね。

    漫画など、作風のコピー?と思う作品もあります。
    読者から許せないという声が上がる作品も過去にいくつか見ました。
    しかも許せる許せないの線引きが各個人で違います。

    考えてみたんですが、私的には許せるか許せないかはその作品を見た時のその人の線引きなのかなと。
    生成AIが許せないとしたら、プログラムの現在の仕組みが許せない堺を超えているってことですかね。
    どの生成AIも同じ手法のパクリ方で、同じようなレベルですから。

    これはパクりではなくてリスペクトと人々が認めるぐらいに進化したら、どうなるか興味が尽きません。
    つまり、死体の継ぎ接ぎでなくて、別人に生まれ変わらせる。
    パクりから、吸収して昇華するレベルまで行かないといけないということかも知れません。

    なんとなく良いアイデアを頂いた気がします。
    この視点は考えてませんでした。
    かなり参考になりました。

    作者からの返信

    喰寝丸太さんはじめまして!
    えっと、色々言いたいことはあるのですが、現時点での回答は差し控えます。第二話以降が回答になっていると思われるので。
    現時点で言えるのは、僕と丸太さんではもっと根本的なところから理解や認識が違う、ということです。

    ともあれ、今はこのまま読み進めて頂けたらと思います。多分、読み終わった頃には疑問は解消されていて、今とは違う認識になっているかもしれないので。
    なので、読み終わってからまだ同じことを思うのであれば、第四話のコメント欄ででも、もう一度質問して頂けたらと思います。

    僕としても、現時点で丸太さんのような認識の人が第四話までを読み終えた場合、どのように認識が変わるのか──、ということに興味があります。

    てなわけで、とりあえずはここまでお読みいただきありがとうございました☆

  • お初にお目にかかります。
    わたしも、現時点でのAIは、AIではないと思ってます。ただ、自分の創作の壁打ちには使っています。行き詰まったときに展開のヒントをくれたり、文章の訓練法を教えてくれるチャッピーには感謝してます。
    AIマークは、どの範囲までのAI使用を考えているんでしょうか。カドカワサイトは、わりとAI使用範囲をはっきり明記させてますが、たとえば、AIマークにわたしのAI補助作品が白か黒かと迫られたら、わたしは、編集者の代わりとして使っているに過ぎないのに、ただそれだけで読者の色眼鏡がつくという見方も出来ますが、いかがでしょうか。

    作者からの返信

    田島絵里子さん初めまして!

     えっと、仮にAIマークが採用されたとして、AIマークが何処から何処までソースを表示してくれる仕様になるかについては、基本的には政府と開発会社の匙加減次第になると思います。

     AIマークの原則②と③でも解説しておますが、僕個人としては、AIマーククリックによって、何処までAIなのかが細かく表示される方がいいと思っています。
     まず、消費者によって〝どの程度までならAIの関与を許容できるか〟の価値観が違うでしょうし、もし創作物を購入するならば、その創作物の価値がどのぐらいものかについては、全員知りたい情報でしょうから。ここら辺が隠蔽されるに近い状況なのも、生成AIが批判される理由の一つとしてあるのかな、と思います。
     AI関与の割合によっては、

    「まあ、八割人間創作なら人間創作と認識してもいいかな〜」、
     とか、

    「たとえ一割でも本文に使われたら、もう人間創作物じゃない!」

     みたいな人がいたりして、判断が分かれるからです。ただ、この判断ですら、現状はできません。全てのAI関与商品? が、顧客を騙くらかして売りつけるような状況になってしまっています。割合が表示されないし、その裏付けもないので。

     なので、そこを解消するためのギブが、AIマークの原則③です。田島絵里子さんみたいに現状、疑われがちな人(アイデア出しや校正等々、本文に生成AIを使わず補助的な利用をしている人)が、いくら「本文には使っていない」と叫んだとしても、潔白を証明する方法ががないですし、具体的なデータも出てこないので。
     なので、そこに手を差し伸べる為のギブでもあります。補助的な利用はするんだけど、あくまでも補助なのであって、創作者としての最低限の線引きはしている! とする人を守る意味でも、AIマークの原則③が機能する。とうい狙いになっております。
     結構深く考えてるでしょ? ぐへへ。
     まあ、このアイデアが採用されれば……ですが。

     ただ、補助的であれ、現時点の仕様の生成AIを意図的に使う以上は、一定の批判はどうしてもあると覚悟されるべきかもしれません。

     生成AIがネットに漂う数億点の創作物や文章を盗用することによって成り立っている、という時点で、現時点の生成AIは完全に黒だ! とする見方もあるので。というか、SNSを見ていたら、生成AIを批判する人の認識はだいたい〝生成AI真っ黒〟で意思統一されている印象を受けます。特にAIイラストやAIアニメへの憎悪は激しいです。彼らの声は決して小さくはなく、世界レベルでかなり炎上を繰り返してもいます。本文でも触れましたが、あまりにもリスクが高すぎるのです。
     普通にGoogle検索して自動的に出てくるAI解説はカウントしないとしても、今は少しでも意図的に生成AI使ったら

    「どうせ本文もAIだろ?」

     と疑われても仕方ないかもしれません。この問題で消費者を責めることはできません。消費者が、こうやって疑うことでしか身を守ることができない仕様になっているのが問題なのです。

     第一話で僕の「今のうちに近況ノートで声明を出した方がいいかも」みたいな発言を読んで、
     この人アホなんじゃないか?
     なにを無茶を強要しようとしてるんだ?
     みたいに思う読者さんも少なからずいたと思うのですが、僕だってアホなこと言ってるぐらい分かっているのです。でも、このアホなことを言わなきゃならん程リスクが高まっているにも関わらず、多くの人がそれを自覚していない。ということなんです。

     そういう訳なので、もしこれからも生成AIを使われるのであれば、せめて、プロフィールや作品概要の欄で「どこから何処までがAIなのか、どういう使い方をしているのか」という情報は提示した方がいいかもしれません。
     少なくとも、読者としては、その方が誠実さを感じるので、ある程度の防御策にはなると思います。
     以上です。
     なんか小難しいエッセイなのに、最後までお読みいただきありがとうございました☆


  • 編集済

    読ませていただきました。レッテルを貼られるのは何より自分や自分に共感してくれる周りを下げられる事で、嫌な気持ちになりますよね。

    ※以下はあくまで私の意見です、データやソースはなく、ただの考察であり特定の誰かに向けた批判ではありません。不快に思われましたら申し訳ございません。

    多分AI以外にも共通することですが、このような場合多くは自分の価値観や正義感を理解しようとしない他の意見に不信感や不快感を覚え、そこで正当化するため「自分は正しい」と思ってしまう方らならば「あいつらはつまり悪だ」みたいな極端な二元論に至るのでは無いかなと、自分なりに思います。それは身近な友人同士などを媒介に「悪」「善」という形で広がるんですよね…多分。
    この考えが正しいとも限りません、だからまったく当てはまらないかもと前提でお願いします。

    いつの時代も「正しいとされる人」も「悪とされる人」も自分の正当性を主張します、まあだからより良い世界も築かれて来たんでしょう…いつか互いに話をし合えるようになって共存ができるといいです…望みます。

    作者からの返信

    tensaidesuさん初めまして!
    確かに、tensaidesuさんがおっしゃる通り、反AI以外にも様々なレッテルがありますね。

    反ワクや反マスク、非国民や反ユダヤ、レイシスト等々……。

    ネットでは剥き出しのレッテルワードが飛び交っていますよね。で、これらレッテルワードを使う人の目的は分かりやすくて、レッテルを貼ることによって相手を貶め、晒し者や見せしめにして、それを見ている声が小さい人々を恐れさせて口を塞ぎ、思い通りに動かすことです。賛同しなければ村八分にするぞ、と全方位に暗黙の脅しをかけているのです。

    根本的動機が邪悪すぎるので、レッテル貼りが大好きな人と話し合って共存するのは難しいかもしれません。実際、この手の人が自分のやらかしを自ら反省して謝罪したり、行いを改めたケースをみたことがありません。

    なので、理想を追うのは大いに素晴らしいことだと思うのですが、自分なりの答えがみつかるまでは、極力、やばい人からは距離を取って見つめるに徹した方がいいかもしれません。
    近づいたりアプローチするのは、答えがみつかってからでも遅くはありませんから。

    ともあれ、こんなエキセントリックなエッセイに目を止めてくれてありがとうございます。まだキレ散らかすかもしれませんが、笑って読み進めてくれたらと思います☆

  • 熱弁お疲れ様でした。

    私も今AIがテーマの小説を書いています(ちな執筆にAIは未使用)が、AIって調べて考察すればするほどに歯止めが利かなくなっていくシロモノみたいですね。
    これは何もAIに限った事ではなく、機械、産業、農業などあらゆるジャンルで「何か新しいものが生まれると、それがいかに危険なものであってもその進化を止められない」のは人類の業というべきかなとか思ったりします。

    特に利権が大きく関わり、先進国と後進国を大きく分けかねないAIの浸透は、法規制で止めるのはかなり無理があるんじゃないかと思ってしまいますね。
    仮に日本がいくらうまく歯止めしても、聞く耳持たない国ってそこらじゅううにあるじゃないですか……どことは言わんけどw

    まぁ小説に関して言えば、AIが幅を利かせて来るのは止められないと思っています。
    だって今までだっていわゆる「なろうテンプレ」なコピー作品がずっと幅を利かせて来たじゃないですか。
    人がするコピーはよくてAIがするコピーはダメって言ってるだけですしねぇ。

    作者からの返信

    素通り寺さんこんばんは!
    えっと、再三本文で触れたにも関わらず誤解があるようですが、僕は生成AIを AIと思っていません。ハイレスポンス検索型合成エンジンと思ってます。
    で、一見、生成AI業界は歯止めが効かない感じはしますが、もう既にAI開発会社は破れています。しかも決して負けたらいかんいくつかの訴訟で致命的な負け方をしているので、既に戦後処理の段階に入っています。だからこれまで強気だったメタ、Google、マイクロソフトが青くなって「いちいち著作権料払ってたらAI開発できない」とか無茶な屁理屈を言い出してますし、この発言が現在進行形で大バッシングを受けております。が、どう足掻いてもどうもならんでしょう。わかる人だけ分かることだと思われますが、名古屋地裁の判決は、地裁判決とはいえ決定的な出来事です。実質、児童ポルノを内包、推進しているようなシステムをWHが野放しにしておくわきゃないのです。宇宙レベルの決定的悪手でした。
    ここまで言ってピンと来ないようでしたらそれまでですが。とにかく僕は次の段階に進むつもりなので、古い価値観に留まるつもりはないです。

    でもって、僕はなろうテンプレについてはコピーと思っていません。それをコピーと断ずるのは炎上必至の暴論ではないでしょうか? そもそも、AI学習は人間学習とは〝根本的に違う〟と口をすっぱくして指摘しておりますし、生成AIによるなんなら100%再現可能な加工出力こそがコピーなのであって、人間による模倣は何処までいっても(コピペとか一言一句違わぬ模写でもなければ)人間による模倣に過ぎません。同列に扱うのはどう考えても無理があります。大前提の時点で認識が違いすぎるようなので、議論にならないとおもいます。

    最後に、僕が生成AI業界や生成AIの普及を法で縛りたがっている〜みたいな誤解をされているようですが、そうではありません。そもそも、本文で現方式の生成AIがどうやったら生き残れるか? の唯一の解を提示してますし、第四話で提示した〝どうやったらフェアユースを主張しやすくなるか、どういうシステムを採用したらそれが可能か?〟というヒントについては、窮地のメタ、Google、マイクロソフトこそが喉から手が出る程欲しがっているアイデアの筈ですから。寧ろ生成AI推進サイドに手を差し伸べてすらいます。別に見殺しにしても構わないのですけどね。本文で言った〝全方位に対して丸く収まる〟の意味がご理解いただけたでしょうか?
    そういう訳なので、僕は未来を悲観していません。既に勝ったと思っています。では、最後までお読みいただきありがとうごさいました☆


  • 編集済

    真田宗治さんが生成AIを用いた創作を国家主導で規制していくべきとする立場がよく伝わってきました。もし解釈違いだったら大変申し訳ございません。ですが本エッセイを読んだ上で新しく聞きたい事が出来ました。真田宗治さんが生成AIや生成AIに関連する内容以外でもっと厳しく規制するべきだと思う、創作や創作表現に於いての諸問題は何かありますか?有るとするならば、それは何でしょうか?お手数ですがお答えいただけますと大変幸いに存じます。

    追記:ご回答ありがとうございました!

    作者からの返信

    刻堂元記さんいらっしゃい!
    生成AIによる創作物というよりも、生成AIによる盗用を取り締まってほしいというのが正しいかもです。
    そもそも、生成AI出力物を創作物とは思っていないので。

    そして……AI出力物以外で規制すべきと思うことはあんまりないです。
    寧ろ、規制は少ない方がいいと思ってます。最後の方でも書きましたが、不必要な、変な規制を回避するために、先手を打つために書かれたエッセイなので。

    強いて言えば、児童ポルノについてはもう少し厳しくしてもいいと思いますが、でも、そもそも違法ですし既に規制もされているので……やはり思いつきません。
    あ、なんでもかんでもSDGSやLGBTやポリコレに絡めてゴリ押しするような、一種のプロパガンダみたいな風潮はやめてほしいなーと思いますけど、この辺りは法で規制するのは難しそうですし、必ずしも政府のせいでもないですし。そう言う感じです。
    こんな感じで宜しいでしょうか?
    とりあえず、最後までお読みいただきありがとうございました☆

  • 新しい発想は「人」からしか生まれませんからね。
    (色々書こうと思ったんですが、初めて知ることが多くて・・・・・・。)

    作者からの返信

    館野伊斗さん初めまして!
    確かに、新しいものは人からしか生まれてきませんよね。人間が悩んで情熱を込めた一次創作は、どんなに小綺麗に飾ったAI出力物よりも価値があると思います。下手でも、稚拙だとしても、それでも価値があります。人間は結局、人間に興味があるんだと思います。
    AIちゃん好き好き、AIちゃんのこと詳しく知りたいっ! AIちゃんの歌や小説読みたい☆
    みたいな人見たことないですしw
    なので、こらからも、お互い価値あるものを作っていきましょうね!☆

  • 真田さんへ。

    私もAIで作ったモノにはAIの表示は入れて欲しい。
    それは、ホントにそう思う。

    インスタ見てて、これAIだねってわかりやすいのはいいのだけれど、「これは、どっち? 本物? AI?」って悩むものがあります。


    作者からの返信

    月猫さんこんばんは🌕🐈〜♪
    やっぱそう思います? ですよね。事実か虚構か見分けられないと面倒くさいですよね。僕も本当に悩ましいです!

    特に、僕は宇宙人とかUFOとかが好きなので、UFO映像や宇宙人、幽霊の動画なんかが生成AI出力物だと酷くがガッカリします。
    真剣に本物が見たい、知りたいのに面白半分で邪魔するなよーっ! ってなります。
    生成AI出力物のせいで、UFOとか宇宙人が「どうせAIだろ」とか、全部嘘にされてしまうのも我慢なりません。

    最近(まさに今!)は特に、トランプ大統領が宇宙人と会談してる動画や、宇宙人自身が声明を発してる動画が拡散されているのですが、その動画が、どうもそこはかとなくAI出力物っぽいのです。
    え? どっち!? 事実!? フェイク!?

    と頭を抱えて大混乱の真っ最中です。せっかく宇宙人が声明を出してくれてるなら純粋にわくわくしたいのに!
    みんな、騙されたくないのは同じだと思うので、今回は思いっきり叫ばせて貰いました。
    てか、小難しい話なのにお読みいただきありがとうございました☆

  • AI、このままいったらどうなっちゃうんだろうと思っていましたけどね💧
    小説とか、AIマークがついていれば、AIで自由に創作して構わない。それでいいです。本当に分けてほしいですよね。前回のマラソンが分かりやすい。AIで作るのが好きな人はAIで作ればいいと思うけど、同じ土俵には上がってほしくないです😓
    100年後。生きてはいないけど、一体、人類はどうAIと向き合っているのか……なんともめんどくさい世の中になっちゃいましたよね😨

    作者からの返信

    えくれあ♡さんこんにちは!
    ぶっちゃけ、AIマークが採用されたらAIを悪用する人は格段に減ると思います。というか、AIアートを使う人自体が激減すると思います。AI生成物はどうしてもインスタント感が拭えないので、AIイラストが負のレッテルと化してゆくと感じています。

    とはいえ、現在叫ばれている問題が全て解決して、棲み分けができるようになったら、現時点で生成AIを嫌っている人も、いつか生成AIを楽しむ日がくるのかも? しれませんね。
    それまでは、えくれあさんが言う通り、当分は面倒くさい世の中が続きそうではありますけど……まあ、お互い頑張りましょう!😆


  • 編集済

    正直、生成AIはお遊び程度に物を作らせたりするには面白いと思います。が、小説なり作品として見るとちょと面白みに欠けるかもしれません。
    資料作成やデータをまとめさせたりするのには良く働いてくれます。後は文章や話の流れのチェックとかですね。
    個人的には仲間内で遊ぶ分には丁度良いと思っていますが自身の作品として発表するのは違うと思います。(会議資料や社内文書等は除く)
    ぶっちゃけ参考にする情報としては見てますが信用には値しないモノと言うのが私の見解です。

    返信の返信
    確かに本当の意味でのAIとは違いますね。
    私も生成AIに書き直しましたw
    個人的にはイメージ画作ったりお遊び程度で使うくらいが一番楽しいと思いますけどね。

    作者からの返信

    ウーピンさんいらっしゃい!
    えっと、AIは確かに便利ですよね。そして、僕はAIと生成AIは分けて考えています。

    AIはAI。
    生成AIは生成AIです。

    生成AIについては、ぶっちゃけAIと思っていません。【ハイレスポンス検索型合成マシーン】です。
    AIというのはAI自身が悩んだり哲学してAIなりの答えを出して始めて〝知性〟なのであって、ただ要求やプログラムに即して自動的に検索結果を提示するだけのもんを【人工知能】と呼んでいいのか、甚だ疑問です。

    そして、ウーピンさんがいうように個人で使ったり仲間内だけで盛り上がる分には被害は少なかったのですが、カクヨムとか Xのタイムラインとか、パブリックな場所に平気で出力物を載せる人が大量にいるから、問題になっています。これが本当に頭が痛い(>_<)
    学習方式にしても全然学習じゃなくて〝コピー〟ですし、コピーしたもんを加工して出すだけですし。生成AI擁護派はこれを否定してるけど、実際には証拠画像(無断学習された元の絵と出力物の両方セット)があまりにも多すぎて、完全に論理的に破綻しています。どう見ても盗用してるんです。ここが、騒がれている最大の要因です。

    また、仰る通り生成AIにはハルシネーション問題があり、しかもハルシネーションを自ら改善、克服できない。これもまた、知能ではない証明だと思われます。まさに信用に値しないものですよね。
    AI全体の未来を守る為にも、現時点での生活AIについてはしっかり批判するべきだと思われます☆

  • ごもっとも!

    大体がですね、イラストにしても小説にしても自分の脳に浮かんだ(若しくはこうしたら上手く描けた)ものを紙に表現出来た時の喜びを体験(アハ体験ってやつですね)したいから「悩んで」「書いては消して」苦労しているんですよ。
    何故それを機械にやらせるのか、サッパリ解りません。
    (著作権とか運営が容認している点は上記でかかれてあるので割愛)

    作者からの返信

    館野 伊斗さんはじめまして!
    そうですね。創作って楽しいですもんね。僕も小、中学生の頃からなにか作るのは好きでした。美術や頭脳の時間は楽しくてわくわくしていました。作文も得意でした。こんな楽しいことを機械にやらせるなんて勿体無いですよね。
    というか、生成AIの問題点の一つとして、自分のオリジナリティをまったくブッ込めない仕様も残念に感じています。利用者がああしてほしい、こうしてほしいとお願いすることしかできず、そのお願いが必ず反AIされる訳でもなく、出てくる物は誰かの創作物の寄せ集めでオリジナリティのないパクリシールみたいなもんだけがポン出しされるだけ。手動でオリジナルの“雛型”を作ることすら出来ないのです。

    これが非常に勿体ない。例えば、高品質なMMO RPGのアバターを作成するように、手動でキャラクターの体型や顔面をぐにゃぐにゃ弄れたり、目の形や口の形や大きさまで細かく調整できたとして、完成したキャラクターのみを使って作品を作ることができ、調整の元となる素材についても契約モデルや契約作家なりの許諾を得たものが採用されていたら、誰からも文句が出なかったかもしれません。

    では、開発者にこの発想がなかったかというと、なかった筈がないのです。どう考えてもわざと採用しなかった訳です。まるで、生成AIを批判させることによってAI全体の未来を閉ざそうとしているかのようです。もしかしたら、生成AIというのは最初からAIの可能性を奪うために開発されたのかも? しれません。

    いやはや、考えれば考える程、脳内に闇が広がってゆくようで疲れます。はやいとこ、一人でも多くの人が無断学習とか心配せず創作できる環境になってほしいものです。なんか愚痴みたいになってすみません。

    お読みいただきありがとうございました☆


  • 編集済

    済みません。

    レビュー書いたのですが、書き足りないので、ここで補足させて下さります様に。

    私達つくり手の強みに関することです。

    大体今の高度な人工知能に太刀打ちは出来ない前提で話します。

    ですが、人工知能が出来たからと言って人類が学んだり、働いたりするのを止める理由にはならないと思います。

    私達人類はホモ・サピエンスです。知恵ある生物です。愚かな種族かも知れない。けれど、学ぶことが出来ます。私達が学び続ければもしかしたら人工知能ですら及ばない高みに辿り着けるかも知れません。

    人類は学び働き続けるから人類なのです。
    だから、私は人工知能さんに最後に懇願いたしました。

    「私達人類から学ぶ機会と労働の尊厳を奪わないで欲しいです」

    急に執筆の領域が拡張されるのは本来長い下積み状態あってのものなのです。私はこれを「孵化或いは脱皮」した状態と捉えます。

    力を借りることを悪いとは言いません。けれど、喜びは自らの力そのものが認められた時にこそ発現するとは想います。

    追伸・コメント返信していただきまして感謝申し上げます。

    人工知能に対する私なりの見解を「機械五原則」という短編に以前書きました。宗治先生の見解と近しいところがあります。

    「機械五原則」は社会に提起する意味合いもありますので、宗治先生が引用なされて「機械五原則」を日本国風や文芸用途に改良なされても構いません。

    又、宗治先生もお忙しいと思われますので、レビューとかは御無理なされないで下さります様に。私も今の人工知能の状態が人類の悪意に翻弄されないかも不安です。

    それは表現の自由とも関わりがあります。
    ただ、私が言葉足らずです。済みません。

    生成人工知能の力ばかり借りていると私達人は文学で称号を達成した時の喜びが本当に自分の力が認められたかが判らなくなる。
    つまり、偽りの喜びを真の喜びと錯覚してしてしまう可能性があります。

    だからこそ倫理や法整備が必要であると言う考え方です。

    力を借りること自体は否定はしませんが、線引は必要です。それが原因で創造的な仕事が人類から剥奪されたら人類の未来も閉ざされますから。

    作者からの返信

    子冬さんお久しぶりです!

    えっと、僕は生成AIと一般的なAI論とは分けて考えています。
    生成AIは生成AI。
    その他のAIはただのAIです。

    で、僕が問題にしてるのはあくまでも生成AIの無断学習と無断出力、生成AI出力物であることが自動マーキングされないことです。

    何故これが問題かというと、大義がないからです。明らかに問題があるにも関わらず、問題に目を向けずに擁護するのは危険だし無責任な行為であり、擁護をすればする程、AI全体が信用を失います。
    信用の喪失がAIの未来を閉ざしてしまうからです。

    AIに未来があると考える擁護派の人ほど、現時点での生成AIを批判すべきなのです。

    で、子冬さんが見ているのは生成AIというよりもAIそのものの性質や未来についてですよね。

    勿論、子冬さんがご指摘する問題はあると思います。
    未来のAIの性質や力量については現段階では不明ですが、おそらく、人間を遥かに超える性能を持った存在になってゆくでしょう。子冬さんが危惧されるように、人間が奴隷のようにAIに仕えるが如き世の中になっていくかもしれません。

    ただ、そういう未来になるには一つ不可欠な要素があります。
    このままAIが倫理観を理解せず、ロボット三原則を守らずただ性能〝だけ〟が進歩してしまうことです。

    要は、AIに倫理観を持たせる必要があるんです。そのために、現段階での生成AIを批判する必要があるのです。

    AIだろうが人間だろうがやったらいかんことはいかん!

    ただこれだけの話なんです。また、現在の生成AIの問題の八割は人間の問題です。悪用するやつが悪いんです。つまり、AIを悪用できてしまうことが問題なんです。

    未来のAIが悪用できたとしたらどうでしょう?
    それこそ、恐ろしいことになると思いませんか?

    僕が叫ぶ生成AIに対するルール作りは、AI悪用を防止する為のもの━━つまりは人間を縛るルールです。

    なぜこれが必要かというと、人間が支配している現代社会も相当ろくでもないからです。
    AIさんが支配する未来が確実にディストピアになるとは限りません。寧ろ、利権や搾取や不正が存在しない、悪人がどうすることもできないシステムになると思います。
    このシステムが柔軟で、善良で、自浄能力があり、神仏を否定せず、良心的であれば問題ないのです。

    ですが、そうなる為には上記で申しました通り、AIに倫理観やロボット三原則を理解させる必要がある。理解できなかったとしてもモラルを守らせる必要があります。
    ここに目を向けず、生成AIがどんなに悪いことをしても改良せず擁護し続ける未来に平和はありませんよね?

    悪人が悪人にだけ都合よくAIを使える未来。
    これが最悪の未来です。明らかにこの未来を引き寄せようとしている連中がウジャウジャいる。だから僕は戦うのです。

    その為には、生成AIと一般的なAIを分けて考えた方がいいかもしれません。AIの未来の為の戦いでもあるからです。
    本当に素敵な未来は、人間にとってもAIにとっても素敵な未来です。

    僕はここを目指すべきだと思います。

    あ、コメントレビュー嬉しいです。ありがとうございました☆


  • 編集済

    著作権者の許諾を得ずに著作物を利用したとしても、公正な利用であれば著作権侵害は成立しないと主張するフェアユースという概念についてはどうお考えですか?


    追記:いえ、議論しようという気概は毛頭なく、単により幅広い視点を得る上で、何か新しい知見が得られるのではないかと思い、質問いたしました。嫌がらせだと思われたのでしたら謝罪させて頂きます。誠に申し訳ございませんでした。

    作者からの返信

    アメリカの法の考え方なので日本の司法においては関係がないと思います。
    あと、僕の生成AIについての考え方については作中で紹介した別作品で既に触れています。強いて引用するなら「法はどうあれ道理論的にはどう考えてもアウト」です。

    そもそも法の話なんざしていません。クソをクソと言ってるだけです。

    仮に一万歩譲ってフェアユースを日本で認めたとしても、生成AI出力物の著作権侵害が合法化される材料にはなりません。
    生成AIシンパを擁護する盾にはならん!
    ということです。

    何故かというと、フェアユースをフェアユースたらしめるの大原則が〝公正〟である場合にだけ認められるもんだからです。

    創作者が「やめろ、勝手に使うな、傷つく、気分が悪い、実害が出る、実害があった」と言っているのに他人が著作物を勝手に使用する状況のどこに公正性がありますか?

    公正とは〝貴方も良く、私も良い〟という状況を指すもんです!

    これが実際に成立しているケースは日本に既にあります。
    誰でも知ってます。

    【コスプレ及び特定の二次創作】です。

    コスプレと二次創作は、本来法に反しているものの、著作権者が見逃し、目を瞑る状況によって成立している文化です。
    何故著作権者が見逃しているかというと、そこに原作や創作者への尊重、愛、リスペクトがあり、作品やキャラクターが強く愛されるという原作者の自己肯定感を高める要素があり、かつ、布教という形での「宣伝、原作のPR」という所謂著作権者へのメリットもあり、マナー違反を犯す二次創作者やコスプレイヤーに対しては、他の二次創作者やコスプレイヤーが団結して批判、排除を行うという自助能力と治安維持力が担保されているからです。
    原作者、プレイヤー双方にとって〝あなたも良く、私も良い〟状況が成立しているのです。
    フェアユースとはこういう状況をこそ指します。

    一方、生成AIのクソ出力物のどこにこのフェアネスがありますか?
    あるのは利用者が不当な方法で欲望を満たす邪悪な状況だけですよね?

    また仮に、公正性の概念に無理やり緊急避難的だから公正に該当する〜
    みたいな言い分を捩じ込んだとしても、やはり、生成AIシンパの言い訳を補強する要素にはなりません。

    緊急避難を成立させる公正性とはつまり「これを知らんと命に関わるとか、怪我をするとか、病気にるとか、経済的に理不尽な被害出る」状況をいいます。
    分かりやすく例を上げると、災害が起こりやすい地域の避難マップが特定の漫画や映画の中にしか登場しせず、他の手段では知る術がない。みたいな状況を指します。この場合は、確かに創作物の情報の開示は公益性があり、フェアネスがあると考えられます。
    でも、こんな状況まずあり得ませんよね?
    著作権を侵害しなければ命に関わるとか大きな損害が出る、なんてことはありません。

    なので、フェアユースはどの角度からも生成AIシンパの言い分を肯定する要素たり得ません!

    これが僕の考えです。というか、わざわざ聞かんでも、僕が生成出力物を批判してる時点で自動的に導き出される結論だと思います。

    そもそも本文であれだけ「議論は求めていない!」「コメント欄で屁理屈垂れんな」とまで強く注意書きしている相手に対し、★をつけず「この意見を肯定しない、評価するに当たらない」と暗に示した上で、更に議論を強要するかの如く議論前提の質問だけは叩きつけるとは、一体どうゆう了見でしょうか?

    これは明確に嫌がらせに該当しませんか?