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  •  個人経営みたいな本屋が潰れてしまうのはまだ理解できるのですが、うちの近所では最近、私が知るだけで2軒もチェーン店の本屋が閉店。その跡地はブックオフになっていました。
     紙の本、読まれるとか読まれないとかだけでなく「読むけど中古で十分」という層も増えてきたのかもしれませんね……。

    作者からの返信

    確かに、全国展開しているような書店も減りつつありますね。
    グラフを見ると、1996年と2024年を比べると、書籍の販売り上げは3/1減っていますから、30年前のような感覚で経営していると苦しいとは思います。
    生き残っている書店さんを見ると、雑貨とかゲームとかを合わせて売って糊口をしのいでる感じも……。
    よく考えたら、売り上げであって冊数とは違うグラフだったので、一冊当たりの単価の値上がりなども考えると、充実した品ぞろえもむずかしいのかもしれないですね。
    価格が高いから、古書に流れる……そうすると、印税が入らないから作家も困るし、書店も売り上げにならない、いずれはそうすると古書店も苦しくなるような、なんとも先細りの未来しか見えなくて切ないですね💦

  • 勉強になりました✨️
    ただ文部科学省かなんかの世論調査で、月に本を一冊も読まない人というのが、
    若い世代で増えたとテレビで前に言ってました。
    思うんですが、市販の本を読まなくてもSNSでみんな膨大な文字を読んでると思うのです。
    だから読書離れというのはちょっと違う気もするのです。
    ネットでSNSを通じてみんな議論してるので案外読解力は育ってるのかも✨️

    作者からの返信

    感想ありがとうございます^^
    今回は、「子ども」に特化した調査をもとに書いたので「若者」の購買行動はまた別だったりしますね。
    (総務省調査にあるというので、見ているのですが確かに39歳以下の書籍購買は減ってるみたいです)
    書籍離れと、文字離れは違うかもしれないですね~。
    私も最近はあまり本を読んでないですが、文字データは読んでる気がします💦

  • 興味深いエッセイで参考になりました。
    紙の本の売り上げが減っているだけなんですね。
    音楽もレコードからCD、そして配信へと変わってますから、時代の流れでしょう。
    そういえば、ゲームもカセットから、CD、そしてソシャゲやダウンロードと変化してますね。

    ジャンルが増えて、細分化され、どの業界も作り手の商売的にはきつそうです。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます^^
    ここ数年は、紙媒体が減た分、電子の売り上げは上がっているようです。
    今回のエッセイでは「子ども」に限定した話で「若者」の購買行動はまた別のようなので、機会があったらそちらも考えてみたいです。
    時代と共に、媒体が変遷してますからそれにどう対応していくか、売り手、作り手は工夫が必要かもしれませんね💦