応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 安彦良和さんも師の影響か、キャラクター書くと凄い色を使ってたりしますよね(冷静)

    作者からの返信

    安彦さんの師については詳しく存じ上げないのですが、ガンダムの人ですよね!?

    確かにハマーンカーン、キュベレイのデザインなど奇抜ですよね!


  • 編集済

    全然知ってた話と違う!
    三国志は別で読んだ本であったんで、今の学説はそちらが主流なんだと納得したけど、これは……全然違う!
    テオは大人しくてストレスとか感じず兄を信じて従順にって書いてだぞぉぉぉ!
    黙ってせっせとお金を渡すから嫁がブチ切れまくりとかっ!
    そら、野口英雄も本人が「こんな立派な人間がいるかっ! 」って自分の伝記を読んで激怒して叩きつけるくらい嘘があるのは知ってたけどぉぉぉ!

    ひょぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!


    なるほど、当時と学説が違うのか?
    三国志もそれだったですわ。
    読んだのが30年位前なんで。
    乱読してた時期の話です。

    新学説で織田信長が真面目で室町幕府への忠誠心も実は熱く野心が無いくらいみたいに違う説になるとひょえええええええええええええええええええ!
    になるので困ります。

    作者からの返信

    テオについては様々な解釈があり、最新の学説は主にテオが兄に宛てた大量の手紙から紐解かれています。

    その中には兄に従順な印象を与える記述も多数あるので、間違った解釈ではありません。

    本作ではコミカルにするための演出としてテオには犠牲になって貰っています。

    またテオとフィンセントは共依存の関係で、テオは兄に対して尊敬をしていました。

    故に彼の作品のファンでもありパトロンであった事実は揺らぎません。

    編集済
  • ごくりっ。
    こないだ私の知ってたゴッホの話が大嘘だったと知って、読みにまいりましたよ。
    どこまで嘘だったんだろう。
    テオは従順で兄を尊敬していて、せっせとお金の無心に応じて、嫁がブチ切れている話だったよぉぉぉ!

    学〇? だったと思うけど、作り話を書くなぁぁぁ。
    偉人の小話集なら伝記とかと違うから良いやと言いたいのかっ!
    ライター死ねや!

    作者からの返信

    ヒョエエエエエ
    こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
    本作はほぼ実話です!
    最後のあとがきで創作と実話の境界線については詳しく語っておりますので併せてご確認下さい!

  • こんばんは☆
    復活おめでとうございます!

    こちらも楽しみに拝見しますね🎶
    フェルメールの方に入れたはずのお星様が消えてましたので再献上しました(*^^*)

    作者からの返信

    千央さん!

    こんばんは!
    ノートにコメントいただき、ありがとうございました。
    またフェルメール及びゴッホにお越し下さり重ねて御礼申し上げます。

    アカウント停止の件では、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

    また、今後とも仲良くしていただけると嬉しいです^^
    宜しくお願いします。

  •  あはは、ゴッホ編もいいですね。フェルメールと似たような筋なのに、前回同様、引き込まれてしまいます。とても力強いつかみです。
     読者はみな、「ゴッホが売れて、テオも幸せになるといいなあ」と期待することでしょう。
     あれ? でも死ぬまで不遇だったような気もするな。。
     まあ、知らないで読んでいた方が幸せですね。

     フォローしておきます。

    作者からの返信

    小田島親分!
    お越しくださってありがとうございます!
    ゴッホの生涯はフェルメールに比べてあまりにも有名なエピソードがあるので、多くの読者さんがソワソワしながら読んでくれました!笑

    フェルメールに匹敵……。
    否!超えるクオリティで魂込めて完走しました!ぜひ応援宜しくお願いします🙇‍♂️

  • 最終話 渦巻く星月夜への応援コメント

    拝読致しました。
    面白かったです!
    そしてツッコミどころしかない人生だよ、ゴッホさん!Σ(゚Д゚)
    でも、あの絵を見たら、あの迫力から思えば納得感ありますね。
    絵を刻む、と言いたくなるような立体感、そして迫力。
    しかし、これからはゴッホの絵を見るとテオさんの涙まで一緒に見えそうで!?( •̀ㅁ•́;)
    最後まで迫力ありました……笑いにも、そしてシリアスにも。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    完走いただきありがとうございました!
    ゴッホ兄弟の狂騒を感じていただけたのであればなによりです。
    他にもフェルメールとムンクを主人公に据えたシリーズ作品も公開しておりますので機会がありましたら、遊びに来てくださいね😊

  • 第8話 ひまわり乱舞への応援コメント

    ひまわりって孤独に描いていたものだと思い込んでいました!

    作者からの返信

    孤独だったからゴーギャンを迎え入れるために描いたという意味では間違ってないと思いますよ!

  • 第10話 沈黙のための生贄への応援コメント

    拝読致しました。
    遂に、来てしまいましたね(´-﹏-`;)
    何故、耳なのか。
    ずっと疑問に思っていたのですが……なるほど、敗れた闘牛ですか。
    耳を切るシーン、とても迫力がありました。
    そして結婚を延期してでも兄を支えるテオさん。
    そんなテオさんを受け入れてくれるヨーさん。
    その温かさが、狂気の後味を和らげる素敵な後味となってくれました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実は耳を切り落とした理由ははっきりとは分かっておりません。
    闘牛のメタファは有力説から私がセレクトしてアレンジした創作です。
    断定はできませんのでご了承くださいませ。
    残すところあと1話ですね!
    良ければ最後まで彼らの狂騒を見届けて下さいませ!

  • へぇ! この地でひまわりや夜のカフェテラスとか描いたんですね(*'▽')!

    ようやく追い出した弟さんの胃袋はいつまで健康でいられるでしょうか笑

    作者からの返信

    南仏アルルには「夜のカフェテラス」のモデルになったカフェが現存しています。

    「カフェ・ヴァン・ゴッホ」で画像検索してもらえる絵と全く同じ風景がでてきますよ!

  • このもう一人の狂人の登場でゴッホの人生はどう変わるのか期待が高まりますね!

    作者からの返信

    かなーりの重要人物です!
    ご注目下さいませ!

  • 第5話 鏡の中の狂気への応援コメント

    確かにピッ〇ロさんみたいな自画像は食欲が失せますね笑

    花の絵でガーリックパスタとは、ある意味自給自足に成功していますw

    でもこのあと何が起こるのか不穏ですね💦

    作者からの返信

    このキャバレーに展示されていた絵画全てを現在の時価価値に置き換えるといったい、いくらになるんでしょうね💦

  • このキャバレーには名画がたくさん飾られていたのですね!

    しかし当の本人は深淵に深く沈められた笑

    作者からの返信

    実はここ、ゴッホが浮世絵展を開いた「元祖・推し活拠点」!
    店主アゴスティーナとの恋や、絵で飲み代を払う物々交換も実話です。
    でも現実は非情。店は倒産し、名画たちは「一束いくら」のゴミ同然で処分されるという……。
    後の落札価格が見たら気絶するような深淵が待っていたのでした。

  • ゴッホの芸術も爆発なんですね笑 むしろ始祖w

    ああでも、ゴッホの絵には酒場通りが多かったような笑

    作者からの返信

    お返事遅くなり申し訳ありません!
    自物像、静物画についで風景画が多いですね!
    夜のカフェテリアが有名ですかね

  • 光より先に胃に穴が空く! マジで笑いましたw

    怒涛の会話の応酬が面白くてたまりませんね!

    乾かない絵の具はどうするんでしょうか。。

    作者からの返信

    おおおおおお!!!
    嬉しいコメントありがとうございます!
    乾かない絵具については、結局『乾くのを待たずに次の色を置いていく』っていう力技で解決してたみたいです。そのせいで、今でも絵の中に当時の包装紙が挟まったまま見つかったりするらしいですよ!

    編集済
  • ゴッホ……今度は黄色に狂わされた男w

    いやぁ、パトロンが居てよかったですねぇ笑

    青い絵の具もチューブで使っちゃいましたし、chっと時代は進んだようですが、絵の具はいまだに高いようです💦

    しかし、相変わらずぶっ飛んだ画家たちが面白いですw

    作者からの返信

    お越し下さりありがとうございます!
    青の次は黄色です!ちなみに現在「赤」も執筆中です!
    フェルメールの時代から200年以上経ってますので絵の具はかなり安価で身近になりました。
    しかし兄ゴッホは使用する量が尋常ではないので……。

  • 作中に登場した名画たちへの応援コメント

    うわー画展行きたいです!

    10年ほど前に国外で一回だけゴッホ画展行きましたが、有名な絵がなかったので、チャンスがあったらもう一度行きたいと思っていましたが、今回はやはりちょっと遠い🥲

    作者からの返信

    ですよね!行きたいですよね!
    私も数年前に名古屋で開かれたゴッホ展に行きましたが楽しかったです!

  • 最終話 渦巻く星月夜への応援コメント

    素晴らしい作品でした!
    そして、お疲れ様でした!

    僕の記憶ではテオとゴッホが逆になっていました、ゴッホが先に世を去ったのですね。

    しかし、スタリーナイトが療養中で生まれた作品だったのは驚きでした。

    今気になるのはテオの子供はあれからどうなったのか、今でも血筋は現代までいるのか🤔

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
    温かいお言葉をいただけて感無量です。

    死別の順番、少し意外に感じますよね。
    実はフィンセントが先(1890年7月)で、テオはそのショックから抜け出せず、後を追うようにわずか半年後(1891年1月)に亡くなっているんです。
    本当に、魂の半分を共有していたような兄弟でした。

    『星月夜』が精神療養院の鉄格子の窓から見た景色を元に描かれたというのも、凄まじい執念ですよね。

    そしてテオの子供についてですが、素晴らしい後日談があります!
    伯父と同じ「フィンセント」と名付けられたその子は、立派に成長してエンジニアになり、後に母ヨーの遺志を継いで、アムステルダムにある現在の「ゴッホ美術館」の設立に多大な貢献をしました。

    しかも、ゴッホ家の血筋は現代までしっかりと続いています!現在も子孫の方がゴッホ美術館の運営や財団に関わっていらっしゃるんですよ。

    テオとヨーが繋いだ命と愛が、今も世界中にゴッホの絵を届けてくれていると思うと胸が熱くなりますよね。
    素敵なご質問と応援、本当にありがとうございました!

  • 第10話 沈黙のための生贄への応援コメント

    テオは本当に兄が大事だったんですね。
    僕自身彼の身になったら、多分ここまでできないと思います。

    美術の歴史上テオは兄の影に埋もれていますが、こうやってみてると彼は優しく、寛大な心の持ち主だったのですね。

    ゴッホの絵がほんの少し売れていたら、生活ができるだけの収入があっったらここまで自分を追い詰めることもなかっただろうに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!テオの底知れぬ愛情と苦悩に共感していただけて、とても嬉しいです。

    本当におっしゃる通りで、普通の兄弟ならとっくに見捨てて絶縁しているレベルの迷惑をかけられていますよね。
    美術史では「ゴッホを支えた裏方」として語られがちなテオですが、彼の常軌を逸した寛大さと忍耐がなければ、あの名画たちは絶対に生まれていませんでした。

    「少しでも絵が売れていれば…」というお言葉、深く刺さります。本当にその通りですよね。ただ、あの極限の孤独と焦燥感に追い詰められていたからこそ、命を削るようなあの唯一無二の色彩が爆発したのかもしれないと思うと、芸術の残酷さを感じずにはいられません。

    テオの優しさに思いを馳せていただき、本当にありがとうございました!

  • 拝読致しました。
    ゴッホの絵は芸術家の中でも特に好きなので、お誘いに応じて伺いました(^^)
    遅読ですが、ゆるりと読ませていただきます。

    作者からの返信

    お越し下さいましてありがとうございます!
    私もゴッホ(兄)が好きでこの作品を書きました。
    本作では弟テオを主人公に据えて弟目線から見た兄フィンセントの半生をコミカルにまとめてみました。
    かなりこだわった自信作です!ぜひ引き続き応援を宜しくお願いいたします。

  • 第10話 沈黙のための生贄への応援コメント

    圧巻でした。
    芸術は狂気に通じるところがありますけれど、フィンセントはその境界が薄いために抵抗なく「向こう側」に行ってしまったのでしょうね。

    その状態では客観性も消失しますから、ポール・ゴーギャンの前に立ったフィンセントが「もはや何をしたいかわからなかった」という精身の混濁具合は、非常に真に迫るところだと感じます。

    フィンセントはなぜ耳を切りとったのだろうという、長年の疑問が氷解しました。
    闘牛士の儀式だったのですね。
    彼なりに筋を通そうとしているところが痛ましくもあり…。テオの荷物であることへの自覚も、破滅的な行為への追い打ちをかけた。
    せめて痛飲を避けていれば、違う行動も選べたかもしれません。

    私は幻聴の経験があり、激痛などの代替によって症状が遠のく構造には肯けます。
    しかし、不可逆性の傷は痛手が深い。
    これから先、どうなってしまうんでしょう。


    作者からの返信

    痛切なご感想、そして作品全体への身に余る素晴らしいレビューまでご執筆いただき、本当に、本当にありがとうございます!

    「耳切り事件」という美術史における凄惨な謎について、闘牛士の生贄のメタファーや、幻聴から逃れるための物理的な痛みの代替という解釈に深く共感していただけて安堵しております。ご自身の辛いご経験と重ね合わせて読んでくださり、精神の混濁具合が真に迫ると仰っていただけたこと、作者として大変身の引き締まる思いです。(ご自身の体験とリンクする部分があったとのこと、どうかご無理のない範囲で物語を受け取っていただけていればと願っております)

    また、レビューで触れていただいた「狂気じみた明るさへ転じて見せようとするピエロ」というフィンセントの哀しき本質と、それに怒りつつも決して見捨てられないテオの絆。「二人で一人だった兄弟」という、コメディタッチの裏側に沈ませた本作の真のテーマを、これほど深く的確に汲み取っていただけたことに感謝の念に堪えません。
    悲劇的な結末に向かう史実でありながら、読了後に「洗われたような清涼感」を感じていただけたのなら、彼らの人生を描き切った甲斐がありました。

    ゴッホ兄弟の魂の軌跡を最後まで見届けてくださり、そしてこれ以上ないほど温かいお言葉をいただき、心より御礼申し上げます!

    最後になりますが、実は本作の他にも、実話に基づいて名画誕生秘話や巨匠の半生を綴ったシリーズを連作しております。すでに『フェルメールの青い憂鬱』という作品を完結させておりますので、少し営業のようになってしまい恐縮ですが……ゴッホの物語にこれだけ熱く深く寄り添ってコメントをくださったイエロウ様にであれば、きっとご納得いただける仕上がりになっているのではないかと、自負と期待を込めてご案内させていただきます。

    もしお時間が許すようでしたら、ぜひまた遊びにいらしてくださいね。イエロウ様からいただいた温かいエールを胸に、これからも執筆を頑張ります!

  • 第5話 鏡の中の狂気への応援コメント

    テオは兄の天分を理解した唯一のパトロンで、おとなしい性格の人だと思っていました。
    この作品のテオは、私にとって意外な姿でありますが…。
    本気でケンカし、言いたいことを言い合える兄弟だったのなら、フィンセントにとって救いがあると感じました。
    なぜなら彼は、崇められることを欲していなかったと感じます。
    兄弟仲良くしていたかったのだと思います。
    たとえ、それがテオの側からみると、一種の悪夢であっても(笑)。
    悪意は感じません。
    無邪気なまでの喜怒哀楽と、絵画へ向かうマグマのようなエネルギー。
    らしいな、と感じます。
    てっぺい様の軽妙な筆さばきで、生き生きと蘇る往時の人々、そして絵画の鮮やかさ。
    荒々しい筆触と色彩の渦天性を感じとり、絶句してしまうテオが気の毒ですけれども。
    見ていたいですね、この二人を。

    作者からの返信

    温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます!

    史実のテオは献身的で忍耐強い印象が強いですよね。しかし、あれほどの才能と狂気を抱えた兄を生涯支え抜いたのだから、裏ではこれくらい遠慮なく本音をぶつけ合い、激しくやり合っていたのではないか……という想像から、このドタバタな兄弟の形が生まれました。

    「崇められることを欲していたのではなく、兄弟仲良くしていたかった」というお言葉、まさに本作のフィンセントの芯を突いてくださり感動しています。
    本気で喧嘩できる関係性に「救い」を感じていただけて、作者としてとても嬉しいです。

    絵画のエネルギーと、それに振り回されるテオの不憫な姿を楽しんでいただきありがとうございます!

  • 最終話 渦巻く星月夜への応援コメント

    素晴らしかったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
    この作品はやり切った感がものすごい強くて、現在次回作を書いてますがゴッホを超えられる気がしなくて中々筆が進みません😂
    納得いくものができたら連載しますので、良ければまた遊びに来てください!

  • ゴッホの『ひまわり』が58億で落札されたニュース、当時の新聞は一面扱いだったような覚えがあります。
    生前に彼の才能が認められたなら、この兄弟も平穏だったことでしょうに。
    弟の妻ヨー女史の尽力によって膨大な遺作が世に出て、美術史に燦然と名を刻むに至った経緯には、切なさも残ります。

    実を申しますと、ゴッホが苦手でした。
    正しくは、『ひまわり』を筆頭にゴッホの絵が怖かったんですよね。
    そして彼に纏わるエピソードが、狂乱の裏付けに見えて、絵画に人生を全振りした人物と遠巻きに見ていたくらいです。

    こうした印象だったのに、あのポンコツクズ……いや、純粋赤ひげさんが目が眩みそうなほどの光と情熱を運んできてくれました。
    胃薬が手放せなかった弟の捩れさせながらも、傾けてしまう深い愛情。
    不良芸術家たちやカフェの女主人との交流ににじむ、ユーモラスで、少し苦い人間味。
    そのひとつひとつがとても魅力的で、私の中で鬱屈していたゴッホ像が、血の通ったひとりの人間へとやわらかくほどけていきました。

    またゴッホが使ったクロムイエローが、時を経て変色してしまうことに、さらりと触れていましたね。
    あの絵を画き上げた時の鮮やかさを見てみたくもなりました。

    素晴らしい作品をありがとうございました♪

    作者からの返信

    とても温かく、胸が熱くなるようなコメントをいただき、本当にありがとうございます!

    私は当時生まれてないのですが、『ひまわり』の高額落札のニュース、確かに当時は大きな話題になったそうですね。

    生前に少しでも報われていれば……という切なさは、彼らの軌跡を追うたびに私も痛感していました。そしてヨーの存在。彼女の尽力がなければ、今の私たちは彼の絵に出会えていなかったかもしれないと思うと、感慨深いものがあります。

    琴音さんが以前、ゴッホの絵や強烈なエピソードに「怖さ」を感じていらっしゃったこと、すごくよく分かります。

    だからこそ、今回の作品を通して「ポンコツクズ……いや、純粋赤ひげさん(笑)」としての不器用な人間臭さや、胃薬を片手に翻弄されながらも愛さずにはいられない弟テオの思いに触れていただけたことが、たまらなく嬉しいです。

    琴音さんの中のゴッホ像が、血の通ったひとりの人間へとやわらかくほどけていったというお言葉は、作者としてこれ以上ない最高の褒め言葉です。

    クロムイエローの変色についてのお話も、拾い上げてくださりありがとうございます。当時のゴッホの目に映っていたであろう、あの眩しいほどの鮮やかさを一緒に想像していただけて幸せです。

    作品の隅々まで愛情深く味わってくださり、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。素晴らしいご感想を、本当にありがとうございました♪

    追伸
    大変素敵なレビューもいただきまして、重ねて御礼申し上げます。

    編集済
  • 最終話 渦巻く星月夜への応援コメント

    ゴッホの生涯をテオさんを通して見ることで、狂人じみたキャラはなりを潜め、ユニークさを感じました。素敵な兄弟だという事ですね。大変面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とても嬉しいです。

    ゴッホの「狂気」ではなく、人間としてのユニークさや兄弟の絆を感じていただけたとのこと、まさに物語を通して伝えたかった部分が届いて感激しています。

    色々ありすぎる兄弟ですが、おっしゃる通り、なんだかんだで素敵な二人ですよね。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

    編集済
  • ゴーギャン先生のご登場ヾ(*´∀`*)ノ
    本当にこうした会話をしていたような気にさえなってしまいます。
    それにしても、弟のテオさんにはご同情申し上げるより他ありませんね(;_;)

    これでも見放さない深き兄弟愛というものなのでしょうね。

    作者からの返信

    ゴッホ兄弟は「共依存」の関係なんですよね
    実はテオ自身も都会の過酷なビジネスの世界で孤独を感じており、フィンセントとの膨大な手紙のやり取りは、彼にとっても精神的な救いでした。

    またテオは要領よく社会に適応し、安定した収入を得ていましたが、一方で、不器用で社会からはじき出された兄に対し、「自分だけが恵まれている」という一種の負い目を感じていた節があります。

    コメントありがとうございます!

  • こんにちは😊
    ゴッホはとても好きな作家なので、楽しく読ませて頂いております。
    僕は絵を描くので、もう少しゴッホに同情気味ですが😊

    ポスト印象派の理論派スーラは光を分解して点描を生み出し、ゴッホはそれを線にして表現したという話を聞いたことがあります。
    その時はただ、色や光の表現としてという意味だったと思います。
    ところが日本の小川国夫という人の本に、日本の線というものに、ゴッホは影響を受けたのではないかと書いてあるのを見つけました。
    西洋で線といえば、単に輪郭線を指すわけですが、日本の場合はその線自体に感情や雰囲気などの表現を乗せる手段となります。そこに気付いたゴッホは、自身の作品に線描を取り入れたのではないかというわけです。
    スーラとは違うアプローチなのですね。
    こういう所をみると、ゴッホの非凡さがわかってすごいなあと思います。日本の影響は大きかったと思います。
    長々とすみません。

    作者からの返信

    こんにちは😊 温かいコメントと、ゴッホへの深い愛が伝わるお話をありがとうございます!
    ご自身も絵を描かれるとのこと、確かに絵描きの視点から見ると、テオ目線の「厄介な兄」とはまた違った同情や共感が湧いてきますよね。

    そして、小川国夫さんの本のお話、ものすごく興味深いです!
    実を言うと、私は今回「兄弟の人間ドラマ」や「史実としての面白さ」に焦点を当てて調べて執筆したので、印象派やポスト印象派の技法、スーラの点描といった専門的な美術理論についてはあまり詳しくないんです(笑)

    ですが、いただいた「西洋の単なる輪郭線ではなく、日本の『感情を乗せる線』に影響を受けていたのでは」という説には、作者ながらハッとさせられました。

    第7話で彼が異常なまでに浮世絵や日本に執着したのも、単なる異国への憧れだけでなく、自分の表現(光や感情を線で描くこと)を完成させるための「切実なピース」だったんだなと、物語の解像度がさらに上がった気がします。

    スーラとは違うアプローチで表現を昇華させたゴッホの非凡さ、本当にすごいですね。

    長々だなんてとんでもないです!絵を描かれる方ならではの深い視点を教えていただき、めちゃくちゃ勉強になりました。物語をさらに深く味わうための素晴らしいスパイスをありがとうございます✨

    編集済
  • 第5話 鏡の中の狂気への応援コメント

    >世界で一番生命力に溢れた、凶暴なまでの花
    ↑確かに。
     花には生存をかけた、種の保存に対する情熱がありますね。

    凶暴なまでの花……花で凶暴なのは、ひまわりかも……。
    あの、種の量と、太陽を追う姿。
    それが目に見えて分かる。
    花の奥に虫をいざなう妖艶さや作戦など感じさせず
    あっぱれな程に、大股開きで開放的。

    画家ゴッホは、それを目の前に突き付けているのか……。

    毎回、違う感慨を呼び起こしてくれる作品ですね。
    ゴッホ兄弟の日常を見せながら、実はゴッホの絵の
    魅力を、要所要所にちりばめている。

    その手法に、脱帽です。

    作者からの返信

    『あっぱれな程に、大股開きで開放的』……なんて素晴らしい表現なんでしょう!まさにフィンセントがひまわりに感じ取った「生存への情熱」や「凶暴なまでの生命力」は、そういう部分だったのだと思います。

    太陽に向かってなりふり構わず咲き誇る姿は、ある意味で彼自身の生き様そのものかもしれませんね。

    前回、人間性においては見事に「ムリ判定」を下されながらも、こうして彼の『画家としての眼差し』に共感し、絵の魅力を感じ取っていただけたこと、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

    人間としては最悪でも、キャンバスに向かう情熱だけは純粋で本物なんですよね。

    「日常のドタバタの中に絵画の魅力を散りばめる」という、まさに私が目指していた構成を読み取ってお褒めいただき、書き手冥利に尽きます!いただいたお言葉を励みに、これからもテオの胃袋と共に頑張ります!

  • テオドロス・ファン・ゴッホ 彼の肖像画も、兄は描いてますか?

    描いててあげて欲しい……。

    フィンセント・ファン・ゴッホの ”ひまわり” の柄のタオルが、
    我が家のトイレの手拭きです(結構気に入って購入)。
    他にも、どこかの銀行のカレンダーの絵柄の中にあった
    ”ひまわり” を切り取って、100均の額に入れて密かに満足してましたが
    抹殺!!

    飲み屋にたまたま居た人の分まで、飲み代ツケにしてまで払うって
    私の実父みたいで、呪わしい。
    そのお陰で、家族がどんな生活を強いられたか……。
    ゴッホが日本びいきで、日本を愛しく想っていてくれたそうなので
    好きでしたが……。

    この回の、飲み代を弟の財布を、はなから当てにしていたのが
    『この人、ムリ』判定です。

    物語は、実に面白いし、史実に則っているのでしょう。

    でも、私はどうしてもテオに同情してしまう。
    兄を最後まで支援し続ける弟の心中や、いかに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そして、ご自身の過去のお辛い記憶を呼び起こしてしまってごめんなさい。

    飲み代を勝手にツケにしてしまうフィンセントの行動、身内に同じような方がいらっしゃったなら「この人ムリ判定」になるのは当然だと思います!むしろ、それが正常な感覚です。

    フィンセントは「芸術家としては超一流でも、家族としては最悪」という典型ですから、テオに同情していただけて作者としても嬉しいです。テオの胃壁は本当にボロボロだったと思います……。

    ちなみに、ご質問の「テオの肖像画」ですが、実はあるんです!

    オランダのゴッホ美術館にある、麦わら帽子を被った『自画像』と長年呼ばれていた絵が、近年の研究(耳の形や髭の色の違いなど)で「実は弟テオを描いたものだ」と判明したんです。

    フィンセントも、ちゃんと一番の理解者である弟の姿をキャンバスに残してあげていたんですよ。少しだけ救われますよね。

    トイレのひまわりのタオルや、100均の額のひまわり、どうか抹殺しないでやってください!

    芸術家としての彼のパッションと、人間としてのポンコツぶりは別物として、これからも不憫なテオの奮闘をハラハラしながら見守っていただけると嬉しいです!

  • あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます!

    あまりの没入感に一気読みしてしまいました
    以前もコメントした、スピード感はもちろん、絵に対する言葉の使い方や表現がとても豊かですね!
    耳のシーンは思わず自分の耳を抑えたほどです。
    作者様の歴史やその解釈、絵画に対する愛が伝わってきます

    ゴッホの絵は亡くなってから売れたというのは知っていましたが、てっきりテオが売ったものだと思っていました。奥さんだったんですね!

    元々ある話をここまでリアルに、しかしコメディさや時系列をズラすことによる物語性の構築力には感服しました。

    素晴らしい作品をありがとございます!


    ひとつ疑問なのですが、こういった歴史に関するものって何を参考にされているのですか?
    学問としても興味のある分野ではあるのですが、どこから吸収されているののだろう……と。

    もちろん、企業秘密(?)やお手間でなければで構いませんので、もしよろしければ教えていただけますか?

    長文で失礼しました🙇‍♀️

    作者からの返信

    完結までの一気読みと、熱のこもった嬉しいコメント、本当にありがとうございます!

    耳のシーンで思わずご自身の耳を押さえてしまったとのこと、痛々しさがリアルに伝わった証拠として思わずガッツポーズしてしまいました!ゴッホの絵を売った真の立役者・ヨーの凄さ、驚きを共有できて嬉しいです!

    史実は壮絶ですが、二人の深い愛と「テオの胃壁を犠牲にしたドタバタな日常」を描きたかったので、「物語の構築力」という最高のお言葉でテオの胃潰瘍もすっかり報われたと思います。

    いただいた質問ですが、企業秘密なんてとんでもないです。物語の裏側や歴史の解釈に興味を持っていただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。私なりの執筆プロセスになりますが、ぜひお話しさせてくださいね。

    まず大前提として、私は「自分の好きな偉人(歴史上の人物)」しか書かないようにしています。そのため、執筆を始める前からある程度の前提知識や「この人のここが好き!」という熱量を持った状態からスタートすることが多いです。

    とはいえ、さすがに生まれてから死ぬまでの全てを網羅しているわけではないので、執筆が決まったら改めてWikipediaや関連資料などを読み込みます。そこで史実のタイムラインを確認し、「ここは物語として面白くなりそうだな」「このエピソードはキャラが立つな」というポイントを拾い上げて作品に落とし込んでいきます。

    生まれたところから馬鹿正直に書き始めるとただの伝記になってしまうので、短編小説として一番盛り上がる時期だけを大胆に切り取ります。
    特に今回のようなゴッホレベルの知名度がある人物であれば、「読者の方もこれくらいは知っているだろう」という前提に頼り、細かい説明は思い切って省いてテンポを重視して書いています。

    切り取る範囲(本作ではパリ編から最期まで)が決まったら、大筋の流れを決めます。本作の場合は以下のように構成を練りました。

    第1話: テオとフィンセントの紹介。兄の知名度に対してテオは知らない人も多いので、まずはテオの「不憫なエリート像」を丁寧に描くよう意識しました。

    第2話: 二人の地獄の共同生活スタート。(日常のドタバタを描く)

    第3話: 画塾でロートレックら未来の巨匠たちとの交流。ここは読者の方に「へー!この人たち同時代で繋がってたんだ!」とニヤリとしてもらうためのフックとして入れました。

    第4話以降: ゴーギャンの登場で日常が崩壊していく過程(アルル編)から、耳切り事件、そして最期へ。最後はテオの妻ヨーの痛快な大逆転劇で締める。

    このように、「史実という点と点」を「キャラクターの感情やコメディという線」で結んでいくのが私の書き方です。

    学問として歴史を学ぶのもちろん面白いですが、こうしてエンタメとして自分なりに再構築するのもまた違った楽しさがあります!少しでも参考になれば幸いです。改めて、素敵なご質問をありがとうございました!

    また機会があればもう少し細かくノートにまとめたりしたいと思います!

  • ゴーギャンが出てきましたね。
    「悪気のないクズ」と「計算高いクズ」のストレートな比喩に笑いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この作品内でゴッホやゴーギャンのことを散々「クズ」「ポンコツ」だの表現しまくっているのでガチな方からお𠮟りを受けないかヒヤヒヤします笑

  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    美術系にほぼ実話シリーズ、本当に面白いです。
    なんだかんだでテオが兄がいないと生きていけないところが悲しくもあり、兄弟愛を感じました。

    作者からの返信

    完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

    私自身、実は美術の専門知識が豊富というわけではなく、「印象派って何?」という状態からスタートしたのですが、調べていくうちに美術史の面白さにどっぷりハマってしまいました。

    芸術の難しいルールよりも、「この人はどんな性格で、なぜこの作品を描いたのか」という人間ドラマに焦点を当てて書いたので、テオと兄の絆を感じ取っていただけて本当に嬉しいです。

  • 第10話 沈黙のための生贄への応援コメント

    フェルメールもそうでしたが、美術がお好きなんですね。
    ここまで描き切られていて、読んでいて少し息が詰まるようでした。
    痛みごと逃げずに書かれているのが印象的でした。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    お察しの通り、美術史に潜むドラマが大好きです。
    今回はゴッホの痛々しさや狂気から目を背けずに書いたことで、少し息が詰まるような重さになってしまいましたが、その分彼の描いた「光」の理由が伝わればと思って執筆しました。最後まで見届けていただけると幸いです!

  • コメント失礼します

    ゴッホ含め画家のことは某偉人が出るゲームでしか知らないど素人ですが、とても楽しく読ませていただいています
    特にテオの悲痛なスピード感、好きです。

    影を黒ではなく青や紫で書くというのは、小学校の時に言われた覚えがあります。
    黒を使うと強すぎるから……と。
    実際私も現在趣味で絵を書きますが、そういえば黒はほぼ使ってないですね……。

    今でこそ半分当たり前のように言われていることも、当時の彼らにとっては革新的あるいは信じられないことだったんですね〜!

    続きも読ませていただきます✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    事前知識がなくても楽しんでいただけるのが一番嬉しいので、テオの悲痛なツッコミスピードを気に入っていただけてガッツポーズしています!
    そしてご自身でも絵を描かれるのですね!まさに仰る通りで、今では学校で教わるような「影に色を置く」という技法も、当時の保守的な美術界からすれば「頭がおかしい!」と激怒されるような大革命だったんです。現代の「当たり前」を命がけで作った彼らの狂騒、引き続き楽しんでいただければ幸いです!

  • 第10話 沈黙のための生贄への応援コメント

    ついにこのエピソードが…
    壮絶で、狂気を感じますが、妙に共感している自分がおります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ついにこの「耳切り事件」まで到達してしまいました。
    決して許される行動ではない壮絶な狂気ですが、その根底にある「テオの負担になりたくない」「誰かに必要とされたい」という痛々しいほどの人間臭さに共感していただけたのなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

  • 第10話 沈黙のための生贄への応援コメント

    ここまでわりと軽いノリで読んできたんですが……
    キツい、壮絶でした。
    ですが、ゴッホを書くなら避けては通れない道ですよね。
    このエピソードを書ききった作者さまに、惜しみない拍手を贈ります。

    作者からの返信

    温かい拍手をありがとうございます、しっかりと受け取りました!

    これまでテオの胃の粘膜を犠牲にしながら(笑)ギャグテイストで走ってきましたが、史実を描く以上、この絶望的な破局はどうしても避けて通れませんでした。落差が激しくキツい展開だったと思いますが、ゴッホの光と闇の両面から逃げずにお付き合いいただき、本当に感謝しています。

  • 第9話 黄色い家の煉獄への応援コメント

    おおおお、メチャクチャ面白いですねこの2人の共同生活 🤭

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    共同生活クライマックスの10話をさきほど公開しました!
    とんでもない展開になっていますので、お時間ありましたら遊びに来てください!

  • 第8話 ひまわり乱舞への応援コメント

    この2人が共同生活してたなんて知らなかったです。ポールはどんな人生だったのか気になりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ゴーギャン目線のスピンオフを書いて見ても面白いかもですね!

  • 素晴らしい狂人。
    愛すべきゴッホですね!ジャポニズムは、こうして世界へ広まったんですね。納得!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    狂気すら情熱に変えてしまう、まさに「愛すべき天才」ですよね。テオの必死の嘘が、結果的に数々の名画を生むきっかけになったと思うと歴史の妙を感じます。この「南仏=日本」という勘違いから、伝説のアルル編が幕を開けます!

  • いや~、面白い。
    情景が目の前に浮かんできました。

    ところで、多大なご評価をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。近況ノートでご紹介させていただきました。

    作者からの返信

    お越し下さり、ありがとうございます!
    本作を作るうえでゴッホの作品画像を隣に置いて、風景を具現化しながら作文していたので、まさに情景が浮かぶってコメントは願ったりかなったりで最高のお言葉です!

    ノートにもご紹介いただいてありがとうございました!

  • 第8話 ひまわり乱舞への応援コメント

    「おおおおお!! 私は今、マルセイユ人がブイヤベースを平らげるような猛烈な勢いで描いているぞ!!」

    いいですね。これ。狂ってるけど、マルセイユとブイヤベースという土地とその土地の食べ物が出てきて、生きた文化の匂いがします。
    この迷言知らなかったです。

    作者からの返信

    なにか使えるネタがないかゴッホの名言集というサイトを見ていたら見つけたので引用しました。

    個人的にも気に入っていたフレーズなので汲み取っていただけて嬉しいです。

  • 第5話 鏡の中の狂気への応援コメント

    コメント失礼します。兄弟の掛けあいが最高ですね。特にテオの感情表現が好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    兄の無茶に弟がずっと悲鳴を上げているだけなんですねどね笑
    称賛いただき、ありがとうございました!

  • ここまで赤裸々なテオは、彼の一生を知っている観点からも新鮮です!

    作者からの返信

    コメントとお星様ありがとうございました!

    本作のテオたちは脚色モリモリのコミカルテイストに描いているのでイメージのテオとかなりギャップがあるかもしれません。

    なるべく実話に基づき描いてますが一部創作も含まれますので誤解を招かないように最終回後のあとがきで細かく解説予定です!

    最後までお楽しみいただけますと幸いです。

  • 確かに北斎にめっちゃ影響されたとは知っていましたが、まさか南仏に日本を求めにいくなんて 笑。
    でもやはり狂人的な行動力はすごいですね!

    作者からの返信

    実際にアルルに到着した際、弟テオへの手紙に「ここは日本と同じくらい美しい」と感激を綴っていたそうで、「日本の芸術家がしているように、もっと明るい太陽の下で自然を眺めたい」と願いアルルに転居をしたそうです。

    作中ではテオが唆す展開でしたが、ここはフィクションですね!
    コメントありがとうございました!

  • アルルの雪景色での妄想力。
    流石です。
    あの悲劇をテオがどう見るのか気になりますね。

    作者からの返信

    あの悲劇の件は3回リライトして書き込んだのでかなり気合が入っています!ご期待ください!

  • ついにゴーギャン登場ですね。
    とんだクズでしたが笑
    あの事件がどう描かれるのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ついになゴーギャンを投入してしまいました。
    彼らのファンの方に怒られないかビクビクしつつも、テオの胃を限界まで追い込むスパイスとして、史実の尖ったエピソードを盛り盛りにしてみました笑

    あの事件はもっともフィジカルで、もっともプリミティブで、もっともフェティッシュなやり方で書かせていただきます笑

    編集済
  • テオがキレてもゴッホさんの頭は絵のことしかなく、思わず笑いそうになりました 笑  振り切れてます=天才なんですね!
    帰宅時の家が地獄絵図じゃキレますよね!

    作者からの返信

    コメント&お星様ありがとうございます😭

    パリ時代にテオのアパートを間借りして作画活動をしていたのは実話です。

    おそらくこんな感じだったのではという私の脚色も込み込みですがテオが不憫すぎますね😇

    しかしながらフィンセントの才能を一番に理解してるのも彼であり、ファン1号でもあるんですよね……。

    狂おしくもどこか愛おしい兄弟の絆?を引き続き応援いただけると嬉しいです☺️

  • コメント失礼します。
    ゴッホさんやはり天才は人生を極めてますね!テオさんは、ちょっと可哀想ですが…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに「人生極めてる」という表現がぴったりな、ぶっ飛んだ天才っぷりですよね。

    常識という概念がキャンバスと一緒にどこかへ飛んでいってしまっています。

    その分のしわ寄せがすべて弟にいっているため、テオは本当に不憫なのですが……。

    ここからさらにテオの胃袋が削られる展開が続きますので、どうか温かい目とたっぷりの同情で見守ってやってください!

  • ロートレックとベルナールと交流があったんですか!!

    場末の酒場と、スカートまくりながら踊る踊り子の化粧の匂いが
    漂ってくる気がしました。

    ホントに、あの、黄色のヒマワリを描いたゴッホが、
    こんなにハチャメチャな人だったんですか?!

    耳を切り落とす程イカレた人だとは思いますが……。

    ああ……テオ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ゴッホがロートレックやベルナールと交流があったのは本当です!

    作中で登場した画塾に共に通い切磋琢磨していました!

    作中のフィンセントですが
    パリ時代は概ねこんな感じだったようです!

    一部脚色はありますが、というか私の想像も大いにあるんですが、そんなに的外れな事はないかと思います。

    耳切り事件についても後々出てきます。

    どうしてそうなったのか考察も含めて書き綴っておりますので、少しショッキングな表現を含みますがお楽しみにお待ちいただけると幸いです!

    編集済
  • 「狂気の絵の具魔人」!!
    笑いました。言い得て妙。

    テオが気の毒過ぎる……。

    テオの自慢の部屋の惨状が、すごく良く分かって
    (情景の表現がとても上手です)
    気の毒さが、倍増です。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉、ありがとうございます!「狂気の絵の具魔人」、笑っていただけて最高に嬉しいです!

    パリの洗練されたエリートの城が、テレピン油と原色の絵の具で物理的に侵略されていくあの絶望感をどうしても伝えたくて……。情景描写を褒めていただけたことで、テオの犠牲と高級ペルシャ絨毯も浮かばれました!

    ここからもテオの気の毒な日常はさらに加速していきますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • ゴッホの実弟が、彼の強力なパトロンだった事は知っていましたが……。

    とんでもない兄ちゃんですね。

    テオに同情します。

    作者からの返信

    「弟が献身的に支援していた」という美しい兄弟愛の裏には、実はこんな終わらない金の無心とドタバタ劇が隠されていました。

    本当に「とんでもないポンコツ兄貴」なのですが、読み進めるうちに彼なりの不器用な情熱が少しだけ憎めなくなってくる……かもしれません! これからもテオへの応援と同情をよろしくお願いします!

  • あとでゆっくり読ませていただきますので!!

    作者からの返信

    福山さん!
    ありがとうございます!
    来てくださって嬉しいです!
    以前からたくさんの応援やコメントいただいていたのにも関わらず私の落ち度で消えてしまって申し訳ないです。
    なにがあったかはノートご覧いただけると幸いです。