7 トゥーリオ・ロッカとキスの続きへの応援コメント
コメント失礼します。
マルガリータやラファエロ工房などの後日談も楽しく読ませていただきました。
いつの日か、彼らが残した芸術作品にナマで触れるような日が来ればと思っております。
いいですね!
Vo.ラファエロ、G.ジュリオ、B.ジョヴァンニ、D,トゥーリオの究極バンド!
果たしてトゥーリオは救われたのかどうかーー
きっとこれからの歳月が、あたたかな思い出と前向きな受容によって、彼に救いをもたらしていくような気がしました。
完結はお疲れ様でした。
そのような言葉はもちろん本音なのですが、どこか寂しくもあるほど、本作がとても好きでした。
きっと真剣に物づくりに励む人が好きだからなのかもしれません。
読みはじめた頃は、理解できるだろうかという心配もありましたが、丁寧なコメントのお返事が助力となって理解も深まり、ルネサンス期の芸術作品をとても身近に感じることができました。
今後の人生においても、パトラッシュしかり、名作しかり、目や耳に触れるたびに本作のことを思い出す自信があります笑
本当に楽しませていただきました。
ラファエロという人物が自身の中で特別な存在になるひとときでした。
乃木さまのさらなるご活躍を楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは! たくさんコメントをありがとうございました。
照春さんとのコメントやり取りが本当に楽しくて、励まされました。
よくぞオタクの妄想について来てくださいました<m(__)m>
レビューもありがとうございます。
へぇ…めっちゃいい話…これ誰が書いたん?ってなりました。
自分の物語と思えない素敵すぎるお言葉でした!
いつか自分でローマの聖地巡礼するのが夢です(*^^*)
壁画は現地に行かないと見れないですからねー。
パトラッシュ…疲れたよ…も祭壇画なので、行かないとです。
トゥーリオはもう前を向き始めていますから、きっと大丈夫でしょう。
これからも大好きな石に向き合い、ラファ様を身近に感じながら頑張ってくれるはずです。
でももうちょっと一緒に居させたかったので、番外編を続けさせてもらいます!
究極バンドの物語ではありませんが笑
嫌ですよ…薬物問題で途中でメンバーが脱退するとか。
ちゃんと幸せな話を書きますので、ぜひもうちょっとお付き合いいただけますと嬉しいです。
それではまた!
あとがきへの応援コメント
おおぉ、ルチアーニくん!!そういうの大好物ですよッ!!!
それはもう、恋だよ……(ニコッ)
完結おめでとうございます〜!!!
いやぁ、のっけからどうなるのこれぇ!?でしたが、美しい終わりでした……。
どうして天才は早死にしてしまうんだぁぁぁぁ。
なんと番外編がある!?
正座待機しておきますっ!!!
作者からの返信
はなさま
こんばんは!最後までありがとうございます。
でしょおおおぉ!? やはり分かってくださいましたか姉上!
ドロドロの恋ですよね( ̄▽ ̄)
やはり主役はアウトだったか…
ラファエロ無しでどうしたらルチアーニが幸せになれるのか分からず…
その後にはルチアーニのことが書けなかったのですが、
やっぱり埋められぬ無念さを芸術に転化させたのでしょうかね。
番外編ではトゥーリオとセフレ化も考えたのですが、幸せじゃない!と却下になりました笑
というわけで番外編でもうちょっとお付き合いください!
6 トゥーリオ・ロッカの愛への応援コメント
ラファエロの愛が伝わって来ますね。いなくなってからも居なくなってないというか。トゥリーオは遺されたけど残されてないというか。
いまでも、二人は繋がっているのが感じられてじーんとしました。
そして友人との自画像、初めて見る絵でしたが本当にこんな物語があったとしてもおかしくない絵で感動しました。史実から物語を展開させる手腕にはいつも驚きます……!!!
あとがきへの応援コメント
夏の暑さに屈しておりまして、読むのが遅くなりました。
ラファエロ先輩とトゥーリオくんの恋をいつ見に行こうと思いながら、ぐったりしてましたが、何となく今日カクヨムに来た時に、今読まねば、と思いまして、一気に読ませていただきました。
なんかもう盛大に泣きたい気分です。もうちょっと、もうちょっと、一緒にいてほしかったし、色んな絵をもっと描いていってほしかった……。
ラファエロ先輩の絵、ネットで調べて見る瞬間は楽しく、光沢感のある色が本当に素敵でした。
ルーブル美術館展、チケット取れそうだったら、見に行ってみます。
番外編楽しみにしております。
作者からの返信
黒本さま
こんばんは!また蒸し暑くなってしましたね…!
ほんとです(´;ω;`)
もうちょっと一緒にいてほしかったです。なんでもっと若い時から出会わせなかったんだろう…
ラファエロ先輩、生きていたらもっと進化したすばらしい作品を残していたでしょうね。
ルーブル美術館展は多分、余裕で当日券で行けると思いますよ(*^^*)
フェルメール展とゴッホ展は大変なことになっているようですが、
ルネサンスは知名度低いですし…。
でもダ・ヴィンチの『美しきフェロニエール』は多分日本ではもう二度と見られないと思いますし、
ライモンディの版画もぜひこの機会にですね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
あと少しだけ番外編もよろしくお願いします!
4 ラファエロ・サンツィオとトゥーリオ・ロッカの夜への応援コメント
最後まで読みましたら、絵を見に行きます。
ラファエロ先輩……。
作者からの返信
黒本さま
こんばんは!
一番疲れるところを一気読みしていただき、ありがとうございます。
史実では瀉血が原因で亡くなった説が有力なのですが、
最後まで画家でいてほしかったのでこのようにしました。
絵を検索してくださって嬉しいです(*^^*)
6 トゥーリオ・ロッカの愛への応援コメント
コメント失礼します。
いつ読もうかと迷いましたが、今夜を選びました。
『キリストの変容』という作品は、歴史的に残ると同時に、ラファ様とトゥーリオだけのためのものであり、教会へ奉納される。
この絵の重みが物語を象徴するようで、まさに音楽ならCDのジャケットを飾るにふさわしい印象を受けました。
共に過ごした時間が凝縮されたかのような密度が、作品に込められていることでしょう。
それは完璧な構図を超えた何かなのかもしれないですね。
ああ、予告いただいていたとおり、出ました、ここでラファエッラ!!
あやうく見逃していたのではないかと心配してましたが、腑に落ちました笑
この演出はオシャレすぎます。
あえて深く説明しない粋さが光りますね(あの親方のよう)。
左肩にぽんと手を置かれた気がするーーきっとすぐそばにいるのでしょう。
記憶が身体に残り、これからもその記憶と共にある。
死とは別れのようでじつはそうではなく、むしろ関係性を強めるものであるような心地がしたものです。
ラファエロ殿はきっと救われたーー
きっとそうなのでしょう。
これぞラファ様の圧倒的な勝利。
ぶちのめしましたね笑
書きたいことは山ほどありますが、スペースが足りないようです。
いいですね、マエストロ!
これは前へ進まないと!
最高の読み心地となりました。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!早速ありがとうございます。
照春さんにはトゥーリオの心配をかなりしていただきましたが、
トゥーリオも無事に救われたでしょうか?
ラファ様はトゥーリオへの想いを色んなところに残していたみたいですね。
ちょっと多すぎな気もしましたが、愛情てんこ盛りということで(*´ω`*)
完璧な構図を超えたなにか…あると思います。
CDジャケット!それすら懐かしい響きですね。
昔は洋楽のジャケ買いをしたものです。
これはVo.ラファエロ、G.ジュリオ、B.ジョヴァンニ、D,トゥーリオ(ボーカルとドラムは結婚してる)でバンド組むしかありませんね!
はい、ラファエッラはここで登場です。ラファ様らしいでしょう?笑
あとがきにも書きましたが、AIで作った画像を近況ノートに置いたので、ぜひ見てみてください(*^^*)
>>記憶が身体に残り、これからもその記憶と共にある。
まさにその通りで、トゥーリオはずっと憶えています。
トゥーリはずっとおれのものだと、そういう意味でもラファ様はルチアーニをぶちのめしてますね。
私も返信のスペースが足りません。
最高の読み心地とのお言葉、うれしいです!
5 ジュリオ・ロマーノの決意への応援コメント
コメント失礼します。
まず前話でいただいたお返事ですが、ルーベンスの作品も拝見しました。
ネットで見ても、ダイナミックなものが伝わってきました。
ラファエロの後に登場するなど、とても勉強になります!
なるほど、ネロは良いものを拝んだわけですね笑
そして本話のことですが、奇しくも明日はラファエロの誕生日。
ラファ様は多くの人に愛されていたのですね。
感情がたかぶるルチアーニの姿も印象的でした。
それほどまでラファエロを意識し、そして惹かれていたのでしょう。
失ってから浮き彫りとなる感情がありますよね。
葬儀は工房の世代交代でもあり、ラファエロ時代が幕を下ろすものでありましたね。
そしてやはり気になるのは、複雑な気持ちを抱えるトゥーリオ。
これからも心に抱えながら過ごしていくわけですが、香水のかおりが彼の支えになるといいですね。
最後の美しい青が、いっそう映えました。
残りわずかとなりましたが、楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
レジェンド犬パトラッシュですね。
いつかタタロオも…!
ラファ様は気さくにファンサしてくれるタイプだったと思います(*^^*)
当時最先端の版画を使って工房の作品を売りだしていたので、
富裕層以外にも名は知れ渡っていたようです。
ルチアーニはね!もう(´;ω;`)
トゥーリオ以上にショックを受けたはずです。本当は見舞いに行きたかったけど、会いには行けなかっただろうし…
葬列に入らず離れた所から眺めているのが、彼らしいと思っています。
次回、最終話です!
タイトルは「トゥーリオ・ロッカの愛」で締めたいと思います。
頼むぞトゥーリ!
それではまた(*^^*)
4 ラファエロ・サンツィオとトゥーリオ・ロッカの夜への応援コメント
コメント失礼します。
まず前作のお話ですが、フランダースの犬で、ネロが死ぬ前に求めあ大聖堂の祭壇画のことは興味深かったです。
そして今話はじっくりと読ませていただきました。
この回を書き上げるのには、さぞ神経を使い、エネルギーを要したこととお察しします。
史実を扱う作品という面をとっても、おそらく最も書くのが難しいことの一つだと個人的には感じますので。
絵には魂、石には記憶ーー
ラファエロとトゥーリオはつながり続けるのかもしれないですね。
『キリストの変容』も検索しつつ、あらためてこうして画面を眺めると、500年ほどの歳月を経て、こうして異国の人間が物語を通じて触れていること自体が奇跡のように感じました。
まさにラファエロという人物を象徴する希望の作品は、自殺まで考えたトゥーリオへの救いであって欲しいですね。
最後に二人で歩いた道を訪れたのも、導きだったのかもしれませんね。
残り2話ほどとのことで寂しさもよぎりますが、この素敵な物語世界を楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!あたたかいコメントをありがとうございます。
下書きの時はさすがに泣きました…
でも文章にするのはラファ・エロエロの方が苦労しましたね笑
言い回しは何度も直しましたが、一番最初から決まっていたシーンでもありました。
ようやく公開できてホッとしております(*^^*)
『キリストの変容』検索していただけたのですね!
縦4m、横3mくらいあるので、すごい迫力なんだと思います。
あの絵でラファエロはきっと、自身の殻を一つ突き破ったのかなという気がします。
トゥーリオにとっても救いのはずですね。
またお待ちしております!
p.s.
せっかくなのでタタロオと犬つながりのフランダースの犬を(*^^*)
ネロが死ぬ直前に目にするのは、アントワープの聖母マリア大聖堂ルーベンス作『キリスト昇架』『キリスト降架』(『聖母被昇天』も?)です。
ルーベンスはラファエロの死後50年後くらいに産まれた人ですが、イタリア留学時に、ラファエロやミケランジェロの影響を強く受けたようです。
こちらも大迫力パノラマ画なので、もしご興味があれば検索してみてください!
3 トゥーリオ・ロッカは神を呪うへの応援コメント
コメント失礼します。
石を積む時に似ているーー
やり続けることの大切さと、ラファエロの命を思うトゥーリオの涙は印象的です。
作品に魂を吹き込むというのは、創作において通ずるものですが、天才ラファエロとなると、まさにその魂が現代にも生きているわけですから、重みを感じるものです。
生きるより描くことを優先する姿勢が一貫してて、最後まで画家であり続けようとする姿はすごいものがありますね。
降り注ぐ朱金色の光が、とても美しかったです。
少しでも物事の良い面が浮かび上がってきて、ラファエロが納得できる姿を願いたいものです。
あら、なんだかしんみりした感想になりましたね。
続きも楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
しんみりさせてしまいましたね…
トゥーリオには石を積むことしかできません。
でもそれこそがラファエロが愛した姿でもあります。
二人とも自分の生き方を貫いてくれていると思います(´;ω;`)ウウ
ほんと、500年経っても画家の魂は絵の中に生きていますよね。
フランダースの犬で、ネロが死ぬ前にどうしても大聖堂の祭壇画を見たがるのも、今なら分かる気がするんです。
(あれはラファエロではなくルーベンスですが)
ラスト3話になります。
どんな絵が完成するか、見届けていただければと思います。
それではまた!
3 トゥーリオ・ロッカは神を呪うへの応援コメント
ウッウッ……その時が近づいて……ウッウッ……奇跡、起こらない、か、なぁ……(史実という高い壁を見上げる)
アトリエに入るとシャキッとするのがまた切ないですね。本当に絵に魂を塗り込んでいる……
作者からの返信
はなさま
こんばんは!コメントありがとうございます。
ウウ……私も奇跡が起こる話にしたかったです(´;ω;`)
もしくはもっと若い頃にして、ハッピーに暮らしました~で終わりにするとか。考えたんですけどね…なんで私がやるとこうなるんだ…
絵に向かう時はきっと、不調も何もかもを忘れる集中力なんでしょうね。
どんな絵が完成するのか、見届けていただければと思います。
ラスト3話になります!
またお待ちしております。
2 マルガリータ・ルティの不安への応援コメント
コメント失礼します。
これまでとは様子が一転して、ラファエロはずいぶんとつらそうですね。
トゥーリオが必死で看病しても追いつかないほど、やつれている感じがします。
それでも絵に打ち込むラファエロは、もはや魂で向き合っているような気迫を感じますね。
それだけに、教会で笑い合うふたりの姿がいっそう貴重であたたかい。
競作に勝てなくてもラファエロの健康を願う想いは、本当に心からのものでしょう。
最後の一文は、もう…
運命の1520年ーー
重みのある展開が待っている予感もしますが、それでも競作を支えにしてラファエロが立ち上がる姿を願いたいところです。
ラファエッラの再登場、見逃さないようにしないと!笑
次回のお話を待ちたいと思います。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
そうなんです…ここからはだんだん辛い展開になっていきますので、ぜひ元気な時にお読みになってください<m(__)m>
二人が共に歩き始めたのはモントーリオ教会から。
そして道を違えそうになったのもモントーリオ教会の『キリストの鞭打ち』です。
この教会、色々詰まってます( ̄▽ ̄)
トゥーリオの願いも複雑ですね…
いつもありがとうございます。
1 ラファエロ工房と二度目のクリスマスへの応援コメント
コメント失礼します。
去年は無理やり参加のトゥーリオも、すっかり工房に迎えられた感じですね。
子宝を祝ったりと、家族のような雰囲気があって素敵です。
あっ、以前おっしゃっていた腕相撲大会だ!
トゥーリオ、強すぎますね(°▽°)
ラファ様の視線もいいですね。
そしてとっさのラファエッラ(笑)
工房の全員が関係を知っているというのは、ラファ様にとっても都合がいいのかな。
なるほど、マルガリータを大切にしないなら別れる、というのも、なかなか言えるものではないですね。
不思議な三角関係と言いますか、トゥーリオの懐の広さがあってこそですね。
ラファ様の事故は心配ですが、ほんと手は大事にしないといけませんね。
ただ最後の一文は、今後の厳しい展開を予見するようで、甘やかな日々も永遠ではないと…
では引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
ラファエロ工房はみんな先生大好きなので、先生の大事な人は無条件にウェルカムみたいです。
そしてトゥーリオの腕をラファエロもしっかり見てました!
「おれのトゥーリはすごいだろ~?」と言いたかったことでしょう。
不思議な三角関係ですよね。
自分のせいでマルガリータが不幸になるのは嫌だし、ラファエロにとっても彼女は必要な存在だし…というのをトゥーリオなりに一生懸命考えたようです。
ラファエロもマルガリータへの愛情がなくなったわけではないので、トゥーリオの気持ちを尊重しています。
ココだけの話。
ラファエッラ、また登場しますのでぜひ覚えておいてください(*^^*)
それではまた!
編集済
7 ラファエロ・サンツィオと最上の時への応援コメント
コメント失礼します。
まず前話のコメントのお話ですが、なるほど、サグラダファミリアは、まだ正式には未完のままなのですね。
テレビでもうっすらとやっていたように記憶はしてましたが、あらためて関心が湧いてきました!
すごいなんて言葉では収まらないほどの建造物ですものね。
ストイックなガウディさんも個人的に惹かれるところです✨
さて今話のことですが、ラファ様は絵に相当パワーを使い切ったみたいですね。
たしかに絵に飲み込まれるほどで、トゥーリオが心配するのもよくわかります。
それほど大きな仕事に取り掛かっているということなのでしょう。
天才ゆえに没頭すると、のめり込んで出られなくなりそうな勢いがありそうですよね。
トゥーリオからすれば、作品にラファエロを奪われたような嫉妬もあるみたいですね。
作品に向かう目で見て欲しい、と以前伝えていただけに、不安いっぱいといったところでしょうか。
こういう時は特に、愛も熱烈になりそうで、実際に描写はもう…(ドキッ)
芸術、恐るべし。
そこに愛が絡むと、さらに深みが増すと言いますか、本人たちはもう大変でしょうね。
「お前の手は覚えてる」というのは天才性でもあり、愛情と信頼も感じるものです。
とてもきれいな終幕でしたね。
第七章も引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
そうなんです!あたかも完成したようなニュースだったので早とちりしました(^^;
死ぬまでにいつか見てみたい教会の一つです。
ラファ様は週7日どころか、徹夜も入れたら週9日働いているようですね。
まさに絵に飲み込まれそうです。
この人たちはお互いに「おれを見ろ」「俺を見てくれ」と言ってるんですよね(*^^*)
親方になったことを言いそびれるくらいなので、早朝からかなり盛り上がったのでしょう!風呂キャンなのに笑
「お前の手は覚えてる」を美しくまとめていただきありがとうございます。ラファ様も喜んでいますね!
さて、そろそろ心の準備はよろしいでしょうか…?
もうすぐ運命の1520年が明けます。
そして次回は腕相撲大会です!
6 トゥーリオ・ロッカと親方への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、例の件はルチアーニが一枚噛んでいるわけですね。
そしてトゥーリオの「惹かれていた」発言!
でも思いのほかラファ様は激しく嫉妬することなく、わりと冷静に受け止めてますね。
実力でルチアーニに勝つ。まさに二人の方向が一致しましたね。
ぶちのめすだなんて、ラファ様、燃えてますね!
ああ、なにより親方がカッコよすぎます!
体だけでなく心にも深い傷を負ってまで…
しかも40年の友情を失って、頭を下げて…(ぐすん)
世界一、カッコイイ精神を持つ男です!
職人としての働きを正当に評価する公正さを持つところもステキです。
そしてトゥーリオの涙。
それはもう、思う存分泣いてほしいです。
すぐにラファエロに話したいという思いが、これまたいいですね。
そしてラファ様も仕事に没頭し、まさに職人として戦っているのでしょう。
職人魂に震える回でした。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
トゥーリオが正直に打ち明けてくれたので、ラファ様も怒らずに受け止めようと努力したみたいです。
付き合いたてで舞い上がってたのが、ちょっと落ち着きましたかね(*^^*)
親方、好きです(再び)
一番カッコイイですよね!ほんと長生きして、いつまでもトゥーリオたちと飲んでてほしいです。
そして親方トゥーリオ、頑張るんだよ…!と母目線になってしまいますね。
さて次回、トゥーリオはあの絵を目にするようですが…
またお待ちしております!
p.s.
前回のコメントでサグラダ・ファミリア完成と書いてしまいましたが、
今回完成したのは「イエスの塔」の十字架部分で、塔の内装はまだ工事中とのことでした。
語っておいてお恥ずかしい!
でも完成までにはあと10年かかるらしいので、まだ楽しめそうです(*‘ω‘ *)
5 トゥーリオ・ロッカの試練への応援コメント
コメント失礼します。
ハンマーの音だけで異変に気づくとは、さすがは一流の職人ですね。
しかも原因の調べ方が細かく、冷静な姿がなんとも素晴らしい。
まずは自分を疑う慎重さも、物づくり全般に通ずると言いますか、トゥーリオの人柄も出てますよね。
なるほど、石工は耳がとても大切なのですね。
親方とのやりとりも、あたたかみを感じました。
流通の経路を辿るところも、物語に広がりが出て素敵です。
そしてラファ様の登場!
最後のセリフ、いいですね。
>質は落とすなよ、副親方
仕事を通じたラファ様とトゥーリの姿も、やっぱりカッコイイ。
仕事をするオトコの魅力がふんだんに詰まった回に垂涎でした(ゴクリ)。
ではまた続きを楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんにちは!コメントありがとうございます。
とろけてばかりではなく、ちゃんと仕事もしてました笑
大聖堂を建てる男の話はずっと昔から書きたいと思っていて、
今回トゥーリオが叶えてくれたので嬉しいです。
一千年以内に崩れさせてはならないと言わせたかった(*^^*)
生きてる間に絶対に完成を見られないというのも、乃木には胸アツなんです。
なので最近ついに完成したサグラダ・ファミリアは興奮しましたが、
完成してしまった寂寞感も勝手にちょっと感じて…
おっと、つい語ってしまいました。
親方、好きです(急に)
最後の「副親方」呼び、気付いてくださりありがとうございます!
付き合う前は仕事場でも「トゥーリ」呼びでグイグイきましたが、
ラファ様なら付き合ってからは距離感を分けるかもと思い、変更しました。
衣装が豪華なので、カッコつけてもらいましょう。
それではまたお待ちしております!
4 大理石のトゥーリオ・ロッカへの応援コメント
コメント失礼します。
お風呂…ああ、これは…
じつはいちばんワクワクするものの一つですよね笑
背中を洗ってあげるとか…(ポッ)
ある意味、トンマーゾがいてくれてよかったですね。
石工の話は面白いですよね、まさに職人といった感じで。
以前いただいたお返事のお話ですが、ラファエロの生涯独身の謎は、やはり孤独を選んで制作に捧げる覚悟があったという乃木さんの説。
すべてを美意識でとらえるラファ様を見ていると、本当にそんな感じがしますよね。
欲望にとろけた目をする姿も素敵です。
朝を迎えた時のトゥーリとラファ様の頭の切り替えの違いも面白い笑
そして街の人たちもラファエロのナチュラルな姿に惹かれているみたいですね。
大理石を削っているようだったーー
なんと素敵なお言葉。
ではまた続きを楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
公衆の面前でちちくり合ってはいけませんからねぇ( ̄▽ ̄)
ヘラで垢と汚れを落とすようなので、ローマでは背中を洗いっこするのが普通だったみたいです。
ラファ様、とろけて顔面は崩れていますが笑
キャラぶれは無いようでよかったです!
いや、トゥーリオとは結婚したいのか…?
また石と呼ばれて喜んでるトゥーリオですね。
ラファ様がトゥーリオの日常に溶け込んでいる姿も、書いていて幸せです。
たびたび現れる、正体は明かせない謎の人(*^^*)
それではまた!
3 ラファエロ・サンツィオは嫉妬するへの応援コメント
乃木さん、コメント失礼します。
最近、最新話の通知が届かないなと気になりつつ、念のために確認したら、なんと3話分も更新されているではないですか!
以前も似たようにカクヨムさんから通知が来ずに見逃すことがあり、今回もまさにそうでした(涙)
ともあれ、最新話が3話分も残っているのはうれしいことですね✨
さて、ラファ様とトゥーリのラブラブシーンのその後ですが、トゥーリオはずいぶん周りの目を気にしているみたいですね。
ラファ様はさっぱりしていると言いますか、親しげに接しているだけに、そのギャップが面白いですね。
ただラファ様の嫉妬はもう…愛に実直な姿がそのまま現れている感じでしょうか。
それでも、ふたりできちんと本音を伝え合ったことで、さらに距離が近づいた印象も受けました。
石にたとえた話はわかりやすく、響くものがありますね。
ああ、そうですね、まだルチアーニとの戦いが残っておりましたね!
その前にまずはお風呂屋さんに行って、いい香りをまとわないと!
続きもまた楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
よくあるやつですね~。タイミングなんでしょうかね?
ストーカーで勝手に嫉妬して家に乗り込んでくるって、現代じゃなくても完全にアウトですよね(゚Д゚;)
トゥーリオ、目を覚ませ…!
石だと言われて喜んでる場合じゃないぞ!(どっちもどっちな二人w)
ラファエロはモデルではない恋人は初めてみたいです。
なのでどうしていいかわからないようですね。
本音を話せて距離が近づきましたかね(*^^*)
そうです!すっかり忘れてましたが、競作勝負が本番です。
この間ベッドでひらめいたアレですね。
どんな絵になるでしょうか?
さてさて、次はワクワクドキドキのお風呂でお待ちしております!
2 ラファエロ・サンツィオと愛への応援コメント
コメント失礼します。
あああ…冒頭からもう、熱烈すぎて…笑
何もかも塗りつぶすような熱だなんて…(°▽°)
婚約者による監禁など、過去の傷の告白は切実なものがありましたね。
やはりこれまでずいぶんとキツい思いをしてきたのですね。
だからこそ、こうして愛する喜びを取り戻せてよかったです。
死ぬまで続く飢えと渇きは芸術家の頂点の宿命ーー
うーん、天才はつらすぎる…
最後に絵を描きだすところも、まさに本能という感じですね。
ラファ・エロエロすぎましたので、これから鼻血の止血にとりかかろうと思います笑
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
止血は無事に済みましたか!?
嗅商王国のワイヤレス鼻フォンの出番ですね。
ス、スメル様の鼻フォンは一体どのような…?(ドキドキ)
ルチアーニの時とは全く違う。と自分で書きながら「あ、そうなんだ…」と切なくなりました(´;ω;`)
ルチアーニには感じなかった熱なのでしょうね。
人生ずっとモテ続けたラファエロが生涯独身だったのは謎で、
枢機卿になりたかったからという説もあります。
乃木はやっぱり、何もかもを制作に捧げる代わりに孤独に生きる覚悟だったと思っていますが、今この瞬間は忘れてるでしょうね!(*´ω`*)
ラファ・エロエロ…ベタすぎるけど照春さんが言うと面白いです。
それでは束の間のイチャイチャタイムをお楽しみください!
3 ラファエロ・サンツィオは嫉妬するへの応援コメント
(*´ー`*)
ラファエロ先輩の嫉妬は最高ですね。
マスクをしていて良かった、車内でもニヤつける。
(*´ー`*)
作者からの返信
黒本さま
こんばんは!
天才画家も好きな男の前ではIQが下がるものです(*^^*)
マスク万歳ですね!
束の間のラブラブ時間をお楽しみいただけますよう…
いつもありがとうございます!
2 ラファエロ・サンツィオと愛への応援コメント
み、見てない見てない良いぞもっと……🫣🫣🫣
いやぁ、気持ちが通じちゃってハッスルしちゃいましたね!?ご馳走さ……いえ見てないですけども!🫣🫣🫣
しかしマルガリータの件もあるし、ラファエロにとって相手は1人に絞られるのか、それとも……?
作者からの返信
はなさま
こんにちは!コメントありがとうございます。
ええもう、盛り上がったみたいですよ(*^^*)
この後はちょっとの間だけキャッキャウフフ期間が続きます。
ちょっとだけネタバレしますと、ラファエロにとってトゥーリオは初めてモデルではない恋人です。
なのでマルガリータとは別格みたいですよ!
というわけでまたどうぞガン見してくださいませ!
1 セバスティアーノ・ルチアーニの美への応援コメント
コメント失礼します。
ラファ様の嫉妬は最高潮でしたね。
でもたしかに圧倒的な作品という本業と、トゥーリオへの愛情がかさなれば、正気でいるほうが難しそうですね。
なんと言っても、ルチアーニとトゥーリオがともにした時間がそのまま作品に表れているのですから、これはもう!
天才ラファ様が引き込まれるほどの芸術性の高さは、実物で見たら本当に圧巻そのものなのでしょう。
>柱に縛りつけられたのはラファエロの方だ。
素晴らしい表現ですね。
そして最後の言葉。
画家としての観察の目でなく、むき出しのありのままの目で見てほしかったというのは、まさに本心でしょうね。
それほど、これまでトゥーリオも様々な思いを抱えてきたのでしょう。
心の動きの激しい回に興奮しました。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さま
こんにちは!コメントありがとうございます。
ラファ様にとってはダブルパンチで、ここまでノックアウトできるのもルチアーニだけですよね。
二か月以上放置され、この事実を知っても心折れないところが、天才画家の意地だったと思います。
え、ただしつこいだけ…?|д゚)
トゥーリオも本心を言えたのは、きっとルチアーニのおかげ。
ようやくここまで来ました!
次回、張り切って脱いでもらいましょう!(*^^*)
7 トゥーリオ・ロッカは待っているへの応援コメント
コメント失礼します。
あらま…
見ちゃいました(家政婦は見た的に)
キス…
トゥーリオはラファエロへの想いを自覚し、ルチアーニはラファエロへの執着を認める。
さらには勝つためにトゥーリを利用したと。
なかなかここまで正直になれませんので、もうすっかり気を許しているのかな。
ラファ様の魅力、凄すぎますね。
それほどまで周りの凄腕たちを魅了するとは、もはやキングオブアートですね。
不思議とシャツを脱ぐシーンがエロチックで、股引も、うん、ステキです笑
ラストの交わる吐息がもう…
吐息という言葉を発明した人は、いけませんね笑
さまざまな意味で衝撃回でございました(°▽°)
続きもソワソワしながらお待ちしております!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
見ていただけましたか…?
ベロンベロンのキスです(言い方)
ルチアーニは相手のありのままの姿を暴露させる画家で、
相手に暴露させるには自分のことも開示する必要があります。
なので本来は実直な人で、トゥーリオとは相性が良いと思ってます。
つい気を許しちゃったのは間違いなくあるでしょうね!
ラファ様は顔良し金アリ強コミュ力の持ち主ですからね。
コンプレックスとかあるのかなー?と思いますね。
そんなラファ様ですが次回…うふふふ( ̄▽ ̄)
え~エロかったですか?嬉し~(*^^*)
きっとルチアーニが粘っこく見てる視線と、蝋燭に照らされた筋肉のせいですね!
それでは吐息と共にまた次回お待ちしております!
セリフが決まらないので明日以降…
p.s.
お褒めいただき調子に乗って、近況ノートにトゥーリオのガチムチ建築現場の画像を置いておきます。
よろしければ目の保養にどうぞ(*´ω`*)
7 トゥーリオ・ロッカは待っているへの応援コメント
きゃーーーーーーーーー!!!🫣🫣🫣
みみみ見てないですよ!??🫣🫣🫣
どうぞ続けて!!!🫣🫣🫣
作者からの返信
はなさま
こんばんは!コメントありがとうございます。
いやいや、どうぞガン見してくださいませ!
本当はクリスマスのアトリエか、雨の夜にこうなってたはずなんですけどね~
タイミングが噛み合わない間に、ルチアーニが奪っていきました( ̄▽ ̄)グッジョブ
次回、完成した絵をラファエロが見ることになるようですよ…
それではまた!
6 セバスティアーノ・ルチアーニの旋律への応援コメント
コメント失礼します。
気になる大荒れのラファ様の回ではないものの、これまた新たな展開の香りが漂い、楽しませていただきました。
この状況で音楽はホロっとなりますよね^ ^
そして自身の気持ちに気づき始めるトゥーリオ。
さらには、ルチアーニまでも…!
>渡したくないのはラファエロなのか、それともこの男なのかーー
ああ、もう、こ、これはもう混線してきましたね。
絵を描いてる場合ではないほどの動揺…
すでにドキドキです…笑
引き続き楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
ラファ様呼びいただきました(*´ω`*)エヘ
可憐で優雅でルネサンスって感じですね!(若干意味不明)
今の心情は優雅とはほど遠いでしょうが…
個人アトリエで暴飲しながら絵を描きますが、当然うまくいかず
ますますイラついて物に当たり、ジャンフランチェスコに当たり…
(一応人に迷惑はかけられないと、アトリエに自ら隔離してはいる)
という翌日を過ごしているようです。
ルチアーニはガチムチDIYしてもらって「え…俺だけに?」とときめいてしまったようです。
チョロいな( ̄▽ ̄)
その方がかわいいですけど!
さて次回、混線がどうなるか…
いよいよ佳境に入ってまいります!
5 ラファエロ・サンツィオの怒りへの応援コメント
いやぁ盛り上がって参りましたね!!!
愛ゆえにすれ違ってしまうなんて良いぞもっとや……コホン、悲しいですね(ニッコリ)
しかしトゥーリオ、モテモテだなあ(〃ω〃)
作者からの返信
はなさま
こんばんは!盛り上がっております!
なかなか噛み合わない二人ですね。
トゥーリオはルチアーニの方が相性良いのでは…?と思ったりもします。
そしてトゥーリオにはモテ期到来ですね!
人は恋するときれいになると言いますので、きっとガチムチにも磨きがかかってるのでしょう。
いつもありがとうございます!
編集済
5 ラファエロ・サンツィオの怒りへの応援コメント
コメント失礼します。
タイトルから、もうドキッとしました。
ルチアーニは巧みと言いますか、揺さぶりがかなり効いてますね。
すでにバトルは始まっている!
そしてラファエロの嫉妬たるや…
実直なタイプなだけに、その爆発力は凄まじいものがあったことでしょう。
でもこれだけのものを見せられたら、揺るがないわけにはいきませんよね。
えーなー枢機卿も登場し、すごい現場です。
そしてマルガリータへのキスで、トゥーリオに見せつける姿。
(角度を変えてまで、笑)
もう乱れまくっておりますね。
そのような状態で絵が描けるのか、天才を相手に心配するのもなんですが、どうなることやらですね。
もう白熱したスリリングな動きに、読みながら血が吹き出そうでした笑
先がまったく読めない展開にドキドキですが、やはりラファエロの心情が気になるところです。
引き続き楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
勝負は今のところルチアーニが優勢ですね( ̄▽ ̄)
全く関係ない娼婦さんも煽ってくれましたし。
「おれのトゥーリに触るなァ!」と叫びたかったことでしょう。
えーなー枢機卿はお邪魔でしたね。
なんで居たんだろ笑
ラファエロはマルガリータをないがしろにしたわけではないのですが、
どうしてもトゥーリオを傷つけたかったみたいです。
どちらにしろラファエロにとっては最悪の瞬間。今夜は荒れるでしょうね…
というわけなんですが、すみません!
次回はラファエロではなく、トゥーリオとルチアーニのターンです。
またお待ちしております!
編集済
4 アゴスティーノ・キージ氏の夜宴への応援コメント
コメント失礼します。
前話のことですが、ビッビエーナさん、たしかに名前、かわいいですね笑
なるほど、地名でしたか…なんか、えーなー(失礼しました冗談です)
さて今回のお話ですが、不正請求疑惑が決着したのは、なによりでしたね。
ラファエロも気がかりが減り、安心したことでしょう。
ただ…トゥーリオとの距離が(ソワソワソワ…)
「彼女ができたんだ」は、かなりこたえますよね。。
とくに真っ直ぐなラファエロですから、ダメージはもう。
そして『ラザロの復活』の出来は、衝撃的だったみたいですね。
もうラファエロの心はグラングランでしょうか。
ルチアーニとのバトルのほうも、いっそう盛り上がってきそうです!
しかも…
最後はトゥーリオとルチアーニが一緒に…
ああ、これはダメ押しですね。
すでにノックアウト寸前かもしれませんが、ラファエロには立ち上がってもらわないと。
天才的な芸術魂で乗り越えてもらいたいものです。
では次回も楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
もうグラングランですね。絵にまで自信なくなっちゃってます。
恋多き男で芸術家だと、いちいち喜んだり傷ついたりイラついたりで、なかなか気が休まらなかったでしょうね。
(^^)ウフフフ
開戦のゴングは鳴っております!
ルチアーニ、やったれ!
ラファエロは天才的な芸術魂で反撃。
えーなー、それ!
それではまた!
3 ジョヴァンニ・ダ・ウーディネの役割への応援コメント
コメント失礼します。
トゥーリオ、踏み込んでいきましたね。
そしてジョヴァンニは白だと。
というより、情報戦が日常のため、白黒の線引きもなかなか曖昧なところがありそうですね。
いずれにせよ、黒幕が枢機卿だったというのは、大きな事実ですね。
トゥーリオもかつては疑われていたみたいで、本当にいろんな思惑が交錯してて楽しいです^ ^
そしてやはり注目すべきは、ラファエロとルチアーニの対決!
ルチアーニは闘争心で燃えてますからね。
なるほど…聖アガタのことは興味深かったです。
そしてトゥーリオの心は依然としてラファエロに向いているようで、ますます関係性がどう転んでいくのか気になるところですね
引き続き楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
狭いローマの小さな業界のことなので、みんな見知った間柄だったと思います。
確かに白黒の線引きは曖昧ですよね。
ビッビエーナさんには悪者になってもらいましたが(申し訳ない)
名前かわいくないですか?
この時代は地名を苗字代わりにするのが多く、ビッビエーナも地名なのですが、唯一無二な感じがして気に入ってます(*^^*)
今まで知らなかったラファエロの周到な一面を、トゥーリオも知ることになりました。
でもやっぱり好き…で、ますます揺れ動くトゥーリオです( ̄▽ ̄)
さて、次回はラファエロのターンになります。
またお待ちしております!
2 セバスティアーノ・ルチアーニと叶わぬ恋への応援コメント
コメント失礼します。
まず以前のコメントのことですが、『ラザロの復活』はロンドン・ナショナルギャラリーの通し番号1番なんですね!
ルチアーニが不正請求疑惑を枢機卿に告発したのが史実ということも興味深かったです。
そして今回、これまた見事な絵が登場しましたね。
美術館を巡っているかのような心地がしました。
ルチアーニはラファエロのことを嫌いではなく才能を認めているからこその態度なのでしょうね。
むしろ誰よりもラファエロの凄さを感じている。
これまたコメントにございましたが、「ラファエロほどの想像力がない」という自覚もあったみたいですし。
であれば、嫉妬や対抗心はとても自然なものでしょう。
>叶わぬ恋と、敵わぬ才能。
うーん、物語においても、まさにといったところですね。
そんな複雑な心情と深い芸術論のあとで、トゥーリオの半裸、見られちゃいましたか(笑)
二度見^ ^
しちゃいますよね。
スコンとオチる爽快な終わり方でした( ´ ▽ ` )
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
ヴィラ・キージはジョヴァンニの仕事が本当に細かくて溜息が出ます。
拡大しまくって見ました!
ルチアーニには500年後の日本人のおばちゃんに愛憎BLを妄想させるに足る、やべーエピソードがまだありまして笑
いずれ明かそうと思っております。
ジョヴァンニも二度見するゴージャスボディ(^^)
きっと目の保養になったでしょう。
またお待ちしております!
1 セバスティアーノ・ルチアーニの視線への応援コメント
コメント失礼します。
ルチアーニの絵の描写は緻密で深みが伝わってきました。
やはり絵を言葉で表現するのは、とてもむずかしいものですよね。
ルチアーニの絵画同様に、お見事でございます。
そしてトゥーリオも、さすがはラファエロと対抗するだけあると、圧倒されていたみたいですね。
そしてラファエロが自分の恋人の裸を男に見せるのは、あくまで美の追求。
ふたりは対照的のようですが、どちらもトゥーリオにとって、とてつもない存在みたいですね。
>よく見る必要がある
まさに芸術家ならではの言葉。
なるほど、対照的であれど本質は同じだと。
今回は芸術家の深みに触れ、多くの学びを感じるものでした。
これにてルチアーニとトゥーリオの距離は接近でしょうか?
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
『ラザロの復活』は、当時に比べてかなり退色してしまってるみたいです。なので十倍くらい明るかったと想像しました。
ロンドン・ナショナルギャラリーの通し番号1番なんですよ(*^^*)ヤッタネ
私もこの物語で初めてルチアーニを知りましたが、
どこかに「ラファエロほどの想像力が自分にはないと自覚していた」と書いてありました。
そこにグッときてしまったんですよね…(´;ω;`)
絶対敵わないライバルを見つめながら、それでも折れずに描いてきたルチアーニ。
なのでせめてトゥーリオとは…距離を縮めてもらいましょう!
いつもありがとうございます!励まされます!
5 ジュリオ・ロマーノは悔しいへの応援コメント
コメント失礼します。
ラファエロの状況、だいぶ深刻になってきましたね。
ジュリオも言うように、やはり忙しすぎることと、天才は事務的なことには手が回るはずがないので、ずさんな管理にならざるを得ない。
ロクでもない誰かの妬みが、裏でいろいろ手を回しているのでしょうか。
けしからんですね。
ラファエロを心から尊敬して信じるジュリオ、いいですね。
そしてすごい、トゥーリオの決意!
気持ちは乗らないのに、身を挺して証拠を掴むために…
愛ですね!
乃木さんはルチアー二がお好きとのことなので、どのように展開することやら…
たしかにラファエロがローマから去れば、トゥーリオはつらすぎますよね。
ミステリーな展開も加速してきて、この先が楽しみです!
引き続きお待ちしております。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
今も昔も、嫉妬は怖いですね。
そしてルチアーニが不正請求疑惑を枢機卿に告発したのは史実です( ̄▽ ̄)
うふふ、なかなか陰湿でいいでしょう?彼。
ジュリオは「こんな息子がいてほしい!」というお母さん目線で書いております。
ラファエロ工房の3トップはそれぞれにタイプが違っていて、気に入ってます(*^^*)
離れ離れになりたくない…けどそれを認めてしまったら…と、
トゥーリオは大いに迷っているようです。
ラファエロではなくルチアーニのモデルを引き受けてしまいましたが、これがどう出るか。
近況ノートにラファエロ工房のイメージ画を載せましたので、よろしければのぞいてみてくださいね!
それでは第五章からもよろしくお願いします。
4 セバスティアーノ・ルチアーニの誘惑への応援コメント
コメント失礼します。
恋のライバル登場!
ルチアーニはしたたかといいますか、明らかにラファエロとトゥーリオを離そうとしてますよね。
さらにはラファエロの恋人だったエリザベッタを連れてきて、ずいぶんな話を聞かされて。
その真偽が怪しいだけに、トゥーリオはだいぶ動揺してたみたいですね。
というか、むちゃくちゃ言ってますね。
うーん、これはなんだかラファエロがかわいそうな気もしますが、いかんせん真偽が…( ;∀;)
天才で芸術一本の人は、それ以外のことまで頭が回らないので、まわりから勝手なことを言われやすいですよね。
あいつよりも俺の方が近いと述べるルチアーノ。
うーむ、仲間へ引き込もうとしてますね。
ではあの時のキスの意味は…
ああ、トゥーリオの心が揺れる揺れる。
不正請求のことといい、ラファエロは不利な局面に立たされやすく、天才はなにかとつらい。。
さて彼らの関係や絵の勝負はどうなることやら…
引き続き楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
うへへへ(*´ω`*)
私はルチアーニが大好きなので、せっかく登場するなら悪口たくさん言わせたくなります!
ちょっと揺さぶられすぎのトゥーリオですが笑
彼にも複雑な思いはあるようで…
ほんと、天才は苦労しますね。。
ラファエロは顔よし実力ありコネ強しの成功者なので、昔は昔で強いヘイトの対象だったろうなと思います。
それではまた!
3 ラファエロ・サンツィオは帰りたくないへの応援コメント
コメント失礼します。
集団による罵倒に対し、ラファエロは否定するよりもむしろ的外れではないと認めるところもありましたね。
そして濃厚な芸術に関する対話。
やはりラファエロは、名声よりも本物の美を求める澄んだ人なのでしょうね。
まさに本物の天才といった印象を描写から受けました。
そ、
そ、
そしてキス!!
きたーーーー!!!
とはいえ、じつは慎重にアプローチするラファエロの繊細な描写もございましたね。
>お前と一緒にいると、おれにも石の声が聞こえてくる気がする
なんてステキな言葉でしょう。
トゥーリオは逃げはしたものの、本心ではラファエロを求めていたみたいですね。
そうですか、カロリーナの時よりも熱くなっていたのか…
デモ隊に対してかばう姿もあり、二人の距離は近づいていくのかな…
そんな時に、ここでルチアーノ登場!
これはまた新たな展開が待ってそうで楽しみですね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんです!気付いていただけて嬉しいです(*´ω`*)
ちゃんとラファエロは次のデートにも誘って告ってるんです。トゥーリオは既読スルーでしたが。
だから実力行使に出たのかも…
トゥーリオは、近づきたいけどまだ少し抵抗がある感じですね。
もう早く付き合っちゃえばいいのに。
と作者も思いながら書いてますよお二人さん!
というわけで恋のライバル登場です( ̄▽ ̄)
またお待ちしております!
3 ラファエロ・サンツィオは帰りたくないへの応援コメント
いいぞもっとや……あー、おほん。あの、その〜、突然だから驚いちゃっただけなんだよね。うん。ほら、怖くない怖くない……(//∇//)
あ〜!俄然面白くなって来ましたねぇ!じれじれに進展はあるんでしょうか!!!楽しみで夜しか眠れません!!!
作者からの返信
はなさま
コメントありがとうございます!
その通りですよ~トゥーリオみたいな子に不意打ちはダメ!
「お前の絵が見たい」で完全にラファエロを沼らせておきながら、無自覚な困った子なんですけどね(-_-;)
でもじっくり誘ってたら途中で勘付かれて「ヤダ」って拒否られるか…?
さて恋のライバル登場です( ̄▽ ̄)
作者的には出番が来ると嬉しいルチアーニ君。
私も楽しみで夜しか眠れません!
2 バベル・デ・メディチの気遣いへの応援コメント
コメント失礼します。
前話のことですが、なるほど二人が歩いた川岸はラファエロ・サンツィオ川岸通りという名前なんですね!
まさに縁の深い場所…まさかそこを初デート場所にするなんてオシャレすぎます!
そして今回ですが、教会内の天井の描写は、かなり精妙で美しいものだとしっかりと伝わってきました。
ぜひ拝んでみたいものです。
あれ?階段を下りる時のラファエロは、怖がりさん?笑
石の話になると、やはり夢中になるトゥーリオが真っ直ぐでかわいい。
互いに注目して見るのは上と下というところも、おもしろいですよね。
さらに地下へ行き、キリストの時代より古いなんて、凄すぎますよね。
その頃、日本はだいぶ野生的な縄文時代頃ですものね。
そして最後の集団の声。
まさにこの時代の状況を表すもので、ラファエロの反応も心境はいかに…といったところですね。
まだデートの最中ですが、どうなるのか楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
サン・クレメンテ教会は乃木の一押しでして(^^)
古い建物の上にそのまま新しいのを建てるというのが、いかにもローマらしいなと思います。
おっしゃる通り、日本はまだ土器を作ってる時代でしたからね。
そう考えると時代の移り変わりって本当に面白いです。
初デートなので、お互いの可愛さダダ漏れであってほしいです!
もっとときめいてくれませんかねトゥーリオ君⁉︎
さて、次回はデート最終回です。
あいつがやってきますよ( ̄▽ ̄)
それではまた!
1 トゥーリオ・ロッカと石の記憶への応援コメント
コメント失礼します。
お待ちしてました、初デートの回!
最初から、どもっちゃって、緊張しますよね。
「恋人」なんて言葉が出てくると、さらにドキッ!
トゥーリオのシャツを着てるなんて、まさに恋人同士な感じがしてしまいますね笑
水切り、なつかしいなあ。
よく男子がやってました笑
しかも練習する天才ラファエロがかわいい。
なるほど、親の境遇という二人の共通点もあり、さらに親密度が増したかもしれないですね。
遺跡に関する二人の視点の違いも興味深いです。
「石が覚えていればいい」なんて素敵な言葉ですね。
バベルさん、すご!
たしか以前の説明では地下組織のボス的な暴力慣れしているとかで、さすがでございます。
さて三人の絡みはどうなるのか…
初めてのふたりデート、素敵でした!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
彼氏シャツを着て、好きな男の前ではIQが低くなるラファエロです(*´ω`*)
練り直したデートプランでこうなりました。
二人が歩いた川岸はなんと、ラファエロ・サンツィオ川岸通りといいます。
名付けられたのは1950年代なので、たぶん恋人のマルガリータがトラステベレ出身のパン屋だからとかの理由と思います。
初デートで遊んだ記念場所にしちゃいました(*^^*)
嗅商王国じゃないですが、トゥーリオのセリフは基本石なので、毎回大変で……
芸術的な鼻ネタ鼻ギャグオンパレードの照春さんの脳みそを、ちょこっとお借りしたいです。
バベル様はシゴデキ君なので…さて、デートの続きはいかに!?
6 ラファエロ・サンツィオの寝顔への応援コメント
コメント失礼します。
ドキドキの寝室へ…
あれ…ラファエロはずいぶん疲れていたのかな。
そんな寝顔を眺めながら想いを巡らすトゥーリオ。
なるほど、ラファエロは常に気を張って生きてるから、気を許せる場が必要なのですね。
ずっと人目にさらされる立場のストレスはハンパないですよね。
そしてやはり気になる不正請求の話題へ。
金銭が絡む問題は妙な誤解や関係性にも影響するので心配です。
この告発にも、陰謀のニオイがして気が抜けないところです。
最後のトゥーリオの提案も、なんだか人柄が出てて素敵でしたね。
さてさてどんな時間になるのやら。
楽しみにしたいと思います。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
まだ早いです。まださせません。
ラファエロはする気だったのかもしれませんが(笑)
トゥーリオの安心感と眠気には勝てなかったようです。
金の切れ目が縁の切れ目なのは、今も昔も変わらないですよね。
ルチアーニ君が暗躍しているようです( ̄▽ ̄)
さてさて二人の初デート…になるわけで(*´ω`*)
なんでしょうね!ここにきて急に気になってしまって、デート丸ごと書き直しております。
直し次第お届けできるよう頑張りますね1
それではまた~
5 トゥーリオ・ロッカの迷いへの応援コメント
コメント失礼します。
たしかに五十人いる弟子や共同制作者たちを食べさせるのは簡単ではないですよね。
自身のことでも集中したいのに、ほかにも気を回すことがたくさんあって。
独身を指摘されて、相手を探す気にならないという本音のトゥーリオ(うんうん)
そしてグイグイくるカロリーナ。
トゥーリオの心の渦が見えるかのようでした(笑)
そこでラファエロ!!
おお、ここにきて画家の勘!
ずぶ濡れで雨宿りも素敵です。
あああ…
トゥーリオ、心と向き合ったのね。
むしろこれは衝動でしょうか。
じつに動きのある楽しい回でした。
さてさて扉の中でどうなるのでしょう…(ヒー)
楽しみにしてますね✨
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
そうなんです。この時代、五十人は大企業ですし、タレント本人が社長やってるようなものですからね…。
炎上の火消しも自分でやらないとです。
ふふふ(*^^*)
トゥーリオの心は照春さんにも見破られてますね。
男運がなかったカロリーナには、ぜひ夢を叶えてほしいです。
そして引き留めてしまいましたトゥーリオ!
どうするよ…?
というわけで次回またお待ちしております!
4 ジョヴァンニ・ダ・ウーディネの心配への応援コメント
コメント失礼します。
堆積した石を細部まで見ることと、皮膚の下の身体を見ることは、たしかに対象の深部に迫る意味でも、芸術家ならではの視点で「なるほど」と感心しました。
建設の専門的な描写は実に当時のリアリティを感じることができ、読んでて楽しいです✨
そして出た、建設現場に付きものの悪天候!
しかも結構な問題だったみたいで…
責任ある大事な仕事なだけに、トゥーリオも声を荒げますよね。
これは現役の土建屋さんが読んでも「そうそう!」と興奮しそうな描写ですね。
おお見事、崩壊を食い止めた!
とっさの判断もまた、芸術に通ずる第六感的なものもあったのかもしれないですね。
ただラファエロのことで何かある模様…
ん? だいじょうぶなのかしら…
本日、更新してくださっているようなので、また後ほど楽しませていただきますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
すっかりお馴染み(?)『建築知識』でございます。
ただ本だけではイメージがつきにくかったので、ここはAIに助けてもらいました。
そして職人トゥーリオの見せ場だったんですが、肝心のラファエロは来ず…(-_-;)
ジョヴァンニ!しっかり伝えてくれよ!責任重大だぞー!
乃木も、芸術家に通ずる第六感がトゥーリオにはあると思います。
そういうところでも通じ合う(予定)二人なのかもですね。
それではまた!
5 トゥーリオ・ロッカの迷いへの応援コメント
おおおおおおおっ!
( ☆∀☆)
これは次回が待ち遠しいですね!!
(*≧∇≦)ノ
作者からの返信
黒本さま
デュッフッフッフッフッフ( ̄▽ ̄)
BLといえば女は当て馬!ごめんよカロリーナ…
二人きりの夜ですねぇ。
さあどうしましょうか!!!
3 驚異のミケランジェロ・ブオナローティへの応援コメント
こんばんは!
ミケランジェロによる天井画は圧巻ですね。
ラファエロの熱弁もじつに印象的で。
>好きな相手と初めてキスした後ーー
うーん、これはなんとも、今後にも繋がりそうな、なんだか深い(笑)
「アダムの創造」の考察はじつに深みがあり、「なるほどぉ!」と感心ばかりです。
というより、天才が考えることを描ける乃木さんが凄すぎます!!✨
あと前話の『アテネの学堂』のサイズもすさまじいですね。
ほんと、腕がずっとつりそう…💦
ミケランジェロ、おそるべし。
天才どころか、お言葉のとおりサ○ヤ人級に超人ですね!
さて子供のように夢中になる姿を見つめるトゥーリオの心情はいかに。
さらに動きがありそうで楽しみです♪
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
ラファエロはあざとい子です!
トゥーリオの頭をツンしたり、下ネタっぽいこと言って、
いちいちトゥーリオの反応を試してますからね~。
家に押しかけ、相手の好きなもの(石)を押さえてますし。
今のところ空振りのようですが笑
ミケランジェロ、マジでサ〇ヤ人ですね!
システィーナ礼拝堂といえばミケランジェロの『最後の審判』の壁画が有名ですが、なんと60代になってから着手してます。
13m×12mと『アテネの学堂』よりも更に大きいです…
サ〇ヤ人が亀仙人になってます!
お、トゥーリオも見つめてしまっているのにお気づきですね(*^^*)
それでは次回はヴィラ・マダマの現場からお伝えします!
3 驚異のミケランジェロ・ブオナローティへの応援コメント
アダムの創造、さっそく調べてきました!
終末のワルキューレで見たことあるかもとテンション上がりました!
(*´ー`*)
創世記も見てこなければ!
ε=┌(;・∀・)┘
作者からの返信
黒本さま
私も終末のワルキューレのアダムさんを検索しました(*^^*)
細マッチョな金髪イケメンで人類の父!!!!!!
これはこれで良きですな!鼻血!
システィーナ礼拝堂といえば天井画の『創世記』よりも
壁画の『最後の審判』が有名と思います。
1518年時点はまだ制作されていませんでしたが、もしラファエロが見たらきっと感動と嫉妬で泣いてそう(´;ω;`)
いつもありがとうございます!
2 トゥーリオ・ロッカの涙への応援コメント
コメント失礼します。
まず前回のバベル様はてっきり実在なのかと受け止めてましたので、なるほどと得心しました。
そして発見、御作「二つのステラ」!
乃木さんはほんとに多作で感心でございます。
ぜひ落ち着きましたら拝読したく思っております✨
こちらの回でもそうですが、おっしゃるように絵画の言語表現は、ガイドブックみたいにならないようになど、じつに工夫が大変だと想像できます(だからこそ自分の言葉を信じるのは大事ですものね)。
トゥーリオの涙…よほどの美しさにやられたのでしょう。
見た人の心にはきっと、小さな何かが残るーー
本当にあらゆる創作物に通じて言えることで共感です。
そしてラファエロの創作術はとても興味深いものがありました。
(仕上がりに三年弱で早い方…💦)
あまり詳しくないため新鮮なのですが、この時代の画家は勝負し合う感覚がわりと強かったものなのですね。
マルガリータと結婚する気がない発言に、トゥーリオ反応してましたね笑
うーん、この時代の芸術界の高貴な優雅さをひしと感じる世界にうっとりです😊
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
バベルは架空なのですが、史実と架空の境目を感じさせないのがこの作品の目標でもあるので、いるかも?思っていただけたら嬉しいです(*^^*)
今も昔も芸術家はとんがった人が多いでしょうから、ミケ〇ンジェロ氏のように協調性はきっとなかっただろうな~と笑
( ゚д゚)ハッ!
今気づきましたが、サイズをどこにも書いてなかったですね!
『アテネの学堂』は縦5.7m×横8.1mあります。
それを全部描いて塗るって…考えただけで腕が痛くなります。
そしてラファエロは完ぺき主義なので、気になったところは剥がしてやり直しさせただろうなぁ…と予想。
妥協はしないし、させない人だと思います。
という想像をしていると、現場にいるような気がして楽しいですね。
それではまた!
1 バベル・デ・メディチは名画が見たいへの応援コメント
コメント失礼します。
偶然ぶつかったのがメディチ家の御子息バベル様…
すごい展開から始まったこの回は、とくにスケールの大きさを感じてました。
蔵書室の描写、凄まじいですね。
神聖な輝きがビシビシ伝わってきました。
そしてまさに実物の絵を観ているかのような心地になるのですから、本当に驚きです。
絵画を文字に起こすのはとても難しい作業なので(特に名作ともなれば)、まさに乃木さんの筆力が光りましたね。
これは誰にでもできるものではありませんので。
さらに知的な情報の山に、読後は少しばかり自分までもが賢くなった心地になったものです。
全然エロエロではない回でしたが、わたくし好みでした。
あとがきの情報からも、今後絵画への関心が深まりそうです。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
バベルについて解説しますと、『二つのステラ』という別の作品の登場人物です。
なぜ様呼びかというと(笑)
・法王の息子(ステラは1527年設定で、メディチ枢機卿が法王になってます)
・司教という枢機卿に継ぐ高位聖職者
・地下組織のボス
・ローマで最高位の高級娼婦(実は男)が恋人
という、作者によりセクシー&暴力&財力の三役を担わせられたお方なのです。
ここではまだ18歳です(*^^*)キャピ
はい。絵を文字で表すのはすっごく難しいです(´;ω;`)
ガイドブックみたいになってはいけないし。
でも美術ものをやるなら避けては通れないですし…。
詳しい方から見たら的外れな部分はあるかもしれませんが、ここは自分の言葉で書くよう頑張ってます。
エロエロは…ちゃんとご用意ありますよ!( ̄▽ ̄)
それではまた!
1 バベル・デ・メディチは名画が見たいへの応援コメント
ついに出なすった……!
(;゚Д゚)
絵画もさっそく調べねば!
ε=┌(;・∀・)┘
作者からの返信
黒本さま
コメントありがとうございます!
まだ18歳のバベル様です(^^)
後々、何やら重要な役目も任されるみたいで……すよ?
アテネの学堂は色んな仕掛けがあって面白いですよ。
サイゼリヤの天使もぜひ!
あ、でもどこの店舗にもいるわけじゃないのですかね…?(急に不安)
1 バベル・デ・メディチは名画が見たいへの応援コメント
おぉぉー、バベル様ー!!!
若い頃のバベル、な、なんか初々しいですねッご馳走様ですッ!!!
これがあの凄いところ全部盛りの無茶苦茶な男に……うふふふ……
作者からの返信
はなさま
いつもありがとうございます!
まだ18歳のピチピチで敬語使ってますからね(*^^*)
全部盛りの男(笑)素晴らしいですね。
ちなみにわたくしのマッチョ度ランキングは
3位 バベル様と呂凱
2位 ヘンリー(ランカスターの朝日)
1位 トゥーリオ
です!
それではまた~!
7 ラファエロ・サンツィオのアトリエへの応援コメント
けしからん良いぞもっとやれ……(//∇//)
アッすみませんなんか頭がぼーっとして……私も酔ったんですかねぇ……(一緒に酒盛りしてた気分)
いやぁ酔ってたのなら仕方ありませんね!!!また一緒にお酒飲もうね!!!
さてさて、モナリザはばっちり知っているので、すごく上手いこと言うなあさすが芸術家は表現が違うわ〜とか思いつつ読み終え、小説だった事を思い出しました。
読むたびに知らなかった芸術に触れられてホクホクしてましたが、知っているものが出て来るのも嬉しいものですね^^
作者からの返信
はなさま
こんばんは!飲んでますかー!(*^^*)
クリスマスですからね。そりゃあガチムチおっぱいにも触っちゃいますよねぇ。
え。順番が違う?手を握るのが先じゃないかって?
クリスマスですからね!みんな酔ってますからね!
モナリザがなぜ世界中の人を魅了するのか考えたんですが、
難しすぎて意味不明なことを言わせてしまいました…。
不思議すぎますよね、あの絵。見れば見るほど分からなくなります。
さて、次回はバベル様登場で、バチカン宮殿壁画ツアーになります。
またお待ちしております!
7 ラファエロ・サンツィオのアトリエへの応援コメント
乃木さん、失礼します。
アトリエの描写はさぞむずかしかっただろうなあ、と感じながら読んでました。
そのリアリティのある描写が、本当にこんな感じだったのかも、と思わせてもらえるところがすごいです。
そしてドキドキのふたりきり…
出た、裸婦画!
ここからの心理描写はもう、グッとくるものがありますね。
そしてダヴィンチの話題!
スケールといい、ほんとにタイムスリップした心地がします。
このあたりの描写もじつにむずかしいのがよくわかります。
そして…トゥーリオの横顔!
あらっ、胸に触れちゃった…
さらにラファエロの瞳!
ああもう、ずっとビックリマークが続く展開ですね(オドオド)
(せっかくエロ画の版画が古いアメコミ風だった話題に触れようと思ってたのに、笑)
この時間に読むのは、どうも刺激的すぎました。
でもなんだかゆっくり眠れそうです🤗
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
昨夜はゆっくり眠れたでしょうか?
さすが、照春さんはお見通しですね~
ここは苦労しました……(~_~;)
ミケランジェロのアトリエは殺風景で虫も寄り付きません。下絵なしでいきなり天井画を描くタイプの人です。
対照的にラファエロは緻密に下絵を積み上げていく人なので、アトリエもそれに合わせて…と考えました。
モナリザは……無謀すぎました笑
フォルナリーナを出すなら外せないのは分かってたんですが、難しすぎ!反省!
うふふふふ(*´ω`*)
ガチムチおっぱいに触っちゃいましたね。
次回はバチカン宮殿壁画ツアーにお連れします!
それではまた~
6 ジュリオ・ロマーノの苦悩への応援コメント
コメント失礼します。
丁寧な食事の描写は読んでてお腹がすきますね笑
おっと…ここにきて、「いい体」発言…
ラファエロも反応しましたね。
これは美意識の傾向も関係あるのかな。
でもこういう方々は、美しいものには自然と反応するセンサーが働きそうですよね。
エロ画対決…これはちょっと立ち会ってみたいかも。
さぞ美しい仕上がりなのでしょう。
(と思ってたら、あとがきに…あらら、捕まっちゃったんだ…昔はほんと厳しいですね)
結婚とは遠近法。
名言出ましたね。
彼らが語り合うとさらに説得力がある。
性をにおわせる回で、今後の伏線にもなりそうで、さらに楽しみになってきました。
作者からの返信
照春さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
なかなか脱がず焦らしますね~(*^^*)ニョホホ
この人たちはきっと、人を骨格や肉付きで見てるのでしょうね。
芸能事務所のスカウトマンみたいに、美しいものへのセンサーがありそうです。
ちなみにエロ画の版画は古いアメコミみたいな感じでした。股間摩擦法ですね!
さてさて、タタロオと時を同じくしてこちらも密室に二人きりです。
トゥーリオはまだ好きじゃなさそうですが…どうしましょうか?
それではまた!
5 テオドーロ・マッジの迎えへの応援コメント
……テオちー?
君はもしや、あの時のテオちーでは……?
(;゚Д゚)
続きも楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
黒本さま
テオを覚えていてくださってありがとうございます!
まだ偽作に手を染める前の、いたいけなテオですよ(^^)
まさかラファエロ工房時代のテオを書けるとは思わなかったので、私も嬉しいです。
それではまた!
5 テオドーロ・マッジの迎えへの応援コメント
コメント失礼します。
ふふっ、冗談抜きでトゥーリオは二倍働いたんですね(笑)
そして季節は巡り、クリスマスの宴♪
絵の描写におけるラファエロのコメントは、いかにもプロの視点で、本当にそんな会話があったのだろうと想像しました。
向上心のある弟子たちは真面目ですね。
そうかそうか世界一の工房か。
まるで若手シェフが修行を求める超一流レストランかのようですね。
そんな場所に読みながらお邪魔するのも、どこか緊張しますね😊
最後のラファエロの言葉も、ステキでございます。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
トゥーリオはそのくらい働かないと、ラファエロからの試練は乗り越えられません笑
ラファエロ工房ほど大規模な工房運営は、当時他には無かったようです。
規模もクオリティも世界一にしようとラファエロは考えていたはず、と乃木は想像しています。
自分が死んだ後も工房が存続するようにと職人育成にも励んでいましたが、いかんせん死ぬのが早すぎた……といったところでしょうかね(>_<)
最後の締めは、頼むからカッコいいこと言ってくれよ…!と頼んで出させました!
褒めていただき本人も喜んでるでしょう(^^)
それではまた!
4 ラファエロ・サンツィオとトゥーリオ・ロッカへの応援コメント
乃木さん、こんばんは。
設計内容を一週間で全て修正した仕事の早さには驚きですね。
工事費の交渉はまさに建築の世界にありそうなリアリティを感じますね。
ラファエロはつい画家のイメージが強かっただけに、こうして建築家としての姿を見ると、妙に「なるほどぉ〜」と感心するものです(顔もまたなかなかお綺麗で😊)
コメントのお返事にございましたが、たしかに高台の斜面のコンクリートの壁がありますね。
あれが擁壁でしたか(ふむふむ)。
「建築知識」という雑誌はもちろん存じ上げませんでしたので、粋な趣向で感心でございます。
トンマーゾはいい奴とのことで、たしかに勢いのある魅力的な雰囲気がありますよね🤗
とても勉強になっております。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
この時代は絵を描くだけが画家ではなかったみたいです。
確かに、祭壇画とか壁画を描くなら設計も俺やるよ!ってなるかも…?
建築知識はオススメですよー!
まず読み物としても面白いです(*^^*)
一つ前の『円環サンクチュアリ』は砂漠舞台だったので右も左も分からず…。
建築知識の「イスラムの建物と街並み」特集でほぼ乗り切りました!
さて、次回はクリスマスパーティーにお呼ばれの巻です。
それではまた!
3 アルポンテ工房のトンマーゾ・フェロへの応援コメント
乃木さん、こんばんは。
擁壁というのは初見だったので、とても勉強になります。
もともと豊富な知識がおありの中でも、古い時代の話を書くとなると、建築の知識や単位のことなど、資料にあたることもあるのかなと想像し、きっと大変な面も多々ありますよね。
ともあれ、地盤にまつわる丁寧な描写により、とてもイメージしやすく読むことができました。
後半はなんだか現代の土建屋さんにも通じそうな展開で、より身近に感じました😊
乗り気のトンマーゾと、やや不安げなトゥーリオですが、工房の拡張で、はたしてどうなっていくのか…
これは楽しみですね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
山道や高台の住宅街の斜面に貼りついてるコンクリートの壁があるじゃないですか。あれのことらしいです。
「建築知識」という雑誌があり、好きでよく読んでいます(*^^*)
ちなみに掘ったら水が出た~のあたりは実体験です笑
単位や換算はAI頼みですが、果たして合っているのか…?謎です。
雰囲気だけ味わえればいいかなと!(ザ・適当)
うふふふ
トンマーゾは本当にいい奴なのでお勧めですよ奥さん(*´ω`*)
それではまたお待ちしております!
2 セバスティアーノ・ルチアーニのリベンジへの応援コメント
コメント失礼します。
ミケランジェロの石を見る目はさすがでございますね。
あくまでミケランジェロは創作一本、まさに天才といった印象を読みながら受けました。
おそらく勝ち負けもあまり考えない感じがしますよね。
一方、金と権威には従うラファエロは対照的で、おっしゃっていたようにベンチャー起業家的な気質が話から伝わってきます。
そして恋をすると筆が乗ることもあって、若い娘にもモテそうですね。
(ふーむ、どのような恋なのだろう…)
ラファエロの様子の探りをいれるルチアーノの姿も人間性が出てておもしろいです。
ラファエロの凄さを誰よりも知っているからこそ、様々な葛藤が胸の中を渦巻くのでしょう。
ラファエロ工房に弾かれた客を受けざるをえないのも、さぞ屈辱感があったはず。
これはすごい勝負になりそうだ😊
引き続き楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
いつも深いコメントをありがとうございます。
ラファエロは当時出始めたばかりの版画にいち早く注目し、版画作家と組んで工房の作品を売りだしていました。
受注制作の絵画よりも遥かに安価で大量生産が可能なので、これを利用してヨーロッパ中に名を広めようとしていたと思います。
ミケランジェロじゃ、絶対そんなことしないでしょうね(*^^*)
ラファエロの恋ですか…。惚れっぽく冷めやすいですかね!
女の敵ですが、なぜか別れるときは揉めない。二股はしない。
そんなラファエロに嫉妬と葛藤と屈辱を抱くルチアーニ。
誰よりラファエロを好きなのはこの俺だー!と叫べたらよかったのに…。
ミケランジェロへの手紙の中では、ラファエロの悪口を結構言ってるらしいです!
☆もつけていただきありがとうございました。
それではまた!
編集済
1 セバスティアーノ・ルチアーニは叫びたいへの応援コメント
コメント失礼します。
あらためて「よくもまあこのような物語を描けるものです」と深く感心の息がもれます。
美しき砂漠の物語や「闇オークション」を描いた乃木さんが中世ローマへ。
もはや乃木さんが稀代の画家ほどの想像力を有しているのだろうと思わずにはいられません。
お世辞ではなく本当に、どこにでも届く長い腕の持ち主なのだなあと感じております。
さて第二章の始まりですが、ミケランジェロの仮住まいの殺伐とした部屋の描写が印象的でした。
天才だからこそ、細かいことにはこだわらず、大事にしているものに没頭する集中力がすごいのかなと考えてみたりしました。
この時代、本当にこのような対話をしていたのではないかと思わせる筆致が素晴らしく、それこそが物語の魅力でもありますよね。
ラファエロを意識するルチアーニの志し高き野心。
この時代の芸術家は特に競い合う意識が強かったのだろうと、物語から感じ取れます。
弟子を育てるより自らの制作に時間を割きたいという姿勢は、まさに今の時代にも通ずるプロ魂ですよね。
さて枢機卿からどんな展開が…楽しみにしております。
作者からの返信
照春さま
もったいないコメントをありがとうございます!
私の語彙と言葉の選び方では全然足らない…といつも嘆いているところです。
羅列しすぎても逆に伝わらないし、言葉を選んで削ったつもりが足らなかったり(笑)
言葉は難しいですよね。
なのでタタロオの豊かな比喩や例えはマジで尊敬です(語彙力)
これ以上ないくらいピタッと入ってきますので!
さて、ミケランジェロは偏屈だと言われていますが、
おっしゃる通り制作以外の事に煩わされたくなかったんだと私も思います。
性格も多少は影響しているでしょうが…(-_-;)
何でもやらなきゃならなかったので、向いてない人には大変だったでしょうね。
その点ラファエロはベンチャー起業家的な気質も野心もあったので、うまく世渡りできたんだと思います。
うふふふ…ルチアーニは美味しい奴ですよ…( ̄▽ ̄)
それではまた!
編集済
6 ドナト・ブラマンテが遺したものへの応援コメント
(;゚Д゚)
昨日、ラファエロ先輩の絵をググって、その後にWikipediaを見まして、乃木様の作品でお見掛けした名前!! と説明文に大興奮しましたし、今回の最新話を読んだら、昨日見た単語出てる!! とまた大興奮しました。
(`・ω・´)ゞ
てか、TALES!!
おおっ!!
おおっ!!
(*≧∇≦)ノ
体力回復したら、私もあそこの公募挑みたいと思ってます!!
(`・ω・´)ゞ
頑張ってください! 最後まで追い掛けます!
(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
黒本さま
ググってくださったんですね~嬉しい(*^^*)
バチカン宮殿の壁画ツアーにもちゃんとお連れしますので、お待ちくださいね。
途中でガイドブック化するのではないかと心配してます。
そしてラファエロ先輩のWikipedia、縦に長いですよね笑
TALESにもフォローをいただきありがとうございます。
あっちは公募用に置いてあるだけなので、使い方もよく分からず…(;´∀`)
物語は一字一句変わりませんが、あっちはバベル様が別の人になる予定です。
さて、次回はライバルのルチアーニが登場です。
それではまた!
5 ラファエロ・サンツィオの頼みごとへの応援コメント
おおっ! ありがとうございます!
さっそく見てきます!
ε=┌(;・∀・)┘
作者からの返信
黒本さま
ありがとうございます!
まさかの最初に登場するのがラファエロ作品じゃないという笑
聖ペテロの解放は、乃木の愛する絵画ベスト3に入るお気に入りです。
ぜひご覧になってみてくださいませ(^^)
それではまた!
1 マルガリータ・ルティの新しい恋人への応援コメント
乃木さん、失礼します。
昨日から連載を始めたとおっしゃっていた新作にお邪魔させていただきました。
まずタイトルに知的なバランスがあり、ステキだなと感じました。
実際にパンテオン地区や異国の様子など知的で、しかも寝とると…
ドキドキワクワクな展開が待ってそうで楽しみです😊
いただいたお返事の中で、作りながら別の作品も構想するという離れ業の創作術もお聞きでき、なるほどと感心したものです。
さてどんな話になっていくのか…BL楽しいですよね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!ようこそご来店ありがとうございます!
タイトルはめっっっちゃ苦労しました。なのでお褒めいただけてとても嬉しいです(^^)
全部実在の場所なので、今の愛読書は「地球の歩き方 ローマ」です。
見てるだけで楽しいですし、かなり詳しくなりましたよ笑
乃木の好きなもの詰め合わせ作品になっているので、お楽しみいただけますと幸いです!
1 マルガリータ・ルティの新しい恋人への応援コメント
新作!待ってましたー!!!
って、初手から寝取りとな!??一話でどん底じゃありませんか〜!
しかし、BL!??ということは、ここから入れる保険があるってことなんですね……!!!やったー!!!
作者からの返信
はなさま
こんばんは!早速ありがとうございます。
NTRってやつです~(使ってみたかっただけ)
大丈夫です。ちゃんとこの二人くっつけますんで!
けっこう頑張って7万字くらい書きましたが、まだセッ〇スしてくれませんけどね!|д゚)
というわけで、菩薩のような広いお心で見守ってくださいませ…
あとがきへの応援コメント
コメント失礼します。
乃木さま、ルチアーニ殿のことがお好きだとおっしゃってましたね。
眠る礼拝堂の祭壇の設計でラファ様との縁があるとのことで、きっと熱烈なものがあったのでしょうね。
ふふっ、叶わぬ愛と敵わぬ才能。
国立新美術館の催しも、がぜん興味が湧きますね。
いつかローマの聖地巡礼するのが夢ーー
乃木さまこそ、ローマに行くべきお方です!
ローマは乃木さまのためにあるようなものなので、ぜひそのような時がくることを願っています( ´∀`)
やったぁ!番外編!!
薬物問題を抱える究極バンドの物語でも、親方のラブコメでも、大歓迎です✨
完結はお疲れ様でした。
また楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
ラファエッラも見てくださって嬉しいです(*^^*)
熱烈ですよねー。ただのライバルで嫌ってたら絶対お墓には選ばないですもんね。
ラファ様の死から立ち直るまでどのくらいかかったんだろうとか、
酒飲み過ぎて体壊してないかとか、心配してます。
マッジで行きたいです!!!
なのでローマを目指してラファエロ貯金しようと思います!
「地球の歩き方ローマ」も持ってますし、もう何回も一人で歩いた気になってるので笑
親方のラブコメ…(*´ω`*)
みんなで親方を奪い合うやつですね。
最後はトゥーリオとトンマーゾの争いになりますが、トゥーリを取られたくないラファ様が妨害してきて、親方がそれにときめいてしまう三角関係になります。
というわけで新たな愛憎三角関係BLをお楽しみに!(違う)