第05話 森の潜伏者への応援コメント
何と!!
黒わんこさんの作品は全て読んだと思っていたのに、こちらの作品を見逃してました。
これから、楽しませて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます😊
最初の頃に手を取っていただいたのは、
EWIG本編
で、今はこの本編の過去を描いた、
外伝III 『遺志を継ぐ者』
外伝II 『草原に消ゆ……』
を公開しておりますので、是非お好きな方から手にと取っていただければ嬉しいです☺️
第30話 狂気の進軍への応援コメント
フランチェス1世も、そんな酷い経験をした結果、この結論に至ったわけですか。
ラーデンブルク公が亡くなったことで、最後の歯止めもなくなっちゃったのですね。
気持ちはわかりますし同情もしますが、たしかにこれではギュルハネの言う通り、彼らと変わらないことに……。ギュルハネは辛い立場ですね。
ラーデンブルク公の遺志を継げるのはヴィラン様だけ!
なんとか最悪を防いでほしい!
作者からの返信
ギュルハネはフランチェス一世が聖都で受けた酷い仕打ちは直接は知らない年齢でしたが、今父王がやっている事は、大義があってもやり方がまずい、それだけはハッキリ分かっているという感じですよね🤔
それでも突き進まなくてはいけないフランチェス一世の思いも分かるので、ヴィランもフランチェス一世も、どちらも応援したくなりますね😊
第29話 亡き師の面影への応援コメント
ええーテレーザさまとのご縁は一年で終わってしまったのですか!
なんと残念な……(泣)
良い人ほど早く亡くなってしまいますね
スウェヴィとフランチェス1世、テレーザの話では信念ある王と国家のようですが……どうやってこの状況を落着させ、救うべき人々を救えるのか、ヴィランの手腕に期待してます✨
作者からの返信
テレーザ公は本作ではヴィランの思い出の中にしか登場しませんが、それでもどこか本作の芯になる思想は、テレーザ公の思いが一杯詰まっていると思います😉
第28話 冬庭の邂逅への応援コメント
おおーヴィランさまの貴重な少女時代エピソードですね!
この頃はヴィランもまだ迷いや弱さがあったのか……と、興味深く拝読しました。
ラーデンブルク公ですよね、テレーザさん。伝え聞くだけでしたけれど、実際にとても聡明で素晴らしい方だったのですね。
彼女との出会いがヴィランにとって大きな意味を持っていたことがわかりました。
作者からの返信
本編から追いかけいただくと、あの勝ち気で何でも乗り切ってしまうヴィランが、まだ成長する前は皇母の庇護でなんとか生きてきた少女って感じですよね🤔
彼女が浮かべていた涙の理由は描かれていませんが、自分自身の置かれている環境や、自分の無力さ、腐敗した貴族社会への怒りなど、色んな気持ちが入り交じった涙だと思います。
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
まだまだ続くヴィランのストーリー。これからがスタートですね^_^
腐敗した貴族社会をいかに一掃するか、ヴィランの腕の見せ所。いや、まずは橋の建設で腕前を見せないといけませんね(*^▽^*)
とても読み応えのあるヴィランの物語。
素敵な作品ありがとうございました!
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作からシリーズに触れていただけたのは、とても嬉しいです。ヴィラン達の未来は本編に続きますし、彼女たちが活躍する歴史は、本作の翌年にも大きな出来事が起きています。
是非よかったら本編や外伝IIを手に取っていただいて、もう少しの間本シリーズの世界に浸ってもらえると嬉しいです😊
第42話 叙任の勅命への応援コメント
皇母様の御命令ならばいたしかたありませんな!ヴィラン殿(^o^)
いや、ヴィラン様か(*^▽^*)
作者からの返信
本人は離宮で今まで通り、だらだらと絵を描いて生きていくつもりだった感じがしますが、周りがそれを許さなかった、という感じですね😊
呼称一つで、天と地ほどの立場の違いが変わってくるのだから、面白いですね😉
第38話 聖都の改革への応援コメント
ギュルハネを討伐軍の指揮に任命するのには、ヴィランの想いがありそうで
スウェヴィのいい領主様になってくれればいいなぁと、ギュルハネが
処刑されなくてよかった・・と思いました。
ヴィランがフランチェス一世がラヴァウインドを救うために行動した
と市民の前で演説したときは、もしかしてフランチェス一世は救われる?
と思ったのですが、残念です。。。
作者からの返信
正義は間違い無くフランチェス一世側にありましたが、もしここで彼を正義を理由に無罪放免すると、次に同じように正義を掲げてリザルト=レイヴンに侵攻してきた軍を撃退できなければ、武力でもって政権を奪うことが出来る国になる事にほかなりません😣
ヴィランは、不平・不満があれば堂々と『声』をリザルト=レイヴンに届け、それを聖都が真摯に受け止めることで、未来を作ろうとしたんだと思います。
フランチェス一世もそれがわかったからこそ、今回の一件は自分だけが責任を負い、他の者達は処罰しないで欲しい、そう懇願したんだと思います😊
第28話 冬庭の邂逅への応援コメント
悪い奴を追い出すのでは無く、改心させるという高い視点に感服しました。
放逐と絞首刑のみで国が良くなることは難しいでしょうし、それは恐怖政治やファシズムにも通じかねませんから。
一つ気になったので。
ヴィランが泣いている描写が、かなりあとにならないと出てこないのと、「憎々しげに睨みつけていた」ために
テレーザがヴィランに声をかけた時に、ヴィラン泣いてた? となり、「涙」が出てくるまで半信半疑でした。
冒頭に「のちの女丈夫もこの当時はただの泣いている小娘」みたいな情景描写があると、フックにもなると思います。
老婆心ながら。
作者からの返信
ありがとうございます😊
18歳の時に書いた作品なので、その時感じていたことをダイレクトに表現したという感じですが、今日の世界情勢でも善悪という簡単な区分で政治が動いているわけではないので、政治家の質を求めるのは正しい考え方かもしれませんね。
ヴィランの泣いている描写ですが、たぶん1番正しい表現は「涙をうかべながら、憎々しげに睨みつけていた。」と書いていた方が良かったかも知れませんね🤔
彼女の涙は悲しみから来るものではなく、おそらく悔しさから来る物でしょうし、その悔しいという気持ちの根底にあるのが、リザルト=レイヴンに巣くう貴族達への反発や、孤児であるという自分の置かれている境遇など、色々な気持ちが複雑に入り組んだ思春期の少女、という感じですね。
だからこそ、テレーザ公との出会いが、彼女の芯の強さを引き出し、今の冷徹であり、どこか人情味のある25才のヴィランに成長したんだと思います😊
第37話 両者の哄笑への応援コメント
普通に考えればフランチェス一世は斬首になってもおかしくないのでは?
良くて身一つで国外追放だと思うのですが、この先が楽しみです^_^
作者からの返信
どんなに正しい正義を掲げていても、それが間違ったやり方で振り上げられた拳であれば、やっぱり正されなくてはいけない局面を迎えますよね😣
ヴィランがその点についてどう考え、何を判断するか、それを見守ってください☺️
第25話 荒波の船出への応援コメント
いよいよ開戦! ですね
有能を内に、無能を外に。
三十万人を一夜で移動させる無茶っぷりも、宗教的基盤を一にする集合体であればこそ為せることですね
勢いの強い女指導者の爆誕?でした
作者からの返信
三十万という人数を聞くと途方もない数に思えますが、去年開催された大阪・関西万博のあの会場に最後の方は二十万人が入場していたので、入口さえ詰まらなければ、案外数十万人でも移動できるんだなと、実体験として理解しました🤣
とはいえ、これだけの人間を動かす決断と、具体的な指示があればこその避難行動なので、ヴィランの類い希な才能が花開いた瞬間ですね😉
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
読了致しました。
完結おめでとうございます✨️
ヴィランの物語、とても面白かったです。
本編ではわからなかった彼女の魅力に加え、まだ若いリューベックの成長?やエレオノールとヴィランの会話も楽しかったです。ここからお掃除の時間が始まるのですね(笑)
素敵な物語をありがとうございました(*‘ω‘ *)
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本編でヴィランの破天荒さと、かっこよさを感じて本作を手に取っていただけると、彼女の生い立ちそのものが、彼女の生き方に繋がっていることが感じていただけたんじゃないでしょうか😉
ヴィランの未来は本編で描かれておりますが、本編よりその先の未来については何も残されていません。
ですが、今連載中の外伝IIには、ヴィランやテレーザ公にまつわるEPが少し出て来ますので、もしよろしければ外伝IIを手に取っていただき、引き続き本作の世界に浸ってもらえると嬉しいです😊
第44話 あとがきへの応援コメント
読み終えてしまいました。
じっくり読み進めていたので、読み終えちゃうと寂しさを感じます。
王様の処刑のところが、よかったなぁと思いました。
中途半端に許さず、締めるところは締める。
そこで物語でキュッてまとまった気がしました。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作は勧善懲悪で、正義は勝つ!というものではない、なんとも言えない惜しい人物が色々登場しました。
フランチェス一世も、最後の最後で自らの命と引き換えに、ギュルハネや共に進軍してきた兵達を助け、ヴィランはその思いを受け止め、教皇権を手にしている間に彼らの悲願の一部を成就させたのが、ヴィランの精一杯のフランチェス一世への答えだったんだと思います😊
ヴィラン達の物語は本作、そして本編と続きますが、その後については残された原稿が無いため、今は読者の皆さんの想像にお任せするしかありません。
でも、ヴィラン達であればきっとこの複雑な社会の中を力強く生き、時代を切り開いて行ってくれんじゃ無いかと思います😉
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
完結、おめでとうございます(*^_^*)
本編から読ませていただいていて、もちろん主役ペアも魅力的なのですが、ヴィランがカッコよくて。
この人はどんな経緯でこうなったのかと思っていたので、とても面白く読ませていただきました(>_<)
ヴィランは最初からヴィランだなあというところもあり、思わぬ一面も見れたりして。エレオノールはわりと変わらないですがリューベックの成長前・後もみれて楽しかったです✨
ありがとうございました(´ー`)♪
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本編ではヴィランの突拍子もない行動に面食らいながらも、強烈な個性とカリスマ性が、カリュースを押し上げるという感じでした。
本作は四年前にさかのぼったヴィランですが、公爵になる前は突拍子もないどころか、理不尽とも言える自由気ままな人でしたが、本質はこの頃から真っ直ぐで何も変わっていないのが、垣間見えたんじゃないかと思います😉
本編後の彼女の未来については、本編100話にちょろっと書いた外伝Iのわずかな情報しか残されておりませんが、それを読むだけでも相当波乱のある人生を彼女は歩んでいるような気がします。
今連載している外伝IIでも、ラーデンブルク公ゆかりの話がちょろっと出て来ますので、お時間がありましたら、是非もう少し本シリーズの世界に浸ってもらえると嬉しいです☺️
第35話 騎士と王子への応援コメント
ギュルハネとリューベックとの間には好敵手としてお互いを認め合う友の様な関係になっている気がします。そういうの好きです^_^
白熱した今回のお話、最高です。
なにぶん、戦が終わってよかった。やはり平和が一番ですね^_^
作者からの返信
ギュルハネも元々は争う気が無いところから出会っていたのを、リューベックが考えなしに突っかかったのが出会いでしたが、ヴィランにボコボコにされて、自分を見つめ直して成長すると、ギュルハネの本質に気が付いたんでしょうね😊
まだまだ若い二人なので、この物語の未来では、何か手を結んで大きな事を成し遂げると良いですね😉
編集済
第34話 奸臣の嘲笑への応援コメント
黒い陰謀もうずまいてる。
言葉汚いけど、一言良いですか?
「腹立つなあ!」
作者からの返信
野望を隠そうとしない大貴族だけに、今回の事件が国を揺るがしていても、それを利用して自分の野望を叶えようとするところが、この国の癌ですよね😣
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
皇母様、やっぱり権限委任状をヴィランに託してたんですね。この二人の信頼関係、もう君臣って言葉じゃ足りない気がする。
元々ヴィランが大好きなんで、この外伝は終始テンション上がりっぱなしでした。
本当に面白かったです!
作者からの返信
皇母は孤児として修道院にいたヴィランを引き取ったときは、ただの気まぐれな絵描きのはしくれの少女を慈悲の心で引き取った、という感じだったのかも知れませんが、その後の彼女の中にある何かを感じ取って、テレーザ公に引き合わせて、今のヴィランを陰ながら育てたという感じですね😊
最後の最後で教皇権委任証書をもう一度ヴィランに託したのは、今度はもしかしたら国そのものを託したのかも知れませんね😉
その後の未来については外伝Iに極々書き残されていた未来しか残っていないので、今は想像するしかないですが、きっと彼女なら歴史を自らの力で変えていってくれる気がします。
第41話 白衣の騒動への応援コメント
わあああ✨
ドレス姿!絶対美しいですね。あ、でも表情が……(苦笑)
リューベックに抱っこされるなんて(笑)
珍しいヴィランの姿がみれて楽しかったです~♪
作者からの返信
直前までは男前炸裂していたヴィランが、聖都を守りきって、離宮に引きこもって久々に真面目に絵に取り組んでいたら、急にリューベックらに拉致られて、また聖都に連れ戻されるっていう、こうでもしないといかに普段のヴィランは言うことを聞かないか、って感じですね(笑)
白衣のドレス姿で長身の男前にお姫様だっこされたんですから、顔が見えないよう写真がとれたなら、ハネムーンな写真になりますね🤣
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
完結おめでとうございます!
師の遺志と名を受け継ぎ、ヴィランがラーデンブルク公として歩き始める姿に胸が熱くなりました。
大きな責任を背負う立場になっても、最後までヴィランらしさが変わらなかったのが嬉しかったです。橋の再建を命じられ、「せいぜい派手な橋を建ててやろうではないか!!」と言い放つ場面には、思わず笑顔になりました。
物語はここで完結ですが、「ここから始める物語」という言葉のとおり、ヴィランたちの未来はこれからも続いていくのだろうと、自然と想像が膨らむ素敵なラストでした。
18歳の頃に書かれた大切な作品を、こうして最後まで読ませていただけたことも嬉しかったです。
最後まで素敵な物語を届けてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本編を読まれた方が本作を手に取っていただくと、ヴィランという強烈な個性を持った人物の、源流を垣間見たという感じだったではないでしょうか。
本作の四年後が本編となっていますが、本編が本シリーズのプロローグという感じで捉えると、ヴィランの物語もまた本作を起点に始まったばかりかも知れませんね😊
第10話 力なき正義への応援コメント
リューベック…!!こんな事があったなんて。
そしてヴィランが想像以上に強くてかっこいいですね。これだけ強いと彼女の気まぐれすら説得力があります。
作者からの返信
本シリーズの外伝は本編と地続きの歴史なので、本編で活躍した登場人物の昔の姿を垣間見ると、また違った魅力も見えてきますね😉
本編では寡黙で強い騎士として描かれていたリューベックが、本作では未熟で怒りっぽく、セリフも多いキャラとして登場しています(笑)
第36話 曲解の正義への応援コメント
さすが、ヴィラン!
カッコよすぎるセリフです。そしてラーデンブルク公がいかに素晴らしい人物であったかがわかりますね……。
人の命は有限。けれども、その思いは引き継ぐことができる。
作者からの返信
腐敗した貴族を正したいというフランチェス一世の気持ちも痛いほど分かった上での、ヴィランの言葉なので、読者の方もフランチェス一世には頑張って欲しいという声もありましたね🤔
この後ヴィランがこの事件に対して、どんな幕引きをするか、最後の大詰めが待っていますね😊
第21話 愚者たちの宴への応援コメント
ハンマーを持ち出したのは、高齢の皇母。
それでいいのか指導者。
人間が試されるときですね。
作者からの返信
六大卿達を信じて、あえて国政に口出しをせずにいた皇母でしたが、国難の時に六大卿が自分達の言い分と相手を口撃するばかりの会議を繰り広げているのを見ると、皇母もやりきれない思いで一杯だったでしょうねぇ😣
第44話 あとがきへの応援コメント
黒わんこさん、執筆お疲れ様でございました😊
芸術家であるはずのヴィランさんの活躍と、功績を認められての躍進、とっても面白かったです✨
ピエモンテ大橋を爆破した責任を問われそうになって逃げ出すシーンがチャーミングで印象的でした😆
戦争の背景も、単純な勧善懲悪ではなく、フランチェス一世にも民を思う信念があり、しかもヴィランさんにとってはお世話になった王様でもあったのですね🥲
同じ国の者同士が争うというのは本当に胸が痛みますが、最後には敵味方だった兵たちが打ち解け、腐敗した貴族たちにも裁きが向かいそうでよかったです😊
最後まで楽しく読ませていただきました✨
18歳の時にここまでの作品を書かれていたというのは、本当に素晴らしい才能ですね👍✨
素敵な作品をありがとうございました😊
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
破天荒な芸術家で、仕事はさぼるは、堂々と言い訳をするわで、登場した直後は、なんなんだこのキャラは?という感じだったと思います。
でもその破天荒で気まぐれの裏に、色々と深い思いがあったというのを、本作を完読して感じたと聞かせていただけるのが、僕としては一番の感想ですね。
本作の四年後をEWIG本編として公開しておりますので、是非もうすこしヴィラン達がこれから先どんな運命を歩んでいるか見届けてもらえると嬉しいです😊
第21話 愚者たちの宴への応援コメント
さすが皇母様ですね。
体調の悪さも年齢ものりこえて、自らの責務を果たさんと声をあげる姿、ご立派です! かっこいい。
というか、広間では4時間もこんな不毛な争いしてたのか……。
それどころではない状況なのに、貴族たちもひどいですね。
作者からの返信
長年の既得権益を守る事だけに腐心してきた貴族達なので、こういう状況においてもその権益を守ることだけしか考えていないという感じですね😣
今まではおおらかに見守っていた皇母も、さすがに今回は国の危機と思い、立ち上がったというところですね😊
第08話 細身剣の閃きへの応援コメント
黒わんこさま
白蕙王をいつもご愛読頂いているようで、とても励みにさせて頂いております
まさか武侠モノ風味が加わるとは!
大好物です!
ありがとうございます!
作者からの返信
こちらこそ、本作を手に取っていただきありがとうございます😊
本作も出だしは変わり者の主人公という感じで登場しましたが、徐々に不穏な空気が増していき、いやおうなしに皆が巻き込まれていく、そんな物語になっています😉
第34話 奸臣の嘲笑への応援コメント
フィリッツグール公は、本当に狡猾な男ですね😥
皇母様の暗殺計画がなんとも生々しいです😨
禿げた貴族も悪事に加担しているので同情しきれませんが、ここまでやるのかという感じでした💦
あれだけ白々しい態度なのに証拠がないというのが、また…。
作者からの返信
ヴィランやその仲間達が、必死で皇母や国を守ろうとしているその隙を突いて、皇母を暗殺し混乱に乗じて国を乗っ取ろうとする。
その敵はこう言った内部の敵を打ち倒すべく進軍してきているのに、中の敵は今は誰も手出しが出来ないという、この歯がゆさが、悔しいシーンですよね😣
第33話 裁きの紋章への応援コメント
ギュルハネ、漢を見せましたね!
どうなるのか?和睦を結ぶのか?それとも父親の尻拭いの為に自らを王として破滅の道を歩むのか?
先の展開が楽しみですね^_^
作者からの返信
ギュルハネは登場した当初は敵方か!?という感じでしたが、物語を通じて彼だけが戦争を止めようと必死に動いていましたね😊
だからこそ、彼の思いをどうヴィランやリューベックが受け止めるか、それがこの後の見所かも知れません😉
第35話 騎士と王子への応援コメント
リューベックもギュルハネも潔い!!かっこいい!!
見事な戦い、しびれました!!!!
黒わんこさま、戦いを描かれるの、お上手♡素晴らしいです!!
最後リューベックがギュルハネに縄をかけなかったことも
全部全部、騎士として爽やかで☆゚。+゚
ああ、どうかギュルハネがヴィランによって救われますように!
作者からの返信
リューベックは登場した当初は、怒りっぽい未熟な騎士でしたが、考え方が変わることで、本物の騎士に成長したって感じですね😉
ギュルハネはそれが嬉しいというのは、やっぱり彼はフランチェス一世側ではなく、ヴィラン側の人間に近しい考えをもった人物なんだと思います😊
リューベックが成長したからこそ、三年後の本編でも彼が活躍出来る姿が描かれてるので、本作で一番変わったのは、リューベックかも知れませんね。
第33話 裁きの紋章への応援コメント
ギュルハネ、ラーデンブルク公爵の軍隊と戦うのですね。
フランチェス一世が避けたかった軍隊・・
だからギュルハネがこの戦い、やめるように進言して
いたのに・・
ヴィランがすすめたラーデンブルク公爵の軍隊とギュルハネが
どう戦うのか、もうすごくすごく心配です。。。
作者からの返信
ラーデンブルク公爵の紋章を見て、一番ショックを受けたのはフランチェス一世だったので、もしあと二年テレーザ公が生きていたら、今回の蜂起は未然に防げたかも知れませんね😣
とはいっても、ここまで進軍してきてしまった以上、ギュルハネもどうにか落とし所を見つけなくてはいけないので、ヴィランもギュルハネも、とても難しい選択を迫られていると思います🤔
第33話 裁きの紋章への応援コメント
「わずかな感傷のために、何千という兵士の命を奪うのですか!」これは重いですね……! ギュルハネさんがんばれっ!
作者からの返信
ギュルハネは一貫して、戦いはしたくない、もっと別の道はなかったのか?を説いている人物なので、いくら正しくても狂気に走った父王より、応援したい人物ですね😉
第28話 冬庭の邂逅への応援コメント
心優しいテレーザおばさん。ヴィランは良い出会いをしましたね^_^
作者からの返信
ヴィランに声を掛ける貴族達は沢山いたでしょうし、その中には一見優しげな様子で近づいて来た人物もいたと思います。
でも、その言葉の後ろにある真意を感じ取ると、ヴィランはそこから逃げたい気持ちで一杯になったので、寒い夜の日にこんなところで一人でいたのかも知れませんね😣
それをテレーザは、本当の優しさで包んであげた。だから、ヴィランの心も、少し前向きになった、そんな思いでのワンシーンですね😉
第44話 あとがきへの応援コメント
完読いたしました。
正統派ヒロイックファンタジーって感じで、ヴィラン侯誕生の物語を楽しませていただきました。
ありがとうございました。
18のころの作品かぁ。
私はもっとチャラついた物語を書いていた気がします えへへ(〃´∪`〃)ゞ
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
最近はこういう物語が少なく、もっとわかりやすいガジェットや異能が主流な世の中ですが、古い古い物語でも最後まで楽しんで頂けたのはとても嬉しいです。
本作はヴィランの物語でしたが、今連載している外伝IIは、カリュース、リーディスの過去の物語になりますので、是非引き続き、今度はカリュース達を追いかけてもらえると嬉しいです😊
第30話 狂気の進軍への応援コメント
ここでフランチェス一世の登場なんですね!
拝読していてフランチェス一世の今の様子がわかり、
ギュルハネの目に映るのが、国を思う良き王の姿ではなくなってしまった
という描写が、とても重く感じられました。
ギュルハネにはヴィランと敵同士になってほしくないです・・
ギュルハネもヴィランを理解していて戦いたくないと思っているのが
伝わってきてとても切なくなりました。
腐敗した貴族が考えを改めてくれるように双方で協力しあえれば
いいのですが・・
作者からの返信
ギュルハネは同情したときこそ、事情が事情だけに強硬手段を執ってでも、という雰囲気がありましたが、その後の彼の行動を見ていると、一貫して戦いには反対している立場ですよね。
ヴィランもギュルハネを牢に入れておくことは、彼の思いも踏みにじることになるので、そっと解き放ち、可能であれば彼の手で戦を止めて欲しかった、そういう思いでいるかもしれません🤔
ですが、父王はもはや聞く耳もたずという状況に陥っており、板挟みのギュルハネは辛い立場に立たされていますね😣
第28話 冬庭の邂逅への応援コメント
テレーザさんとの出会いで変わっていくヴィランさんの表情が素敵でした💓
作者からの返信
この物語のサブストーリーが、テレーザとヴィランの物語でもあるので、この出会いがどんな風に今の困難を乗り越える原動力になるか、それを見届けるのも楽しみの一つかも知れませんね😊
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
完結おめでとうございます。
18歳の時に書かれた作品が、今ネット上で読めることに、感謝しております。
作者からの返信
完結まで読んで頂き、ありがとうございます😊
若いときの熱意と勢いで描かれた、古い古い物語でしたが、ヴィランというキャラクターに惹かれ、最後まで読んでいただけたことが、一番嬉しいです。
本作はEWIG本編を書いたあと、本編で独自に動き出し活躍していたヴィランが、本編から飛び出して外伝として描かれたという感じだったので、より深いヴィラン像が形作られたように思います。
本編の後のヴィランがどうなったのかは、18歳の原稿では残されていませんが、今連載をしている外伝IIには、少しだけ地続きの歴史として、ヴィランやテレーザ公が登場しますので、もしよろしければ是非外伝IIも手に取っていただけると、嬉しいです☺️
第29話 亡き師の面影への応援コメント
回が前後していて、見落としていました!
ヴィランがテレーザ公と出会ったのは19歳の時なんですね!
この一つ前の回はその頃のお話だった・・
そしてテレーザ公と再会して、でもテレーザ公は1年でこの世を
去ってしまった。。。
その1年でヴィランはテレーザ公から多くを学んだ・・
すごくいいお話です。
テレーザ公の言われたスウェヴィ軍、ほんとうにフランチェス一世が
リザルト=レイヴンを腐敗の混沌から救おうとしているのだと
したら、話しができる軍かもしれないですね。
ヴィランがこれからリザルト=レイヴンをどうするのか
続きがとても気になります✨
黒わんこさま
ここに書いて申し訳ありません。
拙作、全部読んでいただいているので(感謝の嵐です)、
『改稿前』まで・・、きっと無理なさらないでくださいませ。。。
『遺志を継ぐ者』はヴィランのラストがとても気になる
ので、必ず最後まで拝読しにまいります✨(*´ `*)
よろしくお願い申し上げます!
作者からの返信
いえいえ、振り返り読書もよくある事だと思いますので、お好きな順番で物語を追いかけてもらえればいいと思います😉
この作品はテレーザ公とヴィランとの関係もサブストーリーとして見ておくと、完結話がぐぐっと胸に刺さるかも知れません😊
生きているテレーザ公はヴィランの思い出にしか出て来ませんが、彼女の思いは、フランチェス一世にもヴィランにも引き継がれているので、この二人が今後どうなるのか、引き続き見守ってください。
>銀河24時さまの作品
いえいえ、僕の作品を読んでいただけている方の作品は、出来るだけ時間の許す限り、目を通しています😊
数が多いので、レビュー以外ではコメントなどを残せていませんが、これから是非、色々がんばって投稿してくださいね。
応援しています😉
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
新たな時代の幕開けの場に居合わせたような物語でした。
リューベック、エレオノール、そしてギュルハネが今後もヴィランと交流を深め、ものすごく力を発揮されるのだろうなという未来を想像します。
きっと、新しい橋は、この国のシンボルになるのでしょうね。
作者からの返信
ヴィランは本人が望んでいた未来ではありませんが、それでも彼女に未来を託した人物が沢山いたような気がします。
フランチェス一世も自分と共に付いてきたギュルハネや兵達に未来を託しましたが、その思いはヴィランもまた引き継いでくれました。
ヴィランの戦いはもしかしたらまだ始まったばかりかも知れませんが、新しい公爵の門出と、新しいシンボルが、きっと聖都の歴史の幕開けになるんだと思います😉
第44話 あとがきへの応援コメント
このような大作を18歳の頃にお作りなっていらっしゃったことに驚きです。
18歳の黒わんこ様の夢と情熱がこもった書籍が、今の黒わんこ様の手によって再度輝きを持って形作られる様子は
なんだか作中の皇母からヴィランへの託されたものに重なって見えました。
作品だけでなく、黒わんこ様の人生の輝きも伝わってくるようでした。
あとがきをありがとございます。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
とてもとても古い古い物語ですが、最後まで楽しんで頂けたのはとても嬉しいです。
この作品はEWIG本編と違い、冊子にはならなかった、データの中だけに存在していた物語でしたが、こうして世に出て、皆さんの手に取っていただけたのは、本当に幸せなことだと思います。
ヴィランのような女性がそばにいると、いっぱい振り回されるかも知れませんが、それでも彼女に付いていけばどんな困難でも乗り越えられる、そんな気がしますね😊
彼女の未来の物語はEWIG本編へと続きますし、彼女がラーデンブルク公を任命された翌年には、隣国で歴史を動かす大きな出来事が起きました。
その物語が今連載をしている外伝II「草原に消ゆ……」ですが、そこにもヴィランに関わるEPが少し出て来ます。
もしよろしければ、是非この物語の未来も手に取って、彼女の背中を追いかけてもらえると嬉しいです☺️
第44話 あとがきへの応援コメント
読ませていただきました。続編から読んでしまったのですね、後で気づきましたが、単体でも面白く読むことができました。
緻密な国政の設定や政治・戦闘の描写など、複雑なのに読みやすく書かれていました。ヴィランは最初はオスカル?のような感じかなと思いながら読んでいたのですが、彼(彼女)よりもっと戦略家でしたねー。一貫してクールなのかと、思いきや、ラストで正装したときの慌てぶりが、可愛かったです。
そして、レーム酒…どんな味なのか、ちょっと気になりました。
完結おつかれさまでした!
それと、私の作品にも応援をいただいて有難うございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
そして、本作が初めてで違和感なく最後まで読んでいただけた、という感想は、単独で読める外伝として、安心してこれからも掲載を続けることが出来ます。
ヴィランというキャラクターは、今風の特別なスキルや、カッコイイ武器を扱えるキャラでもなければ、人から好かれるような性格もしていませんが、どこか欠けた部分があるからこそ、人間味があるのかもしれませんね😉
本編はヴィランの四年後の姿を描いていますし、今連載中の外伝IIもヴィランが生きている時代と地続きの物語なので、全く無関係でもないという、不思議な関係でもあります。
もしよろしければ、引き続き興味を持った作品を手に取ってもらえると嬉しいです😊
第41話 白衣の騒動への応援コメント
ドレス姿!
こちら、是非ともイラストでも拝見したいですっ。
リューベックが良い感じで砕けてきて、この雰囲気好きです。
作者からの返信
ヴィランが六大卿の正装をすると……すんごい不機嫌な花嫁さんみたいになりそうです🤣
エレオノールも、リューベックも、ここまで来たらヴィランの扱いがもう分かってきたのかもしれませんね(笑)
第38話 聖都の改革への応援コメント
あー。政治って難しいですね。
フランチェス一世も好きだったんですけどね。
理想も、憤怒の理由も分かるだけに…処刑という現実が痛いです。
それも、政治として分かるだけに。
作者からの返信
ヴィランの舵取りは本当に難しいですよね。進軍してきた事実に目をつぶると、将来の火種を別に残すことになりますし、かといって一方的にフランチェス一世側の人間を処分しまくれば、内側の敵が喜ぶだけっていう😣
その両方をどうすればいいか?と考えた結果が、フランチェス一世の意向もくんでの、今回の結果という感じになったんだと思います。
第26話 凍れる軍勢への応援コメント
いよいよヴィランさまの本領発揮かな?
なにか考えがあって、ヴィランが選んだ信頼の置ける者達だけを集めたのでしょう。
今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
ヴィランの置かれて状況が、内にも外にも危機がある状態なので、今の問題を切り抜けるには、本当に信用出来る仲間だけで推敲しなきゃいけないという感じですね🤔
この時に共に危機を切り抜けた人達が、後のEWIG本編に繋がってくるので、歴史は続くという感じですね😊
第44話 あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
大好きなヴィランの話をじっくり読めてとても楽しかったです。
思っていた以上にわがままで、賢く、強い最高の女性でした。
ヴィランの子供の頃の話も読めて大満足です!
本当にお疲れ様でした!
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本編のヴィラン、本作のヴィラン。時代が変わっても、彼女の本質は変わりませんが、若いときの方がもっと傍若無人であり、熱意があり、行動で示すタイプって感じでした😉
ヴィランの物語はひとまずこれで終わりますが、今連載している外伝IIにも、チラッとだけ登場しますので、もしよければ、引き続き外伝IIも追いかけてもらえると嬉しいです😊
第08話 細身剣の閃きへの応援コメント
ニヤニヤしつつ読んでました(笑)
ヴィラン、かっこいい(>_<)✨
作者からの返信
本編でヴィランが大暴れしていた姿を知っている方には、待ってました姐御!って感じですね(笑)
第29話 亡き師の面影への応援コメント
どちらに正義があるのか。
この問いが、大きいですね。
テレーザなら教えられた、人の質ということをヴィランはどのように選択するのか。
いかにして皇母に助かるのか。このジレンマをどう乗り切るのかがとても気になります。
作者からの返信
こういった、問題は現実社会でも起こりえる問題だけに、難しい舵取りを迫られていますよね😣
ヴィランは両陣が傷つくことなく事を終えられるとは思っていないかもしれませんが、それでも皇母を守るという事と合わせて、皇母が大切に思う国も守るという責任を一身に背負い、この問題に真っ正面から取り組んでいるという感じですね😊
第03話 絵師の詭弁への応援コメント
奔放なヴィラン(笑)
リューベックとエレオノールが出てきた時、わあ♪ってなりました(>_<)
こういうのは、本編を読んでいる人だけのお楽しみですね~✨
コンテスト参加中なんですね💦
と、とりいそぎお☆さまを。
作者からの返信
外伝IIIは本編で活躍していたヴィラン側のお話なので、まだまだ青いリューベックや、仕事やる気なっすぃんぐのヴィランが見れるのは、本編を完読した方には、新鮮な物語ですよねっ😆
>コンテスト
明日が締め切りのコンテストに登録していますが、こんな昔話でも応援していただける方がいるのは、嬉しいことですね☺️
第26話 凍れる軍勢への応援コメント
黒わんこさん、こんにちは。いつも拙作に応援ありがとうございます😊
一見ゆるく構えているようで、強くて聡明な芸術家のヴィランさんは、とてもカッコいいキャラクターですね✨
彼女がいよいよ前に立って貴族たちを動かす様子が痛快です。頭がキレるキャラは見ていて気持ちがいいですね。
この絶望的な状況が彼女の手腕でどう立ち直っていくのか、続きも楽しみです。
作者からの返信
ヴィランは作中で25歳と明言していますが、全然キャピキャピした今風女性キャラではないので、個性的と言えば個性的ですねぇ🤣
こんなキャラクターが登場するのは、本作は昔々に書かれたものだからですが、楽しんで頂けているのは、とても嬉しいです。
内部にも抵抗勢力、外部から問答無用に迫り来る軍勢と、板挟みになっている中、皇母を守るという事だけで立ち上がった彼女ですが、ヴィランはヴィランなりのやり方で、約束を守ってくれると思うので、是非この後も彼女の行く末を一緒に見守ってください😊
第28話 冬庭の邂逅への応援コメント
ヴィランが涙を流すなんて・・
テレーザ☆゚。+゚
ヴィラン、いい方に出会ったんですね(*´ `*)
ほんとうに六大卿の一人でありますように☆゚。+゚
悪い貴族がいるのだったらいい貴族になるようにすればいい・・
「人間は、全てその人の質にある」・・
その言葉でヴィラン、何かが変わったみたいですね!
続きが楽しみです!
作者からの返信
この物語はヴィランというキャラクターを深掘りした作品なので、こういった過去の経緯も見えると、昔なにがあって今のヴィランへと変わっていったか、よくわかりますね😊
現実のヴィランは目の前に迫る危機を乗り越えなくてはいけませんが、彼女を支えてくれるパートナー達もいるので、良い結果になるといいですね😉
第44話 あとがきへの応援コメント
こんにちは
完結おめでとうございます💐
ヴィラン、大好きになりました
このあとさぞやかっこいい橋がかかったのではないかと想像します(^^)
ひとは、なんのために戦うのか
いろいろ考えさせられました
おもしろかったです
ありがとうございました✨
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作は出だしはヴィランという全力で仕事しない感のある主人公の様子からはじまりましたが、色んな登場人物達がそれぞれに胸に思いを秘めて、歴史を形作っていく、そんな感じの作品でしたが、最後まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです😊
ヴィランの未来の物語も公開していますし、本作の一値前の隣国で起きた物語も、今連載を始めたばかりなので、良かったらまた違う物語も楽しんでもらえると嬉しいです☺️
第23話 血判の証書への応援コメント
ヴィランさんがものすごく動きましたね。
画家さんから一気に教皇なるのですね。
これが、初めのワガママというのが、このお二人の絆が伺えて素敵ですね。
作者からの返信
彼女は皇母が絡んでいなければ、たぶん知らん顔をしていたと思いますが、やっぱり皇母は守りたいという気持ちが強かったんでしょうね😊
第44話 あとがきへの応援コメント
拝読致しました。
本編のヴィランさんを見て、なかなか型破りとは思いましたが、ここまでとは、というのが印象でした(^_^;)
本編でも、デスさんとしょっちゅう喧嘩しているシーンとか、面白かったので。
次なる外伝も期待しています!
作者からの返信
完読、改めてありがとうございます☺️
毎回後書きが完結話から少し遅れて投稿されるので、遅ればせながらのお礼となりますが、やっぱり、読みましたよ!という感想をいただけるのが、一番嬉しいですね。
ヴィランがデスとすぐ喧嘩するのは、たぶん「髭親父」が嫌いなんだと思います(笑)
本作でも、フィリッツグール公を「髭親父」だのなんだの罵倒しているので、もしかしたら、デスとフィリッツグール公はどこか似た風貌をしているのかも知れませんね🤣
カリュースにはなんだかんだと甘いので、美男子は嫌いではないようです(笑)
第44話 あとがきへの応援コメント
拝読させて頂きありがとうございました。
キャラクターが魅力的で、楽しく読ませて頂きました。
この後が、本編に続くわけですね!
そちらも拝読させて頂きますね。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作の主人公は個性的すぎて、手に余るキャラクターでしたが、本編でもその個性を十分発揮して、主人公を食う勢いで活躍していますので、きっと本編も楽しんでいただけるかな?と思います😉
本編は99話+後書きと、ちょっと長い目の物語ですが、本作と同じようにだんだん物語の速度が上がり、盛り上がっていきますので、どうぞヴィラン達がどんな出会いをし、どんな道を選んで歩んでいくのか、見守ってもらえると嬉しいです。
第44話 あとがきへの応援コメント
こんな凄い世界観の作品をわずか18の時に作っていらしたなんて信じられません(((((°°;)
EWIG本編も拝読したいと思います。
完走ありがとうございました。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本作は本編のキャラクターの一人に注目して描いた作品ですが、本作でヴィランやべぇ奴だ、と色んな感想を抱いていただけていれば、たぶん本編でも、やっぱりヴィランはヴィランだ、と思うぐらい、変わった立ち回りで物語をグイグイ引っ張っているので、きっと楽しんでいただけるかなぁと思います😊
本編は99話+後書きと、ちょっと長い目の物語になりますが、お時間の許す限り、主人公達が何を選び、どんな道を歩んでいくか、見守っていただけると嬉しいです。
第44話 あとがきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
もしも、気が乗ったなら、他の話も書いてもらえると嬉しいな。と思ってしまいます。
無理にとは言いませんが、期待しております。
作者からの返信
ありがとうございます😊
とりあえず本作と本編は、まあ遙か昔の自分に責任押し付けられる立場で投稿していますが、次の外伝IIは、18歳の自分と今の自分がタッグ組んだ、結構チャレンジした作品なので、外伝IIの評価が、その先の未来を決めるような気はします(笑)
読者の皆さんの判定が出るのは90日ぐらい後になりますが、皆さんが最後まで追いかけてもらえるのが見て取れれば、黒わんこ@編者が、黒わんこに進化して何か出すかもしれません🤣
第17話 王軍の進撃への応援コメント
ギュルハネさんの意思とジレンマ……
一気に、ギュルハネさんの味方をしたくなってしまいました。
なぜ、勝手に逃したんだろうと、思ってましたが、ヴィランは彼の目的を知った上で、何か策があったのか……続きを楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
ヴィランはギュルハネ達が皇母に何か伝えたい、という切実な思いを感じ取って、今出来る手助けをしたんでしょうね🤔
でも歴史は動き続けているので、これから彼らがどのような道を歩んでいくか、見守ってもらえると嬉しいです😊
第08話 細身剣の閃きへの応援コメント
初めまして。
コメント失礼致します。
ヴィラン様強いんですね⋯!
意外という気持ちもありますが妙に納得させられる感じです。終始、只者ではないし 笑
レイピアのような細身剣ていうのも、また素敵ですね。
でも体術も強いという。体格と、芸術家は描き上げるのに体力使うイメージなので力もありそうです。
勝手にこの場をお借りして申し訳ないのですが、いつも作品を読んで下さり、ありがとうございます!
失礼しました。
作者からの返信
冒頭のヴィランがあまりにもサボりおす芸術家として登場しているので、剣の使い手という姿が見えると、よりいっそう何者!?感はありますね😊
編集済
第23話 血判の証書への応援コメント
ついにヴィランが動きますね!
味方がバラバラとなっている中、一体どうやってここから立て直して反撃に転じるのか。一筋縄ではいかないでしょうが、逆に、期待が高まります。
作者からの返信
この作品の出だしでは、どんだけ仕事しない芸術家なのさ、って感じで登場したヴィランですが、やるときはやるぞ、という意志の強さを徐々に見せてくれていますね😊
ここから物語が後半戦に向かいますので、是非彼女たちがどんな形でこの危機を乗り越えるのか、彼女たちと一緒に物語を走ってもらえると嬉しいです☺️
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
拝読致しました。
また、完結おめでとうございました( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )⁾⁾
なるほど、ラーデンブルグ公を襲名しての終わり、だったのですね。
傍若無人に見えるヴィランさんですが、最後は割と周囲の手により運命を決されてしまいました。
しかし、なかなか強烈でしたね、このヴィランさん。
人の言うことをついぞ聞かない大酒のみ、仕事は遅いし、悪びれない。
なのに先を見通す目、平らかに現実を把握する力、そして物事を導く力。
傲岸不遜のように見えて、最後は皇母を裏切れずに受爵したり、好き放題する小姓を据え置いたり、自身を拉致連行した兄妹を受け入れたり、以外に懐がある。
妙に人を惹きつける力があると感じました(^^)
面白かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
本編と比べて43話は、長いようであっという間の43日間でした。
好き放題やる小姓から始まり、好き放題やる小姓で終わるという流れからも、ヴィランは政治とは無関係な世界で生きる方が、彼女らしい生き方が出来るのかもしれませんが、周りがそれを許してくれなかった、という感じですね。
一番の犯人はテレーザ公ですが(笑)
とはいえ、ヴィランも孤独で戦っているように見えても、彼女を支えてくれる人達が周りに自然と集まってきているので、三年後の本編や、その後のヴィランも、きっと暴れまくりながらも、圧倒的な民衆の支持を得て、腐敗した貴族達と立ち向かっていく姿が想像出来ますね😊
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
完結おめでとうございます!
【遺志を継ぐ者】
最後まで楽しく拝見しました!
一介の女芸術家「ヴィラン=ウィーグ」が、ラーデンブルク公爵を継ぐまでの物語
その全容を読了したとき、改めて作者様の安定した筆致と構成力の高さが窺えます。
国家規模での戦争や思想、その上で魅力的なキャラクターたちの群像劇としてまとめ上げる手腕に敬服しました。
【EWIG本編】の完成度もさることながら、外伝においても深い世界観と重厚なストーリーを堪能できました。
本作の主人公「ヴィラン」は【EWIG本編】では2章からの登場でしたね。
登場時から豪快で大胆な性格と、強烈なカリスマを合わせ持っていました。
主な活躍は6章でのラムセス市の解放戦が、強く印象に残っております。
本作はこれらの活躍を裏付け、後の「ヴィラン公」の基盤となる物語でした。
普段は遅筆で自由奔放と、いかにもな芸術家気質。しかし、いざとなれば血判書を手に貴族をとりまとめ、その軍才を遺憾なく発揮する。
その姿に「鬼公爵」の片鱗が現れていますね。
本作を読めば「ヴィラン公」をより強固な人物像として補完できる作りになっていました。
また主要人物たちも、すばらしい面々でした。
ラヴァ正教教皇リザルト=レイヴン四世
通称「皇母」。ヴィランに全幅の信頼をおき、ときには実母のような温かみがありました。
ヴィランと皇母の関係性が、物語の根幹でもあったのだと感じます。
リューベック
【EWIG本編 6章】での登場は「完成された騎士」とのイメージでした。本作ではリューベックの堅物な性格もあって、険悪な関係が印象深かったです。
彼にもこんな時期があったのかと、思いました。
序盤では精神的な不安定さから、ギュルハネに遅れをとるなど本領を発揮できない場面もありました。
しかし「ヴィラン」の意思に感化されてから、本来の性分を取り戻すまでが秀逸でした。
ギュルハネとの一騎討ちには痺れました!
エレオノール
本作でも関係性は変わらず、ヴィランの理解者といった感じですかね。ふたりの安定した関係が【EWIG本編】でも続いているのがいいですね。
フランチェス一世
思想の強すぎた国王。色々とブレブレな人物でした。
腐った貴族たちからリザルト=レイヴンを救済するとの、半ば一方的な大義に取りつかれていましたね。
ただ「ラーデンブルク」の旗を見ただけで、その狂気もどこへやら……戦場でこんな指揮官はイヤだとなりますね……w
それほど彼の中で「ラーデンブルク」の名は偉大だったのでしょうね。
最後が潔かったのは救いでした。
しかしそれだけに、他に道はなかったのかと、悔やまれますね。
ギュルハネ
国王よりも国王らしかった人。敵軍の将軍ながら、あっぱれな武者ぶりがフランチェス一世との対比となっていましたね。
現時点でもこの人のほうが国王の器だなぁ、と感じるほどの強キャラでした。
彼なら父の代わりに貴族討伐や自治領主を、立派に務めていけるでしょうね。
戦闘の終結から、コメディチックに運びがシリアスを引きずらない良さがありますね。
第二十四代ラーデンブルク公「ヴィラン=ウィーグ=ナファイ」の誕生は【EWIG本編】で既知とはいえ胸が熱くなりました!
その最初の使命、自分が壊したピエモンテ大橋の再建、という形で責任をとらされるオチもよかったです。がんばれ、再建公爵w
総じて「外伝」の枠組みながら【EWIG本編】と比肩するほど秀逸な出来映えでした。本編と合わせることで、作品に更なる品格をもたらしていますね。
ここまでの投稿おつかれさまでした。
すでに次回作【EWIG外伝Ⅱ】も投稿準備が完了しているようですので、そちらのほうも大いに楽しみしております。
EWIG外伝III【遺志を継ぐ者】
秀作をありがとうございました!
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
この作品は本編を知らない方でも楽しんでいいただけたようですが、本編を読んで頂けた方は、あのときのあのシーンは、こういう裏事情があったんだ、というのが垣間見えて、答え合わせをしている楽しみもあったかも知れませんね。
フランチェス一世は良くも悪くも旧世代の国王で、ギュルハネのような柔軟性がなかったので、最終的に責任は取りましたが、大騒動を起こしたのは間違いないですねぇ。
ギュルハネ達が今後はヴィランの統治する領土の中で活躍する形となるので、いつかまた今度はヴィランを守る側で登場出来ると、嬉しいですね😉
外伝IIは、今度はカリュースとリーディスの物語になります。でも、物語の主人公は、本編の前に生きていた伯爵将軍が主人公なので、新しい主人公を見守りつつ、彼らがどういう流れで、本編で何度も地の文だけでサラッと書いていた事をなし得たかを、楽しんで頂ければ嬉しいです😊
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
完結おめでとうございます!
素晴らしい作品と出会えて幸運です
ありがとうございました!!
作者からの返信
こちらこそ、完読していただきまして、ありがとうございます😊
この物語は別で展開している本編の外伝扱いになりますが、単独でも楽しんで頂けたのは、本当に嬉しいです。
本編は長いので完読まで少し時間が掛かるかもしれませんが、是非ヴィラン達がどんな風にカリュース達を助けていくのか、それを本作のヴィランと重ねて読んで頂けると、より深く楽しめるんじゃないかと思います😊
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
このエピソードで完結ですかね。お疲れ様でした。
新たなるラーテンブルク公誕生秘話、楽しませていただきました。
次の作品も楽しみにしています。
作者からの返信
外伝IIIの物語はこの第43話でおしまいになりますが、ヴィランの物語は本編に続いていくので、もう一度本編のヴィラン登場のところあたりを読み直すと、だいぶ最初に読んだときとだいぶ見え方が違ってくるかも知れませんね😉
次の外伝IIは、カリュース、リーディスの物語なので、本流の物語の一部になります。
本編を読まれた方が外伝IIを読むと、知っている人物が登場するところに、懐かしさを感じるかもしれませんね😊
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
ラーデンブルク公ヴィラン誕生ですね。
彼女なら、きっと国を良い形で守ってくれるでしょう。
そう思わせてくれる、よいエンディングです。
本作も楽しませていただきました。
作者からの返信
完読、ありがとうございます😊
この物語を読み終えてから、本編のヴィランが登場するところや、カリュースをからかっているところなどを読むと、また違った目で読むことが出来るかもしれませんね😉
第43話 ラーデンブルクへの応援コメント
ヴィランが再建するピエモンテの大橋は、きっと素晴らしい橋になるのだろうと感じました😊
作者からの返信
ヴィランのことなので、きっと無駄に仰々しい貴族が喜びそうな橋は建てず、人々が何百年でも大切にしたいと思う、質素ながらも気品溢れる橋にしてくれると思います😊
第42話 叙任の勅命への応援コメント
作品を拝読させて頂きました。少しずつ読んでいたので、時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。媚びることもなく、折れることもなく、ただ真っすぐにヴィランが恩師であるテレーザの遺志を引き続き、聖都を守り抜くその姿は美しく素敵でした。
個人的には、リューベックとの結ばれて欲しい願いもありましたが🥰
そして、読者を物語の世界に惹き込む文書力と構成力に圧巻しました。
素敵なお話を拝読させて頂き、本当にありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました😊
ヴィランが最後まで折れずに聖都を守ろうとする姿を感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
リューベックとの関係にも触れていただき、そこまで二人の歩みを追っていただけたのだと感じました。
普段あまりファンタジーを読まれない中で、この作品を通して少しでもジャンルの広がりを感じていただけたのであれば、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
丁寧に読んでくださり、素敵なレビューまでいただき、本当にありがとうございました。
第41話 白衣の騒動への応援コメント
拝読致しました。
先の戦の功労者が護送車でドナドナされています……Σ(゚Д゚|||)
なんかこの兄妹、ちょっと楽しんでいませんか?
作者からの返信
そりゃあもう、ここぞとばかりに小さな仕返しをしているんだと思います🤣
まあ小姓も同じような感じなので、ヴィランは厳しそうな人に見えても、実際はからかいがいのある人なのかもしれませんね😉
第03話 絵師の詭弁への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとう五時ます。
ご挨拶を兼ねて、黒わんこ様の作品を読みに伺いました。
ヴィランの「描かぬことも芸術」という詭弁に思わず笑ったのに、気づけばその奔放さの奥にある孤独や美学まで感じてしまいました。リューベックの怒りも真っ当なのに、読んでるうちに「頑張れ兄さん…」って妙に応援したくなっていました。エレオノールだけが何か本質に近づいてる感じもして続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。
作品を通じて、交流していただければ幸いです。
それでは、また。
作者からの返信
はじめまして😊
この作品の登場人物達は、それぞれに色んな思いをもって行動していますが、最初はバラバラに動いていた彼らも、物語が進むにつれ心が一つになっていきますので、是非彼らが何を選び、どんな道を歩んでいくのか、一緒に走って見守ってもらえると嬉しいです☺️
第09話 沈黙の対峙への応援コメント
コメント失礼します。
不真面目な画家さんはいつ絵を描くのかな、なんて思っておりましたら、まさかの騎士顔負けのゴリ強女性だったとは!驚きました。
男装の麗人なのは、剣技をされる方だったからなんですね。
作者からの返信
ヴィランの不真面目さは今に始まった事ではないような空気がプンプン漂いますが、いざというときには相手をガツンと黙らせる気迫は、持って生まれた物かも知れませんね😉
第40話 賢公の贈り物への応援コメント
拝読致しました。
なかなか良い根性の小姓ですね(^_^;)
ガチ切れする訳にもいかないヴィランさん、困っているのか、面白がっているのか。
そして乱入のエレオノールさん。
あーあ、これで優雅なる引きこもり生活は……(^▽^;)
作者からの返信
なんだかんだこの作品を通じてい一番ヴィランと互角に渡り合っているのが、この小姓かも知れませんね🤣
初っぱなから咳止めはほりこむわ、思ったことを言いたい放題いうわで(笑)
第22話 倒れた玉座への応援コメント
リザルト=レイヴン、腐ってますね。
誰一人、進軍して来る他国に対して迎え撃つという軍事的行動を取ろうとしないとは。
これで国が滅んだら世界中の笑い者ですね^_^;
目的が何か聞きに行く使者団を送れば良いのに…
作者からの返信
自分達の利益を最優先して、目の前の危機を見ようとしないところが、太平の世にどっぷりと浸かった貴族らしいですよね🤔
団結して聖都を守るどころか、むしろこの混乱に乗じて、国を内側から解体しようとする勢力が力を増すところに、根深い問題があるんだなと思います😣
第08話 細身剣の閃きへの応援コメント
こんにちは~
>覚悟を固めた男の突撃が、ついに剣と剣とを向かい合わせた。
→ヴィランさんの強さがもう、カッコイイですね でも、覚悟を決めたギュルハネを受け止めきれるのかな??ドキドキ
作者からの返信
こんにちは😊
これだけ凜としたたたずまいで相手と戦っている姿を想像すると、女性でも男性でもカッコイイキャラに思えますね😉
第38話 聖都の改革への応援コメント
拝読致しました。
ヴィランさん、勢いと実利で刑罰の内容を定めているあたり、しがらみ的なものを完全無視している様子が見られて面白いですね(^_^;)
しかも刑執行にまでレーム酒をつかうところに趣味性を見た?
さて、本当に死罪となるのかな……?
作者からの返信
ありがとうございます😊
ヴィランは、瞬間的に手にしている絶大な権力でもってしか、腐敗を内部から一掃できないと考え、民衆の声を盾に、一気に改革を宣言したって感じですね。
いずれこのことは一悶着起きる火種にはなるでしょうが、今回の事件の後始末としては、今出来ることをやったって感じですね🤔
第35話 騎士と王子への応援コメント
ここまで拝読させて頂いております。それぞれの想いを胸に挑む、リューベックさんとギュルハネさんの一騎討ち。その臨場感あふれる描写に、強く惹き込まれました。
ギュルハネさんに縄をかけなかったリューベックさんの姿からは、言葉では言い表せない熱い想いが感じられ、二人の間に確かな絆のようなものを感じました。
そして、変わり果てたピエモンテ大橋は、負の遺産の象徴のように思え、胸が締めつけられました。
引き続き拝読させて頂きますね😌
作者からの返信
ありがとうございます😊
ギュルハネはリューベックが変わっていなければ、たぶん全力でつぶしにかかったとおもいますが、成長した相手に敬意を払ったという感じですね。
それを受けてのリューベックの対応なので、二人は本来は剣を交えるのでは無く、背中を合わせて同じ敵に向かって戦う、同志なのかも知れませんね😊
第26話 凍れる軍勢への応援コメント
さすがはヴィラン☆゚。+゚
故ラーデンブルク公の遺した兵たちの召集、すばらしいです!
スウェヴィ軍と真っ向から立ち向かう必要はない、
リザルト=レイヴンに突入させなければよい、
これもさすがです!
市民の火薬師をどう動かすのか、ワクワクします!
読者としては戦争にならないといいな・・と
読み進めていてずっとそのことが頭にあります(*´ `*)
作者からの返信
ヴィランはヴィランなりの考えで、まずは聖都を守ることに全力を尽くす!って感じですね😉
初めから諦めてしまう貴族達より、ずっと前向きなのが、やっぱり応援したくなる魅力ですね☺️
第01話 微睡みの画家への応援コメント
少年は、飲み水を汲みに行ったんでしょうか?
油彩では水を使わないと思うので
何に使う水なのかなと、ちょっとした疑問でした。
作者からの返信
子供はいたずらで咳止めを飲ます気まんまんで登場しているので、いたずら用の水を準備していると思います😉
第36話 曲解の正義への応援コメント
戦の決着はついても、真に問われるのはその後の在り方、これほんとにそう!
戦が目的じゃないですもんね🥹
作者からの返信
フランチェス一世が掲げていた正義の方が正しいと思えるだけに、戦争が終わっても、その正義の御旗がどこに向かうかで、何かが変わるのか、なにも変わらないのかが決まってきますよね😣
第35話 騎士と王子への応援コメント
拝読致しました。
リューベックさん、雪辱を果たしての勝利!
勢いに乗った戦闘描写が良かったです(^^)
何より、初指揮で初勝利、それも大勝利を飾ったヴィランさんが凄いですね。
これを読んでから前作を読むと、随分と印象が変わるような……?
作者からの返信
ヴィランの昔の姿を描き、その上で今回の危機を守り切った歴史を知った上で、本編のヴィラン登場からサジ伯のところに向かうまでの一連のEPを読み直すと、感慨深いものがあるかもしれませんね☺️
そう思っていただければ、外伝IIIを世に出して良かったなと本当に思います。
第10話 力なき正義への応援コメント
ギュルハネ様の陛下がもうすぐそこまで来ているという言葉、これはとんでもない大事件の予感ですね! (๑•̀ㅂ•́)و✧🔥
スウェヴィ王国のフランチェス一世がリザルト=レイヴンに迫っている……。
ヴィラン様はただの芸術家と言いつつ、実は教皇様の耳目として、あえてこの状況を泳がせているのでは? ヾ(*ΦωΦ)ノ✨
彼女がギュルハネ様を牢獄へ誘導したのも、実は彼らを保護しつつ、中央の腐敗を暴くための布石のような気がしてなりません。
作者からの返信
ここから少しずつ、聖都の空気も大きく動き始めますね😊
第09話 沈黙の対峙への応援コメント
びりびりとした静かな怒りに、鳥肌が止まりませんでした……! ✨
あのヴィラン様が、いつもの気だるさを完全に捨てて「おぬしらは一体何をしておったのじゃ!」と一喝するシーン。
頬を打つ乾いた音まで聞こえてくるようで、読んでいて背筋が凍りつきました (っω<。)🔥
でも、その怒りは教皇様への深い愛と、護衛という職務への敬意があるからこそなんですよね。
最後のリューベック様の叫びも、砕け散った騎士のプライドが悲鳴を上げているようで、胸が締め付けられます……!
作者からの返信
この場面は、いつものヴィランとは少し違う空気が出ていますね。
第08話 細身剣の閃きへの応援コメント
馬車から降り立った瞬間、場の空気がヴィラン様の色に染まっていくのを感じました Σ(°△°|||)✨
レイピアを拾い上げ、血糊をびゅっと振り払う動作……その一挙手一投足に重厚なリアリティがあって、読んでいて思わず息を呑みました。
騎士であるリューベック様たちが圧倒されたギュルハネ様の部下を、髪が揺れる間もなく制圧する圧倒的な実力差。
静かな森に響く剣戟の音と、ヴィラン様の冷徹なまでの冷静さが、物語の密度を一気に引き上げましたね! (๑•̀ㅂ•́)و✧🔥
いよいよギュルハネ様との直接対決、この緊張感、堪りません!
作者からの返信
ヴィランは、ああいう場面になると一気に空気を持っていきますね😊
第07話 騎士の敗北への応援コメント
リューベック様が坊や扱いされて負けちゃうなんて……!
プライドをズタズタにされる姿は見ていて苦しかったですが、ギュルハネ様の圧倒的な実力者感もカッコよくて複雑な気持ちです (っω<。)💕
でも、最後の馬車からの強烈な一撃には思わず「やったー!」と叫んでしまいました!✨
鼻血を出して吹っ飛ぶ敵兵を見て、最高にスカッとしました ヾ(≧▽≦*)o
中にいるのは、あの気だるげなヴィラン様ですよね!?
彼女の「真の姿」が見られる予感に、ドキドキが止まりません!
作者からの返信
このあたりは、ギュルハネの強さもかなり際立っていますね。
第14話 深更の足音への応援コメント
コメント失礼致します。
「でしたら、ヴィラン卿が芸術家というのも冗談なのでしょうね」
エレオノールが結構言うようになってますね⋯
ここの2人のやり取りが面白かったです🤭
作者からの返信
この二人の主従のようで単なる主従を超えた関係が、ヴィランが孤立せずにすむ理由かも知れませんね😊