第10話 恋より団子、愛よりジャガイモへの応援コメント
コメント失礼致します。
僕には絶対に書けない作品だと思って
なるほど🤔と言った感じで拝読させて頂いてます‼️
応援しています🌈ᵕ̈*
第259話 白銀の帰路への応援コメント
ヨーゼフ2世の死がオーストリアを覚醒させたわけだな。
だけど、為政者として、彼の行動は決して褒められたものではないのになぜ国民が
彼をたたえるのかそこが気になるね。
とりあえずロシア遠征は多数の犠牲者を出すも戦略的目的は果たせたのは大きいね。
多分、ルイ16世は自分が劣っていると知ってるからこそ足りん部分は部下に丸投げと言う事か。まあ、それを素で出来るのも彼が優秀な怠け者という証拠でもあるんだろうなぁ。
ワイマール時代のゼークト将軍の分類をナポレオンなどがするのかもしれないなぁ。
分類は優秀な怠け者は司令官に優秀な働き者は参謀に無能な怠け者は連絡将校、兵隊にそして一番最悪な無能な働き者は処刑せよだしね。
まじで、無能な働き者の代名詞といえば旧軍の陸海軍の参謀たちや今のカスミガセキの官僚がそれにあたるけれどね
作者からの返信
ヨーゼフの真意については次話で!
ルイ16世とゼークト将軍の分類のお話には激しく同意します。本作のルイはまさに「有能な怠け者」の究極系であり、自分にはできないと素直に認めて専門家に丸投げできる度量と自己客観視こそが、彼を最強のトップにしています。ナポレオンも彼のその器の大きさを一番評価しているはずです。無能な働き者のお話は、現代の組織にも通じる耳の痛い真理ですね。引き続き、彼らの泥臭くも合理的な戦いを楽しんでいただけるよう執筆を進めていきます。
第259話 白銀の帰路への応援コメント
ヨーゼフお兄さんの死がオーストリアを覚醒させようとしていて良かった。
あの戦いが評価されて良かったと思う。
作者からの返信
正直言うとオーストリア国民目線、ヨーゼフの行動は決して褒められたものではありません。
しかし、なぜオーストリア国民はヨーゼフを讃美するのか。
その答えが次の話に詰め込まれてたりしなかったり!?
第258話 冬将軍の果てへの応援コメント
ワイ:「我が君! お話があります」
「さあ、兵の犠牲など無視して、全面追撃を命令なさい」
「そうすれば、あなたはみっつのものを手に入れることができる」
「女帝エカチェリーナの生命と、欧州と、未来の歴史とをね」
「決心なさい!」
「あなたはこのまま前進するだけで歴史の本道を歩むことになるんだ!」
ブラッディハット:「全軍、前進……!」
犠牲も大きかったけど、目的は達成したし帰路に着きましょ。
作者さんも最近多忙みたいだし、暫く隔日更新なりしてご自愛下さい!(クロワッサンのクズを撒き散らしながら)
作者からの返信
当初の目標が達成された今、追撃するって選択肢はないですな。
ロシア編書いていても読み直していても寒いので、早くフランスに帰りたいです🤣
第258話 冬将軍の果てへの応援コメント
コメント失礼します。
こんなの泣くに決まってるやん。
死してなお妹の盾であり続けたヨーゼフの愛が、あまりにも不器用で、あまりにも大きい。
十万の敵を退かせた男が、最後は妹の指先ひとつでようやく戦いを終えられる。
この対比が胸に刺さって抜けないよ。
「もう睨まなくていいのよ、お兄ちゃん」で涙腺が完全に陥落。
しかも、約束していた鉄道も庭も、これから一緒に見るはずだった未来も残したまま逝ってしまうのが、本当に残酷で。
サウナハットという彼らしい一品が、最後には母と兄の温もりを繋ぐ形見になる。
笑える要素を抱えた男が、誰よりも壮絶な伝説になるなんて。
マリーが追撃を拒んだ「誰も死なせない国」という理想も、兄の犠牲を経た今、ただの綺麗事では済まなくなった。
だからこそ、ルイの誓いが響く。
これは勝利の物語であると同時に、託された未来を生き抜く者たちの物語。
ヨーゼフ皇帝陛下、どうか安らかに。
あなたが守った明日を、どうか見届けてほしかった……
作者からの返信
胸が熱くなる素敵なコメントをありがとうございます。
ヨーゼフの不器用で大きすぎる愛、そして「皇帝」としての凄絶な立ち往生と「兄」としての安らかな最期の対比まで、込めた想いをすべて丁寧にすくい上げてくださり感無量です。
一緒に鉄道に乗る約束も、ジョゼフたちのために庭を造る約束も、叶わないまま遺されてしまったのは本当に残酷ですが、その想いはルイの誓いとともに確実にフランスへと引き継がれていきます。
母と兄の愛が詰まったサウナハットを胸に、この重すぎるバトンを受け取ったマリーたちがどんな「明日」を創り上げるのか。天国のヨーゼフ陛下にも届くよう、ここから先の物語も魂を込めて書いてまいります。いつも温かい応援を本当にありがとうございます!
第258話 冬将軍の果てへの応援コメント
これはオーストリアも幸せにしないといけませんね。
ルイえもんの名前にかけて。
兄は立派でした。
自国を犠牲に妹を助けたと言われないように、亡くなった兵士だけでなく、残った家族にも幸せを。
作者からの返信
フランスとオーストリアの国交はより堅固なものになっていって欲しいですよね。
引き続きオーストリアの今後についてもきっちり綴って行きます💪
第257話 炎の中の再会への応援コメント
ダヴィッド「偉大なる王と王妃の再開を、後世に遺さねば…」
この世界線ではきっと、王室好きな人だと、信じたいジャック・ルイ・ダヴィッド先生…
作者からの返信
もともとダヴィッドは、革命前にはルイ16世から王室の依頼(『ホラティウス兄弟の誓い』や『ブルトゥス』など)を受けてサロンで活躍していた画家ですし、「強い光とドラマチックな構図、そして英雄的な高潔さ」に弱い芸術家肌の人です。王と王妃が民衆や危機を乗り越えて劇的な再会を果たしたとなれば、政治思想そっちのけで「この神話的構図、新古典主義の筆致で描くしかない……!」と芸術家魂に火がつくのは、むしろ彼らしくてすごく説得力がありますね!
第257話 炎の中の再会への応援コメント
勝ったな!
さぁエカチェリーナ様この後始末どうつけるんだい
作者からの返信
そ、その件なんですがロシア遠征疲れたのでパリに帰っていいっすかね(棒読み)
詳しくは次話で…。
第257話 炎の中の再会への応援コメント
やりましたね!
このままエカチェリーナ二世に倍返しだ!
作者からの返信
そ、その件ですが本件は侵略戦争ではないためパリに帰っていいっすかね(棒読み)
詳しくは次話で…。
第257話 炎の中の再会への応援コメント
無事に再会!まさかルイがやったとは驚きました。流石はエンジニア。
第257話 炎の中の再会への応援コメント
さすがルイえもん。
これでこそ、ルイえもんだ。
もう世界でルイえもんを流行らせたいくらい。
素晴らしすぎる。
作者からの返信
この世界の教科書ではフルカラーの太文字で見開き2ページに渡って功績が紹介されるでしょうなw
第2話 農業改革の母への応援コメント
マリーアントワネットに転生してしまった主人公、不憫すぎますね笑
私も「ありえない源氏物語」という、早死にする悲劇のヒロインの乳姉妹に転生してしまった主人公を描いているので、なんだか他人事には思えません笑
これからも頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
気づいたら断頭台ルート確定の王妃になっていたので、主人公には初手から全力で頭を抱えてもらいました笑
『ありえない源氏物語』、早死にする悲劇のヒロインの乳姉妹への転生なのですね……!(夕顔や葵の上あたりでしょうか?)そちらも自分のことだけでなく主人の運命も変えなければいけないハードモードな立ち位置、すごく面白そうです!
過酷な運命に抗う主人公同士、お互い執筆頑張りましょう!温かいエール、とても励みになります!
第146話 太陽王の遺産への応援コメント
宝剣に隠された秘密が気になります!地下のさらに地下から盗むなんて凄いとしか言いようがありません。
作者からの返信
敵は稀代の天才です!
マリーさん側の天才集団との知恵比べ戦ですね!
第256話 王の孤独な戦いへの応援コメント
まさかあの爆発は……ルイが仕掛けていたとは!流石エンジニア!
第256話 王の孤独な戦いへの応援コメント
>手袋をしたままでも鍵を回せるように、意図的にクリアランスを甘く設計しているな
→ロシアのお国柄をさり気なく描写してるのちゅきちゅき!
超一流のエンジニアって破壊工作も超一流なんやなぁ…
作者からの返信
おおお!お目が高い!
細かいところに気がついていただけて嬉しいです🥹
第256話 王の孤独な戦いへの応援コメント
ルイえもんらしい、素晴らしい行動だと思いました。
そうでなくては!
やはりアントワネットへの愛が支えているんですね。
作者からの返信
久しぶりのルイ右衛門活躍回でした!彼ならこの程度朝飯前ですな😛
第256話 王の孤独な戦いへの応援コメント
要塞が燃えたのはロシア軍の作戦じゃなくて、ルイの活躍だったんですね。
さすが天才のオタク王です。
作者からの返信
ですです!
真実はルイが起こした脱出劇によるものでした🤣
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
先に謝罪します。
軽い気持ちでうっかり1話を読み始めたらあまりに面白く、自分の選球眼のセンスの無さを思い知りました。
歴史的事実はこうで、それをこう変える、というロジックを現代劇風の見せ方に落とし込んであり、史実には詳しくない私でも、かなりわかりやすいですし、しかも大笑いできました。また覗きにきます!
作者からの返信
お返事遅くなり、申し訳ありません。
数ある作品群から拙作をお手に取っていただき、誠にありがとうございます😭
よくある転生×歴史改変なのですが、本作では当時のフランス文化を学べる様な仕掛けモリモリに落とし込んでおります。
笑えて少し勉強になって、そしてお腹が空く。そんな作品となっております。
どうぞ、よろしくお願いします🙇
編集済
第255話 蘇るモスクワの火への応援コメント
にんげんはなぜ
だっしゅつげきに ひかれるの*¨*•.¸¸♪
かなりハラハラドキドキワクワクソワソワの時間になりましたね…
無事に再会できますように…
作者からの返信
古典的ですがワクワクしますよね笑
本作での脱出劇は古典に倣いながらも斜め上を攻めようと思います!
第255話 蘇るモスクワの火への応援コメント
脱出劇!?これは見逃せません!運命を打ち破る展開を楽しみにしています!
編集済
第255話 蘇るモスクワの火への応援コメント
KINGテンコーならぬKINGルイ、炎の脱出劇!
十重二十重の鎖で巻かれた閉鎖空間からの脱出に刮目せよ!!
そうだ、そもそも錠前の専門家だった
作者からの返信
どれだけぐるぐる巻きにされようが、我らが国王は国王であるまでに錠前ガチ勢!なんとかするでしょう😅笑
第255話 蘇るモスクワの火への応援コメント
ナポレオンの華々しい前世を破壊したトラウマですね。
確かに、あるでしょうね。
それにしても、アーサーだけで決死隊がなんとかなりそうなのが怖い。
作者からの返信
やっぱ「全部アーサーでよくね?」ってなりますよねw
254話のコサック兵が三千人の設定なのですが三百人に調整しますw
第254話 燃ゆる命の血路への応援コメント
モーツァルトさん「帰ってきたら君がどうやって、倒したのか、聞かせてくれ!!そして、動きを再現してくれ!!それをもとに輪舞曲を作るぞ!!!」
とか、モーツァルトさんなら全て終わって帰って来たアーサーさんに話を聞いて、動きを再現してもらって、その動きを楽譜に書き起こして輪舞曲とかにアレンジしそうですね…。
作者からの返信
モーツァルトさんほとんど出番ないのに存在を覚えててくださって光栄です🤣
第254話 燃ゆる命の血路への応援コメント
また、つまらぬモノを斬ってしまった… ナーンテナ
作者からの返信
ナポレオン、ヨーゼフと見せ場を作ったあとでしたので、この人も見せ場欲しいよなとなり書き始めたら筆がノリに乗ってやりすぎてしまいました😂
第254話 燃ゆる命の血路への応援コメント
まさかの展開!果たして!?
第254話 燃ゆる命の血路への応援コメント
アーサー強すぎ。
本当にすごい買い物をしたねぇ。
まあ、当時のリボルバーは、先込め式パーカッションだから、再装填に時間かかるけれど、やっぱりすごいよ。
そして要塞で轟音ですか。なんか旦那の方も何かやらかしたのかもしれないですなぁ
作者からの返信
アーサーを強く書きすぎた件については自覚してます。
可能な限り暴力的な解決を避けてきた本作が暴力を解禁したらこうなるってことですよ😇
ラストについては鋭いですな。
ここまで影の薄いルイ陛下がなにかしてるかもしれませんね😎
第253話 皇帝の覚悟への応援コメント
皇帝としてというよりも、兄貴として最愛の妹のために、余命いくばくもない命を、派手に散らす覚悟をきめたという事か
まあ、皇帝としては賛否両論があるけれどね。でもこの時代の英雄として名は残りそうですね。
作者からの返信
フランス目線は英雄ですがオーストリア目線がどうかですよね。
ここについては追々言及したいなと思っておりまする。
第254話 燃ゆる命の血路への応援コメント
アーサー強すぎだし。
ゴルゴ13みたいだ。
そう言えばリボルバーだもんな。
げぇぇぇぇぇ!
作者からの返信
だってロシア編でアーサーだけ見せ場なかったんだもの( ;∀;)
やりすぎた感は自覚してます。
当初はもっとマイルドでしたが、アーサーならもっとやれるだろうと…気がついたら人間やめてました😂
第253話 皇帝の覚悟への応援コメント
お兄ちゃん…最高にお兄ちゃんだったよ…
サウナハット君は母と兄の形見になってしまったね…悲しい…。
回収忘れないであげてね?ね?
作者からの返信
2026年ルーヴル美術館──。
モナリザ
サモトラケのニケ
ミロのヴィーナス
サウナハット
第253話 皇帝の覚悟への応援コメント
陛下・・・気高く強くやさしい・・まさに皇帝陛下です
ですが生きていてほしかった
作者からの返信
史実ベースでヨーゼフ2世は1790年に結核によって宮殿のベッドで息を引き取りましたが、彼が生きていた1789年にはフランス革命が勃発しており、妹であるマリー・アントワネットの身を深く案じていたはずです。作中では、そんな皇帝の胸中を次のような願いを込めて描きました。
「ベッドの上で血を吐いて惨めに死ぬか、愛する妹の未来を守る盾となって華々しく散るか。……男として、皇帝として、どちらが幸せかなど、考えるまでもないだろう?」
第253話 皇帝の覚悟への応援コメント
コメント失礼します。
「一歩たりとも通さん」――この一言に、兄として生きたヨーゼフの人生すべてが詰まっていて、胸が締めつけられる。
皇帝の威厳を脱ぎ捨て、泣きじゃくる妹の頭を撫でる姿も、最後まで未来の約束を残す優しさも、あまりにずるい。
しかも、その約束がサウナハット越しなのだから、笑いの余地を残したまま涙腺を仕留めにくるんかい。
豚汁で取り戻した力を、最後は妹の未来のために使い切る。
これほど壮絶な兄妹愛があるんか。
命が尽きても倒れない姿は、ただの英雄譚ではなく、愛する者の未来を守るという意志そのもの。
マリーが振り返れない背中に、どれほどの愛が立ち続けているのか。
どうか彼女が夫と再会したとき、この犠牲が悲しみだけで終わらない未来であってほしい。
ヨーゼフ陛下、あなたのサウナハットは、もう王冠以上に気高い。
一涙、たいへん美味しゅう頂きました(合掌)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、母・マリア・テレジアが編んだ「不格好な白いサウナハット」は、彼にとって重苦しい皇帝の王冠から解放され、ただの「マリーのお兄ちゃん」に戻るための象徴でもありました。だからこそ、最期の瞬間も笑いと温かさを残したまま、妹の未来を守る盾として立たせてあげたかったんです。
マリーの豚汁で命の炎を燃やし尽くした彼の背中が、これからのマリーとルイの未来をどう照らしていくのか、ぜひ最後まで見届けていただければ嬉しいです!
いつも粋な締めくくりに、こちらまで胸が熱くなりました。心のこもった熱い感想、本当にありがとうございます!(合掌)
第253話 皇帝の覚悟への応援コメント
兄として立派だった。
素晴らしい生きざまだった。
せめて、マリーアントワネットは帰って来れたら。ヨーゼフ二世と共に戦ってくれた兵士の遺族らに良くしてほしい。
皇帝としては賛否両論だけど、多分、この世界のこの時代の英雄はヨーゼフ二世になるでしょうね。
作者からの返信
史実のヨーゼフ二世は、理想が高すぎて空回りし「すべてに失敗した皇帝」などと厳しい評価を受けることも多い人物ですが、この物語の世界線では、誰よりも不器用で、誰よりも妹を愛した「時代一番の英雄」として散らせてあげたいと思って書いていました。そう言っていただけて、彼もきっと天国で胸を張っていると思います。
第253話 皇帝の覚悟への応援コメント
ヨーゼフ2世、死す……ああ……!
第252話 軍神ナポレオンへの応援コメント
はええええ…
砲撃芸術の粋、堪能させてもらいました…
フランスの人と科学と英雄のコンチェルト、戦争音楽が聞こえてきそうだった!
(ブクブクブク…湖底に沈みながら)
作者からの返信
全盛期の最強ナポレオンを本気で描きました。
史実ベースでもこのくらいはやってたのではないでしょうかね🤔
編集済
第252話 軍神ナポレオンへの応援コメント
これぞ軍神ナポレオン
まさに不可能という文字はない
そしてロシアの女王様、今どんな気持ちかな
作者からの返信
高地を取ったナポレオンは強いですからね。
書きたいこと全部書き切った手応えのある回でした。
第252話 軍神ナポレオンへの応援コメント
ベートーヴェン「彼こそ、否彼等こそまさにエロイカ!!」(交響曲の楽譜を書きながら)
作者からの返信
実写化したら予告編は歓喜の歌かヴェルディの怒りの日でおねしゃっす。
第252話 軍神ナポレオンへの応援コメント
お見事!ここからが反撃ですね。
第252話 軍神ナポレオンへの応援コメント
やっと本来のナポレオンの姿が見れた。
こうで無いと。
この人こそ、こう言う行動が似合う人だ。
パチパチパチパチ👏
作者からの返信
ようやくかっこいいナポレオンを描けました!
これがやりたくてやりたくてセルフレイティングを変更してまでロシア遠征編を書いた甲斐がありました。
いよいよルイ奪還へ向けてクライマックスへと向かっていきます!
第251話 戦場に届いた愛への応援コメント
いよいよ本番ですな。
故郷からの手紙は、兵士にとって最高の妙薬でもあるしね。
作者からの返信
大変長らくお待たせしましたが
次から本編です😅
ナポレオン率いる最強のフランス軍らしい戦いをお見せできるかと!
第250話 黒海の奇跡への応援コメント
此処から反撃ですね。
あと、マジレスしますが、飢餓状態でいきなり栄養豊富なものを与えると逆効果ですぜ。この状態では水のように薄い重湯から、徐々に体を慣らさないとバランスを崩して最悪死亡する危険性もあります。
引揚者や朝鮮戦争時にそれで命を落としたりする人間が多数いたのもですなぁ
作者からの返信
栄養を過剰に吸収してしまう的なアレですか?
ぼんやり聞いたことありますが、全く考えて無かったです😅
第2話 農業改革の母への応援コメント
妹子と管理職な仲間たちも面白かったけど、マリーも興味深いです。農業も絡んできた。気になります。
第251話 戦場に届いた愛への応援コメント
是非とも皆が生きていて欲しい。
ハッピーエンド以外似合わないです。
宜しくお願いします。
作者からの返信
まだ最終回はぼんやりしてて
どうまとめようかフワフワしています。
明日は過去最長の8000文字オーバーの激アツ回をお届け予定です!
第196話 父の約束への応援コメント
ルイの教え方もとても優しいと思いました。
こんなに親切に丁寧に教えてくれるのなら子のジョセフとしては楽しいでしょうし、家族の出産への想いが一つになった気がします。
波乱が待ち受けているのでしょうが、幸せになって欲しいです。
作者からの返信
ルイの教え方や、家族の絆について温かいお言葉をいただき、本当に嬉しいです!
最初は不器用で自分の殻に閉じこもりがちだった錠前オタクのルイですが、今ではジョゼフの寂しさと正面から向き合い、一緒にオルゴールを作る立派な「お父さん」に成長してくれました。読者様にその優しさが伝わって感無量です。
壊れたおもちゃが新しい命へのプレゼントへと生まれ変わるこの共同作業を通じて、マリーたち家族の想いは確かに一つになりました。
しかしご推察の通り、ここから容赦ない大自然の猛威と「出産」という最大の試練が彼らを襲います。果たして彼らがこの幸せを守り抜くことができるのか、どうか最後まで見守っていただけますと幸いです!いつも応援ありがとうございます!
第251話 戦場に届いた愛への応援コメント
コメント失礼します。
手紙という、たった一枚の紙が、凍てついた戦場に何万もの生きて帰る理由を灯していく。
その光景だけでも胸が熱いのに、ピエールの妹の言葉をハボックが預かる場面で、もう涙腺が降伏しました。
敵はロシア二十万、こちらは家族の愛。
いや、これほど厄介な兵站はありません。
しかもアーサーにとっての帰還命令が、妻の「格好悪くたって構いません。ただ息をして」という願いなのがたまらない。
死ぬ覚悟ならできる男に、生きる覚悟を教えるのが愛する人なんよ。
そして、枕から消えていく母の匂いを恐れるジョゼフと、「ひとりにしないで、おかあさま」の手形。
幼い子供たちの小さな手が、戦争という巨大な怪物の喉元を掴んだ瞬間。
ヨーゼフ2世の「この兄が絶対に許さんぞ」にも、家族を守る者の静かな凄みが宿っている。
帰還はもはや願いではなく、全員で果たす約束。
愛が人を強くするのは、死を恐れなくなるからではない。
帰りを待つ人のもとへ、何が何でも生きて帰りたくなるからなのだと、深く刻まれる一篇でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一文一文があまりにも温かく、そして私がこのお話に込めたかった想いをこれ以上ないほど美しい言葉で掬い上げてくださり、拝読しながら私自身がうるっときました……。
「死ぬ覚悟ならできる男に、生きる覚悟を教えるのが愛する人」
「愛が人を強くするのは、死を恐れなくなるからではない。帰りを待つ人のもとへ、何が何でも生きて帰りたくなるから」
まさにその通りで、この場面で一番描きたかった核心をズバリと言語化していただき、胸がいっぱいです。
散っていった仲間の想いを背負う兵士たち、「帰るべき場所」を知ったアーサー、そして匂いの消えゆく枕を抱きしめるジョゼフとテレーズの小さな手……。さらには自分の運命を知りながら妹の背中を押すヨーゼフ兄様の覚悟まで、すべてを深く受け止めてくださり本当にありがとうございます。
「全員で果たす約束」を胸に、ここからロシア軍二十万との決戦へと突入します。
明日公開予定のエピソードでは皆さんが見たかった展開をお届けできると思います。
いつも本当にありがとうございます!
第251話 戦場に届いた愛への応援コメント
ここからが本番!ファイトです!
第250話 黒海の奇跡への応援コメント
豚汁は効くなぁ。
敵かと思いましたわ。
こんな強力な援軍が来るとは。
寒い時には最強の食糧ですね。
腹が減りました。
作者からの返信
時代考証とかフランスとかどうでもよくて、雪原のこの状況で作者が1番食べたいものを登場させました笑
第250話 黒海の奇跡への応援コメント
何かが起こる!気になります!
第250話 黒海の奇跡への応援コメント
耐寒登山(じゃなくて八甲田山状態だけど)に豚汁っ!絶対美味いやつだ
作者からの返信
マリーが作るならともかく、生粋のフランス人が作るなら豚汁はないだろうと言われないか心配でしたが、寒い時の豚汁美味いですからね。申し訳程度にバゲット添えておきましたのでよしとしましょう笑
第250話 黒海の奇跡への応援コメント
さぁここからが反撃だ!
一気呵成に行ってくれ
第249話 最期の焚き火 への応援コメント
何が一体。
漆黒の兵器って戦車くらいしか思いつかない。
悲惨な状況になってきた。
家族愛が……。
作者からの返信
てっぺい先生が戦争書くとこうなっちゃいますね😇
本作は明るく行きたいので暗いシーンはなるべく、短めで行きます💪
第249話 最期の焚き火 への応援コメント
漆黒の巨獣……!これってもしかしてクマでしょうか?
戦いも佳境に入りますが、果たしてその結末は如何に……。ますます心配になりまして、見逃せなくなりました。マリーのサロペット姿も見れなくなるのか不安です。
作者からの返信
クマではないですねw
第249話 最期の焚き火 への応援コメント
コメント失礼します。
極限の寒さと飢えの中で、皇帝の肩書きさえ脱ぎ捨てて“ただの兄”に戻る場面に、胸が締めつけられる。
妹を生かすために命を懸ける兄と、誰かを救うために別の誰かを犠牲にすることを拒むマリー。
どちらの愛も本物だからこそ、簡単に正解を選べないのが苦しい。
そこで登場するサウナハット。
王冠よりも母の手編みの温もりが人を救うなんて、こんな非常時に泣かせにくるとはイケずやで。
皇帝が母の匂いを感じて泣く、国を背負う人間にも、帰りたい場所と甘えたい夜がある。
そして絶望が極まったところで轟く汽笛。
涙で心を揺さぶった直後に、今度は黒煙と蒸気で期待を爆発させる。
この落差がたまらん。
人の愛が守ろうとした未来に、いったい何が駆けつけたのか。
夜明けが待ち遠しくて仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎度最高の感想をいただけて作者冥利に尽きます。
王冠ではなく、不格好な手編みのサウナハットこそが彼の心を救う……というシーン、しっかり伝わって本当に嬉しいです。
そして、涙と絶望を吹き飛ばすタイミングでの汽笛! ここからの展開もぜひ応援よろしくお願いします🙇
第248話 双頭の鷲、舞い降りるへの応援コメント
そういえば読みながらずっと疑問に思っていたのですが、マリー・アントワネット様の姉ーズは出てこないのでしょうか…?
作者からの返信
早世した人もいますが16人兄弟ですからねー。
ここに触れ始めると大変だなと思い目を背けていました。
もしかしたらマリア・カロライナとレオポルト2世は出番があるかもしれません😏
第248話 双頭の鷲、舞い降りるへの応援コメント
家族を守る熱い決意ですね。
作品のクライマックスですね。
はたして、ルイえもんは助けれるのかっ!
熱い戦いが始まる。
作者からの返信
最終章の一歩手前ですね。
カクヨムコンの応募開始前に完結させたくなくてあと二ヶ月程度は延命しなきゃなと思っております笑
第248話 双頭の鷲、舞い降りるへの応援コメント
コメント失礼します。
国益も外交も、最後には妹を想う兄の前に霞んでしまう。
この展開、胸が熱くならずにいられない。
「妹が泣いているから助けに来た」――皇帝としての大義より、兄としての一心。
その一言に、ヨーゼフの覚悟も愛情も詰まっていて、もう涙が止まらん。
しかも、血を吐きながら皮肉を忘れないあたり、ハプスブルクの皇帝陛下、格好よさの方向まで規格外。
けれど、本当に胸を締めつけるのは、無敵に見える彼の身体が、誰よりも限界に近いこと。
妹を救うために命を削る兄と、兄を失いたくない妹。
どちらの想いも正しいからこそ、引き離される場面が痛い。
ナポレオンが深く頭を下げる姿にも、言葉を超えた敬意が滲みる。
そして、彼が稼いだ数分間は、ただの戦術的な時間ではなく、妹たちの未来そのもの。
吹雪の白さが、血と覚悟の重さをいっそう際立たせる幕引き。
どうか生きていてくれ、ヨーゼフ。
一涙、たいへん美味しゅうございました(合掌)。
作者からの返信
国益も外交もかなぐり捨てて妹のために命を張れる兄。かっこいいですよね。
史実ベースで語るとヨーゼフは結核を患っており、作中と同時間軸の1788年冬には病に伏せっていました。
翌1789年10月にフランスで革命が始まると、積極的な軍事介入を行う余裕はありませんでしたが妹・アントワネットの身を深く案じていたそうです。
本作では史実以上にオーストリアと国交を深く結んでおりましたので、史実以上に妹のことを慕う気持ちは強いのでしょうね。
彼の覚悟は強いです。
どうか彼の覚悟をお見届け下さい。
第144話 悪魔の果実 後編への応援コメント
マルゲリータのピザが一番好きなので、初めて食べた人の感動がわかります。悪魔の実を笑顔に変えるっていうのが素敵ですね。今回もマリーさん大成功でした!
作者からの返信
トマトは大の苦手なのですが、焼いてあれば美味しく食べられる派です!
マルゲリータ美味しいですよね!
第46話 ベルサイユの奇跡への応援コメント
史実とはちがう 新規のはてへ・・・
良い世界が待ってるといいですねぇ・・・(;・∀・)💦💦💦
第247話 白銀の処刑台への応援コメント
まさかの援軍!チャンスです!
第143話 悪魔の果実 前編への応援コメント
ドラえもん…じゃなくてルイ様、今回は科学禁止と言われてガッカリしていたのが面白かったです!石窯のピザって美味しいですよね。公爵をうならせることはできるのでしょうか!
作者からの返信
たまには機械に頼らず人力でモノづくりをするのも乙なものですね!時にピザなんかはみんなで手作りしたらさぞ、美味しいでしょう^^
第246話 吹雪の奇襲への応援コメント
コメント失礼します。
極寒のロシアで試されるのは、兵士たちの体力だけじゃない。
人間が人間でいられるか、その誇りの真価。
目の前で命を落とす兵士を前に、自分の選択を責めるマリーの苦悩が痛いほど伝わる。
けれど、彼女が育てたものは、ただ命令に従う軍隊ではなかった。
仲間を見捨てず、凍える手で誰かを救おうとする人々の姿が、今度はナポレオンの心を救う。
この連鎖がたまらない。
歴史の亡霊に囚われた軍神を解き放ったのが、戦術書でも奇策でもなく、兵士たちの絆だったとは。
そして立ち直った途端、狼の牙を剥くナポレオン。
さっきまでの絶望が嘘のような切り替えに、思わず「待ってました!」と叫びたくなる。
マリーの愛は甘いだけじゃない。
犠牲の重さから逃げず、勝利まで背負う覚悟へ変わっていく。
さあ、三万人の誇りを、ロシアの冬将軍に叩きつけてやれ。
作者からの返信
いつも熱いコメント、本当にありがとうございます!
マリーの絶望から兵士たちの絆、そしてナポレオンの復活……。ご都合主義の奇跡ではなく、彼らが今まで泥にまみれて築き上げてきた「人間としての誇り」がトラウマを打ち破るこの連鎖は、この章で一番描きたかった展開でした。
それをここまで深く読み取っていただけて、作者冥利に尽きます。
第246話 吹雪の奇襲への応援コメント
前も書きましたが、研究されて対策される前のナポレオンなら自由にやらせたら勝ちそうですけどね。
最初に皇帝を追われるときに、部下が裏切っていて心が折れて無かったらパリを取り返していただろうし。
復活した時も、部下がしくじらなかったら勝ってたし。
作者からの返信
作者都合ですがナポレオンにはまだ、無双させたくないです( ;∀;)
第246話 吹雪の奇襲への応援コメント
ここからが反撃。果たしてどうなるかですね。
第79話 水晶の宮殿とスチームバーガーへの応援コメント
公共事業で金をまわしているから、国内の金のまわりもってこと…!?
第24話 ベルサイユ農業アカデミーへの応援コメント
理系のHENTAIが増殖してしまう!!
第17話 テルマエベルサイユへの応援コメント
アントワネット「下水はセーヌ川に!」
セーヌ川「え゛!?」
第1話 さよなら愛しのミルフィーユへの応援コメント
あぁ…愛しのスイーツが…🥺
第245話 沈黙の大地への応援コメント
ルイさん攫って祝賀パーティーして、アントワネットとか呼んで詫びて、子供の縁組を頼んで実は良い人でしたモードで仲良くしてから、旨みを得れば良かったのに。
作者からの返信
確かにそのルート、外交的には最も賢くてローリスク・ハイリターンですな。
ただ、そこをあえて強硬手段に出たのが、エカチェリーナの支配欲と大帝国のプライドなのだと思います。
彼女からすれば、フランスと対等に利益を分け合うのではなく、ルイを丸ごと独占して、全ヨーロッパを自らの足元にひれ伏させることこそが真の目的なのでしょう。
第245話 沈黙の大地への応援コメント
反撃はどうなるのか。気になります!
第194話 王太子のメランコリーへの応援コメント
ジョセフのこの孤独はもっともなものだと思います。
父も母も本当は愛しているけれど最近は特に忙しすぎてこうなってしまっている状況と、王族としてのプレッシャーがこの年齢の子に降りかかるのはとても辛そうです。
どうにか理解を得て立ち直って欲しいと思いました。
作者からの返信
第二子ができた時の体験談を元に書きました。
「王太子」である前に「一人の男の子」である彼が、この孤独とどう向き合い、どんな風にお兄ちゃんとして成長していくのか。大人たちの不器用なサポートも含めて、温かく見守ってあげてください。
第192話 王冠の在り処への応援コメント
いつものように一仕事終えた後のお祝いかと思えば、思わぬ展開に目を見張りました。
マリーのこれは疲労なのか毒なのか。
何であったとしても続きが気になります。
第188話 マジノ・ラインへの応援コメント
敵国からすれば、これは確実に戦意を喪失しそうですね。
仮に情報が漏れても、完全に再現することは、今の時点では他国には不可能とも感じます。
海上でもこれくらいのものを用意できたなら、本当に軍事的に侵略がされない国となっていきそうですね。
作者からの返信
鋭い考察コメント、ありがとうございます!
まさに「戦う前に心を折る」のがマリーとナポレオンたちの狙いでした。基礎的な工業力の土台が違うので、設計図だけ盗まれても他国にはすぐには真似できないという強みがあります。
陸がこれだけ仕上がった今、海上防衛も無敵になれれば……と思うのですが、歴史の修正力はそう甘くはしてくれないようです。引き続き見守っていただけると嬉しいです!
第244話 鉄の終点への応援コメント
ここからが本番!冬将軍の恐ろしさはどうなるのか気になります。
マリーの知恵が何処までやれるのか心配です。
作者からの返信
ここから先は、理屈ではなく「人間の熱量と執念」の戦いになります。彼女たちがこの絶望をどう生き抜くのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第244話 鉄の終点への応援コメント
寒さを利用して奥に誘い込むし、恐怖遺伝子が1番無い民族らしいから、怖い国ですよね。
他所に攻め込むと無茶苦茶弱いのに。
作者からの返信
そうなんですよねー
アウェー戦だと弱いですがホームだとめっちゃ強いタイプですね。
内地に誘い込む戦法は作中でも手厚く語ります。
第187話 不可侵のグランドデザインへの応援コメント
海の領域に関しては確かにこれに頼りっきりだと手付かずになってしまいそうですね。
イギリス側がどんなことを仕掛けてくるのかとても気になります。
作者からの返信
おっしゃる通りで、陸の防衛だけを固めても、当時の絶対的覇者であるイギリスの海軍力を放置すれば、経済的に干上がってしまいますからね……。
陸の「盾」に対し、海でどのような化け物を生み出し、イギリスとどう渡り合っていくのか。ここからの情報戦・技術戦もぜひお楽しみに!
第1話 さよなら愛しのミルフィーユへの応援コメント
だ、大丈夫ですよ王妃様
貴方が食べた栄養は全て胸にいきます(慰めになってない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全て胸にいってくれれば最高なんですが、当時のコルセット事情を考えると、胸にいったとしても物理的に呼吸困難になりそうです……笑
第243話 愛を熱にへの応援コメント
>「……行くわよ。私たちの『心臓』を取り戻しに」
→カッコよすぎて涙ぐんでしまいました…
マリー…気を付けて!
>真っ白なサウナハット
→殺伐とした雰囲気に一雫の癒しが…!
サウナハット!マリーの頭部は任せたぞ!
作者からの返信
国宝サウナハット。
ネタアイテムじゃないんだから.°(ಗдಗ。)°.
編集済
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
コメント失礼します!
とても魅力的で面白い導入だと思いました!
マリーアントワネットとジャガイモ!?
コメディチックなのにマリーの可愛らしさもあり、ポテチの食レポも面白いです!
ゆっくり続きを読ませていただきます🥔
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深夜のポテチって、どうしてあんなに悪魔的な美味しさなんでしょうね……笑
これからもコメディとシリアスを交えつつ、マリーが斜め上の知識と食い意地で運命を切り開いていく姿を描いていきますので、ぜひご自分のペースでゆっくり楽しんでいってくださいね!
第243話 愛を熱にへの応援コメント
ここからが本番。果たしてどうなるのか。
第243話 愛を熱にへの応援コメント
良く考えたら、この当時はナポレオンの戦術が研究される前だから無茶苦茶強いのでは?
再度皇帝になろうとして、部下がついてこれなくて悔しい思いで負けたナポレオンなら、自由にやらせたらなんとかなりそうな気もするのですが。
作者からの返信
ワーテルローやトラファルガーに関してはそんな気もしますがロシアは寒さ問題なので対策云々ではないと判断した原稿になってます、お許し下さい!!
第260話 葬送の朝にへの応援コメント
コメント失礼します。
「国家第一の公僕」なんて言葉で、自分の墓にまで遠慮しなくていい、神聖ローマ皇帝陛下。
そう叫びたくなるほど、ヨーゼフの不器用な愛に胸を締めつけられる。
自分の食事を削ってまで民に残したのが、黄金でも名声でもなく、未来を育てる種籾というのがもう。
彼が守ったのは国土だけじゃない。
人々が明日も生きていけるという希望。
そして、質素な棺を黄金の麦穂と雪割草が埋め尽くす光景に涙腺が決壊。
ナポレオンが認めた「絶対防衛線」は、武器でも兵力でもなく、愛する者の未来を守り抜く意志そのもの。
さらに、ルイの機関車とマリーのサウナハット……壮大な歴史の中に、家族だけが知る温もりがそっと置かれる。
約束の列車には乗れなくても、二つの国を結ぶ未来は託せる。
ヨーゼフが遺した春は、きっとこれから何度も芽吹くのだろう。
……ただ、ヨーゼフ。
天国では絶対に食事を我慢しないでくれよ。
今度こそ、温かいパンもスープもおかわり自由だから。
作者からの返信
最後まで不器用な愛を貫いたヨーゼフの生き様を、これほどまでに深く温かく受け止めていただき、胸がいっぱいです。彼が遺した「種籾」という名の希望、そしてナポレオンの言葉や家族の温もりにまで寄り添ってくださり、作者としてこれ以上ないほど救われる思いです。
「天国では絶対に食事を我慢しないで」という優しいお言葉に、思わずこちらまで涙腺が緩んでしまいました。きっと今頃は、お母様が用意した温かいスープとパンを、もう我慢することなくお腹いっぱい食べてくれていると信じています。
いつも本当に心に響くご感想をありがとうございます! これからも彼らが紡ぐ未来を、一緒に見守っていただけますと幸いです。