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  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    ほんと、見違えるくらいの成長をしてみせましたね、ルドは(*´▽`*)
    奇跡はやはり、人が一歩一歩積み重ねた先にあるものだと、このお話を通じて改めて感じましたね。二人が認められて良かったです♪

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    お互いがお互いの転換点になるとは!!これは、今後どうなるのか??エミーリオ専属ってあるのか??

    作者からの返信

    二人の転換点が重なりました!
    互いに影響を及ぼしあって、変化できた模様。
    内面の変化から、現実はどう動くのか!?

  • すでにそこにあった神の愛、ですか。キリスト教の言葉で

    求めよ、さらば与えられん

    という言葉がありますが、これは祈れば何でも手に入るという意味ではなく、努力すれば結果はついてくる、のようなニュアンスだと言われていますね。ですが、実はこの言葉続きがあって、

    捜せ、そうすれば見出すであろう。叩け、そうすれば門は開かれるであろう。

    と続くんですね。エミーリオはまさに愛を見いだし、門を開いたのかもしれません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    勝手な解釈かもしれませんが、

    >求めよ、さらば与えられん
    ちゃんと何を求めているのか目標を定めて、

    >捜せ、そうすれば見出すであろう。
    諦めずに様々な方法を試して、

    >叩け、そうすれば門は開かれるであろう
    恐れずに行動した者だけが目標に到達するって感じがします。

    エミーリオは今まで、自分の幸せが何なのか、考えるこのから目をそらしていたけれど、ようやく自分の欲しいものを理解したからこそ、門をひらけたのかもしれませんね😆

  • これ、ルドヴィーコが知ったら泣いちゃうのでは……?綺麗なシーンですね。

    作者からの返信

    綺麗なシーンと言っていただき、ありがとうございます😭

    ほぼ一日中、鐘楼の陰になるエミーリオの部屋ですが、ひざまずいたら希望の星が見えました。

    エミーリオの内面をルドが知ったら、大げさに男泣きしてくれそうです(笑)

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    >>もし私がエミーリオともっとうまくやれていたら、彼は伯爵の誘いを断って聖歌隊に残ってくれただろうか?

    そうは思いませんが、こんな事考えるようになったんですね。主人公の心の成長が見えるようです。いい年だけど。

    作者からの返信

    32歳でも人は成長する!(笑)
    さすがに自分が人間関係でつまづいているのが分かってきたようです(^_^;)

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    サンドリーノ、やはり優しい……。

    主人公、少し丸くなったじゃないですか。なんだかほっこりしました。でもやはり、エミーリオがどうなるのか気になる……。

    作者からの返信

    サンドリーノ、ほんとにいい人です! 今作唯一の癒し枠……(笑)

    エミーリオ不在で進んでいく話。
    果たして本人の選択は!?

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    あらら、タイミングが噛み合いませんね。1週間って早くない??エミーリオの決断が気になります……。

    作者からの返信

    伯爵としても、「この日までに歌手が欲しい」というのがあって、伯爵邸の楽長がリハ日程を逆算すると、1週間後になってしまったようです💦

  • 22、仲違いへの応援コメント

    珍しく?いい事言いますね、主人公。

    心を込めて歌う、それもまた技術。とても難しい事です。ただルドヴィーコは、技術で歌って欲しくないようですね。

    作者からの返信

    ルドは理想主義者なので、本物の感情を求めているようですね💦

    ちょっといいこと言ったけど、結局子供のケンカみたいになっちゃいました😅

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    >「君が歌う私の音楽で、だ」

    なんだかもう立派なバディって感じの会話ですね(*´ω`*)
    二人でなら音楽で奇跡、きっと起こせると思います!(`・ω・´)bガンバレ!

    作者からの返信

    ようやくバディらしくなってきた2人です。
    応援ありがとうございます!
    どんなタイプの奇跡を起こせるのでしょうか!?

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    仲間を信じる……今までのルドにない、大切なことを教わりましたね(*-ω-)
    それはそうと老神父……やっぱり気付いてね?( ̄∇ ̄;)

    作者からの返信

    これは老神父、気付いてますよねえ・・・?

    はい、ルドは大切なことを学んだようです✨
    これで多少、将来は明るいかな?

  • ある意味ルドに似ているところがあるというか、どこか未来の姿みたく感じてしまいますね(*-ω-)
    こうならないようにという、まさに先人の姿。ルドにとっては運命的な出会いなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    そうなんです、ルドに似てそのまま突き進んで、過ちを起こした人物の末路のようです。
    ルドは考えを改める契機になるのでしょうか?

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    地下聖堂にあったのは……というか居たのは奇術師さんでしたか!Σ(゚Д゚)
    でも、腕が良すぎたがゆえに反感を買ってしまい、逃亡生活に……(-ω-;)
    この出会いが果たして、ルドに何を齎すのか……

    作者からの返信

    ようやく登場となった奇術師。
    果たしてここでの登場でよかったのか!?(当初はもうちょっと前での登場予定でした)

    この人物がルドにどんな影響を与えるのか!?

  • いくら女装のクオリティが高いからと言っても、それで行こうと思えるその勇気が凄い……( ̄∇ ̄;)
    実際、神父様も気付いているんじゃなかろうか? そこまで耄碌しているようには見えませんし……

    作者からの返信

    老神父、ボケてないんですよね(^_^;)
    冒頭のほうで地震の被害について理論的に説明していましたし。

    女装でだませるとなめてかかっているっぽいエミーリオ。
    自信満々なので勇気を出す必要もないのかも!?

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    さっきまで跪いていたくせに、『育ちの悪い歌手め!』って……( ̄∇ ̄;)
    相変わらずなとこは相変わらずですが、それでもバディものっぽくなってきましたね♪

    作者からの返信

    歌手であるエミーリオは尊敬しても、やっぱり人間としてのエミーリオには上から目線のルドでした(^_^;)
    まあ実際、育ちはルドのほうがよいのですけどね・・・(父親が公証人で、大学へ行けと言われた家庭環境なので💦)

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    エミーリオにとって大きな転換点だったと共に、ルドにとっても大きな転換点だったようですね(*´ω`*)
    ……っていうか人が変わり過ぎだろ!(笑) ちょいビックリしましたが、ようやく互いの情熱が上手いこと通じ合ったようですね(*-ω-)ヨカッタヨカッタ

    作者からの返信

    ルド、人が変わったようにエミーリオに敬意を表しました(^_^;)
    エミーリオ個人に、というより、素晴らしい歌声に、という感じなのでしょう。
    おっしゃる通り、「大きな転換点」でした!
    ルドの人生にとっても、彼の人間性にとっても・・・? これでめでたしめでたしとなるのでしょうか!?

  • >>教会の掟が厳しい聖王都では、女性歌手がオペラの舞台に上がるのも禁じられるほどだ。

    なんつーもったいない事を……。

    新曲を作る場合ではないとのことですが、逆に新曲どうなっちゃうんだろう。

    作者からの返信

    現実のバロック時代のローマでは、オペラ劇場自体が閉鎖されたり、教皇によっては劇場が取り壊されたりもしました💦
    教皇が変わったら再建されましたが。
    ですので、女性役は全部カストラート歌手でまかなうという・・・まあ日本の歌舞伎を思い出せば、それもありかな?(本当か!?

  • 幸せ、かぁ。難しいですね、また音楽院にいた頃と似たような事になりかねないですし。かといって、ずっと村にいるというのもどうなんでしょう?

    作者からの返信

    そう、まだ25歳で、両親や家族がいる村でもないのに、「ずっとここにいる」という選択もどうなんだろうって感じですよね。
    結局は、自分にとっての幸せとはなんなのか、そこが大切ですよね。
    どんなに周囲にうらやましがられる環境でも、本人が幸せじゃなければ意味ないですもんね。

  • >> 私は自分の演奏に対しても完璧だと思ったことなどない。

    昔とある漫画で、プロ歌手になるのを諦めかけたクラブ歌手が、同級生にどこまで行っても届かない歌の世界が怖くなったのでは?みたいな事を言われていましたね。

    完璧って、歌の世界だと無さそう。凄い世界ですよね。

    作者からの返信

    歌に完璧はありませんよね~💦
    完璧を求めるバランスと、一般のお客さんの心を動かすバランスも難しいですし・・・
    プロの耳から聞いて完璧でなくても、お客さんは楽しめたりしますしね。

  • 合唱部にいた時に、そこの顧問の先生(元オペラ歌手の方です)が、「心を込めて歌っているように聴こえるのも、それもまた技術」と仰っていましたが……。いやいや難しいて!!息子を亡くした母の気持ちは難しいですね。

    作者からの返信

    「心を込めて歌っているように聴こえるのも、それもまた技術」・・・ほんとそうですよね。
    「心を込めて歌ってるつもりなんです!」とどんなに主張したところで、全然伝わらなかったら意味ないし。

    ・・・私自身の経験で言うと、モテットの歌詞が「イエス・キリストの一人称」というのがありました。「無理っ」と思いましたね(^_^;)
    イエス様のセリフを歌うって・・・(笑)

  • 言い方があれなだけで、音楽にしか目が無いノンデリなだけで、音楽の情熱は確か。ルドヴィーコとエミちゃんは上手くいってほしい!!

    てかエミーリオ、音楽院の時周りに恵まれなさすぎでは?

    作者からの返信

    「言い方があれ」「音楽にしか目が無いノンデリ」この二点ですでに「~なだけ」と言ってあげるのは厳しいような気はしますが、音楽の情熱は確かのようです。

    エミーリオ、音楽院で恵まれていませんね・・・
    まあ周囲の学生はライバルですし、自分と同期に才能ある人物が複数いた場合、教師の期待を受けられず、こういうことも・・・

  • 美少女エミちゃん、可愛い。

    カストラートって、そんな貴族の相手もしていたんですね。いい遊び相手って、ちょっとイラッとしました。

    作者からの返信

    エミーリオをかわいいと言っていただきありがとうございます!

    カストラート歌手は貴婦人の愛人でした(^_^;)
    稀に男の貴族や聖職者も・・・!?

  • まさかここまで自分を見つめ直すきっかけになろうとは……( ゚д゚)
    音楽の力ってのは想像以上の結果を齎しますね。これは完全に殻が破れましたな!

    作者からの返信

    はい、殻が破れました!
    音楽と信仰の力なのか、自分を見つめ直すきっかけになりましたヾ(≧▽≦)ノ

  • エミーリオの想いがこれでもかと綴られていますね(*-ω-)
    しかし、ルドの熱意がこれほどまで伝わっていたとは……。ちゃんと話し合いの場を設けて、お互いの気持ちを再確認しないとですね!(`・ω・´)b

    作者からの返信

    エミーリオの想いがこれでもかと綴られていますが・・・次回はさらに輪をかけて、かもしれません(^_^;)

    実はルドの熱意も伝わっていました。
    だからこそ、それに答えられない自分がもどかしかったんですね💦
    果たして二人は分かり合えるのでしょうか!?

  • 拝読致しました。
    また、完結、おめでとうございます。
    「君と二人なら、私はどこまでも羽ばたける」
    なんすかっ、比翼の鳥ですかっΣ(゚Д゚;)
    しっかり音楽監督が身についているルドさん、ちゃっかりざまぁまでやり遂げていますね(^^;)
    そしてエミさんも大聖堂で堂々たる音楽を披露できているようで。
    なにより、ルドさんが音楽は仲間と作り上げていくと、自分を抑えられるようになった。最初の都落ちボッチとなったルドさんを考えれば、なんという成長ぷりか。
    成長か。成長……?
    最初から最後まで、自分の音楽性は1ミリも動かさず、いやむしろ周囲と調和して拡張する方向で。
    この臆病な一徹者の物語、面白かったです!
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただきありがとうございます!
    またお星さまもいただき感謝です。

    最後には音楽のパートナー獲得だけでなく、微ざまぁも達成しました( •̀ ω •́ )✧

    でも・・・そう、おっしゃる通り音楽性は1ミリも変えてませんね!
    信じるものは変えないけれど、伝え方・アピール方法を学んだってことかな?

    まさに「臆病な一徹者」ですね!
    ルドにぴったりな言葉、ありがとうございます!

    完結までお付き合いいただき感謝です✨

  • 完結おめでとうございます。これで終わりと思うとちょっと寂しいけど。

    ルドもエミーリオも、ひとりずつだったら二流の音楽家と声楽家で終わるところ、奇跡の出会いがあって才能が開花したのですね。ルドの最初の頃の苦労が実を結んで何よりの結末でした。

    次回作に今から期待しています。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    またレビューまでいただき、感謝です。

    はい、出会えたことで互いに一流になれた二人でした!
    エミーリオは、ルドの強引な指導がなければ、自分と見つめ合えなかったでしょうし、ルドは嫌な奴で終わっていたかもしれません(^_^;)

    完結までお付き合いいただき感謝です!
    次回はまたコメディを書こうか・・・いや今回も結構コメディ多めでした笑

  • 25、幽霊教会の真実への応援コメント

    幽霊云々にビビり散らかしていたのに、「そうじゃないのでは?」と思うや否や、一気に突き進んでいきますね( ̄∇ ̄;)
    しかし、読み手としてもこの謎は気になっていたところ。やっぱり引き返すなんてのはナシにしてくれよ~?(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

    作者からの返信

    幽霊じゃないと思ったら急に強気になるルド。
    手のひらくるーってやつです(^_^;)
    果たしてビビらず最後までたどり着けるのでしょうか!?

  • 完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。
    でもこのバディもっと見ていたかった!

    『エミーリオだけでなく私にとっても、スカンニーナ村は故郷となった。』
    なんだか嬉しくなりました。
    二人共、音楽だけじゃなくて大切な場所も手に入れたのですね。
    音楽に限らずですが、一人では見つけられないもの、手が届かないものもありますよね。
    素敵な物語でした!
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、またレビューまで書いていただき本当にありがとうございます!

    「こういうのは大概どこかで鼻ポキになるぞ…、と心配する読者を他所に、彼はとにかく折れない!」に笑いました!
    いやー、恐ろしく前向きでしたね(;゚Д゚)
    (イーヴォかと思うほどに)

    音楽表現、がんばったのでレビューで言及いただき、うれしいです。
    趣味全開でした。お付き合い感謝です!

    おっしゃる通り、音楽に限らず一人では手の届かないものってたくさんありますよね。
    人間は協力し合う生き物だからこそ、文明を発展させられたのでしょうしね。

    「このバディもっと見ていたかった」というお言葉が大変うれしいです。
    完結までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 主人公なのに異性装無しとか
    ただの音楽家でしか無かったか

    作者からの返信

    異性装はエミーリオの担当と言うことで💦
    32歳のおっさんが女の子の恰好をしてもなあ・・・

    エピローグまでお付き合いいただきありがとうございました!

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    アプリの方で新規投稿が新規として出ない間に取り残された
    そしてスターバースト・マテルとは宇宙レベルに壮大なと思ったらスターバト・マーテルだった

    作者からの返信

    >スターバースト・マテル
    めっちゃかっこいい・・・ が、スターバトなのでした(^_^;)
    日本語にすると「立ち尽くす母」って感じですかね・・・Standing Motherみたいな。英語にすると一気にダサっ


  • 編集済

    完結おめでとうございます。

    スカンニーナ村には若い音楽監督が着任したんですね。なにげに村のことも心配だったので良かったです。
    ルドさんとエミーリオさん、聖王都でも活躍! ルドさんは思いっきり音楽の才能を開花させ、まわりの人へも感謝をしつつ、エミーリオさんを信頼し、音楽の世界に没頭した生涯を送るのでしょう。
    エミーリオさんも、自分の為に細かく楽譜を手直ししてくれる天才作曲家を相棒にし、音楽の喜びとともに、人生を歩んでいけるでしょうね。
    面白かったです(≧▽≦)

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    また、とても丁寧なレビューをいただき感謝です。
    「音楽を奏でる、聖歌を歌うとはどういう事か、そこに切り込んでいく芸術的な表現が冴えていて」と書いていただき、恐縮ですが、とても嬉しいです。

    >なにげに村のことも心配だったので良かったです。
    村のこれからのことも考えていただき、ありがとうございます!

    さらに二人の今後もご想像いただき、感謝しております✨
    ルドは新天地で、今度こそ人間関係に問題を抱えず、才能を羽ばたかせるはず・・・誤解されそうなときは、エミーリオの助けも借りられるかも笑

    エミーリオも聖王都大聖堂の歌手ということで、きっと刺激のある楽しい歌手ライフを送れるはずです😆

    最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    こんにちは

    >「ならば、その優れた楽器もろとも聖王都へ連れてゆけばよい」

    やったあ! エミーリオさんも一緒だあ! 枢機卿、わかってるぅ(≧▽≦)

    >大切な我が子は、すぐ私の手元に戻ってきた。

    うんうん、楽譜は大事。

    >奇跡は起きなかったのではない、私とエミーリオは確かに音楽で奇跡を起こしたのだ!

    良かったぁ(*´艸`*) 演奏が素晴らしかったおかげですね!

    作者からの返信

    枢機卿は二人をいっぺんに推薦することを決めてくれました!
    「やったあ!」とのお言葉、ありがとうございます!

    自分の書いた楽譜が他人の手に渡るとそわそわするルドです(^_^;)

    奇術師の言う通り、音楽で奇跡を起こせた――枢機卿から声がかかるという奇跡を手に入れました!

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    拝読致しました。
    おおっ、猊下、ルドさんと感性が合っているのか?
    たった1回だけ聞いただけで、その音楽の感動ポイントとその仕掛けまで。
    これほど聞いてもらえたなら、ルドさん、クリエイター冥利につきますね!
    そしてやはり、これほどの栄誉なんだから当然アリだ、と言わんばかりにエミさんの人生を決めてしまった。
    この強引さ、さすがはルドさんです(^^;)
    まあ、伯爵の所有になるよりははるかにいいですよね。
    これでルドさんは、念願の栄誉ある職業と、念願の(?)親友を同時にゲットできました!
    いよいよグランドフィナーレでしょうか!?(^^)

    作者からの返信

    枢機卿、ルドと音楽の趣味があっていたようです!
    というのも・・・
    ルドは若いころ、聖王都で修行していたんですよね。
    聖王都で活躍している師匠のもとで・・・。
    なので、もともとはアルタモーナの司教座にいたとはいえ、現在、聖王都で優れた音楽を聴いている枢機卿にとって、「楽派」が近いのだと思います。

    ルドは、「エミーリオと一緒にやっていく所存」と言っただけだったのですが、思いっきり二人一緒に一本釣りされてしまいました(笑)
    「それならこの村でやっていけ」と言われるリスクもはらんでいたのですが・・・(^_^;)
    結果は二人で聖王都へ行くことに。

    まあエミーリオも「自分の声のため曲を書いてくれる人物」が欲しいというのが本望だから、よかったのでは!?(;´∀`)

  • 故郷というのは「いつか帰る場所」だと聞いたことがるなあ。
    王都に帰りたいではなくて、あの村に帰りたいと思えるルドの変化が音楽の才能にも影響してそう。

    2人の未来に幸あれ!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    確かに、ルドは「いつか修行した聖王都に帰って花を咲かせる」とか言ってましたが、穏やかな村に帰りたいと思うように変わったんですよね。
    才能を見せつける音楽から、人々の心を癒す音楽へと変化していそうです。

  • 完結、おめでとうございます!&執筆、お疲れさまでした☆(`・ω・´)ゞ

    >貴族席の端で小さくなって
    最後にしっかりざまぁなシーンがあるの、いいですね☆
    ちょっと、スッキリしましたw

    >一人で歩くのだと思っていた。
    >一人では生まれないのだと。
    ルドヴィーコの成長が伝わる素敵な文章でした。
    いい相棒に出会えて、ほんとうに良かった(((o(*゚▽゚*)o)))

    音楽のディープな描写に、幽霊の謎など興味深い要素がてんこ盛りで、とても楽しい読書体験でした!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    はい、実は最後に微ざまぁを仕込んでおりました(笑)

    ルドはしょっぱなで引退する楽長に言われた「一人で音楽はできないぞ」という教訓をちゃんとものにしました👍

    ここまでお付き合いいただき感謝です!

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    >楽器もろとも聖王都へ
    ふたりとも大躍進°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    音楽の造詣の深い枢機卿に、辺境の地で出会えた奇跡に感謝ですね☆

    ふたりの頑張りが認められて、ほんとうに良かった!!!(≧∇≦)

    作者からの返信

    ふたりとも大躍進でした!
    出世欲から自由になれたルドですが、欲望を手放した途端手に入るというような状況に・・・(笑)
    枢機卿が音楽に造詣の深い人物で、ルドはラッキーでした o(≧▽≦)o

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    >甘美な響きを帯び、今度は妙なる美しさで
    エミーリオの歌声が聞こえてくるような描写の数々、お見事でした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    >あの男が楽長だな?
    こういうの。
    注目されてると分かって、ドキドキしますね(@_@)

    作者からの返信

    GW中のお忙しいところコメント、ありがとうございます!

    エミーリオの歌声をご想像いただけていたらうれしいです✨

    自分のうわさをされている――しかもえらい人に。。。って緊張しますよね!


  • 編集済

    ルドとエミーリオ。
    最強のコンビ誕生✨
    最初はこの主人公どうなることやらとハラハラしながら読み進めていましたが、運命の出会いから途中で覚醒し、音楽家としての才能が開花🌸
    主人公らしい主人公に成長した姿を見せてくれたルドに拍手〜👏👏👏👏
    完結、おめでとうございます🎉
    レビューはGW明けくらいにお届けできたらと思いますので、しばしお待ちください(*˘︶˘*).。.:*♡

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    レビューの件についてまでお気遣いいただき感謝です!

    本当にしょうもない主人公で、大変ハラハラさせてしまったかと思います💦
    最後にはちゃんと学んだルドを褒めていただき、ありがとうございます!
    あたたかいお言葉、感謝しております😆

  • 「あんたと一緒なら俺は無敵だ」
     ↑
     やっぱり互いを信じあっている証拠でありますなー(#^.^#)

    作者からの返信

    ようやく真の相棒になれた二人であります✨

  • ……完結なのですね。寂しいっ!


    > 一人で書いた音符は、紙の上に眠ったままでは音楽にはなれない。誰かの息に乗り、誰かの声となって初めて空気を震わせ、人の心に届く

    まさに音楽の醍醐味。
    これぞ、綾森先生の作品です!

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
    とりあえず、ここで第一部完といった感じです!

    今回は音楽どっぷりの方向で行きました。
    私が書きたかった世界にお付き合いいただき、心から感謝しております✨

  • 24、サンドリーノの申し出への応援コメント

    人生の主人公はいつだって自分ですが、自分本位では上手いこと回らない。ルドにとってはそれを勉強するいい機会なのかもしれませんね(*-ω-)
    しかし、当のエミーリオがどう思っているのか分かってないのに、みんな完全にお見送りムードやな……( ̄∇ ̄;)

    作者からの返信

    その通りなんですよね、人生の主人公が自分であること(=主体的に生きること)と、自分本位は違います💦
    自分が何を望んでいるか、何をしたいかはしっかり見定める必要がありますが、それと同時に周囲の人々のニーズも組んで、うまくやらないと・・・(^_^;)

    そしてエミーリオ本人の気持ちを確認することなく、勝手に盛り上がっている村人たち・・・。
    果たして本人の意思は!?

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    ルドの才能が認められた。・・・やっぱり才能があったんですね。辺境の村へ都落ちしたのはやはり性格に問題があったためでしょう。

    この後、エミーリオと一緒に聖王都にすんなり行くことになるのかな?

    作者からの返信

    おっしゃる通りです!
    「都落ちしたのはやはり性格に問題があったため」
    そのようです(^_^;)
    大体、雇い主(マントゥス公爵)が長調の明るい曲が好きだとわかっているのに、趣味を教育してやろうと暗い曲を書く・・・だめでしょう!
    少なくとも私だったら、好みの曲を書いてくれるミュージシャンを雇いたいです(笑)

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    どんなに優れた楽譜も、それを音にする楽器がなければ無用の長物→枢機卿の理解度がすごい✨
    ルドも自分の音楽をわかってくれるのが嬉しかったみたいですが、1人では行かないと。やはりルドとエミーリオ。2人で1人って感じが良いですね♪

    作者からの返信

    「ルドとエミーリオ。2人で1人って感じ」と言ってくださり、ありがとうございます!
    枢機卿、しっかり理解しています。
    楽譜を読むと音が脳内に聞こえるタイプの枢機卿ですが、だからこそちゃんと人間の声で歌ってほしいし、楽器の演奏で聞きたいものですよね!

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    これはかなり上出来というか、120%くらいの力が出せた感が✨
    エミーリオの歌声は枢機卿に届いたのか??
    どんな結果が2人を待っているのか…どきどき。

    作者からの返信

    上出来なのを感じ取っていただき、ありがとうございます!
    これなら聖王都から来た枢機卿も満足させられるでしょうか!?
    奇跡は起こっていないけれど、果たして・・・!?

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    拝読致しました。
    意識を集中させるだけで、自分の認識する観客を意識から追い出して自分と向き合えるルドさんが集中力がヤバ過ぎる!?Σ(゚д゚lll)
    しかも直後にゴルゴダの丘まで幻視しているし。
    なるほどスゴイ芸術家だというのが分かります。
    そしてエミさんも完成されているもよう。
    コンサートをやり切りました!
    おーい奇術師、いいもの聞いたんだから、働け―。
    さて、審査員たちの採点のほどは……??

    作者からの返信

    意識を集中するだけで、観客が消えるってうらやましい能力ですよね~
    緊張知らずじゃん・・・(^_^;)
    こんな技が使えるから普段から空気を読まないのだろうか!?

    しかも歌詞の内容を幻視する能力!
    自分の書いた曲に入り込む(笑)

    奇術師は地下で「よきかな、よきかな」と楽しんでいることでしょう(;´∀`)
    彼は奇跡を起こしてくれなかったわけですが・・・聖王都から来た審査員たちにはどう聞こえたのか!?

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    こうやって考えると、枢機卿は本当に音楽に精通しているんだなって感じました。
    そしてルドさんの返答が、相棒ありきの応じ方で。そこも胸が熱くなります!

    作者からの返信

    枢機卿、国王か公爵かってくらいに豊かなので、きっと音楽にも精通しているはず、と思って出したら、想像以上に音楽オタクっぷりを発揮しました(^_^;)

    ルド、相棒ありきです! ようやくバディになりました✨

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    枢機卿⋯⋯もしかしてただの音楽オタクなのでは?
    教会のトップとしてしかたなく奇跡が起こったというこんなド田舎に来ることになって内心嫌だったんじゃw

    私の場合はゲーム音楽だけど、何度聞いても好きな曲の「このフレーズ」とか「ここの楽器の音が」みたいなのを何度聞いても心地よく感じる。
    枢機卿の質問分析はこういう感じなんだろうか?

    ルドさん名誉よりも自分の楽器に惚れちゃいましたね!

    エミーリオ「ふーん君の楽器ねえ(にやにや)」
    ルドさん「⋯⋯(くっそ恥ずかしい表情)」

    作者からの返信

    枢機卿、めっちゃ音楽オタクでした!
    この人、精霊王に出てくるレジェンダリア帝国の皇后陛下と話が合いそう・・・(笑)
    書いてみたら、音楽について語り出すと早口で止まらないオタクになってしまったのです(^_^;)

    >何度聞いても好きな曲の「このフレーズ」とか「ここの楽器の音が」みたいなの
    わかります。
    ありますよね~
    そして私はコード進行を聞き取って書きだしたくなるし、譜面を見るとめっちゃ気持ちよかったりしますw
    「なんで心地よいんだろう? あ、ここの転調か💡」みたいなことを考えながら聴きますw

    ルドのくっそ恥ずかしい表情、いいッスね。ルドには本人も気付いていない受けの才能がある!

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    ああ〜!すごいです!
    奇跡抜きして音楽を認められたこともすごいけれど、あれ程華やかな世界に上りゆくことを望んでいたルドさんが、ほとんど迷うことなく仲間との音楽を選んだことが。

    『そしてこの手で音楽の奇跡を起こすために。』
    仕方がなくここに来たんじゃない。
    良かった!

    作者からの返信

    本当にありがとうございます、すごいです、とルドを褒めていただけたようで大変うれしいです!

    今回は本当にだめだめな主人公でしたが(作者の想定よりひどかった(^_^;)、ちゃんと成長してくれました!

    結局、音楽をやっていて本当によかったと感じるのは、同じミュージシャン同士の仲間だったり、お客さんとの出会いだったり、素晴らしい師匠の教えだったり・・・コンクールで入賞することより人間関係なんですよね。

    ここまでルドを見守っていただき、感謝です!!
    ルドもこの田舎の村に流れ着いたことを「神様から与えられた恩恵」だと感じられるようになりましたヾ(≧▽≦)ノ

  • 36、枢機卿が伝えた言葉への応援コメント

    「ですが、これは私わたくしめ一人の栄光にはございませぬ。一心に祈りを捧げたソプラノ歌手エミーリオ・ヴァネッリの、穢れなき歌声があればこそ成し遂げられたことにございます」
    「ほう、手柄を独り占めせぬとは感心な心掛けだな」
     ↑
     ちゃんと他の人も褒めるあたりはいいことであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ルドも成長しました! 仲間を認められるようになったのですヾ(≧▽≦)ノ

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    拝読致しました。
    ルドさんとエミさんの会話が、もうなんか恋人同士のそれのようで(^^;)
    エミさん、ホットワインなんか作って、まだ飲むんかーい。
    でもちゃんとエミさんは原隊復帰、物事の歯車はうまく回り始めました。
    そして猊下到着。
    いよいよ本番ですね……!!
    ルドさんの鉄壁の自信は揺るぎ無さそう。
    さて、こんなに仰々しい一行が聖堂におると、あんなことを言っていたジャコさんもなんかやらかすんじゃないかとドキドキですね(^^;)

    作者からの返信

    しっぽり大人の男二人で飲む算段!
    恋人なのか、仲間なのか、何はともあれ二人はいい感じに(音楽でも)協力体制に入れそうです!

    ついに再び本番がやってきました!
    果たしてジャコモは何かしてくるのか? いやむしろ何か奇跡を起こしてくれたほうがありがたいのですが・・・(^_^;)
    仰々しい一行を前に、鉄壁の自信を持ったルド、果たして実力を存分に発揮できるのでしょうか!?

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    ルド自身が陶酔するほどの出来でしたが、はたして枢機卿の心に響いたのでしょうか?

    そしてルドまで注目され・・・。どうなることでしょう?いい展開になるのか、それとも・・・?

    作者からの返信

    自分で書いた曲なのに、すっかり陶酔していたルド。
    エミーリオの歌唱は、作曲家の想像を上回ったようですね✨

    しかしいきなり呼び出し。良い展開だといいけれど・・・!?

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    こんにちは

    「氷の刃は燃え上がる炎へと姿を変え、透き通った歌声に黄金の彩りが加わった」
    素敵な表現ですねえ。おさえた表現は、一気に熱情を表現し、そのエネルギーは、「黄金の彩り」としてきらめいている。
    どこかに意識が持っていかれるような、素晴らしい演奏をしたルドさん&エミーリオさん(と聖歌隊のみんな)
    奇跡は起こらなかったけれど、枢機卿にどのように評価されたかしら??

    作者からの返信

    素敵な表現だなんて、本当にありがとうございます!
    そうなんです、最初のほうはあえて抑えた表現・・・そこから一気に情熱を高めていく感じです!

    奇跡が起こらなかったことが果たして問題になってしまうのでしょうか!?
    枢機卿は何を思ったのか!?

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    こういうヴォーカル曲で目立とうとする楽器演奏者にならなくてよかったなルドさん。
    さて⋯⋯高位神官にロックオンされたルドさんどうなる?

    エミちゃん「さよならルド⋯⋯君のことはしばらく忘れないよ」
    ルド「いやいやいや! ギロチンとかありえないし!」

    作者からの返信

    >ヴォーカル曲で目立とうとする楽器演奏者
    ギタリストに多いタイプ!
    延々と終わらないギターソロとか・・・

    まあオルガン奏者は教会のミサで結構即興できるシーンも多いので、楽しいのだと思います😁
    ヴォーカル曲であえて目立とうとしなくても、ほかに見せ場があるから心穏やかなのかも笑

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    『視界から、オルガンのパイプ群も楽譜も鍵盤も消えてゆく』
    『魔法の粉がきらめきながら一粒ずつ消えていくように、もとの聖堂が姿を現した』
    音楽の世界にどっぷり浸かっている感じがとても素敵でした。
    エミーリオだけじゃなくて、聖歌隊の皆もこんなに変わったのですね。

    目に見える奇跡は起きませんでしたが、何かあるのか…!?

    作者からの返信

    「音楽の世界にどっぷり浸かっている感じ」を受け取っていただき、ありがとうございます!
    聖歌隊が入る部分、少ないですしね(^_^;)
    ルドが最小限にとどめた結果・・・(笑)
    まあ、8月から練習していて、たった2曲だし歌えるようになったのでしょう!
    彼らも時間をかけて頑張ればできるのです (`・ω・´)フンスッ!

    いきなり呼び出しをくらったルド。よい知らせなのでしょうか!?

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    壮観な演奏のあと。声をルドにも?!

    神様は見ていたということなのでしょうか。まさか、ここでバディを引き離されるとかないよね?
    ドキドキしてきました!

    次回の更新まで、身構えてます!

    作者からの返信

    果たしてよい知らせなのでしょうか!?
    でも呼び出しを受けたのはルドだけ。
    ここで引き離されてしまうのか!?

    コメント、ありがとうございます!

  • 35、枢機卿の御前で演奏への応援コメント

    「あの男が楽長だな?」

    身構えるであります(´・-・`)真面目に身構えるであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    ほんと、身構えますよね!
    良い話なのか、悪い話なのか・・・

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    少年時代からとっても真面目で、ひたむきに努力する一生懸命な子→昔のおじさんは今の印象とはちょっと(いやだいぶ?)違うかもですね。
    いよいよ枢機卿を前に本番ですね♪
    ふたりの音楽ははたして認められるのか。

    作者からの返信

    奇術師のおっさん、今の印象とは違いすぎますよね(^_^;)
    もしかして老神父の前では今も猫をかぶっているのでは!?

    どうも奇術師による奇跡は期待できなさそうな状況で、音楽だけでなんとか窮地を切り抜けられるのでしょうか!?

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    いよいよ枢機卿の到着!エミーリオの歌声に魅せられたとしても、奇跡が起こらなくて枢機卿は満足するのでしょうか?

    作者からの返信

    枢機卿は奇跡が起こらなかったら、どうするのか!?
    誰かがお叱りを受けてしまうのでしょうか?😱
    果たしてうまくいくのかどうか!?

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    謎はそういうことだったのですか!

    これは芸術家達の熱い逆転劇が見れそうな予感。ワクワクしてきます!

    作者からの返信

    地下聖堂には、実はこんなやつが隠れておりました!

    果たして、逆転劇となるのか!?
    コメントありがとうございます!

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    拝読致しました。
    ルドさん、奇術師の口車に乗せられてますぜ!(^_^;)
    とは言え、身体が限界と言われてしまったら、あまり無理をさせてもなぁ。
    タダで音楽を聴いていた費用を徴収したいところではありますが。
    あ、でも、音響効果と、花の香りの奇跡は生きているのか。
    普通の聖堂で歌うよりは、奇跡効果が高いかもしれません!
    そんでもって飲みすぎ神父様。
    えーと、酒って飲んでいいんでしたっけ??(^^;)
    ともあれ、ルドさんはやる気になった!
    かくなる上は、皆の心に刻みつけるセッションをやるしかないですね!!

    作者からの返信

    ルド、奇術師を説得しにいったはずが、むしろ自分が説得されているのでは!?
    年の功というやつでしょうか、奇術師の話術に乗せられたっぽいです(;´∀`)

    >タダで音楽を聴いていた費用を徴収したいところ

    その手があった(;゚Д゚)
    大体、教会の地下に住んでいるんだから、家賃代わりに働けという話だし(^_^;)

    一応、キリスト教系はカトリックもプロテスタントも飲酒OK👍
    イスラム教と仏教はだめなんですよね。
    でも神道はOK。
    いろいろだなあ・・・
    暑い地域の飲酒は禁じられがちとか、何か地政学的な理屈が語れるんだろうか?

    はい、とにかく素晴らしいセッションをやるしかありませんねヾ(≧▽≦)ノ

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    『ルドみたいなやつってことか』
    こういうことをサラッと言うのがエミーリオ!(笑)

    君なら出来ると心から信じるルドさんと、ルドの音楽でと言うエミーリオ。
    二人がバディらしくなってきました!!
    聖歌隊の皆も驚きつつ受け入れていて、いい感じですよね。
    このまま一体感を高めて頑張れ〜!

    作者からの返信

    ですです、『ルドみたいなやつってことか』とか言うんです、エミーリオ(^_^;)
    一応、口が悪い設定ですしね!
    しかしルドも内心で毒舌を吐くタイプなので、どっちもどっちみたいになっちゃうんですけどー💦
    モブはいい人が多いのに、主役二人がアレ。

    でもバディらしくなってきたと言っていただけて、うれしいです!
    そろそろ物語は終盤なので、きっとうまくいくはずです!!←

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    自分が可愛いのを自覚してるのに男を自宅へ誘うエミちゃんw
    奇術じゃなくて奇跡を起こせるか2人の力で!

    枢機卿が赤い服なのが違和感だったけど、ローマ法王もたまに白じゃなくて赤いのを着ることもあるんですね。
    (赤とかは王族しか着る事を許されない⋯⋯みたいな設定は多くの作品で見かけるからなあw)

    作者からの返信

    赤って高貴な色なんですかね?
    日本や東洋だと、紫が高貴な色だった覚えが・・・

    枢機卿の赤い服は、イエスの血の色とかそういう理由なんじゃないかな?
    ・・・と思って調べたら、殉教者の血の色とか書いてあったわ。
    まあどちらにせよ血なんでしょうね。
    赤ワインもイエスの血とか言ってるし・・・血が好きとか言ったら怒られるか😂

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    「あたためたワインでいいかい?」
     小鍋に赤ワインをそそぎ、暖炉にかけた。
     ↑
     小鍋に赤ワインでありますかー('ω')熱々でよいでありますなー('ω')小腹にチーズクラッカーもありであります('ω')

    作者からの返信

    小腹にチーズクラッカー! おいしそうですヾ(≧▽≦)ノ

  • 34、エミーリオの決意への応援コメント

    こんばんは

    エミーリオさんも、奇術に頼ることなく、自分たちの音楽で枢機卿の心を動かすことを決意しました。
    がんばれ〜!(≧▽≦)

    作者からの返信

    エミーリオを応援いただき、ありがとうございます!!
    果たして、音楽で奇跡を起こせるのか!?
    もしくは奇術師が気持ちを変えてくれるとよいのですが・・・そんな甘くはないか(^_^;)

  • 23、伯爵からのスカウトへの応援コメント

    >失礼にならない言い回しを探しているうちに

    これもまあ、成長と言えるんですかね?(笑)
    今までならそのまま突っ走ってたかもしれませんし( ̄∇ ̄;)

    しかし、神父殿……妙な現象について、何か知っている様子ですね? 気になります(*-ω-)

    作者からの返信

    明らかに何か知っているっぽい老神父。

    ルドヴィーコ、問い詰めたいのですが、うまくはぐらかされてしまった感じですね。
    あまりコミュニケーション能力が高くないので、失礼にならない聞き出し方がわからないようです(^_^;)

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    >エミーリオと聖歌隊員たちが歌う私の音楽で、奇跡を起こすのだ。

    きっと、きっと奇跡は起こりますよ、知らんけど(←関西風の無責任な言い方)。

    しかしどうなるのでしょうか?地下聖堂の探索よりもドキドキです。

    作者からの返信

    知らんけど~って感じですよね(笑)
    もうこの際、奇跡が起こらなかったら責任は伯爵にとってもらいましょう!
    彼が手紙を書いたんですしね、うん。

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    不思議な現象の理由がわかった今、納骨堂への恐怖心は消えていた。→ビビリなルドとしては解決して良かったですね♪
    「エミーリオ――じゃなかった、ミリア」→うん、バレてるか?バレてる?いやボケてる?

    作者からの返信

    神父様、わかってますよね!? といった感じですが、エミーリオもルドヴィーコも、バレていないと信じているようです。なめられている!?
    この老神父、最初の方で大地震の話のときに地層の専門的な話をしていたりと、実はボケていないのです(笑)
    しかし普段はのんびりした調子なので、「だませるに違いない!」と思われているっぽい・・・(;´∀`)


  • 編集済

    33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    こんにちは

    >「ちょっと綺麗な声を持っていただけの平凡な歌手が、聴く者を虜にする歌を歌うようになったんだ」

    たぶん、これが耳が肥えた人の客観的な評価でしょうね。エミーリオさん、今までは、平凡な歌手だったのでしょう。でもこれからは違う!
    ルドさんも、仲間を信じて頑張る決意をしましたね。

    作者からの返信

    おっしゃる通りです!
    「耳が肥えた人の客観的な評価」という 的を射たコメントありがとうございます😆
    村人たちは 美しい声だ、こんな村にいる歌手ではないとみんなして褒めていますが、結局 都会に行ったら 脇役 しか歌えないわけですからね……

    はい、でもこれからは綺麗なだけの声が武器ではない、魂に届く歌い方を手に入れたはずです!

  • 拝読致しました。
    なんか割と好き放題なおっさんですな……(^_^;)
    覗き見しほうだい、盗み聞きし放題、教会を勝手に改造して悪戯し放題。
    しかも散々老神父のお世話になっておいて、「身勝手なのはどっちだ?」とは、いやお前だろ!?(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)σ
    芸術家とはこういう人種ということか(^_^;)
    そいでもルドさん、いろいろ察しは悪いが、流石に根がマジメです。
    客と向き合え、という言葉に向き合おうとしていますね。
    さあ、奇術が期待できない今、奇跡を起こせるのはエミさんの喉と、それを引き出すルドさんの曲しかない……!!

    作者からの返信

    言われてみれば、身勝手な芸術家同士の邂逅だったかもしれません😅
    ルド、根は真面目ですね!
    鋭い指摘ありがとうございます!

    偏屈な奇術師の協力が得られない 今、果たして 音楽の力で奇跡を起こせるのでしょうか!?

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    偉大な作曲家やその曲なんてただ現代まで忘れられていないだけなんだよな。
    その作曲家が生きてるうちに名声を得たのはほんの一部だけなイメージがある。

    現代だとゲーム音楽なんかのたとえばマリオの曲なんか誰でも知っててもその作曲家の名前なんてほんの一部のマニアしか知らないだろうからなあ。

    作者からの返信

    確かに この曲 このアーティストなんだ、みたいなのはありますね。
    タイタニックの映画でめちゃくちゃ有名なあの曲だって、口ずさめるけど、ソングライターの名前なんて言えません😅

    バロック時代の作曲家は死後 しばらく 忘れ去られていたけれど、近現代になって再発掘された人が多いイメージです。
    生きている時はただ流行のミュージシャンの一人という感じの人が多いですね💦
    当時は 作曲家 より歌手の方が全然稼げましたし。

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    『仲間を信じてみても良いのかもしれない。』
    おおお…ルドさんからそんな言葉が!
    そうそう、ズルした奇跡ではなく、仲間の絆で奇跡を呼び起こして欲しいですね。

    『エミーリオ――じゃなかった、ミリア』
    やっぱりバレてるやーん!(笑)

    作者からの返信

    ルドも決意し始めている!?
    心の奥底では、奇術師の演出 よりも自分の音楽で奇跡を起こしたいのかもしれませんね。

    老神父、うっかり 言い間違えました😅
    きっとミリアさんとエミーリオはよく似た兄妹なんでしょう!(すっとぼけ)

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    「いや待て、この鐘が鳴ったということは――」
     しまった、思ったより時間が経っていた!

    もうこんな時間でありますか!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???早いであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

    作者からの返信

    はしご 登って 天井裏に行ったりしていたので結構時間が経っていたようですね💦

  • 33、ルドヴィーコの決意への応援コメント

    >奇跡が起こるのだ。吾輩はよく知っている
    彼の言う通りなら、こんなに嬉しいことはないですね☆
    この言葉、信じてみるべきなのでしょうか?
    それにしても――

    >寝室が二階にあると話したかな?
    あ、あぶなかったー。( ̄▽ ̄;)
    危くバレるところでしたね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    奇術師の演出がなくても果たして奇跡が起こるのか?
    信じて踏み出すしかないのでしょうか!?

    詰めの甘いエミーリオ、今にも老神父に正体を見破られそうです😅

  • 22、仲違いへの応援コメント

    ただ綺麗な声で歌えばいいっちゅうもんでもないのが難しいところですよね……(-ω-;)
    演じて感情を乗せることも要素の一つなんでしょうけど、素人からすれば別の力も必要そうに見えて、『そりゃあ初めからできるわけないよなぁ』って思っちゃいますな(*-ω-)

    作者からの返信

    声が美しいことは最低条件で、そこからテクニックを磨いて作曲家の求める旋律をちゃんと歌えるようにして、さらに聞く人の心を動かす 演技力や もう一歩 さらに上の何かが必要だという……😅
    要求が高くて大変ですよね💦

  • 芸術に専心するだけでなく、周りの人ともうまくやらなければ、こういう未来が待っているかもしれないと、ルドの心に響いたようですね。性格的に難しいかもしれませんが。

    それにしても枢機卿が来たときに奇跡が起きないとなると、どうなるのでしょうか?この奇術師も偏屈そうで、協力を頼むのは難しそう。

    作者からの返信

    ルドも反省したかもしれませんね😅
    雇い主から嫌われていたのは致命傷だし、この時代 録音がないから自分の書いた曲を演奏してくれる音楽家たちが絶対に必要ですし。

    まだ32歳だからこれから変われる可能性は十分にあるはずです!

    それにしても偏屈そうな奇術師。
    簡単に頼みを聞き入れてくれるとは思いません💦

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    拝読致しました。
    謎の舞台裏がいま、白日……夜だけど……の下に!
    ついつい詰問口調になるルドさん。
    いや、幽霊より、人けのない場所で会う粗野な喋り口の謎の男のほうが怖くない!?Σ(゚Д゚||)
    にしても、古いパイプオルガンの様子を見るのに、真っ先に踏み板を確認するのは流石ですね!どこが摩耗するのかをよく知っているのか。
    しかし老神父さん、なんで匿っているのやら……??

    作者からの返信

    言われてみれば、

    >幽霊より、人けのない場所で会う粗野な喋り口の謎の男のほうが怖い

    リアルに考えたらまさにそうです!
    ルドは腕っぷしが強いわけでもないのに、相手が人間とわかればケンカを売ろうと思うお馬鹿さんです(^_^;)

    ルド、楽器愛は強いので、「オルガンの一部!?」となり、すぐに観察しだしていました。なんだか一瞬、目的を忘れそうでしたが・・・

    老神父がかくまっている理由、たいした話ではありませんが、一応出てきます!


  • 編集済

    自分に重ねて、チクッと助言をくれるところが、過去の自分の生き方に後悔があるのでしょうかね…。

    エミーリオ開花の責任を取れと!
    言われなくても、もうバディ一直線です(笑)。

    作者からの返信

    奇術師も、歳をとってようやく、過去の自分の不器用さに気付いて、もっと別の道があったはずだと思っているんでしょうね・・・

    そうそう、責任取れとか言われなくても、ルドは思いっきり「一生」って言ってましたからね!
    おっしゃる通り、「バディ一直線」ですよねヾ(≧▽≦)ノ

  • こんばんは

    >マントゥス公は私を嫌っていたのだろうか? わからない。
    いや、嘘だ。私は知っていた。マントゥス公も宮廷楽師たちも皆、私を敬遠していた

    ルドさん。自分に向き合いましたね。一瞬「わからない」と逃げかけましたが。

    >この醜い男が、未来の私の姿だというのか?

    「芸術を求めていれば、それだけでいい」今までルドさんはそう思っていたのでしょうね。でも、皆から敬遠されるのでは、将来、目の前の道化師と同じになってしまうかも……。ルドさんは、これからはまわりの皆の心にも、目をむけられそうです。

    ルドさんの静かな成長を、良かった、と思いつつも、枢機卿が来る時には、この道化師、手を貸してくれないの〜っ(;´∀`)

    作者からの返信

    おっしゃる通りです。
    「わからない」と一瞬見ないふりをしたことまで、しっかり見抜いてくださり、ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ

    そうなんですよね、「芸術を求めていれば、それだけでいい」と、ルドは思っていました。
    でもそれでは、才能を発揮する場面も訪れない・・・
    特に音楽は、一緒に演奏する仲間が不可欠なので(現代みたいに一人多重録音なんてできないし💦)

    ルドの成長をよかったと言ってくださり、とてもありがたいです。
    しかーし・・・枢機卿が来るとき、道化師は・・・「知らんがな。吾輩、引退したし」という反応です(^_^;)
    ルドは説得できるのでしょうか!?

  • >不協和音をもたらすだけ
    >吾輩が追い出して
    奇術師にも場違い扱いされてたんだ!(笑)
    とはいえ――

    >おめぇの指導であの子は花開いた
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    功績を認めてもらえた!!!!
    それにしても……

    >周りのやつらが何を感じているのか~
    このアドバイスは、身に沁みたでしょうね。。。(;´д`)トホホ

    作者からの返信

    奇術師は居住棟一階の物置にも出没するので、ルドヴィーコが自室でエミーリオにレッスンをしているのも盗み聞きしているんですよね(^_^;)
    なので、ルドのレッスンでエミーリオが変わったことを、しっかり認識して、ルドのことも認めてくれたみたいです!

    だからこその、厳しいアドバイス。ルド、よく聞いとけよ、というやつです(;´∀`)

  • 奇術師と音楽家。
    意外と良いコンビ✨
    はたして協力してくれるのか??

    作者からの返信

    意外とよいコンビと言っていただき、ありがとうございます!
    協力してほしいところですが、果たして・・・!?

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    変なおじさん登場Σ(゚Д゚)
    どんな天才も人に嫌われてはやっていけん→これは確かにそう! 嫌われ者でも超の付く天才だったら、なんとでもなるかもですが。

    作者からの返信

    はい、まさに変なおじさんです! 怪しさマックス。
    超のつく天才で人間関係ダメダメだと、ゴッホみたいに不幸な人生を終えた後で、後世に評価されている気がします(^_^;)
    生きているあいだに幸せになりたいものですよね~

  • >「最近、俺たちの歌、いい感じだもんな!」

    確かに甘い気もするけど、なんだか雰囲気はいい感じ(*´ω`*)
    しかし、次のタイトルが見えちゃったせいか、ちょっと不穏な感じが……? 杞憂であればいいんですけど……(-ω-;)

    作者からの返信

    上げて落とす作戦か!?(冗談です(^_^;)

    せっかく良い雰囲気になった聖歌隊ですが、果たしてまた荒波が訪れるのでしょうか!?

  • 奇術師はなんだかんだでルドのこと気にかけてるんだな。
    よく知らん時はすぐ追い出そうとしたがw
    エミちゃんに必要な監督だと認めたらこうして助言もくれるくらいには。

    その人の人生の価値はその人の葬式でわかるというのを思い出すなあ。
    法事は何のためにあるのか?そう親に聞いたことがある。
    法事は故人を思い出すことも大切だけど、その個人が繋ぎとめていた親戚などの人々をまた集めるために行われるのだと。

    人から忘れられたときが本当にその人が消える時なんだよなあ⋯⋯

    作者からの返信

    >人から忘れられたときが本当にその人が消える時
    本当にそうですよね。
    すでに亡くなった好きな歌手の伝奇を書きたい・・・!

    「法事は故人を思い出すことも大切だけど、その個人が繋ぎとめていた親戚などの人々をまた集めるために行われる」って素敵ですね!
    法事でしか会わない親戚っていますもんね。

    奇術師、最初は追い出す気満々だったけど、聖歌隊の変化とともにルドに対する扱いが変わっていったんでしょうね。
    今は、エミーリオに変化をもたらしたルドが自分のように人生の途中でこけないように、助言してくれたみたいです!

  • 「吾輩は、忘れ去られるのが怖かったのだろうな」
     ↑
     そうでありますね(>_<)忘れ去れるのは一番嫌でありますね(*_*;

    作者からの返信

    ですよね。みんな死んだら忘れられてしまうんですけれどね😅
    生きてるうちはせめて……

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    ついに正体判明!逃げ延びた奇術師でしたか!

    未だに政治犯として追われていて、ここに身を隠しているのでしょうか?

    神父との関係は?まだまだわからないことが多いですね。

    作者からの返信

    さすがにもう国王は追いかけていないでしょうが(歯牙にもかけないというか)、本人は怖くて二度と王都の土を踏めないでしょうね。
    その状態にしておけば、安心ということだと思います(^_^;)

    老神父との関係など、次回すぐにわかります👍

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    やっと正体が!
    音楽にも教会にも関係なさそうな人だったのですね。
    どうして老神父は彼をかくまっているのでしょうか。
    そしてエミーリオ、今頃どうなっているのか…(笑)

    作者からの返信

    こんな怪しげな人物をかくまっている理由は!?
    その理由は次回、すぐにわかりますヾ(≧▽≦)ノ

    エミーリオがこの時間に何をしているのか・・・!?
    おそらく33話で、明らかになるはずです!

  • 拝読致しました。
    自信満々であったエミさんの策が案外チョロい件(^_^;)
    女装すればバレない自身があったから、設定にはあまりこだわらなかったのかな?
    というか、本気の女装がしたかっただけなのでは!?Σ(゚д゚lll)
    それに乗っかる神父……この人、飄々と韜晦しそうだからなあ。
    まあ、何はともあれ、結果的に作戦は成功。
    恐がりルドさん、碇に任せて地下へ突入!?
    カタコンベとかだったらどうするつもりなのだろうか……

    作者からの返信

    エミーリオ、自信満々だったくせに、こんな作戦でした(^_^;)
    まさか自分の女装を見抜かれると思っておらず、設定を考えていなかったようです。

    >本気の女装がしたかっただけなのでは!?
    ありそうw
    絶対に楽しんでる!

    老神父も楽しんでそうですよね(笑)
    そうです、飄々としているので何を考えているのやら(^_^;)

    ルド、まさに怒りに任せて、ですね。
    どこかで怖がりが発動しないとよいのですが・・・

    カタコンベ、実際に行くと結構神聖な印象もあるんですよね。
    あ、でもルドは怖がるか(;´∀`)

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    >稀代の天才奇術師と呼ばれた道化師ジャコモ
    ついに、いる、ぜったいにいる――と、予想しつづけてきた新キャラが登場!
    発明家、みたいなものなのかな???
    変わり者な匂いがプンプンします(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ようやく登場しました、最後に新キャラ。といっても気配だけはずっと登場していましたが・・・
    確かに発明家っぽいかもしれません。
    奇術師で、国王の道化として働いていました。
    変わり者なのは間違いありません!(笑)

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    こんばんは。

    道化師ジャモコ。もしかしたら、嫉妬されて讒言されたのかもしれませんね……。
    なるほど、この男が、いろいろ仕掛けを動かしていたのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうそう、
    >嫉妬されて讒言された
    それだと思います!
    国王の心に入り込みますからね・・・音楽家でも画家でもそういう人、いましたけれど。

    はい、この男がいろいろ仕掛けていました!

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    どこの業種でもフリーランスはその仕事の才能以前に取引先とのコミュニケーション能力が問われるからなあ⋯⋯

    作者からの返信

    取引先とのコミュニケーション能力がなかったら、次から依頼が来ないですからね💦
    まあ企業内でもコミュニケーション不足な人は、それなりの部署に置いておくしかありませんが・・・(^_^;)

  • 31、地下聖堂への応援コメント

    「吾輩のことさ。かつてはスィレーノ国王に仕え、稀代の天才奇術師と呼ばれた道化師ジャコモとは、この吾輩さ」
     ↑
     おおであります('ω')国王に仕えたとは、相当凄腕でありますなー('ω')

    作者からの返信

    そうなんです、道化師としては頂点まで行ったのでしょうね。

  • 歌で評価されてるというよりも、外見で評価されているような気が……?(-ω-;)
    本人的にはどうなんでしょうね、これ? チャンスと取るべきか、それとも……

    作者からの返信

    過去にも外見で評価されてきたっぽいエミーリオ、なんだか冷めているようですね・・・
    普通に考えたら間違いなくチャンスです!
    でも、エミーリオはスカンニーナ村を気に入っているようですし――!?

  • 神父様、絶対わかっててやってそうですが…💧
    エミーリオはバレていないと思っているのか、イケると思っているのか。本当にバレてないなら、逆にすごい!
    地下聖堂へ侵入!
    しかしルド一人で大丈夫だろうか…(@_@;)

    作者からの返信

    神父様としては、若い女性だろうがエミーリオだろうが、食事に誘ってくれたから喜んでついていってみた、というところでしょうかね(^_^;)
    行き先も村の飯屋だし、何も警戒する必要もありませんしね(笑)
    しかしエミーリオはバレてないと信じているようです。こいつ、自分の女装に自信120%だからなあ・・・😓

    ルド一人で地下へ降りることに!
    今現在、自分をからかった誰かへの復讐っぽいテンションで燃えているので、怖がりさんが影を潜めているようです(笑)

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    エミーリオがデレた!
    最高ですね✨
    ルドのストレートな物言いがここにいて活かされていて、めちゃくちゃ良かったです♪
    ここからは地下の謎解きが始まるのかなと!

    作者からの返信

    ずっとツンばかりだったエミーリオにようやくデレが!!
    デレるの遅いよ、エミさん(;^ω^)

    問題児ルドにおつきあいいただき、本当に感謝です!
    ですです、このあとは残された謎である地下聖堂の話です。怖がりなルドさん、がんばります!(多分・・・

  • うむ……、ルドさんは一人で地下に行って大丈夫だろうか。何かあったら、「きゃーっ」と悲鳴をあげて逃げかえってきそうではあります。(^_^;)

    作者からの返信

    ルド、幽霊じゃないとわかったところで、ビビリが治ったわけじゃないので、本当に地下の探検、できるのでしょうか!?
    今はプライドを傷つけられた怒りで、いつもより大胆になっております(^_^;)

  • 28、運命を拓く歌声への応援コメント

    一生ってプロポーズかよ(笑)

    ダメだ、冒頭でつっこまずにはいられませんでした。(≧∇≦)
    逃げるエミーリオさん、目ぇきらきらさせて追いかけるルドさんの図が面白かったです。

    「彼が私の前で本来の才能を隠していたのは、私があまりに至らない人間で、心無い言葉の数々をぶつけていたからに違いない」

    すげぇ、ルドさん理論で真実が塗替えられていく(笑) 本当は、エミーリオさんが心の傷や、自分の身体や境遇について、心を開けず、芸術に心を乗せられなかったからなのに……、ん、もういいか。ルドさん理論の真実で。そういう事にしておこう。
    ルドさんのこの前向きさ、芸術にひたむきな姿、好きですよ。
    今回、綾森れん様が描きたかったのは、「芸術家」という人種。「音楽の天才」という人間。そのようなテーマな気がしています。

    >黄金の蜜のように甘く輝かしい声が、きらめきはそのままに、今や涙の色に染まっていた

    この表現が好きです。この甘く輝かしい歌声のまま、涙の嘆きを表現し、心を感動でゆさぶって離さない。まさに理想ですね。

    作者からの返信

    ルドの暴走が止まりません!
    「一生ってプロポーズかよ」のツッコミ、ありがとうございます!
    熱い男といえば聞こえはいいですが、いちいち言動が大げさなやつなので、こうなりました(^_^;)

    ルド、結局エミーリオの繊細な苦しみについて何も理解できていません💦
    が、自分の言動がよろしくなかったことは理解しました(;´∀`)
    本当にしょうもないキャラなのですが、あたたかいお言葉、痛み入ります!!

    そうか、芸術家の姿を書きたかったのか!!
    「やっぱりカストラート歌手を書きたい」から始まったということは秘密にしておきます🤫
    自分でも本質的に何が書きたいのか、書き終わってから気付いたりしますしね・・・
    指摘されて「そうだったのか💡」って感じなのです。

    表現が好きと言っていただき、とってもうれしいです!
    好きな声楽家の声を想像しながら書きました。今まで聞きながら書いていたのですが、頭の中で再生したほうが、言語化しやすいかも・・・!?

  • こんにちは

    どのようにエミーリオさんが「殻」を破るのかと注目していましたが、宗教的な神の愛を実感することによって、でしたね。
    宗教歌の持つ芸術性と、愛と、メッセージ性が理解でき、そこから、神の愛はすでに自分にそそがれていて、自分は欠けた存在ではないのだ、と、魂で理解できたようです。これって……うふふ、綾森れん様が歌をうたう?演奏する?時に感じてらっしゃる体感なのかしら? まったくのフィクションで文章になさってるのかしら。判断がつきかねますね。

    イメージとしてですが、イエス・キリストが磔にされてる彫像を見て祈りを捧げる心理は、今回のエピソードにあった「あなたの痛みを私の痛みに……、おお神よ……、一緒に嘆かせてください。愛の一体化を感じとりたいのです」という心理があるような気がいたします。あくまでイメージとして。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    言われてみれば、まったくのフィクションということはありませんね!
    というか今までの作品でも、クライマックスで主人公が何かを見つけるとき、感情的にはフィクションではなかったかもしれません。
    自分が経験した感情しか書いてこなかった気がします(^_^;)

    初めて教会で歌ったのは、まだ日本にいたころだったのですが、すごく感動したんですよね。
    天にものぼる気持ちといいますか。
    そのとき、今回書いたようなことを思ったわけではありませんが、教会なら光に包まれる感じ、神社なら神聖な風に包まれる感じってあると思います。
    一方で、歌っているときに、どこかに連れていかれる感覚もあったり。いつもではないんですけれどね。
    そうした体感と、いろいろな感情的経験が重なって、この話になった感じです!

    >イエス・キリストが磔にされてる彫像を見て祈りを捧げる心理
    実は私もこの話を書いて、「こういう心理なのかも・・・」と思った次第です。
    現代のイタリア人に訊いても、知り合いになったのが都市部の若者ばかりというのもあって、「あんなかわいそうな像ってむしろあまり趣味よくないよね・・・」みたいな、現代日本人と同じような答えしか返ってこなくて(^_^;)
    私も理解できていなかったのですが、スターバト・マーテルの歌詞を通じて、何かつかめた気がします。

    スターバト・マーテルは、0代の頃に翻訳を読んで気に入っていたのに、今回小説に使うために改めて翻訳し、作中のキャラ視点で見て、新たな発見があった感じです!

    深いコメント、本当にありがとうございました!

  • 29、エミーリオの計画への応援コメント

    拝読致しました。
    いやもう、告白を受け入れた2人のカップルのイチャイチャ会話にしか聞こえないっΣ(゚Д゚;)
    ルドさん、さり気なくお食事の誘いを断っていますけれど。仕方ないよね、音楽バカ(褒め言葉)ですから!
    さあ、いよいよ物語はエミさん口説きターンから教会の謎を暴け!ターンに移行。
    音楽以外は頼りにならないルドさん、果たして見事にミッションコンプできるのか!?

    作者からの返信

    ちゃんと友人になれました!
    でも「飯行こうぜ」は断るルド。地下に潜む何者かに、「枢機卿猊下が来るとき、しっかり働けよ!」と言いに行くという用事を思い出したようです(^_^;)

    ようやく当初からの謎を明かす段階に来ました!
    ビビリのルド、一人で地下に降りられるのかな?

  • 絶対女装するだろうと思ったら、やっぱり…(笑)。
    しかしそれはバレるだろ〜!エミーリオ無理がありすぎよ〜(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    神父様、気付いたけれどノッてあげているのではないのでしょうか?(笑)

    さて、地下に待っているものは??

    作者からの返信

    エミーリオの作戦、幸まる様に見抜かれてましたね!

    しかし女装しても、顔も声も背格好も一緒ですからね・・・
    老神父、年齢によりちょっぴり白内障と老眼くらいにはなってそうだけど、頭はしっかりしているし、本当に騙されているのか!?

    若い女性に鼻の下を伸ばしているのではなく、若者に誘われて喜んでいるのだったりして・・・(笑)

  • 老神父はもうエミちゃんの正体に気づいてる気がする。
    それはそれとしてなんか面白そうだから誘いに乗ってあげてるような印象。

    老神父はそういえば未婚なのかな?

    作者からの返信

    老神父は未婚なのです。
    というのも、モデルにしている宗教がカトリックで、カトリックの聖職者は結婚を禁じられているので。

    とはいっても、今も昔も悪いうわさが絶えないのですが(^_^;)
    (相手も女だったり少年だったり)
    しかしこんな村で司祭をやっている老神父には、火遊びなんてできません。
    一夜にして噂が村を駆け巡るでしょうからね(;´∀`)

    というわけで老神父は名実ともに未婚でございます(笑)

  • サンドリーノさん、いい人だなぁ。エミーリオが色んな意味で若さ溢れる分、際立ちますね。

    作者からの返信

    サンドリーノ、いい人なんですよね~💦
    主役二人より魅力的にならないよう、細心の注意を払っております(;'∀')
    エミーリオは回想編ではさらに若いですからね(^_^;)