選民への応援コメント
ヒトコワを1段階押し上げた怖さがありますね。
とても好きです!
作者からの返信
わたねべさま、おはようございます。
早々にお読みくださり光栄です!
しかもコメントや☆まで残してくださり、ありがとうございます……!
>ヒトコワを1段階押し上げた怖さ
そんな風に感じていただけただけでなく、とても好きというお言葉、嬉しいです!
なんかこう、同じ生き物でも言葉や感情が通じないというか噛み合わなくて理解が出来ないというところがギャップを引き起こして得体の知れなさを感じさせて、それが怖さに繋がっていくのがヒトコワの面白さのひとつだと思っているので、そういう部分をもうちょっと際立たせてみようかなと思った次第です。
楽しんでいただけたなら良かったです……!
選民への応援コメント
怖いうえに全く先の読めないホラーでした ((((;゚Д゚))))
男が死んだのは、やはり主人公が「死ねよ」と言ったせいだったのでしょうか。
それゆえに、あるいは「そうかもしれない」と思っても後悔しない心のありかたゆえに、主人公は地獄行きが決まっていたのでしょうか。
だとすれば、男もまた誰かの死を願ったせいでこの使命を背負わされた……? などと、考察するのも醍醐味です (*^^)v
作者からの返信
ハルさま、おはようございます。
いつも早々にお読みくださりありがとうございます!
コメントや☆も残してくださり、ただただ感謝でございます……!
男の背景について何も記さなかったことで、色々考察する余地が生まれているのかも……?
というか、打ちながら「地獄判定多過ぎだな」と(笑)。
昔読んだ短編漫画で、地獄と極楽の境目は人を5人(だったか6人だったか)以上殺したかどうかで、そこには『残業を言いつけたことで胃を痛め、それが要因のひとつとなって亡くなった』みたいな間接的に殺した場合も含むということで大抵の人間は誰かの死に影響を与えている……というものがあったのですが、そう考えるとほとんどの人が地獄行きじゃんということで、ハルさんの仰る通り、主人公のような自己的な人間は確実に地獄行きだろうと……。
引導を渡したならその責任は取らなきゃね、ということで男がこれからは道端に立って判定をし続けることでしょう……。