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  • 選民への応援コメント

    花見帰りの浮かれた気分がコンビニ前の男との遭遇で一気に冷え込み不快な出来事が連鎖していく様子に圧倒されましたが、鏡に文字が浮かび上がる怪現象に翻弄されながらも最終的に自らが選ばれた人間だと信じ込む主人公の歪んだ論理が非常に恐ろしかったです笑 他人の死を喜んだ直後に自分も同じ役割を引き継いでしまう因果応報のような展開には逃げ場のない不気味さを感じましたね

    作者からの返信

    アーヤトッラーさま、こんにちは。
    この度はお読みくださりありがとうございました!
    返信が遅くなりまして申し訳ありません……!
    ☆やコメントまで頂戴しまして、めちゃくちゃ嬉しいです!

    怖さや不気味さを感じてくださったとのことで、ホッと致しました。
    本当、お酒が入ると声が大きくなったり普段ならやらないことをやってしまったりと色々失敗することもあるのですが、こんな目には遭いたくないなぁと(笑)。
    得体の知れないものに絡みに行くとロクでもないことが起きるという啓発物語としても活用いただけましたら幸いです。
    たくさん公開されている物語の中から見付けてくださり、改めてありがとうございました!

  • 選民への応援コメント

    季節ネタ、時事ネタが組み込まれているので、より現実の出来事のように感じられ、ものすごく引き込まれてするすると読了してしまいました!

    殺された男性が会話が通じているのかいないのか判別に困るタイプの異常者(ある意味いちばん気味が悪いですよね)だったこともあり、主人公が鏡で地獄の字を見たときは幻覚かと思ったんですが、そこから他の人にも同じように死後の行き先が浮かんでいると判明したとき鳥肌が立ちました。
    主人公の彼がこれからの役割を認識したときに、殺された男性も彼のように自分を騙し騙し意識を保っていたのでは……?と思ってしまいました。
    考えすぎなだけならなによりです……!

    たいへん興味深く奥行きのあるお話でした。

    作者からの返信

    片喰 一歌さま、こんにちは。
    この度はお読みくださり、ありがとうございました!
    コメントを残してくださった上、レビューまで綴っていただいて、嬉しくて泣いてます……!
    レビューコメントにつきましては改めて近況ノートにてお礼を後日、述べさせてくださいませ!

    時事ネタや季節ネタを入れても鮮度の高いまま公開出来るのが短編の良いところだなと思っているので、ちょこちょこ入れ込んでおりまして。お気付きいただけて嬉しいです!
    会話は出来るし自分と同じ言語を使っているハズなのに、言ってることが全然理解出来ないとか、困りますよねぇ……。どうしたら良いのか分からない……。
    死んだ男が片喰さまの仰る通りだったとしたら、神の代理作業というのはヒトがやるにはいかに精神を削る行為なのかという話ですよね。
    私は特別な存在じゃなくて良いなと改めて感じました(汗)。

  • 選民への応援コメント

    どんな地獄が待っているのかと思えば、こんな地獄でしたか。
    しかし地獄行きの数が圧倒的に多いのが、何となく納得感があります。
    地獄の方が人のバラエティに富んでいて、天国より面白いかもですね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんにちは。
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!
    しかも☆やコメントまでいただき、通知見て「六散人さぁぁぁぁん!」となってました……!

    絶対世の中、私含め地獄行きの人の方が多いですよ(あくまで主観です)!
    とはいえ、清冽さを求め、少しのミスや善意の嘘も許してくれなさそうな天国の方が生きにくい気もするので、素の自分をさらけ出せる地獄の方が責め苦はあっても呼吸はしやすいのかもしれません……。

  • 選民への応援コメント

    お酒を飲んでなかったら、主人公もスルーできていたかもしれませんね。

    でも、主人公の気持ちだけで言えば、幸福なラストなんですよね。
    そう思うと、声をかけてよかったともいえるかもしれません。

    「ヤバい人」にホラー的な要素が加わって、コワ面白かったです(*´ω`)

    作者からの返信

    櫻庭ぬるさま、こんにちは。
    こちらのお話も読みくださり、ありがとうございます!
    しかもしかも、コメントや☆に加えてめちゃんこアツいレビューコメントまで……!
    あらすじ書くのが苦手な人間なので、櫻庭さまがレビューに書いてくださった内容を「あらすじ、こちらでございます」とご紹介させていただきたぐらいです!
    本当に嬉しい。
    ちょっとお日にち頂戴してしまうことが申し訳ないのですが、改めて近況ノートでドバドバお礼をさせてくださいませ……!

    いやもう、お酒はダメですよ……。
    気が大きくなっちゃうんですよねぇ。
    ちなみに、道端で仕分けしている男については「こんな人がいたから」というのを近況ノートに書きましたが、この主人公についてもイメージモデルがおりまして。
    商店街を歩いていたら前から3人組の酒が程良く入った男性たちが歩いて来て、そのうちのひとりが若干千鳥足でして。
    すれ違う時に距離を取ったつもりがそいつがふらついてきたので、「お前どこ見て歩いとんじゃ、気ぃ付けんかい!」という意思を以てがっつりそいつの目を見てガンを飛ばして踏みとどまらせたということがあり、その男がモデルです。
    なんでもかんでも日常に起きたことをネタにしたがるこの性格、そろそろ止めた方がいいですよね……。

    まぁなんというか、私からしたら道端の仁王立ち男も千鳥足野郎もどっちも「ヤバい人」だったということで、せっかくなのでホラー風味を付けてみた次第です。
    お楽しみいただけたなら良かったですー!

  • 選民への応援コメント

    怖いうえに全く先の読めないホラーでした ((((;゚Д゚))))
    男が死んだのは、やはり主人公が「死ねよ」と言ったせいだったのでしょうか。
    それゆえに、あるいは「そうかもしれない」と思っても後悔しない心のありかたゆえに、主人公は地獄行きが決まっていたのでしょうか。
    だとすれば、男もまた誰かの死を願ったせいでこの使命を背負わされた……? などと、考察するのも醍醐味です (*^^)v

    作者からの返信

    ハルさま、おはようございます。
    いつも早々にお読みくださりありがとうございます!
    コメントや☆も残してくださり、ただただ感謝でございます……!

    男の背景について何も記さなかったことで、色々考察する余地が生まれているのかも……?
    というか、打ちながら「地獄判定多過ぎだな」と(笑)。
    昔読んだ短編漫画で、地獄と極楽の境目は人を5人(だったか6人だったか)以上殺したかどうかで、そこには『残業を言いつけたことで胃を痛め、それが要因のひとつとなって亡くなった』みたいな間接的に殺した場合も含むということで大抵の人間は誰かの死に影響を与えている……というものがあったのですが、そう考えるとほとんどの人が地獄行きじゃんということで、ハルさんの仰る通り、主人公のような自己的な人間は確実に地獄行きだろうと……。
    引導を渡したならその責任は取らなきゃね、ということで男がこれからは道端に立って判定をし続けることでしょう……。

  • 選民への応援コメント

    ヒトコワを1段階押し上げた怖さがありますね。
    とても好きです!

    作者からの返信

    わたねべさま、おはようございます。
    早々にお読みくださり光栄です!
    しかもコメントや☆まで残してくださり、ありがとうございます……!

    >ヒトコワを1段階押し上げた怖さ

    そんな風に感じていただけただけでなく、とても好きというお言葉、嬉しいです!
    なんかこう、同じ生き物でも言葉や感情が通じないというか噛み合わなくて理解が出来ないというところがギャップを引き起こして得体の知れなさを感じさせて、それが怖さに繋がっていくのがヒトコワの面白さのひとつだと思っているので、そういう部分をもうちょっと際立たせてみようかなと思った次第です。

    楽しんでいただけたなら良かったです……!