第3話 蘭暮川という、還った名への応援コメント
It's not the first time but...
The description of light and shadows make me feel like watching a movie.
作者からの返信
Good morning, Mr. グレ.
I’m really happy to hear you say that.
When I was writing this story, I paid a lot of attention to the descriptions of the environment and scenery, and I also tried to write the characters’ movements in detail. I wanted readers to be able to see the scenes clearly in their minds.
So your comment truly feels like the best compliment I could receive.
Thank you so much.
I hope you have a happy and healthy week, too.
第2話 茶楼は笑い、水時計は黙すへの応援コメント
ニュースで見る人の死は他人事ですが、身の回りの死はやるせないです。そんなことを思いました。
作者からの返信
夕さん、おはようございます。
そうですね。でも、このお話は、もしかすると少しだけ、より悪い形の物語だったのかもしれません。
誰かが、別の誰かの死を利用してお金を得ているようにも見える。
けれど、その一人ひとりの背後にも、それぞれの苦しさや事情がある。
そんな話だったのかなと思います。
夕さん、今週を楽しく健やかにお過ごしください!~
第3話 死者の筆、生者の罪への応援コメント
栗パンさん、こんにちは😊
この時間帯の拝読をさせていただきました!
人の命の平等。深いテーマから死者が残した筆と、生者の罪。
栗パンさんの最後におっしゃった聞昭が付けたタイトルなのかもしれないのお言葉。。。
流れるような言霊で生きる者の罪を背負って、尚も行動する姿を美しく描いていてめちゃくちゃよかったです!
更に少女の澄んだ瞳に射抜かれ、行動をしなかった罪を感じている聞昭。
明るい黄の装束をまとい玉笛吹いている彼女が勇ましくも優美な情景を作り出していて感動しました😊💕
いや〜小説って素晴らしいです🥰
それでは素敵な夜をお過ごし下さい🥰💕
作者からの返信
日千羽さん、こんばんは。
その後、目の調子はいかがでしょうか。少しでもよくなっているといいのですが……
そういえば、少し偶然なのですが、私自身もあまり目がよくないこともあって、最近『陸へ、紡ぐ』という新しい作品を書き始めました。
目と、犬が関わってくるお話なので、もしかすると日千羽さんにも気に入っていただけるかもしれません。
それから、「生者の罪」の中には、聞昭自身が、自分にはその力があったのに、もっと何かできたのではないかと責めている部分もあるのかなと思っています。
そして、今ふと気づいたのですが、私が描いたイラストでは、衣装を紫にしてしまっていました〜せっかく黄色の装束を想像してくださったのに、少し期待を裏切ってしまったかもしれません……
目は本当に大切ですので、どうか無理をなさらず、ゆっくり休んでくださいね。日千羽さんにとって、今夜が穏やかな夜になりますように。そして明日も、楽しく健やかな一日になりますように。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
ついに並び立って十年前の火を暴くことを決意した二人。玉笛が三本あったというところに驚きました。そして気になるのは亡国の旧臣たち。わずか十年ですから、存命者どころか暮川への忠を忘れぬ者もいるでしょう。第二部までの物語を噛み締めながら、再会を待ちたいと思います。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
ここまでずっと一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございます。
誤字や打ち間違いも丁寧に教えてくださって、いつもとても助かっていました。ありがとうございます。
それから、毎回とても意味のあるコメントを残してくださることも、本当にありがたく思っています。ありがとうございます。
鸛さんのコメントを拝見するたびに、私自身もいろいろ考えさせられていました。ありがとうございます。
この小説を読んでくださって、本当にありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです!
第2話 狸奴換太子と、鳴いた鈴への応援コメント
さしもの古物審理官殿も、「昼は人界を裁き、夜は冥界を裁く」というわけにはいかない、かな?
最初は声なき「物」の声を聞くことができる主人公の中華謎解きものかなと思いながら読み進めてきましたが、次第に聞昭が古物の声を聞きながら自身の心と向き合う物語の様相を呈してきましたね。
沈淵こと暮川との関係はどのような結末を迎えるのか、楽しみです。
作者からの返信
平井さん、お久しぶりです。
最近はいかがお過ごしでしょうか。
春から夏にかけて寒暖差も大きいので、どうかお身体に気をつけてくださいね。楽しく健やかに過ごされていますように。
冥界を裁くどころか、彼女は時々、自分の心さえ裁ききれないのかもしれません。
この物語で書きたかったのは、たぶん、いろいろな形の「情」でした。
そのあたりは自分でも面白いと思っているのですが、書くのは本当に大変で、第二部を書き終えたあと、しばらく気持ちが戻ってきませんでした。
第二部の結末も、今の私が見て完全に満足しているかと言われると、少し難しいのですが、少なくとも、あの時の私に書ける一番よい形ではあったと思っています。
平井さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。
明日も楽しく健やかな一日になりますように!
第3話 車中に『ぬ』を禁ず、白馬なお馬にあらずへの応援コメント
聞昭のユーモラスな「ぬ」へのツッコミに、思わず口元が緩んでしまいました笑
車内の押し付けがましい大人たちに対し感じたことといえば、「突っ込まれてざまぁ」です……笑 我ながら稚拙な感性なことこのうえなく、作者の栗パンさんに申し訳ない……
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんにちは。
今ちょうど更新を書いていて、まだお返事できていなかったのですが、このコメントを見た瞬間、これはすぐお返事したい……! と思ってしまいました。
申し訳ないなんて、とんでもないです。
この話は、まさに読んでくださる方に少し笑ってもらえたらいいなと思って書いた回なので~~~~前の話が少し真面目すぎましたしね。
それから、『陸へ、紡ぐ』も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ちゅんぴさんはとてもお優しい方なので、もしかしたら泣いてしまうかもしれません……
第4話 玉笛ふたつ、縁をたどるへの応援コメント
これこそが宇文の餞なのですね。自分が聞昭の心に住んでいないことを改めて実感してしまった切なさを象徴しているように思いました。
リボンは、なぜここだけ外来語のカタカナなのか、と思ったので覚えていました。成る程、こういう伏線の刺し方もあるのですね。
作者からの返信
鸛さん、こんにちは。
そして、リボンは最終的に沈淵の髪にも描いてしまいました〜〜。
それから、もしこの小説を読み終えたあとでご興味がありましたら、よかったら『陸へ、紡ぐ』のほうにも遊びに来てください。
ひとつは、こちらとは文体がまったく違う作品なので、鸛さんのように感受性が豊かで、いろいろなことをご存じの方がどう感じられるのか、とても気になっているからです。
もうひとつは、鸛さんとお話しするのがとても楽しいからです。こんなに丁寧に私の小説を読んでくださる方はなかなかいないので、本当にありがたく思っています。
いつもありがとうございます。鸛さん、どうか楽しくて健やかな一週間をお過ごしくださいね。
第5話 過去を吐く薬壺と、詭弁の毒への応援コメント
テロリストの歪んだ論理を振りかざす白衣の男に「人として裁くために、人と呼ぶ」。痺れました。そしてここで宇文殿下の狂気さえ孕んだような餞の火! 文字通りに燃える展開でございました。
作者からの返信
鸛さん、こんばんは。
「宇文殿下の狂気さえ孕んだような餞の火」~~~
この表現があまりにも可愛くて、私のほうがきゅんとしてしまいました。
ありがとうございます。
最終章も、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
鸛さんも、どうか素敵な夜をお過ごしください。
明日も楽しく、健やかな一日になりますように。
第4話 朝朝暮暮は、もはや歴史にないへの応援コメント
第一章読みました。
まず、物に残された声を聞く「古物審理官」という設定が凄く良く、ただ事件を推理するだけではなく、簪や古画に宿った記憶から過去へ触れていく構成が面白かったです。
また聞昭の能力も万能ではなく、最後に残された声や違和感を拾うものとして描かれているため、謎解きとしての緊張感が残っているのが良いな…と感じました。そして古画『朝朝暮暮』をめぐって聞昭自身の過去や、沈淵との関係、さらに皇帝が隠した歴史まで絡んでくる流れも、読んでいて楽しかったです。
単なる怪異譚や宮廷事件ではなく、古物に封じられた記憶を通して、消された人物や忘れられた真実が少しずつ浮かび上がるところが魅力的ですね。
作者からの返信
Tiotさん、おはようございます。
読むのがとても早いですね。10分で2.6万字も読まれたのですか……
でも、第一章まで読んでいただければ、沈淵と聞昭の関係や名前については、もうかなりはっきり示されていると思います~
ありがとうございます。
Tiotさんも、どうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
こんばんは
コメント失礼します
第二部完結お疲れ様でした
(遅読で、すみません……(>_<))
第一部、第二部を通して、培かわれ、変容していったもの
主人公二人の関係性が、またどのように変わってゆくのか、
第三部も楽しみにしています
作者からの返信
みすみさん、おはようございます。
読むペースや読み方は人それぞれですし、そこに「すみません」なんて言わなくて大丈夫ですよ。読んでくださって、しかも最後まで読んでいただけただけで、こちらこそ感謝してもしきれないくらいです。
ただ、第三部については、少しゆっくりになるかもしれません。
書いていて精神的にかなり疲れてしまったところもあるので、最近は気持ちを整えたり、自分を癒やしたりするために、少し別のものを書いてみています……へへ。
みすみさん、どうか素敵な一週間をお過ごしくださいね。いつもありがとうございます!
第3話 余った顔は、誰のものかへの応援コメント
有茎皮弁術でございますね。現実問題としては近代以前では様々な困難が立ち塞がりましょうが。創作ですから、寧ろ納得感のある整形でした。手塚治虫『ブラックジャック』を思い起こします。
そしてこの国の社会制度に於いては、邪な手段と切り捨てられぬかもしれない顔の強奪による生き直し……。「消えた花嫁」は、男尊女卑と身分制の闇に深く切り込む、想像を遥かに超えるお話でございました。
作者からの返信
💜鸛さん、こんにちは。
いえいえ、鸛さんのほうが私よりずっと専門的で、私はその言葉もよく分かっていなくて……古い医書の資料庫を見たり、そこに自分の幻想を混ぜたりしながら書いているだけなので、なんだか少し恥ずかしいです~~~~
「消えた花嫁」については、私も実は、彼女のことを少し可哀想だと思っています。でも同時に、それは彼女が過去から逃れるために選んだ手段でもあるので、正しいとも間違っているとも、簡単には言えない気がしていて……そのどうにも言い切れない切なさを抱えながら、この設定を書きました。できるだけ、どの設定もただの仕掛けではなく、少しでも人間らしいものにしていけたらいいなと思っています。へへ。
鸛さん~、どうか素敵な週末をお過ごしくださいね。ありがとうございます!
第3話 月下にて、昔と今のあわいへの応援コメント
素晴らしい描写です!漫画みたいに頭の中に浮かんで、とても楽しいです☺️尊敬します!!
作者からの返信
夕さん、おはようございます。
そう言っていただけて、なんだか少し照れてしまいました。
身に余るお言葉で、受け取るのがもったいないくらいです。へへ。
でも、実は私もこの一話はとても気に入っているので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
夕さんも、どうか今日一日を穏やかで素敵にお過ごしくださいね。
大理寺司直・沈淵への応援コメント
うん。
思ったより女性っぽかったです
もっと強うそうなイメージで読んできたので・・・、
でも脳筋的な強者は全く似合わないし
静かな瞳は想像と一致していて。
紫の使い方が良かったです。
作者からの返信
羊さん、こんにちは。
たぶん私は男の子を描くのがあまり得意ではなくて、男性キャラクターの研究も古典文学に出てくる人物ばかりなので、どうしても美形寄りになってしまうのかもしれません。
自分では、聞昭《ブンショウ》のほうが、むしろ少し凛々しい顔立ちになっている気がします。
でも、沈淵《チンエン》は、私の中ではやっぱり古装の美人なんです。第一部第一話でも、こんなふうに描写していました。
「そこで初めて、聞昭《ブンショウ》はその顔を見た。
厄介なくらい整った男だった。
柳葉のように細く引いた眉に、涼やかな目元。薄い唇には血の気が乏しく、顎までの線もきれいすぎるほど無駄がない。古い絵巻から抜け出してきたような顔だった。
髪はきちんとひとつに束ねられ、飾りはない。聞昭《ブンショウ》と同じように、ただ一本の絹紐だけ。ただ、その紐だけは墨を流したような淡い濃淡を帯びていた。
深紫の長衣は上等な絹で、袖口に灰をかぶり、片側の袂には細く裂けた跡があった。蔵の近くから来たのは明らかだったが、姿勢にも呼吸にも綻びがない。
大理寺の文吏でも、蔵番でもない。
かといって、ただの賊にしては上等すぎる。」
彼の顔は「再造された顔」なので、だからこそ「古い絵巻から抜け出してきたような顔」と書いたんです。
絵を描いていると、心が少し静かになりますね。今日は海底の絵を描いています。へへ。
羊さんも、どうか今日を美しく穏やかに過ごせますように。
大理寺司直・沈淵への応援コメント
描いては直し、また描いては直し……気づけば一か月。
素晴らしいです(*´ω`*)
一枚の絵に真摯に向き合えるのは
絵を描く才能のひとつだと思います!✨
わたしはデジタルはさっくり塗って終わらせるのですが
栗パンさんの素敵な向き合い方を拝見して
昔やっていたアナログ油彩画なんかもまたしたいなあと思いました(*´ω`*)
作者からの返信
恭史郎さん、こんにちは。
恭史郎さん、私の色塗りがかなり雑なの、見抜いてしまいましたか~~~TOT実は全部、一筆ずつ自分で足していって、はみ出したところを消しゴムで少しずつ消しているんです。線画で閉じていない部分が多すぎて、濃い色を使うと大変なことになってしまうので、どうしてもすごく淡い色の絵になってしまいます。
恭史郎さんの絵は、色の対比も明暗もはっきりしていて、模様も綺麗で、しかも毎日更新されていて、本当にすごいなと思っています。
私のほうは……なんだか子どものおままごとみたいな色塗りです。
でも、線は少しだけ描けるようになってきた気がします〜
アナログ油彩画も、もしやってみたいと思われているなら、ぜひそのまま筆を取って試してみてください!!
もしかしたら、新しい世界が開けるかもしれません。
心が落ち着いて、綺麗で、楽しくて、すごくいい時間になる気がします。
私もこの二日間、実はずっと水彩を塗っています。
金粉入りの水彩をプレゼントでいただいたので、いろいろ試しているところです。
何も描かずに、ただ一筆ずつ紙いっぱいに色を塗っているだけでも、なんだかすごく楽しいんです。
恭史郎さんも、どうか素敵な六月をお過ごしくださいね。毎日、楽しく健康でいられますように。
第1話 薬香の先に、残る情への応援コメント
梨児を認めた陸衡の迷い。理性で拒否しても、触れた手の形と温度を忘れることはできなかった。そして抱きとめて撫でた優しい覚悟の現れ。沈淵と聞昭の未来を暗示するようで、でも全く異なる未来も見え隠れして、いたく心を掻き立てられてしまいました。台風まで大きく騒めいたようでした。
作者からの返信
💜鸛さん、おはようございます。
こんな言い方をすると少し変かもしれませんが、昨日、私の好きな色街さんのところでも鸛さんをお見かけして、やっぱりとても知的で素敵な方なのだろうなと思いました。鸛さんと知り合えて、私はとても嬉しいです!
それから、たぶんペットのことだからだと思うのですが、私にとってペットは人生の中でもかなり大きな部分を占めていて、いろいろなことよりもずっと大切なんです。
だからこそ、陸衡は迷うことがあっても、ペット自身が持っている情は、きっと迷わない気がします。
そして陸衡も、その情を簡単には手放せない。
それは、私が信じたい、ひとつの愛情の形なのかもしれません。
沈淵と聞昭については、今でも第二部の結末を書ききれたのか、自分ではまだ判断できずにいます。
どこか少し足りなかったような気もするのですが、でも第二部はきっと、あそこまでしか行けなかったのだとも思っています。
鸛さんにも、いつかそこを見届けていただけたら嬉しいです。
どうかゆっくり読んでくださいね。急がなくて大丈夫です。
そして、沈淵の絵は今日ようやく描き上がりました。
気に入っていただけたら嬉しいです~
今日は台風なので、どうかお気をつけてお過ごしくださいね。
鸛さんにとって、今日も素敵な一日になりますように。
大理寺司直・沈淵への応援コメント
沈淵のイラスト素敵でした^ ^
栗パンさんは小説(文章)だけで無く絵にも一生懸命で凄いなと思います。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
そして、おかえりなさい~
昨日にはもう戻ってこられていたのですが、私が小説を更新していなかったので、まだこうしてお返事する機会がなくて……どうしてもひと言だけ、改めて「おかえりなさい」と言いたくなってしまいました~
最近、絵を描くことがけっこう自分の心を落ち着かせてくれるんだなと感じています。
文字は、コピー&ペーストされてしまったり、尊重されなかったり、謝ってもらえなかったり、そのあともいろいろあったりして……少しだけ、書く気持ちが弱くなってしまったのかもしれません。
本当は猫島の第二部を書こうと思っていたのですが、あんなに無邪気で、明るくて、楽しい物語を、今の気持ちで書くのは少し難しくて。でも、絵を描いていると、心が少し静かになる気がします。
私はこれからも少しずつ頑張りますね。
悠樹さんも、ご家族の皆さまも、今日はどうかお気をつけて、穏やかで楽しく健康な一日をお過ごしください。
大理寺司直・沈淵への応援コメント
沈淵、すごく素敵でした。
次は宇文もぜひ、お願いします!
あ、もちろん、ご無理のないところで、です~
宇文のイメージは、私も栗パンさんの考えと似ていて、青と黒、そして濃紺のようなイメージありますよね。きっと描いてくれたなら、すぐにチェックして自分用に保存すると思います、私w
作者からの返信
ミラさん、こんにちは。
宇文のイラストは、たぶんけっこうお待たせしてしまうと思います。
私の性格だと、一部につき一人ずつ描く感じになりそうなので、宇文はたぶん第三部のお祝いイラストになるかな……と。
そして第三部までは、まだ少し時間がかかりそうです。
もちろん、第三部では私の頭の中ではちゃんと宇文の国へ行っています。へへ。
それから、レモンオリーブオイルのことをもう少しだけ追記すると、レモンとオリーブオイルを合わせてワンショット分くらいです。
オリーブオイルは有機のものを選んでいます。本当はかなり細かい選び方があるらしいのですが、あとで夫が調べたところ、有機のものならだいたい基準に合っているみたいでした。あと、オリーブオイルによって味がけっこう違っていて、ものによっては後味に少し甘みがあるんです。
ミラさん、どうかゆっくり休んでくださいね。試験も応援しています!
大理寺司直・沈淵への応援コメント
筆で描くか、エアブラシで描くかという派閥競争の様な時代がありましたね。どちらかといえば水彩スケッチなんだけど、描きやすいのが油だったりします。近況ノートのイラストを見ていると美少女漫画の表紙を思い出しました。今はAIが主流のような印象がありますが、手描きの心というものを忘れないようにしたいものです。
作者からの返信
六時さん、おはようございます。
私も、たぶん去年の上半期くらいまでは、AIでイラストを生成していました。
その後、編集さんに「出版社としては、AIに関してはまだ慎重なところがある。どんな作品を学習に使っているのか分からないから」と言われて、考えてみたら本当にそうだなと思いました。
もし自分が絵を描く人だったら、自分の作品が知らないところでAIに学習されていたら、きっとつらいと思いますし……
私も、自分の文字を誰かに悪い形で触られるのは、無条件に嫌なので。
それからは、イラストも全部、自分で描くようになりました。
あと、私のイラストを見て美少女漫画の表紙を思い出したと言っていただけて、とても嬉しいです〜なんだか少し照れてしまいます。
たぶん、男性キャラを描くのがあまり得意ではないからだと思います。
もともと勉強していたのも古典文学で、そのあと興味を持った服飾研究も女性の衣装が中心だったので……実は、男の子を描くのはまだまだ苦手です〜
それから、iPadでの色塗りも、まだ少し不自然になってしまう気がしています。
今回の絵も、何度か色を重ねながら調整しました。
それと、実は昨日ちょうど水彩を描いていたんです!
金粉入りの水彩をいただいたので、今いろいろ試しているところです。へへ。
この小説を書いている影響もあって、最近は彩墨や墨も少しずつ集めたり買ったりしていて、墨を磨って描く絵も、きっと味があって素敵だろうなと思っています。
油絵具は、子どものころはよく使っていた気がしますが、最近はほとんど使っていません。
最後に使ったのは、たぶん富士山を描いた時かもしれません。
今日は台風なので、どうかお気をつけてお過ごしくださいね。
六時さんにとって、今日もよい一日になりますように。
大理寺司直・沈淵への応援コメント
もちろんイラスト見ましたよであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
実はさっき、ユーディさんのところにもご挨拶に行こうかな……と思っていたところでした。
そうしたら、こんなに早く来てくださってびっくりしました。
私、ユーディさんにはこのノートが見えないかもしれないと思っていて、今回お名前を書きそびれてしまって……
でも、ちゃんと読んでくださっていたんですね。ううTOT、本当にごめんなさい。
ユーディさんは、私がまだひとりで孤独に小説を書いていたころに、はいそちさんと一緒に見つけてくださって、それからずっと、私のいろいろな小説を一緒に歩いてくださった方です。
最近は私があまり小説を書けていなかったので、なかなかお話しする機会もなくて……TOT
ユーディさんはお元気ですか。
六月になりましたね。ユーディさんにとって、どうか最高に素敵で、楽しくて、健やかな六月になりますように。
第4話 景昭文の、譲れぬ傷への応援コメント
匕首から聞こえてくる声が、これまでの声とは全く違い、読んでいてゾワゾワしました。
凶器にも、快楽殺人者のように斬る時の快感を覚えることがある。なんだか本当にありそうで怖いです……^^;
聞こえてくる声も、物が発する声なのに(だからこそかもしれませんが)リアルで、「ブンショウ無理しないでもうやめてー!」と心の中で叫びながら読んでいました笑
栗パンさんの洗練された表現力だからこそなせるエピソードだったのだと感じます……。:( ´◦ω◦`):
作者からの返信
同じものでも、持つ人や向ける思いが違えば、きっと聞こえてくる声も違うのだと思います。
まして、それが人を殺そうとする匕首なら、なおさらですよね……。
少し現実的すぎるかもしれませんが、もし人を殺そうとしている人が、その匕首の声を本当に聞いてしまったら、それでもそのまま手を下せるのかな、と考えてしまいました。
温かく褒めてくださって、本当にありがとうございます。
このあと、沈淵のデザインも公開しようと思っています。
ちゅんぴさんにも気に入っていただけたら嬉しいです。
第3話 蘭暮川という、還った名への応援コメント
これまでミステリアスな雰囲気を纏っていたチンエンですが、今回ではそんな彼の想いと過去が綴られていて、より登場人物に感情移入してしまいました。
幼き日のショウブンとボセン、良いですね。読んでいてとてもホッコリしました。その分、最後が不穏でしたが^^;
そして、近況ノートにコメントありがとうございます。レオンきゅんを褒めてもらえたの、とっても嬉しかったです🥰
ここ数日離れてたカクヨム作品を久しぶりに追おうと思い、いざカクヨムを開いたら、通知に栗パンさんのコメントがあり僭越ながら運命めいたものを感じてしまいました笑 (通知OFFにしてるので、カクヨム開くまでホントに知りませんでした)
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんばんは。
ちゅんぴさんのことを思い出した時に、そっと「いいね」を押しに行っています。特別な意味があるわけではなくて、ただ、元気で過ごしていてほしいなと思って。
ここ数日、少し嫌なことが多かったせいか、ふとちゅんぴさんのことを思い出しました。ちゅんぴさんは、私のことをずっと応援してくださって、私の本が出版されるのを待っていてくださる方なので、私にとっては「もっと頑張らなきゃ」と思わせてくれる存在でもあります。
レオンきゅん、今うちの祖母の家にいる猫に本当によく似ていて、しかも『猫島』の第二話に出てきた猫にも似ていて、すごく可愛いなと思いました。
六月になりましたね。ちゅんぴさんにとって、どうか素敵な六月になりますように。
第4話 記された死と、別れの餞への応援コメント
衝撃的な事実でした。沈淵の、驚きと不審。聞昭の、自覚さえ怖れていた「期待」と言う名の本音。ミステリの輪が狭まった、と感じました。
作者からの返信
💜鸛さん、こんにちは。
少しだけネタバレしてしまうと、実はこのお話、結末がそのまま次の章へつながっています。そして、そのあとには、もう一つの「別れの餞」も入っています〜
それから、前に教えてくださった仮名のルビの件、修正しました。
気づいてくださって本当にありがとうございます。
六月が、鸛さんにとって無敵なくらい素敵な一ヶ月になりますように。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
第二部完結、お疲れ様でございました!
(遅れてしまい、申し訳ございません!)
聞昭と沈淵、二人がようやく出会えたような感覚に、すごく感動しました(*^-^*)
まだ大きな謎は残りますが、二人が手を取って解決していくことを思うと、楽しみで仕方がありません!
第三部、またワクワクしながら拝読させていただきますね(*´▽`*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんばんは。
最近、noteにクリの写真がたくさん増えました~旅行で撮ってきた写真を、一気に放出してしまいました。へへ。
ファラドゥンガさんも、きっとお忙しくて大変な日々だと思いますが、どうかお身体に気をつけてくださいね。
六月になりましたね。ファラドゥンガさんにとって、素敵で穏やかな六月になりますように。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
完結お疲れ様です!おめでとうございます!!
作者からの返信
@aye0601さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。明日はお互い、ライブを思いきり楽しめますように!
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
傷が見えぬからといって、火を忘れたわけではない。この一言がすごくすごく残りました...
2部完結お疲れ様でした!
このクオリティで毎日はすごいです😭✨
大尊敬です🥺また3部も楽しみにしてます!
作者からの返信
なのめさん、こんばんは。
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません〜。
見た目には、砕けた二本の笛のほうにたくさんの物語があって、聞昭の笛はどこか軽やかで、何も背負っていないように見えるかもしれません。
でも、表に見えているものが、そのまま奥にある感情の重さを表しているとは限らないのかなと思って、あの一文を書きました。
尊敬なんて、とんでもないです……
私自身も、この小説は書いていてかなり消耗したなあと思っています。たぶん体がついていかなかったのもあって、山のほうへ数日逃げていました。へへ。
なのめさん、どうぞご家族と素敵な週末をお過ごしくださいね。
第2話 文の根は、どこにあるへの応援コメント
栗パンさん、おはようございます😊
今回のエピソードもとても楽しかったです。
文房四宝=筆墨紙硯。
それらと、会話をしている聞昭の件は、
机で筆と紙、文字と楽しく会話をしながら物語を描いている栗パンさんを想像してしまい、思わず「クスり」と微笑みながら聞き入っていました。
入ってきたのはおまえだ!止めなかったのはあなたよ!
私、自分の軽率さを少し反省しました。……あと、ありがとう、と
何か、事件の深さを物語るような味わいのある流れでした。
牡丹と武則天を調べました。そして焦骨牡丹。それは聞昭のたどっていく、1輪の美しい花のように感じました。
それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい。
作者からの返信
日千羽さん〜、もう一度こんばんは。
……というより、そろそろ「おやすみなさい」でしょうか。
どうかいい夢を見てくださいね。
私、本当に筆や硯と話してしまうタイプかもしれません。
最近は墨ですね。いくら磨っても、なかなか「これだ」という濃さにならなくて……水が多いと薄くなって、字もにじんでしまうので、なかなか難しいです。まだ私と墨は、完璧には仲良くなれていないみたいです。へへ。
牡丹も、もう多くの場所では花が終わっている頃ですよね。
うちの牡丹も、もう一か月くらい前に終わってしまいました。
でも、この数日行っていた山のほうで、なぜかお店の前にまだ咲いている牡丹を見かけたんです。
気温が18度くらいしかなかったので、そのおかげかもしれません。
なんだか少し得した気持ちになりました。
あらためて、日千羽さんも素敵な週末をお過ごしくださいね。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
窓の外では二羽の雉鳩が鳴いています
羽を広げ互いに体当たりをしながら
仲の良い小競り合いでしょうか
牽制し合うだけで互いに傷つけようとはしません。
二ヶ月は十年のごとく長い期間ではありますが
物語の主人公の過ごした年月とは雲泥の差と知り
静かに待ちます。
ひとまずは感動を
ありがとうございました。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
この数日、山のほうで過ごしていたので、お返事が遅くなってしまってすみません~
この小説を書いていて、思っていた以上に心身を消耗してしまったみたいで……少しバランスを崩していたのですが、ふと羊さんがおっしゃっていた山林のよさを思い出して、山へ行ってきました。
滝を見つけたり、野生の猿に出会ったり、温泉の渓流を眺めたりして、いろいろな緑に囲まれながら数日過ごしてきました。へへ。
羊さん、ご家族とわんちゃんと一緒に、素敵で楽しい週末をお過ごしくださいね。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
第二部完結、お疲れさまでした。
二か月で三十二万字! 毎日こんなにも洗礼された綺麗な文を執筆されていて、本当に素晴らしいです!
第三部を楽しみにしています。
中間選考、いい結果が出る事を祈っています!
作者からの返信
一さん、こんばんは〜
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません。
実は私自身も、この小説は書いていてかなり消耗したなあと思っています。
なので、そう言っていただけて本当に嬉しいのですが、しばらくは少し弱気になってしまって、こんなに重くて長いものは書けないかもしれません……TOTなんだか申し訳ないです〜
でも、こんなに温かい言葉をくださって、本当にありがとうございます。
一さん、どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね!
第1話 笑わせる、と嗤う硯への応援コメント
栗パンさん、おはようございます😊
聞昭が、突っ伏している回想シーンからの美しい季節の微細な表現描写に嫉妬している私がいますwww
牡丹は春に鉢へ移せば、もう花を咲かせないことくらいと、春の終わりを感じされる桜と、これから咲く花。
自身に重ね父親に抗議する彼女に知性と覚悟を感じさせます。
『 鵲橋仙 』( 秦観 )の素晴らしい名句を拝読いたしました。
「 両情もしこれ久長ならば、またあさあさゆうゆう( 朝朝暮暮 )に在らんや 」の切なくも気高い本質が、非常に美しく感じ表現されておりました。
それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さい🥰💕
作者からの返信
日千羽さん、こんばんは。
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません。
季節や風景の描写を書くのが、私は本当に好きなんです。
それはたぶん、自然からたくさんのものをもらっているという気持ちと、少しでもそれを返したいという気持ちがあるからかもしれません。
それから、牡丹は春に鉢へ移すと本当に咲かないんですね……
うちの牡丹もまさにそれで、何年も花を咲かせてくれませんでしたTOT
でも、今年はこの小説を書いたのをきっかけに、新しい牡丹を買いました。へへ。
日千羽さん、どうぞご家族と素敵な週末をお過ごしくださいね。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
第二部完結お疲れ様です。
沈淵と暮川、そして聞昭と昭文、二人の歩んできた生を丸ごと受け止めようという覚悟が感じられました。
十年前の大火の真相はどう描かれるのか、第三部を楽しみにしています。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは〜。
帰ってきました。へへ。
昨日、悠樹さんが「充電してください」と言ってくださったとき、実は「充電器を忘れました……」と返したくなっていました(笑)なので、スマホの充電はほとんど車のワイヤレス充電頼みでした……
第二部の結末については、実は私自身、まだ「これで十分よかったのかな」と思っているところもあります。ただ、どこに着地させるのが一番よかったのか、自分でもまだ分からなくて……
第三部は、たぶんしばらく書けないと思います。
この小説は書いていて本当に楽しい反面、心身の消耗もかなり大きくて、最近は体と心のバランスが少し崩れてしまった気がします……今日も家族に少し叱られました。
字数の問題なのか、テーマの重さの問題なのか、それとも書き方の問題なのか。そのあたりも、少し立ち止まって、ちゃんと考えてみたいです。
でも今回の旅で、また楽しいクリのツッコミ日記は書けそうな気がしています。へへ。
悠樹さん、ご家族とわんちゃんと一緒に、素敵な週末をお過ごしくださいね!またひとつの小説を、最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございます。
最終話 十年の火を、ここに立てるへの応援コメント
それらは十年という長い隔たりを越えて、ようやく同じ場所に並んでいた。
↑
この言葉、本気ですごい響くでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません。
実は私も、その一文がすごく好きなんです。へへ。
今回は同じところを気に入っていただけたみたいで、なんだか嬉しいです。
ユーディさん、どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね。
第5話 三つの証、墨の花ひらくへの応援コメント
沈淵と聞昭のやり取りに胸が締め付けられる思いです。
しかしやはり、恋心に溺れず、犯人を見つけようとする聞昭がカッコ良いです!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、こんばんは〜
この数日、クリを連れて少し旅に出ていたので、お返事が遅くなってしまってすみません。
いろいろな場所へ行ってきました。山に登ったり、湖を見に行ったり、温泉の滝や渓流にも行ったりして……写真もたくさん撮ったので、また今度お見せしますね〜。
結末を書いた日は、実は私自身あまり自信がなくて、最後の聞昭が読んでくださる方にどう映るのかも、少し分からないままでした……
ファラドゥンガさん、どうぞご家族と、とびきり素敵な週末をお過ごしくださいね!
第2話 整いすぎた門前にて、風が変わるへの応援コメント
栗パンさん、こんばんは。
まだ最初の方しか読めていませんが、こちらの作品、コンテスト応募作ということで、少しでも力になれればいいなと思い、☆を入れさせていただきました。
私が言えることではありませんが、どうかご無理のない範囲で、執筆にご専念くださるようお願いいたします。応援しています。
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
実は、最近ちゅんぴさんとお話しできる機会が増えて、私もとても嬉しく思っています。こうしてコメントをいただくと、こちらまで心がぽかぽかします。
やさしい気持ちって、ちゃんと伝わっていくものなんですね。ちゅんぴさんはよく、私が気にかけていることで心が温かくなると言ってくださいますが、私も同じように、ちゅんぴさんからたくさん温かいものをいただいています。
本当にありがとうございます。
ちゅんぴさん~、ご家族と素敵で楽しい週末をお過ごしくださいね。
どうかお体も大事になさってください。
第4話 朝朝暮暮は、もはや歴史にないへの応援コメント
相変わらず素晴らしい筆致です。聞昭の正体が昭文姫というのは甥、姪の所で間違えても仕方ない隠れ蓑でしたね。朝朝暮暮の意味には脱帽です。
作者からの返信
世羅須さん、こんばんは。
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません。
「朝朝暮暮」には、実はこのあともう少し深い意味もあります。
それも、コメントでいただいた言葉から気づかせていただいた部分で、こちらのnoteにまとめています。
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/2912051600571504574
なので、本当にみなさんすごいなあと思っています。へへ。
それから、第二部第0話には、二人の名前に込めたもうひとつの意味もあります。そこも、私自身とても気に入っているところです。楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
世羅須さん~、どうぞ素敵で楽しい週末をお過ごしくださいね。
第4話 盤上に、一手落つへの応援コメント
いやぁ、緊迫の詰問でしたね(^^;)
本当に読み応えがありましたし、
ミステリ―好きの私としても、
とても面白かったです(*´ω`*)
ただ、黒幕はまだ別にいますね、これは。
この先も楽しみです~
作者からの返信
碧さん、こんばんは!
たぶん第三部あたりまで行って、ようやくいろいろな物語の黒幕が本格的に見えてくるのだと思います。大きな事件の裏にいる人間はもう決めてあるのですが、前の二部ではまず小さな事件をきちんと描かないと、そこまでたどり着けなくて……なので、まだ本当の意味での「裏の人」は出てきていないんです。
私自身も、この小説はかなり読み応えがあると思っているのですが、そのぶん書くのが本当に大変で、心身ともにかなり消耗してしまいました。しばらくは、同じような生活はできない気がします……体力もかなり落ちてしまって、少し歩くだけでも息が上がるくらいで、もうへとへとですTOT
もうすぐ六月ですね。蒼風さんも碧さんも、どうか素敵な六月をお過ごしください。一緒にがんばりましょうね。そして一緒に、ちゃんと体も大事にしましょう!!!~
編集済
第2話 遊山の名にて、古き眠りへへの応援コメント
理解が遅くてゴメンナサイ。
おもしろくなってきました!
聞昭がだんだん好きになってきました。
宰相のおじさまも素敵です。食えないお人。
作者からの返信
イエロウさん、こんばんは〜
読むペースは人それぞれですし、ゴメンナサイなんて全然言わないでください〜
そして実は、私も宰相のことがかなり好きです!!へへ。
お返事が遅くなってしまってすみません。イエロウさん~、どうぞご家族と、とびきり素敵な週末をお過ごしくださいね。
第0話 どうぞお聞きくださいへの応援コメント
聞昭は叔父上からの信任が厚いのですね。本人にとっては、どうでもよさそうですが。
かんざしの喋り方に、クスリとしてしまいました。ものが喋ったら、本当にあんなふうに言いそうですよね(笑)。
作者からの返信
あすかさん、おはようございます!
叔父との関係についての回想は、たしか第一章か第二章のどこかにあった気がします。ちょっと今、私も正確な位置をすぐには思い出せないのですが……。へへ。私、宰相のことがかなり好きなんです!
それから、ものによって喋り方が少しずつ違うように書けたらいいなと思っています。私も、後ろに出てくる硯や茶罐の声はけっこう気に入っています。
読みに来てくださって、本当にありがとうございます。あすかさんがこの物語を少しでも楽しく読んでくださったら嬉しいです。
今日も、そして毎日が、楽しく健康に過ごせますように〜
第2話 偽りの清風院、まことの涙への応援コメント
聞昭、すでに気づいてはいたけど、「沈淵」として生きてきた暮川を想うがあまり、気づかないふりをしていたのですね。
なんとも切なくなります。
宇文からみれば、この状況はやきもきするでしょうね(;^ω^)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます!
次のお話、私もすごく気に入っています。へへ!!楽しんでいただけたら嬉しいです。
今日も、そして今週も、楽しく元気に過ごせますように。
第4話 朝朝暮暮は、もはや歴史にないへの応援コメント
栗パンさん、おはようございます😊
『 並んだ背は、もう遠い 』の私の解釈は少し間違っていたようですw
朝朝暮暮と言うタイトルと、このエピソードは、優美に重なり会うように鳴り響く琴のように美しいです。
ここで沈淵の過去、聞昭とどのように関わっていたか明かされますね。
『 くしゅん 』とひとつくしゃみをする姿に心が和みますw
『 朝朝暮暮 』。
楚王が夢の中で美しい女神と馴れ初め、切ない情愛の伝説だと、調べました。
感動しております😭
毎日だらだらと会っている一般の男女の愛よりもはるかに儚く切ない、そして素晴らしい沈淵の心情を描いておりました。。。
それでは栗パンさん、今日も素敵な1日をお過ごし下さい。
作者からの返信
追伸:
日千羽さん、今朝のコメントが本当に嬉しくて、感動してしまって、今日の近況ノートの中でも少し触れさせていただきました。
勝手に書いてしまってすみません。もしご迷惑でなければ嬉しいです。
日千羽さん~、今日を楽しく、穏やかに過ごせますように。
------------
日千羽さん、おはようございます!
「千人いれば千通りのハムレットがある」とも言いますし、物語の受け取り方は人それぞれで、どの解釈にもその人なりの価値があると思っています。
なので、基本的には、私自身が少しつらくなるような読み方でなければ、あまり細かく説明しすぎないようにしています。
千羽さんの昨日の解釈も、私はとても素敵だなと思いました。
そのうえで、もし私自身の意図を説明するなら、『並んだ背は、もう遠い』には、私の中で二つの意味がありました。
ひとつは、第二話ではまだ並んで戦っていた二人が、蔵を出た瞬間、司直と古物審理官という立場に戻り、また別々の道を歩き、時には向き合わなければならなくなること。
もうひとつは、第四話で描いたように、かつては朝朝暮暮《チョウチョウボボ》のように近くにいた二人が、今ではもう、同じ場所に並んで立つことさえ難しくなってしまったことです。
そういう意味で、この一文には、かつての二人と今の二人、そして、蔵の中で並んでいた背中と、蔵の外で再び別々の立場に戻ってしまう二人、その両方を重ねていました。
それから、「朝朝暮暮」の典故についてですが、千羽さんが調べてくださった宋玉《ソウギョク》の「高唐賦《コウトウフ》」にも、たしかに「朝朝暮暮、陽臺之下」という一節がありますね。
こちらは、朝には雲となり、暮れには雨となって、陽臺の下で朝な夕なに会う、という意味合いが強いと思います。
ただ、今回、第二話の終わりで古画に読ませた「朝朝暮暮」は、私の中では秦観《シンカン》の『鵲橋仙《ジャッキョウセン》』の、「両情若是久長時、又豈在朝朝暮暮」のほうを意識していました。
「織姫と彦星」(牛郎と織女)が銀河に隔てられ、七夕の夜にだけ鵲橋で会う、あの物語ですね。
本当に長く続く想いなら、必ずしも毎日毎夜そばにいることだけが愛ではない。
私は、秦観のこの解釈のほうが、少し切なくて、でも美しいなと思っています。宋玉の「朝朝暮暮」が「朝も暮れも共にいること」を描いているのだとしたら、秦観の「又豈在朝朝暮暮」は、そこから一歩離れて、「共にいられなくても消えない想い」を描いているようで。
その反響のような関係が、とても綺麗だなと思いました。
日千羽さん~、どうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
第5話 三つの証、墨の花ひらくへの応援コメント
彼の手には、一振りの長剣チョウケンがあった。
↑
長剣でありますか( ¨̮ )大切に扱った長剣かなであります?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは!
私の中のイメージでは、たぶん普通の剣だと思います。
今回は「雪の刃」のように、剣そのものに特別な設定を作っていたわけではなかった気がします。
今回きちんと意識して設計していたのは、むしろ笛のほうですね。
もし「雪の刃」というタイトルにしてしまうと、どうしても「特別な剣」が出てくるように読めてしまうので、そこは少し違うかなと思いました~
ユーディさん、明日が楽しく健康な一日になりますように。
第3話 並んだ背は、もう遠いへの応援コメント
沈淵の顔を作り変えたという文章が非常に残ります。とても豊かな表現で痛みまで伝わって来るようです。二人並ぶという状況が、タイトルで二重に暗示されてますね。
作者からの返信
世羅須さん、こんばんは!
第二部第六章第三話では、「顔を作り変えた」方法について、出典なども含めて少し詳しく説明しています。正確に言うと、第五章そのものが「顔を換える」ことに関わるお話で、第六章第三話は沈淵の背景に深く触れる回、という感じです。
それから、「二人並ぶ」については、私の中では、最初は蔵の中でまだ肩を並べて戦っていた二人が、外へ出た瞬間に別々の道へ分かれてしまう、という感覚でした~
でも、次の話まで読んでいただけると、たぶん私の中の浪漫が少し伝わるのではないかなと思います!!へへ。
世羅須さん~、明日が楽しく健康な一日になりますように。
第5話 三つの証、墨の花ひらくへの応援コメント
3つ目の玉笛ですか。
それは何を語るのでしょうね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは!
三つ目の玉笛は、どんなことを語る存在になるのでしょうか。私も少し考えてみますね。
実は、いちばん最初の「玉」の部分は、『紅楼夢』の宝玉の設定を少し意識していました。私の中では、玉そのものが「情」であり、一つの玉に、二人の縁や想いが宿っているような感覚なんです。
なので、三つ目の玉笛が出てくるとしたら、その時点で物語上は本当に問題がある、ということになります~
悠樹さん、明日が楽しく健康な一日になりますように。
第1話 笑わせる、と嗤う硯への応援コメント
ちょっと間が空きましたが、
拝読再開します~
「古物の審理が始まります」
という決め台詞、かっこいい(*´ω`*)
作者からの返信
碧さん、そんなに無理しなくて大丈夫ですよ……!
まさか二日で三十万字くらい読むことになっていたりしませんか!!
本当に、読めるときに、読める分だけで大丈夫です。読んでくださるだけで、もう十分すぎるくらい嬉しいです。
第1話 笑わせる、と嗤う硯への応援コメント
流れのなかでそっと差し込まれる牡丹の鉢のくだりがとても印象的です。聞昭の気持ちの染み出る波が、物語を揺らします。心のうちと皇帝による彼女への対応の現実の温度差、対比が浮かび上がって切なく感じます。
作者からの返信
綾咲都さん、こんにちは!
牡丹は、実はこのあとも何度か出てきます。そして私はそのために、わざわざ牡丹を買いました。笑たしか写真はnoteにも載せていて、第四章第一話の後書きに牡丹の記事へのリンクを貼ってあります。ちょうど花が開いていく瞬間を撮ったものです。へへ。
今日もどうか、心に綺麗なものが咲くような一日になりますように。
編集済
第4話 朝朝暮暮は、もはや歴史にないへの応援コメント
この1話を短編1話としても成り立ってしまうほどに儚げで憂いをたたえた素敵なエピソードです。歴史は解釈であって勝者が紡ぐものですし、是非もないですけど、真実は泡影であるというのは多数の真理のように思えます。深い場所にある思いはその一言に集約されていました。悲しくも美しい。夢幻をつけずに短いところが文字の美しさにおいてもしびれるポイントでした。
作者からの返信
綾咲都さん、ありがとうございます!
実は私も、この一話はかなり気に入っています。自分の中では、第四章と第五章に呼応していて、さらにいちばん強くつながっているのは、第二部の第0話かなと思っています。
「ただ朝夕を共にしたい」と願う気持ちから、相手のために何かを差し出す覚悟へ。そして最後には、朝夕だけを望むのではない、もっと大きな形の浪漫へつながっていく。
そういう流れを書けた気がしていて、私にとっても大切な一話です。へへ。
なので、綾咲都さんに好きと言っていただけて、とても嬉しいです。
ちなみに最近書いた中では、第二部第六章第三話もかなりおすすめです!!
あらためて、綾咲都さんの毎日が、花がふわりと開く瞬間みたいに、浪漫で、美しくて、やさしいものでありますように。
第5話 三更の雨、戻れぬ名への応援コメント
ひとつは見事な謎解きでございました。でも肝心の……沈淵の情を思うと心が痛みます。察して!聞昭!でございます。
PS.こっそり誤字報告、ご確認いただけますと幸いです。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、本当にありがとうございます!
コメントで教えていただかなかったら、「こっそり誤字報告」が別の場所に届いていることに、たぶんずっと気づかないままでした……
実はそのあと、どこにあるのか少し探しました~~~~見つけてみたら、ちゃんと「こっそり誤字報告」をいただいていて、すごく嬉しかったです。
こんなに丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。
noteのほうにも、紫瞳鸛さんに教えていただいたこととして少し書かせていただきました。もし気になるようでしたらすぐ直しますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。
本当にありがとうございました!
第4話 玉笛ふたつ、縁をたどるへの応援コメント
宇文からのはなむけとして姫の手元に渡った玉笛。
なんて粋で大きな贈り物をしたんでしょうか。。。最後の最後に消え入るまで、私はそんな宇文が大好きです。はぁ・・・(深い溜息)
そしてその玉笛によって、暮川、そして沈淵の姿が大きく強く、浮かび上がってきましたね。
白隼よりもくっきりと。次が楽しみです。
作者からの返信
ミラさん、おはようございます!
私の中では、宇文《ウブン》ってもうかなり上級の深情キャラなんですよね。十分すぎるくらい、人に愛される要素を持っている気がしています。
でも、ここから先の二話は、ちゃんと沈淵と聞昭へ戻っていきます。玉笛は「ふたつ」だけれど、もともとは同じ一つの玉ですから。
あと、薔薇のほうは、まだ味の感想が言えないんです〜〜〜
「転生林黛玉」の作り方だと発酵させるので、蜜もお酢も、かなり長く置かなきゃいけなくて……笑
ミラさんも、どうか無理しすぎないでくださいね。
疲れるということは、それだけ毎日をちゃんと頑張って生きているってことだと思うので~しっかり休みつつ、今日も素敵な一日を過ごせますように。
編集済
第3話 並んだ背は、もう遠いへの応援コメント
栗パンさん、おはようございます。
このエピソードも見事な表現描写でした。
『 並んだ背は、もう遠い 』について昨日1日中、考えてましたw
やはり幼少期の思い出と、その別れ。
顔を変え再び並んだ2人職務の中、背を向けざるを得ない環境と哀愁が沈淵から滲み出ているのかと思いました。
3人の立場や思考が絡み合う面白い展開でした。
冷徹な沈淵、子供みたいな仕草の聞昭と、それを回想させる無表情な男。
そんな男に林尋が見せる気迫がかっこいいです。
口もとだけ笑い、目も、気配も、指先にこもった力も、何一つ笑ってはいない。
ここが、聞昭に対する忠誠以上のものを感じさせてかっこいいです✨
最後の沈淵が過去の懐かしい回想と共に不気味さを感じさせます。
最後に日千羽は、私の子供たちやペットから取った名前ですw
それでは今日も良い1日をお過ごし下さい😊✨
作者からの返信
日千羽さん、おはようございます〜
次のお話、かなりロマンチックなんですよ。たぶん日千羽さん、明日の朝に聞くことになるんじゃないかなって思っています。へへ。
私はすごく好きなんですけど、詩のところ、朗読だと変にならないかな……ってちょっとだけドキドキしています。笑
林尋の存在も、ちゃんと後で書いてあります。ネタバレしないように我慢しているので、明日にはようやく主人公ふたりの関係、その第一層が見えてくると思います。
それにしても、「日千羽」って本当に綺麗なお名前ですよね。
お子さんやペットから取った名前って、なんだかすごくロマンチックです。
実は私の名前も、うちのペットたちから取っているんですよ〜
今日も、日千羽さんがスーパー無敵に素敵な一日を過ごせますように。
第5話 まだ幼き春を、踏ませぬへの応援コメント
実は数日前に風邪😷にかかり、なるべく早く治すために小説を封印していたのですが、我慢できずに来てしまいました!
やはり栗パンさんの文章は読んでいて心地がいいです〜! 癒されました😊
それにしても、男尊女卑に負けずに努力し続けているブンショウ、とってもかっこいいです。その分、辛い試練も沢山あったでしょうし現在もそうだとは思いますが、戦い続ける女性というものは魅力的です。
現代でも女性は損な役回り多いですが、ブンショウの生きる時代は現代の比ではなかったのは確実だと思われますので、彼女のたくましさには感銘を受けます。
作者からの返信
ちゅんぴさん、おはようございます〜
最近は少し落ち着きましたか? 寒暖差が大きいので、どうか体調には気をつけてくださいね。
第二部はですね……たぶん、私の中で特別に書きたかった女性たちの章を、ふたつほど入れている気がします。
まだネタバレはしませんが、私はかなり好きなんです。ちゅんぴさんにも楽しんでもらえたら嬉しいなあと思っています。
新しい一週間も、毎日を楽しく健康に過ごしてくださいね〜。
第4話 玉笛ふたつ、縁をたどるへの応援コメント
暮川の真実に至る玉笛を渡すことによって自らを昭文の記憶に刻む。
宇文の想いもまた切ないですね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
へへ、実は私も宇文というキャラクター、かなり好きなんです〜。だからこそこういう関係性にしました。
しかも最初の頃に「宇文は暮川を十三年前から知っている」と書いていたので、ある意味では、宇文のほうが昭文より先に、暮川を知っていたんですよね〜ただ、暮川から見れば、昭文のほうが宇文より、ずっと長い付き合いなんです〜
今週も、悠樹さんが楽しく健康に過ごせますように。
第4話 玉笛ふたつ、縁をたどるへの応援コメント
会ってしまえば、かえって苦しくなる。情があるから、離れることも忘れることもできない。こんなに苦しむくらいなら、最初から会わなければよかった。心など持たなければよかった。そう思ってしまうほど深い情の痛みを詠んだ句です。
↑
この句はある意味、葛藤みたいな感じでありますね(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
そうなんですよね。情のことって、時々どちらが正しいとも簡単には言えなくて、判断が難しいなあと思います。
新しい一週間も、ユーディさんが楽しく健康に過ごせますように。
第2話 名を呑む薬舗は、戸を開かぬへの応援コメント
梨児と陸衡(陸安)の場面、すごく心が満たされました(*^^*)
それとは対照的に、陸衡は私の中でも死んだ、という言葉に対して、沈淵が自分のことのように反応してしまうのには胸を締め付けられます。
そして回春堂の叫び、雰囲気がとても恐ろしいです!(´゚д゚`)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます〜。
最後の陸安と梨児の結末は、私自身かなり気に入っているんですよね。
「誰にも、私のクリは取らせない〜〜!」みたいな気持ちが、ちょっと入っている気がします。笑
第六章第三話、私はかなり好きです!
ファラドゥンガさんにも気に入っていただけたら嬉しいです。
新しい一週間も、毎日を楽しく、健康に過ごせますように。
第2話 闇に、春はまだ燃えるへの応援コメント
いや〜素晴らしいです。
この時間帯ですと、みんなの食事を作りながら、スマホの読み上げ機能で栗パンさんの物語を聞きいっているのですが、
戦闘描写の凄まじい筆力の強さ。。。
人物たちの思考までも、流れてくる巧みな表現力。
その後に奏でられている、美しい情景と、その中で事細かに語られていく登場人物たち。
まるで、一本の細い絹糸で紡がれていく優美な織物のようでした。
おっしゃられた『 情 』にも着目し、
作品や自身の生活にも氣を払い進めて行きます😊💕
栗パンさん、今日も素敵な1日をお過ごし下さい。
作者からの返信
日千羽さん、おはようございます!
さっき別の方にも少しお話ししたのですが、私自身は、第一章と第三章の第三話、第四章の第三話・第四話・第五話、それからあの詩、第五星章の第五話と最終話、第二部の第0話、そして第六章の第三話あたりを合わせて読むと、この二人の「情」がかなり深く見えてくる気がしています。
このあたり、私は本当にすごく好きなんです。
特に昨日更新した第二部第六章第三話は、二部まるごとかけて埋めてきた伏線を回収した回でもあるので、かなり思い入れがあります。
自分でもかなり胸に残る回になったと思っているので、そこまで読んでいただけたら嬉しいです。きっと楽しいと思います、へへ。
そして、日千羽さんのお名前、本当にすごく綺麗です!!
美しくて、やわらかな織物みたいな響きですね。織物といえば、この先にも大切な髪紐が出てきます。そこもかなり好きなところなので、いつか楽しんでいただけたら嬉しいです。
今日も素敵な一日になりますように!!ありがとうございます!
第2話 闇に、春はまだ燃えるへの応援コメント
こちらにもコメント失礼します。
前話で大きなヒントを頂いたので、新たに読み進めさせて頂きました。
色々な描写から2人の関係が、深みを増して見えるようになりました。またお邪魔させて頂きます。
作者からの返信
ゆめさん、おはようございます〜
第一章でいちばん大きな転換点なのは、たぶん第四話かもしれませんね。
私の中では、あのあたりから一気に「うわ、この二人……」って感じになってきます、へへ。
ゆめさん~、今日をとびきり素敵に過ごせますように。
第4話 朝朝暮暮は、もはや歴史にないへの応援コメント
栗パン先生、コメント失礼します。
本当に素敵なお話で、何度も読み返してしまいました。
聞昭さまと林尋さまの竹林での手合わせの美しさから一転、皇帝との緊迫したやり取りへの緩急が見事で、一気に引き込まれました。お互いに男装のふりを崩さないまま、裏では誰よりもお互いを想い合っている聞昭さまと沈淵さまの「すれ違い」が、本当に尊くて切ないです……。
沈淵さまが彼女を守るために孤独な画策を始める姿に、彼の深い覚悟を感じて胸が熱くなりました。
作者からの返信
凪さん、おはようございます。
私としては、第一章と第三章の第三話、第四章の第三話・第四話・第五話、それからあの詩、第五章の第五話と最終話、第二部の第0話、そして第六章の第三話あたりを合わせて読むと、この二人の「情」がかなり深く見えてくる気がしています。
ここは本当に、私の中でもかなり推したいところです。へへ。
凪さん~、今日を素敵に過ごせますように。
第3話 一片の雪、痛みを越えてへの応援コメント
白隼の伏線、気づきませんでした。
昭文の無事を願って見守ってきた暮川の想いが心に染みますね。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは!
悠樹さんって、もう何作も一緒に歩いてくださっている感じがするので、私の伏線、たぶんかなりの確率で最初に気づいてくださるんですよね。今回も、「もしかしてもう気づかれてるかな……?」って、実はちょっと思っていました。へへ。
私はこの伏線、本当に大好きなんです。
悠樹さん、明日が超無敵に素敵な日曜日になりますように!
第3話 一片の雪、痛みを越えてへの応援コメント
白隼、難しい役目を背負って、よくぞ飛んでくれました。
沈淵、大変な苦しみを経たのに、それを感じさせずにずっと昭文姫のそばにいて、健気でした・・・もう二人は互いをそれと知った状態で会えますね。尊い愛です。
作者からの返信
ミラさん、こんばんは!
実はこの話を書いている時、ミラさんに聞きたくて仕方ありませんでした。
聞昭《ブンショウ》と沈淵《チンエン》の感情、ちゃんと取り戻せていましたか~~~~
私は、まっすぐ言葉にする情よりも、こういう形で積み重なって見えてくる情のほうが、やっぱり胸に来る気がしています。へへ。
ミラさん、明日も楽しく健康に過ごせますように。
第3話 一片の雪、痛みを越えてへの応援コメント
傷のない人など、いないのだ。
ただ、ある人はその痛みを、のちに誰かをやさしく見つめるための眼差しの中へ、そっと隠してしまうだけなのだ。
↑
確かに傷って、強くなる証でありますよね( ¨̮ )(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
私はあの心の声、実は少し違う意味で書いていたのですが……ユーディさんの解釈も、それはそれでとても素敵だなと思いました!
ありがとうございます。
ユーディさん、明日も素敵な夜を過ごせますように。
第3話 一片の雪、痛みを越えてへの応援コメント
https://youtu.be/C3xU4sSCPIY?si=7zQ1UxLl-AOP_VVE
作者からの返信
羊さん、聴いてきました〜!
本当に、このお話にもすごく合う曲ですね。
ずっと繰り返される「飛んで飛んで飛んで 回って回って回る」が、白隼の動きと重なって、なんだかすごく印象的でした。
ただ、曲自体はすごく優しくて明るい雰囲気なので、私の中の白隼は、もう少し冷たくて格好いいイメージかもしれません、へへ。
でも、全部の真実が明かされたその日には、白隼も、あの二人のまわりをあんなふうに楽しそうに飛んでいたのかもしれませんね。
羊さん、どうかお身体に気をつけてくださいね。
毎日が健康で、幸せなものになりますように。
編集済
第2話 偽りの清風院、まことの涙への応援コメント
ご自分が昭文姫を好きなのに、姫の好きな相手を明らかにして心を決めさせる、宇文の優しさ。。。「ならば、孤が待たぬ」という冷ややかな視線と言葉に、やっぱりグッときます。
作者からの返信
ミラさん、おはようございます。
ミラさん、もう完全に宇文推し一直線な感じですね~~~そのおかげで、私も少し宇文の出番を増やしてしまった気がします。
でも、聞昭と沈淵にも、そろそろもっと頑張ってもらわないとですね、へへ。
ミラさん、素敵な週末をお過ごしくださいね!~
編集済
第1話 桜吹雪と矢の雨への応援コメント
栗パンさん、おはようございます。
昨日から、プロローグと、このエピソードを何回も何度も拝聴、拝読しておりました。
美しい情景や、人物たちが織りなす仕草やセリフが一切の無駄のない洗練された、一陣の風のように読者の心を突き抜ける、眩しい光の矢のようでした。
-------------キリトリセン--------------
栗パンさん、素敵なご返信本当にありがとうございます。
やはり、人間にとって『 情 』と言うものは何よりも大切なものだと共感いたします。
美しい風景とともに、勉強させていただく気持ちで少しずつ拝読させていただきます。
それでは今日も素敵な1日になりますように🥰💕
作者からの返信
日千羽さん、おはようございます!!
そんなふうに言っていただけて、すごく嬉しいです~
何度も読み返してもらえるなんて、本当に感動しています。
この先には、藤のお話も出てきます。実は、あの藤の景色と空気感を思い出したくて、私もいくつもの公園を回ったんです。あと、月の回も個人的にかなり好きなので、日千羽さんにもその風景ごと楽しんでもらえたら嬉しいです!!
そして、この物語はやっぱり「情」が一番大事な話なんだと思っています。
その「情」がめちゃくちゃ良いんですよね……へへ。ぜひそこも楽しんでもらえたら嬉しいです!
本当に、そんなふうに言ってくださってありがとうございます。
今日はとても寒いので、どうかお身体に気をつけてくださいね。
素敵な週末になりますように!
第1話 桜吹雪と矢の雨への応援コメント
はじめまして。私の物語にお立ち寄り頂いた足跡からお邪魔しております。
プロローグからすでに1話目でスピード感のある展開ですね。
そして善?悪?が上手く調和された2人に魅力を感じました。
またお邪魔させて下さい。
宜しければ、推敲始めましたので、当方にもお立ち寄り頂ければ幸いです。
作者からの返信
ありお ゆめさん、おはようございます。
この物語を読みに来てくださって、ありがとうございます。
たぶん、まだ第一話の段階なので、少しミスリードされている部分もあるかもしれませんね〜
「善?悪?が上手く調和された」というより、私の中では主人公たちは悪ではなく、それぞれに守りたいものや譲れないものを抱えて動いている人たち、という感覚に近いです。へへ。
今日はとても寒いので、どうかお身体に気をつけてくださいね。
素敵な週末になりますように。
第1話 桜吹雪と矢の雨への応援コメント
こんばんは!
いつも、温かいお声がけをいただきありがとうございます🙏
栗パンさんの優しい言葉が心に残っています😊💝
最近風邪をひいたりで、お伺いできませんでした。
薬を飲み続けてやっとよくなってきました(笑)
このお話は、もう完成された文章力で、感動しながら拝読しています。
物には、歴史や真実やその想いが隠されているのですね。
何か胸に響くものがあります。
作者からの返信
蒼衣さん、おはようございます。
この作品のほうにも来てくださって、すごく嬉しいです〜へへ、本当にありがとうございます。
ここ数日また冷え込んできましたし、どうかお身体には気をつけてくださいね!!!風邪ぶり返さないように、しっかり暖かくしてください〜
この物語、第一章第四話あたりから、私の中ではようやく“あの二人”がちゃんと動き始める感じがしています。最近はもう、私自身もずっとこの話のことばかり考えていて……へへ。一緒にお話しできるのが本当に嬉しいです。
蒼衣さんも、楽しくて穏やかな週末になりますように!!
暖かくしてお過ごしくださいね。
第2話 偽りの清風院、まことの涙への応援コメント
涙は、一粒、また一粒と頬をすべり落ちた。
↑
あわわであります( ›_‹ )泣かないであります( ›_‹ )
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
優しいユーディさんが、穏やかで楽しい週末を過ごせますように。
第2話 偽りの清風院、まことの涙への応援コメント
聞昭は知ってしまいましたね。
いや、そう思っていても見ないようにしていた答えを突きつけられたのか。
さて、沈淵、いや暮川はどう出ますかね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます。
聞昭がまったく気づかないままだと、少し鈍すぎるかなと思って、今回はこういう形にしてみました。本当に好きだった人が、新しい人生を生きている。でも、完全に自分のそばから消えたわけでもない。そういう状況なら、気づかないふりをしていたほうが、少しは楽なのかもしれませんね。
悠樹さん、ご家族と素敵な週末をお過ごしくださいね。
第1話 桜吹雪と矢の雨への応援コメント
栗パン様、コメント失礼いたします。
プロローグの静謐な月光の描写から一転、第1話の息を呑むような激しい殺陣への展開に、時間を忘れて一気に引き込まれてしまいました。
物たちの切ない「最後の声」を聴く聞昭ちゃんの凛とした美しさと強さ、そして厄介なほど端正な謎の男との息の合った共闘に、早くも胸がときめいています。
漢字やルビのバランスも絶妙で、中国風の高貴で奥深い世界観がすっと頭に浮かび、とても読みやすかったです。
作者からの返信
凪さん、こんにちは。
この先、もしかすると凪さんは、この男と聞昭の関係をすごく好きになってくださるかもしれません。へへ。
読みやすいと言っていただけて、私もとても嬉しいです。ありがとうございます。
今日は本当に寒いので、どうかお身体に気をつけて、あたたかくしてお過ごしくださいね。素敵な一日になりますように!!
第3話 飼うということへの応援コメント
「それは、ふと振り返った一瞬から始まる」からの文章、とても胸に響きました。
クリくんや猫さんたちと多くの時間を一緒に生き、別れも経験なされた栗パン様だからこそ書ける言葉の力を感じます。
そして、狸奴を取り戻しにきたという男の目的は何なのか……気になります!(*^^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
今日は本当に寒いですね。どうかお身体に気をつけて、あたたかくしてお過ごしくださいね!!
今日のnoteには、クリとくまさんのツーショットと、新しいお洋服の写真も載せてあります。へへ。
あの男の目的は、かなり単純で功利的なものだと思っています。
ペットの物語として本当に一区切りがつくのは、たぶん次章の第一話になるかな……という気がしています。
今日もファラドゥンガさんが、楽しく健やかに過ごせますように!!
第1話 穏やかな朝に、玉笛は砕けるへの応援コメント
「孤コを殺せ、昭文ショウブン姫」
↑
これはかなりキツイ選択であります( >﹏< *).ᐟ .ᐟ
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
たぶん、それは最初から絶対に選ばない選択肢だと思います。笑
今日は本当に寒いので、どうか暖かくして、体に気をつけてくださいね〜
第1話 穏やかな朝に、玉笛は砕けるへの応援コメント
清風院のコピーを作るとはさすが王族、スケールが違いますね。
それにしても宇文は沈淵が暮川であるかを見極めるために火を放ったということですかね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます!
私もそう思います。こういうとんでもないことができるのは、やはり王族くらいなのかもしれませんね。
そして、それこそが宇文と聞昭が永遠に一緒にはなれない理由でもあるのかなと思っています。彼のやり方は、聞昭の父と同じですから。
はい、あの火は沈淵を試すために放ったものです〜
今日は本当に寒いので、どうか体に気をつけてくださいね。
悠樹さんにとって、素敵な一日になりますように。
第1話 穏やかな朝に、玉笛は砕けるへの応援コメント
お静かにしていました・・・>< 宇文は炎によって、沈淵から暮川をあぶりだそうとしていたのですね。しかも清風院のそっくりを、昭文姫のために作っていたなんて。なんと小憎らしいことをw 孤は、殺せませんよ。。。
沈淵がどうしているのか、次がとても楽しみです。
作者からの返信
ミラさん、おはようございます!
ミラさんは宇文にも少し思い入れを持ってくださっている気がするので、第二部終章の宇文は、けっこう好きになっていただけるのではないかなと思っています〜
ミラさんも、今日が素敵な一日になりますように。
今日は寒いので、どうか体に気をつけてくださいね。
第4話 泣くのは、もはや怪にあらずへの応援コメント
栗パンさん、おはようございます。
「学び舎とは、文字より先に、人の上と下を覚えさせる場所なのかもしれなかった。」本当に、そうだと思います。私自身も理不尽な上下関係に散々悩まされましたし、本作の助教とその父親など、読んでいてとても悲しい、やるせない気分になりました。ですが、このような腐敗した世の中だからこそ、優しすぎるあまり希望を持ち続けてしまった助教の父親は美しくも思えてしまったのです。
そして、一話分の文章量ですが、私がこの作品に慣れてきたというのもあるかもしれませんが、ちょうど良いと感じます。一話一話がまとまっており、区切りも工夫なさっていて、読みやすいです。
そして、拙作『亡き乙女の空に羽ばたく為に』を読んでいただき、ありがとうございました。あんなに暗くて長いお話を、最後まで読んでくださったことに感謝申し上げます。
そこで、少し栗パンさんに聞きたいことがあります。あの作品を読んで、栗パンさんは、どう感じあるいは思ったのでしょうか? 実は前々から、栗パンさんはあのドロドロとした作品を読んで、どう思っているのだろう、と気になっていたのです。
もし、あまり印象に残っていなかったり、何も思うことがなかった場合も、本音を遠慮なく言って欲しいです。
執筆や他の方の作品を読むのに忙しいと思いますが、どうかお時間がある時にでも返信してくだされば幸いです。
長文失礼しました。あなたのファンより。
作者からの返信
ちゅんぴさん、こんにちは。
実は私、あまり人さまの作品を評価するのが得意ではなくて、自分にその資格があるのかも分からないのですが……なので、今回は特に印象に残っている第七章について、少しだけ感想を書かせてください。
途中、家の事情で数か月ほどネットから離れていたこともあって、最初のほうに読んだ部分については、今あらためて何かを語れるほど鮮明には覚えていなくて。でも、第七章はとても強く印象に残っています。
私には、あの章はゴシック調の悲劇のように感じられました。
核心にあるのは「誰が誰を殺したか」ではなく、人は人を完全には理解できない。だから、ある人は逃げ、ある人は守り、ある人は呑み込み、ある人は自分の痛みを他者に渡してしまう。そういう物語だったように思います。
アンナは、自分には善意なんてないと思っている。けれど、彼女は確かにホルテを救っていた。
人は愛によって傷つけられるけれど、同時に、愛によってこの世に引き留められるのかもしれない。そんなことを感じました。
少しだけ、シェイクスピアの悲劇がいくつか混ざり合ったような印象もありました。『ハムレット』と『タイタス・アンドロニカス』を合わせたような感覚、と言えばいいのでしょうか。
それから、「学び舎」については、私は社会そのもののようにも感じました。社会の中で、私たちは他人を思い通りに変えることはできない。だからといって希望まで完全に捨ててしまう必要もないのだと思います。
結局、最後にできるのは、自分と違う人をただ恨むことではなく、まず自分自身をどう保つか、どう考え続けるか、なのかもしれません。
本当の意味での平等なんて、もしかしたら存在しないのかもしれない。
何事も、白か黒かだけで決められるものではない。
だからこそ、人は考えることをやめてはいけないのだと思います。
たぶん、正しい答えは永遠に見つからないのかもしれません。
それでも、見つからないからこそ、私たちはずっと摸索し、考え続けていくのかなと思いました。
ちゅんぴさんも、どうか今日を穏やかに、素敵にお過ごしください。
第5話 過去を吐く薬壺と、詭弁の毒への応援コメント
炎は一気に広がった。
↑
すぐ消火であります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???.ᐟ .ᐟ
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは〜
小説の中では、どうでしょうね〜。
現実なら、もちろんまず消火に全力を尽くすべきですが。笑
ユーディさん、明日が素敵な一日になりますように。
第5話 過去を吐く薬壺と、詭弁の毒への応援コメント
白衣の男の輪郭がクリアになったように思います。
ありがとうございます。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
こちらこそありがとうございます。
悠樹さんが昨日あの質問をしてくださらなかったら、たぶんここまで順調には書けなかったと思います。
それから、少し手を抜いてしまった気もします……
本当は、彼には沈淵に関わる人への対抗心、というか、張り合う気持ちのような設定もありました~~
でも、昨日悠樹さんとお話ししたことを思い出して、今回は書きやすいほうを選びました。
本当はもう一層あるはずなのですが、今日の分はもうけっこう字数が多くなってしまったので……そのあたりは次章で少しだけ触れるかもしれません。
悠樹さんも、明日がとても素敵な一日になりますように。
第1話 清風院に、紅は根づくへの応援コメント
栗パン様の意図と異なりましたら申し訳ありませんが。今話は頬が弛み放しでございました。上品で風雅な一流のコメディを堪能させていただいた気分です!
作者からの返信
紫瞳鸛さん、こんにちは〜
はい、まさにそういう意図でした。前の部の終わりがかなり重めで、第0話もけっこう重かったので、第二部の第一章は意識して少し楽しい雰囲気にしてみました〜この話に出てきた「風雅」のネタも、実はこのあと一、二回くらいまた使っています。へへ。
今日もどうか楽しく、元気に、素敵な一日をお過ごしくださいね。
第2話 文の根は、どこにあるへの応援コメント
This chapter reminds me that brush is very important in Asia
For me it was only a painting tool.
I was very surprised when I've heard it was used for writting too.
When I've started to write Kanji, I've finally understood why:
It's way easier yo write Kanji with a brush than a ballpen !
Also, thanks you for explaining characters's name last time!
作者からの返信
Hi MRグレ,
Actually, I think calligraphy brushes and painting brushes are quite different in both material and shape. Good calligraphy brushes can be surprisingly expensive.
Also, with a good brush, it usually looks better if you don’t use ready-made ink, but slowly grind an ink stick on an inkstone yourself. Recently, I’ve become a little interested in ink sticks too, and I’ve been wondering which one I should buy.
I’m really happy that I could answer your question. If you ever have anything else you’re curious about, please feel free to ask me anytime.
I hope you have a wonderful day!
第4話 花嫁ではなく、ひとりの人への応援コメント
国のため、民のために立ちたいと決断した聞昭、カッコ良いです!(*^^*)
そしてそんな彼女に、本気で惚れてしまった様子の宇文。
これまで彼は遊び人のような振る舞いでしたが、幾分かは真面目になるのでしょうか!
ますます面白くなってきました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます〜
宇文は、実はまだどう扱うか決めきれていません。私もけっこう好きなキャラなんですよね〜。
そして最近のnoteは、ほぼクリばかりです。へへ。
今日もどうか元気に、楽しくお過ごしくださいね。
第4話 顔は奪われず、白衣だけが汚れるへの応援コメント
白衣の男の動機と言うか行動原理と言うか、こんなことをしている理由や背景が気になりました。
例えば、ブラックジャックにおけるDr.キリコは不治の患者の苦痛を消すために敢えて患者を殺しているわけですが、この男が人の顔の皮を剥いで他人に移し替えているのは、過去に何かあって、正義と信じている「確信犯」なのか、あるいは単に金のため、自らの技能を誇るためにやっているマッドサイエンティストなのか。
うーん、後者ですかね。
作者からの返信
悠樹さん、おはようございます〜
私の中での発想の元は、たぶんもう少しくだらないものかもしれません。笑
どちらかというと、後者の一種の変形に近いのかな……?と思っています。
ただ、ここはまだネタバレになりそうなので、詳しくは言わないでおきますね。へへ。
今日もどうか楽しく、元気にお過ごしください〜
第4話 顔は奪われず、白衣だけが汚れるへの応援コメント
柳葉刀。
↑
ゲームでよく見る武器でありますね( ¨̮ )(‥ )ン?
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます〜
そうですね。武器にもなり得ますし、手術の道具にもなり得るものなのかなと思っています。そのあたりの、同じ刃物なのに「傷つけるもの」にも「治すもの」にもなる感じが、個人的にはけっこう面白いなと思いました〜
今日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
第1話 桜吹雪と矢の雨への応援コメント
初めまして。
拝読させて頂いて、まだ間もない者です。
お話の内容、作り込み、スケールが圧倒的で
尊敬しかないです🙇
文章の表現力に憧れてしまいます⋯
『厄介なくらい整った男だった』
この一文に、とても惹かれまして。
これだけで端正だの美男子だの言わなくても全て伝わる。
うわ、なるほどなぁ⋯!と、目からウロコの気持ちでした。
妙な感想を述べて申し訳ないです。
そして私の拙い作品に目を通して頂いて、ありがとうございます。
失礼致しました。
作者からの返信
素麺えすさん、こんにちは!
コメントを読んで、照れてしまって、何をお返しすればいいのか分からなくなるくらい嬉しかったです。ありがとうございます〜。中華風の世界観は、少し分かりにくいところもあるかなと思っているので、できるだけ地の文を厚めにして、情景や雰囲気が伝わるように書いてみています。
楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
それから、聞昭《ブンショウ》と沈淵《チンエン》の感情線も、個人的にはかなりおすすめです。自分で書いていても、けっこう推せる関係だなと思っています。へへ。
どうか素敵な一日をお過ごしくださいね。ありがとうございます!
第3話 余った顔は、誰のものかへの応援コメント
一生懸命に書いてくださってありがとうございます。
小説は時に作者自身を傷めつけてしまうこともあります
痛いからこそ人の心に届くこともある事は否めません
頑張って書いてくださった事
ありがとうございます。
その響きが届いています
ありがとうございます。
作者からの返信
羊さん、こんにちは〜
今さっき帰ってきました。朝から、クリのものを買いに出かけていました〜出先で羊さんのコメントを読んで、胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございます。
これから、今日の更新を書き上げられるかどうか、頑張ってみます〜少し遅くなってしまうかもしれませんが……
羊さん、本当にありがとうございます。今日もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第3話 余った顔は、誰のものかへの応援コメント
「貌は無情なれど、なお情あり」で許年が顔の皮を被っていたのを思い出しました。
その時の顔もこんなふうに作られていたのだろうか。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは〜
私のイメージでは、そうです。背骨のあたりから皮を剥いでいって、顔に差しかかったら、できるだけ形を崩さないようにする……という感じかなと思っています。
毎日書いていると、いろんな場面を頭の中で想像してしまうので、正直、自分でもかなり怖くなることがあります……
明日もどうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
第3話 余った顔は、誰のものかへの応援コメント
彼の怯えは本物だった。
奪われた顔も、本物だった。
↑
努力や苦労を奪われたら、かなり萎えるであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは〜
コメント、少しだけ分からないところがあって、もし読み違えていたらすみません。
設定としては、彼らが奪ったのは、いわゆる放蕩息子や悪事を重ねてきた人たちの顔です。たぶん、努力も苦労も知らずに、好き勝手に人を傷つけてきたからこそ、顔を奪われる側になったのかもしれませんね。
今週もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第4話 花嫁ではなく、ひとりの人への応援コメント
女性が生きたいように生きられるようになったのは、歴史としては本当に短い期間ですものね。
同性だからか、こういう話を読むと、結婚をせずにいることや子どもを産まずにいることを責められない現代は、女性の個に対して恵まれているなと思います。
そして宇文の圧倒的な横恋慕感笑
作者からの返信
御文さん、こんばんは〜
実は、消えた花嫁はこの先でもまた登場します。ちょうど今日そのあたりを書いていて、少ししみじみしてしまいました。
現代の女性は、昔に比べればずっと自由になったと思います。でも、時代が変わっても、セクハラや、女性に一方的に押しつけられる理不尽なものは、あまり変わっていない部分もあるのかもしれませんね。
宇文は、実は私もすごく好きなキャラです。少し可哀想なところもあるなと思っていて……彼はもうすぐ、いったん退場になります〜
今週もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
最終話 名は葬られず、春は還るへの応援コメント
第一部お疲れ様でございました。甪端が語るラスト。まるで神託のようでした。古物の声を始め五感が豊かに彩られる物語でございますが、第五章は特に嗅覚が杭となって他の感覚を競演させているように感じました。いよいよ大きく動き出しそうなこの先の展開を楽しみにしております。
作者からの返信
紫瞳鸛さん、こんばんは〜
実は私も、一度は神獣の設定を入れようかと考えたことがあります。ただ、以前の別作品で神獣をかなりしっかり書いたことがありまして、自分でもわりと気に入っている設定だったので、今回はかぶらないように、あえて入れませんでした。
甪端は、あくまで彫像としての古物です。でも、大詰めに登場させるには、とても似合う存在かなと思っています〜
基本的に第二部からは、審理のあり方も変わっていきます。第二部も楽しんでいただけたら嬉しいです。
今週もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第2話 名を呑む薬舗は、戸を開かぬへの応援コメント
誰がいるんでしょう。
消えた花嫁さん?
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。
私も最初は、消えた花嫁は自分の意思で去った、という形を少し考えていました。見つからないようにするために、この道を通った、という流れならけっこう自然かなと思っていて……
ただ、必ずしも閉じ込められている必要はないのかもしれませんね。
もちろん、悠樹さんのおっしゃるように、閉じ込められていた展開もきっとすごく面白いと思います。
でも私は、勇気を出して自分の人生へ踏み出した花嫁には、もう少し明るいものを与えたいのかもしれません。具体的には、まだちゃんと決めきれていないのですが……
悠樹さん、どうか来週も楽しく、健やかにお過ごしくださいね。
第2話 名を呑む薬舗は、戸を開かぬへの応援コメント
「お嬢、罠かもしれません」
「罠なら、なおさら開けます」
「そういうところです」
↑
罠貼るのなら、こっちだって狡猾になるであります('ω')
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
Xにメッセージを送ってくださったの、見ました。ただ、なぜかこちらから返信できなくて、チャット欄に「この会話は現在読み取り専用モードです」と表示されてしまっています。
私も理由がよく分からなくて……すみません。お返事したくなかったわけではないです。この前、少し嫌なことがあって、アカウントのフォローやフォロワーを一度整理したので、その影響なのかもしれません(?)
モモちゃん、とても可愛いですね。私も楽しみにしています!
ユーディさんも、どうか素敵な一日をお過ごしください。
------------
ユーディさん、こんばんは。
この一文、とてもいいですね。
罠を仕掛ける人って、多かれ少なかれ、「自分のほうが相手より賢い」と思っているところがある気がします。でも、その罠を解きに来る人たちも、決して愚かではないんですよね〜。
今日もありがとうございます。ユーディさんも、どうか来週も楽しく、健やかにお過ごしくださいね。へへ。
第1話 婚書の前に、誰も赦されないへの応援コメント
とても丁寧な描写で胸に迫りました。
淡々と受け入れてるようで、本心は納得してない。
けど仕方ない。
そんな葛藤が見えてくるようで😭
応援してます!
作者からの返信
ひみかさん、おはようございます。
宇文というキャラクター、私もなかなか面白いなと思っています。読んだあとで、むしろ宇文のことをもっと好きになってくださる方もいて……
なんというか、ヒーローはヒロインに愛されるためにいて、サブキャラは読者さんに愛されるためにいる、みたいなところがあるのかもしれませんね。
そして聞昭にとっては、たしかにかなり強く迫ってくる決断だと思います。
でも、先まで読んでいただくと、いろいろ分かってくると思います〜。
私としては、そこもけっこう面白いところかなと思っています。
聞昭に代わって、ありがとうございます!
ひみかさん、どうかスーパー素敵な日曜日をお過ごしくださいね。
第4話 盤上に、一手落つへの応援コメント
先程、栗パンさんの近況ノートに、「私は書くのも読むのもめちゃくちゃ遅いため、文字数が多いと体力が持っていかれてしまう」と書きました
ですが、このお話を読んで、「体力が持ってかれるとは少し違うのでは? むしろ、読み応えを感じているのでは?」と感じてしまいました。
というのも、栗パンさんの文章がとてもお上品で知的で、普段使わない頭の部分を使っているような快感を覚えたからです
なんというか、栗パンさんの文章は、文豪で例えると夏目漱石のような気がします
とても素敵で、読んでいるだけで心地の良くなる文章ということです
作者からの返信
ちゅんぴさん、おはようございます。
実は私も、文字数をどのくらいにするのが一番いいのか、ずっと迷っています。
私の文体は地の文がわりと多めなので、五千字と三千字では、読後感がかなり変わる気がしていて……
五千字くらいあったほうが自然に読める回もありますし、でもそれだと少し長すぎるかな、とも思います。
逆に三千字前後で切ってしまうと、一番大事な転換点の直前で終わってしまって、読んでくださる方にとっては少しつらいかな、と思うこともあります。
もちろん、PVのことを考えるなら、そこで切るのも方法の一つだと思います。私も以前はそうしていたことがあります。
でも今年はなぜか、もう少し「小説を、小説として読んでもらえる形」にしたい、という気持ちが強くなってきました。
とはいえ、長いと疲れてしまう方もいるかもしれませんし、逆に「読み応えがある」と感じてくださる方もいるかもしれません。
そのあたりは、私もまだ勉強中で、いろいろ考えながら書いています。
まだまだ未熟ですが、これからも少しずつ模索していきますので、どうぞよろしくお願いします。
ちゅんぴさん、どうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
第1話 薬香の先に、残る情への応援コメント
宇文の去り方
哀愁を帯びた潔さが良かったです。
梨児
でしたか
その人が呼ぶ名に虚は無いですね
狸奴と呼ばれている間は読んでいて切なかったのですが
真の名を知ることのできた経緯に嬉しく思いました。
二人の間にも
迫真に近づいてきた感もあり
こちらも切なく読ませていただいております。
ありがとうございます。
作者からの返信
追伸:羊さん、白いバラがすっかり咲きました。開いてみると、少し八重咲きっぽい雰囲気もあって、今日のnoteに載せておきました〜
それから、私は少し休んできますね。心配しないでください。いつもありがとうございます。羊さんも、どうかお身体に気をつけてくださいね。
ーーーーーー
羊さん、おはようございます。
宇文の退場については、たぶんあと二、三回くらい反転があると思います~。
これ、もう少しネタバレかもしれませんね。へへ。
それから、ペットって、たとえ飼い主が変わったとしても、本当はそう簡単に名前まで心から受け入れるものではない気がするんです。
最初に自分の名前があったなら、なおさら。
なので、今回はそういう形にしてみました。
沈淵と聞昭の部分は、これから少し深めて書いていくつもりです。
ただ、今日はちょっと体調がよくなくて、うまく書けるかまだ分かりません。
もし書ききれなかったら、今日は更新できないかもしれません。
羊さんとご家族も、どうか楽しく健康な週末をお過ごしくださいね。
第1話 割れた鏡は、祝わないへの応援コメント
瑶華、大人な登場人物たちの中にあって、この天真爛漫で快活なキャラクターで、しかも聞昭と暮川の方を支持!一気に好きになりました(*^-^*)
そして逃げ出した花嫁……鏡が何を語るのか、楽しみです!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、おはようございます。
この話、もしかすると男性の読者さんには、必ずしも楽しく読める内容ではないのかもしれません。もちろん、ファラドゥンガさんのように優しい方なら、きっと楽しんでくださると思うのですが、少し亭主関白な方には、もしかしたら刺さり方が違うかもしれません。
実はこの章と次の章には、少し女性の目覚めのようなものが入っている気がしています。
ただ、それは思想として前に出したいというより、聞昭《ブンショウ》がこれから大きな決断をするために必要な流れとして書いています。
もちろん、私個人としては、この章も次の章もかなり好きです~
昨夜の「封印解除!」の近況ノートは、全部クリの写真です。へへ。
ファラドゥンガさんも、今日を楽しく健康に過ごせますように!
編集済
第1話 薬香の先に、残る情への応援コメント
そして、男が狸奴リドに与えたその名は――
縛るためのものではなかった。
情が、かたちを得たものだった。
↑
どんな名前かなであります(((o(*゚▽゚*)o)))(‥ )ン? 追伸。す、すみません……
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは。
最後のところですが、前の場面でちゃんと名前を聞いているんです……!
聞昭《ブンショウ》は、ゆるりと歩み寄った。身をかがめ、やわらかく笑って尋ねる。
「失礼ですが、この狸奴《リド》の名は、何というのですか」
「梨児《リジ》でございます」
「にゃん」
「梨児《リジ》。よい名ですね」
男の目から、涙がこぼれ落ちた。
「梨と引き換えに、道端の老婆から譲ってもらった猫でございます。私には、たいした学もございません。梨《リ》と狸《リ》は同じ音だからと、ただ、それだけで」
「名など、もとより身の外に置かれるものです。そこに情があれば、それがいちばんよい呼び名になります」
明日も、ユーディさんが楽しく健康に過ごせますように!
第1話 薬香の先に、残る情への応援コメント
暮川と名乗ることのできない沈淵と、沈淵を暮川と重ねてしまったことを心のなかで詫びる聞昭のやり取りが切ない。
また、「梨児」とはいい名前ですね。単純な由来で名付けられた名前だとしても、思いが込められているように思えます。
そしてただいまです。「気をつけて」とおっしゃっていただいていたのは読んでました。お返事できずすみません。また今日からコメントさせていただければ。
作者からの返信
悠樹さん、こんばんは。おかえりなさい!
梨児という名前、梨の音が狸と似ていますし、「児」には親しみや、自分の子どものような響きもある気がして、実はかなりいい名前だなと思いました~
沈淵《チンエン》は、たぶんこの章あたりから少しずつ前に踏み出していくと思います。
夜は出かける準備で慌ただしくて、noteのほうにお返事できませんでした。
それにしても、あれだけ自転車で走れるの、本当にすごいです!
悠樹さんとご家族も、どうか楽しい週末をお過ごしくださいね!!
第2話 闇に、春はまだ燃えるへの応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
中華風ファンタジーと思って読み始めたら、本物の詩人の1節が出てくるので実話ベースかと思うほどに描写が丁寧で、引き込まれました。
ウェブ小説というよりも、紙の本を画面で読みやすいように行分けした小説だと思いました。
聞昭と沈淵は織姫と彦星でしょうか。出会ったのは偶然ではないように思います。
作者からの返信
航さん、こんにちは。
すみません、先ほどは外で読んでいて、少し見間違えてしまいました。
恥ずかしいのですが、改めてお返事させてください!!
たぶん第一章の終わりまで読むと、あの二人の関係の「第一層目」は分かると思います。へへ。
それから、あの詩の一節、私はすごく好きなんです。
私は、いちばん美しい感情って、「朝と夜だけ」に閉じ込められるものではない気がしていて。
もちろん実話ベースではないのですが、その感情のイメージとして、この作品に重ねて使っていました。
それに実は、この作品の感想欄で羊さんがキャラクターたちに詩を書いてくださったこともあって、それも私はすごく嬉しかったんです。
詩って、もしかしたら国や言葉を越えて、感情をいちばん綺麗に表せるものなのかもしれませんね。
私の中華風の作品って、どうしても少し分かりづらくなりがちなので、なるべく細かい描写を入れて、皆さんの中に映像や空気を想像してもらいやすくしたいな、と思いながら書いています。
そのほうが、物語の感情も伝わりやすい気がして〜〜
織姫と彦星も本当に美しい関係ですよね。
でも私は、聞昭《ブンショウ》と沈淵《チンエン》のほうが、少しだけ美しいかもしれない……なんて思っています。
第一章第四話まで行くと、まず「第一層」の意味が分かって、さらに第二部第0話の「第二層」の意味は、実は第一部まるごと使ってずっと伏線を敷いていました。
全部つながった時の宿命感は、もしかしたら織姫と彦星以上かもしれません。
……もちろん、作者のキャラ贔屓かもしれませんけどね(笑)。
航さんにも、楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです!
どうか、素敵な週末をお過ごしくださいね。
第4話 記された死と、別れの餞への応援コメント
もしかして
その火事に遭った男とは
婚礼の行列にいた男でしょうか・・・。
狸奴・・・、
名前を・・・、
つけてあげてください・・・。
足の件ありがとうございます
元来の医者嫌いでなかなか足を運べずにいます。
奴らは病気を治すことだけを考えて
患者という人を見ないから大嫌いで
診察時に意見されると腹が立って来るのです・・・。
研究所にいたときは
そんは私の性格を解って診てくれる医者を選べたのですが
昔の話をしてもね・・・。
ありがとうございます!
作者からの返信
羊さん、おはようございます。
やっぱり狸奴の名前って、聞昭たちみたいな「外の人」が付けるものではない気がしたんです。
あの子は、自分のあるじを探している最中ですから。
それから、「婚礼の行列」のところですが、私が書きたかったのは三年前という時代設定と、医術の進歩みたいな部分なんです。ちょっと伝わりづらかったならすみません……!
あと、ふと思ったのですが、世の中には「鍼灸師さんが自分にも鍼を打つ」とか、「薬師さんが自分で薬を処方する」みたいな話もありますし、もしかしたら羊さんもそういう感じなのかな、と少し思いました。医療関係の知識をお持ちですし。でも、本当に無理だけはしないでくださいね。早くよくなりますように。
ちなみに私は、性格というより、病院そのものがあまり好きじゃないんです……本当に死にそうにならない限り、なかなか行かないタイプかもしれません(笑)。
でも、足の痛みが落ち着いたみたいでよかったです!
羊さん、今日も楽しく健康に過ごせますように。
第4話 記された死と、別れの餞への応援コメント
……師匠シショウは、私だけを救ったのではなかったのか。ほかにも、火の中から連れ出した者がいたのか。ならば、なぜ。なぜ私には、何も届いていない。
↑
何か理由があるかなであります(´・ω・`)届いていないのもであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、こんばんは~
たぶん、事情はそこまで単純ではないのかなと思っています。
実は、具体的にどう展開していくかは、私もまだはっきり決めきれていないのですが……
明日もどうか、楽しく健康にお過ごしくださいね。
第4話 記された死と、別れの餞への応援コメント
宇文の別れの餞、切なすぎてうるっと来ました。
もし昭文姫が宇文の妃になったら、彼女の良さが壊れてしまうことは分かりきってるのだけど、去らせるには惜しいです、宇文は・・・
聞昭の小さな表情でもう、傷ついてしまう。
私も一緒に宇文の悲しみを感じました。。。
作者からの返信
ミラさん、こんばんは。
急に夜が寒くなりましたね……私は今日、頭が痛くて大変でした。ミラさんもどうかお身体に気をつけてくださいね。
それから、前に少しお話しした今後の展開を思い出していただければ……あまり悲しみすぎなくても大丈夫だと思います!!
明日も素敵な一日になりますように!!
第2話 遊山の名にて、古き眠りへへの応援コメント
甪端のぬいぐるみがあるのですね。以外ですが、丸っこくて口が開いたところは可愛いかもしれませんね!
作者からの返信
紫瞳鸛さん、おはようございます。
何年も前に故宮から連れて帰ってきた子なので、ふと「鎮墓の神獣」にしてみようと思いついたんです。へへ。
私は本当に、この子がすごく可愛いと思っていて~今はだいたい、冷蔵庫の上で我が家を鎮守しています。
紫瞳鸛さん、今日を楽しく、健康にお過ごしくださいね!
第3話 飼うということへの応援コメント
「金で買えるものは多くございます。けれど、買えないものもまた、多くございます。身分も、同じです」
↑
正直買えないものは沢山あるであります(´・ω・`)金では買えないのがあるでありますから(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさん、おはようございます。
はいはい、私も本当にそう思います!
ユーディさん、今日をとても楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第2話 文の根は、どこにあるへの応援コメント
拝読致しました。
なんか偉そうな硯だな……と思ったら、まさか硯と紙と筆の言い争いになるとは(^_^;)
物が語る。
しかも、物の主観込みで。
しかもそれは断片であって、示唆でしかない。
面白いシチュエーションですね!(^^)
作者からの返信
たけざぶろうさん、おはようございます。
最初、文房四宝って、四つとも同じ立場ではないはずだよなあ……と、けっこう考えました。
やっぱり硯は、そう簡単に買い替えるものではない気がするんです。
二番目はたぶん筆かな。紙と墨はどうしても消耗品ですし、筆も大事ではあるのですが、よほど本格的に書をやる方でなければ、「この一本を一生愛する!」という感じにはなりにくいのかなと思って……私自身も筆をいろいろ買ってしまっていますし(笑)。
そう考えると、硯がいちばん重みがあって、値も張って、しかも長く使われるものなのではないかと思いました。
そこから、あの「いちばん偉そうな硯」が出てきました。
あとは、それぞれの道具がどれくらい使われるのか、どれくらい買い替えられるのかを考えながら、性格を作っていった感じです。
物の声はどうしても主観的なものだと思うのですが、それでも人間側の都合に合わせて嘘をついたりはしない、というほうが面白いかなと思っています。へへ。
たけざぶろうさん~、今日を楽しく健康に過ごせますように!
第4話 盤上に、一手落つへの応援コメント
栗パンさん、こんにちは😊
いや〜面白かったです🥰🥰🥰
早春から春を感じる頃の季節の情景が木蓮などに見事に描かれておりました。
私も、こんな美しく情景見事な物語を描きたいと惚れ惚れいたしましたwww
そして、それを感じることができるのは、ごく1部の上流階級のものだけ。。。
役人たちの喧騒が鳴り響く中、宰相さまの威厳と慈愛ある聞昭や娘さんをサポートする温かいエピソードですね🥰💕
意匠=衣装が印象的で、頭に残っております。ぶっちゃけ、とても素敵です💓
言葉の応酬を→刃を交えている、なんかはメモさせていただきましたw
最後の宰相さまの言葉がいいですね。
『 幼い娘に、おまえたちの役所が負うべきものまで背負わせるな 』
ズバリ、かっこいいですw
栗パンさんの、文章に慣れてきましたが、何度か読み返してみたい素晴らしいエピソードでした🥰💕