第22話 ベルサイユ・カジノへの応援コメント
ギャンブルという破滅の装置を、「芋」と「労働」に変換してしまう発想が見事でした。
特に激辛団子による罰ゲームが、苦しみから快楽へと転じていく流れは、この作品らしい中毒性の描き方で印象的です。
退廃的な宮廷の夜が、いつの間にか健全な“農業エンタメ”へと変貌している構図に、痛快な可笑しさを感じました。
第68話 黄金浴場と複利の地獄 後編への応援コメント
『喜んで全財産を差し出したくなる』ような、悪魔のシステム……それは何なのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さんも経験したことがあるかもしれない「アレ」ですよ
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
ジャガイモの普及をポテトチップスにするとは!
転生者らしい機転良いですね👍
作者からの返信
ジャガイモの最もシンプルで効果的なマーケティングにはポテチ最適ですからね!
コメントありがとうございます!
第18話 美肌革命とサウナの罠への応援コメント
まさかのサウナ外交!マリー、やりますね。貴族たちが清潔に、かつ健康的になってゆく!!!今回も楽しかったです!!!
作者からの返信
サウナの歴史は意外と古く2000年前のスウェーデンにさかのぼるそうですよ!
第37話 黄金のメスへの応援コメント
おめでとうだけど、ひょぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
編集済
第35話 ベルサイユの静かな夜への応援コメント
ルイさんは最後まで国民の事を考えて処刑台に立った本物の国王ですよね。
しかも、自身の抱えるスイス傭兵に攻撃させてればあっさり撃退できたのに、それをさせなかった。
ただ、それでスイス傭兵は命令を守ってバラバラにされたのは、可哀想すぎるけど。
追伸
ダライラマも似たような感じですよね
後ゴッホはすいませんでした。
持ってた知識が違ってました。
古いんですよ、情報が。
昔に乱読してた本からばかりなので。
作者からの返信
これは皮肉ですよね……。
ルイ陛下の指示で武装を解除して任を解かれた直後に激高した市民に600から800人が犠牲になったそうです。
第67話 黄金浴場と複利の地獄 前編への応援コメント
まさかのサウナ!これは気になります!
第17話 テルマエベルサイユへの応援コメント
この時代の汚物処理の話はよく聞きますね。宮殿の周りがトイレ状態だったとか。今度もまた、マリーが革命を起こすんですね! 国王がチョロくて面白すぎます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!衛生問題、本当に大事ですよね。
人間が汚物に対して「気持ち悪い」と生理的嫌悪を抱くのは、放置すると病原菌の温床になるため、本能レベルで危険を察知して拒否しているからだそうです。
それほど強力な自己防衛の本能があるはずなのに、当時のフランス人たちは何も感じなかったのか……?と思うと、当時の常識って本当に不思議ですよね(笑)
第33話 ロジカル・ポテトサラダへの応援コメント
ロベスピエールをポテサラで陥落とか素晴らしいな
作者からの返信
ロベスピエールは1774年時点で16歳なのですが、今後の展開に大きく関わってくるので早めに登場していただきました笑
歴史を知るマリーだからこそ早めの懐柔は理にかなった作戦なのかもそれません。
第32話 美肌の秘訣は泥の中?への応援コメント
おしろいとか化粧品って使えば使うほど最終的に肌が荒れていくので厚く塗るようになってとか言う実際はアリジゴクとか言いますよね。
医学的に言うと。
作者からの返信
現代の美容知識を持つマリーからすれば、絶対に避けたい事態ですよね。
医学的な視点からのコメント、とても勉強になります。ありがとうございます!
第6話 炊き出し大作戦への応援コメント
コメント失礼します。
じゃがいもを剥く角度をマスターするとは、さすがとした言えません!!
作者からの返信
手先が器用なので芋の皮むき程度朝飯前なのですが、本作では尖り過ぎた理系設定なので、効率厨になってしまうんですね( ´∀` )
コメントありがとうございました!
第66話 王妃の逆襲への応援コメント
償還期限通告書……果たしてこれはどう対処すれば……
作者からの返信
ここからの課題は金策ですね。
当時の二十億リーブル=現在の日本円換算で6兆円ほどです。
どうやってこの莫大な借金を返しましょうか。
今後の展開も応援宜しくお願いします!
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
コメント失礼します。
どんどん面白くなってきました。
夜中のお菓子は背徳感満載ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
深夜の揚げ物は背徳感しかないですね😇
でもなぜか深夜に食べるのが一番美味しいです🤤
第65話 地下迷宮の白い奇跡への応援コメント
乳化は、弱火でゆっくりと煮詰めながら混ぜてゆく時に起きるものでしたね。
作者からの返信
おっしゃる通り、乳化は丁寧な温度管理と「混ぜる」根気が生む、まさに調理の科学ですね。
山羊の乳の脂肪分とキノコの旨味エキスが、弱火の中でゆっくりと手を取り合ってトロトロに溶け合う……。
マリーの執念の混ぜ作業が、パリ市民の胃袋を掴む最高の一杯を作り上げました!
編集済
第65話 地下迷宮の白い奇跡への応援コメント
マッシュルーム自体結構おいしいですしね。それをバターやブイヨンもない状態でのポタージュスープかこれはうまそうだな。
たしかにマッシュルームはグアニル酸といううま味成分が有り余るからなぁ。
オルレアン公は買い占めた小麦もいずれはほうしゅつしないとだしなぁ。
まあ、当時のフランスはマジでパン用の小麦は厳格すぎるんだよなぁ。で二級小麦はいわゆる製菓用としてだしなぁ。そっちの方が安価だけどだしなぁ
作者からの返信
当時の小麦事情についても詳しい補足をいただき、非常に勉強になります!パン用小麦への執着が凄まじい時代だからこそ、オルレアン公の「小麦買い占め」は最悪のヘイトを集める一手でした。
在庫を抱えて頭を抱えるオルレアン公の姿、自業自得の自爆行為だったのかもしれません。
第65話 地下迷宮の白い奇跡への応援コメント
マッシュルームの奇跡は凄い!あっ、こちらも飲みたくなりました……
作者からの返信
暗闇の中でも力強く育つマッシュルーム、まさに「逆転の象徴」ですよね。画面越しに、熱々のポタージュの温もりが伝われば嬉しいです!
第19話 芋先輩の密命への応援コメント
芋でここまで世界を動かすか、と笑っていたら最後は完全に胃袋ごと持っていかれた。
義務の味と欲望の味、その対立がこんなに愛おしく溶け合うなんて(笑)。
スパイも王も抗えないうまさの暴力に屈する様が妙に人間くさくて、平和って案外こうやって生まれるのかもと思わされる。
悔しいけど、もう一口ほしい。
作者からの返信
戦争って限られた「資源」の奪い合いの歴史ですからね。
たかが芋とはいえ、世界を動かく威力はありますよ!
ただ、どれだけ国同士がバチバチしていても、圧倒的な「美味しさ」と「カロリー」の前では、人間って案外チョロい生き物なのかもしれませんね(笑)
第16話 品位より食感への応援コメント
モチモチ食感最強ですね!女子高生が列をなすあのタピオカミルクティーが出るとは思いませんでした。ベルサイユが現代に侵食されてゆく…!!
作者からの返信
タピオカは相当なチャレンジ企画でしたが、やってみて良かったなと手ごたえを感じています笑
第18話 美肌革命とサウナの罠への応援コメント
香水よりもロウリュが勝つベルサイユ、発想が強すぎて笑いながら頷いてしまう。
恋も政治も全部“整う”に回収する潔さ(笑)。
イケメンすら資材扱いの温度差にニヤリとしつつ、熱と水で人が丸くなる優しさがじんわり残る。
妙に救われる一編。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!
すべてを「ととのう」で解決していく強引な展開ですが、サウナの熱と水風呂には、人の心を丸くする不思議な力がありますよね。
絶世のイケメン・フェルセンも、マリーにとってはただの「サウナ設計の参考書」扱いなのが不憫ですが……。
笑いの中にも「じんわり残る優しさ」を感じていただけたとのこと、本当に嬉しいです!
編集済
第28話 壁の向こうの囁きへの応援コメント
ストレッチを入れて来るかぁぁぁ。
あれはもある意味至宝ですから。
下手な医療より効いたりするので。
整形外科行っても治らなかったのが、ユーチューブのストレッチやって治る時代ですからね。鎮痛しかしないんだもの、多数の医療が。特に田舎。
作者からの返信
ストレッチはおまけみたいなもんだったのですが、そこにフォーカスしていただいて、ありがとうございます。
この時代、生きるので精一杯で健康にまで気を配る余裕などなかったと思います。
我々現代人の感覚でいう健康意識って実はとても贅沢なことなんですよね!
それをテーマに描いた話でした!
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
コメント失礼します。
宮廷のインフルエンサーは、さすがなんでも知ってますね。
ところで出てくる食べ物が(当然ですが)豪華でとても魅力的です!
作者からの返信
コメント&お星さま、ありがとうございます!
宮廷インフルエンサーの「甘い罠」の仕掛けっぷりは、現代のSNSも驚愕のレベルですよね。
魅力的なスイーツ=ギロチンへの特急券!お皿ごと舐め回したい衝動と戦いながら、首を守るために奮闘するマリーの「食い意地サバイバル」を、ぜひ今後も生温かく見守ってください!
第64話 チュイルリーの攻防への応援コメント
マッシュルームをつかいましたか。まあ、確かにおフランスは地下でのレジスタンスがお家芸ともいえますしねぇ。
作者からの返信
おフランス伝統の地下潜伏、まさかのキノコ栽培で再現ですw
第64話 チュイルリーの攻防への応援コメント
素晴らしい!地下で暗躍はレジスタンス!!
作者からの返信
暗闇から旨味で反撃する王室レジスタンス、熱いですよね!
地上の圧政を地下の菌糸で跳ね返す……まさに18世紀版の迷宮サバイバルです。
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
もう耐えられません。
こんな美味しそうなものを耐え忍ぶマリーに感服しました。
これは禁断の夜間飲食も止まりませんよ!!
食後のコーラがうますぎるのが悪いんだぁぁぁっぁ
ということで、コーラをせめてものあがきで0カロリーにします。コンビニダッシュマン爆誕(泣)
作者からの返信
コーラという名の魔法の飲料、深夜に飲むと背徳感でさらに美味しくなっちゃいますよね。0カロリーを選ぶその繊細な抵抗、空腹でシャンデリアが金平糖に見えているマリーも涙を流して共感するはず!
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
もうこれ、グルメ過ぎませんかw?
だめだやっぱりこれダイエットに対して、相性が悪すぎる。
(ある意味良すぎる)
朝ごはん食べない勢なんですけど、これ見たあとなら食べれそうです(笑)
マリーといっしょに耐えますかね。
作者からの返信
www
朝ごはんはしっかり食べた方がいいですよ!
反動で昼に食べ過ぎて太り(経験談)ますよ笑
編集済
第64話 チュイルリーの攻防への応援コメント
まさかのマッシュルームとは!考えましたね。あと、絶対防衛ベビーサークルも良いと思います!
そしてマリーのサロペット姿!お陰様で新たなアイデアも生まれました!
作者からの返信
ありがとうございます。
マッシュルームはフランス史を研究していたら見つけたので、これしかないと思いました!
第11話 ベルサイユ・ワークウェア・コレクションへの応援コメント
サロペットのインディゴブルー……これはお見事です!
作者からの返信
泥汚れを隠しつつ高貴さを保つ、まさに「戦う王妃の戦闘色」ですわ!18世紀に機能美と機動力を持ち込んだベルタンの神業。これでギロチン回避へのダッシュも準備万端です。お見事、恐悦至極に存じますわ!
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
芝生じゃ腹は膨れない。そしてルイのこの理系オタクがあるからこそマリーのいい相棒となって二人のバランスが最高です✨そしてこれからも貴族が離れてくれることで余計な会が減って、お金もたっぷり浮きますからね。
民の暴挙によるギロチン回避が出来てもこの後、貴族に殺されないか心配です💦
作者からの返信
既得権益者の逆襲……。
もちろん考えています!
じっくり描いていますのでご期待ください!
第6話 炊き出し大作戦への応援コメント
国民に寄り添う姿勢さえあれば二人とも人気者でしたからね。このおもてなしでギロチン回避に繋がっていくのか、そして小麦に変わる新たなジャガイモは救世主として君臨したので、これからも飢えをしのいでいくのが楽しみです♪この作品はなかなかの飯テロですね…ほんと読む時間気をつけないと💦
作者からの返信
おっしゃる通りですね……。
生まれてくる時代が違えば、凄惨な最期ではなく、きっと穏やかで幸せな日々があったはずだと思わずにはいられません。
彼女たちが背負わされた「悪役令嬢」というイメージを払拭したい、という想いも本作を描く大きな原動力になっています。
そして、やはり「飯テロ」でしたか笑!
ありがたいことに多くの方から同様のコメントをいただいておりまして、作者としても嬉しい悲鳴を上げています。
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
夜食仲間、非常に可愛いです😍お腹が空いては力も出ませんし頭も回りませんからね。しかし転生した彼女はここに至るまで本当に食べていないので、ここで不器用な夫が作ったジャンクなぽてちにありつけて良かったなあと思います😊
しかし美しい噂が流されて良かった。こんなに微笑ましいルイ16世にほっこりしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の距離をぐっと縮めたいと思い、不慣れながらもラブコメ風の演出に挑戦した回でした。
今後も王妃の食欲はちょくちょく爆発します笑
しっかり食べて元気に過ごしていきますので、どうぞご安心ください!
第62話 死神たちへの応援コメント
『魔女』『悪魔』
育て上げてしまった発明とは如何なる時にも人を創り上げるといいますが、救った分だけ報われる日々が来ればいいものを、逆に争いの種にしてしまうという切なさまで兼ね備えているという悲劇の始まりだったんですね。
作者からの返信
おっしゃる通り、ノーベルのダイナマイトやアインシュタインの理論がそうであったように、人類を豊かにするために生まれた知恵や発明は、時として皮肉なほど鋭利な凶器へと変貌してしまいます。
彼女が民を救いたい一心で広めた「健康」や「知識」が、皮肉にも彼女自身を追い詰める「最強の武器」として結実してしまった。この残酷なまでのカタルシスを、第62話には込めました。救いが争いの種になってしまった悲劇の始まりを、一緒に見届けていただければ幸いです。
第61話 太陽が死んだ日への応援コメント
とうとう、始まってしまったか。この後どう対応するのかなんだよなぁ
作者からの返信
ついに歴史の「修正力」という名の絶望が本気を出してきましたね…。
現代知識チートでも抗えない天災と借金のダブルパンチ。
ここからがの真の正念場、震えながら見守るしかありません!
第56話 弾け飛んだサロペットへの応援コメント
産後太りまじですごいね。でも解決できたのはよかったよ。
作者からの返信
ポテト・アリゴの誘惑は強敵すぎましたねw
「18世紀のサバイバルはまず体幹から」が新常識になりそうです。
第55話 祝宴のシルク・ピュレへの応援コメント
なるほど、離乳食のレシピというか何気に手動式とはいえフードミルを作り上げた国王陛下はマジで生まれた時代を間違えたな
作者からの返信
錠前オタクが「育児工学」に目覚めると最強ですね!
間違いなく生まれる時代と職業を間違えた天才エンジニアですw
第54話 黄金のパレードへの応援コメント
黄金パレードかまあ、ある意味だけど彼女たちはある意味革命をおこしているともいえるわな。そして世の赤ん坊を持つ母親に対して育児の手引書というか冊子をわたすとはすごいね。
作者からの返信
まさに「健康と知識による革命」ですね!権威で遠ざけるより、育児の悩みに寄り添う方が民衆の心は深く掴めるもの。この一冊が、フランスの未来と王妃の首を繋ぐ最強の守護符になるはずです。
第52話 ベルサイユ・快眠ララバイへの応援コメント
本当にこの王様マジですごい。これを世に出すとか特許取るとかの発想に至らないのが彼のなんだろうなぁ
作者からの返信
ありがとうございます😊
そこは今後の展開に大きく関係するのでノーコメントで!
あえてオーバースペックな発明を連発していたのにはちゃんと理由があります!
第24話 ベルサイユ農業アカデミー開校への応援コメント
ブートキャンプを実際にやった友人が次の日寝込みました。
筋肉痛で……。
恐ろしい。
作者からの返信
運動不足だとなるでしょうね……。
わたしも見習って運動しなきゃです
第17話 テルマエベルサイユへの応援コメント
臭気地獄に、美で殴り込み、理系夫の心まで配管した王妃、強すぎる。
清潔という正義を、愛とオタク心で実装していく快感がえぐい。
笑ってるのに、ちゃんと生き延びる知恵に震える。
これ、革命より先に世界が変わるやつだ。
作者からの返信
衛生環境ってすごく大事ですからね
入浴にかんしても宗教的理由でタブーとされていたのですが、思いっきり改革してみました!
ちなみに史実でのアントワネットも入浴を好んだそうです。
第16話 品位より食感への応援コメント
モチモチが政争を制圧する日が来るとは、ベルサイユも想定外すぎて笑うしかない。
優雅さと泥臭さの殴り合いが、最後は一口の幸福でほどける。
人の矜持も偏見も、噛めばやわらぐのか(笑)。
くだらなくて尊い革命、しっかり効いてる。
そこが痺れる。
作者からの返信
著者の私ですら想定外で笑ってますよw
ジャガイモから作れるスイーツ…スイーツ…タピオカ作ろ!って降りてきましたw
第1話 さよなら愛しのミルフィーユへの応援コメント
今度はこちらにお邪魔します!
断頭台回避ダイエット……ネーミングセンスばっちりです!
作者からの返信
わざわざ遊びに来てくれて嬉しいです!
ネーミングセンス、褒めてもらえてホッとしました。マリーの食い意地と生存本能がどこまで通用するのか、温かく見守ってもらえると心強いです!
第59話 蘇る断頭台の影への応援コメント
ネッケルを無罪放免は悪手でしょう
マスメディアもいますし、きちんと報道しないと
ただただ王様だけが悪者になる
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、このままでは王室が全ての泥を被る最悪の展開になってしまいますよね。
ただ、ご心配いただかなくとも、そういった懸念点はすべて想定した上で、今後の反撃への伏線としてきっちり描いております。
作者としては今後の展開や策をすでに固めて執筆しておりますので、未読の段階での展開に対するご批判や「〜すべき」といったアドバイス等は、どうかお控えくださいますようお願いいたします。
アントワネットたちがこの絶望的な状況からどう立ち向かっていくのか、これからの最大の激闘を純粋に見守っていただけると嬉しいです。
第58話 抜け毛クライシスへの応援コメント
大体の歴史上の人物は自分よりも他者を思いやるとも言いますね。果たしてどうなる事やら。
作者からの返信
大変長らくお待たせしました。
ここからが本編と言っても過言でないくらい盛り上がります。
ご期待ください!
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
転生した女性のことが一切書かれていないので没入できてとても面白いです!ザッハトルテきたーあああ!大好きなお菓子を引き下げて孤児院に…こ、これは私でも辛い!つか侍女に毎回持ってくるなと命令しているのに毎度毎度持ってくるこの人たちは話聞いてないんでしょうかね?
ストレスで疲れないか心配になりそうなくらいの革命です…💦甘いものも適度に取らなきゃですからね。
作者からの返信
転生前の前世については大きくは描いてないですが前世の知識はガンガン登場します!
いきなりハトルテが送られてきたら孤児院の子供達も泡を吹いて倒れるかも知れませんね笑
侍女たちも従前のお菓子狂いのマリーを知っているので、習慣として持ってきちゃうんでしょうね笑
ご心配されてるストレスは早速5話で爆発しますのでお確かめくださいませ😏
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
油と塩の暴力的な美味しさは創造した人がほんとうに神です。この時代のジャガイモの扱いが散々であったことを考えると、本来使われない食材が簡単に普及してみんなの胃袋を掴める、おまけに腹持ちもいい、(太るけど)
そしてさりげなく高級スイーツがチラチラ出てくるのでマリーの喉から手が出るほど欲しいけどギロチン回避のために我慢感がでまくってて好きです✨
作者からの返信
ジャガイモの魅力を最もシンプルに分かりやすく表現するにはこれしかないと決めていました!笑
ジャガイモは本当に万能です!
今後もこれがあったか!と思い出させる様なタイミングで様々なジャガイモ料理が出てきます!
探してみてくださいね!
第2話 農業改革の母への応援コメント
セーヌ川の水が干上がった。これめっちゃ好きです🫶♡すでにマリーが革命を起こしている。そりゃあ先ほどまで我儘三昧だったものが突然夫や兵士、侍女にまで国のために!と動き出したら驚きどころじゃないですものね。これは面白い…!追いかけます✨
作者からの返信
数ある中から本作を手に取っていただき、ありがとうございます😊
面白いと評していただけて大変光栄です!
この作品はグルメ、恋愛、文化、歴史、伝統から……までネタバレになるので伏せますが人生全てをコミカルに表現した作品です!
ただのほのぼの日常コメディの枠を飛び出した超展開も控えております!
ぜひ、この物語にお付き合い下さいますと嬉しいです!
必ず後悔させません!自信しかありません!
第21話 ベルサイユ・ティーパーティー事変への応援コメント
甘味による誘惑という王道の罠を、「しょっぱい芋」で返り討ちにする展開が実に鮮やかでした。
特に甘味と塩味の“無限ループ”にノース卿が陥落する場面は、この作品らしい快感とユーモアが詰まっていて見事です。
外交戦をそのまま「味覚の駆け引き」に落とし込んでいる構図が面白く、読後にじんわりとした爽快感が残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノース卿の陥落シーンを楽しんでいただけて何よりです。
外交官としてのプライドが、ジャガイモの素朴な塩気とベーコンの旨味に負けていく瞬間は、書いていて私も一番筆が乗った&お腹が空いたシーンでした。
まさに胃袋を掴む者が世界を制すですね。甘味の誘惑を、さらに食欲を増進させる塩味で迎え撃つという、ダイエット中には一番やってはいけない禁断の解決策でしたが、マリーの食い意地が歴史を動かしてしまいました。
第14話 砂糖の包囲網への応援コメント
甘美な暴力と優しさの革命、どっちも正義でどっちも厄介。
だからこそ胸が躍る。
美味しいの定義をひっくり返しにいく王妃の覚悟が、軽やかに見えて命懸けで痺れる。
泥と芸術の対決? いいえ、人が明日も立つための味の話だ。
笑いながら、ちゃんと未来を選ばされている。
作者からの返信
命がかかった極限状態だからこそ、健康と美味しさへの執念がとんでもないパワーを生み出しています!一見ふざけているようで、実はフランスの食文化と未来の寿命を真剣に底上げしているんですよね。職人たちのプライドと庶民の活力がぶつかり合う熱いバトルを、温かく見守っていただきありがとうございます!
第21話 ベルサイユ・ティーパーティー事変への応援コメント
巷間で言う話だと、イギリス料理ってまずいもんねw
作者からの返信
お茶とスイーツにかける情熱は本物でも、食事となるとまた別の話になりがちなお国柄ですよねw
第20話 アメリカ、ポテトの援軍を待つへの応援コメント
アメリカ独立という大きな歴史イベントを、「ポテト粉とサロペット」で乗り切る発想が痛快で、この作品の醍醐味が詰まった回でした。
特に「兵站=カロリー」という視点で戦局をひっくり返す展開は説得力がありつつユーモアもあって印象的です。
一方で、ネッケルの静かな動きがじわりと不穏で、明るい成功の裏に影が差し始めている余韻がとても効いていました。
作者からの返信
歴史的な大事件すらも安上がりに乗り切る、超実用的な支援策に共感いただき嬉しいです!最前線でホクホクのお芋を食べる兵士たちを想像すると和みますよね。しかし、そんな彼女の背後で静かにそろばんを弾く有能すぎる長官の存在……。この先の不穏な影とどう向き合っていくのか、今後の展開にご期待ください!
編集済
第56話 弾け飛んだサロペットへの応援コメント
産後太り、恐るべし。でも、解決して良かったです!
それにしても、ルイがこの様なマシンを作るとは……
第13話 欲望の果ての錬金術への応援コメント
枕を噛む王妃、もうその時点で勝ち(笑)。
狂気と可愛げが同時に転がってきて、笑いながら共犯になる。
甘味への執念が世界を更新する瞬間の爽快さ、ちゃんと腹に落ちる。
贅沢の頂点で「足りない」を叫ぶ人間のリアルが、妙に愛おしくてたまらない。
作者からの返信
深夜の糖分不足による禁断症状は、前世も今世も変わらず恐ろしいものです。
限界ギリギリの狂気から生み出された奇跡のヘルシーおやつが、まさか宮廷全体を巻き込むブームになるとは!欲望にどこまでも忠実だからこそ共感できる彼女の奮闘ぶりを、これからも一緒に笑って楽しんでいただけたら幸いです!
第12話 女帝、サロペットを穿くへの応援コメント
威厳VS健康をケーキ自爆でねじ伏せる娘、発想がもう革命。
でも核心はずっと優しい。
長く生きてほしいの一点突破。
最後に歩き出す女帝の軽やかさで全部報われた。
この物語、ズボンよりも人間を解放してる(笑)。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ケーキ自爆テロは愛ゆえの最終兵器です(笑)コルセットの呪縛から人間を解放し、ついでに私のギロチンフラグもへし折ってみせます!次はフランス宮廷をズボン派に染め上げるので、今後のサロペット革命にもご期待ください!
第11話 ベルサイユ・ワークウェア・コレクションへの応援コメント
泥と王冠の距離が一気にゼロになる痛快さ。
命を守るための機動力が、いつの間にか時代を動かす美に化けるのがたまらない。
ポケット一つで革命の呼吸が軽くなるなんて(笑)。
笑いながら“生き延びる”を更新してくる、この王妃、推せる。
作者からの返信
当時の女性にとって、コルセットとパニエは文字通り「動けない人形」でいるための拘束具のようなものでしたから、そこから解放された時のアントワネットの躍動感は、もはや現代のアスリートに近いかもしれません。
機能美に真っ先に食いつくルイ16世の理系オタクっぷりも、この夫婦ならではの微笑ましい連帯感ですよね。夫婦揃ってポケットにジャガイモとネジを詰め込み、全力で明日を切り拓こうとする姿を、これからも応援していただけると嬉しいです!
第19話 芋先輩の密命への応援コメント
ジャガイモは偉大だからw
作者からの返信
まさにその一言に尽きますね!焼いてよし、揚げてよし、練ってよしの最強の炭水化物こそが、この物語の真の主役と言っても過言ではありません。
どんな高価な宝石よりも国と胃袋を豊かにしてくれる大地の恵みのポテンシャルを、これからも限界まで引き出していきますのでお腹を空かせてお待ちください!
第18話 美肌革命とサウナの罠への応援コメント
ファッションリーダーが先行するとついていくかもしれませんね
ただ、教会関係はギリギリするかも
作者からの返信
トップインフルエンサーの圧倒的な影響力で、宮廷の衛生概念をゴリ押しでアップデートしてしまいました!お湯を嫌う当時の常識や、お堅い宗教関係者たちからは裏でこってり絞られていそうですが、そこは持ち前の図太さで華麗にスルーしているはずです!
第17話 テルマエベルサイユへの応援コメント
昔のキリスト教自体が身体を風呂に入って清めたりってのを忌避する集団なんで、そりゃそうなりますよね。
ヴァイキングが来た時、彼らは二日に一度は身体をちゃんと洗うし、香水を使うし、髪の毛もきれいに洗ってさらさらなんで、女性とかに無茶苦茶モテたらしいんですが、それを教会の人が身体を洗うとはとか怒っている書物が残ってます。
作者からの返信
バイキングのモテエピソード、強烈ですよね!清潔さが最大の武器になるとは……。身体を洗うことが「虚飾」や「罪」とされる時代の壁は厚いですが、衛生革命をゴリ押しします!不潔な伝統より、さらさらな髪と健康!
第55話 祝宴のシルク・ピュレへの応援コメント
最新話まで見ましたが、アントワネットの革命は凄いとしか言えませんね。様々な革命はどうなるのか気になります!
作者からの返信
最新話までありがとうございます!
ここまではまだ序章です。
まもなく転生マリーが行った改革がどう歴史を動かしたか答え合わせが始まります。
ここからが本番と言っても過言でないくらい面白くなっている自信があります!ご期待ください!
第54話 黄金のパレードへの応援コメント
黄金のパレードってそういうことなのか…
5か月で離乳食だと液状じゃなくて緩い固体が出はじめるから
そっちの方かと思った
作者からの返信
離乳食に関しては55話でやりますw
第10話 恋より団子、愛よりジャガイモへの応援コメント
恋愛フラグがチーズのおこげに焼き尽くされる(笑)。
美貌も悲恋も腹は満たさない、その潔さが逆に王妃の孤独を救っていて、夫婦の“芋の絆”がやけに尊い。
歴史の重さをバターで溶かし切るこの温度、ずっと浸っていたい。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!
フェルセンとの悲恋はロマンチックの極みですが、あのルートに入ると「スキャンダル勃発→民衆のヘイト集中→断頭台直行」という最悪のバッドエンドが確定してしまうんですよね。
今回は何がなんでも初期段階でその恋愛フラグを粉砕したかったんです。
美青年の甘い囁きに酔うよりも、ルイとの絆を深めるルートをどうしてもやりたくて、ここに向けてコツコツ積み上げておりました!
結果、絶世のイケメンが入り込む隙が1ミリもない、香ばしいチーズの匂いしかしない夫婦円満ルートが完成しました。これからも高カロリーな展開で歴史の闇を塗り替えていくので、引き続きよろしくお願いします!
第9話 女帝、ベルサイユに立つへの応援コメント
ケーキは兵器、でも彼女は理性で無血開城させる。
ここで踏みとどまる一口の重さよ。
笑いながら読んでたのに、最後はちゃんと胸が熱い。
母の圧も甘味も超えて選んだ「音」が、美しすぎてたまらない。
芋に未来を託す王妃、最高にロック。
続き、絶対見届けたい。
作者からの返信
嬉しいご感想をありがとうございます!
ベルサイユ宮殿のど真ん中で、究極のスイーツより泥だらけのジャガイモを選ぶ……端から見たら完全に奇行ですが、彼女にとっては「食欲 vs 迫り来る断頭台」の世紀の大決戦でした。
無事に最大のフラグをへし折れたので、これからは心置きなく芋に全振りしてもらいます。今後の展開もぜひ見守ってやってください!
第12話 女帝、サロペットを穿くへの応援コメント
おかあさま・・・
認めたものの・・ 材質はシルクとウールにこだわる・・・
さすが女王・・・_(._.)_💦
作者からの返信
いくら機能性と快適さに目覚めても、そこはヨーロッパ最強の君主としての意地と美学が勝ってしまったようです(笑)。きっと今頃、ウィーンの執務室で深呼吸しながら快適に書類仕事をしてくれていると信じています!鉄の女帝すら虜にするズボンの魔力、これからもガンガン発信していきますね!
第8話 ジャガイモ大収穫祭への応援コメント
笑った。
これは革命じゃなくて“胃袋クーデター”。
デマを香りで殴り倒す王妃、強すぎるし愛おしい。
理屈と欲望が手を繋ぐ瞬間のカタルシスが鮮烈で、気づけばこちらも民衆側で「一口くれ」と叫んでる。
バターの暴力と知略の優しさ、その両輪で世界が少しだけ生きやすくなる予感。
続きを食べたい(笑)。
作者からの返信
毒だの豚の餌だの思おうが
じゃがバターの香りに抗える人類なんていないんですよ!
かなりパワープレイでしたが
当時のフランスでも同じことしたら市民も食べるって選択肢しかないんじゃないですかね。笑
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
芝生より芋、品位より腹。
この王妃、判断が速すぎて笑うしかないのに、なぜか泣ける。
泥だらけの理屈と食欲が、国の未来に直結していく。
ルイのオタク純度も完璧な相棒感。
狂気が愛に変わる瞬間、読み手の心まで耕される。
作者からの返信
本当に、自分でも書きながら「この王妃、行動力お化けだな…」と笑ってしまいます笑
私自身、ナウシカやオスカルのような「自分の芯を持って突き進む強い女性」にずっと憧れがあって、本作のマリーにもその魂を少し分けてもらっているのかもしれません。
えっ、泣けますか!?
ギャグ全開のつもりでしたが、そう言っていただけると泥臭い理屈も報われます…!
あと、ルイの趣味については……。当時の彼はきっと、誰にも理解されないオタク特有の孤独を抱えていたと思うんですよね。なので、この物語では王妃がそこを全力でくすぐり、全肯定してあげる展開を多めに盛り込んでいます!
第16話 品位より食感への応援コメント
そういや、フランス料理ってたしかハプスブルク家から来たんじゃ無かったですかね?
それなら、これが今の正統なものですって言えば黙るような気が……。
作者からの返信
実家の権威をフル活用する最強の裏技ですね!ただ、さすがにあの黒くてモチモチした謎の物体を「由緒正しき伝統よ」と言い張ったら、後で母国から国際問題レベルの大目玉を食らいそうです。
歴史の知識を活かした鋭い視点をありがとうございます!これからも権力と食欲の合わせ技でゴリ押しする王妃にご期待ください!
第14話 砂糖の包囲網への応援コメント
昔はデブが美人の証ですからね。
それから価値観変わっても、ダイエットって金持ちしかしなかったし。
大多数は生きてくのがやっとだから、そりゃ、考え方も違うだろうしね。
多分、既得権益の人たちにとっても先進的過ぎたと思います。
作者からの返信
確かに当時の大多数の人々にとっては『痩せる』ことより『いかにカロリーを摂取するか』が死活問題。ダイエットなんてまさに先進的すぎて理解不能な贅沢だったはずです。
だからこそ、私は今回『ただ痩せるため』ではなく『毎日を力強く働くための活力』として豆腐ドーナツをぶつけました。砂糖の暴力に頼らない、新しい豊かさの形……職人たちの誇りとどう激突するのか、見守ってください。
第53話 大地を押し返す小さき勇気への応援コメント
赤ちゃんのバタバタとか寝返りとか喃語とか
大体は筋トレなのよね
知ってからは早く立つよりいっぱいハイハイしてくれって思ったなぁ
作者からの返信
私も二児の父ですが一人目の時は初めて掴まり立ちした時、感激しましたが二人目の時は、やたら成長が早かったのもありましたが、まだ立たなくていいって思いました笑
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
「ベルサイユの予算泥棒」
言葉のチョイスが所々私的に刺さって笑えます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ベルサイユの予算泥棒」、私自身も書きながら「パワーワードすぎるな……」と思っていたので、刺さってくださって嬉しいです🤭
第19話 芋先輩の密命への応援コメント
フリードリヒ大王という「芋先輩」の登場、スケールの広がりが一気に欧州レベルになっていてとても痛快でした。
特にアリゴの描写が圧倒的で、「義務の芋」と「欲望の芋」の対比が見事に効いていますね。
スパイが完全に味覚で陥落し、そのまま外交に転じる流れも、この作品らしいユーモアと爽快さが凝縮されていて印象的でした。
作者からの返信
真面目な国の密偵をも狂わせる高カロリーの引力は国境を軽々と越えます!ストイックに頑張っていた大先輩も、きっと今頃こってり味に胃袋を掴まれているはず!
大砲や謀略ではなく、圧倒的な脂質と炭水化物の合わせ技でヨーロッパの平和を制圧していく彼女の活躍を応援宜しくお願いします!
第13話 欲望の果ての錬金術への応援コメント
おからを使うとは!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現代のダイエッターにとっては最強の味方、「おから」のポテンシャルに目をつけました!
当時はただの「豆の絞りカス」として捨てられていたと思うと、もったいなくて震えますよね。
これからもマリーの斜め上をいく健康食開発にご期待ください!
第14話 砂糖の包囲網への応援コメント
既得権益の層が!まさかの勝負に、ドキドキです!焼きドーナツは美味しいですが、フランスの高級スイーツに勝てるんでしょうか。ちなみに私は毎日食べるなら焼きドーナツ派です。
作者からの返信
ドキドキしながら読んでいただき、ありがとうございます!
そして、「毎日食べるなら焼きドーナツ派」、激しく同意です!
一瞬の快楽より、体が喜んで毎日食べられる優しい味こそ、本当に最強のスイーツなのかもしれませんね!
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
空腹は革命より正直で、王妃も王もただの“夜食仲間”に堕ちる(笑)。
クグロフと焦げポテトの交換で、命と政と愛が同じテーブルに並ぶのが見事に可笑しくて切実。
誤解すら追い風に変わるこの夫婦、首より先に心が繋がった感じがして、妙に救われる。
作者からの返信
史実でのマリーはルイに対して尊敬はしているが異性として好感を持ってなかったので不倫に走った節があったので、ここの表現がかなり難しいんですが、深夜の厨房でのラブロマンス?な感じで少しずつ距離を近づけたいなと思い書いた5話でした!
ありがとうございました😊
第6話 炊き出し大作戦への応援コメント
歴史の断頭台に、芋で殴り返すとは(笑)。
恐怖と胃袋が同時に鳴るこの瞬間、人間はこんなにも単純で愛おしいのかと笑ってしまう。
王妃のヤケクソと覚悟がちゃんと温かい。
修羅場を煮込んで旨みに変える、その一手に痺れた。
作者からの返信
最高の褒め言葉をありがとうございます!
「修羅場を煮込んで旨みに変える」……なんて素敵な表現なんでしょう! まさにその通りで、恐怖や怒りも、熱々で美味しいポタージュの前ではあっという間に溶けてしまうんですよね。人間のそんな愛おしい単純さを感じていただけて、作者として感無量です! これからも芋の力で歴史を殴り返していきます!
第42話 マタニティ・レボリューションへの応援コメント
まあ、こればかりは仕方ないということでしょうね。それにジャンクフードも決して罪ではないのは事実。むしろ、労働者にとってはそっちの方がですしね。
作者からの返信
おっしゃる通り、ジャンクフードのあの暴力的な美味しさとカロリーは、過酷な労働や妊娠・出産という人生のフルマラソンを乗り切るための最強のエネルギー源ですよね
第22話 ベルサイユ・カジノへの応援コメント
たしかに大量の金貨が飛ぶよりかよほど健全と言えますね。
まあ、ワサビですが西洋にもワサビ大根ことホースラディッシュがあるからそれを練り込んだ芋餅はありですね。
日本のワサビはマジで清涼で冷水がないと作れないのでフランスなどでは不可能にちかいですがホースラディッシュは欧州が原産だからそれをですね。
あと、マスタードもありかと。
作者からの返信
解像度がグッと上がりました!おっしゃる通り、本物の日本のワサビをベルサイユで栽培するのは環境的に厳しいので、ここは欧州原産の「西洋ワサビ(ホースラディッシュ/レフォール)」や「強烈なマスタード」を練り込んだ罰ゲーム団子と考えるのが時代背景的にもバッチリですね!脳内設定にありがたく採用させていただきます!
一晩で国家予算を溶かすより、鼻をツーンとさせながら畑を耕す方が、国にとっても貴族の健康にとっても100倍健全ですよね!
第19話 芋先輩の密命への応援コメント
まあ、ある意味フランスはジャガイモすらも美食にしてしまうのがというかそれだけ農作物が豊富ともいえるしね。チーズ一つとってもロックフォールなど数多にあるからまじでそれとジャガイモが加わればだな。
まあ、ドイツのフリードリヒ大王は小麦の収量が少ないのでどうにか芋を普及させようと四苦八苦していたのは事実ですからね。
これはこれでなんだよなぁ
作者からの返信
深い歴史と食の考察コメント、ありがとうございます!
まさに仰る通りで、フランスの圧倒的に豊かな酪農とジャガイモが結びついた時の破壊力は凄まじいですよね。
フリードリヒ大王の涙ぐましい普及活動という質実剛健な下地があったからこそ、このフランスの「カロリーの暴力」の恐ろしさが際立つという……。
プロイセンのスパイが陥落してしまうのも無理はない美味しさですよね。
第50話 さらば、おむつ地獄への応援コメント
この洗濯板と脱水装置を世に出せばそれだけで王家に莫大な資金がながれることになるね。それだけでも財政はよくなるよ。もしくはそれを特許ないしは王家ご用達としてでーたをとればだしね
作者からの返信
鋭すぎるw
三章に入ってからルイがやたらオーバースペックな発明を連発しているのには、今後の展開に関わる大きな伏線でもあるのです。
オタク王の発明が今後どう展開させるのかご注目下さい!
第51話 孤独な巨星への惜別への応援コメント
思想家の最後を看取ったというか、最後に彼の思想を認めたともいえますね。
作者からの返信
ルソーの思想を「破壊」ではなく「建設」へと繋ごうとするマリーの覚悟と、それを受け入れたルソーの最期。対立するのではなく、ただ「温かいジャガイモ」を通じて歩み寄り、理解し合えたあの瞬間を、そう言っていただけてとても嬉しいです。歴史の歯車が少しだけ優しい方向へ回ったエピソードでした!
第10話 恋より団子、愛よりジャガイモへの応援コメント
フェルセンをグラタンで追い出したぁぁぁ!
作者からの返信
歴史的特大フラグを持つ超絶イケメンも、熱々チーズとおこげの魔力と食欲には勝てませんでした。
今のマリーにとっては「甘い恋の駆け引き」より「カロリーのコントロールと腹持ち」が最優先なのです!不憫なフェルセン伯爵への哀悼ありがとうございます!
編集済
第8話 ジャガイモ大収穫祭への応援コメント
私の覚え違いかもしれませんが、マリーアントワネットは確か、ジャガイモの花を飾りに使ってジャガイモの普及自体は手伝ってませんでしたっけ?
記憶が定かでは無いのですが。
追伸
でしたよね。
確か、ジャガイモを普及させようとしていた功績があったはずなんで。
作者からの返信
おっしゃる通りです!
史実では29歳ごろから王妃としての自覚が芽生えジャガイモの普及に献身したそうです。
しかし時すでに遅し。
その4年後にフランス革命
ですので、私の作品内では10年早めて革命を阻止しようと思いつき前倒しで改変を試みています。
このアイディア自体も史実のマリーの功績を知って着想を得ました。
編集済
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
現実の悲惨さを知っているから、幸せになって欲しい。
少なくとも、そんなに言われるほど酷い人物たちでは無かった。
追伸
何かに利用されてたような気はしますね。
殆ど共産革命ですし。
フランスは言いたがらないけど。
作者からの返信
おっしゃる通りです。
悪役令嬢の様な扱いをされることも多いですが、実際は国や子供の事を真剣に考え、真摯に向き合っていました。
最近の一般的な解釈は
とにかく生まれてくる時代が悪すぎた。これに尽きます。
アメリカの独立戦争への援助や飢饉により国が困窮する中で市民のヘイトは貴族に向けられる。
一番ヘイトを集めやすかったポジションのルイとマリーが見せしめに処刑。
悲しいですがこれが真実なんですよね。
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
ポテチがもう高級がしみたいなのが笑える
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現代人からするとただのジャンクフードですが、王室専属シェフが最高級の油とゲランドの塩で揚げた薄切りポテト……間違いなく超高級品ですよね(笑)。現代の「油と塩の暴力的な美味しさ」は、18世紀の王族の胃袋も簡単に掌握してしまうのです!
第2話 農業改革の母への応援コメント
じゃがいもの重みwww
あと衛兵からの散々の言われようww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジャガイモ、物理的にも歴史的にもズッシリ重いんです。
昨日まで「ケーキ!お菓子!」とワガママ放題だったせいで、周囲からの評価や信頼は完全に底辺からのスタートですが、ここからジャガイモパワーでガンガン挽回していきますよー!引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 さよなら愛しのミルフィーユへの応援コメント
もうタイトルから気になりました。
読ませていただいたらテンポが心地よく、
そしてバッドエンド濃厚なはずなのに、
戦うのが甘いものの誘惑というのがもうツボに入りました。
あと、太って逃げれないはもう笑うしかないw
作者からの返信
史実ではバットエンドですけど
まずは贅沢=悪と定義して死亡フラグを全て消すしかないですよねw
第18話 美肌革命とサウナの罠への応援コメント
入浴に続いてサウナまで導入してしまう展開、勢いと発想の飛躍がとても楽しい回でした。フェルセンの扱いが完全に「技術提供要員」になっているのも、この作品らしいユーモアで思わず笑ってしまいます。
特に「サウナ外交」や「整う」で宮廷や政治まで変わっていく流れが見事で、健康改革が国家レベルに波及していくスケールの大きさが印象的でした。最後の“整った”の余韻も含めて、爽快感のある一話だったと思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
フェルセンという世紀のイケメンを「サウナの設計図」扱いする贅沢な使い方、楽しんでいただけて光栄です。
ドロドロの宮廷政治も100度の熱波で蒸発させれば、案外スッキリ解決するのかも……?
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
笑ってたのに、気づけば喉元に刃の気配が来てる。
引き算の美学、完全に命がけで草。
小鳥の巣より重いのは民の視線で、ザッハトルテより甘いのは一瞬の欲望。
その両方を噛み殺す王妃、もう好きになるしかない(笑)。
作者からの返信
このあたりから当時フランスのとんでも文化につっこみを入れていく方向にシフトしはじめた回ですねw
個人的にもお気に入りの4話です!ありがとうございます!
ちなみに5話もオススメです。個人的に序盤で屈指の回だと思ってます。
第1話 さよなら愛しのミルフィーユへの応援コメント
てっぺい様の作品がどれも気になりすぎて迷いましたが、やはり次はマリー・アントワネットに決めました!
というか、亡くなり方(笑)
冒頭から笑わせていただきました!!
また、少しずつ楽しませていただきますね!!