編集済
5 ラファエロ・サンツィオの怒りへの応援コメント
コメント失礼します。
タイトルから、もうドキッとしました。
ルチアーニは巧みと言いますか、揺さぶりがかなり効いてますね。
すでにバトルは始まっている!
そしてラファエロの嫉妬たるや…
実直なタイプなだけに、その爆発力は凄まじいものがあったことでしょう。
でもこれだけのものを見せられたら、揺るがないわけにはいきませんよね。
えーなー枢機卿も登場し、すごい現場です。
そしてマルガリータへのキスで、トゥーリオに見せつける姿。
(角度を変えてまで、笑)
もう乱れまくっておりますね。
そのような状態で絵が描けるのか、天才を相手に心配するのもなんですが、どうなることやらですね。
もう白熱したスリリングな動きに、読みながら血が吹き出そうでした笑
先がまったく読めない展開にドキドキですが、やはりラファエロの心情が気になるところです。
引き続き楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
勝負は今のところルチアーニが優勢ですね( ̄▽ ̄)
全く関係ない娼婦さんも煽ってくれましたし。
「おれのトゥーリに触るなァ!」と叫びたかったことでしょう。
えーなー枢機卿はお邪魔でしたね。
なんで居たんだろ笑
ラファエロはマルガリータをないがしろにしたわけではないのですが、
どうしてもトゥーリオを傷つけたかったみたいです。
どちらにしろラファエロにとっては最悪の瞬間。今夜は荒れるでしょうね…
というわけなんですが、すみません!
次回はラファエロではなく、トゥーリオとルチアーニのターンです。
またお待ちしております!
編集済
4 アゴスティーノ・キージ氏の夜宴への応援コメント
コメント失礼します。
前話のことですが、ビッビエーナさん、たしかに名前、かわいいですね笑
なるほど、地名でしたか…なんか、えーなー(失礼しました冗談です)
さて今回のお話ですが、不正請求疑惑が決着したのは、なによりでしたね。
ラファエロも気がかりが減り、安心したことでしょう。
ただ…トゥーリオとの距離が(ソワソワソワ…)
「彼女ができたんだ」は、かなりこたえますよね。。
とくに真っ直ぐなラファエロですから、ダメージはもう。
そして『ラザロの復活』の出来は、衝撃的だったみたいですね。
もうラファエロの心はグラングランでしょうか。
ルチアーニとのバトルのほうも、いっそう盛り上がってきそうです!
しかも…
最後はトゥーリオとルチアーニが一緒に…
ああ、これはダメ押しですね。
すでにノックアウト寸前かもしれませんが、ラファエロには立ち上がってもらわないと。
天才的な芸術魂で乗り越えてもらいたいものです。
では次回も楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
もうグラングランですね。絵にまで自信なくなっちゃってます。
恋多き男で芸術家だと、いちいち喜んだり傷ついたりイラついたりで、なかなか気が休まらなかったでしょうね。
(^^)ウフフフ
開戦のゴングは鳴っております!
ルチアーニ、やったれ!
ラファエロは天才的な芸術魂で反撃。
えーなー、それ!
それではまた!
3 ジョヴァンニ・ダ・ウーディネの役割への応援コメント
コメント失礼します。
トゥーリオ、踏み込んでいきましたね。
そしてジョヴァンニは白だと。
というより、情報戦が日常のため、白黒の線引きもなかなか曖昧なところがありそうですね。
いずれにせよ、黒幕が枢機卿だったというのは、大きな事実ですね。
トゥーリオもかつては疑われていたみたいで、本当にいろんな思惑が交錯してて楽しいです^ ^
そしてやはり注目すべきは、ラファエロとルチアーニの対決!
ルチアーニは闘争心で燃えてますからね。
なるほど…聖アガタのことは興味深かったです。
そしてトゥーリオの心は依然としてラファエロに向いているようで、ますます関係性がどう転んでいくのか気になるところですね
引き続き楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
狭いローマの小さな業界のことなので、みんな見知った間柄だったと思います。
確かに白黒の線引きは曖昧ですよね。
ビッビエーナさんには悪者になってもらいましたが(申し訳ない)
名前かわいくないですか?
この時代は地名を苗字代わりにするのが多く、ビッビエーナも地名なのですが、唯一無二な感じがして気に入ってます(*^^*)
今まで知らなかったラファエロの周到な一面を、トゥーリオも知ることになりました。
でもやっぱり好き…で、ますます揺れ動くトゥーリオです( ̄▽ ̄)
さて、次回はラファエロのターンになります。
またお待ちしております!
2 セバスティアーノ・ルチアーニと叶わぬ恋への応援コメント
コメント失礼します。
まず以前のコメントのことですが、『ラザロの復活』はロンドン・ナショナルギャラリーの通し番号1番なんですね!
ルチアーニが不正請求疑惑を枢機卿に告発したのが史実ということも興味深かったです。
そして今回、これまた見事な絵が登場しましたね。
美術館を巡っているかのような心地がしました。
ルチアーニはラファエロのことを嫌いではなく才能を認めているからこその態度なのでしょうね。
むしろ誰よりもラファエロの凄さを感じている。
これまたコメントにございましたが、「ラファエロほどの想像力がない」という自覚もあったみたいですし。
であれば、嫉妬や対抗心はとても自然なものでしょう。
>叶わぬ恋と、敵わぬ才能。
うーん、物語においても、まさにといったところですね。
そんな複雑な心情と深い芸術論のあとで、トゥーリオの半裸、見られちゃいましたか(笑)
二度見^ ^
しちゃいますよね。
スコンとオチる爽快な終わり方でした( ´ ▽ ` )
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
ヴィラ・キージはジョヴァンニの仕事が本当に細かくて溜息が出ます。
拡大しまくって見ました!
ルチアーニには500年後の日本人のおばちゃんに愛憎BLを妄想させるに足る、やべーエピソードがまだありまして笑
いずれ明かそうと思っております。
ジョヴァンニも二度見するゴージャスボディ(^^)
きっと目の保養になったでしょう。
またお待ちしております!
1 セバスティアーノ・ルチアーニの視線への応援コメント
コメント失礼します。
ルチアーニの絵の描写は緻密で深みが伝わってきました。
やはり絵を言葉で表現するのは、とてもむずかしいものですよね。
ルチアーニの絵画同様に、お見事でございます。
そしてトゥーリオも、さすがはラファエロと対抗するだけあると、圧倒されていたみたいですね。
そしてラファエロが自分の恋人の裸を男に見せるのは、あくまで美の追求。
ふたりは対照的のようですが、どちらもトゥーリオにとって、とてつもない存在みたいですね。
>よく見る必要がある
まさに芸術家ならではの言葉。
なるほど、対照的であれど本質は同じだと。
今回は芸術家の深みに触れ、多くの学びを感じるものでした。
これにてルチアーニとトゥーリオの距離は接近でしょうか?
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
『ラザロの復活』は、当時に比べてかなり退色してしまってるみたいです。なので十倍くらい明るかったと想像しました。
ロンドン・ナショナルギャラリーの通し番号1番なんですよ(*^^*)ヤッタネ
私もこの物語で初めてルチアーニを知りましたが、
どこかに「ラファエロほどの想像力が自分にはないと自覚していた」と書いてありました。
そこにグッときてしまったんですよね…(´;ω;`)
絶対敵わないライバルを見つめながら、それでも折れずに描いてきたルチアーニ。
なのでせめてトゥーリオとは…距離を縮めてもらいましょう!
いつもありがとうございます!励まされます!
5 ジュリオ・ロマーノは悔しいへの応援コメント
コメント失礼します。
ラファエロの状況、だいぶ深刻になってきましたね。
ジュリオも言うように、やはり忙しすぎることと、天才は事務的なことには手が回るはずがないので、ずさんな管理にならざるを得ない。
ロクでもない誰かの妬みが、裏でいろいろ手を回しているのでしょうか。
けしからんですね。
ラファエロを心から尊敬して信じるジュリオ、いいですね。
そしてすごい、トゥーリオの決意!
気持ちは乗らないのに、身を挺して証拠を掴むために…
愛ですね!
乃木さんはルチアー二がお好きとのことなので、どのように展開することやら…
たしかにラファエロがローマから去れば、トゥーリオはつらすぎますよね。
ミステリーな展開も加速してきて、この先が楽しみです!
引き続きお待ちしております。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
今も昔も、嫉妬は怖いですね。
そしてルチアーニが不正請求疑惑を枢機卿に告発したのは史実です( ̄▽ ̄)
うふふ、なかなか陰湿でいいでしょう?彼。
ジュリオは「こんな息子がいてほしい!」というお母さん目線で書いております。
ラファエロ工房の3トップはそれぞれにタイプが違っていて、気に入ってます(*^^*)
離れ離れになりたくない…けどそれを認めてしまったら…と、
トゥーリオは大いに迷っているようです。
ラファエロではなくルチアーニのモデルを引き受けてしまいましたが、これがどう出るか。
近況ノートにラファエロ工房のイメージ画を載せましたので、よろしければのぞいてみてくださいね!
それでは第五章からもよろしくお願いします。
4 セバスティアーノ・ルチアーニの誘惑への応援コメント
コメント失礼します。
恋のライバル登場!
ルチアーニはしたたかといいますか、明らかにラファエロとトゥーリオを離そうとしてますよね。
さらにはラファエロの恋人だったエリザベッタを連れてきて、ずいぶんな話を聞かされて。
その真偽が怪しいだけに、トゥーリオはだいぶ動揺してたみたいですね。
というか、むちゃくちゃ言ってますね。
うーん、これはなんだかラファエロがかわいそうな気もしますが、いかんせん真偽が…( ;∀;)
天才で芸術一本の人は、それ以外のことまで頭が回らないので、まわりから勝手なことを言われやすいですよね。
あいつよりも俺の方が近いと述べるルチアーノ。
うーむ、仲間へ引き込もうとしてますね。
ではあの時のキスの意味は…
ああ、トゥーリオの心が揺れる揺れる。
不正請求のことといい、ラファエロは不利な局面に立たされやすく、天才はなにかとつらい。。
さて彼らの関係や絵の勝負はどうなることやら…
引き続き楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
うへへへ(*´ω`*)
私はルチアーニが大好きなので、せっかく登場するなら悪口たくさん言わせたくなります!
ちょっと揺さぶられすぎのトゥーリオですが笑
彼にも複雑な思いはあるようで…
ほんと、天才は苦労しますね。。
ラファエロは顔よし実力ありコネ強しの成功者なので、昔は昔で強いヘイトの対象だったろうなと思います。
それではまた!
3 ラファエロ・サンツィオは帰りたくないへの応援コメント
コメント失礼します。
集団による罵倒に対し、ラファエロは否定するよりもむしろ的外れではないと認めるところもありましたね。
そして濃厚な芸術に関する対話。
やはりラファエロは、名声よりも本物の美を求める澄んだ人なのでしょうね。
まさに本物の天才といった印象を描写から受けました。
そ、
そ、
そしてキス!!
きたーーーー!!!
とはいえ、じつは慎重にアプローチするラファエロの繊細な描写もございましたね。
>お前と一緒にいると、おれにも石の声が聞こえてくる気がする
なんてステキな言葉でしょう。
トゥーリオは逃げはしたものの、本心ではラファエロを求めていたみたいですね。
そうですか、カロリーナの時よりも熱くなっていたのか…
デモ隊に対してかばう姿もあり、二人の距離は近づいていくのかな…
そんな時に、ここでルチアーノ登場!
これはまた新たな展開が待ってそうで楽しみですね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんです!気付いていただけて嬉しいです(*´ω`*)
ちゃんとラファエロは次のデートにも誘って告ってるんです。トゥーリオは既読スルーでしたが。
だから実力行使に出たのかも…
トゥーリオは、近づきたいけどまだ少し抵抗がある感じですね。
もう早く付き合っちゃえばいいのに。
と作者も思いながら書いてますよお二人さん!
というわけで恋のライバル登場です( ̄▽ ̄)
またお待ちしております!
3 ラファエロ・サンツィオは帰りたくないへの応援コメント
いいぞもっとや……あー、おほん。あの、その〜、突然だから驚いちゃっただけなんだよね。うん。ほら、怖くない怖くない……(//∇//)
あ〜!俄然面白くなって来ましたねぇ!じれじれに進展はあるんでしょうか!!!楽しみで夜しか眠れません!!!
作者からの返信
はなさま
コメントありがとうございます!
その通りですよ~トゥーリオみたいな子に不意打ちはダメ!
「お前の絵が見たい」で完全にラファエロを沼らせておきながら、無自覚な困った子なんですけどね(-_-;)
でもじっくり誘ってたら途中で勘付かれて「ヤダ」って拒否られるか…?
さて恋のライバル登場です( ̄▽ ̄)
作者的には出番が来ると嬉しいルチアーニ君。
私も楽しみで夜しか眠れません!
2 バベル・デ・メディチの気遣いへの応援コメント
コメント失礼します。
前話のことですが、なるほど二人が歩いた川岸はラファエロ・サンツィオ川岸通りという名前なんですね!
まさに縁の深い場所…まさかそこを初デート場所にするなんてオシャレすぎます!
そして今回ですが、教会内の天井の描写は、かなり精妙で美しいものだとしっかりと伝わってきました。
ぜひ拝んでみたいものです。
あれ?階段を下りる時のラファエロは、怖がりさん?笑
石の話になると、やはり夢中になるトゥーリオが真っ直ぐでかわいい。
互いに注目して見るのは上と下というところも、おもしろいですよね。
さらに地下へ行き、キリストの時代より古いなんて、凄すぎますよね。
その頃、日本はだいぶ野生的な縄文時代頃ですものね。
そして最後の集団の声。
まさにこの時代の状況を表すもので、ラファエロの反応も心境はいかに…といったところですね。
まだデートの最中ですが、どうなるのか楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
サン・クレメンテ教会は乃木の一押しでして(^^)
古い建物の上にそのまま新しいのを建てるというのが、いかにもローマらしいなと思います。
おっしゃる通り、日本はまだ土器を作ってる時代でしたからね。
そう考えると時代の移り変わりって本当に面白いです。
初デートなので、お互いの可愛さダダ漏れであってほしいです!
もっとときめいてくれませんかねトゥーリオ君⁉︎
さて、次回はデート最終回です。
あいつがやってきますよ( ̄▽ ̄)
それではまた!
1 トゥーリオ・ロッカと石の記憶への応援コメント
コメント失礼します。
お待ちしてました、初デートの回!
最初から、どもっちゃって、緊張しますよね。
「恋人」なんて言葉が出てくると、さらにドキッ!
トゥーリオのシャツを着てるなんて、まさに恋人同士な感じがしてしまいますね笑
水切り、なつかしいなあ。
よく男子がやってました笑
しかも練習する天才ラファエロがかわいい。
なるほど、親の境遇という二人の共通点もあり、さらに親密度が増したかもしれないですね。
遺跡に関する二人の視点の違いも興味深いです。
「石が覚えていればいい」なんて素敵な言葉ですね。
バベルさん、すご!
たしか以前の説明では地下組織のボス的な暴力慣れしているとかで、さすがでございます。
さて三人の絡みはどうなるのか…
初めてのふたりデート、素敵でした!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
彼氏シャツを着て、好きな男の前ではIQが低くなるラファエロです(*´ω`*)
練り直したデートプランでこうなりました。
二人が歩いた川岸はなんと、ラファエロ・サンツィオ川岸通りといいます。
名付けられたのは1950年代なので、たぶん恋人のマルガリータがトラステベレ出身のパン屋だからとかの理由と思います。
初デートで遊んだ記念場所にしちゃいました(*^^*)
嗅商王国じゃないですが、トゥーリオのセリフは基本石なので、毎回大変で……
芸術的な鼻ネタ鼻ギャグオンパレードの照春さんの脳みそを、ちょこっとお借りしたいです。
バベル様はシゴデキ君なので…さて、デートの続きはいかに!?
6 ラファエロ・サンツィオの寝顔への応援コメント
コメント失礼します。
ドキドキの寝室へ…
あれ…ラファエロはずいぶん疲れていたのかな。
そんな寝顔を眺めながら想いを巡らすトゥーリオ。
なるほど、ラファエロは常に気を張って生きてるから、気を許せる場が必要なのですね。
ずっと人目にさらされる立場のストレスはハンパないですよね。
そしてやはり気になる不正請求の話題へ。
金銭が絡む問題は妙な誤解や関係性にも影響するので心配です。
この告発にも、陰謀のニオイがして気が抜けないところです。
最後のトゥーリオの提案も、なんだか人柄が出てて素敵でしたね。
さてさてどんな時間になるのやら。
楽しみにしたいと思います。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
まだ早いです。まださせません。
ラファエロはする気だったのかもしれませんが(笑)
トゥーリオの安心感と眠気には勝てなかったようです。
金の切れ目が縁の切れ目なのは、今も昔も変わらないですよね。
ルチアーニ君が暗躍しているようです( ̄▽ ̄)
さてさて二人の初デート…になるわけで(*´ω`*)
なんでしょうね!ここにきて急に気になってしまって、デート丸ごと書き直しております。
直し次第お届けできるよう頑張りますね1
それではまた~
5 トゥーリオ・ロッカの迷いへの応援コメント
コメント失礼します。
たしかに五十人いる弟子や共同制作者たちを食べさせるのは簡単ではないですよね。
自身のことでも集中したいのに、ほかにも気を回すことがたくさんあって。
独身を指摘されて、相手を探す気にならないという本音のトゥーリオ(うんうん)
そしてグイグイくるカロリーナ。
トゥーリオの心の渦が見えるかのようでした(笑)
そこでラファエロ!!
おお、ここにきて画家の勘!
ずぶ濡れで雨宿りも素敵です。
あああ…
トゥーリオ、心と向き合ったのね。
むしろこれは衝動でしょうか。
じつに動きのある楽しい回でした。
さてさて扉の中でどうなるのでしょう…(ヒー)
楽しみにしてますね✨
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
そうなんです。この時代、五十人は大企業ですし、タレント本人が社長やってるようなものですからね…。
炎上の火消しも自分でやらないとです。
ふふふ(*^^*)
トゥーリオの心は照春さんにも見破られてますね。
男運がなかったカロリーナには、ぜひ夢を叶えてほしいです。
そして引き留めてしまいましたトゥーリオ!
どうするよ…?
というわけで次回またお待ちしております!
4 ジョヴァンニ・ダ・ウーディネの心配への応援コメント
コメント失礼します。
堆積した石を細部まで見ることと、皮膚の下の身体を見ることは、たしかに対象の深部に迫る意味でも、芸術家ならではの視点で「なるほど」と感心しました。
建設の専門的な描写は実に当時のリアリティを感じることができ、読んでて楽しいです✨
そして出た、建設現場に付きものの悪天候!
しかも結構な問題だったみたいで…
責任ある大事な仕事なだけに、トゥーリオも声を荒げますよね。
これは現役の土建屋さんが読んでも「そうそう!」と興奮しそうな描写ですね。
おお見事、崩壊を食い止めた!
とっさの判断もまた、芸術に通ずる第六感的なものもあったのかもしれないですね。
ただラファエロのことで何かある模様…
ん? だいじょうぶなのかしら…
本日、更新してくださっているようなので、また後ほど楽しませていただきますね!
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
すっかりお馴染み(?)『建築知識』でございます。
ただ本だけではイメージがつきにくかったので、ここはAIに助けてもらいました。
そして職人トゥーリオの見せ場だったんですが、肝心のラファエロは来ず…(-_-;)
ジョヴァンニ!しっかり伝えてくれよ!責任重大だぞー!
乃木も、芸術家に通ずる第六感がトゥーリオにはあると思います。
そういうところでも通じ合う(予定)二人なのかもですね。
それではまた!
5 トゥーリオ・ロッカの迷いへの応援コメント
おおおおおおおっ!
( ☆∀☆)
これは次回が待ち遠しいですね!!
(*≧∇≦)ノ
作者からの返信
黒本さま
デュッフッフッフッフッフ( ̄▽ ̄)
BLといえば女は当て馬!ごめんよカロリーナ…
二人きりの夜ですねぇ。
さあどうしましょうか!!!
3 驚異のミケランジェロ・ブオナローティへの応援コメント
こんばんは!
ミケランジェロによる天井画は圧巻ですね。
ラファエロの熱弁もじつに印象的で。
>好きな相手と初めてキスした後ーー
うーん、これはなんとも、今後にも繋がりそうな、なんだか深い(笑)
「アダムの創造」の考察はじつに深みがあり、「なるほどぉ!」と感心ばかりです。
というより、天才が考えることを描ける乃木さんが凄すぎます!!✨
あと前話の『アテネの学堂』のサイズもすさまじいですね。
ほんと、腕がずっとつりそう…💦
ミケランジェロ、おそるべし。
天才どころか、お言葉のとおりサ○ヤ人級に超人ですね!
さて子供のように夢中になる姿を見つめるトゥーリオの心情はいかに。
さらに動きがありそうで楽しみです♪
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
ラファエロはあざとい子です!
トゥーリオの頭をツンしたり、下ネタっぽいこと言って、
いちいちトゥーリオの反応を試してますからね~。
家に押しかけ、相手の好きなもの(石)を押さえてますし。
今のところ空振りのようですが笑
ミケランジェロ、マジでサ〇ヤ人ですね!
システィーナ礼拝堂といえばミケランジェロの『最後の審判』の壁画が有名ですが、なんと60代になってから着手してます。
13m×12mと『アテネの学堂』よりも更に大きいです…
サ〇ヤ人が亀仙人になってます!
お、トゥーリオも見つめてしまっているのにお気づきですね(*^^*)
それでは次回はヴィラ・マダマの現場からお伝えします!
3 驚異のミケランジェロ・ブオナローティへの応援コメント
アダムの創造、さっそく調べてきました!
終末のワルキューレで見たことあるかもとテンション上がりました!
(*´ー`*)
創世記も見てこなければ!
ε=┌(;・∀・)┘
作者からの返信
黒本さま
私も終末のワルキューレのアダムさんを検索しました(*^^*)
細マッチョな金髪イケメンで人類の父!!!!!!
これはこれで良きですな!鼻血!
システィーナ礼拝堂といえば天井画の『創世記』よりも
壁画の『最後の審判』が有名と思います。
1518年時点はまだ制作されていませんでしたが、もしラファエロが見たらきっと感動と嫉妬で泣いてそう(´;ω;`)
いつもありがとうございます!
2 トゥーリオ・ロッカの涙への応援コメント
コメント失礼します。
まず前回のバベル様はてっきり実在なのかと受け止めてましたので、なるほどと得心しました。
そして発見、御作「二つのステラ」!
乃木さんはほんとに多作で感心でございます。
ぜひ落ち着きましたら拝読したく思っております✨
こちらの回でもそうですが、おっしゃるように絵画の言語表現は、ガイドブックみたいにならないようになど、じつに工夫が大変だと想像できます(だからこそ自分の言葉を信じるのは大事ですものね)。
トゥーリオの涙…よほどの美しさにやられたのでしょう。
見た人の心にはきっと、小さな何かが残るーー
本当にあらゆる創作物に通じて言えることで共感です。
そしてラファエロの創作術はとても興味深いものがありました。
(仕上がりに三年弱で早い方…💦)
あまり詳しくないため新鮮なのですが、この時代の画家は勝負し合う感覚がわりと強かったものなのですね。
マルガリータと結婚する気がない発言に、トゥーリオ反応してましたね笑
うーん、この時代の芸術界の高貴な優雅さをひしと感じる世界にうっとりです😊
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
バベルは架空なのですが、史実と架空の境目を感じさせないのがこの作品の目標でもあるので、いるかも?思っていただけたら嬉しいです(*^^*)
今も昔も芸術家はとんがった人が多いでしょうから、ミケ〇ンジェロ氏のように協調性はきっとなかっただろうな~と笑
( ゚д゚)ハッ!
今気づきましたが、サイズをどこにも書いてなかったですね!
『アテネの学堂』は縦5.7m×横8.1mあります。
それを全部描いて塗るって…考えただけで腕が痛くなります。
そしてラファエロは完ぺき主義なので、気になったところは剥がしてやり直しさせただろうなぁ…と予想。
妥協はしないし、させない人だと思います。
という想像をしていると、現場にいるような気がして楽しいですね。
それではまた!
1 バベル・デ・メディチは名画が見たいへの応援コメント
コメント失礼します。
偶然ぶつかったのがメディチ家の御子息バベル様…
すごい展開から始まったこの回は、とくにスケールの大きさを感じてました。
蔵書室の描写、凄まじいですね。
神聖な輝きがビシビシ伝わってきました。
そしてまさに実物の絵を観ているかのような心地になるのですから、本当に驚きです。
絵画を文字に起こすのはとても難しい作業なので(特に名作ともなれば)、まさに乃木さんの筆力が光りましたね。
これは誰にでもできるものではありませんので。
さらに知的な情報の山に、読後は少しばかり自分までもが賢くなった心地になったものです。
全然エロエロではない回でしたが、わたくし好みでした。
あとがきの情報からも、今後絵画への関心が深まりそうです。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
バベルについて解説しますと、『二つのステラ』という別の作品の登場人物です。
なぜ様呼びかというと(笑)
・法王の息子(ステラは1527年設定で、メディチ枢機卿が法王になってます)
・司教という枢機卿に継ぐ高位聖職者
・地下組織のボス
・ローマで最高位の高級娼婦(実は男)が恋人
という、作者によりセクシー&暴力&財力の三役を担わせられたお方なのです。
ここではまだ18歳です(*^^*)キャピ
はい。絵を文字で表すのはすっごく難しいです(´;ω;`)
ガイドブックみたいになってはいけないし。
でも美術ものをやるなら避けては通れないですし…。
詳しい方から見たら的外れな部分はあるかもしれませんが、ここは自分の言葉で書くよう頑張ってます。
エロエロは…ちゃんとご用意ありますよ!( ̄▽ ̄)
それではまた!
1 バベル・デ・メディチは名画が見たいへの応援コメント
ついに出なすった……!
(;゚Д゚)
絵画もさっそく調べねば!
ε=┌(;・∀・)┘
作者からの返信
黒本さま
コメントありがとうございます!
まだ18歳のバベル様です(^^)
後々、何やら重要な役目も任されるみたいで……すよ?
アテネの学堂は色んな仕掛けがあって面白いですよ。
サイゼリヤの天使もぜひ!
あ、でもどこの店舗にもいるわけじゃないのですかね…?(急に不安)
1 バベル・デ・メディチは名画が見たいへの応援コメント
おぉぉー、バベル様ー!!!
若い頃のバベル、な、なんか初々しいですねッご馳走様ですッ!!!
これがあの凄いところ全部盛りの無茶苦茶な男に……うふふふ……
作者からの返信
はなさま
いつもありがとうございます!
まだ18歳のピチピチで敬語使ってますからね(*^^*)
全部盛りの男(笑)素晴らしいですね。
ちなみにわたくしのマッチョ度ランキングは
3位 バベル様と呂凱
2位 ヘンリー(ランカスターの朝日)
1位 トゥーリオ
です!
それではまた~!
7 ラファエロ・サンツィオのアトリエへの応援コメント
けしからん良いぞもっとやれ……(//∇//)
アッすみませんなんか頭がぼーっとして……私も酔ったんですかねぇ……(一緒に酒盛りしてた気分)
いやぁ酔ってたのなら仕方ありませんね!!!また一緒にお酒飲もうね!!!
さてさて、モナリザはばっちり知っているので、すごく上手いこと言うなあさすが芸術家は表現が違うわ〜とか思いつつ読み終え、小説だった事を思い出しました。
読むたびに知らなかった芸術に触れられてホクホクしてましたが、知っているものが出て来るのも嬉しいものですね^^
作者からの返信
はなさま
こんばんは!飲んでますかー!(*^^*)
クリスマスですからね。そりゃあガチムチおっぱいにも触っちゃいますよねぇ。
え。順番が違う?手を握るのが先じゃないかって?
クリスマスですからね!みんな酔ってますからね!
モナリザがなぜ世界中の人を魅了するのか考えたんですが、
難しすぎて意味不明なことを言わせてしまいました…。
不思議すぎますよね、あの絵。見れば見るほど分からなくなります。
さて、次回はバベル様登場で、バチカン宮殿壁画ツアーになります。
またお待ちしております!
7 ラファエロ・サンツィオのアトリエへの応援コメント
乃木さん、失礼します。
アトリエの描写はさぞむずかしかっただろうなあ、と感じながら読んでました。
そのリアリティのある描写が、本当にこんな感じだったのかも、と思わせてもらえるところがすごいです。
そしてドキドキのふたりきり…
出た、裸婦画!
ここからの心理描写はもう、グッとくるものがありますね。
そしてダヴィンチの話題!
スケールといい、ほんとにタイムスリップした心地がします。
このあたりの描写もじつにむずかしいのがよくわかります。
そして…トゥーリオの横顔!
あらっ、胸に触れちゃった…
さらにラファエロの瞳!
ああもう、ずっとビックリマークが続く展開ですね(オドオド)
(せっかくエロ画の版画が古いアメコミ風だった話題に触れようと思ってたのに、笑)
この時間に読むのは、どうも刺激的すぎました。
でもなんだかゆっくり眠れそうです🤗
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
昨夜はゆっくり眠れたでしょうか?
さすが、照春さんはお見通しですね~
ここは苦労しました……(~_~;)
ミケランジェロのアトリエは殺風景で虫も寄り付きません。下絵なしでいきなり天井画を描くタイプの人です。
対照的にラファエロは緻密に下絵を積み上げていく人なので、アトリエもそれに合わせて…と考えました。
モナリザは……無謀すぎました笑
フォルナリーナを出すなら外せないのは分かってたんですが、難しすぎ!反省!
うふふふふ(*´ω`*)
ガチムチおっぱいに触っちゃいましたね。
次回はバチカン宮殿壁画ツアーにお連れします!
それではまた~
6 ジュリオ・ロマーノの苦悩への応援コメント
コメント失礼します。
丁寧な食事の描写は読んでてお腹がすきますね笑
おっと…ここにきて、「いい体」発言…
ラファエロも反応しましたね。
これは美意識の傾向も関係あるのかな。
でもこういう方々は、美しいものには自然と反応するセンサーが働きそうですよね。
エロ画対決…これはちょっと立ち会ってみたいかも。
さぞ美しい仕上がりなのでしょう。
(と思ってたら、あとがきに…あらら、捕まっちゃったんだ…昔はほんと厳しいですね)
結婚とは遠近法。
名言出ましたね。
彼らが語り合うとさらに説得力がある。
性をにおわせる回で、今後の伏線にもなりそうで、さらに楽しみになってきました。
作者からの返信
照春さま
こんばんは。コメントありがとうございます。
なかなか脱がず焦らしますね~(*^^*)ニョホホ
この人たちはきっと、人を骨格や肉付きで見てるのでしょうね。
芸能事務所のスカウトマンみたいに、美しいものへのセンサーがありそうです。
ちなみにエロ画の版画は古いアメコミみたいな感じでした。股間摩擦法ですね!
さてさて、タタロオと時を同じくしてこちらも密室に二人きりです。
トゥーリオはまだ好きじゃなさそうですが…どうしましょうか?
それではまた!
5 テオドーロ・マッジの迎えへの応援コメント
……テオちー?
君はもしや、あの時のテオちーでは……?
(;゚Д゚)
続きも楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
黒本さま
テオを覚えていてくださってありがとうございます!
まだ偽作に手を染める前の、いたいけなテオですよ(^^)
まさかラファエロ工房時代のテオを書けるとは思わなかったので、私も嬉しいです。
それではまた!
5 テオドーロ・マッジの迎えへの応援コメント
コメント失礼します。
ふふっ、冗談抜きでトゥーリオは二倍働いたんですね(笑)
そして季節は巡り、クリスマスの宴♪
絵の描写におけるラファエロのコメントは、いかにもプロの視点で、本当にそんな会話があったのだろうと想像しました。
向上心のある弟子たちは真面目ですね。
そうかそうか世界一の工房か。
まるで若手シェフが修行を求める超一流レストランかのようですね。
そんな場所に読みながらお邪魔するのも、どこか緊張しますね😊
最後のラファエロの言葉も、ステキでございます。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます!
トゥーリオはそのくらい働かないと、ラファエロからの試練は乗り越えられません笑
ラファエロ工房ほど大規模な工房運営は、当時他には無かったようです。
規模もクオリティも世界一にしようとラファエロは考えていたはず、と乃木は想像しています。
自分が死んだ後も工房が存続するようにと職人育成にも励んでいましたが、いかんせん死ぬのが早すぎた……といったところでしょうかね(>_<)
最後の締めは、頼むからカッコいいこと言ってくれよ…!と頼んで出させました!
褒めていただき本人も喜んでるでしょう(^^)
それではまた!
4 ラファエロ・サンツィオとトゥーリオ・ロッカへの応援コメント
乃木さん、こんばんは。
設計内容を一週間で全て修正した仕事の早さには驚きですね。
工事費の交渉はまさに建築の世界にありそうなリアリティを感じますね。
ラファエロはつい画家のイメージが強かっただけに、こうして建築家としての姿を見ると、妙に「なるほどぉ〜」と感心するものです(顔もまたなかなかお綺麗で😊)
コメントのお返事にございましたが、たしかに高台の斜面のコンクリートの壁がありますね。
あれが擁壁でしたか(ふむふむ)。
「建築知識」という雑誌はもちろん存じ上げませんでしたので、粋な趣向で感心でございます。
トンマーゾはいい奴とのことで、たしかに勢いのある魅力的な雰囲気がありますよね🤗
とても勉強になっております。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
この時代は絵を描くだけが画家ではなかったみたいです。
確かに、祭壇画とか壁画を描くなら設計も俺やるよ!ってなるかも…?
建築知識はオススメですよー!
まず読み物としても面白いです(*^^*)
一つ前の『円環サンクチュアリ』は砂漠舞台だったので右も左も分からず…。
建築知識の「イスラムの建物と街並み」特集でほぼ乗り切りました!
さて、次回はクリスマスパーティーにお呼ばれの巻です。
それではまた!
3 アルポンテ工房のトンマーゾ・フェロへの応援コメント
乃木さん、こんばんは。
擁壁というのは初見だったので、とても勉強になります。
もともと豊富な知識がおありの中でも、古い時代の話を書くとなると、建築の知識や単位のことなど、資料にあたることもあるのかなと想像し、きっと大変な面も多々ありますよね。
ともあれ、地盤にまつわる丁寧な描写により、とてもイメージしやすく読むことができました。
後半はなんだか現代の土建屋さんにも通じそうな展開で、より身近に感じました😊
乗り気のトンマーゾと、やや不安げなトゥーリオですが、工房の拡張で、はたしてどうなっていくのか…
これは楽しみですね!
作者からの返信
照春さま
こんばんは!コメントありがとうございます。
山道や高台の住宅街の斜面に貼りついてるコンクリートの壁があるじゃないですか。あれのことらしいです。
「建築知識」という雑誌があり、好きでよく読んでいます(*^^*)
ちなみに掘ったら水が出た~のあたりは実体験です笑
単位や換算はAI頼みですが、果たして合っているのか…?謎です。
雰囲気だけ味わえればいいかなと!(ザ・適当)
うふふふ
トンマーゾは本当にいい奴なのでお勧めですよ奥さん(*´ω`*)
それではまたお待ちしております!
2 セバスティアーノ・ルチアーニのリベンジへの応援コメント
コメント失礼します。
ミケランジェロの石を見る目はさすがでございますね。
あくまでミケランジェロは創作一本、まさに天才といった印象を読みながら受けました。
おそらく勝ち負けもあまり考えない感じがしますよね。
一方、金と権威には従うラファエロは対照的で、おっしゃっていたようにベンチャー起業家的な気質が話から伝わってきます。
そして恋をすると筆が乗ることもあって、若い娘にもモテそうですね。
(ふーむ、どのような恋なのだろう…)
ラファエロの様子の探りをいれるルチアーノの姿も人間性が出てておもしろいです。
ラファエロの凄さを誰よりも知っているからこそ、様々な葛藤が胸の中を渦巻くのでしょう。
ラファエロ工房に弾かれた客を受けざるをえないのも、さぞ屈辱感があったはず。
これはすごい勝負になりそうだ😊
引き続き楽しみにしておりますね!
作者からの返信
照春さま
いつも深いコメントをありがとうございます。
ラファエロは当時出始めたばかりの版画にいち早く注目し、版画作家と組んで工房の作品を売りだしていました。
受注制作の絵画よりも遥かに安価で大量生産が可能なので、これを利用してヨーロッパ中に名を広めようとしていたと思います。
ミケランジェロじゃ、絶対そんなことしないでしょうね(*^^*)
ラファエロの恋ですか…。惚れっぽく冷めやすいですかね!
女の敵ですが、なぜか別れるときは揉めない。二股はしない。
そんなラファエロに嫉妬と葛藤と屈辱を抱くルチアーニ。
誰よりラファエロを好きなのはこの俺だー!と叫べたらよかったのに…。
ミケランジェロへの手紙の中では、ラファエロの悪口を結構言ってるらしいです!
☆もつけていただきありがとうございました。
それではまた!
編集済
1 セバスティアーノ・ルチアーニは叫びたいへの応援コメント
コメント失礼します。
あらためて「よくもまあこのような物語を描けるものです」と深く感心の息がもれます。
美しき砂漠の物語や「闇オークション」を描いた乃木さんが中世ローマへ。
もはや乃木さんが稀代の画家ほどの想像力を有しているのだろうと思わずにはいられません。
お世辞ではなく本当に、どこにでも届く長い腕の持ち主なのだなあと感じております。
さて第二章の始まりですが、ミケランジェロの仮住まいの殺伐とした部屋の描写が印象的でした。
天才だからこそ、細かいことにはこだわらず、大事にしているものに没頭する集中力がすごいのかなと考えてみたりしました。
この時代、本当にこのような対話をしていたのではないかと思わせる筆致が素晴らしく、それこそが物語の魅力でもありますよね。
ラファエロを意識するルチアーニの志し高き野心。
この時代の芸術家は特に競い合う意識が強かったのだろうと、物語から感じ取れます。
弟子を育てるより自らの制作に時間を割きたいという姿勢は、まさに今の時代にも通ずるプロ魂ですよね。
さて枢機卿からどんな展開が…楽しみにしております。
作者からの返信
照春さま
もったいないコメントをありがとうございます!
私の語彙と言葉の選び方では全然足らない…といつも嘆いているところです。
羅列しすぎても逆に伝わらないし、言葉を選んで削ったつもりが足らなかったり(笑)
言葉は難しいですよね。
なのでタタロオの豊かな比喩や例えはマジで尊敬です(語彙力)
これ以上ないくらいピタッと入ってきますので!
さて、ミケランジェロは偏屈だと言われていますが、
おっしゃる通り制作以外の事に煩わされたくなかったんだと私も思います。
性格も多少は影響しているでしょうが…(-_-;)
何でもやらなきゃならなかったので、向いてない人には大変だったでしょうね。
その点ラファエロはベンチャー起業家的な気質も野心もあったので、うまく世渡りできたんだと思います。
うふふふ…ルチアーニは美味しい奴ですよ…( ̄▽ ̄)
それではまた!
編集済
6 ドナト・ブラマンテが遺したものへの応援コメント
(;゚Д゚)
昨日、ラファエロ先輩の絵をググって、その後にWikipediaを見まして、乃木様の作品でお見掛けした名前!! と説明文に大興奮しましたし、今回の最新話を読んだら、昨日見た単語出てる!! とまた大興奮しました。
(`・ω・´)ゞ
てか、TALES!!
おおっ!!
おおっ!!
(*≧∇≦)ノ
体力回復したら、私もあそこの公募挑みたいと思ってます!!
(`・ω・´)ゞ
頑張ってください! 最後まで追い掛けます!
(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
黒本さま
ググってくださったんですね~嬉しい(*^^*)
バチカン宮殿の壁画ツアーにもちゃんとお連れしますので、お待ちくださいね。
途中でガイドブック化するのではないかと心配してます。
そしてラファエロ先輩のWikipedia、縦に長いですよね笑
TALESにもフォローをいただきありがとうございます。
あっちは公募用に置いてあるだけなので、使い方もよく分からず…(;´∀`)
物語は一字一句変わりませんが、あっちはバベル様が別の人になる予定です。
さて、次回はライバルのルチアーニが登場です。
それではまた!
5 ラファエロ・サンツィオの頼みごとへの応援コメント
おおっ! ありがとうございます!
さっそく見てきます!
ε=┌(;・∀・)┘
作者からの返信
黒本さま
ありがとうございます!
まさかの最初に登場するのがラファエロ作品じゃないという笑
聖ペテロの解放は、乃木の愛する絵画ベスト3に入るお気に入りです。
ぜひご覧になってみてくださいませ(^^)
それではまた!
1 マルガリータ・ルティの新しい恋人への応援コメント
乃木さん、失礼します。
昨日から連載を始めたとおっしゃっていた新作にお邪魔させていただきました。
まずタイトルに知的なバランスがあり、ステキだなと感じました。
実際にパンテオン地区や異国の様子など知的で、しかも寝とると…
ドキドキワクワクな展開が待ってそうで楽しみです😊
いただいたお返事の中で、作りながら別の作品も構想するという離れ業の創作術もお聞きでき、なるほどと感心したものです。
さてどんな話になっていくのか…BL楽しいですよね。
作者からの返信
照春さま
こんばんは!ようこそご来店ありがとうございます!
タイトルはめっっっちゃ苦労しました。なのでお褒めいただけてとても嬉しいです(^^)
全部実在の場所なので、今の愛読書は「地球の歩き方 ローマ」です。
見てるだけで楽しいですし、かなり詳しくなりましたよ笑
乃木の好きなもの詰め合わせ作品になっているので、お楽しみいただけますと幸いです!
1 マルガリータ・ルティの新しい恋人への応援コメント
新作!待ってましたー!!!
って、初手から寝取りとな!??一話でどん底じゃありませんか〜!
しかし、BL!??ということは、ここから入れる保険があるってことなんですね……!!!やったー!!!
作者からの返信
はなさま
こんばんは!早速ありがとうございます。
NTRってやつです~(使ってみたかっただけ)
大丈夫です。ちゃんとこの二人くっつけますんで!
けっこう頑張って7万字くらい書きましたが、まだセッ〇スしてくれませんけどね!|д゚)
というわけで、菩薩のような広いお心で見守ってくださいませ…
5 ラファエロ・サンツィオの怒りへの応援コメント
いやぁ盛り上がって参りましたね!!!
愛ゆえにすれ違ってしまうなんて良いぞもっとや……コホン、悲しいですね(ニッコリ)
しかしトゥーリオ、モテモテだなあ(〃ω〃)
作者からの返信
はなさま
こんばんは!盛り上がっております!
なかなか噛み合わない二人ですね。
トゥーリオはルチアーニの方が相性良いのでは…?と思ったりもします。
そしてトゥーリオにはモテ期到来ですね!
人は恋するときれいになると言いますので、きっとガチムチにも磨きがかかってるのでしょう。
いつもありがとうございます!