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何だか不思議な感覚のホラーですね~。
人の中に内在する暴力衝動。
何故か理由もなく馬の合わない相手というのは
実際いるもので、ちょっとした偶然の積み重ねで
そういった衝動が外に出てしまう。
現実の犯罪にも、こういうのは少なからず
あるのかもしれないと感じました。
面白かったです!
作者からの返信
Ashさま。
読んでくださってありがとうございます。
そうですか。不思議な感覚のホラーですか。
私は人の中に内在する暴力衝動を書くのは好きかもしれません。
現実の犯罪も、確かにそうした内在する暴力衝動が偶然の積み重ねの結果表に出てしまったという場合もあるでしょうね。
今回はある程度夢の中でおさめましたけど、もともとは現実に暴走する暴力を描こうと思っていたんです。
ただ、それでは読者様が不愉快になるだろうと思い、半分は夢を取り入れました。
面白かったのお言葉、本当に嬉しいです。
コメントありがとうございました。
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どこまでが現実で夢なのか。最後の散歩すら怪しくなってくるシュールな世界がとても面白かったです!スポンジのふわふわした感触が不気味さを増していました。ムッツリ野郎も不愉快ですが主人公もちょっと妄想気味というか、極端な性格なのがホラー味を感じますね。ポピーはどうなったのか……
作者からの返信
柊圭介さん。
読んでくださってありがとうございます。
とても面白いとのお言葉、とてもとても嬉しいです。
スポンジが効果を発揮していたのですね。それは良かった。
初めはね、主人公の狂気が現実に暴走する話にしようと思ったのですが、私はうまくかけそうもなく、読者様を不愉快にささてしまうだろうと思い、夢に切り替えたのですが、小説で、最後にこれは夢でしたというのはこれまたあまりにつまらないと思い、結局こうなりました。
ポピーは確かにどうなったんでしょうね。
多分きょうも主人公と一緒に散歩するでしょう。
ま、最後に登場しないのは多めに見てやってください。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。
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レネさん
すごく心理ホラーを感じて興奮しました。
主人公の精神状態がひどく不安定な感じがするのですが、まるでその中に迷い込んだかのような感覚。
何が夢で、何が現実なのか、迷宮の中をさまよっている快感がありました。
スポンジと椅子の違いが分からなくなってくるところは、主人公の狂気を反映しているのかななどと思ったりして。
心のざわざわする一作でした。
作者からの返信
馬村ありん様。
心理ホラーを感じて興奮していただいたとのこと、とても嬉しいです。
確かに主人公はちょっと狂気じみていて不安定ですよね。でも、そこはもともと意図したことでもあるので、うまく書けたかな、と安心しています。
私は今まで,何が現実で何が幻想か、という現実と幻想の狭間をテーマにしたことは何度もあるのですが、今回馬村ありん様の企画に参加させていただくことで,自分でも初めて、夢と現実の狭間というテーマが書けた気がします。
これは、とりまなおさず「深夜営業」というお題のおかげだと思っております。
素敵なレビューを書いていただいてありがとうございます。
今回、おかげさまでとてもエキサイティングな経験をさせていただけましたよ。
貴重な経験でしたし、自分の今後に糧になりそうな気がしてきました。
コメントもどうもありがとうございます。
また何か是非企画してください。楽しみにしております。
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うーん、これは現実に起こりそうでこわい…
柴犬ポピーと朝お散歩する、まずいい光景が浮かんできて、
やはり犬とお散歩している人にあいさつすると、向こうもあいさつ返してきて
という、流れをふつうは予測するんですが、
かなり変わった人、連れている犬も飼い主に似て変わっている。
それにくわえて、相性がありそうなんですね、この二人、そもそも相性が悪い。
最後のすれちがいざまの捨て台詞に凍りました。
ポピーが無事ならいいんだけどなあ… (柴犬びいきです)
作者からの返信
小山らみ様
読んでいただきありがとうございます。
そうなんですね。相手はかなり変わった人。相性が人も犬も悪い。だけど、こちらも負けずに変わっているわけで…。
最後に、犬同士の描写がなく、ポピーの描写も入れてませんから,最後のお言葉、当然だと思います。
ポピーの様子を入れたかったんですけどね、そうするとどうしても「覚えてろよ」というセリフの迫力が削がれちゃって……。
ポピーを気遣ってくださってありがとうございます。
コメント、ステキなレビュー、感謝しております。
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わあ、続きが気になる終わり方!
けど、続きがないからこそ、色々考えてしまいますね。
あれは夢か現か幻か……。
でも世の中、みんな内心はこんな想いを抱えて生きてるのかなって思わなくもないですね。
作者からの返信
ムスカリウサギ様。
読んでくださってどうもありがとうございます。
夢か現か幻か、と言っていただいて、自分の作品が、自分としてはうまく書けたのだと思い、とても嬉しいです。
確かに、たいていの人が何かしら不愉快な思いや人間関係などを抱えて生きているのだと、私も思います。
ムスカリウサギ様のコメントを、全体的に高評価と勝手に捉え、とても嬉しくなっている自分がいます。
何しろ、ムスカリウサギ様には一目も二目も置いているのですから。
コメントありがとうございます。オホシサマも感謝いたします。
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コメント失礼します。
ぬるさんのレビューから来ました。
夢で良かったとおもったら、更にくる展開がとても良かったです…!!
夢なのにゆっくりしていられませんね。
ハラハラしてドキドキしながら拝読しました。
とても面白かったです!
読ませて下さって本当にありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春さま。
読んでくださってどうもありがとうございます。
また、ハラハラドキドキしながら読まれたとか、面白かったとのお言葉、嬉しい限りです。
実は最初は夢でなく現実として描こうと思っていましたので、夢と現実の交錯する話にするのに苦労しましたので、本当に嬉しいです。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。
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印象が良くない人が毎日の習慣の中にいるというのも、疲れる話ですね。
お相手の男性も不愛想ですが、前世で何かあったのかというくらい主人公もなんだかすごい嫌悪感を感じて頭の中が戦闘モード……。
夢が現実ににじみ出てきたかのような、ホラーのような終わりでした(゚Д゚;)
夢がまだ続いているのかもしれないとも考えたり……
こういう感じって面白いですね(´ω`)
作者からの返信
櫻庭ぬるさん。
来てくださって、早速レビューをいただいて、感謝感謝です。
また、面白いと言っていただけてとても嬉しいです。
実は最初は夢でなく、現実に相手を打ちのめす異常な心理を書こうかと思ったのですが、それでは読者が不快になるだけだと考え、夢と現実の境界が曖昧になるような話を目指しました。
もともと、私は現実と幻想というテーマが好きなので、久しぶりに自分としては好きになれる作品が書けた気がします。
コメントもどうもありがとうございます。
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いつの間にか不安定な世界に迷い込んで、読み終わった後もそのまま置き去りにされた感じで、読後は結構怖かったです。深夜営業のカフェという舞台がまたいいですね。
どこまでが現実でどこからが夢の中なのか。
いつもの散歩道で急に来た「覚えてろよ」という言葉が妙に心に刺さってすごいザワザワしました。
短いのに引き込まれました、面白かったです!
作者からの返信
かんさい様
お読みいただきありがとうございます。
そうですか。読後は怖かったですか。
やはりホラーのジャンルにすべきだったかと、今になって思います。
夢と現実の境目を失ってしまった感じがうまく行ったようで良かったです。
また、引き込まれた、面白かったのお言葉、心から嬉しく、感謝しております。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。