第5話への応援コメント
心理描写が巧みで勉強なりました♪
吃音のバンビ君はキャラ設定いいですね♪
カクヨム初心者なんで使い方もまだイマイチですが推し作家さん出来て良かったです♪
作者からの返信
思案さま、こんにちは!
感想コメントありがとうございます!
カクヨムさんはわたしもまだまだ初心者です。
推し作家さん……!!!
ちょっと、喜ばせすぎじゃないですか!
嬉しいです!
第5話への応援コメント
構成がめちゃくちゃ緻密。そしてバンビくんが一途っ(≧▽≦)
バンビくん、ほんとうにすごくうれしかったんでしょうね。
キモがらずに手を繋いで踊ってくれた、
特にうまくもない自分の絵を選んでくれた、
転校するときにお別れプレゼントをくれた、
この三連コンボで涼ちゃんが運命の人になっちゃいました。
で、絵の道にすすみ、メインカラ-はカーミットの緑。
おかげさまで街で人気のケ-キ屋『バンビ』が見事に世継ぎを失ったりして、
涼ちゃんめっちゃ罪作りですやん(^▽^;)
そして、たぶん教授の出した課題のテーマは『運命』とか『永遠』の類。
で、一か月も悶々としていたある日、
交通整理のバイトをしていたら目の前を大人になった涼ちゃんが……
かたや涼ちゃんは大人になっても罪作り。むしろ凶悪化(>_<)
びしょ濡れになってでも待ち合わせの場所に現れたり、
律義になんどもモデルになってあげたり、
ただ絵を観に行くためだけに一人でわざわざ芸大まで行ってあげたり(^-^)
かたや、自分の名前を間違われても訂正すらしない、
高身長で『いいやつ』確定の周くんとめっちゃイチャラブ、
卒業制作発表会は雪がふったからスルー(>_<)
アトリエに彼氏連れてく段階で三角関係でもなんでもないわけですが、
それにしてもやることがいちいちエグいです((+_+))
本人がなんとなくそれと気づいているところがまた……。
バンビくんにとっては、
涼ちゃんをキャンバスに固定できただけで幸せなことですよね(~_~;)
何度読み返したかわからなくなるぐらい、
構成が巧みで、美しくて、残酷な作品でした。
引きの美学が結実した逸品だと思います。
少なくとも僕は大好きです、傑作と呼んでいいんじないかしら(^_-)-☆
作者からの返信
フリークスさま!
なんと! 絶賛いただき、歓喜で踊り狂っておりますーーー!
何が嬉しいって、こういう考察してもらうのが夢で。
カーミットの緑まで拾っていただいて、会心のガッツポーズです!
【キモがらずに手を繋いで踊ってくれた、
特にうまくもない自分の絵を選んでくれた、
転校するときにお別れプレゼントをくれた】
そうそうそう!!
一方で、
バンビくんの緑はカーミットかもしれないし、名前が「柊」だからかも知れないです。
単に、背の高い女にモデルになって欲しかっただけで、彼女は別にいる可能性なんかも残しつつ。
どっちもあり、で読者さまにお預けしてます!
美しくて残酷!
こんな褒め言葉はありません!
嬉しいです!
編集済
第5話への応援コメント
途中からバンビ君に感情移入してしまったので、涼のどこかそっけない感じがざらざらとした読後感を演出しておりました。いえ、涼は徹頭徹尾、周くんラヴだから当たり前っちゃあたりまえなんですが……w
ここまで背景のある人物が最後までモブのまま終わる感じが、結構切なかったです✨ 私には結構刺さりました。罪な作品です✨
作者からの返信
天川さま!
コメント、レビューまでありがとうございます!
「デスケルのある部屋」は、とても気に入っている作品です。それを拾っていただいて嬉しいです。
主人公はそっけないですよね……。
小さい時から転校、転校、で人間関係深くしない癖がついてるのかな……。
レビューで、いっそこの二人が……って読みまして、にやりwとしてしまいました。
このお話は、「誰が何を考えているか」を極力書かない方針でした。ですから、読み手の方の想像力に頼った作品です。
たくさん想像して貰えてよかった……!とガッツポーズしています!
本当にありがとうございました!!
第5話への応援コメント
卒展に行かなかった、の一文で全部分かった気がした。でも何も分からない。多分それでいいんだと思う。
作者からの返信
早速、ありがとうございます!
最後、行かない方が「僕を見て」を一生味わえるな、と個人的には思いました……。
登場人物たちがどうだったかは、分かりませんね……。
第5話への応援コメント
終始涼の一人称でバンビくんの内面描写が無いため、彼がどのような気持ちでいたのか、いろいろ想像の余地がありますね。
彼がどのようにして吃音症を克服したのか――。
何か自信を持てるものが出来たことが一つの要因だったのだとしたら、そのきっかけを作ったのは涼だったわけで。
恋心、ではないにしても、何かしら伝えたい思いがあったのだと想像しています。
まあ、周くんがめちゃくちゃいいやつなので、他人が割り込める余地は無いのですが(笑)。
あと、四話に登場した女の子は、バンビくんの彼女、ではないにせよ、女子とも良好な関係を築けているということをあらわしているのでしょうか。
バンビくんの人生に幸あれ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
ご指摘のとおり、
バンビくんの心の内はぜんぜん分かりませんよね。
想像していただいてありがとうございます!
涼からすると、「え? この人私のことずっと好きだったの…?」と思える材料はたくさんあるようにみえる。
でも本当にそうとも限らない。
単に、体格のいい女の人にモデルしてほしかっただけかもしれない。
芸大に彼女も女友達もいて、作品発表会の日は、みんなで打ち上げに行ったかもしれません。
それともやっぱり、雪の中、ずっと待ってたかもしれません。
人によっていろいろな読み方をされるので、感想を知れるのは本当に嬉しいです。
あと、周が大好きなので、いいやつっていってもらえて嬉しいです!
彼の心中も分かりませんけどね?
「ひとりで行ったんかい!」ってなりますよね……笑
第5話への応援コメント
読み終わって、しばらく画面を閉じられなかった…
何か大きな出来事が起きたわけではないのに、
確かに何かが動いていた気がする。
涼は、ずっと同じ場所にいるようで、
どこにも定まっていない。
誰かに深く関わらないことで、自分を守ってきた人。
その距離の取り方が、とても静かで、でもはっきりと伝わってくる。
バンビくんは、たぶん最初から変わっていない。
ただ、見ている深さだけが違っていたのだと思う。
「僕を見て」
あの言葉は、どこかでずっと残り続けていて、
最後まで消えなかった。
周と過ごす時間は、温かくて、やわらかくて、
ちゃんと満たされているはずなのに、
それだけでは届かない場所があることも、
同時に描かれていた気がする。
絵の中の涼は、現実の涼よりも、
少しだけ本当の姿に近いように見えた。
でも、涼はそれを見に行かない。
あの選択が、この物語のすべてだと思う。
理解されることよりも、
今の自分でいられることを選んだのかもしれない。
あるいは、
見られてしまうことが怖かったのかもしれない。
どちらとも言い切らないまま終わるところが、
この作品の余韻を強くしている。
静かな話なのに、
読み終わったあと、少しだけ呼吸が深くなる。
そんな作品でした。
私もこの小説ぐらい「削る勇気!」が欲しいけど…
作者からの返信
春風あくびさん、丁寧なコメントを頂いて感激です。
最後の選択について、「どうおもうー?」と、誰かに話したくてうずうずしていましたが、それが叶った想いです。
ありがとうごさいました!!
第5話への応援コメント
企画から来た者です。
彼女の一人称視点で物語が進んでいたため、「えっ、ここで物語が終わるの?」と一瞬たじろぎました。
それでフリークスさんのコメントを読んで「ああ、そういうことか」と声が出てしまいました。
なるほど。これは彼女の一人称目線を通した、柊くんの物語だったんだ。
そう気がつくと、どーんと胸に何かが落ちてきました。
柊くんの視点で物語を見返すと、切なさがすごい勢いで膨れ上がりました。
そして、また彼女の視点で物語を見直すと、作家様の着眼点と発想が私には想像できないほどのすごい位置にあったのだと、あらためて思い知らされました。
素晴らしい作品に出会えてうれしいです。
企画へのご参加、ありがとうございました。
作者からの返信
円つみきさま!
丁寧に読んでくださってありがとうございます!
「え!ここで終わるー?」
と、よくいわれます💦
この作品に限らず……
それを言葉足らず、でなく
切ない、余韻がある、と感じていただけて嬉しいです……!
お優しい!
嬉しい言葉の数々、本当に励みになります。
ありがとうございました!